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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

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こんにちは、tetunecoです。

 

引越しをして、そしてミニマリストを目指して、身の周りの整理をしていく過程で、本を捨てなくてはならないことが、何度もありました。

私は、本を手放すのが嫌になってしまい、本を買っても場所を取らず、整理も簡単な電子書籍派になりました。 

 

こちらのブログでは、そんな私が、電子書籍に関連すること(特にKindleのこと)や、本のおすすめ記事を書いています。

 

【記事一覧】

 

電子書籍関連の記事

 

Kindle関連の記事

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンやってます

 

おすすめの本リスト

 

 

プロフィール

本を読んでいるのは、こんな人 

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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『学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク』

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続486日目 買った本355冊・買わなかった本131冊 

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.486 平成29年5月25日
タイトル 学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク
学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク

学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク

 

 【買う?買わない?】

エクセルが使いこなせたら、職場では、ヒーローだ。嫌な上司も見返せる。
と、部下にエクセルを勉強するよう促してみた。一応、本は買ったようだったが、あれがその本を開いているところを見たことはなかった。
 
仕事中に周りの人に聞いて回るのも早いけれど、こう言う本を買って、密かに上達するのもカッコいいかと。
とはいえ、実は現在エクセルを使い仕事から離れているので、私にはこの本は必要ないかな・・。
そんなわけで、今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
仕事ですぐ役立つ【実践テクニック集】と、実務に使えるサンプルの【関数リファレンス】が一冊に合体。コンパクトなA5サイズで、デスクの邪魔にならない。これさえあれば【仕事がはかどる】。知りたい操作が探しやすい【クイック・インデックス】つき。
 
職場のヒーロー・ヒロインになりたい人におすすめ! 
 
No.485 平成29年5月24日
タイトル なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人
なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人

なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人

 

 【買う?買わない?】

事前に準備をして、道筋をつけておくことの重要性は、日々仕事をしていると、身にしみてよくわかる。しかしまあ、案外できそうでできず、「段取り上手」なんて、夢のまた夢という感じ。
この本を読んで、仕事運びのコツがつかめるといいなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 うーん。
内容が悪いわけではないけれど、なんか軽い感じがするのはなんでだろ。
大事なことも書いてあるけど、わかりやすくするためか、若い人に宛てて書いたのか、言葉が平易なんだろうなぁ。まあ、紙の本で換算したら55ページしかないから、仕方ないのかな。
職場に入って、3年目くらいまでの人が読むといいかも。
 
 
 
No.484 平成29年5月23日
タイトル またやぶけの夕焼け
またやぶけの夕焼け (集英社文庫)

またやぶけの夕焼け (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

「まぶた」の夕焼けかと思いきや、「またやぶけ」の夕焼けなのね。
高野さんの大学時代はら、結構なおじさん(年齢は不明)になるまでの本を読んできましたが、この本は、彼の子供時代のお話のようですね。
どんな本なのか、楽しみなような、心配なような・・・
ともかく、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
著者の子供時代を投影したかのような物語が続くこの本、おそらく同世代の人たちには、懐かしい昭和の感じがして、親しめる本なのではないかなと思うけれど、どうだろう。今の子供たちも、いつの時代も、男の子たちはこんなもんだと言われたら、そうかもしれない。一方で、女子には、共感するところがない気もしないでもない。
子どもにとって、町外れに行く冒険は、本当の冒険であり、大学生になって珍獣を探しに行くのも、これまた本当の冒険だ。著者のように、変わらずにいられることを羨ましく思うし、これからも変わらずにいてほしいなあと、他人の私は無責任に思う。
これからも高野さんの本には、ホッとするひとときをもらえるよう期待したい。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ7選
 
 
 
No.483 平成29年5月22日
タイトル イキイキ働くための経営学
イキイキ働くための経営学

イキイキ働くための経営学

 

 【買う?買わない?】

働く人も働く人の環境を作る経営者側も、双方の努力なしには、イキイキ働くことができない世の中のようで、なんとかして意欲を持って働ける、活力ある職場を目指した本が多数出版されている。
この本は、
大学の教科書とは違い、会社で働く人が感じている素朴な疑問を出発点に、経営学を学んでもらおうという構成になっています。
働くことが、本当にツライこの時代に、経営の観点から何かしら得ることができればと、期待しつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、どう働いていくかを、自分を起点として会社や職場を眺めて、考えるのではなく、経営者としての立場や経営理論を通して、戦略、組織、リーダーシップ、モチベーションについて解説していきます。
行き詰まりを感じながら働くことは、狭く低い視点、自分しか見えていない状況であると考えられます。
この本では、広く高い視点から働くことを捉えていきますので、空気がどんどん肺に入ってくるかのように、イキイキ働く元気が湧いてくるような気がしました。とにかくいわれたとおりに働けばいいという時代は終わっていて、経営者としての視点も働く人一人一人に求められているのかなぁと。
とはいえ、ちょっと意識高い系の人向けの本かな、という気も。
イキイキって難しいな。
 
 
 
No.482  平成29年5月21日
タイトル   VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む
VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書)

VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

ああ、1日おいて、また新書。嬉しい流れだなあ。しかも、VR(バーチャルリアリティ)という、これまで読んだこともない世界の本に出会えた。
今日も買います。
今、旅先ですが、帰りの飛行機で読みます。
 
【ナナメ読み感想】
VR(バーチャルリアリティ) というと、「仮想現実」という意味かと思っておりました。
この本では、VRに対する、VRの意味を「仮想現実」ではなく「人工現実感」としていて、これまでのVRに対するイメージを「作り物」の張りぼての中を歩くようなものから、映画とゲームが融合したような「もうひとつの世界」という現実感のあるものへと変えてくれました。
インターネットによって、なんでも画面上に表示させることができるようになった今、VRによる「体感」「体験」が求められているそうです。
4D映画にいまひとつ興味を持てない私ですが、VRの発展には期待したい。
この本には、新しい未来へのワクワク感が詰まっていました。
 
 
 
 
 
No.481 平成29年5月20日
タイトル 2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム (文春e-book)

2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

あらー。お久しぶりの勝間さん。たくさんの著書を出版されていて、ひところ私もかなり読ませていただきましたが、ずいぶんご無沙汰しています。
今やこんなソフトな感じの本を出版されておられるのですねー。
私自身は、なんちゃってミニマリストと化しておりまして、どちらかというと物は少なめでして、この本は読むまでもないかなぁと。
そんなわけで、今日はルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
最後の片付け本! これでダメなら諦めろ
モノにまみれていた勝間和代氏が、8割の物を捨て汚部屋脱出に成功。ため込み癖を脱するコツは? その効果は? ロジカルに説明。
【目次】
第一章 私が「断捨離」に目覚めた理由
第二章 捨てて得られる現世ご利益
第三章 まずはマインドを変える!
第四章 成功のための基本ルール
第五章 何を残して、何を捨てるか? 初級篇
第六章 何を残して、何を捨てるか? 中級~上級篇
第七章 リバウンドしない生活習慣
第八章 汚部屋脱出で、行き詰まった人生も回りだす
付録 勝間式 汚部屋脱出プログラム書き込み式シート
 
 
*私のおすすめ片付け本リスト
 
 
 
No.480 平成29年5月19日
タイトル ノベライズ この世界の片隅に
ノベライズ この世界の片隅に (双葉文庫)

ノベライズ この世界の片隅に (双葉文庫)

 

 【買う?買わない?】

ややファンタジーな戦争作品、そして、現実の戦争を紐解くべく歴史の読み方を学ぶ作品ときて、今日は、戦争時下を生きた女性の日常を描いた作品。
戦争関連?という感じの本が続いて、気持ちが滅入るなぁ。
映画化もされているようなので、きっと心に響く物語なんだろう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
戦時中の広島、そして呉が舞台。
主人公のすずは、なんだかのんびりっこ。ゆったりと優しく、普通に、ごくごく普通に暮らしている、そんなすずにも戦争の重苦しさはひたひたと忍び寄ってきます。
 
あまりにも戦争とはかけ離れたような主人公の姿を、戦争がどう変えていくのか、これから読み進めるのがなんだか辛いなぁ。
しかしまあ、元々は漫画だったものを小説化したものなので、登場人物の顔、姿、呉の風景などなど、視覚的なことかあまり書かれていないようで、そのせいかいまひとつ登場人物が浮き上がってこない感じがする。
漫画が好きな人は、原作を読んだ方がいいのかのしれないなぁ。
 
 
 
No.479 平成29年5月18日
タイトル 世界史の極意 
世界史の極意 (NHK出版新書)

世界史の極意 (NHK出版新書)

 
【買う?買わない?】
お。日替わりセール常連の佐藤優さん著作です。しかも久しぶりの新書なので、そんなに難しくならないように書かれているだろうから、嬉しい。
世界史の極意か、どんな本だろ。世界史といっても、多くは戦争の記録になるから、苦手だなあ歴史。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
佐藤優さんの本は、この日替わりセールでも何冊か読んでいますが、この本は、これまで読んだ本の中で、一番しっくりきました。
新書ですので、広く一般の知的好奇心を満たすために書かれていますから、私のような凡人にも大変理解しやすく書かれています。
そして、単に理解しやすいというだけではなく、巷にある誰でも理解できることをうたった本よりずっと内容が濃く深いです。なのに、理解しやすい。
それは、難しい考え方なども、平易な言葉や状況に例えて解説されているためで、読み手のことを相当気遣いされて書いていただいたものと思われます。
また、内容も、日本から、あるいは世界のどこか1点からの視点ではなく、遠く地球を時間も超えて高いところから眺めるように、偏りない視点で書かれていますので、歴史を学ぶ上で重要な視点を理解することができるように思います。
学校で学んだことから一歩も二歩も踏み込んで、歴史を勉強するには、まずはこの本が最適だと思いました。
 
 
 
No.479 平成29年5月17日
タイトル 石と星の夜 サラファーンの星
石と星の夜 サラファーンの星 (創元推理文庫)

石と星の夜 サラファーンの星 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 それにしても、どうしてシリーズ第2弾が日替わりセール本になったんだろう。
できれば、シリーズ第1弾をセールにして欲しかったなあ。
シリーズ第2弾から読み始めて、内容がわかるのかやや心配ですが、そこは仕方がない。
今日はちょっと無茶な気もするけど、買います。
 
【ナナメ読み感想】
 やっぱり無茶でした。
とにかくなんとかよく分からないまま読み進めていますが、物語の背景がよく分からない。やっぱり第1弾から読むべきですよねー。当たり前か。
繊細な登場人物の姿から察するに、美しい織物のような物語なんだろうなぁと思うけれど、話が壮大すぎて、全巻読まないとしっかりした感想を述べられない感じ・・・。
素敵な物語だから、第1弾を読んだ人は、きっと第2弾を読みたくなるはずだから、第1弾をセールにしたら、自ずから皆んな第2弾も買っちゃうんじゃないかなぁと思うんだけど。
第2弾読んでから、第1弾読む気にもならないし、なんだか困ったなー
 
 
 
 
No.478 平成29年5月16日
タイトル 【カラー版】神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記
【カラー版】神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記 (集英社文庫)

【カラー版】神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おお。日替わりセール本、常連の高野作品ですねー。 
このまま日替わりセール本を追っかけていったら、いつか高野さんの本を読みつくしてしまうんじゃないかと思って楽しみにしています。
このところいろいろあったので、体幹トレーニングしつつ、高野さんの本を読むってのが良さそう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 なんだか物足りないなー。
今回の旅の舞台は、東京から沖縄までの、あくまでも日本国内。そして乗り物は自転車。なんだか高野さんにしては地味だ。そして、神社をところどころ巡るというのも地味すぎる。
いつもの冒険を期待しすぎてしまうと、なんだか寂しい。
そこには、この本が、インドへの旅が許されなかった著者が、そのやりきれない思いを消化すべく日本国内を自転車で旅したことを綴ったものであること、そして、私はすでに、そのインドへの旅を書いた本も読んでいるせいもあると思う。 
インドへ行くかと思えば、実は行けなかったし、その間に著者は、自転車に乗ってこんなことをしていたのか、という二重の寂しさがあるような気もする。
まあ、それが(どれが)高野さんなんだけどね。
 
 
*私の好きな高野作品たち
 
 
 
 
 
No.477 平成29年5月15日
タイトル 女子の体幹プログラム
女子の体幹プログラム

女子の体幹プログラム

 

 【買う?買わない?】

この本は、体幹プログラムの本、それも女子用というのがありがたい。 
いつもは続かない腹筋が、数週間続いている。体幹プログラムも一緒に続けられれば、
すごくいいかも。
春からまた少し、私を変える一つの習慣になってほしい。
続けやすい内容の本だといいな。
今日も買います。 今日はやります!の本がいいかな。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、「太らない・老けない・疲れない」を女子の「体幹力」の基本として、ストレッチと体幹エクセサイズを紹介していて、最後に、目的別に体幹エクセサイズを3ヶ月分コーディネートしてくれている。
読んでみたというか、今日は、やってみた。
写真も解説も丁寧で、わかりやすいけど、一つ一つのエクセサイズはちょっときつめのような印象。しかし、エクセサイズの全部をしなくてはいけないのではないので、目的別に組み合わせていくと良いようだ。目的別のコースも、「ダイエット」、「アンチエイジング」「体力アップ」など、5つ用意されているので、自分の希望に合わせて取り組める。
後は、続けるだけ!!
結果が出るのは3ヶ月後なので、今から始めたら夏の終わりころには・・・
 
 
 
No.476 平成29年5月14日
タイトル 日本電産流「V字回復経営」の教科書
日本電産流「V字回復経営」の教科書

日本電産流「V字回復経営」の教科書

 
【買う?買わない?】
ううむ。この本ほんとにセールなんだろうか。
確かに紙の本より、かなり安いけど、セール価格になっていないような気がするけど、どうかな。
この本は、企業を立て直すべく、経営者・経営管理者のために書かれた本のようですので、しがない小市民の私には、必要ないかな。私ごときが感想を述べさせてもらえる読んでないと思う。
そんなわけで、今日はルール2を適用して、買いません。
溜まり溜まった積ん読本を、読まねば。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞです 
1年で黒字化、2年で売上倍増。ここまでやれば、会社が変わる!
営業力強化とコストダウンの両輪で、企業をハイスピードかつ抜本的に立て直す!

著者は日本電産の元M&A担当役員として、稀代の経営者・永守重信氏の直接指導の下、M&Aでグループ入りした子会社数社の再建に携わってきた。本書は、その過程で永守氏から伝授された数々の経営手法をベースに、その後著者が経営コンサルタントに転じて得た実践メソッドを組み合わせてまとめ上げたものである。その内容は、営業改革からコストダウンの手法、リーダーシップと企業カルチャーの変革にまで及ぶ。独自開発した図表をふんだんに用いながら、メソッドを実践することで、カリスマ経営者でない普通の企業経営者でも、日本電産流の速攻・即効経営の成果をあげることをめざす。経営者、経営管理者にとって、類書にないきわめて詳細かつ具体的な手法に踏み込んだ「全社改革」の指南書。
 
 

*こんなセールもやってます

   

 
 
No.475 平成29年5月13日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

 【買う?買わない?】

あれあれ、、また今日の日替わりセールの本が更新されていませんなぁ。
まあ、もう寝てしまって、起きてから確認するしかありませんなぁ。
皆様、おやすみなさい。
 
4:35 目が覚めて、のぞいて見たら、日替わりセールの本が更新されていましたー。それでこちらも起き出して、コソコソ記事更新。
 
今日の本は、平成28年10月10日に日替わりセールの対象になった本でしたー。
表紙に見覚えはあるけど、内容はあんまり記憶ないなぁ。
今日は、ルール1を適用して買いません。
このところ、買ったものの読めていないので、まとめて読みたいと思いますー。 
 
【ナナメ読み感想】
 
私の平成28年10月10日の感想
 いやー。参りました。(読むの疲れた。)
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことであって、「悩む」ではないという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私にはしっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
 
私の感想によると、読むのが苦痛だったようだ。 
 
 
No.474 平成29年5月12日
タイトル ヤバい統計学 
ヤバい統計学

ヤバい統計学

 

 【買う?買わない?】

 あら、この本。なんか見覚えあるなと思ったら、先日同著のこちらの本

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

が日替わりセールに登場していましたねー。 
統計学は、世界を読み解く1つの重要な鍵になります。読むといいんだろうけど、難しそうだなぁ。読みやすい本だといいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ううむ。昨日、一昨日といろいろあって、今一つ本を読んでいても、文字が頭に入ってこない。
すいませんが今日も、Amazon様の内容紹介をどうぞ
世の中を知るには、経済学より、まずは統計学です。

●ディズニーランドの行列をなくす方法は?
●宝くじに当たる確率は実際どのくらい?
●テロ対策とドーピング検査の共通点とは?

ディズニーランド、交通渋滞、クレジットカード、感染症、大学入試、災害保険、ドーピング検査、テロ対策、飛行機事故、宝くじ――。

10のエピソードで探求する「統計的思考」の世界。そのウラ側にある数字を知れば、統計学者のように思考し、自分の世界を自分で支配できるようになる。
 
 
No.473 平成29年5月11日
タイトル ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう
ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう

ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう

 

 【買う?買わない?】

えー、昨日は父のお通夜だったので、本を読むことができませんでした。
今日は葬儀があるけど、こんな時こそ「笑って学べる心のおべんきょう」もいいかなぁと。
読めるかな。わからないけど、今日も買います。
ちっちゃいおっちゃんに笑わせてもらいます。
 
【ナナメ読み感想】
 
やっぱり読めなかった。
今日もごめんなさい。Amazon様の内容紹介をどうぞです。
人生を左右するのは心のプログラミング。心を浄化し、イマジネーションの力で人生は望み通りに変えられる!

