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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

私が読んだおすすめ新書5冊をご紹介

おすすめリスト

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私が読んだことのある本から5冊を、おすすめ順に並べて紹介することにしましたー

 

 

 第5位 大人のための文章教室 清水義範

大人のための文章教室 (講談社現代新書)

大人のための文章教室 (講談社現代新書)

 

著者は作家さんですので、文章のプロです。

この本は、文章教室であると共に、一つの読み物として楽しく読ませてくれる本です。 

その上、文章についても学べて、一石二鳥のオススメ本です。

 

 

第4位 失敗を生かす仕事術

失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)

失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)

 

 著者は、失敗学の本を何冊も書かれていますが、中でもこの本は、仕事術に特化されていて、多くの社会人に役立つ本だと思います。

現に、超おっちょこちょいの私が、失敗を生かすべく、藁にもすがる思いで、読んだ本です。

失敗に落ち込んでいる暇があったら、この本を読んで前進すべきです。

 

 

第3位 「関係の空気」「場の空気」

「関係の空気」「場の空気」 (講談社現代新書)

「関係の空気」「場の空気」 (講談社現代新書)

 

近年、死語となりましたが、KY、空気が読めないとはなんぞや、空気が読めるとはどういうことかを丁寧に解説する本です。

わかったようでわからない、私たちの間に漂う「空気」を理解するためには、読んでおいて損のない一冊です。 

 

 

第2位 AIの衝撃 人工知能は人類の敵か 

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

 

AIについては、一般的にはまだまだのような印象ですが、もう知らずに入られる時代は終わろうとしていると思います。

一昔前では、SFの世界であったことが、現実人なろうとしています。その中で、より正確な情報を身につけておくには、早い方が良いと思います。 

 

 

 第1位歴史を学ぶということ

歴史を学ぶということ (講談社現代新書)

歴史を学ぶということ (講談社現代新書)

 

 この本は、歴史とは、事実の羅列ではなく、誰がどう語るかによって、歴史は変わるいということをしっかり認識する本です。

この本を読んで、及ばずながら、歴史を学ぶということは、どういうことなのか、多くの方に読んでしっかり考えてもらいたいと強く思えてなりません。

 

 

以上、5冊でしたー。

 

 

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