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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

Kindle本のセール 日替わりセール

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『一生疲れない「カラダ」の作り方』

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続394日目 買った本292冊・買わなかった本102冊 

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.394 平成29年2月20日
タイトル 一生疲れない「カラダ」の作り方
一生疲れない「カラダ」の作り方

一生疲れない「カラダ」の作り方

 

 【買う?買わない?】

 心を強くして無敵になる本の次は、体を疲れにくくする本が来ました。この本の著者は、4スタンス理論だったかなんかで、テレビで見たような。
著者のサイトはこちら↓
体の使い方で、疲れない体になれるなら、ぜひ挑戦したいですね。
ちょうど年度末に近づいて来たことだし、疲れない日はない毎日なので、疲れが軽くなるだけでも嬉しい。
今日も買います。
この本で、万年疲労感とおさらばしたいです。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
  
*こんなセールもやってます 

  

amzn.to

 

 

No.393 平成29年2月19日
タイトル アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方
アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

  • 作者: Mark Divine
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/11/21
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

ううむ。
海軍からきているのだろうけど、「無敵の心」というのが、どういうものなのかイメージしにくいので、一体どんな心の状態を目指した本なのかさっぱりわからない。
しかし帯には、「潜在能力を発揮して20倍のパフォーマンスを出す思考法」とある。
なんだか、海軍の指揮官にビシビシ鍛えられちゃいそうな気がする。
縮こまり志向の私にも響くものがあるだろうか。
とにかく、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本の「無敵」というのは、あらゆる敵に打ち勝つというより、あらゆる敵を寄せ付けない、あるいは弾き飛ばすというような非暴力な感じの強さだ。
なんというか、映画で見る海軍兵のような細マッチョって感じに、鍛え上げ、無駄を削いだ引き締まった体のごとく、しなやかでありつつ切れない折れない、そんな強さをイメージした。
以前からやってみたいと思っていた瞑想にも、多く触れられていて、今のところ、この本にある瞑想の形が私にはしっくりきた。
著者の経験談、考え方、そして実践の方法と、いいバランスで書かれていて、読み物としてもいい感じ。
とはいえ、海軍での超超ハードな訓練に耐えてきた著者の本は、厳し目のコツコツ訓練に耐えられる人向けかな、と思う。
 

 

No.392 平成29年2月18日
タイトル 0秒リーダーシップ 
0秒リーダーシップ

0秒リーダーシップ

 

 【買う?買わない?】

なかなかインパクトのあるタイトルの本ですね。
ただ、インパクトはあるけど、内容はなんなのか、わからないタイトルとも言えるかな。
本の帯を見ると、「アクティブにイノベーティブに働くための本」みたい。
どっちも私にはない要素だな。わざとアクティブやイノベーティブから遠ざかっているとも思えるけど、春も近づいてきたし、そろそろアクティブにいきますか。動き出せばイノベーティブにもなれるかな。
今日も買います。
 
 
【読了】
著者は、ポーランド生まれで、日本でも仕事をしていた経験があります。
タイトルがいかにも外国人っぽい、大胆な感じだったので、よくある「俺はすごいぜ」系の本かなと思って読んでみたら、 案外ソフトな本だった。
この本で扱うリーダーシップも
リーダーシップは、組織はトップやチームリーダーに固有の能力ではなく、メンバー全員が持つべき能力です。それぞれの立場でリーダーシップを発揮することで、機動的で柔軟な組織となります。
リーダーシップは、肩書きや立場とセットではありません。
としていて、一人一人が自分の意思と決断で仕事をしていくことを指しているようです。日本人が思うリーダーシップとは、概念が違うようでした。
これまでと同じやり方では、若い人たちがついてくるとは思えませんし、これからの働き方として、取り入れるべき点も多いかなと思いました。
力強いリーダシップを期待しないで読むといいと思います。
 
 
 
No.391 平成29年2月17日
タイトル 小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント
小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

 

