気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続520目 買った本373冊・買わなかった本147冊

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.520 平成29年6月29日
タイトル PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100
PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

 

 【買う?買わない?】

お。なんだかゴージャスな表紙。おしゃれパスタの本のようですが・・・。
私にとってパスタ料理は、とにかくパスタに合えばなんでもありという認識だ。シェフレシピというからには、それなりの秘密が隠されているのかな。
今日も買います。 
今夜はちょうど、冷製パスタにしようと思っていて、ソースを仕込んである。早速参考になるようなことが書いてあると嬉しい。 
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
No.519 平成29年6月28日
タイトル 怪獣記
怪獣記 (講談社文庫)

怪獣記 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あら。まだまだありますなー高野作品。
私は一体、高野さんの本を何冊、この日替わりセールで読んだのだろう。
今度の旅は、トルコのようだ。
今日も1日、梅雨らしい雨模様。辺境の地をあくせくすることなく旅する高野さんの本は、じっと本を読むしかない雨の日にも合いそう。
今日も買います。のんびり読もう。
 
【ナナメ読み感想】
 今回のトルコでの未知の生物探しは、ただいるかいないかを突き止めるだけに留まらない。
この未知の生物を目撃した人の証言を集めた本が出版されていて、なぜその本が出版されたのか、著者はどうなったのか、証言は正しいのかなど、さまざまな謎を解き明かしながら、未知の生物へと迫っていくのだ。
これが結構読んでいてどきどきさせる。
また、トルコの政治的な事情やそこに暮らす人々の様子も知らないことだらけで、いろんな意味で知識も得られて、これまた楽しい。
高野さんの本の中で好きな作品が、また一つ増えた。
 
  
No.518 平成29年6月27日
タイトル トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017
トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017

トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017

 

 【買う?買わない?】

あら。この丸い顔のおじさん、見たことある。コメンテーターをされていたという記憶だが、元はNHKの方だったのね。
トランプさんがアメリカ大統領になることを予測しておられたとのことで、それを踏まえ、さらに今後の世界情勢を予測するようだ。
あまりいい未来が待っているとは思えないが、一応は、読んでみるかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私がこの日替わりセール本を読むとき、まず、Kindleで「読み終えるまでの平均的な時間」を確認します。どういうシステムかわかりませんが、Kindleではその本を読むのにどれだけ時間がかかっているかを計測しているようで、その平均時間を確認することができるようになっているのです。
今日のこの本はというと、平均して1時間26分で読み終えられたそうです。
つまり、この本は1時間半程度で、さらさらっと読み終えるくらいのことしか書いていない本だと思っていただいていいと思います。
私は読むのが楽だったので、そういう意味では助かりましたが。
 
 
  
No.517 平成29年6月26日
タイトル 境界性パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害

境界性パーソナリティ障害

 

 【買う?買わない?】

なんとなく聞いたことがある気がしないでもないタイトルだが、一体どんな障害なんだろう。
落ち着きがないとか、乱暴であるとか、これまで性格の問題とされてきたようなことも、障害と説明されることが多くなっているように思うが、正しい知識を持って理解していく必要があるんだろうなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
「境界性パーソナリティ障害」について、私なりの解釈としては、心の発達障害という感じかなと。
体の発達は、身長や体重といった大きさで測ったり、体の機能を数値化したりして表すことができるけれど、怒りが抑えられない、自分に自信がないなど、心の発達は、目で見たり数値化したりすることができない分、周りが理解しにくいし、本人の努力が足りないとか、怠けているといった誤解も生まれやすい。
この本を読んで、体と心の成長は全く別で、心は人との関わりの中でこそ豊かに成長していくんだなあと、改めて実感した。
私もいい年をして未発達な部分が多いけれど、自分でその自覚がある分、心の成長の見込みもまだあるのかもしれない。
あなたの周りに、「大切な人だけど、困ったやつ」がいたら、この本を読んで見てはどうでしょう。
  
 
 
No.516 平成29年6月25日
タイトル  Kindle版
流

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。
又吉さんと羽田さんが芥川賞を受賞された年に、直木賞を受賞したのがこの本なのですな。知らなかったー。受賞作は、あんまり読まないので、この機会に読んでみたいと思います。
今日も買います。
ゆっくり読書して、いい日曜日にしたいな。
 
【ナナメ読み感想】
 
久しぶりに直木賞受賞作を読んでみると、やっぱり流石に、いいですね。
言葉選びが素敵すぎて、読んでいて惚れ惚れしてしまいます。日本人でもこんな言葉選びができる人もそうそういないだろうに、著者は、本当に台湾で幼少期を過ごした方なのかなぁなんて思ってしまいます。
こういう文章を読むのは、心に美味しいですね。内容はちょっと重苦しい感じがしないわけでもないのですが、噛み締めながら最後まで読みたいと思います。
 
  
No.515 平成29年6月24日
タイトル 日々我人間
日々我人間 (文春e-book)

日々我人間 (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

 なんでも著者は、その昔「ファミコン通信」で連載をされていたというお方なんだそうで、コアなファンがいらっしゃるご様子。
知らなかったなぁっていうか、ファミコン通信を読んだことない・・・。
それはさておき、表紙の絵を見るだけでも、なんだかゆるゆるしていていい感じそう。
よくわからないけど、おじさんのゆるゆるライフを楽しめる人に読んでほしい。
 私は、コミックは読まないぞと。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

ひょんなことから数年を過ごした東京の漫画喫茶に別れを告げ、伊豆の山中に居を構えた玉さんを襲う、ネコ・シカ・ムカデ!

週刊文春好評連載、桜玉吉『日々我人間』がついに一冊に!
「いったいなぜ?」と反響を呼んだ週刊文春連載開始からはや3年、待望の単行本化!!「すぐに休載するんでは?」などの憶測もなんのその、ほぼ隔週連載から毎号掲載になっても見事皆勤賞。その3年分150回をどーんとお届け。
激動の3年間の前半は東京・漫喫編、後半は伊豆編。
隣人の音に悩まされる満喫の狭い個室から、野生生物の襲来に悩まされる山荘へと生活はガラリと変わっても(変わってない?)、玉吉節は健在! 

 

 
No.514 平成29年6月23日
タイトル 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ
写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ

 
【買う?買わない?】
あら、カメラの本だわさ。
カメラ関連の本も、Kindleでは、様々な形でよくセールになっています。Kindleのセールは男性向け中心なので、カメラが好きな女子もいますが、男性の方が多いのかなと思ったりする。
何を隠そう私も、一眼レフカメラ持っているのですが、技術を磨く気持ちは全くなく、ただ漫然と撮り続けております。本を読んでカメラの使い方がわかって、上手に撮れるなら、取説読んだらいいんじゃないかと思ったりする。その上、残念ながら、根っからの取説嫌いなのである。
そんなわけで(どんなわけで?)、今日の本は私に必要ないかなぁ。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ステップアップしたい初・中級者を対象に、写真表現に役立つ実践テクニックをたっぷり収録したポケットサイズの撮影事典。写真の見栄えを決める「絞り・ボケ」「シャッタースピード」「光」「色温度・色調」「レンズ」「構図」の6つの視点で、トータルで101のテクニックを解説。誌面は、事典形式で撮りたい写真や知りたいテーマからすぐに引くことができ、上達の鍵となるキーワードや設定のコツ、具体的な撮影手順なども豊富に掲載。写真の仕上がりを左右するポイントがすぐに学べます。写真のレベルアップに役立つ1冊です。
 
 
 
 
No.513 平成29年6月22日
タイトル みんなの持たない暮らし日記 Kindle版
みんなの持たない暮らし日記

みんなの持たない暮らし日記

 

 【買う?買わない?】

あら。持たない暮らしの本かあ。
一時期、ミニマリスト系の本が流行ったけど、今でもこういう本が出ているんですね。
私自身、ミニマリストという言葉にはまっていた時期がありまして、色々と身の回り品を処分した結果、それなりに持たない暮らしは実践できているかなぁと思っている今日この頃です。
こうなってみると、他の人がどんな暮らしをしているかとか、何を持っているか、何を持たないかなんてことは、あんまり興味がなくなるものでして、今日の本は、私には必要ないかなぁ。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

必要なモノだけでミニマルに。無理なく自分らしくシンプルに。すっきりと整った衣食住を送っている、大人気のブロガーさんとインスタグラマーさん24人による暮らしの写真日記。

モノをたくさん持つことが豊かさの象徴だった時代を過ぎ、今、モノを少なく持ち、生活をシンプルにしている人が増えています。実際にミニマル&シンプルライフを送っている人たちの毎日はどのようなものなのでしょうか。

 
ちなみに、Kindleで本を読むようになると、それだけで本が部屋に積み上がらないので、部屋がすっきりします(笑) 
 
 
 
 
No.512 平成29年6月21日
タイトル メグル
メグル

メグル

 

 【買う?買わない?】

あら、初めましての作家さんだなぁ。
タイトルや表紙を見ても、どんな本なのか想像もつかない。
梅雨に入ってようやくの雨の日。ゆっくり読める本だといいな。
 
今日も買います。
 
 
【読了
 
引き込まれて、結局最後まで読みきってしまった。さらさらっと読めたとも言える。
短編集なのだが、ちょっと怖い感じの話と、不思議だけどいい話みたいなのが交互に並んでいる。私としては、怖い感じ寄りの話でまとめて、最後にぐぐぐーーーっと怖くして欲しかったけど、そうはならず、ほんわか終わった。
まあ、怖い本の読みすぎで、私の感覚が麻痺してるのかもしれない。
久しぶりに、本を読んで、ふわっとした。
  
 
No.511 平成29年6月20日
タイトル きっと可愛い女の子だから
きっと可愛い女の子だから (アクションコミックス)

きっと可愛い女の子だから (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

近頃のコミックは、よくわからぬなぁ。通常では、主人公にならないような女の子を主人公にした短編集なんだとか。
いろんなことが多様化していて、コミックの題材になるのも、可愛い女の子だけではなく、どんな女の子が主人公になる時代なんだなぁとしみじみ。
そういえば、今やいろんな女の子が地下とか自称とかって、アイドルになる時代だもんなぁ。
Amazon様の著者についての欄に、
猫とバイクとアンティーク雑貨とギャルをこよなく愛する好青年。
とあったのも、かなり惹かれた。好青年・・・。
それはさておき、今日は、ルール3を適用して買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 クラスで孤立しているオタク少女、勉強の出来ないガングロギャル、行き遅れの堅物女教師など、普通のラブコメなら脇役にしかならないような女の子達をあえて主役として扱った異色のラブコメ短編集。 
 