人生、楽しんだらええ。自由でええんや。ワクワクしてるときって、愛やん。人生をあきらめた青年、自分の心に住む“ちっちゃいおっちゃん”と出会う。夢と使命に気づいていく笑いあり涙ありの感動ストーリー。  
 
 
No.472 平成29年5月10日
タイトル フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に
フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に

フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に

 

 【買う?買わない?】

あれ、なんだろこの蝶ネクタイ。お茶目そうなお方ですね。
ビジネスマンに向けた知的生産術の解説本みたいだけど、国境や業界をも超えて働く人のための本なのね・・。
実はちょっと私事で、今日はいろいろと厄介ごとがありまして、本を読んでる場合じゃないというか・・・。
そんなわけで、今日はルールに関係なく買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
混沌のなかから意味を引き出す。
無駄なく、シンプルに人に伝える。
言葉の壁、時間の壁、文化の壁を乗り越える。

──そんなアナリストのスキルが、どんな仕事にも必要とされる時代に贈る、
WBSコメンテイター、モルガン・スタンレーMUFG証券チーフ・エコノミストの思考法と仕事術。
ロングセラー『一流アナリストの「7つ道具」』に、ケースススタディを幅増補し、
新たに「結合力」の章を追加。
複雑怪奇な政治経済、不可解な社会現象の裏側にある本質を見抜くための知のツールを集めた一冊。
 
 
No.471 平成29年5月9日
タイトル 諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

 
【買う?買わない?】
おおー。
この本は、これまで単なるアスリートだと思っていた為末さんが、大変、素敵な方だということを知るきっかけとなった本です。
平成28年2月25日の日替わりセール対象になっていました。買いそびれてしまった方は、ぜひこの機会に買うといいです。
生きていく上で、とても参考になるおすすめの本です。
 
【ナナメ読み感想】
私が平成28年2月25日読んだ感想をどうぞ
まず、この本の内容について、私が大きな勘違いをしていたことを書く必要があります。
著者曰く、「諦める 」という言葉の語源は 「明らめる 」だという 。仏教では 、真理や道理を明らかにしてよく見極めるという意味で使われ 、むしろポジティブなイメ ージを持つ言葉だというのだ 。
 この本は、後ろ向きでもなく、前向きでもない、その時々の自分を冷静に見つめる本でした。
この本では、諦めることを、人生のあらゆる選択において、選択肢を明らかにした上で、あえて選択をしないことと積極的に捉えます。
為末さんのアスリートという経験に裏付けられた語りには、常に説得力があり、強さがあります。
 
詳しくはこちらを↓↓ 
 
 
 
 
 
No.470 平成29年5月8日
タイトル 全思考
全思考

全思考

 

 【買う?買わない?】

あら。北野武さんのエッセイです。
 映画監督としてご活躍のご様子ですが、映像化の他にも、文章を書くこともお好きなんですね。
 どんな感性が詰まっているのか、読むのがとても楽しみです。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、「全思考」というタイトルだけあって、北野武さんの考えていることをがつらつらと綴られています。長〜い長〜い独り言という感じかな。 
映画はあまりみたことがないので、私には、漫才師としての北野武さんしか思い浮かべられませんが、こんなにも漫才に真剣に取り組んでおられて、あの芸は考えに考え抜かれたものだったとは知りませんでした。思考に思考を重ねつつ、何も考えていないように振る舞う。すごくかっこいい。
この本を読んで、武さんのうちなる世界を垣間見て、その奥深さと繊細さには、感嘆いたしました。
ファンでない方もどうぞ。ファンになってしまうかも。
  
 
No.469 平成29年5月7日
タイトル 自分を操る超集中力
自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 【買う?買わない?】

おお。ダイゴさん。
この方も、いろんな本を出版されていますねー。この本は読んだことはなかったけれど、何冊か読んだことあるような・・・。
この本を読んで、今日は連休の最終日。緩みきった集中力を取り戻すことにしましょう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
いやー。こう言っちゃ失礼ですが、この本、思ってた以上に、すごくいいですー。 
 「自分を操る」なんてタイトルに書いていあるから、なんかこう、自分で自分を騙して、集中しているかのように思わせるのかと思いきや、いやいや、ちゃんとした彼なりの理論に則った、集中力の作り方が書かれていました。
一応、科学的な根拠なんかも書いてありまして、なるほどと思うことも多く、何より、読んでいる私が、確かにそうかも、これならやってみたいと思うことがたくさん書いてありました。
いやはや、私が騙されやすいだけなのかもしれませんが、この本は使えます。若い人にも読んでもらいたいなぁ。
GW最終日に、久しぶりに、この本の気になるところを書き出してみようかなと思った。
おすすめ!
 
 
 
No.468 平成29年5月6日
タイトル 1時間の仕事を15分で終わらせる
1時間の仕事を15分で終わらせる

1時間の仕事を15分で終わらせる

 

 【買う?買わない?】

それにしても15分でできる仕事を、1時間かけてする人っているのかな。
いるんだろうなぁ。
どんな仕事が、どんな風に時短できるって書いてあるのか、なんだか楽しみ。
 今日も買います。
短い人生。1時間を15分にしなくても、一分一秒でも仕事に充てる時間は少しでも短くしたいもんね。 
 
【ナナメ読み感想】
 
本は買ったものの、連休終わりのいろいろで本を読む時間が取れなかった・・・
そんなわけで、今日はAmazon様の内容紹介で、ズルします。。。
この本は、私が15年間勤めた外資系コンサルティングファームで、働きながら得たノウハウをまとめた1冊です。
「できるだけ短時間で高い生産性を発揮したい」という欲張りな方に向けて、今日から実践できる即効性の高いことについて書きました。
本書でご紹介しているノウハウの一例を挙げるとすると、次のようなものです。

・ITを駆使したペーパーレスで身軽なワークスタイル
・短時間で物事を深く広く考えられる思考法
・生産性を高める時間の使い方
・周囲の人たちを巻き込み、自分のプロジェクトをスムースに進めていくテクニック
・仕事のスピードとクオリティを保つためのコンディションの整え方 
  
 
No.467 平成29年5月5日
タイトル 岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)
岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)

岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)

 

 【買う?買わない?】

なんというか、屈託のない笑顔。これがこの選手の魅力なんだろう。
きっと純粋に努力のできる人なんだろうな。
この本は、そんな岡崎選手が日頃行っておられるトレーニングを紹介した本だ。それにしても体の動きが良くなるって、どんな感じなんだろう。動きがキビキビするんだろうか。日頃からスポーツをしている人なんかが読むと、違いがわかっていいんだろうな。
とはいえ、私はサッカーはできないし、日頃の生活にキレは必要なし!
そんなわけで、今日は買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まな日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
鈍足でレギュラー外だったJリーガーが、キレよくどこまでも動き回り、世界トップクラスで活躍できる選手に大変身。その土台は、子どもから一般の人も実践できる、体の動きがよくなるトレーニングだった! 岡崎慎司が続けているそのトレーニングを、本人自ら実演し、紹介する。
 
 
 
No.466 平成29年5月4日
タイトル デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

 

 【買う?買わない?】

 あら。なにやら気になるタイトルの本が来ましたね。
所得、倍増してほしいなぁ。私の所得、倍増しないかなぁ。
なーんて、私の浅はかな思いをどうにかするようなことが書いてあるわけじゃないんだろうけど、この本にこの国の希望が書いてあるのなら読んでみるかな。
きっと問題点がわんさか書いてあるんだろうな。
まあ、今日も買います。
 
【読了】
 
いろいろと日本には抱えている問題があることは、よくわかりました。とにかく、日本はすごいという思いは、勘違いであるということをしっかり認識せい!ということだけは、十分すぎるくらい理解できました。
私個人的には、日本女性の生産性が低いという指摘には、いろいろと考えるところがありました。正直なところ、安倍首相のいう「女性の活躍する社会」が、女性の生産性を上げるということと、何かズレを感じました。女性が活躍なんかしなくていいんだよ。普通に普通の仕事して、男性と同じ給料がもらえたらそれでいいんですよ。
まあ、私の愚痴はこの辺にしておいてと。
 
所得を倍増するなんて、そんなうまい話があるとは思えませんが、今ある日本の姿を変えることのできる立場にある人には、この本を是非読んでほしいなぁと思いました。
 
 
 
 
 
No.465 平成29年5月3日
タイトル 僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
【買う?買わない?】
 おお!kindle日替わりセール買って読むマラソンの常連のお二人の登場ですな。
「最強の読み方」には、かなり惹かれます。
 しかし極意が70もあるとは、多すぎだと思うのは私だけでしょうか。
まあ、あんまり気にせず、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ううむ。なんとまあ、知の巨人のお二人のインプットの凄まじいこと。
新聞から始まり、雑誌にネット、そして書籍、教科書・学習参考までを網羅する。それも、新聞なら複数し、雑誌なら月刊誌や週刊誌、専門誌までこなす。
お二人ともお忙しい毎日を送っておられると想像しますが、とにかくインプットに十分な時間を取っておられて、とにかくすごい。とても真似できそうにないけど、工夫次第では、私ももっと読めるかもと思えてくる。
そのためには、「ネット断ち」と「酒断ち」も大事みたいですよ。
この本は、池上彰さんと佐藤優さんの対談方式ですので、日頃ハマり本を読まない方でも読みやすいと思います。GWでお休みの方も多いと思いますので、「ネット断ち」と「酒断ち」をして、この本を読んでみてはいかがでしょう。
 
 
 
No.464 平成29年5月2日
タイトル はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児
はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

 

 【買う?買わない?】

この頃この手のコミックエッセイ増えましたねー。
均質な人間によって構成されているかのようなこの世の中に、いろんな人がいてもいいんだっていう、行き場のない主張がコミックエッセイとして表されているように思う。
やや重苦しくなりがちなテーマも、コミックにして表現すると、読み手に重くのし掛からずに済む気がする。
私は今日は、ルール3と適用して買いません。
代わりに何かうんと重たい本を読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

発達障害をもち、普通学級での学習や日常生活が困難なため、特別支援学校への進学を希望するも、知能テストの結果が規定より高かったため、療育手帳が取得できず進学が許可されない…!? そんな「はざまのコドモ」の日常とその母親の奮闘を、大人気漫画「毎日やらかしてます。 アスペルガーで、漫画家で。」の沖田×華が描いた、ノンフィクションコミックエッセイ! 

 

 
No.463 平成29年5月1日
タイトル すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

  • 作者: 高橋政史
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2011/12/14
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 6人 クリック: 7回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

【買う?買わない?】
このところ、夜更かしができないようになり、0時の日替わりセール本の更新を待たずに寝落ちしてしまうことが多い。
今日は、0時まで起きて確認できるぞと思いきや 、日替わりセールの本が更新されていない!担当者は、GWでお休みなのかしらん。
更新がされていないことは多々あることで、こういう時は待たずに寝てしまうのが一番というのがこれまでの経験から学んだことだ。
そのうち更新されるだろうけど、今日の本はなんだろう。
 
 今日の本は、
経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介
 してくれるんだそうな。
読書やブログ記事を書くのに使えそうだ。
期待しつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本で紹介されている通り、実行するかどうかはともかく、とにかく著者の思考を一枚の紙に見える化し、落とし込む際に徹底してスリム化する仕組みには、非常に感心した。
一枚の紙に何をまとめて、どんな答えを導き出したいのかも明確で、素晴らしいの一言だ。
とりあえずは、著者のやり方を真似てみて、自分の思考パターンや、生活スタイルに合わせてアレンジするといいのではないかと思った。
著者をのやり方のままでも、しっくり来る人は多いと思う。
この本では基本的に紙ベースでの作業が多く紹介されているので、私はうまく取り入れつつ、スマホで活用できればなあと思っている。
 
 
 
 
No.462 平成29年4月30日
タイトル プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男
プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

 

 【買う?買わない?】

この本は、ユニクロの柳井さんがバイブルとしている本だそうだ。
私のようなボンクラにも、参考にして活かせることがあるのかしらんと思うけれど、私にだって、何かしら残りの人生が少しで良いものになるようにと、学べることがあるでしょう。
今日も買います。 
今日はお休み。ゆっくり本を読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
 
 いやー、じっくり読もうと思っていたけど、なかなかそうはいかない。
連続増益の男の人生は、若い頃にした苦労に始まり、様々な職業に就いたことによる経験が折り重なっていて、読み応えがありすぎるのだ。
まあ、全体として、経営者は1日してならずというか、若いうちの苦労は買ってでもしろというか、そういうなかなか古風な感じのする本という感じがしているせいもあるかもしれない。
とにかくガッツがありすぎる著者には、ほとほと感心する。
一昔前の経営者という感じがしないでもないが、実行するかどうかはともかく、経営者としてやるべきことは、この本から読み取れるのではないかと思う。
 
 
 
 
No.461 平成29年4月29日
タイトル 仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123
仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123

仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123

 

 【買う?買わない?】

 気がつけば、4月ももう終わり・・・。早いなぁ。
何かにつけてグローバル化、グローバル化といわれて久しいが、仕事で英語が必要な人ってどのくらいいるんだろうか。
著者は、自ら外資系企業に勤めた経験を生かして、仕事の英語のパーソナルトレーナーをされておられます。なんと、管理職の方の言い回しなんかも教えてくれるらしい。
気になる方は、著者のホームページをどうぞ↓
 私にとって、今、語学学習は優先順位が低いので、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「英語が話せるようになれば、もっと活躍の幅が広がるのに……」
英語経験ゼロからキャリアをスタートさせ、大手外資系企業の人事部シニアマネージャーとして、多くの外資系日本人社員を応援してきた著者が教える、世界一カンタンで手軽な「仕事の英語」デビューのコツ!
「電話に出るのが怖い」
「相手の英語が全然聞き取れない!」
「英語でプレゼンなんてムリ!」
「あなたの話は何が言いたいのかわかりにくい、と言われてしまった……」
そんな「仕事の英語」にまつわるピンチやお悩みに役立つ123のアクションを紹介。

スピーキング、リスニング、日々の業務からの学び、スクールやレッスン、会議やプレゼンのお助けフレーズや、職場で上手に仕事を回していくコツなど、著者自身が25年間の日々の業務の中で実践して役立ったものをとことん厳選して1冊に凝縮!
 
 
 
No.460 平成29年4月28日
タイトル おんな城主 直虎 一
おんな城主 直虎 一

おんな城主 直虎 一

 

 【買う?買わない?】

おお!これは大河ドラマの原作本だわさ。
こんなタイムリーな作品がセール対象になるとは! 
私は大河ドラマって、見ないんだけれども、この本を読んでおけば、職場のおじさま連中とも話が合うかも・・・。話も面白いといいんだけど。
色々期待しつつ、今日も買います!
読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
大河ドラマの原作と聞いて、なんとなく堅苦しい物語なのかなと思っていたけれど、予想に反して、なんとも物語はテンポよく描かれています。
 

登場人物の一人一人が伸びやかに描かれています。ドラマにしたらきっと、見る人を元気づけるような仕上がりになるんだろうなぁと思いました。

まあでも、女性が城主を務める物語が大河ドラマに選ばれるのも、世にも迷惑な「女性が活躍する社会」とかいうものとの関連があるのかもしれぬと邪推してしまい、心から楽しめない私なのでした。

 

 

 

 
No.459 平成29年4月27日
タイトル 脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド
脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

  • 作者: アルバロ・フェルナンデス,エルコノン・ゴールドバーグ,パスカル・マイケロン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2015/10/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

「いくつになっても脳は鍛えられる」
年齢を重ねるごとに、衰える体の機能のうち、一番しっかりしてもらいたいのは脳だ。
ボケては困ると思うものの、なんら対策はしていないというのが現実だろう。
この本では、体の運動能力を鍛えるが如く、「ブレイン・フィットネス」と称して、脳を鍛え、最適化することを提案している。
平成28年3月3日に日替わりセールで読んだ本だが、再読したいと思う。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
 
この本を再読し、やっと春らしくなってきて、なんだかぼんやりする脳に、喝を入れたいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
 
平成28年3月3日に私が読んだ感想を
この本は、タイトルにあるとおり、脳を最適な状態に導く本です。本の中では、「ブレイン・フィットネス」とされています。
私たちが健康で長生きするために、何かしようと思う時、思い浮かべるのは「身体フィットネス」ではないでしょうか。例えば、適度な運動や正しい食生活です。
この本では、身体の健康と同じく、脳がいつまでも健康な状態でいるためにはどうすればいいのか、その方法である「ブレイン・フィットネス」について解説します。
「ブレイン・フィットネス」に特効薬はないとのことですが、運動、食生活、睡魔、メンタル、社会、ストレス、脳トレなど、様々な方法を提案してくれます。
私は、この本は脳にいろんな刺激をより良く与える本なのかな、と思いましたので、豊かな生活を送りたい方におすすめの本だと思います。
 
 
 
No.458 平成29年4月26日
タイトル ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方
ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

 

 【買う?買わない?】

この本は、「ヤバい統計学」の著者の最新作だそうです。この本↓

ヤバい統計学

 

 
どこかで見た本だなぁと思っていたら、平成28年9月16日に日替わりセールになっていました。
ビックデータも未来を読み解くキーワードですから、正しく理解できるようにして置くことは大切です。
今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
平成28年9月16日に読んだ私の感想はこちらです
 うーん。こういう外国人の方が書いた実用書というのは、どうしてこうタイトルに書いてあることを、繰り返し、ややおおげさに書いてあるだけなのだろう。アピール上手とはこのことか、と思えてなりません。
まあ、私の愚痴はここまでにして、と。
統計リテラシーの基礎となる考え方を、まずはこの本から読み取って、あとは、各自が目にする統計から、統計リテラシーを深めていくことになると思います。
なんか、わかったようなわからないような感想・・・。
まあ、ビックデータを読み解くのも、センスの問題ですから、本を読んだらあとは各自のセンスにお任せってことでしょう。
 
 
 
No.457 平成29年4月25日
タイトル 厳選ウイスキー&シングルモルト手帖 知ればもっとおいしい!食通の常識

 【買う?買わない?】

 
おおー。ウイスキー!そしてシングルモルト!
実は、私はほとんどウイスキーを飲んだことがないのだが、この日替わりセールで、シングルモルトの本を読んで以来、大人の飲み物として憧れている。
しかし、何をどう飲んでいいのやら、さっぱりわからない。ウイスキーを飲める人が周囲にいないのだ。
今日も買います。
この本を読んで、私のそばに置く、ウイスキーを買いたい。
 
【ナナメ読み感想】
ウイスキーって、色が綺麗なんだな。ウイスキーの蒸留所の写真や風景も綺麗です。
いつもはKindleで読む本も、iPad miniでカラーで楽しみました。
味がわからないのが残念ですが、 一つ一つ丁寧に解説されていて、味わいのイメージが口いっぱい広がり、香りが鼻を抜けていきます。
しかしまあ、どれから飲んだらいいのやら・・・。まずは世界にも認められているというジャパニーズ・ウイスキーからかしらん。うふふ。楽しい。
これは、この本を片手に、飲み比べできるようなところへ行くしかなるまい。
  
 
No.456 平成29年4月24日
タイトル 100年に1度の投資チャンスが来た! ユダヤ金融資本はトランプに何をさせるのか! 手にとるようにわかる本
100年に1度の投資チャンスが来た! ユダヤ金融資本はトランプに何をさせるのか! 手にとるようにわかる本
 

 【買う?買わない?】

 この日替わりセールで、トランプ関連本は多分3冊目かな。投資にはあんまり脅威はないけど、ユダヤ金融資本とトランプ氏との関連には、なぜか興味ある。
世界のお金はどこに向かうのかな。素人ながら、トランプ氏の影響力にも陰りが・・・と思ったりし始めているけど、本当のところどうなんだろう。
著者のブログを見つけました↓ごちゃっとしてよくわかりませんでしたが、経済評論家さんなのかな。木になる方はこちらを↓
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
はじめにの書き出し一行目は、
壊れたコンピュータ付きブルドーザーの登場で何がどう変わるのか? 
 でした。笑いました。誰のことか鈍い私でもわかります。

