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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindle(電子書籍)でも速読できる?速読アシストの機械を開発しているらしいぞ!

Kindle Kindle-雑記

こんにちは!

 

電子書籍時代の速読術を開発というニュースについて。

www.asahi.com

 

調べてみたら、電子書籍は、紙の本に比べて、圧倒的にページをめくる速度が遅い、また、解像度が低いため、速読に向かないと解説がなされていました↓↓

Kindle開発者の本にも電子書籍は速読に向いていないと書いているとのことです。

しかしそれは、あくまでも技術的な問題とのことでして、「速くめくる」、「解像度を上げる」などが改善されていけば、速読も可能とのことでした。

速読 質問 電子書籍で速読をしますか? 答 しない理由はKindle開発者の本に書いてあった

 

そしてこの度、「ページを早くめくれない」という弱点をカバーし、読む速度を上げる技術が開発されたようです。

 

それは、2016年2月16日のニュースで、電子書籍を速読するためにアシストするという機械が開発されたことにより、1.3倍の速さで読むことができるようになるらしいのです。

 

ニュースによりますと、

スマホやタブレット電子書籍を読むスピードを上げる研究が進んでいる。紙の書籍の速読術は目の動きを訓練するのが基本だが、電子書籍では機械がアシストする。人が言葉を認識する仕組みと、電子書籍ならではの柔軟な文字配列などを組み合わせることで、1・3倍の速さで読むことができるようになるという。

 

なるなる。

例えば、行には並べられる文字数が決まっていますので、本だと、

 

今日は、昨日までの冬空が嘘だっ

たかのように、とにかく朝から晴

れ晴れとしていて、大変気分が良

い。

 

 

と、こんな感じになります。言葉の途中で紅葉数いっぱいのところでブチっと切れてしまいます。

これの文章を電子書籍をアシストする機械で、上の文章と同じ文字数制限内で配列してみると、

 

今日は、昨日までの冬空が

嘘だったかのように、とにかく

朝から晴れ晴れとしていて、

大変気分が良い。

 

という感じになります。

確かに、一行ごとに意味が読み取れると、行終わりでのスピードダウンが防げて、読みやすいです。

 

ちなみに、私のブログも書き始めた頃は、スマートフォンなんてなかったので、パソコンで読みやすいように、行終わりで意味が読み取れるよう区切っていました。

しかし、それがかえってスマートフォンだと読みにくいと感じたので、現在は極力改行をしないスタイルで書くようになりました。

 (私のブログもいい感じのところで行調整してくれないかな・・・)

 

しかも、

そこで同社は、縦書きの文庫本サイズの文章を横書きに変換し、各行末を文節の区切れで改行する言語処理システムを開発。処理後の文章を被験者に読ませたところ、もとの縦書きの文章を読むのに比べ、1分あたりに読める文字数は、平均708文字から942文字へ33%アップした。 

 ということで、 縦書きから横書きに変換しちゃうんだって。

 

うーんなんかそれは反対だなあ。やっぱり小説は縦書きで読みたいなぁ。

その場合は、Kindleの機能で、縦か横かをちゃちゃっと自分で選んで変換できるようにしてもいたいなぁー。

 

ちなみに英語の本ですと、ワードランナーという機能があって、英文が右から左に流れていって、眼球を動かすことなく英文が読めるそうです。

こちら↓

Amazon.co.jp ヘルプ: Word Runnerで速読する

紹介してるブログはこちら↓

jp.kumi-log.com

 

 

私は、さほど速読したいとは思いませんが、「kindle日替わり買って読むマラソン」では、「私の感想を待っている奇特な方がおられるやもしれぬ!」という使命感があったり、「あ!気がついたらもうこんな時間」という日があったりで、速く読まざるをえない日があります。

 

そんな時は、文字の大きさ、行間を変更して、文字が、快適に視界に入ってくるようにしてあげるだけでも、随分読む速度は速くなります。

 

 Kindleアプリ(iPhone)での文字の大きさ、行間の変更の仕方はこちら

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

ともかく、読むのが遅くなるのを理由に電子書籍化を拒んでいるあなたに朗報です!そのうち速く読めるようになるみたいです。

 

ではでは、楽しい読書ライフをお過ごしください!

 

kindle-howto.hatenadiary.jp