 【買う?買わない?】

 ふーむ。
元官僚と政治家が書く小学校社会科の教科書から政治の基礎知識を学ぶ本か。
この本を書いたのは誰かはともかく、近頃の小学校6年生の社会科の教科書には一体何が書いてあるのかは、興味あるなぁ。
今日も買います。
小学校の教科書から一体どんな教養が学べるのか、興味津々。 
 
【ナナメ読み感想】
 この本、小学校6年生の社会科の教科書をちょいちょい引用しながら、元官僚の佐藤さんと、政治家の井戸さんが意見を述べていく対談方式になっています。
小学校6年生の教科書に書いていることに沿って述べていくのならともかく、書いていないことや、大人向けの裏側の解説を加えていきます。
いいこととか、表面的なことばかりが書いている本ではなくて、内容自体はすごく興味深いのですが、小学校6年生の教科書についてもうちょっと触れて欲しかったなぁという印象です。
(★★★★★★:良い。教科書の内容なしでも十分ほんとして成り立っている気がするような。)
 
 
No.390 平成29年2月16日
タイトル 1時間でわかるビットコイン入門 ~1円から送る・使う・投資する~
1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する? (NextPublishing)

1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する? (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

 なんだか怪しげだな、と思っていたビットコインだが、そのうちなくなるだろうと思っていたけど、案外そうでもないようだ。
投資には興味はないけれど、本もそんなに高くないし、入門書を読んで、その存在意義を確認しておいてもいいかも。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 存在は知っていたけれど、怪しいやつだと決めつけて、知ろうともしなかったビットコインだが、この本を読んで、どういうものなのかそれはよくわかった。
お金が実態を失うという事態に、慣れないものの、それが一般的になるという日も近いのかも知れないという気すらした。
投資や利用をするしないに関わらず、この本は、ビットコインってなに?という人には、読んで損なしのオススメの本だ。
 
 
No.389 平成29年2月15日
タイトル 2020年マンション大崩壊
2020年マンション大崩壊 (文春新書)

2020年マンション大崩壊 (文春新書)

 

 【買う?買わない?】

うむ。
さすがに、このKindle日替わりセール買って読むマラソンも、一年を超えると、すでに読んだ本が登場する確率も高くなってきました。
この本も、平成28年4月22日のセール対象でした。
著者は、著者が代表を務める会社の代表紹介によると
金融・経営コンサルティング、不動産運用から証券化まで、幅広いキャリアを持つ。
お方のようでして、不動産運用に関する本を多数出版されています。
数あるセール対象本の中でも、なかなか印象的な内容の本だったと記憶しています。 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年4月22日の私の感想をどうぞ
この本は、 次々と建築される一方で、空室化が進んでいるマンションの今後について、高齢化そして、スラム化が進むと指摘し、また、マンションの管理組合の問題点、タワーマンションの今後などについても、丁寧に解説していきます。
最初のうちは、なるほど、ふむふむと関心しながら、この本を読んでいたのですが、読んでいるうちに、スラム化したマンションが都会に立ち並んだ姿が浮かび、次第に怖くなってきて、「もしかして、これってホラー?」と思ってしまった。
この本に書いてあることは、おそらく、みんなが気がついているもののはっきり言わないままに放置している、見たくもない近い将来なのだろうと思います。
住むところは、誰にとっても大事な問題です。
この本は、将来を考えるにおいて、読んでおくべき本ではないかと思います。
 
 
 
No.388 平成29年2月14日
タイトル 非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!
非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (SB新書)

非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (SB新書)

 

 【買う?買わない?】

マラソンで、30分もタイムを縮めるためには、元々のマラソンのタイムが30分も縮めることを可能とするタイムであることが必要だ。
そう考えれば、この本は、マラソン初心者から中級くらいまでの人向けの本なのかなと思う。
一応、私もフルマラソンを何度か完走した経験があり、42.195キロを走るのに、30分縮めるには、1キロ当たり1分も縮めなくても良いのだが、この1分がなかなかどうして縮まらないことはよく知っている。この本では、それをレース直前24時間で成し遂げるというから驚きだ。
これはすごいぞ、と思うが、この頃ランニングはサボり気味なので、フルマラソンなんてとても考えられない。
そんなわけで、今日は買いません。
いつかまた走り出したら、買うかもしれないので、ほしい物リストには登録しておこうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

