気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡8 (301日から350日まで)

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 いやはや、時の過ぎるのは早いもので、この「Kindle買っても読むマラソン」も1年が近づいてきましたー。

 

どおりで歳もとるはずだ。

 

 さて、301日から350日の間に、どんな本があったのか、見てみましょうー!

 
No.350 平成29年1月7日
タイトル 鬼速PDCA
鬼速PDCA

鬼速PDCA

  • 作者: 冨田和成
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/10/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ギョギョギョ。
昨日、ストレスは怖いよという本を読んだばかりですが、今日は一転、めちゃくちゃストレスかかりそうな本ですね。むしろ、自分に負荷をかけて、ぐんぐん成長しちゃうぞー的な感じでしょうか。
なんだろこの落差。飴と鞭・・・。
「速いことはいいこと」という文化から、遠ざかりつつある私ですが、速く速くPDCAって回したほうがいいのかなぁ。ゆっくり、まったりいきたいなぁ。
と言いつつも、とりあえず、どんな本かのぞいてみましょうかね。
今日も買います。
【読了】
ううむ。この本、セールにも関わらず699円もするだけあって、内容ぎっちりです。
日替わりセール対象本として、昨年末27日の「モリー先生との火曜日」 で、人生でなすべきことを学びました。30日には「人生遡りツアー」で、このまま死んでいいのかとさらに追い討ちをかけられました。
 1月1日には、元旦早々「ザ・コーチ」で、優しげな老紳士コーチが登場し、おぼろげながらも、やって見るかなと思わせておき、本日「鬼速PDCA」で、何もしないものは、何も変わらないぞ!通常の2倍で成長していくぞーと鬼コーチが登場して、ビシッと気を引き締めてくれました。
なんという流れでしょうか。
途中には、「キラーストレス」にも気を付けてと、気配りも忘れない。
 優しいな、Amazon様は・・・。
 てな訳で、本日の本は、鬼コーチでした。ビシビシお尻を叩いてもらわないと、やる気でないなぁという方には、ぴったりな本かと。
また、他のPDCAの本と書いていることは重なるものの、何冊分もの内容が詰まったこれ一冊でPDCAのすべてがわかるという感じの本です。
(★★★★★☆:「鬼速」にこだわらずとも、この本のPDCAサイクルに挑戦したら何かしらの成果は出そう。私は私のペースでやろう。)
 
 
No.349 平成29年1月6日
タイトル キラーストレス 心と体をどう守るか
キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

 【買う?買わない?】

うぐぐ。ススス、ストレス。しかも「キラーストレス」だなんて、なんか怖いぞ。
しかも表紙を見ると、「そのストレスは、ある日突然、死因に変わる」だなんて書いてある。ただでさえストレスフルな毎日なのに、こんな怖そうな本読んだら、ますます滅入っちゃいそう。
負けるな私。今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 仕事やらなんやら、ストレス満載の1日を終えて、しょぼしょぼの目をこすりながら、
 ストレスの本を黙々と読みました。
この本は、テレビ特集をまとめたものなので、理解しやすく、いかに現代の生活がストレスまみれなのかがよくわかります。
その上、ストレスの解消法にも言及しています。
明日から三連休。この本の内容を振り返りつつ、正月休みと、休み明けの仕事のストレスをうまく解消できればと思います。
(★★★★★★:大変良い。ストレスなんて関係ない!という方も読んでみてください。)
 
 
No.348 平成29年1月5日
タイトル 老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。

老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。

 【買う?買わない?】

0時の日替わりセール本の更新を待ちきれず、寝落ちしてました。
ただいま2時。目覚めてみると日替わりセール本の表示なし・・・。
どうしちゃったのかなぁ。
おはようございます。
ただいま7時。日替わりセール対象本は、まだアップされていないなあ。
朝の貴重な読書時間を無駄にしちゃうなあ。
 うーん。
今日の本は、会社の再生のお話かあ。
もう読む時間もないし、私には必要ないかな。今日は買いません。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。 

「中小企業こそブランディングだ!」として、創業300年の麻の老舗、中川政七商店の改革を成功させた著者が、自らの経験で培った中小企業経営の哲学をあますことなく披露する。 
 
 
 
No.348 平成29年1月4日
タイトル あなたの話はなぜ「通じない」のか
あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

 【買う?買わない?】

お!見覚えのある本と思ったら、平成28年3月15日に日替わりセールの対象となっていた本でした。
内容もおぼろげながらに記憶しているので、それなりに印象に残るいい本だったのではないかと思います。
とはいえ、今日はルール1を適用して買いません。が、珍しく再読してみようかな、と思っています。
【私の感想】
 この本を読んで書いた記事をどうぞ

 

 
 
No.346 平成29年1月3日
タイトル 日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

 【買う?買わない?】

 うむ。なんといいますか、新年早々、重厚なノンフィクションが来てしまいました。
明日から仕事が始まるという、この重苦しい気分の中、さらに追い討ちをかけるように、暑苦しい8月15日の終戦の1日の物語を読むことになろうとは。
今日も買います。今年も、粛々と読み続けるのです。
【ナナメ読み感想】
この本は、我が国日本の終戦の日8月15日までの24時間を、様々な立ち場の人から捉えて、一つの物語としてまとめ直したものだ。
正月早々、重苦しいかと思いきや、日本とそして戦争をありありと描いたこの作品は、なんというか、これが私の住む日本の「とある1日」であることを除けば、非常にドラマチックであり、スリルとサスペンスに満ちた物語だといえると思う。
とはいえ、多くの人の苦しみ、そして苦渋の決断の上に成り立つこの一日は、単にドラマチックな日として片付けられるようなものではない。私は、この国に住む者として傍観者でいられないのだ。
とにかく、昭和40年7月に書かれたというこの本を、よくも電子書籍化し、かつ日替わりセールの対象にくてくれたものだと、感謝の気持ちで一杯だ。
そして、新年早々、多くの人に読んでもらいたい作品に出会えたことにも感謝したい。
(★★★★★★:大変良い。若い人にも読んでほしい本だ。)
 
 
No.345 平成29年1月2日
タイトル   メール文章力の基本
大切だけど、誰も教えてくれない77のルール
メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

 【買う?買わない?】

 うーん。
先日読んだ77シリーズのメール文章力バージョンか。もちろん、教えてくれるのは、ビジネスメールのテクニックのようだ。
 仕事柄、あまりメールは利用しないし、利用するとしても、お堅い職場故、ほぼ定型メールしか利用できないので、私には、こと本必要ないなあ。
というわけで、今日は買いません。
ちなみに、今日、旅から帰ります。
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
いつも使うけど、きちんと教わることのなかった「恥ずかしくないメールの書き方、送り方」。「メールは1往復半で終える」「用件が2つあるなら件名も2つ」など仕事のできる人がやっている、短く、わかりやすく、見やすいメールが書ける77のルールを「良い文例・悪い文例」を対比する構成で紹介。巻末の「よく使うメールのひな型集」「よく使うメールのフレーズ集」を含め、即効性満点の1冊です。
 