終始、こんな感じで、アメリカ大統領をこき下ろしつつ、世界経済を解説していきます。世界経済の状況としては、とても笑っていられるような状況ではないんでしょうが、面白く読めました。ブログに書いていたことがベースになっているようですので、読み手を意識した書き方なんだろうなぁと思います。

トランプ大統領が誕生して世界が変わるのかと思っていたけれど、この本を読んで、トランプ大統領退場は、世界が変わるその一歩にすぎないということがよくわかりました。

どんなにたくさん本を読んでも、経済のことや、いろんな利害があることは、よくわかりませんし、私には何もできません。

でもどうか、どうか、平和な世界に代わってほしい。それだけです。

 

 

No.455 平成29年4月23日
タイトル マンガでわかる「やめる」習慣
マンガでわかる「やめる」習慣

マンガでわかる「やめる」習慣

 

 【買う?買わない?】

 あらー。これまで、日替わりセール本が表示されないってことは何度かありましたけど、更新が全くされないっていうのは、初めてかなぁ。
朝になったら、更新されていることを期待して、もう寝ますー。
 
おやおや。
ダメな自分と決別するための「やめる」習慣です。
この本の漫画じゃない方を平成28年6月25日に読みました。
内容の記憶は薄いですが・・・それはともかく、今日は、ルール1と3を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が漫画じゃない「やめる」習慣を読んだ時の感想をどうぞ
この本、なんかいい本だな。
習慣化させることを職業としているだけあって、著者は、「やめる」ということをよく分析されています。
 例えば、この本では、行動習慣は1か月、身体習慣は3か月、そして思考習慣は6か月の「やめる」ための期間が必要であるとしています。やめたい習慣によって、やり方だけではなく、必要期間も区別しているのです。
この本は、「やめる」という苦痛を伴うことを、やってみようかなと思わせる本だと思います。
 
私の感想によると、なんかいい本みたいです(笑) 
漫画やめたい人は、漫画じゃない方もおすすめです。
 
 
No.454 平成29年4月22日
タイトル Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ 
Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ

Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ

 

 【買う?買わない?】

久しぶりに語学系の本が登場です。定期的に出てくるなぁ。
今からこういう本を買って、GWに中学英語を勉強しなおすっていうのもいいかも。
とかいいつつ、私は英語の勉強はもういいかな。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
中学3年間の英文法こそが、英会話のコア(核)。このコアをしっかり習得できていないと、その後勉強する全ての英語学習に大きな悪影響を与えてしまいます。この本なら中学生時代おろそかにしていた部分をこの1冊で「修了」し、今後の発展的な英語学習に生かす土台をつくりあげることが可能です。本書には3つのステージがあります。
英語の本って、いろいろあるなぁ、ホント。 
 
 
 
 
 
No.453 平成29年4月21日
タイトル 乗ってはいけない航空会社
乗ってはいけない航空会社

乗ってはいけない航空会社

 

 【買う?買わない?】

怖がりの私は、飛行機に乗るときは、落ちるんじゃないかと、いつもビクビク。 
本当に、恐るべき航空会社とは、どんな会社なのか、ちゃんと知っておきたい。
ちゃんと知っているということの重要性を感じられるような本だといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
飛行機に乗る時にはいつも、落ちて死ぬかもと思う私なのだが、道を歩いていて車の事故にあう方がよほど多いという人がいて、それを信じるようにしている。
この本では、航空機事故の本質や航空会社の裏側も解説し、今後ますます航空機事故が増えると警告しているように見える。
あの航空会社は危ないから乗らないではなく、航空業界全体の問題として捉えながら、この本を読むという視点も大切だと思う。
といいつつ、裏話的に読むだけでも充分野次馬的好奇心を満たしてくれるので、おすすめです。
 
 
 
No.452 平成29年4月20日
タイトル EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅 
EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅

EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅

 

 【買う?買わない?】

 お!なんかこの本見たことあるぞと思ったら、読んだことがあるのは、よく似ているけとちょっと違うこちらの本でした↓

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

どうやら、今日の本の著者は、「BORN TO RUN」の本にも登場するウルトラランナーさんみたいです。まさに走るために生まれたようなお方にとっての「走ること」と「食べること」が書かれているのかな。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
 
【ナナメ読み感想】
著者の家庭は、決して裕福ではなかった。母は難病で世話が必要となり、厳格な父は更に硬化した。弟や妹の面倒も見なければならない。大学へは働きながら行った。苦労が絶えず、忍耐の連続だ。
そんな中で著者は、いろいろあったけど、ただ楽しくて走っているという自然体でこの本を書いている。
大人になるにつれ、走ることを通して自分を解放していく姿が読んでいて心地よい。自分にとって何が大切かも考えさせてくれる。
この本は、走る人にも、そして走らない人にも、読んでほしい本だ。
 
 
No.451 平成29年4月19日
タイトル シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方
シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

 

 【買う?買わない?】

なんとなく、タイトルといい、表紙の猫といい、何処かで読んだような本という印象だが、内容はどうだろうか。
シンプルに生きるのに、エグゼクティブである必要があるのかどうか、気持ち的に引っ掛かりがないわけではないが、今日も買います。
ちなみにこちらは、この本の監修をされた方の公式サイト↓
 
著者の本は、この本を読んだことがあったな↓
仕事するのにオフィスはいらない?ノマドワーキングのすすめ? (光文社新書)
 
 
【ナナメ読み感想】
 内容は、おおむね今はやりのマインドフルネスに重なるところが多いのかな、と思う。
落ち着いて、今ある自分をしっかり見つめることが基本的な考えのようだ。
 他の類似の本と違うのは、何故かこの本はすんなり読めるということだ。この本は、タイトルこそエグゼクティブのとあるが、とりたててエグゼクティブを盲信するものでもないし、何より著者の等身大の言葉で綴られている。
読んでいるだけでなんだか、癒される気すらする。
忙しいが口癖になっている方に、お勧めしたい本です。
 
 
 
 
気がつけば、2年目突入!!
いつまで続けるんだろう・・・・
 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の記事を整理してまとめました。

 

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡10 (401日から450日まで)

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こんにちは、tetunecoです。 

 

Amazon様では、0時の日替わりセール本が更新されますが、0時を待たずに寝落ちしてしまう日が多くなりました。

朝方目覚めて何しているんだろうと私は何をしているんだろうと思う日もありますが、とにかく続けていきます。

 

 とにかく続けることに意義を感じる今日この頃です。

 

No.450 平成29年4月18日
タイトル 回想のシャーロック・ホームズ 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ
回想のシャーロック・ホームズ 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

回想のシャーロック・ホームズ 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!シャーロックホームズ!素直に嬉しい。表紙の感じも渋くていいですね。 
この本がどんな本か、なんて紹介は必要ないよなぁ。
シャーロックホームズは、ずいぶん前にはまっていた時期があったのですが、この本は読んだかどうか、記憶にない。
もちろん今日も買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
この本は、11のとお話からなる短編集シリーズ第2弾で、シャーロックホームズとワトスン君の軽快なやり取りが、心地よい作品が詰まっています
急ぎの移動も汽車か馬車、急ぎの伝言も電報だったりと、現代から見ると、ゆっくりしたペースで進んでいく感じや、推理もアナログで、読み手に推理をさせる時間が与えられているようで、のんびり屋の私にはちょうどいいなぁ。
今夜は夜ふかしになる予感がします。
  
 
No.449 平成29年4月17日
タイトル ワタナベマキの31日分の定食カレンダー
ワタナベマキの31日分の定食カレンダー

ワタナベマキの31日分の定食カレンダー

 

 【買う?買わない?】

私が毎日毎日悩んでいるのが、何を食べるかということ。
この本では、定食形式で料理を31日分紹介してくれるという。
このところ料理のレシピは、アプリで検索というのがほとんどになってしまったが、組み合わせの提案もしてくれるというのは、本当に助かります。
今日も買います。
 
【読了】
 この本では、基本的には、主菜・副菜と汁物の組み合わせで、31日分のメニューが紹介されています。
和食とも洋食ともつかない、著者の創作メニューはどれも食欲をそそる味付けで、作ってみたい!食べてみたい!というものばかりでした。
また、鯛とオリーブの炊き込みご飯など、具材の組み合わせも目を惹くものがあり、どんな味がするんだろうと興味津々。どの料理もそんなに複雑な調理がされているわけでもないので、初心者でも作りやすいと思います。
あーお腹すいたー!
 
 
 
No.448 平成29年4月16日
タイトル シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

 

【買う?買わない?】

なんだろこの本。リーダーシップの本でありながら、感動する本なんだそうな。
「シンクロニシティ」とは、「意味のある偶然の一致」という意味らしい。
私もこの本を読んで泣いちゃうんだろうか。
今日も買います。
いい本だといいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、「シンクロニシティ」とは、「二つ以上の出来事が重要な意味を持って同時に起こること。そこには好機の到来以外の何かが関わっている」という意味としています。
リーダーシップについても、「すること」ばかりに目を向けず、リーダーとしての「あり方」 を大切にします。人や物事との偶然の結びつきを大切にし、心を開いて感じ取っていく。
全体として、リーダーシップの本というより、なんというかスピリチュアル系の本なんだな、この本は。なんとなく脱アメリカ的で、日本人に馴染む内容の本なんじゃないかなと思いました。
日曜日に読むには、ほんわかしていていい本でした。
 
  
  
No.447 平成29年3月15日
タイトル 伸びる会社は「これ」をやらない!
伸びる会社は「これ」をやらない!

伸びる会社は「これ」をやらない!

 

 【買う?買わない?】

この本は、会社を成長させるためにやるべきことではなく、やらないことを示すという本のようです。
著者が代表を務める会社のホームページを見つけました。斬新すぎて、なんだかよくわからなかったけど、組織をよくする会社?っぽい?感じでした・・・。
会社の活動も、ホームページからよくわからなかったことも、本を読んだらわかるかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーむ。この本は、社長さんが、自らの会社をいかに成長させるかについて、場面ごとに捉えた教科書的な本です。
 そして、著者の目指す伸びる会社では、社長は強いリーダーシップを発揮し、そして社員には高いプロ意識を求めています。
著者曰く
会社からモチベーションを上げてもらえないと、がんばれない人はプロじゃないので、うちの会社には必要ないとも伝えています。
確かに。なるほど納得。
先日、日替わりセール本になっていた、社員みんなが生き生き働いて、ほとんど定時に帰る本がありましたが、そこに書かれていた仲良しクラブ的な会社とは、ほとんど真逆な感じがしました。
どっちが正しいとがそういうことではなく、私は、著者の目指す伸びる会社の姿の方が好きかなと思う。まあ、社長じゃないから、うーむなるほど、社長さんも大変だなあなんて、のんきに読んでいるだけなんだけど。
 
 
No.446 平成29年4月14日
タイトル 3時間でわかるこれからの電力業界 ―マーケティング編―5つのトレンドワードで見る電力ビジネスの未来 
3時間でわかるこれからの電力業界 ―マーケティング編―5つのトレンドワードで見る電力ビジネスの未来 (NextPublishing)

3時間でわかるこれからの電力業界 ―マーケティング編―5つのトレンドワードで見る電力ビジネスの未来 (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

あら、電力業界に関する本って、読んだことないなぁ。
しかも、通産省官僚の江田さんの書かれた本とは、いやはや。
どんな人かはともかく、内容は期待して読みたいです。
今日も買います。 
 
しかしなんだろ、政治家が書いた本と知ると、ぐっと読みたくなくなる。 
 
【ナナメ読み感想】
そういえば、携帯電話会社のソフトバンクが電気の販売を始めたというニュースを見たことがあった。
なんのことだろ?と思っていたが、この本を読むと、そのカラクリがよくわかる。
この本は、電力業界に就職しようという方のために書いたとありましたが、就職など考えていない私が読んでも、なるほどなるほど、へー知らなかったーということばかりが書いてあって、とにかく楽しく読めました。
これから電力を巡って社会が変わっていくということも読み取れて、いい本だと思いました。 
 
 
 No.445 平成29年4月13日
タイトル 臆病者のための株入門
臆病者のための株入門

臆病者のための株入門

 

 【買う?買わない?】

 おっと。もしかして、と思って見たら、平成28年9月4日の日替わりセール対象になっていた本でした。読んだはずなのに、内容を全く覚えていない・・・。
まあ、私自身株主優待狙いで少し株を持っているだけで、さほど売り買いもしないので、本で読んだことを活かせていないせいなんだろうけど。
そんなわけで、今日はルール1を適用して買いません。
 しかしまあ、日替わりセール買って読むマラソン445日にして、初めて二日連続ですでにセール対象になっていた本が登場しました。
ここでなんとか、溜まりに溜まった積ん読本を少しは解消したいところです。
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年9月4日の私の感想をどうぞ
著者の本は、よく本屋さんでも見かけますし、気になっていました。著者は、なかなかユニークな方みたいですね。
気になった方は、HPを見てみてください↓
 
この本では、株の素人にもわかりやすく、例えを交えて書かれていますし、著者が、以前、株式トレードに勤しんでおられた体験なども書かれています。
株式投資の基礎的なことのみならず、投資全般に対する考え方も学ぶことができると思いました。
この本は、株に興味があるけど、なんだか不安だなという人にオススメです。
 
 
 
 
No.444 平成29年4月12日
タイトル がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法
がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

 

 【買う?買わない?】

頑張れば、なんとかなると思っていたけれど、そうでもないことにようやく気がついてきた。4月の新年度スタートでは、特に頑張りすぎて疲れてしまう人が多いように思う。
 頑張っている人ほど、疲れてしまうのも早い。頑張りすぎる完璧主義者は、特に消耗も激しい。
この本は、平成28年7月19日日替わりセールになっていて読んだ。
今日はルール1を適用して買いません。しかし、頑張りすぎる春に、再読したいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年7月19日の私の感想をどうぞ
この本では、完璧主義を「健全な完璧主義」と、「不健全な完璧主義」に分け、完璧を目指してもうまく機能している状態と、完璧を目指すあまりにうまく機能していない状態を比較しつつ、完璧主義でありつつ、うまく自分をコントロールしていく方法を検討していきます。
私自身、おっちょこちょいのくせに完璧主義的なところがあるので、大いに参考になりました!
完璧主義かどうかの判断や、うまく機能させるためのワークシートもありますので、心当たりのある方は読んでみてください。
 
 
No.443 平成29年4月11日
タイトル 未来国家ブータン
未来国家ブータン (集英社文庫)

未来国家ブータン (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あら。高野さんの本だ。今回の題材はブータンです。
ブータンといえば、幸福度が高いといわれていますが、どんな国なんだかさっぱりわからないので、高野さんならでは視点と文章を通して、どんな国なのか知りたいと思います。
読むの楽しみ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 辺境の地を訪ねて歩く高野さんの今度の行き先は、ブータンだ。ブータンの環境調査を行うことと並行して、勝手に雪男を探して回ろうという魂胆だ。
しかし、ブータンでは、観光客の流入を制限しているため、環境調査の名目のもと、許可された計画に従わなければならない。そのため、いつもの行き当たりばったりの旅とは違い、お役人らしからぬ気さくなブータン人と共に、ブータンの辺境を進む。
どこへ行ってもただひっそりとした村があるだけなのだが、そこに住む人々がただゆったりしている。いい旅だ。
今私はまだ、旅の半ばを読んでいる。雪男がいてもいなくても、最後まで楽しか読める気がしている。
 
 
 
 
 
*私の好きなおすすめ「高野秀行」
 
 
No.442 平成29年4月10日
タイトル マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書
マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

 

 【買う?買わない?】

この本の著者って、どんな方だろうと思って調べたら、お名前は、おおしまさちよさんとお読みする女性でした」。
世界最強のコンサルティング・ファームと称されるマッキンゼー・アンド・カンパニーでの経験や学びを元に、組織開発・人材育成コンサルタントをされているそうです」。
詳しくはこちらを↓
なんだかわからないけど、マッキンゼーと聞くだけで、なんかすごそうと思ってしまう。しかしまあ、この本は、タイトルにあるとおり「入社一年目」の方を対象にした本で、入社うん十年目の私には、必要ないかな。
今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
大事なことはマッキンゼーが教えてくれた!