大人の知的スポーツ、マラソンをマネジメントする!
◎タイムが劇的に縮まる!
レース直前に「いまさらジタバタしてもしかたがない」というのは間違い。
レース前日と当日の過ごし方を知っているだけで、タイムは劇的に短縮する。
初心者なら1時間、中堅ランナーなら30分はタイムが縮まる。
しかも、ラクにゴールできる。 

 

 
No.387 平成29年2月13日
タイトル 書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿
書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿 (創元推理文庫)

書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

書店、猫、そしてミステリー。
私の好きなもの3つが揃っている本ですな。単純に嬉しい。
個人的にも、ミステリーを読むのが久しぶりなので、これまた嬉しい。
今日も買います。 読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
楽しい。
黒猫ハムレットも、主人公やその他の登場人物も、書店もとても魅力的だ。
加えて、ニューヨークが舞台であり、読んでいて海外ドラマのようなオシャレ感がある。素敵だ。きっと著者はオシャレな人なんだろう。
物語の始まりで、黒猫ハムレットと登場人物の人となりの部分が結構長くて、まだ、ようやく死体を発見して事件が動き出したところを読み進めている。
これから黒猫ハムレットがいかに事件に絡んでいくのかがこの物語の一番のお楽しみなんだろう。楽しみ。
今日はさっさと寝支度を済ませて、いつもより早くベッドに入り、続きを読みたいと思います。
(★★★★★★:赤川次郎の三毛猫ホームズを思い出す。)
  
 
No.386 平成29年2月12日
タイトル LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵
LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵
 

 【買う?買わない?】

また、0時に更新できず、寝てしまっていました。
起き出して、今日の本を見たらこれです。なんとも見たことのないような本。多分雑誌なんだろうな。
しかもこの著者誰だろうと思って調べて見たら、芸能ニュースでチラチラ報道されていた人だった。そして、どうやらバックパック一つで世界を股にかけた仕事をされているようです。
 著者のサイト↓
一時はやり、そして私もハマったミニマリストとは違う何かがこの本にあるのかな。
今日も買います。 
 
【読了】
いやー。なんというか、攻めですね。
ミニマリストが静ならば、高城さんは動。自らどんどん物を買い試して、いいものだけ、必要なものだけを残していくし、そこに止まらずまた、次のいいものへと進んでいくような、攻めを感じました。
まあ実際、世界を飛び回っておられるわけで、ものたちには、機動力が求められるということもあるのかもしれない。
こういう本、男の人は好きなんだろうなあと思いつつ眺めていました。
私的には、お気に入りのモンベルグッズが掲載されていて、それが嬉しかったし、いくつか購入も検討中。
(★★★★★★:良い。これ以上いらない。そういう生活に私も到達したい。)
 
 
 
No.385 平成29年2月11日
タイトル [新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か
[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か

[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か

 

 【買う?買わない?】

うーん。
この日替わりセール対象本に度々登場し、私を悩ませるのが、池上彰さんの本と並んで、この大前研一さんの本なのである。
大前さんの本は多くの方に影響を与えた良書であるからこそ、たくさんの方に読み継がれているのだと思う。
しかし、大前さんの本は、分量が多い(本としては分厚い)上、過去の本の焼き直しによる出版物も多数あって、内容が似たり寄ったりである。つまり、読むのに時間がかかる上に、以前に読んだ気がしてならないのだ。
見ると、今日の本は「1975年と77年に刊行され著者の出世作となった『正・続企業参謀』の新装版。
今日は、ルール1を適用して、買いません。 
 