 
No.344   平成29年1月1日
タイトル  ザ・コーチ
ザ・コーチ

ザ・コーチ

 【買う?買わない?】

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
さて、昨年末より旅の途中にあります私ですが、新年早々、最高の自分に出会うべく書かれた本を読むことになりました。
いやー。厳しいですな、Amazon様は。
今年は、どうしようかなあ。もう始まってるけど。
とにかく、買います。黙々と読み続けます。
【読了】
先日読んだ「モリー先生との火曜日」に、やや似た感じで、主人公と、とある企業の会長とが対話しながら、会長からのコーチングを受けて主人公が成長していくストーリーでした。
目標の立て方など、具体的に書かれているので、新年にあたり何か始めようという方にぴったりの本だと思います。
 旅から帰ったら、私も何か目標設定をしたいです。
 (★★★★★★:大変良い。この本を読むなら今日が一番いいと思う。)
 
 
No.343   平成28年12月31日
タイトル  この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授なら東工大講義
この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

 【買う?買わない?】

大晦日に、どんな本が来るのかなあと楽しみにしていましたが、池上彰さんの本でした。
此の年末年始、さぞかしテレビにも出まくっているんだろうなあ、池上さん。
さてこの本、平成28年3月12日に、日替わりセール対象になっていました。
旅先の私に、負担をかけないようにとの配慮かどうかわかりませんが、今日はルール1を適用して買いません。
【私の感想】
3月12日読んだ時の感想をどうぞ

【ナナメ読み感想】
池上彰さんの本はこれで3冊目です。東工大での講義15回分をまとめたものです。テーマも「日本国憲法は改正すべきか?」、「経済学は人を幸せにできるか」、「君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか?」など、多岐に渡ります。
私は、池上彰さんのテレビ番組を見たことがありませんのでわかりませんが、もしかすると、テレビでも、この本に書いているようなことをテレビでもお話しされているのかもしれません。テレビですからタダでその情報を得ることができます。
しかし、本はお金を払って買うことになります。そのおかげで、好きな場所で、好きな時間に、15回分もの講義を得ることができます。テレビのようにCMもありませんし、自分のペースで読むことができます。講義15回分の本ですが、読むのに15時間もかかりません。本を買うことで、時間的なメリットは大きいと思います。
難しく考えず、短時間でたくさんのことを知りたい方におすすめです。この本を読んでから、気になったことをもっと学ぶといいと思います!
 
 
No.342 平成28年12月30日
タイトル 人生逆戻りツアー あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー
人生逆戻りツアー――あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー

人生逆戻りツアー――あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー

 【買う?買わない?】

お!この本は!確か、この日あわリセールで読んだスピリチュアル系の本の著者が、オススメしていたので、読んだ本だったような。
先日の「モリー先生との火曜日」に続いて、死と人生と愛をテーマにした本です。
この年末に、一年を振り返り、ついでに人生も振り返って、新しい一年を愛あるものにするような本をもってくるあたり、Amazon様も優しいですな。
私はルール1を適用して、買いません。
今日からしばし旅に出ます。
 
【私の感想】
tetuneco.hatenablog.com私の別ブログで、本の感想を書いていましたので、感想は、こちらをどうぞ↓

 

(★★★★★☆:良い。振り返って初めて気付くことがある。今振り返っても、遅すぎることはない。)
 
 
No.341 平成28年12月29日
タイトル ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本
ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

 【買う?買わない?】

ブログを読んでもらうには、タイトルが重要と聞いてから、タイトルは結構時間をかけ、しっかり考えてから書いています。
とはいえ、自己流なので、どこかで聞いたようなものになりがちです。
今日の本は、なんてったって「ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック」
を教えてもらえるというのだから、これは読んでみるべきでしょう。
でなわけで、今日も買います。
【読了】
いやー。
期待して読みましたが、77もテクニックがあるので、あっちのテクニックではこうで、こっちのテクニックではこうしてって、読めば読むほど迷子になりますなぁ。
結局のところ、いろんなプロの人のキャッチコピーに触れて、とにかく言葉を磨く必要があるってことなのかな・・・。
そう考えれば、この本では、過去のテレビ、雑誌、本のタイトル、CMなどなどのたくさんの名キャッチコピーを77に分類して、大量に紹介されています。
この本を読むだけで、一度にたくさんの名キャッチコピーに触れることができますので、それだけでも価値があるのかも。
 (★★★★☆☆:この本と、あとはセンスだね。)

 

 
No.340 平成28年12月28日
タイトル ブログ飯 個性を収入に変える生き方
ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 【買う?買わない?】

お!久しぶりに読んだことのある本がきました。
一応、ここの他にもいくつかブログを書いているものとしては、ブログでメシを食うというのはどういうことなのかについて、一時期興味がありまして、こちらの本を読みました。
おそらく、あわよくばブログでメシを食えればと、ちらりとでも考えたことのある方なら、この本のタイトルはどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか。
来年からブログに挑戦したい。すでにブログを始めたけれど、なかなか収益化できないという方には、参考になるのではないかと思います。
また、楽しくブログを続けたいという方におおすすめです。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
無理しない稼ぎ方の大原則。専門知識がなくても、有名じゃなくても、妻一人子一人(+ネコ一匹)を養える! 

テクニックありきではない人気ブログの作り方を解説したSNS時代の新しい生き方本。 
自分の好きなこと(個性)をネットで収入に変える方法を、根本となる考え方や具体的な収益方法を交えて解説しています。著者は人気ブログ「Xperia非公式マニュアル」を運営し、Google AdSenseの成功事例としても取り上げられたプロブロガー。ネットで集客して収益に結びつけるまでの道のりを体系的に学べる一冊です。
 
 
 
No.339 平成28年12月27日
タイトル モリー先生との火曜日
モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日

 

 【買う?買わない?】

この本、 死が目前に迫った恩師との対話の中で、生きることの意味を考える本みたいですね。
生きることの意味なんて答えがあって、なさそうなことを、一体なんとこの本では語っているのだろう。
アメリカでとても売れた本だそうなので、その答えもアメリカ的なのかなとか想像しつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
死を目前としているとして、恩師を訪ねたかつての教え子は、彼の自宅を訪ねる。
訪ねた彼は、
 人間的な活動ー会話、協力、愛情ーの繭を編み上げ、それが、ボウルになみなみとついだスープのように彼の生活を満たしていたのだった。
死を前しているせいか、彼のそばでは、愛が溢れて、暖かい光に包まれるように見え、まるで天使のようだ。

人生でいちばん大切なことは、愛をどうやって外に出すか、どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ 

 愛かぁ。愛の中にこそ意味があるのか。。。

(★★★★★★:まずは新しく来る一年を愛あるものにしたい。意味ある一年にすることができる気がした。)

 
  
 
 
No.338 平成28年12月26日
タイトル 新エバンジェリスト養成講座
新エバンジェリスト養成講座

新エバンジェリスト養成講座

 

 【買う?買わない?】

 むむ。
エバンジェリストってなんだ?調べてみたら

キリスト教における伝道者のこと。エヴァンジェリスト、エヴァンゲリストとも。

ドイツの神学者ルターは、自らを福音主義者(エヴァンゲリストevagelist)と呼びイエスの教えに回帰することを説いた。

また、IT業界では、技術的話題を社内外に解りやすく説明・布教する使命を持つ「テクニカルエヴァンジェリスト」という職業も存在している。

エバンジェリスト - Wikipedia

 んだそうだ。
 要するに、プレゼンのテクニック本なのかな。
私にはプレゼンのような華々しいことをする機会はないので、この本は必要ないかな。
今日は、ルール2を適用して買いません。
この本、一体どんな人が買うんだろう?? 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

いちエンジニアはいかにして日本マイクロソフトのトップエバンジェリストにまでのぼりつめたのか?成功の鍵はプレゼンテーションにあった!

