気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindleアプリ使い方(iPhone)  X-Ray機能を活用しよう

Kindleには、「X-Ray」という機能があります。

この機能は、

読書中に作品の登場人物や地名、画像といった情報の概要を簡単に一覧できる機能で、「書籍の骨格をレントゲンのように映し出す」という意味を込め「X-Ray」と名付けられています。

 つまり、Kindleが勝手に本の中からキーワードを抽出して、一覧にして並べてくれるのです。

この機能があれば、「この言葉さっき出てきたけどなんだったかな」、「この言葉について書いてあった箇所どこだったけ」というときにさっと見つけ出すことができます。

これを使いこなさない手はありません! 

今日のモデルの本はこの本です。

スター・ウォーズ論 (NHK出版新書)

スター・ウォーズ論 (NHK出版新書)

 

 

 

X-Rayを使ってみよう

 真ん中あたりをタップします。

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下の四角にXと書いてあるところをタップします。

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 すべてのキーワードが表示されます。
この本からは103のワードが抽出されています。
左に画面をスクロールさせると、人(31)が表示されます。

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人(31)表示されました。
 さらに右に画面をスクロールさせると、用語(72)が表示されます。

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 表示されたキーワードを並べ替えよう

表示されたキーワードは並べ替えることもできます。

下の「関連度」をタップします。

 

 

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 アルファベット順をタップしてみましょう。

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 アルファベット順になり、キーワードを探しやすくなりました。

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 本の中で出てきた順の「登場順」にもできます。

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 X-Rayで表示されること

キーワードの中から「クローン大戦」を選んでみました。
wikipediaとキーワードが使われている文章が表示されます。

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 X-Rayの活用法

さて、この「X-Ray」一体何に使ったらいいのでしょうか。

人を調べる

小説などを読む際に、登場人物が多くて分からなくなるという場合があります。登場人物の一覧があればいいのですが、必ずしもあるとは限りません。

そういうとき、この「X-Ray」で人を見れば、すぐに分かります。

私は、推理小説で「確かこういう名前の人すでにでていたような・・・」というときや、「あの場面のあの人の名前はなんだっだっけかな」などというときに使っています(犯人がわかってしまう場合があるので注意が必要です。)。

 

用語から本全体を俯瞰する 

抽出された用語は、本の中でも主要な言葉として認識されたものですので、本を理解する上で手助けとなってくれますし、読後に本を振り返る際にも活用できます。

本来は、気になったところに自分でマーカーを引きメモをしておくのが理想ですが、「確かこういうことがどこかに書いてあったぞ。」という箇所を、言葉を頼りに探すこともできます。

読後のまとめやブログを書く際にもキーワードを押さえて書けば、うまく要約した文章が書けると思います。

 

まとめ

X-Ray機能を紹介しましたが、私も使い始めたばかりでまだまだ使いこなせていないのが現状です。

この機能をもっとブログの記載に役立てていきたいと思います。

 

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kindle-howto.hatenadiary.jp

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