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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

Kindle本のセール 日替わりセール

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【ナナメ読み感想】『群れない生き方』桜井章一

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続364日目 買った本273冊・買わなかった本90冊(うちコミック37冊) 

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.364 平成28年1月22日
タイトル 群れない生き方
群れない生き方 (SB文庫)

群れない生き方 (SB文庫)

 

 【買う?買わない?】

 おお。
Kindle本を日替わりセールは、明らかに30代から40代くらいの男性をターゲットにしている感じがするのだが、なるほど、桜井章一さんはたくさんの著作を出版されているプロのマージャン勝負師さんで、彼の本を好きな男性は少なからずいそうだ。
群れたくないわけではないが、気がつけば群れから離れている私に、勝負師が語る群れない生き方は、どう映るのか読むのが楽しみだ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 著者の他の本から、著者は孤高の人なのかなと思っていたけれど、本人的には、そうは思っていないらしい。
著者は、孤独や孤立は寂しくて嫌いだし、仲間や家族と楽しく過ごすことが好きなんだそうだ。
一人ぼっちになってしまう人は、得てして自分ことしか考えていなかったりする。
著者の言うことはよくわかるが、人の集まりの中にいながら、自分らしさを失わないでいるのは、この日本においては、難しいことのように思うし、そもそもそれができれば、孤独なんて誰も選択しないのではないかなと思ったりもする。
とはいえ、群れない、そして、ひとりぼっちにもならない、そういう生き方もあることを見せてもらったことは、私には収穫だった。
 (★★★★☆☆:悩みに答える形式になっているのは良いが、その悩みが暗すぎて、読んでいて落ち込む。)
 
No.363 平成28年1月21日
タイトル 仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術
仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術

仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術

 

 【買う?買わない?】

この本では、Windowsパソコンを素早く使いこなすための方法を紹介している。
ふむふむ。
私は、職場でWindowsのパソコンを使用しているが、職種が変わり、パソコンをパチパチする機会はめっきり減った。
おうちではこうしてコソコソとブログを書いているのだが、使用しているのは、調子に乗って買ってしまったMac Proだ。
そんなわけで、この本は私に必要ないかなあ。今日の本はルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「仕事がなかなか終わらない」「集中力が続かない」「探し物が多い」……。
本書は、こんなビジネスパーソンの悩みを解決するための、パソコンの「時短ワザ」を紹介します。

本書で紹介する、数々の「ワザ」は、マウスを使わずPCを操作するための「ショートカットキー」を始め、お使いのパソコンの動作を劇的に速くする「設定」に関する知識、PC内の探し物をなくす「整理術」、必要な情報に最短でたどり着くための「検索技術」など多岐に渡ります。

本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。

※本書はWindows8.1以降に対応しています。 

 

 
No.362 平成28年1月20日
タイトル  大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版
大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版

大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版

 

 【買う?買わない?】

 大人は絶対というのなら、これは絶対読まなきゃだな。
ちなみに、原作は全部読んでいない。多分、学校の授業か課題でちらりと読んだだけか、読もうとしたけど挫折したかのどっちかだと思う。
簡単にまとめてくれて、読むのもサクサクと読めたらいいんだけどなぁ。
そう思って、本の紹介を見てみたら、現代語訳した源氏物語54帖をひとまとめにしただけのようだ。
「読み終えるまでの平均的な時間」は、38時間25分となっていました。ううう。
ま、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
ううう。
当然だけど、まだまだ読み終えられそうになくて、54帖を読み終えるなんて、できそうにない気がしている。
それは、何といっても内容が、私の苦手な恋愛ものであるということに尽きる。
そして 、長い。とにかく長い。今の私には、この本だけに時間を費やすことはできない。今日読んだところの続きは、いつかの老後の楽しみとして、取っておきたいと思う。
とはいえ99円で、源氏物語54帖の全てを読むことができるというのは、かなりお得といえるだろう。お時間のある方にオススメしたいと思う。
(★★★★☆☆:大人だからといって、絶対読まなくてはいけないなんてことはないなと思う。恋愛ものだもんね。)
 
 
 
No.361 平成28年1月19日
タイトル 【カラー版】アヘン王国潜入記
【カラー版】アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