なぜ、マッキンゼー出身者は各業界で活躍できるのか?その秘密はマッキンゼーの新入社員研修にあった。本書ではマッキンゼーの厳しい新人研修を著者のエピソードと共に紹介しながら、そこで叩き込まれるマッキンゼー流問題解決の基本を解説する。

●目次
第1講義 マッキンゼー流 プロフェッショナルの流儀
第2講義 マッキンゼー流 問題解決の基本プロセス
特別講義 マッキンゼー流 フレームワーク入門キット
第3講義 マッキンゼー流 情報の取扱い力
第4講義 マッキンゼー流 問題解決力を高める思考術
第5講義 マッキンゼー流 自分力の高め方
第6講義 マッキンゼー流 プロジェクトで結果を出す力
第7講義 マッキンゼー流 プレゼンの技術
 
 しかし、こういう本を読んで頑張るぞーという新入社員って、日本にどのくらいいるんだろう・・・。
 
 
 
No.441 平成29年4月9日
タイトル イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100
イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100

イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100

  • 作者: 石井辰哉,カミムラ晋作
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・ランゲージ(インプレス)
  • 発売日: 2016/05/02
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 あら。すっきりしたデザインの表紙の本ですね。
イラストを見ながら英単語を覚えようという作戦のようですが、どのくらい効果があるのかな。
私自身、英語の勉強をコソコソ続けていた。英単語を覚えることは、英語を身につけるためには不可欠であり、小さい積み重ねが英語力をつけるためには大切なプロセスであるとわかっていても、英単語の習得は遅々として進まず、もどかしい思いをした。
 こういう本がきっかけとなって、少しでも効率よく勉強できるのなら、本を買うなんて安いもんだ。
しかしまあ、今日はルール2を適用して買いません。
英語の勉強は、脱落しちゃんだんだよなあ。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
身の回りのものは、英語で何と言うか知らないことが多いもの。
たとえば「ガスこんろ」「電子レンジ」のように家にあるものは、学校の勉強や試験対策の勉強では出てくることが意外と少ないため、英語がある程度できる人でも、全然口から出てこずに困ることがあります。
本書では、日常会話で使う単語にイラストを添え、シーン別に1100紹介。単語それぞれにつけた絵を見ながら、単語をイメージで覚えることができます
 
 
No.440  平成29年4月8日
UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか 
UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか

UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか

 

【買う?買わない?】

ううむ。UXって初めて聞いた。なんだろ。
IOTとシェアリングは、一応わかっているつもり。
産業が変われば、社会に与える影響も大きいんだろうなあとか、ぼんやり考えている。
今日も買います。
著者が代表を務める会社のHPがありました↓
 
この本を読んで、これから私が生きる未来が見えるといいな。
 
【ナナメ読み感想】
産業界を支える技術は、どんどん進化を遂げていて、IoTやAIはすでに、私たちの生活に入り込んできている。
よくわからないから怖い、知らなくても何も困らないと、技術の変化に目を向けないでいると、気がつけば、ポツンと取り残されてしまっていたということいなりかねない。
未だに、私はガラケーで十分だなどと言っている人がいるが、そんな人は都会にいながらにして、一人山奥で暮らしているのと同じくらい、新しい技術に身を置くかどうかで得られる情報や恩恵に差が出るだろうと思う。
これから迎えるであろう全く新しい価値観の未来で生きていけるのは、その変化に対応できる者だけだ。
この本を読めば、変化に対応するための基礎的な考え方を身に付けることができる。
今読むべき本といえるだろう。 
 
 
今日は旅してます。
f:id:tetuneco:20170408093706j:image
 
 
 
No.439 平成29年4月7日
タイトル 「好き嫌い」と才能
「好き嫌い」と才能

「好き嫌い」と才能

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。著者は一橋大学の教授。専門は競争戦略。
著者のブログをのぞいてみましたが、なんだか個性的な風貌で、一見強面ながら気さくなお方のよう。
気になる方はこちらを↓
そんなお方が、19人の「好き」から「才能」を解き明かすようだ。 
19名の「好き」にも興味があるが、著者にも興味津々。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、19人の著名人に対し、著者が「好き」をテーマにインタビューする対談形式になっています。
好きなことというか、19人一人一人のモチベーションの原動力になっているもの、人格形成に大きく影響しているものを、著者独特の切り口で、深く探り出していく内容となっています。
小手先ではない、成功のために必要なものとは何かが見えてきます。
じっくり読みたい一冊です。
 
 
 
No.438 平成29年4月6日
タイトル 最貧困女子
最貧困女子

最貧困女子

 

 【買う?買わない?】

あら、なんだか気になるタイトルの新書が来ました。
セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」 
か。
どんなことが書いてあるのか、全く想像できないし、この本を読んだ後、私がどんな感想を持つのか、全く見えない。
とにかく今日も買います。
 
調べて見たら著者は大病をされていた。

gendai.ismedia.jp

病気を発症する前にどんなことを書いていたのか、その後どう変化したのかも気になる。
 
【ナナメ読み感想】
 著者いわく、「貧乏」と「貧困」は違うのだそうだ。「貧乏」で幸せな人間はいても、「貧困」で幸せな人はいないというのだ。
貧困は、低所得に加えて、「家族の無縁・地域の無縁・制度の無縁」により、追い詰められている状況なのだという。
私はこの本をどう捉えたらいいのか、未だ考えあぐねている。それは著者も同じで、本文中で自分に何ができるのかと何度も問うている。
高みの見物ではいけないと思いつつも、何もできないというのが正直なところだろう。
いや、何かしようなんてことは、余計なお世話で、それこそ自己満足の世界なのだろう。私は、現実から目を背けず、私の人生を生きるしかない。
ただ、この本に登場する、あまりにも厳しい現実を生きる少女たちの今を、少しでも暖かなものであるようにと願ってやまない。
 
 
No.437 平成29年4月5日
タイトル 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

 

 【買う?買わない?】

お!絵を見ただけで誰が書いたかすぐわかる。西原理恵子さんの本だわ。
この本、平成28年7月1日に日替わりセール対象になっていました。結構スイスイ読めて、楽しい本だった記憶がある。
一般の方からのお悩みに西原さんが答える形式の本なのだが、名のある作家さんのお悩みがさりげなく入り込んでいたのが笑えた。 どの作家さんなのかは、読んでからのお楽しみだ。
 
【ナナメ読み感想】
 私の平成28年7月1日に書いた感想をどうぞ
この本は、一般の方からの悩みに対し、西原さんがズバズバ 答える本です。
友達でも家族でもないからこそ言えること、いいや、西原さんだからこそ言えることを言ってくれる本なので、読んでいて、こちらもなんだか、すっきりはっきりしてきます。
いつも思うのだけど、どんなことでも笑いに変えられる人って、強いよね。
(★★★★☆☆:良い。笑う門には福来たる)
  
 
No.436 平成29年4月4日
タイトル 夏を殺す少女
夏を殺す少女

夏を殺す少女

 

 【買う?買わない?】

お!ミステリーだ。しかもドイツの作品だなんて、これまで読んだこともないし、なんか嬉しい。
まだまだ肌寒く、春が待ち遠しい今日この頃ですが、「夏を殺す少女」とは、いったいどんな少女なんだろう。
今日も買います。
読むの楽しみ!
 
【読了】
 いやー。なかなかアップテンポなミステリーでした。
始まりは小さな事件。二人の主人公が二方向から事件の真相を追う。映画よりもテレビドラマにしたらいい感じで、最終話までぐいぐい観せてくれるんじゃないかな。
とはいえ、児童虐待がベースになっているし、テレビは無理だろうけど・・・。
どんでん返しはないけれど、スピード感のあるエンタメ系のミステリーが好みの方には、ハマる作品じゃないかな。
久しぶりに、一気読みでした!
  
 
 
No.435 平成29年4月3日
タイトル 自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム
自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

 

 【買う?買わない?】

うーーんと。これコミックじゃないのね。
漫画調の表紙に若い人たちが好みそうなタイトルの本、読むの抵抗あるなぁ。
内容も、どうやらロールプレイングゲームをベースにしたような物語のようです。
これは困ったぞ。
ロールプレイングゲームも、途中で面倒になって最後までできない私が、この本を最後まで読めるだろうか。
明らかに、対象読者とは異なる、時代錯誤な私が読んで感想を書いたところで、この本のためになるのだろうか。
なーんて、言い訳じみた自問自答の末、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 【デジタル版にはダッシュエックス文庫創刊2周年記念プロジェクトのプレゼント応募シリアルコードは付属しません】2周目プレイは、なにをしよう? かつて“勇者”として自分が救った異世界に、俺は再び転生を果たした。前回の転生には「魔王を倒す」という目的があった。しかし今回はなんの目的もない。 2周目勇者のデタラメな強さを持ちながら、俺は、好き勝手に生きることに決めた。 世界最強賢者メイドを従え、奴隷少女を拾って「勇者式パワーレベリング」で鍛えあげる。盗賊少女を改心させて、仲間を増やす。 豪華な屋敷も最強装備も思いのまま。だが俺が本当に求めるのは、富でも栄誉でも美女でもない。ただひとつ――自分らしく生きること! 今度の人生では、なにひとつ我慢しないぜ! ヒャッハー!! 自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム! 過激に開幕!
 
 
No.434 平成29年4月2日
タイトル 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、何かと人気のアドラー心理学の子育てバージョンですね。
著者は、アドラー心理学の第一人者とされています。
こちらの本↓を書いたですと聞くと、ああこの本ねと思う方も多いのではないのでしょうか。

嫌われる勇気

 

子育ての本は、私には生かすチャンスがなさそうなので、今日は、ルール2を適用して書いません。

せっかくの日曜日。好きな本を読んでのんびりしたいと思います。

 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
親子関係に効くアドラー哲学

アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。
 
今日は、私の誕生日でした! 
いい1日になりました。
 
 
 
No.433 平成29年4月1日
タイトル ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社
ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社

ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社

  • 作者: 岩崎裕美子
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/01/21
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

うーん。
こういう会社も中にはあるだろうけど、世の中そう簡単に良くはならないんだよなあと、物事を明るく楽しく捉えられない私にとっては、読んでもいないのに、この本を、否定的にしか考えられないなぁ。
とはいえ、今日から4月。月の初めに読むには、明るい本の方がいいよね。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
日替わりセール対象本をこうして読んでいると、一体どんな人に読んでもらいたいと思って、この本を書いたのだろうと思うような本が登場する。
この本もそうで、著者自身が経営する会社の苦労話と、現在の成功話を披露したいのはわかりますが、経営者として同じ経営者に読んでもらいたいというような視点がなければ、ただの自慢話のように読めてしまう。
この本に登場する社員たちが、こんなことをしてもらっている、こういう会社で楽しい等々述べているだけであることも、この本が著者の独りよがりに読める原因なのかなぁと思う。
しかしまあ、このような感想を持つのは、著者のように会社を立ち上げたり、社員を幸せにしたりできない私のひがみかもしれませんね。
 
 
No.432 平成29年3月31日
タイトル ごはんのおとも
ごはんのおとも

ごはんのおとも

 

 【買う?買わない?】

なんとも、幸せ感溢れる表紙の本ですね。
ごはんと、それに合う美味しいものがあれば、人は幸せに決まってる。
タイトルだけで、真夜中のやや減りかけた小腹に、グッっとくる。本の中身はさぞかし、刺激的なんだろうなぁ。
この本を読んで、美味しい幸せをかみしめたいところだけれど、ルールはルール。
今日は、ルール3を適用し書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
これさえあれば、何杯だって食べられる。わが友、ごはんの友。たまごの黄身のしょうゆづけ×独身男子。しそみその焼きおむすび×女子大生。なすの浅漬け×おばあちゃん。セロリのじゃこ炒め×おじいちゃん。とりそぼろ×料理人……路地裏の料理店「ひとくちや」にあつまる人たちを、心まであたためる8つのしあわせレシピ。しあわせの笑みがこぼれるフルカラーコミック。
 
 
 
No.431 平成29年3月30日
タイトル バカとブスこそ金稼げ!
バカとブスこそ金稼げ!

バカとブスこそ金稼げ!

 

 【買う?買わない?】

うーんと。著者は、漫画「ドラゴン桜」にも紹介された方のようですが、えーっと、うーん。
まあ、著者のオフィシャルサイトを見つけましたので、著者ってどんな人かしらと気になった方はこちらをどうぞ↓
えー、著者は何をもって「ブス」というのかわかりませんが、「ブス」というのは、あくまでも容姿について形容する言葉でありまして、私個人的には、人の容姿と金を稼ぐことを関連づける意味はあるのかという気がしてなりません。
このタイトルには、抵抗感があります。
中には、いいことも書いてあるのかもしれませんが、お金を稼ぐことにも、ブスの改善も特には興味はありませんので、今日は、ルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「お金は欲しいが、どうせ無理……」と思考停止している「バカ」と「ブス」に告ぐ。
いい加減に目覚めなさい! 金を稼ぐのは簡単だ!

お金を稼ぐのは簡単です。
知能はさほど重要ではありません。必要なのは「お金」の本質を理解し、きちんと仕組みを作ること。周到な戦略のもと、しっかりと訓練を積めば、年収1000万円はおろか、年収一億円だって十分に達成可能です。
「お金が欲しい」と言いながら、いつまでも指をくわえて何もしない「バカ」と「ブス」は一生負け続けます。このまま悲惨な人生を歩むのか、そこから脱して人生逆転するのか。
今すぐ決断しなさい。

●目次
序章 社会のルールは金持ちに都合のいいように作られている
第1章 お金を稼げる「学び方」
第2章 お金を稼げる「環境」
第3章 お金を稼げる「思考」
第4章 お金を稼げる「利益の絶対方程式」
第5章 お金を稼げる「レバレッジ」
第6章 お金を稼げる「情報」
第7章 お金を稼げる「お金の使い方」
第8章 お金を稼げる「グローバリズム」
 
 
No.430 平成29年3月29日
タイトル 書くことが思いつかない人のための文章教室
書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 あら。文章教室とは、ありがたや。
しかも、書くことが思いつかない人って、私のことではないか!
著者は、毎日新聞に勤め、コラムニストでもある。そんな著者から、文章の書き方を教えてもらえるとあれば、これは買うしかないですね。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は文章を書くことが好きで、こうしてブログを書いている。
書きたいという思いがあっても、何を書けばいいのかがわからないものである。
これまで、文章作成の本を、著者の他の本を含めて、何冊も読んでいるが、この本は、最も何を書けば良いのかという問いに答えてくれる本だ。
著者に寄せられる文章作成に関するよくある問いに答える形で、解説されていて読みやすいのもなお良い。
この本は、気付きが多く、読み終えたら、内容を振り返りつつ書き取りをしたいと思っている。
 
 
 
No.429 平成29年3月28日
タイトル 異国トーキョー漂流記
異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

ふー。安心の高野作品。
何が安心って、とにかく高野さんの書く本は、楽しい、読みやすい、疲れない。
表紙を見ると、ふわふわと東京の空に浮かぶ船の中には、高野さんご本人が、お昼寝しているみたい。
年度末の忙しい毎日に、この本でほっと一息。のんびり読みたいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いつもは無鉄砲に海外(主に辺境の地)に飛び出している高野さんだが、この本は、タイトルにあるように、東京が舞台だ。東京に暮らす外国人、東京で出会った外国人と高野さんとの交流の記録が綴られている。
いつもの冒険はないけれど、私はこの本が好きだ。東京という日本の街を舞台にしたことで、高野さんの感受性のようなものを読み取れた気がした。
もしかしたら、単に女子には無謀な冒険のロマンの本質は理解できないから、これまで読んだ本たちは、私には十分に理解できていなかったのかもしれない。
また、実は、名門と呼ばれる大学にたどり着くまでは、高野さんは、子供の頃から「まじめだ」「おとなしい」「協調性がある」などといわれて、優等生路線を歩んでおられたのも意外だった。
この本を読んで、彼の冒険心を笑ってはいけないと思った。
 この本は、数々の高野作品と品をつなぐ架け橋のような作品であり、高野ファンには外せない作品だと思う。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ6選
 
 
 
No.428 平成29年3月27日
タイトル 読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本
読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 【買う?買わない?】

お!読むだけで字が上手くなる本ですか。平成28年8月14日にセールになっていた本でした。
著者は、
1984年埼玉県生まれ。博士(書道学)。大東文化大学大学院博士課程修了、2013年博士号取得。大手デパートでの講座をはじめ、企業研修や講演などを各地で開催。また企業への文字デザイン提供や、NYでの作品展示、茶会での床の間依頼など、創作活動も多岐に渡る。
書道家さんです。
詳しくは、著者のホームページを↓
ともかく、今日はルール1を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年8月14日の私の感想をどうぞ。
 まず最初に、言っておきたいのは、「読むだけで」とタイトルには書いてありますが、本文中には、「練習してください」となんども書かれています。
まあ、当たり前のことですが、読んで、著者の描く美しい見本を見て、書いて練習する必要があります。そりゃそうですよね。
著者の綺麗な見本を目に焼き付けて、コツをつかめば、字が上手くなる気もしますが、少なくとも、本を読んで字が上手くなったか、どうか確かめるためにも1度かペンを持つ必要がありますね。
 
本を読むだけとはいきませんが、スマホ中心の現代でも、字が綺麗だと何かと有利ですから、自分の書く文字に自信のない方は、読んでみてもいいかもですよ。
 
 
 
No.427 平成29年3月26日
タイトル 上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣
上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

 

 【買う?買わない?】

 仕事で上に行くことを目的としている人が、この日本に、今どれくらいいるんだろう。なあんて、考えたりする。
上に行くとかそういうの、私はあんまり興味はないのだけれど、「上に行く」ということは、「評価される」ということなんだろうし、仕事において、誰かに認められているということは、気持ちよく仕事ができる状態なんだろうな、とか考えた。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
上に行くというと、いやいや上なんて行かなくていいですよ、と思う人もいるかもしれませんが、この本では、単に上を目指すだけではなく、「重要なポジションを任される人」を目指そうというものです。
上に行かない、昇進しないことにもリスクがあると著者は述べています。昇進しないで長年同じ仕事を繰り返すことが本当に幸せなのかは疑問とさえ言います。
その上で、著者は、上に行くための頑張りを、仕事の中のどこへ向けるべきなのかを、この本で示していきます。
私としては、「上に行く」のところを「楽しく仕事する」と読み替えると、楽しく読めるし、自分へのプレッシャーも少ないかなと思いました。
明日は月曜日、一週間のいいスタートになるように、この本からいくつか取り組んで、楽しく仕事ができるといいなと思いました。
 
 

No.426 平成29年3月15日

タイトル NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法 

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

 

 【買う?買わない?】

ありゃ。久しぶりのアップなし。
セール対象になっている本は決まっているんだろうけど、数ヶ月に1回は、掲載されないことがある。
こうなると更新はいくら待ってもされず、もう寝るしかない。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。
6:00 起床
起きて見てみたら、アップされてた。NYの人気セラピストさんの本かぁ。
アメリカというとなんとなく、セラピーの本場って気がする。
もうすぐ新年度がやってくるし、この本で心を軽くして、春を迎えられるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、たくさんの事例を挙げて、心の悩みの原因、症状をあきらかにした上で、その対処法を解説しています。
何か心に引っかかりがあるな、とか、あなたの周りで、似た症状の人がいるな、など、どこかにきっと、あなたの力になってくれる言葉が見つかると思います。
ウンチクも少なく、先生の優しい雰囲気も読んでいて暗くならず、穏やかな気持ちになれて、とてもいいです。
今日の自分の心に必要なところだけ読んで、心が苦しくなったら、また手に取りたいなと思います。
 
 
 
No.425 平成29年3月24日
タイトル 宇宙の扉をノックする
宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

 

 【買う?買わない?】

おお!日替わりセールなのに999円とはお高い!
だがしかし、私の好きな宇宙の本ではありませんか!これは素直に嬉しい。
とはいえ、果たして読めるのか、読んだところで理解できるのかは、不明。
これまで読んだ宇宙関連本で得た知識を元に、少しでも多くのことを理解し、かつ、新しい知識が得られればいいなぁー。
今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
 ううむ。
この本は、科学が哲学や宗教との区別もない頃にさかのぼり、少しずつ少しずつ、人の叡智を積み重ねて、徐々に宇宙へと迫る壮大な物語である。
よくぞここまでまとめ上げられたものだと感心した。
この本を何度か読み返して、そうして理解し、私が宇宙にたどり着くには、かなりの年月がかかりそうな気がするけど、この本は必ず私を宇宙へと案内してくれると思う。
 
 
*私の大好きな「宇宙の本」7選 
  
 
No.424 平成29年3月23日
タイトル 女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)
女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

 

 【買う?買わない?】

おや。なかなか綺麗な絵のコミックですね。
その上、女騎士と経理という、およそ結びつきそうもない、かけ離れたものをどう物語にしているのか、気になるタイトルです。
 原作のRootportさんのブログを見つけました↓ブログの中でも原作は読めるようです。
 ブログを含め、気になる内容ではありますが、今日はルール3を適用して、買いません。
今日は、昨日の本の続きをゆっくり読みたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
女騎士「くっ…殺せ!!」 オーク「ガハハ!! そうはいくか!!」 オーク「今日から貴様はウチの会社の経理のお姉さんだ!!」 女騎士「け…経理の…お姉さん…?」 全てはここから始まった――!! 腕っぷしが強く、義理人情に厚い《女騎士》とクールで高飛車な《ダークエルフ》が「終末へと向かう世界」を変える、異世界会計英雄譚!!! 電子限定カラー収録!! 
 
