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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)作者: 高野秀行

  【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)作者: 高野秀行  199円 

【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

 

 

 タイトルから、全く内容が想像できない。

 「ミャンマー」も「柳生一族」も、いまいちピンとこない!こんなよくわからないタイトルなのに、ノンフィクション作家が書いているという・・・

 と、いうわけで・・・今日の本は、買いました! 

 チラ見の感想は・・・後ほど・・・

 

【ちょっと読んで感想】

 現在24%読みました。私の速度で本を読み終えるまで1時間39分のところです。

 この本は、世界の辺境をめぐるノンフィクション作家高野秀行さんが、作家の船戸与一さんとのミャンマーの旅を綴ったノンフィクションです。ノンフィクションなのに、このタイトル!

 著者は、ミャンマーを江戸時代の日本に例え、徳川幕府でいうところの「柳生一族」に軍の情報部?を例えていて、意表を突きつつも、分かりやすい(?)例えで、ミャンマーの実情を表しています。よくわかるし、楽しくわかる!話のテンポも良く痛快

 ちなみに、現在、24パーセントまで読みましたが、ミャンマーに入り旅は始まっているのに、まだ柳生一族には会えてません・・・

 続きが楽しみ! 買ってよかったおすすめ本です。