本書は、日本マイクロソフトのトップエバンジェリストが教える大人気セミナー「エバンジェリスト養成講座」を完全書籍化したものです。大人数を相手にしたプレゼンはもちろん、企画提案から営業、交渉の場にも役に立つ西脇メソッドのすべてを実況中継します。視点誘導から、資料作成の裏ワザ、相手を引き込み、動かす巧みな話術―プレゼンテーションテクニックのすべてがここにあります。 

 
 
No.337 平成28年12月25日
タイトル ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ 
ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

 

 【買う?買わない?】

 いやはや。本当にたくさんの自己啓発に関する書籍があるもんだ。
それだけ、世の人々が、どれだけ自分のキャリアについて悩んでいるということなのだろう。
その反面、こうした悩みを解決すべくアドバイスするという人も大勢いるもんだなぁ。
私は、自分を知りたいという気持ちが減退中なので、この本も必要ない気がしているけど、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ううむ。
 この本では、長所と短所を分析して伸ばしていく、本当にやりたいことやるという至って一般的なアドバイスをしているものではあるものの、この本は、「悩めるエリートたちの人生戦略」とのタイトルにあるとおり、 意識高い系の人が、さらに高みを目指す、あるいは、さらなる才能を求めて進む本という感じがした。
それは多分、前進をすることに迷いがないということなのかな、と思う。
常に前向きな人向けの本かな。
来年に向けて、迷いなく前進したい人にオススメです。
(★★★★★☆:ハーバードへ行くような賢い人も悩むんだね。)
 
 
 
No.336 平成28年12月24日
タイトル 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

 

 【買う?買わない?】

あら、堀江貴文さんの本だ。
ひところ本屋さんでよく見かけて、こういう本ってどんな人が読むのかなぁと思っていたけど、私が読むことになるとは。
読みたくないわけじゃないけど、堀江さんの本なら、他にもいい本あるんじゃないかなと。
クリスマスイブに刑務所の本読むとはなぁー。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーん。
この本は、堀江さんの目から見た刑務所内の日々が綴られているもので、刑務所内で書いているということ以外は、ごくごく普通の日記です。 
結局のところ、この本を読んで思うのは、世界中どこへ行っても、たとえそれが刑務所の中であっても、無人島へでも行かない限り、人間関係がつきまとうってこと。
ともかく、この本は、刑務所内の諸問題とか、罪の償いとか、自由とは何かとか、いろいろ考えたくなるところをぐっと抑えて、刑務所ライフを楽しく傍観したらいいみたい。
私は途中で読み疲れちゃって、最後まで読むのを諦めました。
(★★★☆☆☆:いろいろとネタが豊富なお方ですな。)
 
 
 
No.335 平成28年12月23日
タイトル 自分を変える習慣力 Business Life
自分を変える習慣力 Business Life

自分を変える習慣力 Business Life

  • 作者: 三浦将
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/04/11
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

いよいよ年の瀬。最後の連休とあって、部屋の片付けなどをしていて、日替わりセールの更新のことをすっかり忘れていました。
見ると、今日の本は「自分を変える習慣力」とのこと。二日続けての「習慣」に関する本です。
この一年を振り返ったり、来年のことを考えたりする時期にちょうどいいのかもしれませんが、耳の痛い話が書いてあるような気がして、読むのが怖い。
とはいえ、今日も買います。
 
 
****
このところ、日替わりセールが更新される0時を待ちきれず、寝落ちしていることが多々ある。
今日も、寝落ちの末、3時30分に目が覚めた。
しかし、日替わりセールの対象本の表示はない。むむむ。
そんなわけで、これから二度寝する。もう一度目がさめる頃には、表示されてるといいんだけど。
 
【読了】
この本、とても良かった。
それは、著者が、まずは一つ、一つの良い習慣を身につけよう。成果を求める必要はなく、自分のペースで習慣化できそうなことから取り組むことを勧めていて、多くを求めない感じがいいのかもしれない。
また、仕事、身体、コミュニケーション、心について、著者は、「身につけるべき習慣」としてではなく、「身につけると良い習慣」として、読者に提案している。
 習慣化の本はたくさんあるけど、なんというか、著者が読者に寄り添う感じがあって、こうしなければならないというような、負のイメージを起こさせない配慮がなされているからだろう。
 
自分で自分のコーチングをするという発想も良かった。
これから数日、来年の私を考えるに際し、とても参考になると思った。
(★★★★★★:大変良い。この本を毎年年末に読むのを恒例にするというのも良い習慣かもしれない。)
 

 

No.334 平成28年12月22日
タイトル 幸せな経済自由人の60の習慣
幸せな経済自由人の60の習慣

幸せな経済自由人の60の習慣

 

 【買う?買わない?】

あら、久しぶり本田健さんの本だな。何冊か読んだはずだけど、この本は読んだことなかったな。
著者の公式サイトを覗いてみたら、たくさんの著作の中に読んだことのある本がちらほら。気になる方はこちらを↓
 
60個もの習慣の中から、私にもできそうなことがあるはずだ。
今日も買います。
 
【読了】
 今日のこの本、なんかどこかで読んだことがあるぞ。
多分、本田健さんの本をこれまでに何冊か読んでいたので、そのせいかな?
と思ったのですが、あまりに内容が前に読んだのと酷似していたので、調べてみたら、11月15日の日替わりセールが、本田健さんの「幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013」という本でした。
どうりで読んだことあるはずだ・・・。同じような本を読んでいたにもかかわらず、記憶していなかったという時点で、本の印象が薄かったということなのかもしれません。
しかし、全く得るものがなかったかというとそうでもありませんでした。
とはいえ、幸せな小金持ちになるために習慣を得て、8つのステップを確実に踏んで行くには、勇気と努力が必要。本を読めば、幸せな小金持ちになれるというのではないのです。
(★★★★☆☆:良い。本田健さんの本は、そろそろお腹いっぱい。)
  

 

No.333 平成28年12月21日
タイトル きょうのスー : 1
きょうのスー : 1 (アクションコミックス)

きょうのスー : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

 あら、つぶらなひとみとぷっくりボディ。可愛いすずめさん。
このスズメのスーちゃんが主人公の四コマ漫画なんですね。
あー、癒されたい。
と思いつつ、コミックなので、今日は、ルール3を適用して、買いません。
今日は、好きな本を読んで、忘年会の疲れを癒したいと思います。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「ぢべたぐらし」のマツダユカ最新作は、スズメのスーが主人公のご近所鳥4コマ!のんきでちょっとおまぬけなスズメのスーを中心に、住宅街を舞台に独り遊び好きのカラスやカワイイ顔して腹黒なメジロ、モテないキジバトなど、日常で見かけるかわいくもピリッと厳しいご近所鳥たちの生活をたっぷり楽しんで下さい! 