 
 
No.424 平成29年3月22日
タイトル ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)
ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)

ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

わーい。久しぶりのミステリーだー。しかも女刑事が主人公みたい!
海外作家さんのミステリーは、自分では何を読んでいいのかわからないので、こういう出会いはありがたいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本、「読み終えるまでの平均的な時間」を見ると、7時間52分もかかっている。
登場人物一人一人の描写が詳細なせいかな。事件ももちろん詳細に描かれているので、小さな置物一つ一つにヒントがあるかもと思って読むと、なかなか読み進められないーー。その上、ミステリーも奥深そうだ。
頑張って読んでいるけど・・この本は手強そう。今日は、ほどほどまで読んで、夜更かししないようにしたいと思います。
 
 
 
No.423 平成29年3月21日
タイトル 走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド
走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

 

【買う?買わない?】

先日、走ると脳に良いという本を読んだばかりだ。
とりあえずまずは、ウォーキングから再開した私だったが、この本では、体の使い方から正しい走りを教えてくれるようだ。
著者は、プロのランニングのコーチをされている方で、見るとマンツーマンでのコーチングには、2万円/回するみたいだ。
詳しくはこちらを↓
 
プロのコーチの教えを、この本を通して得ることができるなら、安いものではないか。 
今日も買います。
しかし、3Sってなんだろう?
 
【読了】
 3Sというのは、「ストレッチ」「スイッチ」「ストレングス」でした。
ますは「ストレッチ」で使う筋肉を伸ばし、「スイッチ」で動かす筋肉に刺激を与えてカラダのスイッチを入れる、そして「ストレングス」でスイッチが入ったカラダを使って強化するという仕組みです。
まずはいきなり走り出さず、「ストレッチ」「スイッチ」をしっかり行い、時間がないときや、まだカラダが出来ていない場合には、「ストレッチ」「スイッチ」までしか行わないよう指導しています。
恥ずかしながら私も、フルマラソン経験者でありますが、この本に書いているような走るための基礎的な体の動きを行っていませんでした。
無理なく、ランニングを楽しむためにも、ぜひ今日から取り組みたいなと思いました。
 
 
 
No.422 平成29年3月20日
タイトル 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義
働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

 

 【買う?買わない?】

 あら。日替わりセール対象で、平成28年8月25日に読んだ。この本、すごくよかったよ。

この本、帯を見ると20代の方向けの本みたいです。

が、著者は、ライフネット生命CEOだそうで、以前から気になっていましたので、20代じゃない私も、読みたいです。

著者は、書評のブログも書かれているんですよね。

blogs.itmedia.co.jp

 

 
【ナナメ読み感想】
 平成28年8月25日の私の感想をどうぞ
 まず、驚いたことに、著者の山口治明さんが、私をTwitterでフォローしてくださいました。
ご本人が実際に操作されているのかどうかはわかりませんが、さすが実店舗のないインターネットだけの保険屋さんとあって、SNSにも広くアンテナを張っていらっしゃるのだなと思いました。
 
さて、この本ですが、著者と編者の対話形式になっていますので、若い方にも大変読みやすいと思います。
そして、若い方向けに書かれた本ではありますが、この本では、現代の金銭的な不安に対する考え方や、これから若い人たちが生きる社会を理解することができますので、広くいろんな方にとって、得るところのある本だと思いました。
また、保険屋さんだけあって、「使う、投資する、貯める」、「今、未来」いろんな角度から、お金のことを捉えておられ、かつ、考え方の偏りもなく、非常にバランスが良いと思いました。
私にとっては、良いタイミングで、良い本に出会えたな、という感じです。
 
 
*私の書評
 
 
No.421_平成29年3月19日
タイトル 会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】

 【買う?買わない?】

 手帳・メモの活用法本は、ちょうどこれから新年度を迎えるにあたり、読むにはいいタイミングだし、手帳・メモの活用に基本があるなら、この本を読んでみても損はないかな。
 私自身は、大したスケジューリングも必要ないのに、ほぼ日の大きい方に赤い革のカバーをつけて、思いついたこととか、やらなくちゃいけないことをいろいろ書き込んでいたりはする。さらなる活用法が得られるといいな。
今日も買います。
 
【読了】
 この本、「手帳・メモのキホン」となっているけど、内容的には、数年前にマイブームだった時間管理とスケジュール管理を同時に行うタスクシュートだなと思った。
タスクシュートは、かなりマメな人向きだと思うけど、この本の手帳・メモの活用法なら実践できる人も多いんじゃないかなと思う。
この本は、仕事を効率よくしたいという意識高めの人だけではなく、時間や思考の管理をとにかく整理できれば良いという意識低めの人にも、ヒントが見つかる本だと思う。
これまであまり手帳を活用してこなかった方は、この本を読んで、4月始まりの手帳を買ってみてもいいんじゃないかなと思う。
 
 
 
No.420 平成29年3月18日
タイトル ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

 

 【買う?買わない?】

あら、この本、平成28年4月14日に日替わりセールになっていた本だわ。
この本は、これまで読んだ日替わりセール本の中でも、その考え方にすごく影響を受けたし、とても印象に残っている本だ。
日替わりセールとしては、ちょっと高いけど、おすすめかな。 
 今日は、ルール1を適用して買いません。
今日から3連休。まずは、読みかけのミステリーを読みたいと思う。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年4月14日の私の感想はこちら↓
この本では、2025年の世界を想定し、現在と全く異なるであろう未来において、どのような働き方をするべきなのか、至るべき未来に備えて、働き方をどうシフトすべきなのかを示す本です。
著者が見せる2025年に世界は、テクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化、エネルギー・環境問題の深刻化の5つの要因から形作られており、読み手に明確に見せてくれます。
(本を読んでいただきたいのですが)そこでは、多くの仕事がてくテクノロジーの進化により多くの仕事が失われると予測しています。
また、著者は、未来に合わせた働き方にシフトすべきであるとして、働き方も解説しておられます。働き方の解説については、セルフマーケティングとして非常に参考になると思いました。
この本は、読みきれるかどうか心配でしたが、常に項目立てて整理されており、的確な見出しをつけポイントを掴みやすく書かれていますので、効率よく読むことができます。働き方を考える指南書として、おすすめできる本です。
 
 
 
 私の書評はこちら↓
 
 
 
No.419 平成29年3月17日
タイトル 走れば脳は強くなる
走れば脳は強くなる

走れば脳は強くなる

  • 作者: 重森健太
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/08/03
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 運動が脳に良いらしいことは、そういうことを書いた本を読んだことがある。
この本は、「走る」ことに限定して、脳が強くなることを解くようだけど、本当だろうか。
介護予防を専門とする大学教授が書いている本であることだし、信ぴょう性は高いのかしら。
今日も買います。
この本を読んで、しばらくお休みしていたランニングを、また始めるきっかになるといいな。
 
【ナナメ読み感想】
 自分に合わせた強度を知り、無理ない範囲でランニングをすることで、脳は鍛えられるし、長生きもできるようだ。
しかも、走るのは週3回程度でよいようだし、私にもできそうだ。
しかし、ただ走るだけではなく、右手を左手とでジャンケンしながらとか、前から来る人の顔を覚えながらは、脳に良いと言われても、ちょっと無理かも。
全体としては、この本は、ランニング初心者でも取り組みやすく、また、ランニング好きの方にもより意識的なランニングに取り組めるよう書かれていて、いいなと思った。
やっと少し暖かくなってきたところだし、私もランニングを再開したいと思います。
 
 
 
No.418 平成29年3月16日
タイトル 小林カツ代のお料理入門
小林カツ代のお料理入門 (文春新書)

小林カツ代のお料理入門 (文春新書)

 

【買う?買わない?】

 おお、見事な美しさのオムライス。しばらくこんなの食べていないなぁ。
 お料理の上達の秘訣は、なんとなく作ってもそれなりに上手くはなるんだけど、やっぱりちゃんと本を見て基本的の料理を作ることだと思う。基本が大切。
なので、料理はそれなりにできる人でも、お料理上手になりたいなら、こういう入門書を買うといいと思う。
私も、実は、お料理の基本書を買って、いろんな料理を練習した時期があった。そのかいあって、得意だと自負している。
買いません。
でも、オムライスは作ろうかな。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ 
2013年に惜しまれつつ世を去った料理研究家・小林カツ代、唯一の新書『実践 料理のへそ』をカラー版にして復刻したのが本書。できるだけ手間ヒマをはぶき、しかしツボはしっかり押さえた簡単かつ美味しい料理の「へそ」を、写真とイラストで紹介。
家庭料理のカリスマとして有名なカツ代氏だが、この本に関しては激増しつつある「一人暮らし」の人がすぐできる料理が多いのが特徴。初めてご飯を炊く超初心者でも今日から役に立つ教科書となっている。
 
 
 
No.417 平成29年3月15日
タイトル 小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力」
小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力

小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力

 

 【買う?買わない?】

2月27日に日替わりセール対象で、初めて小池さんの本を読んで以来、小池さんの人柄に触れ、すっかりファンになってしまいました。表紙の似顔絵?が、なんか愛らしいですよねー。
こうしてまた、日替わりセールで小池さんを本を読めるのは、本当に嬉しいことです(セールの時しか買っていなくて申し訳ないのですが・・・)。
このところ色々あって、しょんぼりしていましたが、この本読んで元気出そうっと。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本には、小池さんが愛される作品を生み出したきた中でたどり着いた、人を惹きつけ、ワクワクさせる物語の作り方が書かれている。
そのノウハウは、漫画のみならず、小説やゲームの世界でも生かされているそうだ。
この本を読んでいると、私にも何が描けるのではないかという気持ちが湧いてきて、ワクワクしてくるから不思議だ。
きっと、小池さん自身がいつも、どんなキャラクターに出会えるかなとワクワクしながら生活しておられるからなんだろうなと思った。
何かをゼロから生み出したい。そんな思いを抱いている方には、この本には参考になることが転がっているような気がしました。 
 
 
 
No.416 平成29年3月14日
タイトル まんがかぞく 一家4人全員漫画家
まんがかぞく 一家4人全員漫画家 : 1 (アクションコミックス)

まんがかぞく 一家4人全員漫画家 : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

 この本、家族全員が漫画家という奇遇な人生を歩まれたお方の実録マンガのようです。
本当にそんなことがあるのか?と思いますが、あるんですねー。
 全員が漫画家であるという以前に、家族であるということが、この本のテーマなんだろうし、きっとほっこりする本なんじゃないかなと予測。
予測はしたものの、今日はルール3を適用して買いません。
 
ようやく元気が湧いてきたので、新しい本を読みたい気分だし、ちょうどよかった。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.415 平成29年3月13日
タイトル BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

 

 【買う?買わない?】

 おやや。タイトルに覚えがあるなと思ったら、やはり平成28年8月2日に日替わりセール対象になっていた本でした。
買った記録は残っているので、確かに買って読んだはずだが、印象的なタイトルとは裏腹に、どんん本だったのか、内容の記憶がほとんどない。
とにかく、今日はルール1を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私の平成28年8月2日の感想をどうぞ
走る民族「タラウマラ族」を探して、著者は、山深い奥地へと突き進む。
そうして出会った人々から聞くタラウマラ族の走る歴史や、ウルトラランナーたちのストイックな姿、そして、壮絶なレースの様子が、この本に力強く描かれています。
この本の中を走る人すべての躍動感ある姿に、ぐいぐいと引き込まれ、野山をかける美しい姿が目に浮かぶようでした。
私も走ることで、生きていることの実感が得られるような気がしました。
良い本に出会えてよかったです。
私の感想によると、いい本だったみたいだ。 
Kindleなら、買った本は、検索してすぐに見つけ出すことができる。どんな本だったのか、ちょっと読み返してみたいと思う。 
 
 
 
No.414 平成29年3月12日
タイトル 地方創生大全
地方創生大全

地方創生大全

 

 【買う?買わない?】

 あら。「地方創生」とは、今まで日替わりセール対象になってこなかったテーマかも。
 表紙のところをよくよく見たら、著者のことを「日本一過激な請負人」と買いてある。
 かなり攻めている方なんだろうなと思いつつ調べたら、著者のブログを見つけました。
こちらです。↓
 
ブログをちらりと拝見し、アツい人なんだろうな、と予測しつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
特に、根拠はないのだが、この本も、「俺が地方を変える。」といった、よくある大風呂敷を広げた感じの本なのかなとか思っていた。
だけど、この本は、予測に反して、非常に現実的な本でした。
それは、著者が高校生にして、地域の商店街の再生に参加し、再生のための会社社長も務めたことや、その後も地域創生に携わってきた18年の中で、数々の失敗と成功から培ったノウハウが、この本に十分に生かされているからだろうと思う。
この本は、地方の問題を経済的な観点から解決することを目的として書かれているものですが、地方に住む人のみならず、商売をしている人、事業を起こしたい人、日本の未来を案じている人などなど、いろんな人に本でもらいたい本だと思います。
 
 
 
No.413 平成29年3月11日
タイトル 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓
最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

 

 【買う?買わない?】

うーーん。せっかくの休日に、上司に叱られた本読みたくないなぁ。まあ、そればっかりじゃぁないんだろうし、私が怒られるわけでもないからいいか。 
それに、表紙の絵のところをよくよく見ると、「普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる超実践的教科書」と買いてある。(昨日の本がきつかったし、今日こそ)得るところあるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
働き方を良くしようというときに、読んで気持ちが暗くなるような本はダメだ。
その点、 ムーギーさんの本は、読んでいて楽しい。
ムーギー兄ちゃんは、「こうしたらいいじゃないか。明日からやってみよう。」と本の中から励ましてくれる。
そしてそんなに叱られてない。ぐだぐだと叱られたって、人はそんな中から成長しない。
働き方をもっと楽しくしたい。そのために一流の仕事がしたい。そんな気持ちになれた本でした。
 
 
No.412 平成29年3月10日
タイトル 熱狂の王 ドナルド・トランプ
熱狂の王 ドナルド・トランプ

熱狂の王 ドナルド・トランプ

  • 作者: マイケル・ダントニオ,渡辺靖,高取芳彦,吉川南
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/09/28
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 なんとも強烈な個性をお持ちのトランプ大統領。
なにやら自由にツイートするらしいのでフォローしたりもしているけれど、彼のことは、知りたいような知りたくないような、そんな気持ち。
彼というより、彼を通してアメリカを知ることが大切なのかな、とか言い聞かせつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いやー。長いなー、トランプ大統領物語。
こと本では、トランプ大統領のおじいさんの世代から、トランプ大統領ファミリーのこれまでを、かなり詳細に、批判的な目線で描いています。
なんといいますか、今はふてぶてしい風貌のドナルド・トランプにもこんな一面があったのか!というような驚きはなく、幼い頃からずっと彼は同じという印象でした。
なんだかなあ。読めば読むほど、彼への興味が薄くなる。残念ながら、最後まで読める気がしない。
 
 
 
No.411 平成29年3月9日
タイトル 夏井いつきの超カンタン!俳句塾
夏井いつきの超カンタン!俳句塾

夏井いつきの超カンタン!俳句塾

 

 【買う?買わない?】

 あら。この人テレビで見たことあるなぁ。なんだか取り澄ましてて、怖そうだなぁなんて書こうと思っていたけれど、著者のブログを見つけまして、結構気さくなおばちゃんなんだなと(失礼しました。)微笑ましく読ませてもらいました。
著者のブログはこちら↓
とはいえ、俳句作りは、今の所趣味に加える予定もないし、この本は必要ないかな。
そんなわけで、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
毒舌キャラで人気の俳人・夏井先生の手にかかれば、ありきたりな平凡な句があっと驚くイメージ豊かな一句へと早変わり! 本書は、そのミラクルな言葉の化学変化の秘密を初公開。5・7・5にパズルのように言葉をはめ込めば、脳を鍛えて幸せホルモン・ドーパミンが泉のごとく湧いてくる。俳句を詠めば、脳が若返る!ストレスに強くなる! 脳科学者・茂木健一郎氏の対談を収録。
 
 
No.410 平成29年3月8日
タイトル 【カラー版】巨流アマゾンを遡れ
【カラー版】巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)

【カラー版】巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!安心の高野秀行作品。
誰もが行きたがらないようなところへわざわざ出かけては、それを本にしている高野さん。
高野さんの本は、内容的にはどれも、あんなことやこんなこと、いろいろあって大変だったけど、無事に帰ってめでたしめでたしといった感じなのだが、どの本も楽しく最後まで読ませてしまう魅力がある。
それは、旅先の人々や風景、高野さん本人や高野さんの綴る文章が魅力的なんだろうな。
今日も買います。
病み上がりなので、高野さんの本は気楽に読めて気持ちも明るくなるから助かる。 
 
【ナナメ読み感想】
 今日のこの本は、いつもの高野さんの辺境の旅とは、かなり違う。
無理、無茶などはない。確かに乗っているのは、ハンモックをくくりつけ、縦横無尽に乗客がぶら下がる船だ。筏などではない。
食事だって、入れ替わり制で、他の乗客と競い合うように食べるものだし、暑い昼は暑く、寒い朝は寒い。耐えるしかない。船の音がうるさくて、話もできない。
それでも、これまで読んだ高野さんのどの旅よりも清潔で、食べ物も美味しそう、ホテルにも宿泊している。
この本を読んで、珍しく、高野さんの旅を羨ましく思った。
アマゾン河の雄大な姿が、この本の全てをゆったりと包んでいる。読み手のこちらもおおらかな気持ちになる。素敵な本だ。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ6選 
 
No.409 平成29年3月7日
タイトル 魔導の系譜
魔導の系譜 (創元推理文庫)

魔導の系譜 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!第1回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞作!

なかなか期待できそうですね。表紙の絵も綺麗です。大人が読んでも楽しめる感じだといいなぁ。
 今日も買います。
 
【読了】
新人賞受賞作とあって、魔法だけではなく、家族、親子、師弟、人種差別、戦争などなど、いろんな要素が込められた物語でした。戦争メインといいますか・・・。
ファンタジィというには、やや血なまぐさいかなという気がしました。
大人向けの本なのかもしれませんが、私のような、いつまでも子供の頃の思考で、夢や冒険を楽しみたい人には、重たい本かもしれません。
 もしかしたら、こういう魔法使いも人間である的な妙な現実味のある本が、今のファンタジィの主流なのかもしれませんが、それなら、ただ夢を見るような世界が失われているような気がして辛いです。
 私がいうのもなんですが、読んでいて、ところどころ語彙に違和感がありました。それも新人さんのご愛嬌かなと思いつつ、今後の活躍に期待したいです。
 
 
 
No.408 平成29年3月6日
タイトル 堂々と逃げる技術
堂々と逃げる技術

堂々と逃げる技術

 

 【買う?買わない?】

「逃げる」というと、なんとなく卑怯というか、「負け」のような気がして、あまりいいイメージがない。しかし、著者は、「逃げる」ことを肯定的に捉えていくようだ。
 自らも精神疾患で長く悩んだ時期があったそうだし、人気の心理カウンセラーが「逃げる」ことの意味を、どんなふうに表現しているのか楽しみだ。
著者のサイトはこちら↓

teru-nakashima.com

 今日も買います。

 
 
【ナナメ読み感想】
 風邪をひいて会社を休み、気がついたらこんな時間。熱が下がらず活字を追う気力なし。
そんなわけで、Amazon様の内容紹介を掲載しておきます。
 
 35歳まで10年間のひきこもりを自ら克服し、予約がとれないカリスマ人気カウンセラーとなった著者が、その壮絶な体験と1万人を超えるカウンセリング実績を踏まえて築き上げた「追い込まれた自分を助ける心の使い方」を一挙公開!
 
