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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

ノンフィクション・エッセイ5冊も買っちゃいましたー

おすすめリスト

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こんにちは、tetunecoです。

 

セールの度に、本を買っていたら、私は一体どうなるんだろうと思わずにはいられない・・・。

が、またもやまとめてノンフィクション・エッセイ作品5冊を買っちゃいました!

 

 1

慟哭 小説・林郁夫裁判 (講談社文庫)

慟哭 小説・林郁夫裁判 (講談社文庫)

慟哭 小説・林郁夫裁判 (講談社文庫)

 

オウム真理教の大幹部の地下鉄サリン事件の実行犯・林郁夫の告白から、未曾有の無差別殺人事件の全体像や「その後のオウム裁判」も収録したノンフィクション・ノベルです。

著者がどのように描いていくのかも楽しみです。

 

 

2 

どちらとも言えません

どちらとも言えません

どちらとも言えません

 

伊良部ドクターシリーズでお気に入りの奥田英朗さんのエッセイ集。

間違いなく面白いはず。心を軽くしたいときに読みたい。 

 

 

 

 3

かわいい自分には旅をさせよ (文春文庫)

かわいい自分には旅をさせよ (文春文庫)

かわいい自分には旅をさせよ (文春文庫)

 

おじさまのおじさまのためのエッセイのようですが、おじさん化の進んだ私にも楽しめるかも。

 

 

4 

若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)

若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)

若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)

 

 村上春樹さんの本だけは、未だ読んでいない。

この本で、どんな方なのか知ることができるかな。

 

 5

洞窟オジさん

洞窟オジさん

洞窟オジさん

 

 この本の著者は、13歳のときに家を出て、洞窟で暮らしていたそうです。

たくましく生きた著者の姿は、いつか私が山篭りするときの参考になるかも?

 

 

以上、5冊でした!

ノンフィクション・エッセイって、著者のことがすごくよくわかって、楽しい読み物ですよね。

 

 *日替わりセールやってます!

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