 
【ナナメ読み感想】
私が買わない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 累計50万部のロングセラー『正・続企業参謀』を1冊にまとめ、プレジデント誌に掲載された「先見術」を加えた新装版。
経営にもビジネスにも手本と解答がない今、成功を導き出すプロセスは自ら考えだす必要に迫られている。そのための最善解を導き出す「戦略的思考」はビジネスパーソンが身につけておかねばならない必須要件である。常に時代をリードしてきたオピニオンリーダー・大前研一の発想法、思考法の原点がつまった戦略的頭脳養成バイブルが、この『[新装版]企業参謀』である。
大前研一の戦略的思考の理解を深めるため、『企業参謀ノート[入門編] 』を読み終えたかたに特に手にとってほしい1冊。
 
 
No.384 平成29年2月10日
タイトル 私・空・あなた・私 (1)
私・空・あなた・私 (1) (バーズコミックス スピカコレクション)

私・空・あなた・私 (1) (バーズコミックス スピカコレクション)

 

 【買う?買わない?】

コミックは読まない私ですが、ちょっと哲学的なタイトルと綺麗な絵の表紙に惹かれます。
コミックにもいろいろあって、素敵な本もあるんだろうけど、ルールを守らないと。
そんなわけで、今日は買いません。
 
余談:
このKindle日替わりセールを買って読むマラソンも二年目に突入すると、コミックに加えて、セール対象二回目のすでに読んだ本の登場もあって、読まない日が増えてきた気がする。
おかげでできた時間に、自分で選んだ本をもっと読んでいきたいと思う今日この頃である。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日には、Amazon様の内容紹介をどうぞ
14歳の鈴木れもんは、ある日「安達家」に引き取られる。「安達家」とは、父親の本妻・胡桃と異母姉妹の林檎、杏が暮らす家。実は、れもんは父親の浮気で出来た子なのだ。新しい「家族」の中で、れもんの暮らしは始まる。そんな中、庭の剪定にやってきた植木職人・イズミ。女4人暮らしの「安達家」に何かと関わってくるこの男だが…。いくえみ綾があたたかく照らし出す、ドラマティック・ストーリー!! 
 
 
 
No.383 平成29年2月9日
タイトル 運を支配する
運を支配する (幻冬舎新書)

運を支配する (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 あら、珍しいお二人の共著本ですね。
一人は、サイバーエージェントの社長である藤田晋さん。
そしてもうお一人は、二十年回無敗の伝説を持つ雀士の桜井章一さん。
お二人が運を支配する方法を教えてくれるという本みたいですが、うーむ、どんな本なんだろう。運なんて、そう簡単に支配できないような気がするのですが。
どんな内容なのか楽しみにしつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
この本は、ただ運が良かったというだけではないお二人の生き様が込められた本だ。
桜井さんの本には、いつもこう、なんというか彼独特の思考が綴られていて、新しい視点を私に与えてくれる。
しかし、桜井さんが雀士ということもあり、麻雀をしたことのない私には、かなり特殊な生き方をした人という印象もあって、彼の思考が私にはなじまない感じがしていた。
この本では、様々なテーマについて桜井さんが考えを述べられた後藤田さんが、自らの経験も踏まえて、桜井さんの文章を受けつつ一般のビジネスマンにも馴染むように、考えを述べている。
なかなかの相乗効果で、お二人の考えや人となりがよく見えた気がした。
(★★★★★★:大変良い。華々しい経歴のお二人ですが、思った以上に地味な中身ですぞ。)
 
 
 
No.382 平成29年2月8日
タイトル 打ちのめされるようなすごい本
打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

あら。米原万里さん。私が日替わりセール買って読むマラソン始めて以来、登場するのは4冊目くらいかなぁ。
ようやく私が読んだことのある本に当たりました。
「打ちのめされるようなすごい本」だなんてタイトル、本好きならひい寄せられちゃいますよね。それで読んでは見たものの、確か米原万里さんの文章に打ちのめされちゃったような記憶がある。
今日は、ルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した最初で最後の書評集。ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里を知るには必読の一冊。この本には、彼女の才気とユーモアが詰まっています。
 
 
 *私の好きな「米原万里」おすすめ5選

tetuneco.hatenablog.com

 
 
 
 
気がつけば、2年目突入!!
いつまで続けるんだろう・・・・
 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の記事を整理してまとめました。

 

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡

kindle-howto.hatenadiary.jp