気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

電子書籍のメリットとデメリット  今のところメリットが優勢

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こんにちは、tetunecoです

 

振り返ると、私と本との出会いは、小学校の図書室です。

 図書室には、ずらりと並んだ本棚、本また本、当たり前だけどいつもそこには本があります。

私はそこで、あるときは本の背をただ眺めて周り、本との出会いを楽しみ、あるときは本に触れて読みました。

 私が紙の本を好んでいた根本も、ここにあるのではないかなぁ、と思います。

 

そんな私ですが、スマホでポチッと本を購入し、スマホの画面を指でシュッシュとしながら本を読むようになりました。

今や、紙と電子書籍とを場合分けして購入していて、Kindle本が、購入する本全体の9割を占めるようになりました。

 

電子書籍のメリット・デメリットについて、考えてみたいと思います。

 

【目次】

 

メリット

 本が安く買える

本を手にするには、いろんな方法があって、本屋で買う他にも、図書館で本を借りる、古本を買う、常に人から借りるなど、いろいろあります。

私はというと、もっぱら本は買う派なのです。

借りたらいいじゃないか、古本で十分だと言われそうですが(無駄遣いといわれたこともあったな)、私には、本を買うことへの強い憧れがあり、どうも本は書いたくて仕方がないのです。読んだ本を手元に置いておきたいという気持ちがあります。

そんな中、これまで本は、古本を除き、安く買う方法がありませんでした。

しかーし、私はKindle本を買っているのですが、Kindle本は、そもそも紙の本より価格が安く設定されています。その上セールを活用すると、めちゃくちゃ安く買えたりします。

これは、本を買う派の私としては、大変嬉しいことなのです。

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本を買いすぎても、あんな本を買ってもばれない

本が好きだということは、世間一般では素晴らしいことのように言われています。

確かにいいことではありますが、私のような本を買う派の家族にとっては、いいことばかりではないのです。

それは、「本をたくさん買う=お金がたくさん必要」なので、本代が家計を圧迫するということがあるからです。

本を買い込んでいると、「まだ読んでいない本がたくさん置いてあるのに、また買ったのか」という家族の冷たい目にさらされることがままあります。

しかーし、電子書籍は、購入と同時に、本のデータが、端末にスルスルとダウンロードされるだけなので、家族に知られずに本を購入することができます。

読んでない本がどのくらいあるのか、ということも本人以外にはわかりません。

電子書籍なら、本が入っていたAmazonの箱をこそこそ片付ける必要はないのです。

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本の持ち歩きが楽

本読みの方なら、常に鞄には2冊くらいの本を入れて持ち歩いておられるのではないでしょうか。

私は、文庫本よりもどでかい手帳を使っていたせいで、本は1冊のみ持ち歩いていました。あと少しで読み終えそうな場合には、次読む本を入れておくということをしていたりして、通勤鞄は異様に重くなりました。

ところが今や、私は、Kindle本をスマホで読んでいるので、何冊分持ち歩こうとも、重さはスマホ本体の重さのままです。

ちなみに、読み終えた本が端末にいっぱいになったらどうなるのか、ご心配の方もおられるかもしれませんが、Kindleですと、購入した本は、Amazonのサーバーにデータが保存されていますので、購入した本を端末(KindleやiPhone、iPadなど)から削除しても、いつでも必要なときに再ダウンロードすることができます。

つまり、あなたの好きな本を選んでカスタマイズした本棚を、本棚ごと持ち歩くことが可能になります。

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いつでも読みたいときに本を買ってすぐ読める

  今や、本を買うにしても、Amazonでポチったらその翌日には届いちゃったりする時代ですが、「今読みたい!」、「今読む本がない!」という欲望を叶えてくれるのは、電子書籍しかありません。

 これは、本読みにとっては、大変嬉しいことでありかつ大変危険なことでもあります。

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ブログへのアウトプットがしやすい

一部本の形式によっては、その機能が使えないものもありますが、Kindleですと、本を読んで線を引く、線を引いた部分をTwitterなどで共有する、evernoteに保存する、コメントを残す、ということができます。

本を読むに止まらず、記録を残す、共有する、ブログにするなどのアウトプットへつなげていくには、電子書籍はとっても便利です。

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終活になる

私が電子書籍で本を読んでみようと思い立ったそもそものきっかけは、引越しでした。

とにかく、本を引越し先に持っていくかどうか、本当に悩みましたし、結局、たくさん捨てました。本を捨てることは、本当に忍びなかったです(線を引いたり書き込みしまくっているので、売ることもはばかられました。)。

それ以来、年齢的にはまだまだですが、私がいなくなるときには、軽々と旅立ちたいと思うようになり、今後、買った本をどんどん溜め込んでいくのは、やめにしなくては、という思いに至りました。

本を買う派にとっては、電子書籍は場所をとらない、後に残らないという点で、終活に欠かせないツールだと思います。

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本を見ながら料理・ストレッチするのにいいよ

 紙の本には、紙の束であることによる弱点があります。

紙は水ですぐふにゃふにゃになるし、汚れがつきやすいです。

一方、電子書籍ですと、その弱点を克服し、紙の本より使い勝手がいい面があります。

電子書籍の得意なことを生かして、部分的にでも電子書籍を取り入れてみてはいかがですか?

