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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

Kindle本のセール 日替わりセール

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『書くことが思いつかない人のための文章教室』近藤勝重

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続430日目 買った本318冊・買わなかった本112冊 

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.430 平成29年3月29日
タイトル 書くことが思いつかない人のための文章教室
書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 あら。文章教室とは、ありがたや。
しかも、書くことが思いつかない人って、私のことではないか!
著者は、毎日新聞に勤め、コラムニストでもある。そんな著者から、文章の書き方を教えてもらえるとあれば、これは買うしかないですね。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は文章を書くことが好きで、こうしてブログを書いている。
書きたいという思いがあっても、何を書けばいいのかがわからないものである。
これまで、文章作成の本を、著者の他の本を含めて、何冊も読んでいるが、この本は、最も何を書けば良いのかという問いに答えてくれる本だ。
著者に寄せられる文章作成に関するよくある問いに答える形で、解説されていて読みやすいのもなお良い。
この本は、気付きが多く、読み終えたら、内容を振り返りつつ書き取りをしたいと思っている。
 
 
 
 
 
No.429 平成29年3月28日
タイトル 異国トーキョー漂流記
異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

ふー。安心の高野作品。
何が安心って、とにかく高野さんの書く本は、楽しい、読みやすい、疲れない。
表紙を見ると、ふわふわと東京の空に浮かぶ船の中には、高野さんご本人が、お昼寝しているみたい。
年度末の忙しい毎日に、この本でほっと一息。のんびり読みたいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いつもは無鉄砲に海外(主に辺境の地)に飛び出している高野さんだが、この本は、タイトルにあるように、東京が舞台だ。東京に暮らす外国人、東京で出会った外国人と高野さんとの交流の記録が綴られている。
いつもの冒険はないけれど、私はこの本が好きだ。東京という日本の街を舞台にしたことで、高野さんの感受性のようなものを読み取れた気がした。
もしかしたら、単に女子には無謀な冒険のロマンの本質は理解できないから、これまで読んだ本たちは、私には十分に理解できていなかったのかもしれない。
また、実は、名門と呼ばれる大学にたどり着くまでは、高野さんは、子供の頃から「まじめだ」「おとなしい」「協調性がある」などといわれて、優等生路線を歩んでおられたのも意外だった。
この本を読んで、彼の冒険心を笑ってはいけないと思った。
 この本は、数々の高野作品と品をつなぐ架け橋のような作品であり、高野ファンには外せない作品だと思う。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ6選
 
 
 
No.428 平成29年3月27日
タイトル 読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本
読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 【買う?買わない?】

お!読むだけで字が上手くなる本ですか。平成28年8月14日にセールになっていた本でした。
著者は、
1984年埼玉県生まれ。博士(書道学)。大東文化大学大学院博士課程修了、2013年博士号取得。大手デパートでの講座をはじめ、企業研修や講演などを各地で開催。また企業への文字デザイン提供や、NYでの作品展示、茶会での床の間依頼など、創作活動も多岐に渡る。
書道家さんです。
詳しくは、著者のホームページを↓
ともかく、今日はルール1を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年8月14日の私の感想をどうぞ。
 まず最初に、言っておきたいのは、「読むだけで」とタイトルには書いてありますが、本文中には、「練習してください」となんども書かれています。
まあ、当たり前のことですが、読んで、著者の描く美しい見本を見て、書いて練習する必要があります。そりゃそうですよね。
著者の綺麗な見本を目に焼き付けて、コツをつかめば、字が上手くなる気もしますが、少なくとも、本を読んで字が上手くなったか、どうか確かめるためにも1度かペンを持つ必要がありますね。
 
本を読むだけとはいきませんが、スマホ中心の現代でも、字が綺麗だと何かと有利ですから、自分の書く文字に自信のない方は、読んでみてもいいかもですよ。
 
 
 
No.427 平成29年3月26日
タイトル 上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣
上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

 

 【買う?買わない?】

 仕事で上に行くことを目的としている人が、この日本に、今どれくらいいるんだろう。なあんて、考えたりする。
上に行くとかそういうの、私はあんまり興味はないのだけれど、「上に行く」ということは、「評価される」ということなんだろうし、仕事において、誰かに認められているということは、気持ちよく仕事ができる状態なんだろうな、とか考えた。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
上に行くというと、いやいや上なんて行かなくていいですよ、と思う人もいるかもしれませんが、この本では、単に上を目指すだけではなく、「重要なポジションを任される人」を目指そうというものです。
上に行かない、昇進しないことにもリスクがあると著者は述べています。昇進しないで長年同じ仕事を繰り返すことが本当に幸せなのかは疑問とさえ言います。
その上で、著者は、上に行くための頑張りを、仕事の中のどこへ向けるべきなのかを、この本で示していきます。
私としては、「上に行く」のところを「楽しく仕事する」と読み替えると、楽しく読めるし、自分へのプレッシャーも少ないかなと思いました。
明日は月曜日、一週間のいいスタートになるように、この本からいくつか取り組んで、楽しく仕事ができるといいなと思いました。
 
 

No.426 平成29年3月15日

タイトル NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法 

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

 

 【買う?買わない?】

ありゃ。久しぶりのアップなし。
セール対象になっている本は決まっているんだろうけど、数ヶ月に1回は、掲載されないことがある。
こうなると更新はいくら待ってもされず、もう寝るしかない。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。
6:00 起床
起きて見てみたら、アップされてた。NYの人気セラピストさんの本かぁ。
アメリカというとなんとなく、セラピーの本場って気がする。
もうすぐ新年度がやってくるし、この本で心を軽くして、春を迎えられるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、たくさんの事例を挙げて、心の悩みの原因、症状をあきらかにした上で、その対処法を解説しています。
何か心に引っかかりがあるな、とか、あなたの周りで、似た症状の人がいるな、など、どこかにきっと、あなたの力になってくれる言葉が見つかると思います。
ウンチクも少なく、先生の優しい雰囲気も読んでいて暗くならず、穏やかな気持ちになれて、とてもいいです。
今日の自分の心に必要なところだけ読んで、心が苦しくなったら、また手に取りたいなと思います。
 
