読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

私のおすすめ古典8冊あります! 光文社古典新訳文庫から選びました

おすすめリスト

f:id:tetuneco:20150823095047j:plain

こんにちは、tetunecoです。

私が読んだおすすめ古典をご紹介します!

 

 

1 幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)

 

アーサー・C・クラークというと、「2001年宇宙の旅」を思い浮かべる方も多いのかもしれないですね。

こちらの「幼少期の終わり」の方が、異星人との遭遇後を描いていて、やや哲学的かな。

 

 

2 闇の奥 (光文社古典新訳文庫)

闇の奥 (光文社古典新訳文庫)

闇の奥 (光文社古典新訳文庫)

 

象牙交易を求めてアフリカの奥地に臨む主人公。

闇の奥に、何を見るのか。アフリカの奥地に見る闇は、深く暗い。

私の読後メモには、「敵は作り出される」とある。 

 

 

 

3 カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

 

3兄弟と父親な関係性を積み重ねていく中盤まで、文章が難解で辛い。

とにかく読むのに苦しんだ分、読み会えた時、達成感と共に、ものすごく感動した作品。

一度は読むべしなのです。

 

 

 

4 老人と海 (光文社古典新訳文庫)

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

 

漁師の老人が海に出る。

カジキマグロと向き合う男の姿に、男の人って大変なんだなあとしみじみ思ったことを覚えています。

この本を転勤する上司にプレゼントました。

 

 

5 クリスマス・キャロル 光文社古典新訳文庫 

クリスマス・キャロル 光文社古典新訳文庫

クリスマス・キャロル 光文社古典新訳文庫

 

金がすべての孤独な老人に、クリスマスには、魔法が起きる。

クリスマスが近くなると、映画やアニメが放映されます。

なんとなくありがちだけど、だからこそ何度見ても、安心して、あったかい気持ちになれます。

 

 

 

6 ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)

ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)

ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)

 

子供の頃に、本を読んだという人も多いと思います。

大人になってから、この本を読むと、人の中の善と悪について、見えてくるものが違うと思います。

 

 

 

7 変身/掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫)

変身/掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫)

変身/掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫)

 

朝起きたら、虫になっていた。 

自分の部屋に引きこもり、ただガザガザと這い回る日々。

虫になって、変わってしまったのは、自分ではなく、家族を含めた周りの人々の方なのかもしれない。

 

 

 

8 

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 光文社古典新訳文庫

 

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 光文社古典新訳文庫

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 光文社古典新訳文庫

 

読書習慣を身につけようと、読書を始めた頃に、毎夜就寝前に少しずつ読み進めた本。

短編集が心地よい作品です。

 

 

 

*Kindle日替わりセールやってます

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

 *おすすめ本のリストあります

kindle-howto.hatenadiary.jp