 
No.510 平成29年6月19日
タイトル 【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)
【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おおー。
この本は、数ある高野さんの本の中で、ミャンマーという国のこともよくわかるし、著者らしい旅の雰囲気もあって、かなりお気に入りの本だ。
この本では、ミャンマーを日本の武家社会と表現し、著者の旅に同行する監視役を柳生一族と例えている。
そこが、この本のキモであり、ミャンマー社会を私たち日本人に理解しやすくしつつ、この本をおもしろくもしている。
しかし、ミャンマーうまく表現したのはわかるが、表紙の写真とタイトルが個性的すぎて、一体なんの本だかよくわからなくしていると思う。とてもいい本だけに、なんとなく残念だ。
とにかく、この本は、たくさんの人に読んで欲しいなぁと思う、高野作品の一つであることは間違いない。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本の感想はこちらを↓
 
 
*他にもあります
 
 
 
 
No.509 平成29年6月18日
タイトル ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400
ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400

ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400

 

 【買う?買わない?】

確かこの方は、IT企業の社長でありながら、コメディアンとしても活躍しているお方では?このような英語学習の本までお書きになっておられるとは!
頭が良くて、器用な人はなんでもこなすなぁ。羨ましい限りです。
でもまぁ、英語の勉強は今はうーんと後回しだな。
今日は、ルール2を適用して、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「英語を学ぶことは、人生の選択肢を広げることだ」
by ジェイソン・D・ダニエルソン(厚切りジェイソン)

お笑い芸人であり、IT企業の役員でもある厚切りジェイソンによる
初の英語学習参考書の第1弾! 今回は英単語に特化しています。
ジェイソン自身が日本語を覚えた経験から考えると、英語を覚えるには
“英語で考える習慣”をつけることがいちばん大切だとか。
そんな「どうせやるなら効率よくやる」ジェイソン流英語トレーニングの極意をコンパクトにお伝えします。
ピンときたあなた、ぜひこの参考書で英語をマスターしてください!! 
今日は、昨日の本の残りを読もう。
 
 
 
 
No.508 平成29年6月17日
タイトル 別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した
別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した

別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した

 

 【買う?買わない?】

なんだったか忘れたけれど、100分de名著シリーズの本は、以前にも日替わりセールで読んだことがある。タイトルも何も記憶にないが、とにかく100分では読みきれなかったということだけは、はっきりと記憶している。
たぶんこの本も100分では読みきれないのだろうけど、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
この本は、先生と生徒のような関係での対話形式になので、問いかけたり、例えを交えて解説したりを繰り返しながら、仏教という主教の全体像に迫っていく。
丁寧な解説で、仏教のことを全く知らない人にも読めなくはないのだが、聞き手の生徒役がそれなりに仏教の知識のある人として登場するので、仏教は、大乗仏教と小乗仏教というものがあり、宗派も様々といった、多様性のある宗教であるくらいの一般的な知識がないと、この本は、理解を深めにくいんじゃないかなと思う。
それにしても、わかりやすく解説されればされるほど、どんな宗教も作り物なんだななんて思えてきて、宗教から心が離れていく気がするのは私だけかな。
 
  
No.507 平成29年6月16日
タイトル たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン
たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン

たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン

 

 【買う?買わない?】

なんとまあ、学習本とは思えないのんきな表紙の本ですね。
たった30で、600ものフレーズが身につくのはすごいけど、600ものフレーズ覚えるのは大変なような気も。
とはいえ、なんでも身につけるということは、簡単にはいかないもので、努力と忍耐が必要なのです。まず、30覚えれば良いと思えば、気持ちも楽になるというもので、英語を話せるようになりたいという人の手助けにはなってくれる本なのではないかなと思います。
今日は、ルール2により、買いません。
英会話の練習は、老後の楽しみとっておきます。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「鼻水が出ているよ」は、「Your nose is running」──ごく基本的な表現でも、英語になると意外に出てこないもの。30の基本動詞を“コア”(本質的な意味)から理解することで、自信を持って英会話に臨めるようになる一冊。
 
 
No.506 平成29年6月15日
タイトル 常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学
常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

 

 【買う?買わない?】

マーケティングの本かぁ。
マーケティングの本って、あんまりあてにならない印象が強いけど、大丈夫かしら。
まあ、どんな本でも一つや二つは、何かしら学ぶべきところがあるもんだよと、自分に言い聞かせて、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 常識の壁を破るには、常に常識を疑う立場であることが必要なようで、著者曰く、
「ルールは破られるためにある」という最もありふれた格言こそ、究極のルールなのかもしれない。
とのこと。
この本では、マーケティングにおいて常識と考えられていることを、ことごとく打ち破っていく。この本は、常にルールや常識に縛られている人たちにとって、そんなバカなと思いつつも、目からウロコの発見のある本となるだろう。
まあ、なんでも鵜呑みにしないで、楽しく読むのがいいと思う。
 
  
No.505 平成29年6月14日
タイトル 築地まんぷく回遊記
築地まんぷく回遊記

築地まんぷく回遊記

 

 【買う?買わない?】

 今、場所を移すかどうかで、いろいろと問題山積の築地市場ですが、いつ行っても、美味しいものがたくさんあって、活気にあふれた大好きな場所です。
きっと、私の知らない美味しいものが、この本にたくさん載っているんだろうなぁ。
移転したら、お店が無くなっちゃったりするんだろうか・・・。
この本を買って、食べに行くなら今のうち?
読みたいのはやまやまですが、今日はコミックなので、ルール3を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
食のプロたちが通いつめる究極の味155品!!
身がぎっしりのカキフライ、体の芯から温まる豆腐鍋、懐かしのクジラカツ……。
マンガ界のナンバーワンの築地通・おざわゆきがとっておきの名店を大紹介!!
便利な特製築地MAPもついて、今日からあなたも築地通!!
 
 
No.504 平成29年6月13日
タイトル クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ
クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あらあら、フロストシリーズではないですか。
このフロストシリーズが好きで、実は全作品を読んでいたりする。なんというかまぁ、刑事コロンボ的なおじさん刑事が主人公のミステリーで、派手なアクションやトリックはないけれど、味わいある主人公の人柄とじわじわと犯人に迫る感じが、楽しいシリーズです。
この一冊をきっかけに、皆さんもシリーズ制覇してくれると嬉しいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ
 ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小さまざまな難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが一大奮闘を繰り広げる。構成抜群、不敵な笑い横溢するシリーズ第1弾!

 

 *フロスト作品の順番まとめ記事はこちら↓

tetuneco.hatenablog.com

 
 
 
No.503 平成29年6月12日
タイトル 魂の退社―会社を辞めるということ。
魂の退社―会社を辞めるということ。

魂の退社―会社を辞めるということ。

 

 【買う?買わない?】

 著者は、会社を本当に辞めて、無収入になり、なぜか「お金がない快感」を感じておられるらしい。
対談記事があったので、興味なる方はこちらを↓

toyokeizai.net

昨日は組織論の本。そして今日は、組織を飛び出して、自由と引き換えに、無収入となった女性の本。
ああ、私だって組織を飛び出したい!
その先に何が待っているのか、この本から見つけることができたらと思う。
今日も買います。
 
【読了】
 うーむ。
思ったよりも、内容なかったな。著者は、無収入にはなったけど、会社員時代の貯蓄があるわけで、もともと無収入の人とは根本的に違う。
しかも、もともと収入が少なくて、貯蓄がなくても、元気に暮らしている人はたくさんいるわけで、何も珍しいことではない。
この本に書いてあるのは、会社組織にどっぷり浸かっていて、辞めるまで世間一般のことは、よく知りませんでしたーというだけのことかなぁと。
この本を読んで、もっと深く生きること、働くことについて考えんかいと思う私は、会社を辞めてしまえる人とは、根本的に違うんだろうなぁ。
 
 
No.503 平成29年6月11日
タイトル 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

 

 【買う?買わない?】

この本、平成28年10月6日に日替わりセール対象になっていた本だ。
だが、読んだ記憶が全くない。私の日常にフィットしなかったために、忘れてしまったか、よほど印象が薄い本なのか・・・。
この本の著者は、

経営学者博士(商学)。国立大学法人一橋大学理事、一橋大学副学長・大学院商学研究科教授、組織学会会長。

専攻は経営組織論・経営戦略論・経営学方法論。液晶業界の産業構造分析等で有名で、日経・経済図書文化賞などを受賞。ミスミグループ本社取締役なども務める。

 方なんだそうだ。それにしても、組織学会ってなんだ?
組織とはとか仕事以外であんまり考えたくないんだけど、これも勉強。組織を客観的に考えるのも大切かなとか言いつつ、買って読んだはずなのだが。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年10月6日の私の感想をどうぞ  
 人は自分の置かれた立場を離れて、何かを考えるということは難しい。
この本は、組織を外から客観的にみて、組織が最大限の力を発揮するには、どうしたらいいのかを述べている。
外からあれこれ言うのは楽しい。なんとでも言えるし、合理的な指摘もできる。
しかし、組織というものは中からしか変えられない。そして、一旦組織の中に入ると、客観的な思考・行動が難しい。
この本では、この辺りの難しさも含めて書かれていて、なるほど組織も研究してみると面白いなと感じた。
組織の中できゅうきゅうしながら読むと、それはそれでおつな本。

 

 

組織の軋轢を受ける身としては、読んでいて身につまされる点が多かったために、この本の記憶は抹消されたか 。

 
  
No.501 平成29年6月10日
タイトル 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 
頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 (ワニの本)

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 (ワニの本)

 

【買う?買わない?】

「頭が真っ白になりそうな時」が、あるある。 
いやー、ないに越したことはないんだけど、頭が真っ白になって固まっちゃうことあるある。ありすぎて困るくらい。
そんな時に思考を立て直す方法があるのなら、知りたい!
土曜日に読むには、嫌な感じもするけど、まあ、許そう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 頭が真っ白になるのは、自分の思考がフリーズしてしまっているからで、フリーズしないように日頃から、しっかりと考え、自分の意見を持ち、整理しておくことが大切なようだ。
そのためには、日頃から訓練が必要なようで、様々な方法が紹介されています。
中でも、A4の用紙を使ったメモの方法は、なかなか面白いなと思いました。とっさの会話や会議のための準備にも確約できそうです。
まあ、私としては、たくさん読んで、たくさん文章を書く。これが一番、しっかりした会話力を身につける近道だと思うんだけどな。
 