 
 
No.425 平成29年3月24日
タイトル 宇宙の扉をノックする
宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

 

 【買う?買わない?】

おお!日替わりセールなのに999円とはお高い!
だがしかし、私の好きな宇宙の本ではありませんか!これは素直に嬉しい。
とはいえ、果たして読めるのか、読んだところで理解できるのかは、不明。
これまで読んだ宇宙関連本で得た知識を元に、少しでも多くのことを理解し、かつ、新しい知識が得られればいいなぁー。
今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
 ううむ。
この本は、科学が哲学や宗教との区別もない頃にさかのぼり、少しずつ少しずつ、人の叡智を積み重ねて、徐々に宇宙へと迫る壮大な物語である。
よくぞここまでまとめ上げられたものだと感心した。
この本を何度か読み返して、そうして理解し、私が宇宙にたどり着くには、かなりの年月がかかりそうな気がするけど、この本は必ず私を宇宙へと案内してくれると思う。
 
 
*私の大好きな「宇宙の本」7選 
  
 
No.424 平成29年3月23日
タイトル 女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)
女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

 

 【買う?買わない?】

おや。なかなか綺麗な絵のコミックですね。
その上、女騎士と経理という、およそ結びつきそうもない、かけ離れたものをどう物語にしているのか、気になるタイトルです。
 原作のRootportさんのブログを見つけました↓ブログの中でも原作は読めるようです。
 ブログを含め、気になる内容ではありますが、今日はルール3を適用して、買いません。
今日は、昨日の本の続きをゆっくり読みたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
女騎士「くっ…殺せ!!」 オーク「ガハハ!! そうはいくか!!」 オーク「今日から貴様はウチの会社の経理のお姉さんだ!!」 女騎士「け…経理の…お姉さん…?」 全てはここから始まった――!! 腕っぷしが強く、義理人情に厚い《女騎士》とクールで高飛車な《ダークエルフ》が「終末へと向かう世界」を変える、異世界会計英雄譚!!! 電子限定カラー収録!! 
 
 
 
No.424 平成29年3月22日
タイトル ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)
ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)

ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

わーい。久しぶりのミステリーだー。しかも女刑事が主人公みたい!
海外作家さんのミステリーは、自分では何を読んでいいのかわからないので、こういう出会いはありがたいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本、「読み終えるまでの平均的な時間」を見ると、7時間52分もかかっている。
登場人物一人一人の描写が詳細なせいかな。事件ももちろん詳細に描かれているので、小さな置物一つ一つにヒントがあるかもと思って読むと、なかなか読み進められないーー。その上、ミステリーも奥深そうだ。
頑張って読んでいるけど・・この本は手強そう。今日は、ほどほどまで読んで、夜更かししないようにしたいと思います。
 
 
 
No.423 平成29年3月21日
タイトル 走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド
走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

 

【買う?買わない?】

先日、走ると脳に良いという本を読んだばかりだ。
とりあえずまずは、ウォーキングから再開した私だったが、この本では、体の使い方から正しい走りを教えてくれるようだ。
著者は、プロのランニングのコーチをされている方で、見るとマンツーマンでのコーチングには、2万円/回するみたいだ。
詳しくはこちらを↓
 
プロのコーチの教えを、この本を通して得ることができるなら、安いものではないか。 
今日も買います。
しかし、3Sってなんだろう?
 
【読了】
 3Sというのは、「ストレッチ」「スイッチ」「ストレングス」でした。
ますは「ストレッチ」で使う筋肉を伸ばし、「スイッチ」で動かす筋肉に刺激を与えてカラダのスイッチを入れる、そして「ストレングス」でスイッチが入ったカラダを使って強化するという仕組みです。
まずはいきなり走り出さず、「ストレッチ」「スイッチ」をしっかり行い、時間がないときや、まだカラダが出来ていない場合には、「ストレッチ」「スイッチ」までしか行わないよう指導しています。
恥ずかしながら私も、フルマラソン経験者でありますが、この本に書いているような走るための基礎的な体の動きを行っていませんでした。
無理なく、ランニングを楽しむためにも、ぜひ今日から取り組みたいなと思いました。
 
 
 
No.422 平成29年3月20日
タイトル 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義
働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

 

 【買う?買わない?】

 あら。日替わりセール対象で、平成28年8月25日に読んだ。この本、すごくよかったよ。

この本、帯を見ると20代の方向けの本みたいです。

が、著者は、ライフネット生命CEOだそうで、以前から気になっていましたので、20代じゃない私も、読みたいです。

著者は、書評のブログも書かれているんですよね。

blogs.itmedia.co.jp

 

 
【ナナメ読み感想】
 平成28年8月25日の私の感想をどうぞ
 まず、驚いたことに、著者の山口治明さんが、私をTwitterでフォローしてくださいました。
ご本人が実際に操作されているのかどうかはわかりませんが、さすが実店舗のないインターネットだけの保険屋さんとあって、SNSにも広くアンテナを張っていらっしゃるのだなと思いました。
 
さて、この本ですが、著者と編者の対話形式になっていますので、若い方にも大変読みやすいと思います。
そして、若い方向けに書かれた本ではありますが、この本では、現代の金銭的な不安に対する考え方や、これから若い人たちが生きる社会を理解することができますので、広くいろんな方にとって、得るところのある本だと思いました。
また、保険屋さんだけあって、「使う、投資する、貯める」、「今、未来」いろんな角度から、お金のことを捉えておられ、かつ、考え方の偏りもなく、非常にバランスが良いと思いました。
私にとっては、良いタイミングで、良い本に出会えたな、という感じです。
 
 
*私の書評
 
 
No.421_平成29年3月19日
タイトル 会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】

 【買う?買わない?】

 手帳・メモの活用法本は、ちょうどこれから新年度を迎えるにあたり、読むにはいいタイミングだし、手帳・メモの活用に基本があるなら、この本を読んでみても損はないかな。
 私自身は、大したスケジューリングも必要ないのに、ほぼ日の大きい方に赤い革のカバーをつけて、思いついたこととか、やらなくちゃいけないことをいろいろ書き込んでいたりはする。さらなる活用法が得られるといいな。
今日も買います。
 