 

 
No.332 平成28年12月20日
タイトル 日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講
日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講

日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講

 

 【買う?買わない?】

あら、久しぶりの言語習得系の本ですね。今回は、ビジネス英語ときましたか。
こういう本が必要な人って、日本人の何パーセントくらいの人たちなんだろう。
グローバル社会がどうのこうのと言って久しいけれど、社会はそんなに変わっていないような気がするけど、それは私が田舎に住んでいるせいなのかな。
私にはビジネス英語はおろか、英語も必要ないので、今日は、ルール2を適用して買いません。  
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

あなたはThank you!をむやみに連発したり、メールで時候の挨拶を書いたり、No!と言うことが国際派の条件だと思い込んだりしていませんか――。日本人が知らない英語コミュニケーションの常識や陥りがちな間違いを、エール大学ビジネススクール・コミュニケーションセンターディレクターのヴァンス博士が徹底分析。メール・会話・プレゼン・語彙・プロフェッショナリズムなど多岐にわたる30の講義を、ぎゅっと凝縮してお届けします。ワンランク上を目指すビジネスパーソン必読の一冊。 

 

 
 
No.331 平成28年12月19日
タイトル はじめての確定拠出年金投資
はじめての確定拠出年金投資

はじめての確定拠出年金投資

 

 【買う?買わない?】

 おお。今、話題の確定拠出年金投資ですな。
私もちょうど気になっていたところだったので、いいタイミングでセールになってくれました。
とはいえ、表紙には、2時間で将来の不安がなくなるとかほんとかなぁ〜。
 ま、少しでも不安がなくなるといいなぁー。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、丁寧な解説で、内容がとてもわかりやすいです。金融機関などでは、教えてくれないことも、書いてあります。
そして、これは著者の人柄か、老後の不安がなくなるというか、将来のためにやってみようと、気持ちも前向きにさせるところがあります。
確定拠出年金の入門書として、とてもいい本だと思いました。
 
 
 
No.330 平成28年12月18日
タイトル 督促OL 修行日記
督促OL 修行日記 (文春文庫)

督促OL 修行日記 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

私は、電話をかけるのが苦手だ。
なので、タイトルを読むだけで、なんだか辛そうな修行の毎日が想像できる。
きっといろんな人との電話のやりとりがあって、修行というか苦行なんだろうなぁ。
今日はせっかくのお休みなのに、仕事の本を読むのはやだなぁ。
と、愚痴りつつ、今日も買います。 
(記事更新する前に寝落ちしてました・・・。) 
 
【ナナメ読み感想】
 借金取さながらのコールセンターでは、心身ともに疲れ果てて、人がどんどん辞めて行くそうな。
私も人から喜ばれない仕事をしているから、この仕事の辛さは、よくわかる。
著者の不器用さも、我が事のように思えた。
前向きに、自分を変えて、努力に努力を重ねて得られることもあるけど、こういう本を読んで、仕事を客観的に捉えて、頑張らないという後ろ向きの選択をするときも必要なんじゃないかなと思った。
(★★★★★☆:よい。あえて進む負け組への道。負けていいのだ。)
 
 
 
No.329 平成28年12月17日
タイトル この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

 【買う?買わない?】

 久しぶりの池上彰さんだーっと思ったら、この本、平成28年2月7日の日替わりセール対象として既に読んだ本でした。
というわけで、今日は、ルール1を適用して買いません。
 今日はお出かけだし、ちょうどよかった。お出かけの行き帰りの電車で、どの本読もうかなぁー。
 
【ナナメ読み感想】
2月7日の私の感想をこちらに

この本は、池上彰さんが東工大での講義録をまとめた三部作のうちの二番目にあたり、原子力、戦後の再生、尖閣問題、日韓関係、高度成長、ゆとり教育、アベノミクスなど15の講義からなります。

とにかく話かりやすいです。へーなるほど〜ということもたくさん詰まっています。

しかし、「現代の日本を知るために」と題した1年生向けの講義録が元になっているせいか、高校生向けの教科書という感じがしました。広く浅くと、とにかく平易にという感じなのです。

著者は、これらの講義を通して、歴史を学び、そこから現代を理解し、未来に生かしていってほしいそうです。この本を読んで、この本にとどまらず、次の本、次の学びへステップアップしていきたいと思います。

  

 
 
No.328 平成28年12月16日
タイトル 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

あらら。日本の英語教育を真っ向から否定する感じの本ですが、どうなのでしょう。
著者は、どんなお方か調べてみたら、
日本の政治学者、九州大学大学院比較社会文化研究院准教授博士(法学)。現代政治理論、政治哲学人権論専攻。
言語学者とか、教育学者ではなく、政治学者さんなんですね。
それにしても、小中高と学び、社会人になってからも細々と、私は英語の勉強を続けていたのですが、まるで無駄だったのかしら。
それを知るためにも、今日も買います。 
 
【読了】
 この本を読むまで、日本の政治が、国語の英語化に、ここまで傾いているとは知らなかった。
小学生低学年から英語に触れさせるとか、高校の英語の授業は英語だけで行うとか、大学の講義も英語で行うとか、いやはや、日本のお偉いさん方が考えることはさっぱりわかりませんな。
さて、この本では、なぜ英語化をしてはいけないのかを、延々と述べていきます。その理由は、日本語の特性、言語が翻訳されることの意味、使用する言語による格差など、様々な観点から捉えられていました。
私自身が英語化に反対で、意見が合ったために、受け入れやすかっただけかもしれませんが、この本は、今後の日本を考える上で、新たな思考のヒントを私にくれ、これまで見たこともなかった日本の姿が見せてくれました。
 (★★★★★★:大変良い。言語学者が書いていない言語の本というところが、この本の面白さの理由かもしれない。)
 
 
No.327 平成28年12月15日
タイトル 相手を変える習慣力 Business Life
相手を変える習慣力 Business Life

相手を変える習慣力 Business Life

  • 作者: 三浦将
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/04/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

【買う?買わない?】

 お?自分の習慣を変えて、周りの人を変えようという本なのかな?
著者は、コーチングを行う方のようですが、なんか不思議系かな?
 