 
No.407 平成29年3月5日
タイトル 日本3.0 2020年の人生戦略
日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

 2020年にオリンピックが東京で開催されると決まった時、ずいぶん先だと思っていたけど、もうあと3年なんだね。
オリンピックに全く興味のない私ですが、2020年を境に日本が大きく変わるという予想には、なんとなくうなづける気がする。
経済情報に特化したニュース共有サービスの編集長を務める著者が描く、未来の日本を生き抜くための戦略とはどんなものなのか、とても楽しみ。
ニューズピックスはこちら↓
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、著者による2020年の日本の未来予想図が描かれています。
そして、単に、日本はこうなるという予測にとどまらず、日本を次のステージに導くための中心的存在になる30代に、「このままでは切り捨てられるぞ 」と、手厳しく叱咤激励を送ります。
これからの日本と世界の予想図を前に、さあ武器を持って立ち上がれと言わんばかりです。これから、著者が描くような未来が訪れるというのなら、この中を生き抜いて行くには、変化に対応できる力が必要だと思いました。
とはいえ、不安を煽るようなものではなく、著者の経験や知識を元に淡々と書かれています。
2020年まで、あと3年。ボヤボヤしていられない。 今日の延長に明後日はない。
この本は、そんなことを肝に命じた本でした。
 
 
No.406 平成29年3月4日
タイトル ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。
ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者が代表を務める法人のサイトにある代表者のプロフィールによると、
著者は、
15歳で起業。インターネット事業を売却後、未公開企業同士のM&Aサービスを展開。 事業再生の計画策定や金融機関との交渉、企業価値評価業務に従事。
とのこと。
そういえば、著者の書いたこの本↓を何処かで見かけたことがあるような・・・

15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

 さてこの本、ファイナンスって何?レベルの私ですが、理解できるのかなぁ。
やや不安ながらも、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーんと、なんだろな。
私が鈍いせいか、「ファイナンス」って結局なんだろっていう疑問を引きずったまま読んでいます。 
この本では、主にM&Aのお話が綴られています。
私は、実行する側になれそうにはないけど、この本を読んでいると、経済界を揺り動かすようなお仕事をしている人たちが、どのような判断に基づいて行動しているのか、その醍醐味みたいなものは感じ取ることができました。
日本の社会のために、こういう本を読んで、事業をどんどん大きくする、そんな若い人が育ってくれるといいなと思いました。
 
 
 
No.405 平成29年3月3日
タイトル 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

 

【買う?買わない?】

 この本、タイトルには見覚えがあるぞ、と思ったら、平成28年9月1日に日替わりセール対象になっていた本だ。
 確か「メモ」という割には、がっつり書くんだなというような印象を受けたような気がするが、内容にはあまり、はっきりとした記憶がない。
この本を読んで、内容をメモしていなかったせいかな。
それはともかく、今日はルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年9月1日の私の感想
細かいことだけど、「すごいメモ」というタイトルの「メモ」を、私は名詞だと思っていた。なので、小さい紙切れ的なメモをイメージしてしまっていた。
んだけど、この本は、「メモする」こと、つまり「書き留める」ことを、徹底的に活用する本だった。書くのも小さな「メモ」ではなく、ノートだ。
この本は、何をどうメモし、そしてどのように活用していくかを提案してくれます。
うまく取り入れることで、仕事だけではなく、いろんな場面で思考を見える化できると思います。
 
 
 
No.404 平成29年3月2日
タイトル シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血
シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血 (ハーパーBOOKS)

シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血 (ハーパーBOOKS)

 

 【買う?買わない?】

 あら?ホームズだけど作者は・・・?
どうやら、かのシャーロック・ホームズを愛してやまない方は、作者の他にもおられ、こうしてパスティーシュ(模倣?)作品として、その活躍が描かれているようです。
パスティーシュなんて言葉も初めて知ったくらいで、その作品を読むのも、もちろん初めて。
多分、本物との違いなんてわからないと思うな。とにかく、読んで楽しみたい。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ちょっと邪道だけど、シャーロックホームズ様は映画で見るのが好きなのだけど、本は本で、やっぱり素敵。
本家本元のシャーロックホームズ様とどう違うのかは、恥ずかしながら、あんまり詳しくなくって、よくわかりませんでしたが、この本のシャーロックホームズ様もとっても変人で素敵だ。
 グイグイ引き込まれてしまって、こちらの更新が遅くなってしまった。
今日は、このまま読み切るまで眠れないかも・・。
 
 
  
No.403 平成29年3月1日
タイトル 3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書
3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書

3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書

 

 【買う?買わない?】

 世の中には、いろんなお仕事がありますが、仕事をする上で、その方法を教えてくれる本がある、というのは羨ましいことです。
わからないことがあって、職場の人に聞けばいいことでも、それがままならず、悩むこともあるし、そんな時に頼れる教科書があれば、心強いことでしょう。
とはいえ、私は経理の仕事に、携わったことはありませんし、今後もその予定もないので、この本は必要ないかな。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

成長に合わせて「今これが知りたい!」を解説

経理は会社の心臓部!若手のうちに次のステップを見据えて業務を進めることが、大きなチャンスをつかむカギとなります。

  • 入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ
    「新人の時期」「社内の動きが理解できた時期」「担当業務ができた時期」「役職を目指す時期」というように、それぞれの時期に行う業務のノウハウとポイントをやさしく解説しています。
  • システム技術者や、社内研修用テキストとしても最適。今や、各部門のデータが会計システムに連携され自動仕訳が生成される時代。業務システムの制作現場の方が経理・会計の全体像を学ぶにもお使いいただけます。また、新人の経理担当者の教育用テキストとして、さらには会社のお金の流れが知りたいビジネスマンにも最適の1冊です。
 
   
No.402 平成29年2月28日
タイトル ロートケプシェン、こっちにおいで 
ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 おや?この可愛い表紙に見覚えがあるなと思ったら、平成28年3月25日の日替わりセールの対象になっていた本でした。
 ビジネス書などではなく、小説が二度目の登場を迎えるのは初めてかも。
表紙に記憶はあるものの、内容については、女子高生マジシャンが主人公らしいが、正直なところほとんど記憶なし。
なんでだろ。
ともかく今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年3月25日の私の感想をどうぞ
この本は、高校生の僕と、そっけないクラスメイトの美少女マジシャンとの淡い恋あり、マジックありの、ちょっと学園ミステリーです。
高校生の僕の語りの構成になっているので、全体的に子供っぽく読めてしまいます。
全くの私の個人的なことですが、ゆるい感じの男子はお好みではないので、その辺りが若干残念ではありますが、最後の最後になって話がぐるんと回る感じはなかなか楽しませていただきました。
大学生くらいまでの方におすすめの本かなあと思いましたー。
 
 
 
No.401 平成29年2月27日
タイトル 小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻
小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻

小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。
残念ながら、私は小池一夫氏を知らなかった。
調べてびっくり、「子連れ狼」はそもそも原作漫画があり、小池一夫氏がその原作者なのであった。
世の若い人々には「子連れ狼」すら知らないと言う人も多かろう。
対談相手も錚々たる面々のご様子だが、果たしてその価値が私にわかるのだろうか。
とはいえ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、漫画やアニメの作品作りの中で、いかにキャラクターが重要かを解きつつ、著者が名だたるクリエーターを相手に、対談して行く。
この本の対談の中から、物語を生み出すその原動力の真ん中に、際立ったキャラクターがすっくと立っているようなイメージや、キャラクターが動き出し、物語の世界が広がる感じが浮かんだ。
こうやって、作品が生まれて行くのかという、感動すら覚えた。
 常日頃から、あまり漫画を読まず、アニメも見ない私には、この本の本当の価値はわからないのかもしれないが、作品の中のキャラクターは知らなくても、この本に登場するトップクリエイターの面々のキャラクター自体が、十分興味をそそるものだった。
(★★★★★★:この本で、小池一夫氏の存在を知っただけでも価値あり。Twitterのつぶやきが可愛い。)
   
 
 
*まだまだ続くkindle日替わりセール本を買って読むマラソン

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡9 (351日から400日まで)

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いやー、「Kindle買っても読むマラソン」もついに2年目に突入ですー。

 この調子で、早く春にならないかな。

 

 それでは、351日から400日までの間に、どんな本があったのか、見てみましょうー!

 
No.400 平成29年2月26日
タイトル 成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの
成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの

成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの

 

 【買う?買わない?】

お?なんだろ。歌舞伎・・・。私には未知の世界に住むお方が、何を食べたのかを覗く本なのかしら。
この表紙の、お着物をすっと着こなしたご婦人は、かの海老蔵さんのお母上のご様子。
ううむ。只者ではない上品さ。 
他人様の食卓を覗く趣味はあまりないのですが、歌舞伎の世界を裏側から、ちらりとでも覗けたらいいかな。
今日も買います。
 
【読了】
ううむ。こういう人たちをセレブというのだろうか。
この本を読んで、一般庶民とはちょっと違った、なんというか格上?な方々が、どんな暮らしをし、それが高価かどうかはともかく、美味しいものを食べているのかを綴るに際し、上から目線や嫌味、自慢にならないように書くことは、なかなか難しいもんだなと痛感した。
そして、読み手の方でも、決して卑屈になってはならない。
 「ほほう、こんな暮らしもあるんじゃのう。」くらいの心の余裕が欲しい。
そうした心の余裕を持って、この本を読めば、とある家族のちょっとした記録くらいの気持ちで、この本も読み通せることだろう。
(★★★☆☆☆:表紙の写真から滲み出る美しさも、経済的苦労のない生活によるものだろうと想像する。)
 
 
No.399 平成29年2月25日
タイトル 会社四季報 業界地図 2017年版
会社四季報 業界地図 2017年版

会社四季報 業界地図 2017年版

 

 【買う?買わない?】

 あら。2016年版が、平成28年4月24日に日替わりセール対象になったいたぞ。
2017年版は、昨年に比べて少し早めにセール対象になったようですね。
通常の四季報みたいに、小さい文字で数値とか色々、ごちゃごちゃ書いていなくて、図解になっていて、大学生くらいまでの人が見たら面白い本だろうな、と思った記憶がある。
去年買ったけど、一度も読み返していないし、株式投資もお休み中だし、この本は必要ないかなぁ。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して書いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.398 平成29年2月24日
タイトル 大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす
大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)

大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

あら。この日替わりセールの準レギュラーと呼ぶべき佐藤さんの著書が登場です。
しかも割と最近出版されたもので、時事的にもずれは少なさそうだし、嬉しいなぁ。
佐藤さんのことを、なぜかずっと怖い人なんだと思っていたのだけれど、何冊か著書を読んでいくうちにそうでもない気がしてきた。帯の写真もにっこり顔だ(安心)。本の内容もやさしい(優しい)といいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、「歴史 × 地理」で解きほぐすとありますが、基本的には、地政学を正しく使って、現代の国際情勢を理解していきます。
 英米、ドイツ、ロシア、中東、中国、そして日本が題材です。
この本を読んでいると、私たち日本人は歴史・地理で、一体何を学んできたんだろうという疑問がフツフツを湧いてきます。
本来は、世界を正しく理解するための歴史・地理の学習であるはずが、ただ試験のための暗記に、その目的が取って代わられてるように思いました。
地政学に触れたのは、この本が初めてでしたが、これから他の本も読んでみたいと思います。
(★★★★★★:大変良い。佐藤さんの本は、いつも発見が多い。)
 
 
No.397 平成29年2月23日
タイトル ゲゲゲのゲーテ
ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

 【買う?買わない?】

あら。なんだろ、この取り合わせ。
水木しげる × ゲーテ × 新書 = ゲゲゲのゲーテ
ゲーテに関連する書籍も含めて全く読んだことがない上に、不思議な取り合わせで、この本がどんな本なんだか、全く想像もつかない。
しかし何故か面白そうな気がする。
今日も買います。読むのが楽しみだ。
 
 
【ナナメ読み感想】
私は、ゲーテのことを何故か詩人だと思っていた。さらに「若きウェルテルの悩み」を読んだことを思い出した。
この本を読んで、ゲーテが素晴らしい思想を本にして残したことを初めて知った。
この本では、ゲーテの弟子エッカーマンが、ゲーテとの対話を綴った「ゲーテとの対話」 からゲーテの言葉を引用しつつ、これに水木さんの言葉を重ね合わせるように構成されている。
どちらの言葉も重みあり、深みあり、人生において支えになる言葉ばかりでした。
そんなわけで、今日は書店へ行ってきました。
ちょうど長い年月をかけて読む本が欲しいと思っていたところでしたので、これ幸いと、「ゲーテとの対話」を買ってきました。
f:id:tetuneco:20170223191552j:image
この本は、ゲーテ初心者にとっての入門書としても読めると思いました。
(★★★★★★:大変良い。水木しげるさんは、なかなかの強者だな。)
 

 

No.396 平成29年2月22日

タイトル ど素人が読める株価チャートの本

ど素人が読める株価チャートの本

ど素人が読める株価チャートの本

【買う?買わない?】

 あらら。
今日の本は、アナリストの解説する株の本ですね。調べて見たら、著者は、本やらテレビやらで、株式投資に関して解説等しておられる方のようです。
著者のプロフィールはこちらを↓
私には、博打と投資のセンスはないなと、とうの昔に諦めて以来、株はもっぱら株式優待狙いで、株式チャートを読むことは諦めてしまった。
そんなわけで、今日はルール2を適用して買いません。
今日は昨日の本の続きを読みたいと思います。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

人気アナリストの解説で勝率アップを目指そう!

本書はど素人でも株価チャートがスラスラ分析できるようなしかけがいっぱいです!

【初心者が知るべき内容を厳選】
チャート分析の手法や指標を数多く羅列するのではなく、初心者が学べばすぐに実践できるものだけを選びました。

 
 
No.395 平成29年2月21日
タイトル 怪しいシンドバッド
怪しいシンドバッド (集英社文庫)

怪しいシンドバッド (集英社文庫)

 【買う?買わない?】

 高野さんの本の中で、表紙が一番可愛いと思うのがこの本。
この表紙に惹かれていたものの、いつかセール対象になるだろうと思って、登場を待っておりました。
このところちょっと、うんちく系の本が続いていたので、このタイミングで高野さんの本が読めるのは、嬉しい(読むの楽だし)。
今日も買います。
今度はどんな失敗談、いや冒険談が読めるのかなぁ。
【ナナメ読み感想】
毎度のことながら、高野さんはいろんなところをぶらぶらしているなぁ。
これは旅というのかな。
高野さんの本を読んでいると、全てが非日常の中のようでいて、高野さんはいつも現地に溶け込んでいて、辺境の地も日常のように、現地を生きている。その辺りが旅っぽくないなと思う。
多分、これが高野さんのニュートラルな姿なんだろう。
旅が苦手な私だけれど、肩肘張らずに、とにかくぶらぶらする高野さんの本は好きだ。
 
 
 
 
No.394 平成29年2月20日
タイトル 一生疲れない「カラダ」の作り方
一生疲れない「カラダ」の作り方

一生疲れない「カラダ」の作り方

 【買う?買わない?】

 心を強くして無敵になる本の次は、体を疲れにくくする本が来ました。この本の著者は、4スタンス理論だったかなんかで、テレビで見たような。
著者のサイトはこちら↓
体の使い方で、疲れない体になれるなら、ぜひ挑戦したいですね。
ちょうど年度末に近づいて来たことだし、疲れない日はない毎日なので、疲れが軽くなるだけでも嬉しい。
今日も買います。
この本で、万年疲労感とおさらばしたいです。
【読了】
疲れない体を作るためには、姿勢が大切というのは、この本を読まずとも誰もが理解し得ることなのだが、自然に悪くなった姿勢をどう修正し、そして良い姿勢をどう保つか、その方法と仕組みが大切だ。
この本では、立つ、歩く、座るの日常の動作の中で、気をつけるべきポイントなどが示されています。
この本を読んで、タイトルにあるように、一生疲れない!なんてことを信じる人はいないとは思いますが、小さな日々も積み重ねとトレーニングで、疲れにい体を作ることはでき、それは、年を取れば取るほど、差が出るのではないかと思いました。
 いつまでも元気でいるために、読んで損なしの本かなと思います。
 
 
No.393 平成29年2月19日
タイトル アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方
アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

  • 作者: Mark Divine
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/11/21
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ううむ。
海軍からきているのだろうけど、「無敵の心」というのが、どういうものなのかイメージしにくいので、一体どんな心の状態を目指した本なのかさっぱりわからない。
しかし帯には、「潜在能力を発揮して20倍のパフォーマンスを出す思考法」とある。
なんだか、海軍の指揮官にビシビシ鍛えられちゃいそうな気がする。
縮こまり志向の私にも響くものがあるだろうか。
とにかく、今日も買います。
【ナナメ読み感想】
この本の「無敵」というのは、あらゆる敵に打ち勝つというより、あらゆる敵を寄せ付けない、あるいは弾き飛ばすというような非暴力な感じの強さだ。
なんというか、映画で見る海軍兵のような細マッチョって感じに、鍛え上げ、無駄を削いだ引き締まった体のごとく、しなやかでありつつ切れない折れない、そんな強さをイメージした。
以前からやってみたいと思っていた瞑想にも、多く触れられていて、今のところ、この本にある瞑想の形が私にはしっくりきた。
著者の経験談、考え方、そして実践の方法と、いいバランスで書かれていて、読み物としてもいい感じ。
とはいえ、海軍での超超ハードな訓練に耐えてきた著者の本は、厳し目のコツコツ訓練に耐えられる人向けかな、と思う。
 
 
No.392 平成29年2月18日
タイトル 0秒リーダーシップ
0秒リーダーシップ

0秒リーダーシップ

 【買う?買わない?】

なかなかインパクトのあるタイトルの本ですね。
ただ、インパクトはあるけど、内容はなんなのか、わからないタイトルとも言えるかな。
本の帯を見ると、「アクティブにイノベーティブに働くための本」みたい。
どっちも私にはない要素だな。わざとアクティブやイノベーティブから遠ざかっているとも思えるけど、春も近づいてきたし、そろそろアクティブにいきますか。動き出せばイノベーティブにもなれるかな。
今日も買います。
【読了】
著者は、ポーランド生まれで、日本でも仕事をしていた経験があります。
タイトルがいかにも外国人っぽい、大胆な感じだったので、よくある「俺はすごいぜ」系の本かなと思って読んでみたら、 案外ソフトな本だった。
この本で扱うリーダーシップも
リーダーシップは、組織はトップやチームリーダーに固有の能力ではなく、メンバー全員が持つべき能力です。それぞれの立場でリーダーシップを発揮することで、機動的で柔軟な組織となります。
リーダーシップは、肩書きや立場とセットではありません。
としていて、一人一人が自分の意思と決断で仕事をしていくことを指しているようです。日本人が思うリーダーシップとは、概念が違うようでした。
これまでと同じやり方では、若い人たちがついてくるとは思えませんし、これからの働き方として、取り入れるべき点も多いかなと思いました。
力強いリーダシップを期待しないで読むといいと思います。
 