【読了】
 この本、「手帳・メモのキホン」となっているけど、内容的には、数年前にマイブームだった時間管理とスケジュール管理を同時に行うタスクシュートだなと思った。
タスクシュートは、かなりマメな人向きだと思うけど、この本の手帳・メモの活用法なら実践できる人も多いんじゃないかなと思う。
この本は、仕事を効率よくしたいという意識高めの人だけではなく、時間や思考の管理をとにかく整理できれば良いという意識低めの人にも、ヒントが見つかる本だと思う。
これまであまり手帳を活用してこなかった方は、この本を読んで、4月始まりの手帳を買ってみてもいいんじゃないかなと思う。
 
 
 
No.420 平成29年3月18日
タイトル ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

 

 【買う?買わない?】

あら、この本、平成28年4月14日に日替わりセールになっていた本だわ。
この本は、これまで読んだ日替わりセール本の中でも、その考え方にすごく影響を受けたし、とても印象に残っている本だ。
日替わりセールとしては、ちょっと高いけど、おすすめかな。 
 今日は、ルール1を適用して買いません。
今日から3連休。まずは、読みかけのミステリーを読みたいと思う。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年4月14日の私の感想はこちら↓
この本では、2025年の世界を想定し、現在と全く異なるであろう未来において、どのような働き方をするべきなのか、至るべき未来に備えて、働き方をどうシフトすべきなのかを示す本です。
著者が見せる2025年に世界は、テクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化、エネルギー・環境問題の深刻化の5つの要因から形作られており、読み手に明確に見せてくれます。
(本を読んでいただきたいのですが)そこでは、多くの仕事がてくテクノロジーの進化により多くの仕事が失われると予測しています。
また、著者は、未来に合わせた働き方にシフトすべきであるとして、働き方も解説しておられます。働き方の解説については、セルフマーケティングとして非常に参考になると思いました。
この本は、読みきれるかどうか心配でしたが、常に項目立てて整理されており、的確な見出しをつけポイントを掴みやすく書かれていますので、効率よく読むことができます。働き方を考える指南書として、おすすめできる本です。
 
 
 
 私の書評はこちら↓
 
 
 
No.419 平成29年3月17日
タイトル 走れば脳は強くなる
走れば脳は強くなる

走れば脳は強くなる

  • 作者: 重森健太
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/08/03
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 運動が脳に良いらしいことは、そういうことを書いた本を読んだことがある。
この本は、「走る」ことに限定して、脳が強くなることを解くようだけど、本当だろうか。
介護予防を専門とする大学教授が書いている本であることだし、信ぴょう性は高いのかしら。
今日も買います。
この本を読んで、しばらくお休みしていたランニングを、また始めるきっかになるといいな。
 
【ナナメ読み感想】
 自分に合わせた強度を知り、無理ない範囲でランニングをすることで、脳は鍛えられるし、長生きもできるようだ。
しかも、走るのは週3回程度でよいようだし、私にもできそうだ。
しかし、ただ走るだけではなく、右手を左手とでジャンケンしながらとか、前から来る人の顔を覚えながらは、脳に良いと言われても、ちょっと無理かも。
全体としては、この本は、ランニング初心者でも取り組みやすく、また、ランニング好きの方にもより意識的なランニングに取り組めるよう書かれていて、いいなと思った。
やっと少し暖かくなってきたところだし、私もランニングを再開したいと思います。
 
 
 
No.418 平成29年3月16日
タイトル 小林カツ代のお料理入門
小林カツ代のお料理入門 (文春新書)

小林カツ代のお料理入門 (文春新書)

 

【買う?買わない?】

 おお、見事な美しさのオムライス。しばらくこんなの食べていないなぁ。
 お料理の上達の秘訣は、なんとなく作ってもそれなりに上手くはなるんだけど、やっぱりちゃんと本を見て基本的の料理を作ることだと思う。基本が大切。
なので、料理はそれなりにできる人でも、お料理上手になりたいなら、こういう入門書を買うといいと思う。
私も、実は、お料理の基本書を買って、いろんな料理を練習した時期があった。そのかいあって、得意だと自負している。
買いません。
でも、オムライスは作ろうかな。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ 
2013年に惜しまれつつ世を去った料理研究家・小林カツ代、唯一の新書『実践 料理のへそ』をカラー版にして復刻したのが本書。できるだけ手間ヒマをはぶき、しかしツボはしっかり押さえた簡単かつ美味しい料理の「へそ」を、写真とイラストで紹介。
家庭料理のカリスマとして有名なカツ代氏だが、この本に関しては激増しつつある「一人暮らし」の人がすぐできる料理が多いのが特徴。初めてご飯を炊く超初心者でも今日から役に立つ教科書となっている。
 
 
 
No.417 平成29年3月15日
タイトル 小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力」
小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力

小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力

 

 【買う?買わない?】

2月27日に日替わりセール対象で、初めて小池さんの本を読んで以来、小池さんの人柄に触れ、すっかりファンになってしまいました。表紙の似顔絵?が、なんか愛らしいですよねー。
こうしてまた、日替わりセールで小池さんを本を読めるのは、本当に嬉しいことです(セールの時しか買っていなくて申し訳ないのですが・・・)。
このところ色々あって、しょんぼりしていましたが、この本読んで元気出そうっと。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本には、小池さんが愛される作品を生み出したきた中でたどり着いた、人を惹きつけ、ワクワクさせる物語の作り方が書かれている。
そのノウハウは、漫画のみならず、小説やゲームの世界でも生かされているそうだ。
この本を読んでいると、私にも何が描けるのではないかという気持ちが湧いてきて、ワクワクしてくるから不思議だ。
きっと、小池さん自身がいつも、どんなキャラクターに出会えるかなとワクワクしながら生活しておられるからなんだろうなと思った。
何かをゼロから生み出したい。そんな思いを抱いている方には、この本には参考になることが転がっているような気がしました。 
 
 
 