【カラー版】アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

 【買う?買わない?】

 お!久々の高野さんだ。
日替わりで読むの、これで何冊目だろう。このままいくと、セールで著者の本を全制覇しそう。
定価で買ったことなくてごめんなさいだけど、日替わりセールのみで全部読めたらそれはそれで、私的には面白いなと。
今日も買います。
 
(年度末に向けて仕事が忙しくなり、0時のセール対象本の更新まで、起きていられない日が多くなっております。本日も0時を前に眠ってしまい、3時に目が覚めて更新しています。更新が不定期となっておりますが、ご了承くださいませ。)
 
 
【ナナメ読み感想】
高野さんの本は、何というか、どの本も等しく好奇心にあふれている。
この本では、阿片の世界最大量の産地であり、無法地帯として誰も踏み入れたことのない村に住み込み、ケシの種まきから生産までを村の暮らしとともに綴ったもので、こんな経験は、高野さんにしかできないと思う。
大人になるに従って失われていく好奇心を、失うことなく生きている高野さんの姿は、羨ましいというか、呆れるというか。
ただ、高野さんの本にはバカにはできない何かがあると思うのは、ひとえに著者の、文化や社会を的確に捉える力と、それを表現する筆力のなせる技なんだろうなと思う。
(★★★★★☆:良い。好きなことをして生きるって、こういう感じなんだろうなって思う。) 
 
 
 *私の好きな「高野秀行」おすすめ5冊

tetuneco.hatenablog.com

 

 

グランドジャンプKindle版配信記念キャンペーン
No.360 平成28年1月18日
タイトル 寝ながら学べる構造主義
寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

 【買う?買わない?】

この本、紙の本で読んだ気がするけど、記録がないのと、実際の本が今ないのとで、読んだかどうか判然としない。
とはいえ、「何が寝ながらやねん。」と、自分の理解力の低さを棚に上げ、毒づいていた記憶があるようなないような。
まあ、こういう本が好きですし、何度読んでも良いでしょう。
今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 この本を読んでいると、寝ながらでも学べるように、平易な言葉で、丁寧に解説してくださっている著者のご努力は、ひしひしと伝わってくる。
 しかしながら、取り扱っているテーマが「構造主義」なだけに、どんなにわかりやすく書いてあるとしても、その内容を、自分のものとして落とし込むには、著者の言葉の意味するところを自分の知識とつなげて、理解していかなくてはならない。
私には、やはり難しい本のようで、「寝ながら」ならぬ、「眠りながら」という感じで、少し読み進めては、船をこぐ有様でした。
とはいえ、考え方を考える、という本は元来好きなジャンルなので、最後まで読み通したいと思う。
(★★★★☆☆:良い。時には、難解な本へ挑戦するのもいい。)
No.359  平成28年1月17日
タイトル マイナス・ゼロ
マイナス・ゼロ(広瀬正小説全集1) (集英社文庫)

マイナス・ゼロ(広瀬正小説全集1) (集英社文庫)

 【買う?買わない?】

 広瀬正さん。
調べてみたら時間をテーマにしたSF作品を多く残し、「時に憑かれた作家」とも呼ばれるだそうな。
広瀬正さんの本を読むのは、初めてなのですが、表紙とタイトルの感じが、何となく好みで、期待しすぎてしまうなぁ。
今日も買います。 この出会いが、いい出会いでありますように。
【ナナメ読み感想】
 なんだろ、SFなのに、このまったり感。
タイムマシンが、王道のカプセル的なもであるせいか。
あるいは過去から未来に進んだ主人公も、今のところ、終戦の年を起点に、18年後と7年前に移動するだけという、微妙な幅であるせいかもしれない。
それが案外良くて、のんびりした感じが、読んでいてなんだか懐かしい感じがする。
これから、過去に取り残された主人公がどう未来へと帰るのか、その結末に大いに期待している。
No.358 平成28年1月16日
タイトル お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人
お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人

【買う?買わない?】

 これまでに著者の本は読んだことはないけれど、著者に関しては、なかなかインパクトのあるタイトルのお金の本を書いておられる方だなという印象がある。
この本を本屋で見かけたという人も多いだろう↓

僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、 誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。

