読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindleで配信開始! 国産ゲームブック「ドルアーガの塔」ほか電子書籍で登場!

Kindle Kindle-雑記

ゲームブックって、ご存知ですか?

ゲームブック (Gamebook) は、読者の選択によってストーリーの展開と結末が変わるように作られ、ゲームとして遊ばれることを目的としているである。「アドベンチャーゲームブック」・「アドベンチャーブック」とも呼ばれる。

 

ゲームブックは、読者が本の最初から最後へと順に読んでいくのではなく、次に読むべき先は、複数の行き先から読者が選択ができたり、以前に行った選択や判定の結果が影響して決まっています。

そうして、読み進めていくうちに、最終的な結末が人それぞれ変わるので、そこが楽しい!ということで、30年くらい前に流行っていたみたいです。

 

このゲームブックの電子書籍専門の制作チーム「幻想迷宮書店」公式サイトが、2016年2月13日公開となりましたー

(↓画像がないので、なんか地味だなあ。興味ある方は覗いてみてください。)

gensoumeikyuu.com

では、どんなゲームブックがあるのか見てみましょう!

 

ゲーム寄りの作品

 

詳しくはこちら→ 小説よりもゲーム寄りの作品 - 幻想迷宮書店

 

悪魔に魅せられし者 ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

悪魔に魅せられし者 ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

 

ナムコから発売されていたコンピュータゲーム『ドルアーガの塔』を原作とするゲームブック3部作が、1986年、東京創元社より発売される。その記念すべき第1巻にあたるのが、この『悪魔に魅せられし者』だ。 

 

魔宮の勇者たち ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

魔宮の勇者たち ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

 

 本書は冒険の中盤となる、21階から40階までが記されている。第1巻は塔の迷宮内を自由に歩き回れるとはいえ、基本的に上の階に登れば、戻ることはできない作りだったが、この「魔宮の勇者たち」では冒険の自由度が格段に増しており、ほとんどすべてのフロアを自由に往来できてしまう。

 

魔界の滅亡 ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

魔界の滅亡 ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

 

 冒険のクライマックスとなる、41階から60階までが記されている本書は、シリーズ最長の内容で、その項目数も790と大きく増加している。塔内部の迷宮ギミックもパワーアップしており、熟練の冒険者たちを悩ませるトラップが、塔全体にはりめぐらされている。

 

小説寄りの作品

 

詳しくはこちら→ ゲームよりも小説寄りの作品 - 幻想迷宮書店

展覧会の絵 (幻想迷宮ゲームブック)

展覧会の絵 (幻想迷宮ゲームブック)

 

1987年に東京創元社より出版された異色の作品。

主人公は剣と魔法を操るヒーローではなく、琴を持った「楽師」。そして、物語の舞台となるのはロシアの作曲家、ムソルグスキーによって書かれたピアノ曲「展覧会の絵」の世界そのものだ。

 

紙の本とは異なり、進むべきページへもポチッとするだけでジャンプできるみたいです。なんか楽しそう!

 

現在、種類は4つ(もう1つ「魔人竜生誕」というのがあるみたいだけど、見つからなかった。これからかな。)ありますが、たくさんの人に読まれて、どんどん増えるといいなぁと思います。

 

実際に本を購入して、楽しんでおられる方を発見しましたので、参考に貼っておきます。

www.kajinet.info

 

私は、ダンジョンとか苦手なので、ゲームブックを応援するだけにしておきたいと思います!

 

追記:新作が配信されました!

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

 

 

* Kindle日替わりセールはこちらです!

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

*こんなセールもやってます

kindle-howto.hatenadiary.jp