 
No.391 平成29年2月17日
タイトル 小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント
小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

 【買う?買わない?】

 ふーむ。
元官僚と政治家が書く小学校社会科の教科書から政治の基礎知識を学ぶ本か。
この本を書いたのは誰かはともかく、近頃の小学校6年生の社会科の教科書には一体何が書いてあるのかは、興味あるなぁ。
今日も買います。
小学校の教科書から一体どんな教養が学べるのか、興味津々。 
【ナナメ読み感想】
 この本、小学校6年生の社会科の教科書をちょいちょい引用しながら、元官僚の佐藤さんと、政治家の井戸さんが意見を述べていく対談方式になっています。
小学校6年生の教科書に書いていることに沿って述べていくのならともかく、書いていないことや、大人向けの裏側の解説を加えていきます。
いいこととか、表面的なことばかりが書いている本ではなくて、内容自体はすごく興味深いのですが、小学校6年生の教科書についてもうちょっと触れて欲しかったなぁという印象です。
(★★★★★★:良い。教科書の内容なしでも十分ほんとして成り立っている気がするような。)
 
No.390 平成29年2月16日
タイトル 1時間でわかるビットコイン入門 ~1円から送る・使う・投資する~
1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する? (NextPublishing)

1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する? (NextPublishing)

 【買う?買わない?】

 なんだか怪しげだな、と思っていたビットコインだが、そのうちなくなるだろうと思っていたけど、案外そうでもないようだ。
投資には興味はないけれど、本もそんなに高くないし、入門書を読んで、その存在意義を確認しておいてもいいかも。
今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 存在は知っていたけれど、怪しいやつだと決めつけて、知ろうともしなかったビットコインだが、この本を読んで、どういうものなのかそれはよくわかった。
お金が実態を失うという事態に、慣れないものの、それが一般的になるという日も近いのかも知れないという気すらした。
投資や利用をするしないに関わらず、この本は、ビットコインってなに?という人には、読んで損なしのオススメの本だ。
 
 
No.389 平成29年2月15日
タイトル 2020年マンション大崩壊
2020年マンション大崩壊 (文春新書)

2020年マンション大崩壊 (文春新書)

 【買う?買わない?】

うむ。
さすがに、このKindle日替わりセール買って読むマラソンも、一年を超えると、すでに読んだ本が登場する確率も高くなってきました。
この本も、平成28年4月22日のセール対象でした。
著者は、著者が代表を務める会社の代表紹介によると
金融・経営コンサルティング、不動産運用から証券化まで、幅広いキャリアを持つ。
お方のようでして、不動産運用に関する本を多数出版されています。
数あるセール対象本の中でも、なかなか印象的な内容の本だったと記憶しています。 
【ナナメ読み感想】
平成28年4月22日の私の感想をどうぞ
この本は、 次々と建築される一方で、空室化が進んでいるマンションの今後について、高齢化そして、スラム化が進むと指摘し、また、マンションの管理組合の問題点、タワーマンションの今後などについても、丁寧に解説していきます。
最初のうちは、なるほど、ふむふむと関心しながら、この本を読んでいたのですが、読んでいるうちに、スラム化したマンションが都会に立ち並んだ姿が浮かび、次第に怖くなってきて、「もしかして、これってホラー?」と思ってしまった。
この本に書いてあることは、おそらく、みんなが気がついているもののはっきり言わないままに放置している、見たくもない近い将来なのだろうと思います。
住むところは、誰にとっても大事な問題です。
この本は、将来を考えるにおいて、読んでおくべき本ではないかと思います。
 
 
No.388 平成29年2月14日
タイトル 非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!
非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (SB新書)

非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (SB新書)

 【買う?買わない?】

マラソンで、30分もタイムを縮めるためには、元々のマラソンのタイムが30分も縮めることを可能とするタイムであることが必要だ。
そう考えれば、この本は、マラソン初心者から中級くらいまでの人向けの本なのかなと思う。
一応、私もフルマラソンを何度か完走した経験があり、42.195キロを走るのに、30分縮めるには、1キロ当たり1分も縮めなくても良いのだが、この1分がなかなかどうして縮まらないことはよく知っている。この本では、それをレース直前24時間で成し遂げるというから驚きだ。
これはすごいぞ、と思うが、この頃ランニングはサボり気味なので、フルマラソンなんてとても考えられない。
そんなわけで、今日は買いません。
いつかまた走り出したら、買うかもしれないので、ほしい物リストには登録しておこうと思う。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

大人の知的スポーツ、マラソンをマネジメントする!
◎タイムが劇的に縮まる!
レース直前に「いまさらジタバタしてもしかたがない」というのは間違い。
レース前日と当日の過ごし方を知っているだけで、タイムは劇的に短縮する。
初心者なら1時間、中堅ランナーなら30分はタイムが縮まる。
しかも、ラクにゴールできる。

 
 
No.387 平成29年2月13日
タイトル 書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿
書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿 (創元推理文庫)

書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿 (創元推理文庫)

 【買う?買わない?】

書店、猫、そしてミステリー。
私の好きなもの3つが揃っている本ですな。単純に嬉しい。
個人的にも、ミステリーを読むのが久しぶりなので、これまた嬉しい。
今日も買います。 読むの楽しみ!
【ナナメ読み感想】
楽しい。
黒猫ハムレットも、主人公やその他の登場人物も、書店もとても魅力的だ。
加えて、ニューヨークが舞台であり、読んでいて海外ドラマのようなオシャレ感がある。素敵だ。きっと著者はオシャレな人なんだろう。
物語の始まりで、黒猫ハムレットと登場人物の人となりの部分が結構長くて、まだ、ようやく死体を発見して事件が動き出したところを読み進めている。
これから黒猫ハムレットがいかに事件に絡んでいくのかがこの物語の一番のお楽しみなんだろう。楽しみ。
今日はさっさと寝支度を済ませて、いつもより早くベッドに入り、続きを読みたいと思います。
(★★★★★★:赤川次郎の三毛猫ホームズを思い出す。)
 
 
No.386 平成29年2月12日
タイトル LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵

 【買う?買わない?】

また、0時に更新できず、寝てしまっていました。
起き出して、今日の本を見たらこれです。なんとも見たことのないような本。多分雑誌なんだろうな。
しかもこの著者誰だろうと思って調べて見たら、芸能ニュースでチラチラ報道されていた人だった。そして、どうやらバックパック一つで世界を股にかけた仕事をされているようです。
 著者のサイト↓
一時はやり、そして私もハマったミニマリストとは違う何かがこの本にあるのかな。
今日も買います。
【読了】
いやー。なんというか、攻めですね。
ミニマリストが静ならば、高城さんは動。自らどんどん物を買い試して、いいものだけ、必要なものだけを残していくし、そこに止まらずまた、次のいいものへと進んでいくような、攻めを感じました。
まあ実際、世界を飛び回っておられるわけで、ものたちには、機動力が求められるということもあるのかもしれない。
こういう本、男の人は好きなんだろうなあと思いつつ眺めていました。
私的には、お気に入りのモンベルグッズが掲載されていて、それが嬉しかったし、いくつか購入も検討中。
(★★★★★★:良い。これ以上いらない。そういう生活に私も到達したい。)
 
 
No.385 平成29年2月11日
タイトル [新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か
[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か

[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か

 【買う?買わない?】

うーん。
この日替わりセール対象本に度々登場し、私を悩ませるのが、池上彰さんの本と並んで、この大前研一さんの本なのである。
大前さんの本は多くの方に影響を与えた良書であるからこそ、たくさんの方に読み継がれているのだと思う。
しかし、大前さんの本は、分量が多い(本としては分厚い)上、過去の本の焼き直しによる出版物も多数あって、内容が似たり寄ったりである。つまり、読むのに時間がかかる上に、以前に読んだ気がしてならないのだ。
見ると、今日の本は「1975年と77年に刊行され著者の出世作となった『正・続企業参謀』の新装版。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
【ナナメ読み感想】
私が買わない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 累計50万部のロングセラー『正・続企業参謀』を1冊にまとめ、プレジデント誌に掲載された「先見術」を加えた新装版。
経営にもビジネスにも手本と解答がない今、成功を導き出すプロセスは自ら考えだす必要に迫られている。そのための最善解を導き出す「戦略的思考」はビジネスパーソンが身につけておかねばならない必須要件である。常に時代をリードしてきたオピニオンリーダー・大前研一の発想法、思考法の原点がつまった戦略的頭脳養成バイブルが、この『[新装版]企業参謀』である。
大前研一の戦略的思考の理解を深めるため、『企業参謀ノート[入門編] 』を読み終えたかたに特に手にとってほしい1冊。
 
 
No.384 平成29年2月10日
タイトル 私・空・あなた・私 (1)
私・空・あなた・私 (1) (バーズコミックス スピカコレクション)

私・空・あなた・私 (1) (バーズコミックス スピカコレクション)

 【買う?買わない?】

コミックは読まない私ですが、ちょっと哲学的なタイトルと綺麗な絵の表紙に惹かれます。
コミックにもいろいろあって、素敵な本もあるんだろうけど、ルールを守らないと。
そんなわけで、今日は買いません。
余談:
このKindle日替わりセールを買って読むマラソンも二年目に突入すると、コミックに加えて、セール対象二回目のすでに読んだ本の登場もあって、読まない日が増えてきた気がする。
おかげでできた時間に、自分で選んだ本をもっと読んでいきたいと思う今日この頃である。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日には、Amazon様の内容紹介をどうぞ
14歳の鈴木れもんは、ある日「安達家」に引き取られる。「安達家」とは、父親の本妻・胡桃と異母姉妹の林檎、杏が暮らす家。実は、れもんは父親の浮気で出来た子なのだ。新しい「家族」の中で、れもんの暮らしは始まる。そんな中、庭の剪定にやってきた植木職人・イズミ。女4人暮らしの「安達家」に何かと関わってくるこの男だが…。いくえみ綾があたたかく照らし出す、ドラマティック・ストーリー!!
 
 
No.383 平成29年2月9日
タイトル 運を支配する
運を支配する (幻冬舎新書)

運を支配する (幻冬舎新書)

 【買う?買わない?】

 あら、珍しいお二人の共著本ですね。
一人は、サイバーエージェントの社長である藤田晋さん。
そしてもうお一人は、二十年回無敗の伝説を持つ雀士の桜井章一さん。
お二人が運を支配する方法を教えてくれるという本みたいですが、うーむ、どんな本なんだろう。運なんて、そう簡単に支配できないような気がするのですが。
どんな内容なのか楽しみにしつつ、今日も買います。
【ナナメ読み感想】
この本は、ただ運が良かったというだけではないお二人の生き様が込められた本だ。
桜井さんの本には、いつもこう、なんというか彼独特の思考が綴られていて、新しい視点を私に与えてくれる。
しかし、桜井さんが雀士ということもあり、麻雀をしたことのない私には、かなり特殊な生き方をした人という印象もあって、彼の思考が私にはなじまない感じがしていた。
この本では、様々なテーマについて桜井さんが考えを述べられた後藤田さんが、自らの経験も踏まえて、桜井さんの文章を受けつつ一般のビジネスマンにも馴染むように、考えを述べている。
なかなかの相乗効果で、お二人の考えや人となりがよく見えた気がした。
(★★★★★★:大変良い。華々しい経歴のお二人ですが、思った以上に地味な中身ですぞ。)
 
 
No.382 平成29年2月8日
タイトル 打ちのめされるようなすごい本
打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

 【買う?買わない?】

あら。米原万里さん。私が日替わりセール買って読むマラソン始めて以来、登場するのは4冊目くらいかなぁ。
ようやく私が読んだことのある本に当たりました。
「打ちのめされるようなすごい本」だなんてタイトル、本好きならひい寄せられちゃいますよね。それで読んでは見たものの、確か米原万里さんの文章に打ちのめされちゃったような記憶がある。
今日は、ルール1を適用して買いません。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した最初で最後の書評集。ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里を知るには必読の一冊。この本には、彼女の才気とユーモアが詰まっています。
 
 
No.380 平成29年2月7日
タイトル カラス飼っちゃいました
カラス飼っちゃいました

カラス飼っちゃいました

 

 【買う?買わない?】

あら可愛い。ひよこちゃんのような可愛いクリーム色の鳥が描かれていますが、あの黒いカラスを飼ったコミックエッセイだそうです。
カラスは人間の顔を識別していると聞いて以来、できるだけカラスとは距離をおきて生活してきましたが、著者には、なんだか不気味なカラスもこのひよこちゃんのように可愛いのかもしれません。
カラスの新たな一面が垣間見れそうで、ちょっと気にはなりますが、今日は、ルール3を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ゴミをあさったり人間を襲ったりと害鳥として扱われることが多いカラスですが、
九官鳥のようにモノマネをしたり、人になついたりと、実はけっこうかわいいやつだった!
「かぁ子りん」との生活を通じて、知られざるカラスの生態を学べるコミックエッセイ!
 
 
 
No.379 平成29年2月6日
タイトル 【カラー版】怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道
【カラー版】怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 (集英社文庫)

【カラー版】怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あら。高野さん。
月曜日に、心が軽くなる高野さんの本はありがたい。ましてや、やたらに長く哲学的な本の次の日となると彼の本は大歓迎だ。
しかも、表紙が晴れやかでいい。
今日も買います。
彼の本を始まりにして、いい一週間になりますように。 
 
【ナナメ読み感想】
 ただいま、60%読み進めたところであります。
彼はというと、怪魚ウモッカを探すべく、事前調査に加え現地語も学び、機材を揃えてようやく、インドへと旅立ったものの、過去にインドから強制送還されたことにより、空港で足止めを食らうこと3日目。
ワクワク感も最高に高まっていいたろこへ、ウモッカへを探す旅は、やはり毎度のごとくスムーズにはいかないようです。
現在の私の心境は、本を読み始めた当初の「ウモッカを見つけてほしい。」とは異なり、「とにかくインドの地に足をつけてほしい。」に変わってしまっております。
どうなるのか、ドキドキしつつ、続きは夕食後のお楽しみにしたいと思います。
 
 
 
 *私の好きな「高野秀行」おすすめ6選
 
No.378 平成29年2月5日
タイトル ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

 

 

【買う?買わない?】
著者は、
アメリカ合衆国の起業家、投資家。PayPal(ペイパル)の創業者。シリコンバレーで大きな影響力を持つ
お方だ。
この本は、そんな著者の起業に関する講義録なのだそうだ。
「ゼロから何かを生み出す」といってもいろいろあるけど、この本では、いかにお金を生み出すかを議論するようだ。
アメリカの成功者が語る起業論を読むなんて、私にとっては、映画を見るようなそんな心境だな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
今日の本は、思っていた以上に哲学的で、著者の魅力が最大限に表現されている本と言う感じがした。何かを生み出した人というのは、こうも哲学的なものなのかと、驚かされた。
若い人が読んで、大きなことを成し遂げるに、哲学的な語りにも耳を傾け、志の支えにするのもいいかもしれない。
そして、内容は確かに素晴らしいものなのだろうと思うのだが、著者がどんな人なのかを知っている人が読めば、もっと興味深く読める本なのではないかと思う。  
 
 
 
No.377 平成29年2月4日
タイトル エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

【買う?買わない?】

 おっと。これも読んでますなー。平成28年3月5日の日替わりセールでしたー。
しかし、「エッセンシャル思考」とはなんだったのか、いまひとつ記憶に残っておらぬ。印象の薄い本だった模様。
ちょうど休日だし、読み返して書き取りでもしてみるか。
しかしまあ、今日はルール1を適用して、買いません。
 
余談:
今日になってやっと、毎日書いている日付が「平成28年」となっていることに気がつきました!過去に遡って訂正していくと、なんと1月3日にはすでに記載を誤っていることが判明しました・・・。
いくら夜中に寝ぼけ寝ぼけ書いているとはいえ、情けない。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が以前、読んだ時の感想をどうぞ

 

今、本の42%くらい読み進めたところです。この本は、仕事の断捨離本です。
エッセンシャル思考とは、「より少なく、しかしより良く」
この本では、余計かつ瑣末な仕事を切り捨て、必要かつ重要な仕事に集中して成果を出すことを目指しています。
余計かつ瑣末な仕事を切り捨てる方法はただ一つ、やるべき仕事とそうでない仕事を見極め、頼まれた仕事や付き合い残業にくだらない会議、面倒くさい人に「NO!」と言うのです。
そうして仕事を減らした上で、仕事の仕組み化、良い習慣の定着、集中、生活改善があります。
思うに、私は、いっぱいいっぱいの仕事の上に、仕事の仕組み化、良い習慣の定着など、さらにやることを増やしていました。

とはいえ、私は、仕事を「断る」方法を知らないし、断れるとも思っていません。私には、組織的なしがらみがまとわりついてるからです。

しかし、この本には、仕事を断ることによる効果が繰り返し描かれています。

今、私は、仕事を断るなどできないと決めつけていますが、断るにはどうしたらいいのかを真剣に考えてみたいと思っています。

働くことが苦しい人は、考え方のヒントが得られると思います。

 

 
No.376 平成28年2月3日
タイトル 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法
問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

 

 【買う?買わない?】

あら。
どこかで見たことのある本だと思ったら、平成28年6月17日に日替わりセールの対象になっていた本でした。
 うっすらとした記憶で、ちょうどこの頃、デザイン思考の本が続いていたような気がします。(どんなだったかは忘れちゃったけど)今後、こういう思考法は重要になって行くんだろうなぁと眺めていた気がします・・・。
ともかく今日は、ルール1を適用して、買いません。
読み返してみようかしら。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が6月17日に書いた感想↓
No.138で読んだ「デザイン思考」の本は、ビジネスの観点から捉えたデザイン思考の生かした方の本でした。
この本はその逆で、 デザインの観点から、デザイン思考をデザイナー以外のモノを作り、それを売る人たちにも広く展開するというものです。
まあ、No.138はビジネスのプロが、この本はデザインのプロが、同じ題材を扱って書いた本という感じというと分かりやすいのかもしれないなぁ。
何かを創り出すという時に、何をどう考えればいいかについて、この本は新しい視点を与えてくれると思います。
(★★★★☆☆:良い。多くの人が読んで、創造性の溢れる世界になってほしい。)

 

 

 
No.375    平成29年2月2日
タイトル   弱火コントロールで絶対失敗しない料理  
弱火コントロールで絶対失敗しない料理 (幻冬舎単行本)

弱火コントロールで絶対失敗しない料理 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

 このところ、レシピというとアプリで検索することが多くなり、レシピ本の存在意義が危ぶまれるところ、なるほどこういう料理のコツ的なことを含めたレシピ本なら、アリなのかもしれない。
目からウロコが落ちてほしい。
今日も買います。
 
余談
0時の更新を前に、例のごとく寝落ち。3時に目覚めて、更新をしております。
なぜかWiFiが全く使えず、スマホでのちまちま作業を終えた。何がどうなっているのかさっぱりわからないが寝ることにする。
朝起きたら回復していることを祈る。
 
【ナナメ読み感想】
 WiFiは、朝になっても回復しておらず、したがってKindle、iPad miniでのダウンロードが不可能なため、久しぶりにiPhoneで読むことに。
小さい画面ながら、この本には著者の料理のテクニックがふんだんに紹介されていることがよくわかる。
その上、レシピもあまり手間のかからないものが多く、お料理が苦手な方にもお料理上手への良い手助けになってくれると思う。
料理自慢の方でも、ちょっと一手間のテクニック、目からウロコのちょい技など、発見があるのではないかと思う。
自称料理自慢の私がいうのだから間違いない。
 
 
 
No.374 平成29年2月1日
タイトル 描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ
描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ

描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ

 

 【買う?買わない?】

著者は、マーンドマップを活用したコーチングを行なっていらっしゃるようです。
オフィシャルサイトはこちら↓
 
なーんか、この本見たことあるぞと思ったら、
平成28年5月20日に、同著の「実践! ふだん使いのマインドマップ」↓

実践! ふだん使いのマインドマップ

が日替わりセール対象になっていて、読んでいました。 
よく似た本を読んでいましたが、私にはいまひとつマインドマップは合わなかったようで、活用しきれていないのが現状です。
今日は、ルール2を適用し買いません。
前に買った「実践!ふだん使いのマインドマップ」を再度読み返したいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
もやもやとした悩みをスッキリ解決!
ごちゃごちゃな日常をサッパリ整頓!