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本のどの辺りを読んでいるのかが意識できる

 各ページの下に、総ページ数分の現在ページ数と共に、今全体の何パーセントを読み得たのかが表示されます。

また、本を読み終えるまでの時間に表示を変えることもできます。

これらの表示を活用して、起承転結を意識しつつ読んだり、夜更かしの防止にもなります!

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年齢を重ねても読書を楽しめる

 電子書籍では、自分に合った大きさに文字の大きさを変えることができます。

読みやすい大きさの文字にすることで、年齢を重ねても読書を楽しむことができます。

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デメリット

本屋へ行く楽しみが減る

 本を買う派の私の最大の楽しみは、本屋散歩です。

とにかく都会の大きな本屋さんに行き、全く訳のわからないジャンルも含めて、すべての棚を見て回り、内容不明でも気になった本を買うのです。最高の贅沢ですね。

電子書籍の本を買うとなると、本屋さんへ行く必要がなくなるので、この楽しみがなくなりました。

一度、本屋さんで下見をして、気になった本の電子書籍を買ってみたのですが、どうも後ろめたい気持ちになり止めました。

本や散歩は相変わらず私の趣味ではありますが、その回数は減りました。

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本棚を眺める楽しみがなくなる

本の買う派にとっては、読み終えた本を並べるというのも楽しみの一つなのではないでしょうか。本の配置も、カテゴリー別、背表紙の色別等々、こだわっておられる方もいらっしゃると思います。堆く積み上げられている積読本も、それはそれで見ていて楽しくなるものです。

電子書籍の場合、端末の中に本棚はあるわけですが、実物の本棚を眺めるような本の存在感のようなものはありませんので、部屋が図書室化するような楽しみはありません。

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この本いいよって人に貸すことができない。

私は、読んだ本を人にあげたり、貸したりするのが好きで、一時期は、人に会う前には、その人のために本を選んで持って行ったりしたものです。

まあ、本を上げるのは、おせっかいが過ぎるにしても、「この本よかったよ」って、誰かに本を貸してあげたくなる本はあるものです。

そういうとき、電子書籍だと簡単に本を貸すことができません。いろいろ調べてみると、できなくはないようですが、少なくとも電子書籍を貸す相手も端末を持っている必要があります。

簡単に「読んでみて」とはいえず、面白かったので自分で入手して読んでみて、ということになってしまいます。

 もちろん、読み終えた本をブックオフに売ることもできません。 

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本を読んだという実感がないときも

端末の中の本のようなものを指でシュシュっとめくったような気になって読んだ本は、どことなく味気なく、読んだ気がしないときがあります。

特に、ビジネス書などのハウツー物の場合は、感情を込めたり、本の内容と共鳴したりすることもないので、字面だけ読んで終わりとなりがちです。

なんというか、ニュースを新聞で読むと、いろいろ考えながら読んだり、何かこう伝わるものがある気がしますが、スマホで読むネットニュースだと、テレビのニュースが文字になっただけといいますか、簡単に読めてあんまり入ってこない感じがしませんか?

私の気のせいかもしれませんが、じっくり読みたい本に電子書籍は向かないように思います。

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目が悪くなる気がする

 電子書籍を読むようになると、本を読んでいる時間を含め、長時間端末を使用することになります。

電子書籍専用リーダーでは目に優しい配慮をしているものもあるようですが、私はKindleの無料キンドルアプリを使って、スマートフォンでキンドル本を読んでいるので、目が悪くなるような気がしています。

ブルーライト対策などが必要かと思います。

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まとめ 

以上、つらつらと勝手なことを書きましたが、私の場合は、電子書籍のデメリットは、自己満足を満たされないということなのかなぁと思っていまして、かさばらないと言うメリットを優先し、電子書籍派となりました。

ただ、どうしても手元に置きたい本と、勉強、技術の習得関連の本は、紙の本を購入しています。

 

本を読む方の、好きな本のジャンル、本を読む目的、本を読むことにより充したい欲望等々いろいろな要素を考慮しつつ、紙の本、電子書籍をうまく織り交ぜて、あなたにあった読書ライフをお過ごしいただければと思います。

電子書籍ってどうなんだろうって思っておられる方の参考になれば嬉しいです。 

 

 

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