No.416 平成29年3月14日
タイトル まんがかぞく 一家4人全員漫画家
まんがかぞく 一家4人全員漫画家 : 1 (アクションコミックス)

まんがかぞく 一家4人全員漫画家 : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

 この本、家族全員が漫画家という奇遇な人生を歩まれたお方の実録マンガのようです。
本当にそんなことがあるのか?と思いますが、あるんですねー。
 全員が漫画家であるという以前に、家族であるということが、この本のテーマなんだろうし、きっとほっこりする本なんじゃないかなと予測。
予測はしたものの、今日はルール3を適用して買いません。
 
ようやく元気が湧いてきたので、新しい本を読みたい気分だし、ちょうどよかった。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.415 平成29年3月13日
タイトル BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

 

 【買う?買わない?】

 おやや。タイトルに覚えがあるなと思ったら、やはり平成28年8月2日に日替わりセール対象になっていた本でした。
買った記録は残っているので、確かに買って読んだはずだが、印象的なタイトルとは裏腹に、どんん本だったのか、内容の記憶がほとんどない。
とにかく、今日はルール1を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私の平成28年8月2日の感想をどうぞ
走る民族「タラウマラ族」を探して、著者は、山深い奥地へと突き進む。
そうして出会った人々から聞くタラウマラ族の走る歴史や、ウルトラランナーたちのストイックな姿、そして、壮絶なレースの様子が、この本に力強く描かれています。
この本の中を走る人すべての躍動感ある姿に、ぐいぐいと引き込まれ、野山をかける美しい姿が目に浮かぶようでした。
私も走ることで、生きていることの実感が得られるような気がしました。
良い本に出会えてよかったです。
私の感想によると、いい本だったみたいだ。 
Kindleなら、買った本は、検索してすぐに見つけ出すことができる。どんな本だったのか、ちょっと読み返してみたいと思う。 
 
 
 
No.414 平成29年3月12日
タイトル 地方創生大全
地方創生大全

地方創生大全

 

 【買う?買わない?】

 あら。「地方創生」とは、今まで日替わりセール対象になってこなかったテーマかも。
 表紙のところをよくよく見たら、著者のことを「日本一過激な請負人」と買いてある。
 かなり攻めている方なんだろうなと思いつつ調べたら、著者のブログを見つけました。
こちらです。↓
 
ブログをちらりと拝見し、アツい人なんだろうな、と予測しつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
特に、根拠はないのだが、この本も、「俺が地方を変える。」といった、よくある大風呂敷を広げた感じの本なのかなとか思っていた。
だけど、この本は、予測に反して、非常に現実的な本でした。
それは、著者が高校生にして、地域の商店街の再生に参加し、再生のための会社社長も務めたことや、その後も地域創生に携わってきた18年の中で、数々の失敗と成功から培ったノウハウが、この本に十分に生かされているからだろうと思う。
この本は、地方の問題を経済的な観点から解決することを目的として書かれているものですが、地方に住む人のみならず、商売をしている人、事業を起こしたい人、日本の未来を案じている人などなど、いろんな人に本でもらいたい本だと思います。
 
 
 
No.413 平成29年3月11日
タイトル 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓
最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

 

 【買う?買わない?】

うーーん。せっかくの休日に、上司に叱られた本読みたくないなぁ。まあ、そればっかりじゃぁないんだろうし、私が怒られるわけでもないからいいか。 
それに、表紙の絵のところをよくよく見ると、「普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる超実践的教科書」と買いてある。(昨日の本がきつかったし、今日こそ)得るところあるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
働き方を良くしようというときに、読んで気持ちが暗くなるような本はダメだ。
その点、 ムーギーさんの本は、読んでいて楽しい。
ムーギー兄ちゃんは、「こうしたらいいじゃないか。明日からやってみよう。」と本の中から励ましてくれる。
そしてそんなに叱られてない。ぐだぐだと叱られたって、人はそんな中から成長しない。
働き方をもっと楽しくしたい。そのために一流の仕事がしたい。そんな気持ちになれた本でした。
 
 
No.412 平成29年3月10日
タイトル 熱狂の王 ドナルド・トランプ
熱狂の王 ドナルド・トランプ

熱狂の王 ドナルド・トランプ

  • 作者: マイケル・ダントニオ,渡辺靖,高取芳彦,吉川南
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/09/28
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 なんとも強烈な個性をお持ちのトランプ大統領。
なにやら自由にツイートするらしいのでフォローしたりもしているけれど、彼のことは、知りたいような知りたくないような、そんな気持ち。
彼というより、彼を通してアメリカを知ることが大切なのかな、とか言い聞かせつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いやー。長いなー、トランプ大統領物語。
こと本では、トランプ大統領のおじいさんの世代から、トランプ大統領ファミリーのこれまでを、かなり詳細に、批判的な目線で描いています。
なんといいますか、今はふてぶてしい風貌のドナルド・トランプにもこんな一面があったのか!というような驚きはなく、幼い頃からずっと彼は同じという印象でした。
なんだかなあ。読めば読むほど、彼への興味が薄くなる。残念ながら、最後まで読める気がしない。
 
 
 
No.411 平成29年3月9日
タイトル 夏井いつきの超カンタン!俳句塾
夏井いつきの超カンタン!俳句塾

夏井いつきの超カンタン!俳句塾

 

 【買う?買わない?】

 あら。この人テレビで見たことあるなぁ。なんだか取り澄ましてて、怖そうだなぁなんて書こうと思っていたけれど、著者のブログを見つけまして、結構気さくなおばちゃんなんだなと(失礼しました。)微笑ましく読ませてもらいました。
著者のブログはこちら↓
とはいえ、俳句作りは、今の所趣味に加える予定もないし、この本は必要ないかな。
そんなわけで、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
毒舌キャラで人気の俳人・夏井先生の手にかかれば、ありきたりな平凡な句があっと驚くイメージ豊かな一句へと早変わり! 本書は、そのミラクルな言葉の化学変化の秘密を初公開。5・7・5にパズルのように言葉をはめ込めば、脳を鍛えて幸せホルモン・ドーパミンが泉のごとく湧いてくる。俳句を詠めば、脳が若返る!ストレスに強くなる! 脳科学者・茂木健一郎氏の対談を収録。
 