著者のオフィシャルサイトをのぞいてみたら、精力的にセミナーなども開催されている模様↓

午堂登紀雄オフィシャルサイト「Drivin' Your Life」

 今日も買います。 お金がたちまち消える人の烙印を押されそう・・。
【ナナメ読み感想】
 ううむ。 言い方が悪いかと思うけど、
お金がたちまち消える人 = お金の使い方に何の戦略もない人
お金がどんどん増える人 = 戦略的ケチ
そんな気がしました。いや、「戦略的ケチ」は、いい意味ですよ、いい意味で。
「ケチだなあ」と思いつつも、なかなかハッとさせられる指摘もあって、大変参考になりました。
何より、お金とは関係ありませんが、著者の
 自分の価値観と異なるからといって反発するだけで終わっても、本からは何も学べない。
という指定には、深く感心いたしました。
今後もいろんな本を読み続けたいという思いを強くしました。
(★★★★★★:著者が目指すのは、お金が溜まる、ではなく、お金が増えるなのである。)
No.357 平成28年1月15日
タイトル 人間仮免中
人間仮免中

人間仮免中

 【買う?買わない?】

おおー。
Kindle本をフラフラと物色していて、以前チェックしていた本だわさ。
その際、内容紹介を読んだだけだが、なんかとんでもなく、とんでもない漫画らしいということだけは、記憶に刻まれている。
今日は、ルール3を適用して、買いません。
メンタルの弱い私には、刺激が強そうなので、漫画で助かったよ。
【ナナメ読み感想】
私の読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

これは「愛と冒険の物語」だ──井浦秀夫(漫画家)。読み終わって、10分くらい泣き続けた──久保ミツロウ(漫画家)。夫の借金と自殺、自身の病気と自殺未遂、AV女優他様々な職業…波乱に満ちた人生を送ってきた著者が36歳にして出会い恋をした、25歳年上のボビー。男気あふれるボビーと、ケンカしながらも楽しい生活を送っていた。そんなある日、大事件が起こる――。 年の差、過去、統合失調症、顔面崩壊、失明…… すべてを乗り越え愛し合うふたりの日々をユーモラスに描いた、感動のコミックエッセイ!デビュー作『実録企画モノ』で大反響を巻き起こした “漫画界の最終兵器”卯月妙子の、10年ぶり、待望の作品!

今日の本の続編が出版されたみたいですねー
No.356 平成28年1月14日
タイトル 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた―グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
うむむ。タイトルが長すぎて、一体何の本か、全くわからない本ですね。
何だろ、どうしてこうなったんだろ。
なんかよくわからないけど、とにかく買いますか。
今日も買います。
【ナナメ読み感想】
割と、昨日の本に似た感じがあるかも。
どちらも、内容としては、ものすごく特別な人のスキルを一般人に落とし込もうというものであるが、たとえ話が世間ばなれしているので、どうもしっくりこないものの、著者が非常に魅力的であり、著者の人柄と筆力で、最後まで引き込まれるように読ませる感じがした。
ともかく、この本から、何かを得る人もいるだろうが、そうでなくても、ほんの一握りのスーパーエリートの方々の働く様を垣間見ることができて、その桁違いのパワーにもう笑うしかない。
(★★★★★☆:良い。ドラマ仕立てに仕上げたら面白いかも)
No.355 平成28年1月13日
タイトル 聞き出す力
聞き出す力

聞き出す力

 【買う?買わない?】

 著者は、プロの書評家であり、インタビュアー、コラムニストさんです。
 調べてみたら、著者のものらしい古いサイトを見つけました↓

吉田豪「豪さんのポッド」

なんか、うーん、不思議な存在の方のようです。 
どんな本だろというのとともに、著者ってどんな人なんだろという興味津々。
今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 この本は、阿川佐和子さんの「聞く力」よろしく、吉田豪さんの「聞き出す力」として連載したものをまとめたものです。
聞き出すというだけあって、なかなか押しの強い感じのテクニックが紹介されています。
とはいえ、俺は、こんなことをこんなふうに書いてきた的なエッセイという感じの本かなと思う。
いろんな方をインタビューしておられるだけあって、登場する人も様々で、大御所から地下アイドルまで?という幅の広さで、裏話ありでなかなか楽しい本だ。
(★★★★☆☆:ちょっと強めのコミュニケーション術。ある意上級編。)
 
No.354 平成28年1月12日
タイトル 会社は2年で辞めていい
会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