 
 
 
No.500 平成29年6月9日
タイトル 続 聞き出す力
続 聞き出す力

続 聞き出す力

 

 【買う?買わない?】

「聞き出す力」は、セール対象になっていて読んだことがある。
確か、かなりオレ流の荒っぽい感じだが、徹底的な準備の元、とことん聴くというような感じの本だった記憶がある。いろんな人へのインタビュー時のエピソードが織り込まれていて、その裏話を楽しむような本だったような気も。
今日も買います。
今日は金曜日。ちょっと下世話で気楽に読める本がちょうどいい。
 
【ナナメ読み感想】
『聞き出す力』を読んでいたので、わかっていたけど、吉田豪さんって、面白いなぁ。
面白い話を引き出して、さらに文章にして面白く書けるって、すごい。 
 この本は、本の中で書いておられるとおり
ボクの本は実用書に見せかけたインタビューのおもしろエピソード集
なんだけど、インタビューする人が一番面白いっていうところが、なかなか味わい深い本だったりする。
本人は、見せかけの実用書だと、ご謙遜されておられるけれど、なかなかどうして、仕事への取り組み方とか、人との接し方とか、なるほどなと感心させられることも多い。
まあ、実用できる人は、ごく限られた、器の大きな人のような気もするが、どうかな。
金曜の夜に、楽しい本が読めました。
 
 
 
 
No.499 平成29年6月8日
タイトル 元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術
元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術

元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術

 

 【買う?買わない?】

この表紙の人が、元ドイツ情報局員の著者なんだろうか。
変なところが気になりますが、この本は、ドイツではベストセラーになったという。 
ドイツでは、元情報員が堂々とこういう本を書いたりするのか、面白いなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 タイトルにつられて、この本を「心に入り込む技術」を学ぶ本だと思ったのが間違いだった。私が、情報員になれないのと同じくらい、情報員の「心の入り込む技術」を私の生活に落とし込むのは難しいのだ。
もしかしたら、真面目に、何か学ぼうとして読んでいるのは、私だけなのかもしれない。読み方を間違っているのかもしれない。
例えば、刑事ドラマなどを見ていると、「公安」と称する極秘任務にあたっているらしく人たちが登場する。仮に元公安職員が、公安のマニュアルを紹介し、日頃の任務のエピソードをふんだんに盛り込んで、あなたも公安職員のごとく立ち振る舞うのだーなどと書いた本があったら、それは、公安職員の裏話本として、何かを学ぶというより、楽しく読むべきなんだろうと思う。
スパイものの映画とか好きな人や、スパイになりたい人が読むといいんじゃないかな。 
 
 
 
No.498 平成29年6月7日
タイトル なぜ一流の人は謝るのがうまいのか  100%信頼される人間関係の法則
なぜ一流の人は謝るのがうまいのか  100%信頼される人間関係の法則

なぜ一流の人は謝るのがうまいのか  100%信頼される人間関係の法則

 

 【買う?買わない?】

仕事をしていて、1日に何回誤っているだろう。もう、何の気なしに「すいません。」を連呼している気がする。
最近はやりの一流の人本は、大抵、コーチングとかしている人が書いているパターンが多いのだが、この本の著者は、
学生企業として活躍の後、「天才たけしの元気が出るテレビ」で放送作家デビュー。「ザ!鉄腕!DASH!!」「特命リサーチ200X」「奇跡体験!アンビリバボー」などを構成。同時に戦略的PRコンサルタントとして数々の企業をヒットに導き、次々と成功に導く。
という経歴のお方。
どんな「誤りの形」を見せてくれるのか、読む前から楽しみだ。この本を読んで、私のお家芸である、とりあえず謝っておこうから是非卒業したい。
今日も買います。
 
【読了
 
読んだ。 とりあえず謝ったらいいというものではないということはよくわかった。
一流になんかなれなくてもいい、二流でも三流でもいいけど、人から信頼されるには、謝るべき時には、見栄を張ったり、意地を張ったりしないで、恐れることなく、しっかりと心を込めて謝ることが大切なようだ。
謝ることで、人との摩擦をなくす。「すいません。」の一言で、人との繋がりにゆとりが生まれるのなら、頭をさげるくらいなんともない。謝る技術は、肩肘張らずに生きる手法なんだなと思った。
  
 
No.497 平成29年6月6日
タイトル 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学
年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

 

 【買う?買わない?】

このタイトルなんか聞いたことある。少し前の本だけど、面白そうだ。
 
まあ、タイトルから推測するに、当たり前っちゃあ当たり前の話が書いてあるんだろうけど、どのようなことを根拠として裏付けしているのかに、興味あるなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
いやー。
私がここで、なぜ住むところで変わるのかという種明かしをするわけにはいかないので、あれなんですが、なるほどそういうことかと、結構興味深く読めました。
この本では、そこに住む人々の年収を上げるには、どういう人に住んでもらうのがいいのかについて解説しつつ、世界の都市を検証していく。
日本にも経済学者さんはたくさんいるけど、こういう発想のできる人ってどれくらいいるんだろう。
経済学というと、なんか役立たずっぽい印象があるけど、この本は、地方自治体の皆さんとかに読んでいただいて、まちづくりにも活用してもらいたいなぁと思った。
 
 
 
 
No.496 平成29年6月5日
タイトル 幻獣ムベンベを追え 
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

お、高野さん。
この「日替わりセール買って読むマラソン」でのみ著書を購入させていただいておりますが、全作品を読み切る前に、登場2回目となる作品が登場することになろうとは、予測しておりませんでした。
しかも、この本は、高野さんの代表作であり、かつ、代表的冒険でもある本です。
なるほどなるほど。
高野さんの作品を読むなら、確かにこの本を読んでおくべきだ。
私はもう読みましたので、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私の平成28年1月27日に読んだ感想をどうぞ

この本は、著者が早稲田大学探検部在籍時に、探検部の仲間とともに計画し、実行したコンゴで謎の怪獣「ムベンベ」を探すという、行き先もその目的も、常識離れした冒険旅行を綴った本です。

私なら3日と持たないであろう旅も、こともなげに楽しく満喫しておられて、著者に対しては、ある意味、憧れすら感じます。

冒険とか、探検とか、本当に最近聞かなくなりました。それだけ世界は狭くなったのか危なくなったのか・・・

ということは置いといて、無心になって楽しんで読んでください!おすすめ!

 
 
*私の好きな高野秀行作品
No.496 平成29年6月4日
タイトル 世界を変えた10冊の本
世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

 

 【買う?買わない?】

 あら、池上さんの本、お久しぶりです。
池上さんの本は、たびたび登場して、何冊か読んでいますが、どれもわかりやすいが印象に残らないというのが本音。
この本も以前、日替わりセールで読みましたが、印象薄いなぁ。
どの10冊を選んでいるのかさえわかったら、あとは自分でその本を読んでみるべきなのかなぁとか。
今日は、ルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年8月9日に私が読んだ感想をどうぞ
いやー。 池上彰節炸裂ですね。
タイトルにあるとおり、世界に大きく影響を与えたであろう本10冊が、その本に書かれていることのみならず、その本の書かれた時代背景、そして、その本が世界にどう影響を与えたのかについて、丁寧に解説されています。
読んだ感じは、本の解説書というより、歴史の本という感じでしょうか。
大変読みやすいので、あまり本を読まない方でも、10冊の本の内容と、それを取り巻く歴史解釈を、一度に解説される本として、手にとって損はないと思います。
(★★★★★☆:良い。しかしまあ、池上彰さんが書いた本とはいえ、やはり鵜呑みにしてはいけない。)

 

 

 
 
No.495 平成29年6月3日
タイトル 芸人式新聞の読み方
芸人式新聞の読み方

芸人式新聞の読み方

 

【買う?買わない?】

おお、新聞ですか。しかも、芸人さんの書いた本だね。
著者のブログはこちら↓ 著者は、なかなかいいお年のお方でした。
その昔は、社会人たるもの新聞を読むべしという風潮がありましたが、今もそうなのかな。若手は特に先輩からしつこく言われたものだ。
今は、私自身、紙の新聞は読まなくなって、聞くタイプの新聞を、毎朝、身支度の間に聞くようになっている。自分自身が読んでいないので、私から若手に新聞を見ましょうなんて言えない状況にあるのだが。
そんな余談はともかく、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、新聞大好きの著者が、各新聞社の特性やそれぞれの裏側などを思う存分語る本だ。
著者が、朝刊紙各紙の「キャラ」を独断で解説しているのだが、
『朝日新聞』は”高級な背広を着たプライド高めのおじさん
『産経新聞』は”いつも小言を言っている和服のおじさん”
『日本経済新聞』は”現実主義のビジネス一筋おじさん”
とまあ、どれも「おじさん」で表現。しかもイラスト付きで表現されているので、新聞をさほど読まない私でも、新聞各紙の特徴がなんとなくイメージできた。そして、なんだか滑稽で笑えた。
また、スポーツ新聞、夕刊紙、タブロイド紙など解説対象も広い。
著者の新聞好きには、頭が下がる。
この本は、なんとも楽しいメディア論の本だ。
 
 
 
 
No.494 平成29年6月2日
タイトル プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力
プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力

プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力

  • 作者: 花田徹也,青野仲達,スティーブ・ソレイシィ
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あらら。大前さん監修の英語の本みたいですが、大前さんもいろんな本に絡んでおられますなー。
英語の勉強って、私はもう挫折しちゃってて、もしするなら、老後の暇つぶしかなんかにしようかなぁと思っているけど、そのうち、AIの発達かなんかで、勉強の必要すらなくならないかなと、勝手に妄想中。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
TOEIC900点でも「英語で仕事ができない人」がいる。
一方、600点でも「英語で成果をあげる人」がいる。

両者の違いはどこにあるのか?

本書では、日本人が陥りがちなワナを紹介し、
本当に「仕事で使う」ための39の方法を解説。

英語に「ムダな労力」をかけるのは、今日でおしまいにしよう。

「大前研一×スティーブ・ソレイシィ:実践英語ロールプレイ」を特別収録!
 