 
No.410 平成29年3月8日
タイトル 【カラー版】巨流アマゾンを遡れ
【カラー版】巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)

【カラー版】巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!安心の高野秀行作品。
誰もが行きたがらないようなところへわざわざ出かけては、それを本にしている高野さん。
高野さんの本は、内容的にはどれも、あんなことやこんなこと、いろいろあって大変だったけど、無事に帰ってめでたしめでたしといった感じなのだが、どの本も楽しく最後まで読ませてしまう魅力がある。
それは、旅先の人々や風景、高野さん本人や高野さんの綴る文章が魅力的なんだろうな。
今日も買います。
病み上がりなので、高野さんの本は気楽に読めて気持ちも明るくなるから助かる。 
 
【ナナメ読み感想】
 今日のこの本は、いつもの高野さんの辺境の旅とは、かなり違う。
無理、無茶などはない。確かに乗っているのは、ハンモックをくくりつけ、縦横無尽に乗客がぶら下がる船だ。筏などではない。
食事だって、入れ替わり制で、他の乗客と競い合うように食べるものだし、暑い昼は暑く、寒い朝は寒い。耐えるしかない。船の音がうるさくて、話もできない。
それでも、これまで読んだ高野さんのどの旅よりも清潔で、食べ物も美味しそう、ホテルにも宿泊している。
この本を読んで、珍しく、高野さんの旅を羨ましく思った。
アマゾン河の雄大な姿が、この本の全てをゆったりと包んでいる。読み手のこちらもおおらかな気持ちになる。素敵な本だ。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ6選 
 
No.409 平成29年3月7日
タイトル 魔導の系譜
魔導の系譜 (創元推理文庫)

魔導の系譜 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!第1回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞作!

なかなか期待できそうですね。表紙の絵も綺麗です。大人が読んでも楽しめる感じだといいなぁ。
 今日も買います。
 
【読了】
新人賞受賞作とあって、魔法だけではなく、家族、親子、師弟、人種差別、戦争などなど、いろんな要素が込められた物語でした。戦争メインといいますか・・・。
ファンタジィというには、やや血なまぐさいかなという気がしました。
大人向けの本なのかもしれませんが、私のような、いつまでも子供の頃の思考で、夢や冒険を楽しみたい人には、重たい本かもしれません。
 もしかしたら、こういう魔法使いも人間である的な妙な現実味のある本が、今のファンタジィの主流なのかもしれませんが、それなら、ただ夢を見るような世界が失われているような気がして辛いです。
 私がいうのもなんですが、読んでいて、ところどころ語彙に違和感がありました。それも新人さんのご愛嬌かなと思いつつ、今後の活躍に期待したいです。
 
 
 
No.408 平成29年3月6日
タイトル 堂々と逃げる技術
堂々と逃げる技術

堂々と逃げる技術

 

 【買う?買わない?】

「逃げる」というと、なんとなく卑怯というか、「負け」のような気がして、あまりいいイメージがない。しかし、著者は、「逃げる」ことを肯定的に捉えていくようだ。
 自らも精神疾患で長く悩んだ時期があったそうだし、人気の心理カウンセラーが「逃げる」ことの意味を、どんなふうに表現しているのか楽しみだ。
著者のサイトはこちら↓

teru-nakashima.com

 今日も買います。

 
 
【ナナメ読み感想】
 風邪をひいて会社を休み、気がついたらこんな時間。熱が下がらず活字を追う気力なし。
そんなわけで、Amazon様の内容紹介を掲載しておきます。
 
 35歳まで10年間のひきこもりを自ら克服し、予約がとれないカリスマ人気カウンセラーとなった著者が、その壮絶な体験と1万人を超えるカウンセリング実績を踏まえて築き上げた「追い込まれた自分を助ける心の使い方」を一挙公開!
 
 
No.407 平成29年3月5日
タイトル 日本3.0 2020年の人生戦略
日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

 2020年にオリンピックが東京で開催されると決まった時、ずいぶん先だと思っていたけど、もうあと3年なんだね。
オリンピックに全く興味のない私ですが、2020年を境に日本が大きく変わるという予想には、なんとなくうなづける気がする。
経済情報に特化したニュース共有サービスの編集長を務める著者が描く、未来の日本を生き抜くための戦略とはどんなものなのか、とても楽しみ。
ニューズピックスはこちら↓
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、著者による2020年の日本の未来予想図が描かれています。
そして、単に、日本はこうなるという予測にとどまらず、日本を次のステージに導くための中心的存在になる30代に、「このままでは切り捨てられるぞ 」と、手厳しく叱咤激励を送ります。
これからの日本と世界の予想図を前に、さあ武器を持って立ち上がれと言わんばかりです。これから、著者が描くような未来が訪れるというのなら、この中を生き抜いて行くには、変化に対応できる力が必要だと思いました。
とはいえ、不安を煽るようなものではなく、著者の経験や知識を元に淡々と書かれています。
2020年まで、あと3年。ボヤボヤしていられない。 今日の延長に明後日はない。
この本は、そんなことを肝に命じた本でした。
 
 
No.406 平成29年3月4日
タイトル ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。
ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者が代表を務める法人のサイトにある代表者のプロフィールによると、
著者は、
15歳で起業。インターネット事業を売却後、未公開企業同士のM&Aサービスを展開。 事業再生の計画策定や金融機関との交渉、企業価値評価業務に従事。
とのこと。
そういえば、著者の書いたこの本↓を何処かで見かけたことがあるような・・・

15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

 さてこの本、ファイナンスって何?レベルの私ですが、理解できるのかなぁ。
やや不安ながらも、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーんと、なんだろな。
私が鈍いせいか、「ファイナンス」って結局なんだろっていう疑問を引きずったまま読んでいます。 
この本では、主にM&Aのお話が綴られています。
私は、実行する側になれそうにはないけど、この本を読んでいると、経済界を揺り動かすようなお仕事をしている人たちが、どのような判断に基づいて行動しているのか、その醍醐味みたいなものは感じ取ることができました。
日本の社会のために、こういう本を読んで、事業をどんどん大きくする、そんな若い人が育ってくれるといいなと思いました。
 
