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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

読書通帳はなくても、Kindleなら大丈夫! Kindle本はAmazon様に管理されている!

Kindle Kindle-雑記

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こんにちは、tetunecoです。

 

ネットをフラフラしていたら、「読書通帳」なるものが図書館や学校の図書室で広がってきているとのニュースを見つけました。

 

「読書通帳」というのは、通帳に入出金を印刷するように、本の貸し出し記録を印刷する通帳だそうで、まるでATMのような機器を内田洋行が開発したそうです。

 

この読書通帳のための機器は、図書館での設置に加えて、学校の図書室でも利用が広がってきているそうです。

 

詳しくは、こちら↓

www.uchida.co.jp

 

「読書通帳」は、見た感じも通帳っぽくって、使うのが楽しそうです。

いいなー

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プレスリリース|内田洋行、全国で導入が進む「読書通帳(R)」の新モデルを発売 より)

 

 

ただこちらは、図書館や図書室などこの機器が設置されているところだけでの利用になります。残念。

 それに私は、本は買う派だし・・・。

 

 

 

ところで、私たちが購入したAmazonKindle本の記録は、いったいどうなっているのでしょうか。

 

Kindleの購入記録はAmazon様がしっかり管理してくれており、簡単に記録を見ることができますので、ご紹介します。

 

 

Kindleの管理画面を覗いてみよう

 

まず、パソコンでAmazonのサイトに行きましょう。

Kindle本を買ったことがあり、その記録を見に聞く人は、必ずAmazonのアカウントがあるはずです。

Amazonのサイトでログインしてください。

「アカウントサービス」をクリックします。 

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「アカウントサービス」のメニューはいろいろたくさんありますので、ずーっと下に、画面をスクロールしてください。

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下の方に、「デジタルコンテンツ」というのがあります。
その中の「コンテンツと端末の管理」をクリックします。

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こちらの「コンテンツと端末の管理」画面にこれまで買ったKindle本がずらりと出てきます。

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(ここんとこ日替わりセール本しか買っていないのがバレちゃうな・・・)

 

この「コンテンツと端末の管理」では、端末から消したコンテンツ(本)を再ダウンロードしたり、端末を選んでダウンロードしたり、検索でコンテンツを検索したりすることができます。

 

ぜひ活用してみてください。

 

ではでは。

 

*アプリの使い方はこちらー

kindle-howto.hatenadiary.jp