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Kindleアプリ(iPhone)使い方  フラッシュカード機能を使って本の内容を振り返ろう!

Kindleアプリ(iPhoneのみ検証)には、「フラッシュカード」という機能があります。

これは、本の中で「ハイライト機能」を使ってマーカー引き、引いたところを集めたカードを作ってくれるという機能です。
 
出来上がった「フラッシュカード」は、単語を覚えるための「単語カード」みたいな感じになります。
 
作り方はこちら↓
 
今回は、使い方ってほどでもないんですが、この「フラッシュカード」という機能を何に使ったらいいの?ってことがよくわからなかったので、私なりの使い方を提案できればと考えてみました。
 
その第1弾は、本の内容を振り返り達成度を測ろう!です。
 
この使い方は、主に自己啓発本などに有効な使い方です。
「フラッシュカード」機能を使って、本の内容を繰り返し振り返ることで、その内容を再起しつつ、達成度を確認することができます。
 
 
今回の見本となってくれるのはこの本です。
大金持ちの教科書

大金持ちの教科書

 

 

ではやってみましょう!

「フラッシュカード」の作り方から始めます。

 

 

振り返りたいと思う文章に「ハイライト」機能でマーカーを引こう 

まずは、本の中からこうありたいなとか、覚えておきたいなとか、振り返りたい文章を見つけたら、すかさずハイライト機能でマーカーを引きます。
私はこの1、2行めの「普遍的な考え方をしっかりとマスターすれば、特別な才能がなくてもお金持ちになれる可能性は確実に高まっているはずである。」を選びました。
 
1 

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文頭に狙いを定めて、指で押さえる感じでマーカーを引いていきます。

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 3
できました。

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ちなみに、マーカーの色を変えることができます。
ピンクのマーカーを引いたところの上をタップして、色を選んでください。
このとき、色は統一して使うようにしてください。
私は、
  • ピンク 振り返りたいこと・達成したいこと
  • 青   ブログに使いたい文章・データ
  • 黄   意味がわからなくて調べた言葉
という感じに分けています。

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 こんな感じで、読みながらどんどん線を引いていきます。

 

 カードを作ろう

 
カードを作ります。
どのページでもいいので、真ん中あたりをタップします。

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左上をタップします。

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 7
「フラッシュカード」をタップします。

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 8
真ん中の「+」をタップします。

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「 ノートブックからの新しいデッキ」をタップします。

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10
「ピンクのハイライト」にチェックを入れます。
こうすることで、ピンクのマーカーを引いたところだけをカードにすることができます。
他の色を選んだ方は、ご自分の選んだ色をチェックしてください。

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 11
「振り返り」と名前をつけました。

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 フラッシュカードで振り返ろう

 12
フラッシュカードの真ん中をタップします。 

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13
そうすると、カードが裏返ります。
ここでこの裏側を編集して、自分はこうなりたいなどのメモをしておくことが可能です。
なお、ハイライト機能でマーカーを引いたところにメモを書き、上記10のカードを作る際に「メモ」にもチェックを入れておくことで、自動的に裏側にメモが記載されます。
やり方はこちら

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14
カードをめくるには、下の「×」か「レ」のどちらかをタップします。
このときに、本の内容を振り返りつつ、
  • ×  できなかったこと 
  • レ  できたこと

という感じで分けてタップしていきます。

 

ボタンを押さなくても、画面をスワイプして、カードを左右に振り分けるだけで、「×」と「レ」に分けることもできます!

 

 

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15
 そうすると上の方に「×」と「レ」の割合が表示されていきます。

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16
 最後まで行くと、フラッシュカードのうち、「レ」の割合、できた割合が画面に表示されます。

f:id:tetuneco:20160217173933p:image最後に

このように、「フラッシュカード機能」を使えば、自己啓発本にぴったりな振り返り方ができます。

ぜひ活用してみたください。

ではでは

 

その他の使い方はこちら

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