習慣を変えることは難しいことだけど、自分を変えるにはいい手立てなんだろうな。
それで周りを変えるというか、周りの反応が変わるんだろうな、とか思いつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
自己啓発本を読みふけっていた時期もあった私ですが、コーチングというと、なんとなく操られている感じがして、ちょっと苦手でした。
しかし、この本は、あまり押し付けがましくなくて、案外すんなりと読めた。
前向きに頑張りすぎることなく、まずは自分を受け入れ、徐々にゆっくり変化させるというところが、私にとって受け入れやすかったようだ。。
誰だってよりよくありたい、周りの人とも温かい時間を過ごして、成長していきたい。
この本を読むと、そういう願いをゆっくりと引き寄ることができそうな気がした。
(★★★★★☆:良い。来年の私を考える上で、参考にしたい。) 
 
 
No.326 平成28年12月14日
タイトル マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える
マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

 

 【買う?買わない?】

ほほう。
この本のタイトルには、「瞑想」、「脳科学」「働き方」の気になるワードが入っている。
この三つが、どう絡んでいき、私に新しい思考を与えてくれるのか、私の興味をそそる。
働き方について迷走中の私は、特に「瞑想」と「働き方」の関連が知りたい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いやー。
外国の方が書く、こういう自己啓発ものは、本当に長々と、いかに素晴らしいかとか、著名な人もやっているとか、私がいかにすごいかとかが書かれているものがほとんどだ。
予想はしていましたが、この本もまさにそうで、瞑想をすると〇〇にいいよ! あの人もやっているよ!などなどが延々と書かれている。長い。
ちなみに、瞑想のやり方は、本の最後にちょこっと「付録」としてついている。
私としては、瞑想をすることによって得られる結果は人それぞれだと思うので、付録以外の本文の方が、むしろ付録なんじゃないかと思う。
(★★★★☆☆:新書くらいにすっきりまとめてほしいものだ。)
 
 
No.325 平成28年12月13日
タイトル 福家警部補の再訪
福家警部補の再訪 (創元推理文庫)

福家警部補の再訪 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お?この本、確か数年前にドラマ化されていたような・・・。
ググってみたら、檀れい主演で連続ドラマ化されていました。うん。そうそう。主人公の福家警部補がなかなか個性的で印象的だったのでた時に、原作を本屋さんで探したことを覚えています。
この本は、シリーズ2作目のようですね。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
物語は、まず犯人が犯罪を起こすところから始まります。
つまりは、読み手はまず犯人を知った上で、、彼女の鋭い観察眼と推理力で、見つけた小さな引っ掛かりから、いかに彼女が犯人を追い詰めていくか過程を楽しむ趣向です。
表紙のちょっと地味な就活生かと思える女の子は、とぼけた印象でありながら、警視庁の警部補さんです。
派手なアクションや謎解きはありませんが、この本は、彼女の朗らかな印象でなんだか心和みつつ、事件を解決する爽快感が得られ、ミステリーでありながら、どこかホッとする感じがして、とてもいいです。
 (★★★★★★:とても良い。読んでると頭の中で檀れいの声がして仕方ない。)
 
 
 
No.324 平成28年12月12日
タイトル 新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます
新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます (幻冬舎単行本)

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

 おおー。
久しぶりに読んだことのある本が登場しました。「面白い人好きでしょ。」と言って、友達が貸してくれた本でした。
 著者が、この本を書いた後に受けたインタビュー記事がありました↓
 
鈴木おさむさんだからウケるんでしょ、と思えなくもないが、本が面白かったからいいかな、という感じ。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
放送作家・鈴木おさむがヒット企画を生み出す全ての手の内を明かした衝撃の一冊!
全ての業界で応用可能な驚くほど実戦的な「手法」と「心得」。
良い企画が思い浮かばない方はこの本を手にとってみてください。
【本書で紹介する55の企画術の一部抜粋】
●器を変えるだけでありふれたものが生まれ変わる
●自分に興味を持ってもらうことが「企画」の第一歩
●福神漬けにこだわったカレーライス!?
●[近いもの]×[遠いもの]で新鮮さを演出
●タイトルは「ネガティブ×ポジティブ」が基本
●「鼻につく」>「記憶に残らない」
●「保険」を作っておく重要性
●遠慮があると中途半端な企画にしかならない
●ポイントは一回バカになれるかどうか 

 

 
 
 
No.323 平成28年12月11日
タイトル 情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記
情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

 うむ。
軍人さんの書いた本を読むのは、初めてかもしれない。
 正確な情報の収集とその分析という過程を軽視する大本営にあって、情報分析によって米軍の侵攻パターンを的確に予測したため、「マッカーサー参謀」とあだ名された。戦中の山下奉文陸軍大将、そして戦後海外の戦史研究家にもその能力を高く評価されている。
しかも、なんかすごい人みたいだ。
 明日は、大して用事もないしのんびり読もう。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は、戦争の本を読むのを苦手としている。
国と国との争いの中で、人と人とが殺し合うという構図がなんとも虚しいと思うからで、そのことを直視したくないのだろうと思う。 
そのためできるだけ、戦争に関しては、遠巻きに眺めるようにしている。本を読むとしても、できるだけ戦争から離れた存在の人、非戦闘員や戦後の研究者が戦争を語る本が多い。
この本は、戦争を動かしてきた国家の中にいた人が書いたものだ。
著者は、いわゆる戦争の中の人なのだ。 仕事として、戦争をしていた人とも言えるかもしれない。
戦争の中の人が語る戦争は、淡々と進んでいく。戦争を語るのにエンターテイメントはいらないということがよくわかる。
(★★★★★★:良い。この本を読んで、戦争の何も知らなかったという気がした。)
 
 
 
No.322 平成28年12月10日
タイトル 映画にまつわるXについて 
映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)

映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)

 

 【買う?買わない?】

私は、映画をほとんど見ないので、著者のことを知らなかった。今日の本は、映画監督さんのエッセイだ。 
「永い言い訳」 という作品では、物語の原作を書き、映画化もされたそうだ。
きっと才能溢れる方なのだろう。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
映画を作っている人というのは、きっと、頭の中に映像だけではなく、音や匂いも、細部にわたって感じながら文章を書けるのだろう。それには、たくさんの言葉も必要だ。
彼女は巧みに言葉を並べて、彼女の感じていることを言葉にして表現して見せてくれるが、この本を読んで、映像を立ち上げるには、読み手の力が問われる。 
この本を読んでいると、そんな感じがしてくる。
著者の映画は見たことがないけれど、登場人物たちがどんなセリフを話しているのか、聞いてみたいと思う。
(★★★★★☆:良い。監督のファン以外もきっと彼女に惹かれる本だと思う。)
 
 
No.321 平成28年12月9日
タイトル この国のかたち(一)
この国のかたち(一) (文春文庫)

この国のかたち(一) (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!司馬遼太郎さんの本だ。
この本、いつか読んでみたいと思っていたけれど、ここでこんなふうに読むことになるとは。
私に読めるかどうか、不安だけれど、ここであったが100年目、しっかり読みたいと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
今日は金曜日。
司馬遼太郎さんの書く言葉の一つ一つは、 一週間のいろいろで疲れた頭と心に、知識だけではなく、落ち着きと安堵を与えてくれる。
私には、まだまだ著者の書きたいことまで、ちゃんと読み取れているのかわからないけど、司馬遼太郎さんの本が読めるだけで、なんだか嬉しい。いい気分だ。
 今日1日では、読みきれそうにないので、明日もゆっくり時間をかけて、続きを読みたいと思う。
 (★★★★★★:良い。司馬遼太郎さんの作品は、年齢を重ねつつ、一冊一冊丁寧に読んでいきたい。)
 
 
 
No.320 平成28年12月8日
タイトル 想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力
想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力

想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力

 

【買う?買わない?】

あら。今日はソフトな感じの本がきましたね。
とはいえ、著者ってどんな方なのかなぁって、検索してみると
なかなか元気そうな感じの明るい著者の笑顔が出てきました。
あれ?お笑いセラピストって書いているけど?
 