 
 
No.493 平成29年6月1日
タイトル できる100の新法則 Instagramマーケティング できる100の新法則シリーズ
できる100の新法則 Instagramマーケティング できる100の新法則シリーズ

できる100の新法則 Instagramマーケティング できる100の新法則シリーズ

  • 作者: 株式会社オプト,山田智恵,小川由衣,石井リナ,できるシリーズ編集部
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 
【買う?買わない?】
あら、インスタの本か。しかも一年以上前の本だわさ。
私自身は、一時期インスタも活用していたのだけれど、本職の方が忙しくなって、あんまり利用しなくなっちゃったなぁ。なんというか、インスタと本って相性良くない(笑)
マーケティングに活用できるみたいだけど、本当のところどうなんだろ。
気にならなくもないけれど、この本、私には必要ないなぁ。
そんなわけで、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ
テレビなどで注目を集め、国内企業の参入もすでに1万社に達するとされる「Instagram」。世界の4億ユーザーが利用する写真SNSを活用し、言葉ではなく1枚の写真で顧客の心を引き寄せる手法を、現役ソーシャルメディアマーケターが解説。
「セルフィー」「ハッシュタグ」などSNSの新しい文化の理解から、施策の目標設定、アカウントの運用、効果測定と改善、ユーザーを巻き込み、盛り上げるキャンペーンの実施、ビジュアルを活用した展開など、企業がInstagramでマーケティング、ブランディングを行い成果を出すために必要なすべてのノウハウを収録。2015年10月に開始された「運用型Instagram広告」にもいち早く対応し、宣伝・販促も含めた多面的なInstagram活用を可能にする。
 
インスタって、オシャレさんのものって感じがする。
商売に利用しようとした時点で、オシャレで無くなる気がする。
 
 
 
No.492 平成29年5月31日
タイトル 部活、好きじゃなきゃダメですか?
部活、好きじゃなきゃダメですか? (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

部活、好きじゃなきゃダメですか? (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

 

 【買う?買わない?】

いやー。私は部活好きでしたね。
好きじゃなくてもいいと思うけど、好きじゃないなら帰宅部でいいじゃない?とか思うのは、部活好きの私の意見か。
きっとこの本には、好きじゃないけど部活入ってるという、なんか複雑な心境が隠れているとかいないとか。
まあ、ギラギラしているだけが青春じゃないんだろうな。
ああ、読んでもないのに勝手に想像して、感想的なこと書いちゃダメだな。
ともかく今日は、コミックですのでルール3を適用して書いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
キラキラした青春? 優しくて優秀な顧問? 強敵との試合でワクワクするチームメイト?? そんなの全部存在しない!!!!! 「理想(イメージ)」でのみ語られがちな部活の「現実(リアル)」を本音でイジる問題作! 部活男子の本音トークコメディー、開幕!!
 
部活男子の本音ってなんだ?ちょっと気になる気もするけど、もう、部活とか昔のことすぎて思い出せない。 
 
 
 
No.491 平成29年5月30日
タイトル 容疑者 (創元推理文庫)
容疑者 (創元推理文庫)

容疑者 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!ミステリーかな。
こういう王道っぽい、シンプルなタイトルいいですねー。ミステリーにもいろいろあるけど、シンプルな感じも、私は好きだ。
素敵な本との出会いに感謝しつつ読もう。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
共に心から信頼していた相棒を失った主人公の刑事スコットと海兵隊の一員だった犬のマギーは、心を通わせつつ、スコットの相棒を殺した犯人を突き止めていくという物語。
内容的には確かに奇抜なところはないけれど、スコットとマギー双方の心の動きが丁寧に描写されているし、少しずつ事件解決に向かってく二人(?)の様子も読んでいて、心に響いてくる。
殺伐とした事件ものが多い中で、ちょっとホッとする作品は、読んでいてあったまるなぁ。
 
 
 
 
No.490 平成29年5月29日
タイトル HOME PARTY ホームパーティ 料理と器と季節の演出
HOME PARTY ホームパーティ 料理と器と季節の演出

HOME PARTY ホームパーティ 料理と器と季節の演出

 

 【買う?買わない?】

おやや、ホームパーティの本ですか。この本は、ケータリングのプロがが教える本だそうだが、いやはや、どんな人が、ケータリングまで呼んでホームパーティを楽しんでおられるのかしらん。きっとしゃれた食べ物が、これまたしゃれた食器に乗せられて、おしゃれさんが集まって、ワイワイしておられることだろう。
私はというと、先日、たこ焼きパーティを開催した。オシャレには程遠い感じだ。
今日の本は、私に必要ないかな。
そんなわけで、ルール2を適用して、今日は買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ケータリングのプロが教える「パーティのための食卓レッスン」。本当に役立つノウハウを実例で教えます。
わが家でパーティを楽しむ術を、実例を見せながら、料理、器、盛りつけなど、ポイントごとに誌上レッスン。ホームパーティを成功させるための小さなアイディアや、プロならではの気働きや工夫が満載です。人気ブランドの発表会やプレスパーティに18年にわたり、ケータリングをしている著者ならではの、喜ばれるパーティフードのレシピもご紹介します。
 
 
No.489 平成29年5月28日
 
タイトル 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ 

 【買う?買わない?】

著者は、ポッップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」で、「コミックナタリー」で編集長を務める。
 どんなサイトか気になる方はこちら↓
 
この本は、文章を書いた経験がまったくないナタリーの新入社員向けの文章講義がもとになっているそうだ。 
うむ。読むの楽しみ。 
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、書く前の準備として文章の組み立て方から始まり、文章の磨き方、文法上の注意点、そして、読んでもらうための工夫まで、文章を書くために必要なこと全般について、バランスよく解説しています。
読みやすい文章で表現し、たくさんの人に読んでもらいたい。そんな、私を含めたブロガーにもってこいの文章力アップ本だと思います。
ただ、この本は、固定レイアウトで作成されているので、ダブレットが必要です。Kindleでも読めますが、めちゃくちゃ字が小さくなってしまって、拡大しても読みにくいし、参考になるぞと思っても、マーカーが引けないのが残念です。
  
 
 
No.488 平成29年5月27日
タイトル 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える
仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書)

仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

おお、なんじゃ、この長いタイトル・・。 
昨日のエネルギー満タン!仕事も生活もパワフルにこなす本とは打って変わって、この本は、精神科医の著者による、仕事中心の生活をやめ、生きがいを見つける本のようです。
生きがいって、なんだろうなぁ。仕事中心でもない私にも、見つかるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この頃は、奇抜なと言うか、とにかく目を人タイトルを付ける傾向にある。
この本もまさにそうで、「仕事なんて生きがいにするな」なんて、ちょっと過激っぽく見せている。
しかし、この本の内容は、奇抜なところもなく、いたって学問的で、しっかりと内容の詰まった本という印象。
日頃、本を読まない人には、これくらい目を惹くタイトルでもいいのだろうが、しっかりした内容の本を読みたい人には、手に取ってもらえないような気がする。
この本では、なぜ「生きることの意味」を人々は求めるのはなぜか、そして、「生きることの意味」と「働くことの意味」はどのように関係しているのかを考えていく。そうして、満たされた現代を生きる私たちは、何を生きがいにすべきなのかを問う。 
いい本だ。
時間をかけて自分と向き合い、生きがいを見出したい人におすすめの本だ。
 
 
 
 
No.487 平成29年5月26日
タイトル メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術
メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術

メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術

  • 作者: ジム・レーヤー,トニー・シュワルツ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2016/11/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

待ちに待った金曜日。 
この本では、身体・情動・頭脳・精神――4つのエネルギーを管理して、メンタルを強くするみたいだけど、もうどれもエネルギー残っていないなぁ。
この頃は、本を読む気力も減りつつある・・・。なんとかせねば。
この本が、私を変えるいいきっかけになるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
エネルギーは、使いすぎても使わなくても減る。エネルギーの消費と回復のバランスをとるべきというのが、本書の基本スタンスだ。
エネルギーの消費と回復を別々に論ずる書籍が多い中で、内容的にも、ある意味バランスのとれた本といえると思う。
 ただ、この本では、最高のパフォーマンスを吐き出せるエネルギーに満ちたフル・エンゲージメントを目指しているので、パワフルな方向けの本かなという印象。
ほどほどを目指す方は、ほどほどに読むことをおすすめする。
 
 
 
 
 
No.486 平成29年5月25日
タイトル 学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク
学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク

学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク

 

 【買う?買わない?】

エクセルが使いこなせたら、職場では、ヒーローだ。嫌な上司も見返せる。
と、部下にエクセルを勉強するよう促してみた。一応、本は買ったようだったが、あれがその本を開いているところを見たことはなかった。
 
仕事中に周りの人に聞いて回るのも早いけれど、こう言う本を買って、密かに上達するのもカッコいいかと。
とはいえ、実は現在エクセルを使い仕事から離れているので、私にはこの本は必要ないかな・・。
そんなわけで、今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
仕事ですぐ役立つ【実践テクニック集】と、実務に使えるサンプルの【関数リファレンス】が一冊に合体。コンパクトなA5サイズで、デスクの邪魔にならない。これさえあれば【仕事がはかどる】。知りたい操作が探しやすい【クイック・インデックス】つき。
 
職場のヒーロー・ヒロインになりたい人におすすめ! 
 