 
 
No.405 平成29年3月3日
タイトル 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

 

【買う?買わない?】

 この本、タイトルには見覚えがあるぞ、と思ったら、平成28年9月1日に日替わりセール対象になっていた本だ。
 確か「メモ」という割には、がっつり書くんだなというような印象を受けたような気がするが、内容にはあまり、はっきりとした記憶がない。
この本を読んで、内容をメモしていなかったせいかな。
それはともかく、今日はルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年9月1日の私の感想
細かいことだけど、「すごいメモ」というタイトルの「メモ」を、私は名詞だと思っていた。なので、小さい紙切れ的なメモをイメージしてしまっていた。
んだけど、この本は、「メモする」こと、つまり「書き留める」ことを、徹底的に活用する本だった。書くのも小さな「メモ」ではなく、ノートだ。
この本は、何をどうメモし、そしてどのように活用していくかを提案してくれます。
うまく取り入れることで、仕事だけではなく、いろんな場面で思考を見える化できると思います。
 
 
 
No.404 平成29年3月2日
タイトル シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血
シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血 (ハーパーBOOKS)

シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血 (ハーパーBOOKS)

 

 【買う?買わない?】

 あら?ホームズだけど作者は・・・?
どうやら、かのシャーロック・ホームズを愛してやまない方は、作者の他にもおられ、こうしてパスティーシュ(模倣?)作品として、その活躍が描かれているようです。
パスティーシュなんて言葉も初めて知ったくらいで、その作品を読むのも、もちろん初めて。
多分、本物との違いなんてわからないと思うな。とにかく、読んで楽しみたい。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ちょっと邪道だけど、シャーロックホームズ様は映画で見るのが好きなのだけど、本は本で、やっぱり素敵。
本家本元のシャーロックホームズ様とどう違うのかは、恥ずかしながら、あんまり詳しくなくって、よくわかりませんでしたが、この本のシャーロックホームズ様もとっても変人で素敵だ。
 グイグイ引き込まれてしまって、こちらの更新が遅くなってしまった。
今日は、このまま読み切るまで眠れないかも・・。
 
 
  
No.403 平成29年3月1日
タイトル 3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書
3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書

3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書

 

 【買う?買わない?】

 世の中には、いろんなお仕事がありますが、仕事をする上で、その方法を教えてくれる本がある、というのは羨ましいことです。
わからないことがあって、職場の人に聞けばいいことでも、それがままならず、悩むこともあるし、そんな時に頼れる教科書があれば、心強いことでしょう。
とはいえ、私は経理の仕事に、携わったことはありませんし、今後もその予定もないので、この本は必要ないかな。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

成長に合わせて「今これが知りたい!」を解説

経理は会社の心臓部!若手のうちに次のステップを見据えて業務を進めることが、大きなチャンスをつかむカギとなります。

  • 入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ
    「新人の時期」「社内の動きが理解できた時期」「担当業務ができた時期」「役職を目指す時期」というように、それぞれの時期に行う業務のノウハウとポイントをやさしく解説しています。
  • システム技術者や、社内研修用テキストとしても最適。今や、各部門のデータが会計システムに連携され自動仕訳が生成される時代。業務システムの制作現場の方が経理・会計の全体像を学ぶにもお使いいただけます。また、新人の経理担当者の教育用テキストとして、さらには会社のお金の流れが知りたいビジネスマンにも最適の1冊です。
 
   
No.402 平成29年2月28日
タイトル ロートケプシェン、こっちにおいで 
ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 おや?この可愛い表紙に見覚えがあるなと思ったら、平成28年3月25日の日替わりセールの対象になっていた本でした。
 ビジネス書などではなく、小説が二度目の登場を迎えるのは初めてかも。
表紙に記憶はあるものの、内容については、女子高生マジシャンが主人公らしいが、正直なところほとんど記憶なし。
なんでだろ。
ともかく今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年3月25日の私の感想をどうぞ
この本は、高校生の僕と、そっけないクラスメイトの美少女マジシャンとの淡い恋あり、マジックありの、ちょっと学園ミステリーです。
高校生の僕の語りの構成になっているので、全体的に子供っぽく読めてしまいます。
全くの私の個人的なことですが、ゆるい感じの男子はお好みではないので、その辺りが若干残念ではありますが、最後の最後になって話がぐるんと回る感じはなかなか楽しませていただきました。
大学生くらいまでの方におすすめの本かなあと思いましたー。
 
 
 
No.401 平成29年2月27日
タイトル 小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻
小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻

小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。
残念ながら、私は小池一夫氏を知らなかった。
調べてびっくり、「子連れ狼」はそもそも原作漫画があり、小池一夫氏がその原作者なのであった。
世の若い人々には「子連れ狼」すら知らないと言う人も多かろう。
対談相手も錚々たる面々のご様子だが、果たしてその価値が私にわかるのだろうか。
とはいえ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、漫画やアニメの作品作りの中で、いかにキャラクターが重要かを解きつつ、著者が名だたるクリエーターを相手に、対談して行く。
この本の対談の中から、物語を生み出すその原動力の真ん中に、際立ったキャラクターがすっくと立っているようなイメージや、キャラクターが動き出し、物語の世界が広がる感じが浮かんだ。
こうやって、作品が生まれて行くのかという、感動すら覚えた。
 常日頃から、あまり漫画を読まず、アニメも見ない私には、この本の本当の価値はわからないのかもしれないが、作品の中のキャラクターは知らなくても、この本に登場するトップクリエイターの面々のキャラクター自体が、十分興味をそそるものだった。
(★★★★★★:この本で、小池一夫氏の存在を知っただけでも価値あり。Twitterのつぶやきが可愛い。)
  
 
No.400 平成29年2月26日
タイトル 成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの
成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの

成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの

 