 【買う?買わない?】

なかなか挑戦的なタイトルの本ですね。
どうかでこの著者の名前に覚えがあると思ったら、この本↓が売れてる著者だった。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 いやー、こっちの本がセールになって欲しかった(笑)
まあ、今日の本も内容はともかく、インパクトだけはありそう。
内容も、インパクトのあるものであってほしい、と期待しつつ、今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 うーーーん。会社は2年で辞めていい、そんな人もいるという本かな。
どんな人かというと、まずは、正規社員で採用されていて、10年くらい先を見越して目標を立て、2年くらいの経験で自らの人的評価を高め、そして見極め、つぢの転職先を見つけた上でなら、2年で辞めていいようだ。
2年で辞めていい人は、そんなに多くないのかなと思う。
 私ごときの凡人からすると、できる男は次から次へと転職しながらキャリアアップしていて、すごいなーという感じ。
(★★★★☆☆:迷える子羊を助ける本にはなりそうにない。)
No.353 平成28年1月11日
タイトル 疲れない脳をつくる生活習慣
疲れない脳をつくる生活習慣

疲れない脳をつくる生活習慣

 【買う?買わない?】

むふう。
昨年末から、自己啓発系の本が、断続的に紹介されていますが、今日の本は、ストレスをかわして、疲れないようにするため、今流行りのマインドフルネスを身につけようという入門書のようです。
著者は予防医学を専門にされているご様子。
著者のブログがありました↓
この本を読むと、「疲れない、だらけない、怒らない」毎日が待っているらしい!
今日も買います。
【読了】
この本では、まず宗教的な要素を排除した瞑想から始まり、睡眠、姿勢、血糖値(食事)の点から、脳が疲れないようにする、疲れを取るための方法を、解説していきます。どの項目も、取り組むべき理由や方法もわかりやすく書かれていますので、やってみようという気持ちが湧いてきます。
そして、最後の章では、「1日の過ごし方」として、提案している取り組みが時系列にまとめられていますので、より実行しやすいいと思います。
自分の生活を全体的に見直したい方にオススメの本だと思います。
(★★★★★★:この記事を書くのをやめたら、もっと睡眠時間も確保できるのだけど・・・)
No.352 平成28年1月10日
タイトル いま見てはいけない
いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)

いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)

【買う?買わない?】
0時になりましたが、今日の本はアップされていません。 
これまでの傾向から、0時にアップされないときは、諦めて寝てしまうしかない。
ひとまず寝ます。おやすみなさい。
おお!
やっと更新された今日の本。
めちゃめちゃ気になるタイトルじゃないですか!
買います買います。今日も買います。
んでも、時間的にほとんど読めないかも。短編集なので、いくつか読んだら感想を書きます。
【ナナメ読み感想】
 夕方に、読む時間が取れない気配がして来ましたので、念のためAmazon様の内容紹介を掲載しておきます。
水の都ヴェネチアで不思議な双子の老姉妹に出会ったことに始まる、夫婦の奇妙な体験「いま見てはいけない」、突然亡くなった父の死の謎を解くために父の旧友を訪ねた娘が知った真相「ボーダーライン」、急病に倒れた牧師のかわりにエルサレムへの二十四時間ツアーの引率役を務めることになった聖職者に、次々と降りかかる災難「十字架の道」など、サスペンスあり、日常を歪める不条理あり、意外な結末あり、人間の心理に深く切り込んだ洞察あり、天性の物語の作り手、デュ・モーリアの才能を遺憾なく発揮した作品5編を収める。
タイトルにもなった「いま見てはいけない」を読みました。
ヴィネチアを舞台に、双子の老夫婦と、幼い子供を亡くした夫婦、誰がおかしいのか、何がおかしいのか、だんだんわからなくなる奇妙な話。
独特の世界観で、ラストまで引き込まれていきました。残り4編。なかなか期待できそうです。 
No.351 平成28年1月9日
タイトル 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

  • 作者: 宇都出雅巳
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ふむふむ。
タイトルに「絶対」という文字を使うのは、あんまり好きではないけれど、ミスは「絶対なくなる」という自信が、著者にはあるのかな。 
著者の公式ホームページがこちら↓

www.utsude.com

記憶術、速読なんかも研究されているようで、他の著者も気になりました。
今日も買います!
【読了】
 この本では、忘れちゃったの「メモリーミス」、うっかりしちゃったの「アテンションミス」、言った言わないの「コミュニケーションミス」、こっちだと思ったの「ジャッジミス」の4つのミスの原因とその対処法を解説する本です。
人にはそれぞれ得手不得手があるので、どれか一つくらいは、ミスをなくしたいと、お悩みなのではないかと思います。
この本にある、「意識の矢印」をどこに向けるかによって、ミスを減らしていくという考え方は、私にはとってもしっくりきました。 
ミスなく完璧になるの無理だけど、少しでもミスを減らして、周囲とのズレを減らしていきたいなぁと思います。
(★★★★★☆:良い。ミスは無くならない。ミスを減らして快適に生きる。)
No.351 平成28年1月8日
タイトル 明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ
明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ

