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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

Kindleの明日 きんどうさんの2016年の野望がでかすぎる件と私のちょっとした野望

夕食後のコーヒータイム中のりょうこです。

愛用のキュレーションサイト「カメリオ」を見てたら、わが心の師匠きんどうさん(勝手に師匠にしてすいません。)の何やら決意めいたものを書かれたご様子のサイトが表示されていました。

こちらでございやす↓

kindou.info

 

きんどうさんというと、キンドル本の情報サイトを作っておられる方でございまして、なんと電子書籍市場のだいたい0.2%はきんどうさんのサイトを経由しているそうです。さすがです。

 わが心の師匠きんどうさんのサイトはこちらです↓

きんどう 電子書籍の新刊・セールニュースサイト

 

 

きんどうさんのでかすぎる野望を応援したい件

 

さて、今回の記事では、きんどうさんの2016方針とやらが書かれておりました。

きんどうの2016年の方針

  • もっと読みたくてウズウズするような本の見せ方を目指すため、クリエイター本人か関係者の参加を促す
  • Kindleユーザーをもっととにかく増やす
  • 出版各社がセールやりすぎで、普通の新刊が上位にでないので、セール以外の電書プロモーション方法をつくる

 

 

私はこれを勝手に野望ととりました(すいません。)。

私からしたらスケールのでかすぎる話で、雲の上の話という感じですから。

 

特に3つ目の「出版各社がセールやりすぎで、普通の新刊が上位にでないので、セール以外の電書プロモーション方法をつくる」というのは、なるほどなぁと思うわけです。

「セールのやり過ぎが問題」というのは、私も実感としてあります。

ただ、それを自分の力でなんとかしようというところが、さすが師匠というところです。

応援したい!と思うのですが、私に直接できることはなく、どうしよ。

 

というわけで、応援しています!という決意表明だけここで行っておきます・・・

(気持ちを込めて字を大きく太字にしておいた。)

 

 

ちょっとした私の野望

 

わが心の師匠のでかすぎる野望に触れ、洗練された美しい師匠のサイトを覗いた後、わが手作り感満載のおままごと的グログに寂しさを覚えたのはいうまでもありません。

 

いやちょとまて、あれだよ、わが心の師匠のサイトと私のブログを比較するのがおかしんだってば。

 

思うに、私には、わが心の師匠のサイトみたいなサイトはとてもじゃないけど作れません。

 

んでも、よくよく考えたら私のブログは、そもそも師匠のサイトとは路線が全く違います

 

この「気がつけば電子書籍派」は、私のメインブログ「本を読んで社会をのぞき見」の姉妹ブログで、まさに私自身が電子書籍派に転向してしまい、今やKindleでしか本を読まなくなったことから、Kindle本の読者目線で作ったブログなのです。

つまり、お得なセール情報に加えて、基本的には私自身が読んだ感想とか、キンドル無料アプリの使い方も紹介しています。

 

そういう意味では、わが心の師匠の野望の2つ目の「Kindleユーザーをもっととにかく増やす」に近いところにいる気がします。

Kindleが無料アプリで読めることを知らない人も多いと思うんですよねー。そういうところをなんとかしつつ、私のブログがKindleユーザーを増やす一端になれれば嬉しいです。

 

私としては、Kindleアプリをもっとよくして欲しいです。

(あ、これ野望じゃなくって要望だ。)

 

というわけで、草葉の陰からわが心の師匠を応援しつつ、私はKindle布教活動を展開すべく、Kindleアプリの画期的な使い方なんかを披露したいですね。

 

ではではー♪

 

 

kindle-howto.hatenadiary.jp