 
 
No.485 平成29年5月24日
タイトル なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人
なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人

なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人

 

 【買う?買わない?】

事前に準備をして、道筋をつけておくことの重要性は、日々仕事をしていると、身にしみてよくわかる。しかしまあ、案外できそうでできず、「段取り上手」なんて、夢のまた夢という感じ。
この本を読んで、仕事運びのコツがつかめるといいなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 うーん。
内容が悪いわけではないけれど、なんか軽い感じがするのはなんでだろ。
大事なことも書いてあるけど、わかりやすくするためか、若い人に宛てて書いたのか、言葉が平易なんだろうなぁ。まあ、紙の本で換算したら55ページしかないから、仕方ないのかな。
職場に入って、3年目くらいまでの人が読むといいかも。
 
 
 
No.484 平成29年5月23日
タイトル またやぶけの夕焼け
またやぶけの夕焼け (集英社文庫)

またやぶけの夕焼け (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

「まぶた」の夕焼けかと思いきや、「またやぶけ」の夕焼けなのね。
高野さんの大学時代はら、結構なおじさん(年齢は不明)になるまでの本を読んできましたが、この本は、彼の子供時代のお話のようですね。
どんな本なのか、楽しみなような、心配なような・・・
ともかく、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
著者の子供時代を投影したかのような物語が続くこの本、おそらく同世代の人たちには、懐かしい昭和の感じがして、親しめる本なのではないかなと思うけれど、どうだろう。今の子供たちも、いつの時代も、男の子たちはこんなもんだと言われたら、そうかもしれない。一方で、女子には、共感するところがない気もしないでもない。
子どもにとって、町外れに行く冒険は、本当の冒険であり、大学生になって珍獣を探しに行くのも、これまた本当の冒険だ。著者のように、変わらずにいられることを羨ましく思うし、これからも変わらずにいてほしいなあと、他人の私は無責任に思う。
これからも高野さんの本には、ホッとするひとときをもらえるよう期待したい。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ7選
 
 
 
No.483 平成29年5月22日
タイトル イキイキ働くための経営学
イキイキ働くための経営学

イキイキ働くための経営学

 

 【買う?買わない?】

働く人も働く人の環境を作る経営者側も、双方の努力なしには、イキイキ働くことができない世の中のようで、なんとかして意欲を持って働ける、活力ある職場を目指した本が多数出版されている。
この本は、
大学の教科書とは違い、会社で働く人が感じている素朴な疑問を出発点に、経営学を学んでもらおうという構成になっています。
働くことが、本当にツライこの時代に、経営の観点から何かしら得ることができればと、期待しつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、どう働いていくかを、自分を起点として会社や職場を眺めて、考えるのではなく、経営者としての立場や経営理論を通して、戦略、組織、リーダーシップ、モチベーションについて解説していきます。
行き詰まりを感じながら働くことは、狭く低い視点、自分しか見えていない状況であると考えられます。
この本では、広く高い視点から働くことを捉えていきますので、空気がどんどん肺に入ってくるかのように、イキイキ働く元気が湧いてくるような気がしました。とにかくいわれたとおりに働けばいいという時代は終わっていて、経営者としての視点も働く人一人一人に求められているのかなぁと。
とはいえ、ちょっと意識高い系の人向けの本かな、という気も。
イキイキって難しいな。
 
 
 
No.482  平成29年5月21日
タイトル   VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む
VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書)

VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

ああ、1日おいて、また新書。嬉しい流れだなあ。しかも、VR(バーチャルリアリティ)という、これまで読んだこともない世界の本に出会えた。
今日も買います。
今、旅先ですが、帰りの飛行機で読みます。
 
【ナナメ読み感想】
VR(バーチャルリアリティ) というと、「仮想現実」という意味かと思っておりました。
この本では、VRに対する、VRの意味を「仮想現実」ではなく「人工現実感」としていて、これまでのVRに対するイメージを「作り物」の張りぼての中を歩くようなものから、映画とゲームが融合したような「もうひとつの世界」という現実感のあるものへと変えてくれました。
インターネットによって、なんでも画面上に表示させることができるようになった今、VRによる「体感」「体験」が求められているそうです。
4D映画にいまひとつ興味を持てない私ですが、VRの発展には期待したい。
この本には、新しい未来へのワクワク感が詰まっていました。
 
 
 
 
 
No.481 平成29年5月20日
タイトル 2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム (文春e-book)

2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

あらー。お久しぶりの勝間さん。たくさんの著書を出版されていて、ひところ私もかなり読ませていただきましたが、ずいぶんご無沙汰しています。
今やこんなソフトな感じの本を出版されておられるのですねー。
私自身は、なんちゃってミニマリストと化しておりまして、どちらかというと物は少なめでして、この本は読むまでもないかなぁと。
そんなわけで、今日はルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
最後の片付け本! これでダメなら諦めろ
モノにまみれていた勝間和代氏が、8割の物を捨て汚部屋脱出に成功。ため込み癖を脱するコツは? その効果は? ロジカルに説明。
【目次】
第一章 私が「断捨離」に目覚めた理由
第二章 捨てて得られる現世ご利益
第三章 まずはマインドを変える!
第四章 成功のための基本ルール
第五章 何を残して、何を捨てるか? 初級篇
第六章 何を残して、何を捨てるか? 中級~上級篇
第七章 リバウンドしない生活習慣
第八章 汚部屋脱出で、行き詰まった人生も回りだす
付録 勝間式 汚部屋脱出プログラム書き込み式シート
 
 
*私のおすすめ片付け本リスト
 
 
 
No.480 平成29年5月19日
タイトル ノベライズ この世界の片隅に
ノベライズ この世界の片隅に (双葉文庫)

ノベライズ この世界の片隅に (双葉文庫)

 

 【買う?買わない?】

ややファンタジーな戦争作品、そして、現実の戦争を紐解くべく歴史の読み方を学ぶ作品ときて、今日は、戦争時下を生きた女性の日常を描いた作品。
戦争関連?という感じの本が続いて、気持ちが滅入るなぁ。
映画化もされているようなので、きっと心に響く物語なんだろう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
戦時中の広島、そして呉が舞台。
主人公のすずは、なんだかのんびりっこ。ゆったりと優しく、普通に、ごくごく普通に暮らしている、そんなすずにも戦争の重苦しさはひたひたと忍び寄ってきます。
 
あまりにも戦争とはかけ離れたような主人公の姿を、戦争がどう変えていくのか、これから読み進めるのがなんだか辛いなぁ。
しかしまあ、元々は漫画だったものを小説化したものなので、登場人物の顔、姿、呉の風景などなど、視覚的なことかあまり書かれていないようで、そのせいかいまひとつ登場人物が浮き上がってこない感じがする。
漫画が好きな人は、原作を読んだ方がいいのかのしれないなぁ。
 
 
 
No.479 平成29年5月18日
タイトル 世界史の極意 
世界史の極意 (NHK出版新書)

世界史の極意 (NHK出版新書)

 
【買う?買わない?】
お。日替わりセール常連の佐藤優さん著作です。しかも久しぶりの新書なので、そんなに難しくならないように書かれているだろうから、嬉しい。
世界史の極意か、どんな本だろ。世界史といっても、多くは戦争の記録になるから、苦手だなあ歴史。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
佐藤優さんの本は、この日替わりセールでも何冊か読んでいますが、この本は、これまで読んだ本の中で、一番しっくりきました。
新書ですので、広く一般の知的好奇心を満たすために書かれていますから、私のような凡人にも大変理解しやすく書かれています。
そして、単に理解しやすいというだけではなく、巷にある誰でも理解できることをうたった本よりずっと内容が濃く深いです。なのに、理解しやすい。
それは、難しい考え方なども、平易な言葉や状況に例えて解説されているためで、読み手のことを相当気遣いされて書いていただいたものと思われます。
また、内容も、日本から、あるいは世界のどこか1点からの視点ではなく、遠く地球を時間も超えて高いところから眺めるように、偏りない視点で書かれていますので、歴史を学ぶ上で重要な視点を理解することができるように思います。
学校で学んだことから一歩も二歩も踏み込んで、歴史を勉強するには、まずはこの本が最適だと思いました。
 
 
 
No.479 平成29年5月17日
タイトル 石と星の夜 サラファーンの星
石と星の夜 サラファーンの星 (創元推理文庫)

石と星の夜 サラファーンの星 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 それにしても、どうしてシリーズ第2弾が日替わりセール本になったんだろう。
できれば、シリーズ第1弾をセールにして欲しかったなあ。
シリーズ第2弾から読み始めて、内容がわかるのかやや心配ですが、そこは仕方がない。
今日はちょっと無茶な気もするけど、買います。
 
【ナナメ読み感想】
 やっぱり無茶でした。
とにかくなんとかよく分からないまま読み進めていますが、物語の背景がよく分からない。やっぱり第1弾から読むべきですよねー。当たり前か。
繊細な登場人物の姿から察するに、美しい織物のような物語なんだろうなぁと思うけれど、話が壮大すぎて、全巻読まないとしっかりした感想を述べられない感じ・・・。
素敵な物語だから、第1弾を読んだ人は、きっと第2弾を読みたくなるはずだから、第1弾をセールにしたら、自ずから皆んな第2弾も買っちゃうんじゃないかなぁと思うんだけど。
第2弾読んでから、第1弾読む気にもならないし、なんだか困ったなー
 
 
 
 
No.478 平成29年5月16日
タイトル 【カラー版】神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記
【カラー版】神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記 (集英社文庫)

【カラー版】神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おお。日替わりセール本、常連の高野作品ですねー。 
このまま日替わりセール本を追っかけていったら、いつか高野さんの本を読みつくしてしまうんじゃないかと思って楽しみにしています。
このところいろいろあったので、体幹トレーニングしつつ、高野さんの本を読むってのが良さそう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 なんだか物足りないなー。
今回の旅の舞台は、東京から沖縄までの、あくまでも日本国内。そして乗り物は自転車。なんだか高野さんにしては地味だ。そして、神社をところどころ巡るというのも地味すぎる。
いつもの冒険を期待しすぎてしまうと、なんだか寂しい。
そこには、この本が、インドへの旅が許されなかった著者が、そのやりきれない思いを消化すべく日本国内を自転車で旅したことを綴ったものであること、そして、私はすでに、そのインドへの旅を書いた本も読んでいるせいもあると思う。 
インドへ行くかと思えば、実は行けなかったし、その間に著者は、自転車に乗ってこんなことをしていたのか、という二重の寂しさがあるような気もする。
まあ、それが(どれが)高野さんなんだけどね。
 
 
*私の好きな高野作品たち
 
 
 
 
 
No.477 平成29年5月15日
タイトル 女子の体幹プログラム
女子の体幹プログラム

女子の体幹プログラム

 

 【買う?買わない?】

この本は、体幹プログラムの本、それも女子用というのがありがたい。 
いつもは続かない腹筋が、数週間続いている。体幹プログラムも一緒に続けられれば、
すごくいいかも。
春からまた少し、私を変える一つの習慣になってほしい。
続けやすい内容の本だといいな。
今日も買います。 今日はやります!の本がいいかな。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、「太らない・老けない・疲れない」を女子の「体幹力」の基本として、ストレッチと体幹エクセサイズを紹介していて、最後に、目的別に体幹エクセサイズを3ヶ月分コーディネートしてくれている。
読んでみたというか、今日は、やってみた。
写真も解説も丁寧で、わかりやすいけど、一つ一つのエクセサイズはちょっときつめのような印象。しかし、エクセサイズの全部をしなくてはいけないのではないので、目的別に組み合わせていくと良いようだ。目的別のコースも、「ダイエット」、「アンチエイジング」「体力アップ」など、5つ用意されているので、自分の希望に合わせて取り組める。
後は、続けるだけ!!
結果が出るのは3ヶ月後なので、今から始めたら夏の終わりころには・・・
 
 
 
No.476 平成29年5月14日
タイトル 日本電産流「V字回復経営」の教科書
日本電産流「V字回復経営」の教科書

日本電産流「V字回復経営」の教科書

 
【買う?買わない?】
ううむ。この本ほんとにセールなんだろうか。
確かに紙の本より、かなり安いけど、セール価格になっていないような気がするけど、どうかな。
この本は、企業を立て直すべく、経営者・経営管理者のために書かれた本のようですので、しがない小市民の私には、必要ないかな。私ごときが感想を述べさせてもらえる読んでないと思う。
そんなわけで、今日はルール2を適用して、買いません。
溜まり溜まった積ん読本を、読まねば。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞです 
1年で黒字化、2年で売上倍増。ここまでやれば、会社が変わる!
営業力強化とコストダウンの両輪で、企業をハイスピードかつ抜本的に立て直す!