明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ

  • 作者: 渡部卓
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/06/20
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ふむふむ、そうきましたか。
鬼コーチにお尻をバチバチ叩かせて、やる気が出るには出たけど、疲れるのは嫌だなあと思わせておいて、今日の本で、「明日に疲れを持ち越さない」ようするためにはどうしたらいいかのアドバイスを与えてくれるわけですな。
新年からのセール対象本の、この流れ、いい感じで買いたくなる流れになってますねー。
今日も買います。なんかこの流れで、強い子になれそう。
【読了】
この本は、広く「生活習慣」、「思考法」、「休息術」、「人間関係の調整」、「時間術」など、あらゆる角度から、疲れにくいやり方、疲れた時の対処法を検討し、疲れを明日に持ち越さないための方法を解説してくれている。 
とはいえ、この本は、本当に心身ともにぐったりという重傷者向けではなく、日本的な労働環境の中で、頑張っている人が、自ら気づいていない疲れに気づき、重症化する前に、疲れを回避し、癒すための本という感じがしました。
私は朝が苦手なので、この本を参考に、朝に声を出す習慣を取り入れてみたいと思いました。
(★★★★★☆:良い。そこそこ疲れている人に丁度いい本かな。そういう意味では、たくさんの人にとって価値ある本なのかもしれない。) 
No.350 平成28年1月7日
タイトル 鬼速PDCA
鬼速PDCA

鬼速PDCA

  • 作者: 冨田和成
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/10/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ギョギョギョ。
昨日、ストレスは怖いよという本を読んだばかりですが、今日は一転、めちゃくちゃストレスかかりそうな本ですね。むしろ、自分に負荷をかけて、ぐんぐん成長しちゃうぞー的な感じでしょうか。
なんだろこの落差。飴と鞭・・・。
「速いことはいいこと」という文化から、遠ざかりつつある私ですが、速く速くPDCAって回したほうがいいのかなぁ。ゆっくり、まったりいきたいなぁ。
と言いつつも、とりあえず、どんな本かのぞいてみましょうかね。
今日も買います。
【読了】
ううむ。この本、セールにも関わらず699円もするだけあって、内容ぎっちりです。
日替わりセール対象本として、昨年末27日の「モリー先生との火曜日」 で、人生でなすべきことを学びました。30日には「人生遡りツアー」で、このまま死んでいいのかとさらに追い討ちをかけられました。
 1月1日には、元旦早々「ザ・コーチ」で、優しげな老紳士コーチが登場し、おぼろげながらも、やって見るかなと思わせておき、本日「鬼速PDCA」で、何もしないものは、何も変わらないぞ!通常の2倍で成長していくぞーと鬼コーチが登場して、ビシッと気を引き締めてくれました。
なんという流れでしょうか。
途中には、「キラーストレス」にも気を付けてと、気配りも忘れない。
 優しいな、Amazon様は・・・。
 てな訳で、本日の本は、鬼コーチでした。ビシビシお尻を叩いてもらわないと、やる気でないなぁという方には、ぴったりな本かと。
また、他のPDCAの本と書いていることは重なるものの、何冊分もの内容が詰まったこれ一冊でPDCAのすべてがわかるという感じの本です。
(★★★★★☆:「鬼速」にこだわらずとも、この本のPDCAサイクルに挑戦したら何かしらの成果は出そう。私は私のペースでやろう。)
No.349 平成28年1月6日
タイトル キラーストレス 心と体をどう守るか
キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