 【買う?買わない?】

お?なんだろ。歌舞伎・・・。私には未知の世界に住むお方が、何を食べたのかを覗く本なのかしら。
この表紙の、お着物をすっと着こなしたご婦人は、かの海老蔵さんのお母上のご様子。
ううむ。只者ではない上品さ。 
他人様の食卓を覗く趣味はあまりないのですが、歌舞伎の世界を裏側から、ちらりとでも覗けたらいいかな。
今日も買います。
 
【読了】
ううむ。こういう人たちをセレブというのだろうか。
この本を読んで、一般庶民とはちょっと違った、なんというか格上?な方々が、どんな暮らしをし、それが高価かどうかはともかく、美味しいものを食べているのかを綴るに際し、上から目線や嫌味、自慢にならないように書くことは、なかなか難しいもんだなと痛感した。
そして、読み手の方でも、決して卑屈になってはならない。
 「ほほう、こんな暮らしもあるんじゃのう。」くらいの心の余裕が欲しい。
そうした心の余裕を持って、この本を読めば、とある家族のちょっとした記録くらいの気持ちで、この本も読み通せることだろう。
(★★★☆☆☆:表紙の写真から滲み出る美しさも、経済的苦労のない生活によるものだろうと想像する。)
 
 
No.399 平成29年2月25日
タイトル 会社四季報 業界地図 2017年版
会社四季報 業界地図 2017年版

会社四季報 業界地図 2017年版

 

 【買う?買わない?】

 あら。2016年版が、平成28年4月24日に日替わりセール対象になったいたぞ。
2017年版は、昨年に比べて少し早めにセール対象になったようですね。
通常の四季報みたいに、小さい文字で数値とか色々、ごちゃごちゃ書いていなくて、図解になっていて、大学生くらいまでの人が見たら面白い本だろうな、と思った記憶がある。
去年買ったけど、一度も読み返していないし、株式投資もお休み中だし、この本は必要ないかなぁ。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して書いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.398 平成29年2月24日
タイトル 大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす
大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)

大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

あら。この日替わりセールの準レギュラーと呼ぶべき佐藤さんの著書が登場です。
しかも割と最近出版されたもので、時事的にもずれは少なさそうだし、嬉しいなぁ。
佐藤さんのことを、なぜかずっと怖い人なんだと思っていたのだけれど、何冊か著書を読んでいくうちにそうでもない気がしてきた。帯の写真もにっこり顔だ(安心)。本の内容もやさしい(優しい)といいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、「歴史 × 地理」で解きほぐすとありますが、基本的には、地政学を正しく使って、現代の国際情勢を理解していきます。
 英米、ドイツ、ロシア、中東、中国、そして日本が題材です。
この本を読んでいると、私たち日本人は歴史・地理で、一体何を学んできたんだろうという疑問がフツフツを湧いてきます。
本来は、世界を正しく理解するための歴史・地理の学習であるはずが、ただ試験のための暗記に、その目的が取って代わられてるように思いました。
地政学に触れたのは、この本が初めてでしたが、これから他の本も読んでみたいと思います。
(★★★★★★:大変良い。佐藤さんの本は、いつも発見が多い。)
 
 
No.397 平成29年2月23日
タイトル ゲゲゲのゲーテ
ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

 【買う?買わない?】

あら。なんだろ、この取り合わせ。
水木しげる × ゲーテ × 新書 = ゲゲゲのゲーテ
ゲーテに関連する書籍も含めて全く読んだことがない上に、不思議な取り合わせで、この本がどんな本なんだか、全く想像もつかない。
しかし何故か面白そうな気がする。
今日も買います。読むのが楽しみだ。
 
 
【ナナメ読み感想】
私は、ゲーテのことを何故か詩人だと思っていた。さらに「若きウェルテルの悩み」を読んだことを思い出した。
この本を読んで、ゲーテが素晴らしい思想を本にして残したことを初めて知った。
この本では、ゲーテの弟子エッカーマンが、ゲーテとの対話を綴った「ゲーテとの対話」 からゲーテの言葉を引用しつつ、これに水木さんの言葉を重ね合わせるように構成されている。
どちらの言葉も重みあり、深みあり、人生において支えになる言葉ばかりでした。
そんなわけで、今日は書店へ行ってきました。
ちょうど長い年月をかけて読む本が欲しいと思っていたところでしたので、これ幸いと、「ゲーテとの対話」を買ってきました。
f:id:tetuneco:20170223191552j:image
この本は、ゲーテ初心者にとっての入門書としても読めると思いました。
(★★★★★★:大変良い。水木しげるさんは、なかなかの強者だな。)
 

 

No.396 平成29年2月22日

タイトル ど素人が読める株価チャートの本

ど素人が読める株価チャートの本

ど素人が読める株価チャートの本

【買う?買わない?】

 あらら。
今日の本は、アナリストの解説する株の本ですね。調べて見たら、著者は、本やらテレビやらで、株式投資に関して解説等しておられる方のようです。
著者のプロフィールはこちらを↓
私には、博打と投資のセンスはないなと、とうの昔に諦めて以来、株はもっぱら株式優待狙いで、株式チャートを読むことは諦めてしまった。
そんなわけで、今日はルール2を適用して買いません。
今日は昨日の本の続きを読みたいと思います。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

人気アナリストの解説で勝率アップを目指そう!

本書はど素人でも株価チャートがスラスラ分析できるようなしかけがいっぱいです!