著者は日本電産の元M&A担当役員として、稀代の経営者・永守重信氏の直接指導の下、M&Aでグループ入りした子会社数社の再建に携わってきた。本書は、その過程で永守氏から伝授された数々の経営手法をベースに、その後著者が経営コンサルタントに転じて得た実践メソッドを組み合わせてまとめ上げたものである。その内容は、営業改革からコストダウンの手法、リーダーシップと企業カルチャーの変革にまで及ぶ。独自開発した図表をふんだんに用いながら、メソッドを実践することで、カリスマ経営者でない普通の企業経営者でも、日本電産流の速攻・即効経営の成果をあげることをめざす。経営者、経営管理者にとって、類書にないきわめて詳細かつ具体的な手法に踏み込んだ「全社改革」の指南書。
 
 

*こんなセールもやってます

   

 
 
No.475 平成29年5月13日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

 【買う?買わない?】

あれあれ、、また今日の日替わりセールの本が更新されていませんなぁ。
まあ、もう寝てしまって、起きてから確認するしかありませんなぁ。
皆様、おやすみなさい。
 
4:35 目が覚めて、のぞいて見たら、日替わりセールの本が更新されていましたー。それでこちらも起き出して、コソコソ記事更新。
 
今日の本は、平成28年10月10日に日替わりセールの対象になった本でしたー。
表紙に見覚えはあるけど、内容はあんまり記憶ないなぁ。
今日は、ルール1を適用して買いません。
このところ、買ったものの読めていないので、まとめて読みたいと思いますー。 
 
【ナナメ読み感想】
 
私の平成28年10月10日の感想
 いやー。参りました。(読むの疲れた。)
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことであって、「悩む」ではないという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私にはしっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
 
私の感想によると、読むのが苦痛だったようだ。 
 
 
No.474 平成29年5月12日
タイトル ヤバい統計学 
ヤバい統計学

ヤバい統計学

 

 【買う?買わない?】

 あら、この本。なんか見覚えあるなと思ったら、先日同著のこちらの本

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

が日替わりセールに登場していましたねー。 
統計学は、世界を読み解く1つの重要な鍵になります。読むといいんだろうけど、難しそうだなぁ。読みやすい本だといいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ううむ。昨日、一昨日といろいろあって、今一つ本を読んでいても、文字が頭に入ってこない。
すいませんが今日も、Amazon様の内容紹介をどうぞ
世の中を知るには、経済学より、まずは統計学です。

●ディズニーランドの行列をなくす方法は?
●宝くじに当たる確率は実際どのくらい?
●テロ対策とドーピング検査の共通点とは?

ディズニーランド、交通渋滞、クレジットカード、感染症、大学入試、災害保険、ドーピング検査、テロ対策、飛行機事故、宝くじ――。

10のエピソードで探求する「統計的思考」の世界。そのウラ側にある数字を知れば、統計学者のように思考し、自分の世界を自分で支配できるようになる。
 
 
No.473 平成29年5月11日
タイトル ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう
ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう

ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう

 

 【買う?買わない?】

えー、昨日は父のお通夜だったので、本を読むことができませんでした。
今日は葬儀があるけど、こんな時こそ「笑って学べる心のおべんきょう」もいいかなぁと。
読めるかな。わからないけど、今日も買います。
ちっちゃいおっちゃんに笑わせてもらいます。
 
【ナナメ読み感想】
 
やっぱり読めなかった。
今日もごめんなさい。Amazon様の内容紹介をどうぞです。
人生を左右するのは心のプログラミング。心を浄化し、イマジネーションの力で人生は望み通りに変えられる!

人生、楽しんだらええ。自由でええんや。ワクワクしてるときって、愛やん。人生をあきらめた青年、自分の心に住む“ちっちゃいおっちゃん”と出会う。夢と使命に気づいていく笑いあり涙ありの感動ストーリー。  
 
 
No.472 平成29年5月10日
タイトル フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に
フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に

フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に

 

 【買う?買わない?】

あれ、なんだろこの蝶ネクタイ。お茶目そうなお方ですね。
ビジネスマンに向けた知的生産術の解説本みたいだけど、国境や業界をも超えて働く人のための本なのね・・。
実はちょっと私事で、今日はいろいろと厄介ごとがありまして、本を読んでる場合じゃないというか・・・。
そんなわけで、今日はルールに関係なく買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
混沌のなかから意味を引き出す。
無駄なく、シンプルに人に伝える。
言葉の壁、時間の壁、文化の壁を乗り越える。

──そんなアナリストのスキルが、どんな仕事にも必要とされる時代に贈る、
WBSコメンテイター、モルガン・スタンレーMUFG証券チーフ・エコノミストの思考法と仕事術。
ロングセラー『一流アナリストの「7つ道具」』に、ケースススタディを幅増補し、
新たに「結合力」の章を追加。
複雑怪奇な政治経済、不可解な社会現象の裏側にある本質を見抜くための知のツールを集めた一冊。
 
 
No.471 平成29年5月9日
タイトル 諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

 
【買う?買わない?】
おおー。
この本は、これまで単なるアスリートだと思っていた為末さんが、大変、素敵な方だということを知るきっかけとなった本です。
平成28年2月25日の日替わりセール対象になっていました。買いそびれてしまった方は、ぜひこの機会に買うといいです。
生きていく上で、とても参考になるおすすめの本です。
 
【ナナメ読み感想】
私が平成28年2月25日読んだ感想をどうぞ
まず、この本の内容について、私が大きな勘違いをしていたことを書く必要があります。
著者曰く、「諦める 」という言葉の語源は 「明らめる 」だという 。仏教では 、真理や道理を明らかにしてよく見極めるという意味で使われ 、むしろポジティブなイメ ージを持つ言葉だというのだ 。
 この本は、後ろ向きでもなく、前向きでもない、その時々の自分を冷静に見つめる本でした。
この本では、諦めることを、人生のあらゆる選択において、選択肢を明らかにした上で、あえて選択をしないことと積極的に捉えます。
為末さんのアスリートという経験に裏付けられた語りには、常に説得力があり、強さがあります。
 
詳しくはこちらを↓↓ 
 
 
 
 
 
No.470 平成29年5月8日
タイトル 全思考
全思考

全思考

 

 【買う?買わない?】

あら。北野武さんのエッセイです。
 映画監督としてご活躍のご様子ですが、映像化の他にも、文章を書くこともお好きなんですね。
 どんな感性が詰まっているのか、読むのがとても楽しみです。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、「全思考」というタイトルだけあって、北野武さんの考えていることをがつらつらと綴られています。長〜い長〜い独り言という感じかな。 
映画はあまりみたことがないので、私には、漫才師としての北野武さんしか思い浮かべられませんが、こんなにも漫才に真剣に取り組んでおられて、あの芸は考えに考え抜かれたものだったとは知りませんでした。思考に思考を重ねつつ、何も考えていないように振る舞う。すごくかっこいい。
この本を読んで、武さんのうちなる世界を垣間見て、その奥深さと繊細さには、感嘆いたしました。
ファンでない方もどうぞ。ファンになってしまうかも。
  
 
No.469 平成29年5月7日
タイトル 自分を操る超集中力
自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 【買う?買わない?】

おお。ダイゴさん。
この方も、いろんな本を出版されていますねー。この本は読んだことはなかったけれど、何冊か読んだことあるような・・・。
この本を読んで、今日は連休の最終日。緩みきった集中力を取り戻すことにしましょう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
いやー。こう言っちゃ失礼ですが、この本、思ってた以上に、すごくいいですー。 
 「自分を操る」なんてタイトルに書いていあるから、なんかこう、自分で自分を騙して、集中しているかのように思わせるのかと思いきや、いやいや、ちゃんとした彼なりの理論に則った、集中力の作り方が書かれていました。
一応、科学的な根拠なんかも書いてありまして、なるほどと思うことも多く、何より、読んでいる私が、確かにそうかも、これならやってみたいと思うことがたくさん書いてありました。
いやはや、私が騙されやすいだけなのかもしれませんが、この本は使えます。若い人にも読んでもらいたいなぁ。
GW最終日に、久しぶりに、この本の気になるところを書き出してみようかなと思った。
おすすめ!
 