 【買う?買わない?】

うぐぐ。ススス、ストレス。しかも「キラーストレス」だなんて、なんか怖いぞ。
しかも表紙を見ると、「そのストレスは、ある日突然、死因に変わる」だなんて書いてある。ただでさえストレスフルな毎日なのに、こんな怖そうな本読んだら、ますます滅入っちゃいそう。
負けるな私。今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 仕事やらなんやら、ストレス満載の1日を終えて、しょぼしょぼの目をこすりながら、
 ストレスの本を黙々と読みました。
この本は、テレビ特集をまとめたものなので、理解しやすく、いかに現代の生活がストレスまみれなのかがよくわかります。
その上、ストレスの解消法にも言及しています。
明日から三連休。この本の内容を振り返りつつ、正月休みと、休み明けの仕事のストレスをうまく解消できればと思います。
(★★★★★★:大変良い。ストレスなんて関係ない!という方も読んでみてください。)
No.348 平成28年1月5日
タイトル 老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。

老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。

 【買う?買わない?】

0時の日替わりセール本の更新を待ちきれず、寝落ちしてました。
ただいま2時。目覚めてみると日替わりセール本の表示なし・・・。
どうしちゃったのかなぁ。
おはようございます。
ただいま7時。日替わりセール対象本は、まだアップされていないなあ。
朝の貴重な読書時間を無駄にしちゃうなあ。
 うーん。
今日の本は、会社の再生のお話かあ。
もう読む時間もないし、私には必要ないかな。今日は買いません。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。

「中小企業こそブランディングだ!」として、創業300年の麻の老舗、中川政七商店の改革を成功させた著者が、自らの経験で培った中小企業経営の哲学をあますことなく披露する。 
No.348 平成28年1月4日
タイトル あなたの話はなぜ「通じない」のか
あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

 【買う?買わない?】

お!見覚えのある本と思ったら、平成28年3月15日に日替わりセールの対象となっていた本でした。
内容もおぼろげながらに記憶しているので、それなりに印象に残るいい本だったのではないかと思います。
とはいえ、今日はルール1を適用して買いません。が、珍しく再読してみようかな、と思っています。
【私の感想】
 この本を読んで書いた記事をどうぞ
No.346 平成28年1月3日
タイトル 日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

 【買う?買わない?】

 うむ。なんといいますか、新年早々、重厚なノンフィクションが来てしまいました。
明日から仕事が始まるという、この重苦しい気分の中、さらに追い討ちをかけるように、暑苦しい8月15日の終戦の1日の物語を読むことになろうとは。
今日も買います。今年も、粛々と読み続けるのです。
【ナナメ読み感想】
この本は、我が国日本の終戦の日8月15日までの24時間を、様々な立ち場の人から捉えて、一つの物語としてまとめ直したものだ。
正月早々、重苦しいかと思いきや、日本とそして戦争をありありと描いたこの作品は、なんというか、これが私の住む日本の「とある1日」であることを除けば、非常にドラマチックであり、スリルとサスペンスに満ちた物語だといえると思う。
とはいえ、多くの人の苦しみ、そして苦渋の決断の上に成り立つこの一日は、単にドラマチックな日として片付けられるようなものではない。私は、この国に住む者として傍観者でいられないのだ。
とにかく、昭和40年7月に書かれたというこの本を、よくも電子書籍化し、かつ日替わりセールの対象にくてくれたものだと、感謝の気持ちで一杯だ。
そして、新年早々、多くの人に読んでもらいたい作品に出会えたことにも感謝したい。
(★★★★★★:大変良い。若い人にも読んでほしい本だ。)
No.345 平成29年1月2日
タイトル   メール文章力の基本
大切だけど、誰も教えてくれない77のルール
メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

 【買う?買わない?】

 うーん。
先日読んだ77シリーズのメール文章力バージョンか。もちろん、教えてくれるのは、ビジネスメールのテクニックのようだ。
 仕事柄、あまりメールは利用しないし、利用するとしても、お堅い職場故、ほぼ定型メールしか利用できないので、私には、こと本必要ないなあ。
というわけで、今日は買いません。
ちなみに、今日、旅から帰ります。
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
いつも使うけど、きちんと教わることのなかった「恥ずかしくないメールの書き方、送り方」。「メールは1往復半で終える」「用件が2つあるなら件名も2つ」など仕事のできる人がやっている、短く、わかりやすく、見やすいメールが書ける77のルールを「良い文例・悪い文例」を対比する構成で紹介。巻末の「よく使うメールのひな型集」「よく使うメールのフレーズ集」を含め、即効性満点の1冊です。
No.344   平成29年1月1日
タイトル  ザ・コーチ
ザ・コーチ