【初心者が知るべき内容を厳選】
チャート分析の手法や指標を数多く羅列するのではなく、初心者が学べばすぐに実践できるものだけを選びました。

 
 
No.395 平成29年2月21日
タイトル 怪しいシンドバッド
怪しいシンドバッド (集英社文庫)

怪しいシンドバッド (集英社文庫)

 【買う?買わない?】

 高野さんの本の中で、表紙が一番可愛いと思うのがこの本。
この表紙に惹かれていたものの、いつかセール対象になるだろうと思って、登場を待っておりました。
このところちょっと、うんちく系の本が続いていたので、このタイミングで高野さんの本が読めるのは、嬉しい(読むの楽だし)。
今日も買います。
今度はどんな失敗談、いや冒険談が読めるのかなぁ。
【ナナメ読み感想】
毎度のことながら、高野さんはいろんなところをぶらぶらしているなぁ。
これは旅というのかな。
高野さんの本を読んでいると、全てが非日常の中のようでいて、高野さんはいつも現地に溶け込んでいて、辺境の地も日常のように、現地を生きている。その辺りが旅っぽくないなと思う。
多分、これが高野さんのニュートラルな姿なんだろう。
旅が苦手な私だけれど、肩肘張らずに、とにかくぶらぶらする高野さんの本は好きだ。
 
 
 
 
No.394 平成29年2月20日
タイトル 一生疲れない「カラダ」の作り方
一生疲れない「カラダ」の作り方

一生疲れない「カラダ」の作り方

 【買う?買わない?】

 心を強くして無敵になる本の次は、体を疲れにくくする本が来ました。この本の著者は、4スタンス理論だったかなんかで、テレビで見たような。
著者のサイトはこちら↓
体の使い方で、疲れない体になれるなら、ぜひ挑戦したいですね。
ちょうど年度末に近づいて来たことだし、疲れない日はない毎日なので、疲れが軽くなるだけでも嬉しい。
今日も買います。
この本で、万年疲労感とおさらばしたいです。
【読了】
疲れない体を作るためには、姿勢が大切というのは、この本を読まずとも誰もが理解し得ることなのだが、自然に悪くなった姿勢をどう修正し、そして良い姿勢をどう保つか、その方法と仕組みが大切だ。
この本では、立つ、歩く、座るの日常の動作の中で、気をつけるべきポイントなどが示されています。
この本を読んで、タイトルにあるように、一生疲れない!なんてことを信じる人はいないとは思いますが、小さな日々も積み重ねとトレーニングで、疲れにい体を作ることはでき、それは、年を取れば取るほど、差が出るのではないかと思いました。
 いつまでも元気でいるために、読んで損なしの本かなと思います。
 
 
No.393 平成29年2月19日
タイトル アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方
アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

  • 作者: Mark Divine
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/11/21
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ううむ。
海軍からきているのだろうけど、「無敵の心」というのが、どういうものなのかイメージしにくいので、一体どんな心の状態を目指した本なのかさっぱりわからない。
しかし帯には、「潜在能力を発揮して20倍のパフォーマンスを出す思考法」とある。
なんだか、海軍の指揮官にビシビシ鍛えられちゃいそうな気がする。
縮こまり志向の私にも響くものがあるだろうか。
とにかく、今日も買います。
【ナナメ読み感想】
この本の「無敵」というのは、あらゆる敵に打ち勝つというより、あらゆる敵を寄せ付けない、あるいは弾き飛ばすというような非暴力な感じの強さだ。
なんというか、映画で見る海軍兵のような細マッチョって感じに、鍛え上げ、無駄を削いだ引き締まった体のごとく、しなやかでありつつ切れない折れない、そんな強さをイメージした。
以前からやってみたいと思っていた瞑想にも、多く触れられていて、今のところ、この本にある瞑想の形が私にはしっくりきた。
著者の経験談、考え方、そして実践の方法と、いいバランスで書かれていて、読み物としてもいい感じ。
とはいえ、海軍での超超ハードな訓練に耐えてきた著者の本は、厳し目のコツコツ訓練に耐えられる人向けかな、と思う。
 
 
No.392 平成29年2月18日
タイトル 0秒リーダーシップ
0秒リーダーシップ

0秒リーダーシップ

 【買う?買わない?】

なかなかインパクトのあるタイトルの本ですね。
ただ、インパクトはあるけど、内容はなんなのか、わからないタイトルとも言えるかな。
本の帯を見ると、「アクティブにイノベーティブに働くための本」みたい。
どっちも私にはない要素だな。わざとアクティブやイノベーティブから遠ざかっているとも思えるけど、春も近づいてきたし、そろそろアクティブにいきますか。動き出せばイノベーティブにもなれるかな。
今日も買います。
【読了】
著者は、ポーランド生まれで、日本でも仕事をしていた経験があります。
タイトルがいかにも外国人っぽい、大胆な感じだったので、よくある「俺はすごいぜ」系の本かなと思って読んでみたら、 案外ソフトな本だった。
この本で扱うリーダーシップも
リーダーシップは、組織はトップやチームリーダーに固有の能力ではなく、メンバー全員が持つべき能力です。それぞれの立場でリーダーシップを発揮することで、機動的で柔軟な組織となります。
リーダーシップは、肩書きや立場とセットではありません。
としていて、一人一人が自分の意思と決断で仕事をしていくことを指しているようです。日本人が思うリーダーシップとは、概念が違うようでした。
これまでと同じやり方では、若い人たちがついてくるとは思えませんし、これからの働き方として、取り入れるべき点も多いかなと思いました。
力強いリーダシップを期待しないで読むといいと思います。
 
 
No.391 平成29年2月17日
タイトル 小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント
小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

 【買う?買わない?】

 ふーむ。
元官僚と政治家が書く小学校社会科の教科書から政治の基礎知識を学ぶ本か。
この本を書いたのは誰かはともかく、近頃の小学校6年生の社会科の教科書には一体何が書いてあるのかは、興味あるなぁ。
今日も買います。
小学校の教科書から一体どんな教養が学べるのか、興味津々。 
【ナナメ読み感想】
 この本、小学校6年生の社会科の教科書をちょいちょい引用しながら、元官僚の佐藤さんと、政治家の井戸さんが意見を述べていく対談方式になっています。
小学校6年生の教科書に書いていることに沿って述べていくのならともかく、書いていないことや、大人向けの裏側の解説を加えていきます。
いいこととか、表面的なことばかりが書いている本ではなくて、内容自体はすごく興味深いのですが、小学校6年生の教科書についてもうちょっと触れて欲しかったなぁという印象です。
(★★★★★★:良い。教科書の内容なしでも十分ほんとして成り立っている気がするような。)
 
 
 
気がつけば、2年目突入!!
いつまで続けるんだろう・・・・
 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の記事を整理してまとめました。

 

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡

kindle-howto.hatenadiary.jp