 
 
No.468 平成29年5月6日
タイトル 1時間の仕事を15分で終わらせる
1時間の仕事を15分で終わらせる

1時間の仕事を15分で終わらせる

 

 【買う?買わない?】

それにしても15分でできる仕事を、1時間かけてする人っているのかな。
いるんだろうなぁ。
どんな仕事が、どんな風に時短できるって書いてあるのか、なんだか楽しみ。
 今日も買います。
短い人生。1時間を15分にしなくても、一分一秒でも仕事に充てる時間は少しでも短くしたいもんね。 
 
【ナナメ読み感想】
 
本は買ったものの、連休終わりのいろいろで本を読む時間が取れなかった・・・
そんなわけで、今日はAmazon様の内容紹介で、ズルします。。。
この本は、私が15年間勤めた外資系コンサルティングファームで、働きながら得たノウハウをまとめた1冊です。
「できるだけ短時間で高い生産性を発揮したい」という欲張りな方に向けて、今日から実践できる即効性の高いことについて書きました。
本書でご紹介しているノウハウの一例を挙げるとすると、次のようなものです。

・ITを駆使したペーパーレスで身軽なワークスタイル
・短時間で物事を深く広く考えられる思考法
・生産性を高める時間の使い方
・周囲の人たちを巻き込み、自分のプロジェクトをスムースに進めていくテクニック
・仕事のスピードとクオリティを保つためのコンディションの整え方 
  
 
No.467 平成29年5月5日
タイトル 岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)
岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)

岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)

 

 【買う?買わない?】

なんというか、屈託のない笑顔。これがこの選手の魅力なんだろう。
きっと純粋に努力のできる人なんだろうな。
この本は、そんな岡崎選手が日頃行っておられるトレーニングを紹介した本だ。それにしても体の動きが良くなるって、どんな感じなんだろう。動きがキビキビするんだろうか。日頃からスポーツをしている人なんかが読むと、違いがわかっていいんだろうな。
とはいえ、私はサッカーはできないし、日頃の生活にキレは必要なし!
そんなわけで、今日は買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まな日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
鈍足でレギュラー外だったJリーガーが、キレよくどこまでも動き回り、世界トップクラスで活躍できる選手に大変身。その土台は、子どもから一般の人も実践できる、体の動きがよくなるトレーニングだった! 岡崎慎司が続けているそのトレーニングを、本人自ら実演し、紹介する。
 
 
 
No.466 平成29年5月4日
タイトル デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

 

 【買う?買わない?】

 あら。なにやら気になるタイトルの本が来ましたね。
所得、倍増してほしいなぁ。私の所得、倍増しないかなぁ。
なーんて、私の浅はかな思いをどうにかするようなことが書いてあるわけじゃないんだろうけど、この本にこの国の希望が書いてあるのなら読んでみるかな。
きっと問題点がわんさか書いてあるんだろうな。
まあ、今日も買います。
 
【読了】
 
いろいろと日本には抱えている問題があることは、よくわかりました。とにかく、日本はすごいという思いは、勘違いであるということをしっかり認識せい!ということだけは、十分すぎるくらい理解できました。
私個人的には、日本女性の生産性が低いという指摘には、いろいろと考えるところがありました。正直なところ、安倍首相のいう「女性の活躍する社会」が、女性の生産性を上げるということと、何かズレを感じました。女性が活躍なんかしなくていいんだよ。普通に普通の仕事して、男性と同じ給料がもらえたらそれでいいんですよ。
まあ、私の愚痴はこの辺にしておいてと。
 
所得を倍増するなんて、そんなうまい話があるとは思えませんが、今ある日本の姿を変えることのできる立場にある人には、この本を是非読んでほしいなぁと思いました。
 
 
 
 
 
No.465 平成29年5月3日
タイトル 僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
【買う?買わない?】
 おお!kindle日替わりセール買って読むマラソンの常連のお二人の登場ですな。
「最強の読み方」には、かなり惹かれます。
 しかし極意が70もあるとは、多すぎだと思うのは私だけでしょうか。
まあ、あんまり気にせず、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ううむ。なんとまあ、知の巨人のお二人のインプットの凄まじいこと。
新聞から始まり、雑誌にネット、そして書籍、教科書・学習参考までを網羅する。それも、新聞なら複数し、雑誌なら月刊誌や週刊誌、専門誌までこなす。
お二人ともお忙しい毎日を送っておられると想像しますが、とにかくインプットに十分な時間を取っておられて、とにかくすごい。とても真似できそうにないけど、工夫次第では、私ももっと読めるかもと思えてくる。
そのためには、「ネット断ち」と「酒断ち」も大事みたいですよ。
この本は、池上彰さんと佐藤優さんの対談方式ですので、日頃ハマり本を読まない方でも読みやすいと思います。GWでお休みの方も多いと思いますので、「ネット断ち」と「酒断ち」をして、この本を読んでみてはいかがでしょう。
 
 
 
No.464 平成29年5月2日
タイトル はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児
はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

 

 【買う?買わない?】

この頃この手のコミックエッセイ増えましたねー。
均質な人間によって構成されているかのようなこの世の中に、いろんな人がいてもいいんだっていう、行き場のない主張がコミックエッセイとして表されているように思う。
やや重苦しくなりがちなテーマも、コミックにして表現すると、読み手に重くのし掛からずに済む気がする。
私は今日は、ルール3と適用して買いません。
代わりに何かうんと重たい本を読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

発達障害をもち、普通学級での学習や日常生活が困難なため、特別支援学校への進学を希望するも、知能テストの結果が規定より高かったため、療育手帳が取得できず進学が許可されない…!? そんな「はざまのコドモ」の日常とその母親の奮闘を、大人気漫画「毎日やらかしてます。 アスペルガーで、漫画家で。」の沖田×華が描いた、ノンフィクションコミックエッセイ! 

 

 
No.463 平成29年5月1日
タイトル すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

  • 作者: 高橋政史
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2011/12/14
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 6人 クリック: 7回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

【買う?買わない?】
このところ、夜更かしができないようになり、0時の日替わりセール本の更新を待たずに寝落ちしてしまうことが多い。
今日は、0時まで起きて確認できるぞと思いきや 、日替わりセールの本が更新されていない!担当者は、GWでお休みなのかしらん。
更新がされていないことは多々あることで、こういう時は待たずに寝てしまうのが一番というのがこれまでの経験から学んだことだ。
そのうち更新されるだろうけど、今日の本はなんだろう。
 
 今日の本は、
経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介
 してくれるんだそうな。
読書やブログ記事を書くのに使えそうだ。
期待しつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本で紹介されている通り、実行するかどうかはともかく、とにかく著者の思考を一枚の紙に見える化し、落とし込む際に徹底してスリム化する仕組みには、非常に感心した。
一枚の紙に何をまとめて、どんな答えを導き出したいのかも明確で、素晴らしいの一言だ。
とりあえずは、著者のやり方を真似てみて、自分の思考パターンや、生活スタイルに合わせてアレンジするといいのではないかと思った。
著者をのやり方のままでも、しっくり来る人は多いと思う。
この本では基本的に紙ベースでの作業が多く紹介されているので、私はうまく取り入れつつ、スマホで活用できればなあと思っている。
 
 
 
 
No.462 平成29年4月30日
タイトル プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男
プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

 

 【買う?買わない?】

この本は、ユニクロの柳井さんがバイブルとしている本だそうだ。
私のようなボンクラにも、参考にして活かせることがあるのかしらんと思うけれど、私にだって、何かしら残りの人生が少しで良いものになるようにと、学べることがあるでしょう。
今日も買います。 
今日はお休み。ゆっくり本を読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
 
 いやー、じっくり読もうと思っていたけど、なかなかそうはいかない。
連続増益の男の人生は、若い頃にした苦労に始まり、様々な職業に就いたことによる経験が折り重なっていて、読み応えがありすぎるのだ。
まあ、全体として、経営者は1日してならずというか、若いうちの苦労は買ってでもしろというか、そういうなかなか古風な感じのする本という感じがしているせいもあるかもしれない。
とにかくガッツがありすぎる著者には、ほとほと感心する。
一昔前の経営者という感じがしないでもないが、実行するかどうかはともかく、経営者としてやるべきことは、この本から読み取れるのではないかと思う。
 
 
 
 
No.461 平成29年4月29日
タイトル 仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123
仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123

仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123

 

 【買う?買わない?】

 気がつけば、4月ももう終わり・・・。早いなぁ。
何かにつけてグローバル化、グローバル化といわれて久しいが、仕事で英語が必要な人ってどのくらいいるんだろうか。
著者は、自ら外資系企業に勤めた経験を生かして、仕事の英語のパーソナルトレーナーをされておられます。なんと、管理職の方の言い回しなんかも教えてくれるらしい。
気になる方は、著者のホームページをどうぞ↓
 私にとって、今、語学学習は優先順位が低いので、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「英語が話せるようになれば、もっと活躍の幅が広がるのに……」
英語経験ゼロからキャリアをスタートさせ、大手外資系企業の人事部シニアマネージャーとして、多くの外資系日本人社員を応援してきた著者が教える、世界一カンタンで手軽な「仕事の英語」デビューのコツ!
「電話に出るのが怖い」
「相手の英語が全然聞き取れない!」
「英語でプレゼンなんてムリ!」
「あなたの話は何が言いたいのかわかりにくい、と言われてしまった……」
そんな「仕事の英語」にまつわるピンチやお悩みに役立つ123のアクションを紹介。

スピーキング、リスニング、日々の業務からの学び、スクールやレッスン、会議やプレゼンのお助けフレーズや、職場で上手に仕事を回していくコツなど、著者自身が25年間の日々の業務の中で実践して役立ったものをとことん厳選して1冊に凝縮!
 
 
 
No.460 平成29年4月28日
タイトル おんな城主 直虎 一
おんな城主 直虎 一

おんな城主 直虎 一

 

 【買う?買わない?】

おお!これは大河ドラマの原作本だわさ。
こんなタイムリーな作品がセール対象になるとは! 
私は大河ドラマって、見ないんだけれども、この本を読んでおけば、職場のおじさま連中とも話が合うかも・・・。話も面白いといいんだけど。
色々期待しつつ、今日も買います!
読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
大河ドラマの原作と聞いて、なんとなく堅苦しい物語なのかなと思っていたけれど、予想に反して、なんとも物語はテンポよく描かれています。
 

登場人物の一人一人が伸びやかに描かれています。ドラマにしたらきっと、見る人を元気づけるような仕上がりになるんだろうなぁと思いました。

まあでも、女性が城主を務める物語が大河ドラマに選ばれるのも、世にも迷惑な「女性が活躍する社会」とかいうものとの関連があるのかもしれぬと邪推してしまい、心から楽しめない私なのでした。

 

 

 

 
No.459 平成29年4月27日
タイトル 脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド
脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

  • 作者: アルバロ・フェルナンデス,エルコノン・ゴールドバーグ,パスカル・マイケロン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2015/10/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

「いくつになっても脳は鍛えられる」
年齢を重ねるごとに、衰える体の機能のうち、一番しっかりしてもらいたいのは脳だ。
ボケては困ると思うものの、なんら対策はしていないというのが現実だろう。
この本では、体の運動能力を鍛えるが如く、「ブレイン・フィットネス」と称して、脳を鍛え、最適化することを提案している。
平成28年3月3日に日替わりセールで読んだ本だが、再読したいと思う。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
 
