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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

RPG古典的名作『ウィザードリィ』原作のゲームブックが配信されました!

Kindle Kindle-雑記

こんにちは、tetunecoです。

 

 幻想迷宮書店から、また新たなKindleで楽しむゲームブックが配信開始されました!

配信元はこちらです↓

gensoumeikyuu.com

 

 

新たに配信されたのはこれだ!

隣り合わせの灰と青春 ベニー松山 

隣り合わせの灰と青春 (幻想迷宮ノベル)

隣り合わせの灰と青春 (幻想迷宮ノベル)

 

内容紹介 

ベニー松山による、コンピュータRPGの古典的名作『ウィザードリィ』を題材にした小説。1988年にJICC出版局(現、宝島社)より刊行。1998年には集英社で文庫化されたが、いずれも現在絶版。

キャラクターレベルや、呪文体系、善悪の戒律、転職などといった、ゲーム本編ではシステムとして存在しているのみの概念を、血の通ったリアリティある考察として再構築し、物語の一部として叙述する筆力は圧巻の一言。

原作の世界観をひとかけらも損ねることなく、バックボーンをこれでもかというくらいに肉付けし、紡がれるストーリーは原作を知らぬ読者にすら感動をもたらした。ゲームノベライズの歴史に名を残す傑作である。

 

この「隣り合わせの灰と青春」は、現在まで続く古典的名作『ウィザードリィ』の「狂王の試練場」を基にした作品です。

「狂王の試練場」は、『ウィザードリィ』のシリーズの中でも、物語の原型ともなった作品です。

 ウィザードリィのシリーズ一覧 - Wikipedia

 

参考に、「狂王の試練場」のストーリーはこんな感じ

魔術師ワードナに盗まれたアミュレット(護符)を、狂王トレボーの命により奪還しにゆく、というストーリー。


格子状に連結されたダンジョンのマップ構成、ワイヤーフレームを用いたダンジョンの立体的表現、店や寺院・宿などの各種施設、職業やアライメント(性格)・種族、独特の呪文体系、迷宮内の罠や宝箱といったウィザードリィを形作る要素の殆どが実装された。

ダンジョンは全10層で、地下10階の奥にワードナは立てこもっている。なお、地下1階から4階および4階から9階までは直通のエレベータが用意されており、ワードナの護符を持ち帰ると言うゲームの目的においては地下5階から8階を隅々まで踏破する必要がない。(Wikipediaより)

 

内容を読むと、まさにRPGの基本中の基本のすべて構成され、ダンジョンにも懐かしさがこみあげてきそうですね。

 

幻想迷宮書店では、「ドルアーガの塔」シリーズを配信し話題になりました。

こちらです↓

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

これから配信される作品にも、注目していきたいですね!