今日は、軽い気持ちで読めそうでよかった。読み終えたら、もっと心が軽くなって、私の夢へと歩き出せらいいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやはや。次々と自分の目標を叶えていく著者のものすごいパワーには、感服します。 これが、イマジネーションの力だけならばすごい。
恐らく、そもそもパワー量の高い著者は、イマジネーション力も高いのではないかなと思う。あるいは、単なる元気で明るい関西のおばちゃんなのかもしれない。
いずれにしても、イマジネーションの力を発揮できるかどうかは、その人本人次第なのだろうが、著者のようなパワーの持つ人のそばにいれば、それだけで未来が明るく照らされていく気がします。
 私もなりたい私になろう。
(★★★★★☆:良い。セミナーも開催しているようだけど、私は元気な人が苦手なので、そっと本を読むだけにしたい。)
 
 
 
No.319 平成28年12月7日
タイトル セーブ&ロードのできる宿屋さん ~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~

 【買う?買わない?】

おおー。これがいわゆるライトノベルというやつですかー。
こういう可愛らしい表紙の本を手にするだけでも恥ずかしいぞ。まあ、電子書籍なのでその辺は大丈夫ではあるのですが、20代ならともかく、大人の私が読んで感想を書くというのはちょっと抵抗があるなぁ。
この本がきっと、私のようなおばさんが読んで感想を書くよりも、日頃あまり本を読まないような若い方が、実際に手にとって読んでもらった方がいい気がする。
とまあ、わかったようなわからないような理由で、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「大丈夫です。セーブしましたから」 その宿屋には『泊まると死なない』という噂があった。一縷の望みにすがるように、命懸けでも成し遂げたいことのある者たちが今日も集う。家を奪われた貴族・ロレッタ。捨てられた魔族・モリーン。彼女らが知った『死なない宿屋』の秘密とは――。 「セーブポイントです」 その宿屋は、異世界から来たという『セーブポイント設置能力』を持ったカンスト冒険者・アレクの経営する店だった。 冒険初心者を支援する目的の宿屋らしく、彼女たちは修行をつけてもらえることになるのだが、その内容は予想不可能なもので……。 死んだってロードすれば超レベルアップ! 最強引退冒険者の新人育成+αな宿屋ライフストーリー。 

 

  
 
No.318 平成28年12月6日
タイトル 鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて
鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて

鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて

 

 【買う?買わない?】

 あら。女の子が好きそうなキラキラした表紙の本ですね。
よく見るとキラキラした宝石の散りばめられた中に、女の子が笑ったり泣いたりしている顔が混じっています。
鉱物とともに泣いたり笑ったりしているんだろうなぁ。楽しそうだけど、コミック出し、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
鉱物へのあふれすぎる愛が笑いと共感を呼ぶ実録コミックエッセイ。自然が作り上げた天然結晶に魅せられて早20年。石抜きでは語れない著者の人生とともに、これまで収集してきたコレクションからお気に入りの鉱物も紹介。鉱物が気になり始めている人から立派な鉱物女子まで、幅広く楽しめる一冊です!! 
 
  
 
No.317 平成28年12月5日
タイトル 首都崩壊
首都崩壊 (幻冬舎文庫)

首都崩壊 (幻冬舎文庫)

 

 【買う?買わない?】

 なんだか面白そうな本がきましたね。
著者は、日本原子力研究員だったそうだし、多分、理系的な思考で、ハラハラドキドキの物語が描かれているんだろうなぁと推測。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
これまでも、大地震が日本を襲う本や映画があった。その多くが、崩壊する街の様子と、逃げ惑う人々の有様を綴るものだったように思う。
この本は、首都の移転も巡って、政治と官僚と科学者がぶつかり合う物語だ。その裏には、アメリカやヘッジファンドの思惑も絡んでいる。
なかなか複雑で面白いストーリーとなっている。 
登場人物の臨場感ある描写と、首都直下型地震を題材にしていることもあって、読み手の私はハラハラしっぱなして、グイグイと引き込まれている。
さて、まだ半分くらいのところを読んでいる。どんな結末が待っているのかとても楽しみだ。今夜は読み終えるまで読むれそうにない。
(★★★★★★:大変良い。どんな結末か、めちゃくちゃ期待している。期待外れにならないことを祈る。)
 
  
No.316 平成28年12月4日
タイトル 1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術
1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

 

 【買う?買わない?】

 可愛い表紙の本ですが、この本、株の本なんですねー。
 普通の会社員がお仕事しながら、株式で儲ける本みたいだけど、こういう本を読んでいた時期あったなぁ。懐かしい。
株式投資は、性格的に向いていないことを実証済みなので、私には、この本はいらないかなぁ。
たった3ヶ月で1億円を儲けられるか、試して見たい気もするけれど、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

普通の会社員の個人投資家が、2016年の厳しいマーケットでもたった3カ月で1億円儲けた買い方、売り方をすべて教えます!
著者は、日中フルタイムで働く普通の会社員です。いわゆるサラリーマン投資家です。
勤めている会社も金融系ではなく、まったく株とは無縁のメーカーの社員です。
夜遅くまで働くことも多いので、株式投資にあてられる時間は、帰宅後のわずかな時間と週末だけ。会社の勤務中は、当たり前ですが株の売買はできません。
そのような環境でも、株式投資で「億」の資産を稼いでいます。
兼業投資家に適した投資のやり方があるのです。 

 
 
No.315 平成28年12月3日
タイトル 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論
無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、
コンサルタント編集者。株式会社ニッチモ代表取締役。株式会社リクルートエージェント ソーシャルエグゼクティブ、株式会社リクルートワークス研究所 特別編集委員。(海老原嗣生 - Wikipediaより
なんだそうだ。
表紙に書いている文字をよくよく目を凝らして見ると、「組織がイキイキする上下関係のつくり方」って書いてありますよー。
「イキイキ」と「上下関係」がどう繋がるのか。いやーそんなことあるんですかね?
と思いつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
いやー。なんというか、昨日の本も、細かな事例設定と解説で、なかなかの読み応えだったのですが、今日の本も、内容ギッチリで、上司がいかにして部下のやる気を引き出し、能力をアップさせていくかを、様々の過去の偉人たちの思考を取り込みつつ解説して行きます。
近頃の部下は、ここまでしてやる気を出させてあげなくちゃならぬのですかねー。上司って大変だ。
(★★★★★☆:良い。私のやる気は誰が出させてくれるのだろうか。) 
 
 
No.314 平成28年12月2日
タイトル  問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

 

 【買う?買わない?】

むむ!これまで読んできた日替わりセール本の中で、半額とはいえ一番高い価格かも。
その価格に見合う内容なのか、期待させるなぁ。
ビジネススキルを磨きたい気持ちは、かなり小さい私ですが、問題解決はビジネスだけに必要なスキルではないでしょう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやー。
なんというか、問題解決に向けた取り組み方をここまで詳細に書いている本は、他にはないんじゃないかなぁ、と思う。
事例を 物語っぽく書いているところも、なかなか面白くかけている。
ただちょっとくどいという気もする。
 そのため、ちょっと分量が多いかなと思うけれど、そのあたりは、読み手のレベルに応じて、読み飛ばしていけばいいのかなと思う。
 