ザ・コーチ

 【買う?買わない?】

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
さて、昨年末より旅の途中にあります私ですが、新年早々、最高の自分に出会うべく書かれた本を読むことになりました。
いやー。厳しいですな、Amazon様は。
今年は、どうしようかなあ。もう始まってるけど。
とにかく、買います。黙々と読み続けます。
【読了】
先日読んだ「モリー先生との火曜日」に、やや似た感じで、主人公と、とある企業の会長とが対話しながら、会長からのコーチングを受けて主人公が成長していくストーリーでした。
目標の立て方など、具体的に書かれているので、新年にあたり何か始めようという方にぴったりの本だと思います。
 旅から帰ったら、私も何か目標設定をしたいです。
 (★★★★★★:大変良い。この本を読むなら今日が一番いいと思う。)
No.343   平成28年12月31日
タイトル  この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授なら東工大講義
この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

 【買う?買わない?】

大晦日に、どんな本が来るのかなあと楽しみにしていましたが、池上彰さんの本でした。
此の年末年始、さぞかしテレビにも出まくっているんだろうなあ、池上さん。
さてこの本、平成28年3月12日に、日替わりセール対象になっていました。
旅先の私に、負担をかけないようにとの配慮かどうかわかりませんが、今日はルール1を適用して買いません。
【私の感想】
3月12日読んだ時の感想をどうぞ

【ナナメ読み感想】
池上彰さんの本はこれで3冊目です。東工大での講義15回分をまとめたものです。テーマも「日本国憲法は改正すべきか?」、「経済学は人を幸せにできるか」、「君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか?」など、多岐に渡ります。
私は、池上彰さんのテレビ番組を見たことがありませんのでわかりませんが、もしかすると、テレビでも、この本に書いているようなことをテレビでもお話しされているのかもしれません。テレビですからタダでその情報を得ることができます。
しかし、本はお金を払って買うことになります。そのおかげで、好きな場所で、好きな時間に、15回分もの講義を得ることができます。テレビのようにCMもありませんし、自分のペースで読むことができます。講義15回分の本ですが、読むのに15時間もかかりません。本を買うことで、時間的なメリットは大きいと思います。
難しく考えず、短時間でたくさんのことを知りたい方におすすめです。この本を読んでから、気になったことをもっと学ぶといいと思います!
No.342 平成28年12月30日
タイトル 人生逆戻りツアー あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー
人生逆戻りツアー――あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー

人生逆戻りツアー――あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー

 【買う?買わない?】

お!この本は!確か、この日あわリセールで読んだスピリチュアル系の本の著者が、オススメしていたので、読んだ本だったような。
先日の「モリー先生との火曜日」に続いて、死と人生と愛をテーマにした本です。
この年末に、一年を振り返り、ついでに人生も振り返って、新しい一年を愛あるものにするような本をもってくるあたり、Amazon様も優しいですな。
私はルール1を適用して、買いません。
今日からしばし旅に出ます。
【私の感想】
私の別ブログで、本の感想を書いていましたので、感想は、こちらをどうぞ↓
(★★★★★☆:良い。振り返って初めて気付くことがある。今振り返っても、遅すぎることはない。)
No.341 平成28年12月29日
タイトル ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本
ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

 【買う?買わない?】

ブログを読んでもらうには、タイトルが重要と聞いてから、タイトルは結構時間をかけ、しっかり考えてから書いています。
とはいえ、自己流なので、どこかで聞いたようなものになりがちです。
今日の本は、なんてったって「ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック」
を教えてもらえるというのだから、これは読んでみるべきでしょう。
でなわけで、今日も買います。
【読了】
いやー。
期待して読みましたが、77もテクニックがあるので、あっちのテクニックではこうで、こっちのテクニックではこうしてって、読めば読むほど迷子になりますなぁ。
結局のところ、いろんなプロの人のキャッチコピーに触れて、とにかく言葉を磨く必要があるってことなのかな・・・。
そう考えれば、この本では、過去のテレビ、雑誌、本のタイトル、CMなどなどのたくさんの名キャッチコピーを77に分類して、大量に紹介されています。
この本を読むだけで、一度にたくさんの名キャッチコピーに触れることができますので、それだけでも価値があるのかも。
 (★★★★☆☆:この本と、あとはセンスだね。)
気がつけば、365冊も間近!嬉しい!! 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の記事を整理してまとめました。

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡

kindle-howto.hatenadiary.jp