この本を再読し、やっと春らしくなってきて、なんだかぼんやりする脳に、喝を入れたいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
 
平成28年3月3日に私が読んだ感想を
この本は、タイトルにあるとおり、脳を最適な状態に導く本です。本の中では、「ブレイン・フィットネス」とされています。
私たちが健康で長生きするために、何かしようと思う時、思い浮かべるのは「身体フィットネス」ではないでしょうか。例えば、適度な運動や正しい食生活です。
この本では、身体の健康と同じく、脳がいつまでも健康な状態でいるためにはどうすればいいのか、その方法である「ブレイン・フィットネス」について解説します。
「ブレイン・フィットネス」に特効薬はないとのことですが、運動、食生活、睡魔、メンタル、社会、ストレス、脳トレなど、様々な方法を提案してくれます。
私は、この本は脳にいろんな刺激をより良く与える本なのかな、と思いましたので、豊かな生活を送りたい方におすすめの本だと思います。
 
 
 
No.458 平成29年4月26日
タイトル ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方
ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

 

 【買う?買わない?】

この本は、「ヤバい統計学」の著者の最新作だそうです。この本↓

ヤバい統計学

 

 
どこかで見た本だなぁと思っていたら、平成28年9月16日に日替わりセールになっていました。
ビックデータも未来を読み解くキーワードですから、正しく理解できるようにして置くことは大切です。
今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
平成28年9月16日に読んだ私の感想はこちらです
 うーん。こういう外国人の方が書いた実用書というのは、どうしてこうタイトルに書いてあることを、繰り返し、ややおおげさに書いてあるだけなのだろう。アピール上手とはこのことか、と思えてなりません。
まあ、私の愚痴はここまでにして、と。
統計リテラシーの基礎となる考え方を、まずはこの本から読み取って、あとは、各自が目にする統計から、統計リテラシーを深めていくことになると思います。
なんか、わかったようなわからないような感想・・・。
まあ、ビックデータを読み解くのも、センスの問題ですから、本を読んだらあとは各自のセンスにお任せってことでしょう。
 
 
 
No.457 平成29年4月25日
タイトル 厳選ウイスキー&シングルモルト手帖 知ればもっとおいしい!食通の常識

 【買う?買わない?】

 
おおー。ウイスキー!そしてシングルモルト!
実は、私はほとんどウイスキーを飲んだことがないのだが、この日替わりセールで、シングルモルトの本を読んで以来、大人の飲み物として憧れている。
しかし、何をどう飲んでいいのやら、さっぱりわからない。ウイスキーを飲める人が周囲にいないのだ。
今日も買います。
この本を読んで、私のそばに置く、ウイスキーを買いたい。
 
【ナナメ読み感想】
ウイスキーって、色が綺麗なんだな。ウイスキーの蒸留所の写真や風景も綺麗です。
いつもはKindleで読む本も、iPad miniでカラーで楽しみました。
味がわからないのが残念ですが、 一つ一つ丁寧に解説されていて、味わいのイメージが口いっぱい広がり、香りが鼻を抜けていきます。
しかしまあ、どれから飲んだらいいのやら・・・。まずは世界にも認められているというジャパニーズ・ウイスキーからかしらん。うふふ。楽しい。
これは、この本を片手に、飲み比べできるようなところへ行くしかなるまい。
  
 
No.456 平成29年4月24日
タイトル 100年に1度の投資チャンスが来た! ユダヤ金融資本はトランプに何をさせるのか! 手にとるようにわかる本
100年に1度の投資チャンスが来た! ユダヤ金融資本はトランプに何をさせるのか! 手にとるようにわかる本
 

 【買う?買わない?】

 この日替わりセールで、トランプ関連本は多分3冊目かな。投資にはあんまり脅威はないけど、ユダヤ金融資本とトランプ氏との関連には、なぜか興味ある。
世界のお金はどこに向かうのかな。素人ながら、トランプ氏の影響力にも陰りが・・・と思ったりし始めているけど、本当のところどうなんだろう。
著者のブログを見つけました↓ごちゃっとしてよくわかりませんでしたが、経済評論家さんなのかな。木になる方はこちらを↓
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
はじめにの書き出し一行目は、
壊れたコンピュータ付きブルドーザーの登場で何がどう変わるのか? 
 でした。笑いました。誰のことか鈍い私でもわかります。

終始、こんな感じで、アメリカ大統領をこき下ろしつつ、世界経済を解説していきます。世界経済の状況としては、とても笑っていられるような状況ではないんでしょうが、面白く読めました。ブログに書いていたことがベースになっているようですので、読み手を意識した書き方なんだろうなぁと思います。

トランプ大統領が誕生して世界が変わるのかと思っていたけれど、この本を読んで、トランプ大統領退場は、世界が変わるその一歩にすぎないということがよくわかりました。

どんなにたくさん本を読んでも、経済のことや、いろんな利害があることは、よくわかりませんし、私には何もできません。

でもどうか、どうか、平和な世界に代わってほしい。それだけです。

 

 

No.455 平成29年4月23日
タイトル マンガでわかる「やめる」習慣
マンガでわかる「やめる」習慣

マンガでわかる「やめる」習慣

 

 【買う?買わない?】

 あらー。これまで、日替わりセール本が表示されないってことは何度かありましたけど、更新が全くされないっていうのは、初めてかなぁ。
朝になったら、更新されていることを期待して、もう寝ますー。
 
おやおや。
ダメな自分と決別するための「やめる」習慣です。
この本の漫画じゃない方を平成28年6月25日に読みました。
内容の記憶は薄いですが・・・それはともかく、今日は、ルール1と3を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が漫画じゃない「やめる」習慣を読んだ時の感想をどうぞ
この本、なんかいい本だな。
習慣化させることを職業としているだけあって、著者は、「やめる」ということをよく分析されています。
 例えば、この本では、行動習慣は1か月、身体習慣は3か月、そして思考習慣は6か月の「やめる」ための期間が必要であるとしています。やめたい習慣によって、やり方だけではなく、必要期間も区別しているのです。
この本は、「やめる」という苦痛を伴うことを、やってみようかなと思わせる本だと思います。
 
私の感想によると、なんかいい本みたいです(笑) 
漫画やめたい人は、漫画じゃない方もおすすめです。
 
 
No.454 平成29年4月22日
タイトル Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ 
Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ

Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ

 

 【買う?買わない?】

久しぶりに語学系の本が登場です。定期的に出てくるなぁ。
今からこういう本を買って、GWに中学英語を勉強しなおすっていうのもいいかも。
とかいいつつ、私は英語の勉強はもういいかな。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
中学3年間の英文法こそが、英会話のコア(核)。このコアをしっかり習得できていないと、その後勉強する全ての英語学習に大きな悪影響を与えてしまいます。この本なら中学生時代おろそかにしていた部分をこの1冊で「修了」し、今後の発展的な英語学習に生かす土台をつくりあげることが可能です。本書には3つのステージがあります。
英語の本って、いろいろあるなぁ、ホント。 
 
 
 
 
 
No.453 平成29年4月21日
タイトル 乗ってはいけない航空会社
乗ってはいけない航空会社

乗ってはいけない航空会社

 

 【買う?買わない?】

怖がりの私は、飛行機に乗るときは、落ちるんじゃないかと、いつもビクビク。 
本当に、恐るべき航空会社とは、どんな会社なのか、ちゃんと知っておきたい。
ちゃんと知っているということの重要性を感じられるような本だといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
飛行機に乗る時にはいつも、落ちて死ぬかもと思う私なのだが、道を歩いていて車の事故にあう方がよほど多いという人がいて、それを信じるようにしている。
この本では、航空機事故の本質や航空会社の裏側も解説し、今後ますます航空機事故が増えると警告しているように見える。
あの航空会社は危ないから乗らないではなく、航空業界全体の問題として捉えながら、この本を読むという視点も大切だと思う。
といいつつ、裏話的に読むだけでも充分野次馬的好奇心を満たしてくれるので、おすすめです。
 
 
 
No.452 平成29年4月20日
タイトル EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅 
EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅

EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅

 

 【買う?買わない?】

 お!なんかこの本見たことあるぞと思ったら、読んだことがあるのは、よく似ているけとちょっと違うこちらの本でした↓

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

どうやら、今日の本の著者は、「BORN TO RUN」の本にも登場するウルトラランナーさんみたいです。まさに走るために生まれたようなお方にとっての「走ること」と「食べること」が書かれているのかな。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
 
【ナナメ読み感想】
著者の家庭は、決して裕福ではなかった。母は難病で世話が必要となり、厳格な父は更に硬化した。弟や妹の面倒も見なければならない。大学へは働きながら行った。苦労が絶えず、忍耐の連続だ。
そんな中で著者は、いろいろあったけど、ただ楽しくて走っているという自然体でこの本を書いている。
大人になるにつれ、走ることを通して自分を解放していく姿が読んでいて心地よい。自分にとって何が大切かも考えさせてくれる。
この本は、走る人にも、そして走らない人にも、読んでほしい本だ。
 
 
No.451 平成29年4月19日
タイトル シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方
シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

 

 【買う?買わない?】

なんとなく、タイトルといい、表紙の猫といい、何処かで読んだような本という印象だが、内容はどうだろうか。
シンプルに生きるのに、エグゼクティブである必要があるのかどうか、気持ち的に引っ掛かりがないわけではないが、今日も買います。
ちなみにこちらは、この本の監修をされた方の公式サイト↓
 
著者の本は、この本を読んだことがあったな↓
仕事するのにオフィスはいらない?ノマドワーキングのすすめ? (光文社新書)
 
 
【ナナメ読み感想】
 内容は、おおむね今はやりのマインドフルネスに重なるところが多いのかな、と思う。
落ち着いて、今ある自分をしっかり見つめることが基本的な考えのようだ。
 他の類似の本と違うのは、何故かこの本はすんなり読めるということだ。この本は、タイトルこそエグゼクティブのとあるが、とりたててエグゼクティブを盲信するものでもないし、何より著者の等身大の言葉で綴られている。
読んでいるだけでなんだか、癒される気すらする。
忙しいが口癖になっている方に、お勧めしたい本です。
 
 
 
 
気がつけば、2年目突入!!
いつまで続けるんだろう・・・・
 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の記事を整理してまとめました。

 

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡

kindle-howto.hatenadiary.jp