とてもいい本だけど、男性はこの問題解決法を家庭内で使わないように注意してもらいたい。女性は問題の特定、原因の究明、改善策を徹底的に掘り下げるなどは、必要としていない。
(★★★★★★:大変良い。「問題はどこか」から始めよ。)
 
 
 
No.313 平成28年12月1日
タイトル ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

 【買う?買わない?】

うーーーん。なんか見たことあると思ったら、平成28年4月4日に、日替わりセール対象になってた本でした。
同じ本がセールになるのこれで2回目。しかも高いなー。セール価格とは思えないぞ。
そんなわけで、今日は、ルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
4月4日に買って読んだ時の感想を転記します。
この本の著者は、ビジネススキルを研修する会社で講師を務めておられます。
詳しくはこちら↓
この本は、著者のビジネススキル研修の内容を、本にまとめたものと思われます。
とある企業がプロジェクトを立ち上げプレゼンテーションを行い、紆余曲折ありながらも商談をまとめるというストーリの元、具体的かつ実践的な「提案力」を解説していきます。
また、この本自体が、著者にとって、自らをプレゼンテーションする資料のようであり、著者の能力の高さを伺わせる非常に高度な仕上がりとなっています。
この一冊をしっかりと読み込めば、多くの成長がもたらされると思われますが、私にはちょっと高度な部分もありますので、部分的な理解と実践から始めて、段階的に成長していければと思っています。
(★★★★★☆:大変良い。が、読む側の理解力が問われる。)

 

 

 
No.312 平成28年11月30日
タイトル アジア新聞屋台村
アジア新聞屋台村 (集英社文庫)

アジア新聞屋台村 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらあら。高野さんの本2連ちゃんですか。
日替わりセールを読んでいくだけで、高野さんの本をセール価格で全部読めそうだ。
そのうち高野さんに「定価で買って読んで」って言われそう・・・(印税がどうなっているのかは知らないけど)。
まあ、読んで害なし。楽しいからいいや。今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
いつもの高野さんとは違い、冒険はないけど、ハチャメチャぶりはいつもどおり!そして、この本では、高野さん以上にハチャメチャな人たちが登場します! 
辺境の地を愛する著者は、人に対しても一般的に普通な人ではなく、ちょっと癖のある人を好んでいるのか、著者の高野さんの周りには、個性的で面白い人が集まり、多少の癖もその人の味として、受け入れていようだ。
そうしていると、楽しい人、楽しいことに出会えるのだろう。
(★★★★☆☆:いろんな面白い人に会えるっていいな。)
 
 
 
No.311 平成28年11月29日
タイトル 腰痛探検家
腰痛探検家 (集英社文庫)

腰痛探検家 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 この日替わりセール買って読むマラソンを始めて、高野さんの本を読むのは、この本で6冊目になります。
もうすっかり高野ファンを公言していい気がしています。
 いろいろと嫌なことのある毎日で、しがらみやらなんやら、ほとほと疲れます。
そんな時は、高野さんの本を読むといいですよ。いろいろと馬鹿らしくなりますので。
今日も買います!
読むの楽しみ!! 
 
そういえば、先日のアメトーークの読書芸人の回で、光浦靖子さんが、高野さんの本を買いたい本にピックアップしておられて、うおーーまさかこれを?となりました。
 
【ナナメ読み感想】
これまで、何冊もの著者の本を読んできた。
順不同であるが、著者が早稲田大学でハチャメチャかつ自堕落な生活を送っていた日々を綴ったもの、大学の冒険部の面々と、珍獣ムベンメを本気で探しに行った冒険記、著者のミャンマー愛満載の旅の記録的なもの、辺境の地巡りを綴った短編集、そしてサハラ砂漠マラソン体験記。
そしてそしてついに、著者は腰痛持ちとなり、腰痛との格闘記を本にした。 
このところ就職しないで好きなことをするという若者が増えているようですが、そういう若い人には、行きたいところへ行き、やりたいことをする、著者の本を是非読んで欲しいなぁと思う。
自由に生きるということへの覚悟と思い切りを読み取って欲しい。
それと、冒険心を忘れない大人も楽しめると思う。
(★★★★★★:良い。著者には、立派な冒険ジジイになって欲しい。)
 
 
 
No.310 平成28年11月28日
タイトル やけっぱちのマリア 1
やけっぱちのマリア 1

やけっぱちのマリア 1

 

 【買う?買わない?】

久しぶりの手塚治虫作品です。 
コミックを読まない私ですが、手塚治虫作品には哲学的な要素をあるらしく、読んで見たい作品ではあります。
とはいえ、ルールはルール。今日は、ルール3を適用して書いません。
 
今夜は、忘年会第一弾がありますので、読まずに済んで助かりました!
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

硬派中学生、ヤケッパチこと焼野矢八が、カワイイ女の子を"出産"してしまったから学校中は大騒ぎ!! 番長グループ「タテヨコの会」を相手に、マリアとヤケッパチとの大活躍が始まった!! 異色の性教育漫画、ここに登場! 

 

 
No.309 平成28年11月27日
タイトル ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016

 

 【買う?買わない?】

 あれ?この表紙のおじさん、見たことあるぞ。
 と思ったら、見たことあるはずで、この本、3月6日にこの日替わりセールの対象なっていた本でした。同じ本がまた日替わりセールの対象になるの初めてだ。
 
そんなわけで、今日はルール1を適用して書いません。
 
 ちなみにこちら↓が、私がAmazon様で今日の本を表示した画面。
Kindleで本を買っていると、以前買った本は、「お客様は、(購入日)にこの本を注文しました。」画面に表示されるので、同じ本を2度買うということがなくなります↓

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【ナナメ読み感想】
 3月6日に私が読んだ感想をどうぞ
ああ。人は見かけで判断してはいけないというのはこのことでしょうか。表紙のおじさんはともかく、なかなか丁寧な書きぶりのいたって真面目な本です。
ちょうど今、確定申告の時期ですが、確定申告の時期になって初めて、「株式を売却し利益が出た、あるいは損が出たけど、どうしたらいいのか」という人がほとんどではないでしょうか(私だけかな・・・)。
この本では、税制について素人にもわかりやすく説明されていますし、税制を踏まえた金融商品の紹介は大変参考になると思います。中級?レベル?なのかな?と思います。
ちょっと私には難しかったかなぁ。
投資経験のある方にオススメの本だと思います。
  
 
No.308 平成28年11月26日
タイトル マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本
マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本

マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本

 

【買う?買わない?】

 あらあら。2日続けてのマンガで学ぼう本ですな。
今日は、MBAときましたか。超基本ということなので、MBAとはなんぞやというところから学びたいけれども、文字を読むだけで気が滅入るような方にはおすすめなのかも。
私は、今日もルール3を適用して、書いません。 
 
溜まった読みたい本を読む時間にしたいと思います!
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
何の武器も持たずにビジネスの世界に飛び込んで数年。
何をどれだけ頑張ったら、あの人と仕事したいと思ってもらえるのだろう。
転職を試みても「よくて現状維持」、自分の市場価値を思い知る……
そんなイケてないOL・かんべみのりが、脳に汗かいてMBAに挑戦!
勇気を持って一歩踏み出せば、世界は変わる。
クリティカルシンキング、マーケティング、会計、リーダーシップ他、
今日から使えるMBAのフレームワークが、まんがで1時間で読める! 
 
