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電子書籍のメリット その9 年齢を重ねても読書を楽しめる

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こんにちは、tetunecoです

 

電子書籍のメリット その9は「年を重ねても読書を楽しめる」 です。

 

 以前、電子書籍のメリットとして、紙の本と異なり、電子書籍は実体的のものがないので、終活になるという記事を書きました。

電子書籍で本を読むことで終活なるなんて、年齢を重ねた方にとっては、とってもメリットになると思います。

 

詳しくはこちらです↓

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

 

私が使っている電子書籍リーダー、KindlePaperwhite、Kindle無料アプリ(iPhone)では、文字の大きさを変更することができます。

この機能を使うことで、年齢を重ねた方でも、読書を楽しむことができます。

あと、私は裸眼なので、その苦労はわかりませんが、文字が大きく出来れば、目が悪い人が読書をするのにもいいのかもしれません。

 

 

Kindleアプリで文字を大きくしてみた

Kindle無料アプリですとこんな感じで表示されます。

私のiPhoneは6Sです。文字の大きさは、紙の文庫本の本より、ちょっと大きめに設定しています。

 

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表示される文字の大きさを、最も大きくしてみたらこんな感じで、もうとても本とは思えないほど字が大きく表示できました。

 

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ここまで文字が大きくなると、読むスピードがひどく遅くなると思いますが、文字を大きくすることで、高齢者に限らず、大きな文字でゆっくりなら文字が読めるという方でも読書が楽しめると思います。

 

 

KindlePaperwhiteで文字を大きくしてみた

 

紙の本と同じぐらい文字の大きさに設定してみました。

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いやー、紙っぽくてきれいな画面ですよね。今日は文字の大きさでした。

 

 

文字の表示を一番大きくしてみました。

ここまで大きくすると、なんか迫力ありますね。大きくしてもやっぱり文字がきれいというのはさすがです。 

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 虫眼鏡は必要なし

私の友人に聞いた話ですが、友人の知り合いに、高齢の方で電子書籍で読書を楽しんでいる方がいて、その方は紙の本を持っているものまで、電子書籍を購入しているそうです。

それは、文字の大きさを変更して、ストレスなく読めるようになったことで読書が楽しくなったからだそうです。

 

私は、今時珍しく、目が良くって裸眼なんです。

なので、老眼が早く来るというので、いつ老眼になるか、いつ本を読むのにメガネをかけなくちゃならなくなるのかと、ビビっております。

 

ですが、kindlePaperwhiteを買ったので、私は読書をいつまでも楽しめると信じております。

 

 

* 私の思う電子書籍のメリット・デメリット

kindle-howto.hatenadiary.jp