  
No.307 平成28年11月25日
タイトル マンガ+講義でよくわかる経済学超入門
マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

 

 【買う?買わない?】

マンガで学ぶ本も、この日替わりセールによく上がってくるなぁ。
経済学は、身近な学問でありながら、結構抽象的な感じもあって、マンガで解説されることで、経済学初心者にもイメージしやすいところがあるかもしれませんねー。
今日の本は、マンガということでルール3を適用して書いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。

1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。
2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。
実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。
3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。

この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。

経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。 

 

 
No.306 平成28年11月24日
タイトル なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集
なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集 (創元推理文庫)

なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだろこの胸騒ぎ。

「魔女」と呼ばれた作家による、不可思議でおそろしい23の短編。本邦初訳作多数。

著者と著作の個性が凄すぎるのですが。
どんな本なのか、めちゃくちゃ気になる。読むのが怖い気がする。
今日も買います。 
今日の本との出会いが、素晴らしいものでありますように。
 
【ナナメ読み感想】
私には、ちょっと難解だなあ。
おそろしいというより、難しいという感じで、言葉の一つ一つをじっくり追いながら、噛み締めていかないと、この本の本当のおそろしさは、感じ取れないのだろうなあと思います。 
辛抱強くじっくりと読めば、おそろさは、じわじわと心に染み込んできます。
それにもかかわらず、タイトルに「なんでもない一日」だなんて、なかなか奥深い一冊です。
(★★★★☆☆:良い。好き嫌いの分かれる作品のように思った。) 
 
  
No.305 平成28年11月23日
タイトル 平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 
平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、出版社の新人営業マンが主人公の本です。そして、表紙には、本屋さんの店内の様子が描かれています。
これはなかなか、本好きを引き寄せる雰囲気のある本のようです。
今日は、勤労感謝の日でお休み。日頃の勤労に感謝し、お休みにも関わらずにお仕事の人には、さらなる感謝をしつつ、この本を読みたいと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 本を読み始めると、その世界に浸りこみ、物語のジオラマまで作ってしまうという本好きの主人公は、本にのめり込んでしまうことを恐れて、出版社で編集者ではなく営業マンとして、本と書店に関わっています。
この本は、主人公と本、書店、書店員さんや作家さんとの、好きであればこそ直接関わらないようにし、あえて距離をとってしまうというような、絶妙の距離感が、心地いい本だと思います。
そして、この本は、読むと本屋に行きたくなって、うずうずする困った本です。
(★★★★★★:本好きあるが故の内向き感が滲み出ているように思った。)
  
 
No.304 平成28年11月22日
タイトル 東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準
東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

 

 【買う?買わない?】

ほほー。
北海道東川町での町づくり取り組みの解説本のようです。なんだかオシャレそうですね。
最近、この手の地方再生を扱った本を読んだところだったので、いい感じで、思考が繋がりそう。
この本を読んで、もっと違う生き方、もっと違う未来を模索したいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
素敵な町だなぁ。
大自然に囲まれて景色は雄大で美しい。そこで暮らす人たちも、町を愛しているのがとてもよくわかる。 
最近読んだ地方の再生の本にもあったが、「ここでいい。ではなく、ここがいい。」という暮らしぶりが、小さな社会の小さな経済にちょうどマッチしているのだろうと思う。
ともかく、本当は、この本に書いているいいことばかりではないのだろうけれど、それでも、町を包む美しさだけは嘘ではないだろう。
(★★★★☆☆:東川町観光ガイドブック。)
 
 
No.303 平成28年11月20日
タイトル 「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る
「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

 

 【買う?買わない?】

うふふ。コーヒーとお菓子!
どちらも私の大好きなものです。コーヒーに合うお菓子のレシピなんて本があるんですね。こういう出会いがあるから、日替わりセール読むのやめられないなぁ。
今日も買います。
今日は、カラーで見たいし、iPadで読もう。
 
【読了】
 この日替わりセールの対象に、ときどきレシピの本が登場する。どの本もセンスがいいものばかりで驚いています。
私のような凡人が、簡単に挑戦できるようなお菓子はなそうです(泣)
とはいえ、お菓子の写真を、うっとりと眺めるような本で、お菓子たちは、どれも上品で美しく、お菓子に合うとして紹介されているコーヒーの香りをめちゃくちゃ想像するだけでも、十分楽しめます。
これが今一番食べたい。誰か作ってくれないかなぁ。
(★★★★★★:大変良い。ババロアも「バヴァロア」と紹介されていました!)
 
 
No.302 平成28年11月20日
タイトル [親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった
[親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった

[親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった

 

 【買う?買わない?】

この頃、「日本はすごいぞ」というアピールするテレビ番組をよく見かける。この本もその類かなぁ。
今日の本、どうしようかなぁ。親子で読めるように書かれた子供向けの本を読んで、大人の私が感想を書くというのもなんだか変だし。
うーん。今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
歴史を学ぶということは、教科書に載っている年号や出来事、人物の名前を暗記することではありません。
いまの価値観で善悪を判断したり、断罪することでもありません。
その事実にいたった理由や背景、当時の世界情勢がどのようなものだったかを考えることです。
その時代その時代を懸命に生きた人たちに思いを馳せ、彼らの声に耳を澄まし、
未来を生きる私たち一人ひとりに託された思いとはなにかを考え続けることです。
それは同時に、いまの日本の世界からの信頼を築きあげてくれた先祖に、
そして平和で豊かな日本を築く礎となった先祖の勇気と愛情に、敬意を持つということでもあります。
多くの先人たちの「思い」をけっして忘れることなく、次の世代に語り継いでいくことこそが、私たちに与えられた役割なのです。
 
この頃、日替わりセールの対象になる本が、なんか幅広い読者層を意識してる感じに変わってきたような気がする・・・。
 
 
 
No.301 平成28年11月19日
タイトル 出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす
出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす

出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす

 

 【買う?買わない?】

あらら、株の本だ。
いつだったかなぁ、ずいぶん前に、この私も株の勉強をしようと本を買って読んでいた時期がありました。いやー。「出来高」、「価格」、「ローソク足」だなんて、懐かしや。
私は、株はのんびり進めることにしたので、こういう本はもう必要ないなぁ。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

私は出来高に注目してトレードを始めた。これこそが私の成功の第一歩だったと確信している。本書を読んで読者の方にもぜひその栄光を手にしてもらいたい。

VPA(出来高・価格分析)は、伝説的トレーダーであるリバモアやワイコフが使って、莫大な資産を築いてきたテクニックだ。この100年以上にわたって何も変わっていないVPAを使えば、「スマートマネー」に追随することができるようになる。

これに日本古来のローソク足パターンを組み合わせれば、市場の将来の方向性、価格はどのくらい動くのか、その方向は本物なのかも分かるようになるだろう。 

 

気がつけば、300冊を突破していました!嬉しい!! 
 
 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の初めから250日目までの記事に整理してまとめました。

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡 

kindle-howto.hatenadiary.jp