マインドマップはビジネスマンだけのものではありません。
買い物リストに、休日のランチ決めに、旅行プランに、
さらに、話し合いやコミュニケーションにも大活躍。
日常のさまざまなシーンでマインドマップを活用しよう! 
 
 
No.373 平成29年1月31日
タイトル 安倍政権にひれ伏す日本のメディア
安倍政権にひれ伏す日本のメディア

安倍政権にひれ伏す日本のメディア

 

 【買う?買わない?】

むむ。トランプ氏の次は阿部さんですかー。
やや個性的ということに関しては、トランプ氏と比較したら見劣りする感じではありますが、以前、この日替わりセール対象で阿部さんに関する本を読んで以来、阿部さんって、坊ちゃんぽい雰囲気でありながら、結構したたかな方なんだなという印象がある。
メディアとの関連については、全く予備知識なしなので、どんなことが書いてあるのか、ちょっと楽しみだ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
アメリカ人の著者から見て、日本のメディアが弱腰で、ジャーナリズムとは程遠い存在であることは、この本で繰り返し述べられているけれど、日本のメディアが、阿部政権にひれ伏しているのかどうかはわからなかった。
日本人の私からすると、日本人のジャーナリズムってまあ、こんな感じなんだろうと想像できる範囲かなぁと思う(諦めに近い気持ちでもある。)。
この本は、著者から日本のジャーナリスムを危惧し、ジャーナリストに対する叱咤激励と捉えたい。
 (★★★★☆☆:アメリカのジャーナリズムとの比較。ジャーナリストの見せ方で歴史も変わる。いろんな視点を持つことが大切。)
 
 
No.372 平成29年1月30日
タイトル トランプ大統領の衝撃
トランプ大統領の衝撃 (幻冬舎新書)

トランプ大統領の衝撃 (幻冬舎新書)

 

【買う?買わない?】

 わわわ。なんじゃこの表紙!
内容はともかく、こんな表紙の本、Kindleじゃなかったら買わないだろうなぁ。電車で読んでいて、表紙を見られてファンかと思われても困る。
とはいえ、トランプ氏そのものには、全く興味がないかといえばそうでもなく、この世界一の困ったちゃんが本当のところどんな人なのかは、それなりに興味はある(一番興味があるのは髪型だったりする。)。
今日も、買います。読んだら案外、彼のこと好きになったりして。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、かのトランプ大統領が誕生するまでの全記録と言っていいだろう。
いやー。なかなか面白いなぁ、この本。
なぜ、あんな暴言おじさんがアメリカ大統領になっちゃったのかを、不人気対抗馬のヒラリーさんと対比しつつ、政治的、社会的背景から語るのみならず、アメリカ大統領選の熱気が伝わる解説を加えている。
暴言おじさんも、ここまで一貫して、暴言を貫けば、それも一つの信念になるのかもしれないなんて思った。
今後、日本の運命も彼が左右することになると思うと、面白いでは済ませれない本なのだろうが、どうもトランプ氏が本当に大統領になったなんて、未だに信じられない。
(★★★★★★:今後のトランプ大統領の活躍を見守るためにも背景を知っておくのは良いことだ。それが興味本位でも。)
 
 
 
No.371 平成29年1月29日
タイトル ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業
ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業

ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業

 

 【買う?買わない?】

うーん。
内容はともかく、なんとなくどんな本か想像できる。
多分、タイトルにハーバード・ビジネス・スクールとあり、デカデカと「HBS」と書いているときたら、「HBS」の素晴らしさを綴る部分がかなりの分量を占めていることだろう。
その合間から、学ぶべきことを学びましょう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うぐぐぐ。
私のような素人が読むのには、ちょっと敷居が高すぎたかな。
何といっても天下のハーバード・ビジネス・スクールのスター教授3名を大いに引用して書かれた本なのだから。
こういう本を読んで生かせる知識と職業、あるいは資産のある方が読むべきなんだろうなと、当たり前の感想を強くしております。
自分に不釣り合いの本は、読む本から排除してもいいような気がしてきた。
 
 
 
No.370 平成29年1月28日
タイトル 親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと
親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと

親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと

 

 【買う?買わない?】

日替わりセール対象本にしては、珍しい実用的な本が来ましたね。
著者は、介護を中心としたファイナンシャルプランナーさんのようです。
親の入院・介護に関係するお金の話って、誰に聞いたらいいのやらよくわからないところがあるでしょうから、こういう本があったら心強いですね。
私は、こういう心配をする対象の人がいないので、この本は必要ないなぁ。
てな訳で、今日は、ルール2と適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「介護」を乗り切るカギは「自己申告」と「情報収集」!

●昨日まで元気だった親が、突然入院! まず、何をすればいい?
●もうすぐ退院。これから初めての介護生活
●介護サービスや施設の種類が多くて、よくわからない
●親の医療費・介護費は、親の貯蓄でまかなえる?
●父親の介護で、母親まで倒れそう…
●遠方に暮らしているけど、直接介護をしている親兄弟をサポートしたい
●仕事と介護の両立が厳しいけど、無理をするしかない?
●在宅介護もそろそろ限界。施設入所も考えはじめた
●遠距離介護中だけど「親を一人にするな」と親戚からプレッシャーが…
●ひどい施設や介護スタッフの報道を見て不安になった
●一人っ子だから、両親が元気なうちに介護のことを考えておきたい

入院・介護で家族が担う役割は、必要な「情報」を集め、ケアの「方針」や「費用」を検討して、サービスを受けるための「申請・契約」をすること。本書では「短期的戦略・中期的戦略・長期的戦略」に分け、あなたが「いま」知るべきことを、わかりやすく紹介します!

 

 

 
No.369 平成29年1月27日
タイトル はじめてのサイエンス
はじめてのサイエンス (NHK出版新書)

はじめてのサイエンス (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

お!久しぶりの池上彰さん。
いやー、いろんな本を書かれていますねー。
あれだけテレビに出ずっぱりで、人にあれこれ喋ろうと思ったら、かなりの下準備が必要だろうし、それをまとめるだけでも、バンバン本が出版できちゃうってことなのかしら。すごいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーん。
なんとなくどこかで読んだことがあるなと思ったら、この本、著者が書かれた8月15日に日替わりセール対象になった、こちらの本↓を、読みやすくしたような感じかな。

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

内容的にもやや重なる部分があるかなと思いますし、科学の入門の入門といった感じがしました。「おとなの教養」を読まれた方は、今日の本は、読まなくてもいいような気がしなくもないかなと思いました。
おすすめするとしたら、そもそもあんまり科学に興味のない方のとっかかりの書としておすすめします。
科学好きなの方には、ちょっと物足りないかな。
(★★★★★☆:大学生くらいの人が読むといいのかも)
 
 
 
No.368 平成29年1月26日
タイトル 合本 鬼平犯科帳(一)~(二十四)
合本 鬼平犯科帳(一)?(二十四)【文春e-Books】

合本 鬼平犯科帳(一)?(二十四)【文春e-Books】

 

 【買う?買わない?】

むむむ。新しい展開。 
電子書籍は、本のセット売りといいますか、本のデータを数冊分くっつけて販売しちゃうというという合本という形で販売される場合があるのですが、このKindle日替わりセール本買って読むマラソンも初めてようやく1年が経ちましたが、初めての合本です。
一冊あたりにすると、きっと得なんだろうけど、3,999円はどうなのだろう。 
どうせ一冊読んだら、芋づる式に全部買っちゃうという方には、おすすめなのかもしれない。
とはいえ、鬼平犯科帳は、きっと人情味溢れる素敵な作品なのでしょうが、これだけの分量を読むには、今の私には時間がない(時間があるなら、まずは先日買った源氏物語をやっつけねばなるまい。)。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
池波正太郎の永遠のベストセラー「鬼平犯科帳」シリーズ。江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵は、その取り締まりの豪腕ぶりで、世の盗賊たちから“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は「妾腹の子」として育った苦労人。昔は放蕩無頼の限りを尽くし、義理も人情も心得て、ときには捕らえた盗賊にも情けをかける、心優しき男。 
 
早く、こういう本をゆっくり読める身分になりたい。
  
 
No.367 平成29年1月25日
タイトル 鞄図書館1
鞄図書館1

鞄図書館1

 

 【買う?買わない?】

むむ。二日連続のコミック!しかも二日連続で、コミックでありつつ、内容的には私好みの作品!図書館がモチーフになっているなんて!
 気になったので調べてみたら、著者の公式サイトがありました↓
著者は、なにやらほんわか系のお方っぽくて、ますます気になります。
しかし、今日も買いません。残念!
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな二人でつくる〈鞄図書館〉が世界を巡り、出会った人たちと繰り広げる温かな交流。『金魚屋古書店』の芳崎せいむが全ての本好きに贈る、ハートウォーミング・コミック登場! 

  

 
No.366 平成29年1月24日
タイトル イタリア家族 風林火山
イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)

イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)

 

 【買う?買わない?】

あら。「テルマエロマエ」の作者さんのコミックエッセイだわ。 
ああ、きっと絵も綺麗で、楽しい本なんだろうなぁ。
とはいえ、コミックはコミック、ということで、今日は買いません。
残念!
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
イタリア人と結婚し、大家族と暮らす漫画家・ヤマザキマリが
激白するこれが本当の国際結婚!!
変わり者の学者である夫と、その家族に囲まれて、
異文化に体当たりで挑戦する愉快痛快、爆笑必至の国際的エッセイコミック!
   
 
No.365 平成29年1月23日
タイトル 40歳からは股関節と肩甲骨を鍛えなさい!
40歳からは股関節と肩甲骨を鍛えなさい!

40歳からは股関節と肩甲骨を鍛えなさい!

 

 【買う?買わない?】

 お!
股関節と肩甲骨を鍛えるって、どういうことだろ?鍛えたらどういういいことがあるのかな。
肩こりと、運動不足解消になることが載ってると嬉しい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、基本的には、股関節と肩甲骨周りの筋肉のトレーニングとストレッチのやり方を解説した本です。
カラー版の本の場合、Kindle端末だと読みにくい場合があります。この本がまさにそれで、朝になって、さあKindle端末で読みましょうと思ったら、表示された字が小さくて文章がほとんど読めませんでした。
この本は、 iPad mini以上の大きい画面で読める環境で購入されることをおすすめします。
さて、内容はというと、なぜ股関節と肩甲骨を鍛えるべきなのかについては、期待していたほどの解説はなく、わりとさらっとこの二つを鍛えるのがカギだというに止まります。
とはいえ、トレーニングやストレッチの方法については、丁寧な解説がなされていますので、解説はいいからやり方を教えろ!という実践向きの本だと思います。
(★★★★★☆:なんでも理屈から入りたい私としては寂しいことだが、とにかく実践あるのみで、実践無くして結果は得られないということだろう。)
 
 
No.364 平成29年1月22日
タイトル 群れない生き方
群れない生き方 (SB文庫)

群れない生き方 (SB文庫)

 

 【買う?買わない?】

 おお。
Kindle本を日替わりセールは、明らかに30代から40代くらいの男性をターゲットにしている感じがするのだが、なるほど、桜井章一さんはたくさんの著作を出版されているプロのマージャン勝負師さんで、彼の本を好きな男性は少なからずいそうだ。
群れたくないわけではないが、気がつけば群れから離れている私に、勝負師が語る群れない生き方は、どう映るのか読むのが楽しみだ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 著者の他の本から、著者は孤高の人なのかなと思っていたけれど、本人的には、そうは思っていないらしい。
著者は、孤独や孤立は寂しくて嫌いだし、仲間や家族と楽しく過ごすことが好きなんだそうだ。
一人ぼっちになってしまう人は、得てして自分ことしか考えていなかったりする。
著者の言うことはよくわかるが、人の集まりの中にいながら、自分らしさを失わないでいるのは、この日本においては、難しいことのように思うし、そもそもそれができれば、孤独なんて誰も選択しないのではないかなと思ったりもする。
とはいえ、群れない、そして、ひとりぼっちにもならない、そういう生き方もあることを見せてもらったことは、私には収穫だった。
 (★★★★☆☆:悩みに答える形式になっているのは良いが、その悩みが暗すぎて、読んでいて落ち込む。)
 
 
No.363 平成29年1月21日
タイトル 仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術
仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術

仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術

 

 【買う?買わない?】

この本では、Windowsパソコンを素早く使いこなすための方法を紹介している。
ふむふむ。
私は、職場でWindowsのパソコンを使用しているが、職種が変わり、パソコンをパチパチする機会はめっきり減った。
おうちではこうしてコソコソとブログを書いているのだが、使用しているのは、調子に乗って買ってしまったMac Proだ。
そんなわけで、この本は私に必要ないかなあ。今日の本はルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「仕事がなかなか終わらない」「集中力が続かない」「探し物が多い」……。
本書は、こんなビジネスパーソンの悩みを解決するための、パソコンの「時短ワザ」を紹介します。

本書で紹介する、数々の「ワザ」は、マウスを使わずPCを操作するための「ショートカットキー」を始め、お使いのパソコンの動作を劇的に速くする「設定」に関する知識、PC内の探し物をなくす「整理術」、必要な情報に最短でたどり着くための「検索技術」など多岐に渡ります。

本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。

※本書はWindows8.1以降に対応しています。 

 

 
No.362 平成29年1月20日
タイトル  大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版
大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版

大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版

 

 【買う?買わない?】

 大人は絶対というのなら、これは絶対読まなきゃだな。
ちなみに、原作は全部読んでいない。多分、学校の授業か課題でちらりと読んだだけか、読もうとしたけど挫折したかのどっちかだと思う。
簡単にまとめてくれて、読むのもサクサクと読めたらいいんだけどなぁ。
そう思って、本の紹介を見てみたら、現代語訳した源氏物語54帖をひとまとめにしただけのようだ。
「読み終えるまでの平均的な時間」は、38時間25分となっていました。ううう。
ま、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
ううう。
当然だけど、まだまだ読み終えられそうになくて、54帖を読み終えるなんて、できそうにない気がしている。
それは、何といっても内容が、私の苦手な恋愛ものであるということに尽きる。
そして 、長い。とにかく長い。今の私には、この本だけに時間を費やすことはできない。今日読んだところの続きは、いつかの老後の楽しみとして、取っておきたいと思う。
とはいえ99円で、源氏物語54帖の全てを読むことができるというのは、かなりお得といえるだろう。お時間のある方にオススメしたいと思う。
(★★★★☆☆:大人だからといって、絶対読まなくてはいけないなんてことはないなと思う。恋愛ものだもんね。)
 
 
 
No.361 平成29年1月19日
タイトル 【カラー版】アヘン王国潜入記
【カラー版】アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

【カラー版】アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

 【買う?買わない?】

 お!久々の高野さんだ。
日替わりで読むの、これで何冊目だろう。このままいくと、セールで著者の本を全制覇しそう。
定価で買ったことなくてごめんなさいだけど、日替わりセールのみで全部読めたらそれはそれで、私的には面白いなと。
今日も買います。
 
(年度末に向けて仕事が忙しくなり、0時のセール対象本の更新まで、起きていられない日が多くなっております。本日も0時を前に眠ってしまい、3時に目が覚めて更新しています。更新が不定期となっておりますが、ご了承くださいませ。)
 
 
【ナナメ読み感想】
高野さんの本は、何というか、どの本も等しく好奇心にあふれている。
この本では、阿片の世界最大量の産地であり、無法地帯として誰も踏み入れたことのない村に住み込み、ケシの種まきから生産までを村の暮らしとともに綴ったもので、こんな経験は、高野さんにしかできないと思う。
大人になるに従って失われていく好奇心を、失うことなく生きている高野さんの姿は、羨ましいというか、呆れるというか。
ただ、高野さんの本にはバカにはできない何かがあると思うのは、ひとえに著者の、文化や社会を的確に捉える力と、それを表現する筆力のなせる技なんだろうなと思う。
(★★★★★☆:良い。好きなことをして生きるって、こういう感じなんだろうなって思う。) 
 
 
 *私の好きな「高野秀行」おすすめ5冊

tetuneco.hatenablog.com

 

 

No.360 平成29年1月18日
タイトル 寝ながら学べる構造主義
寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

 【買う?買わない?】

この本、紙の本で読んだ気がするけど、記録がないのと、実際の本が今ないのとで、読んだかどうか判然としない。
とはいえ、「何が寝ながらやねん。」と、自分の理解力の低さを棚に上げ、毒づいていた記憶があるようなないような。
まあ、こういう本が好きですし、何度読んでも良いでしょう。
今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 この本を読んでいると、寝ながらでも学べるように、平易な言葉で、丁寧に解説してくださっている著者のご努力は、ひしひしと伝わってくる。
 しかしながら、取り扱っているテーマが「構造主義」なだけに、どんなにわかりやすく書いてあるとしても、その内容を、自分のものとして落とし込むには、著者の言葉の意味するところを自分の知識とつなげて、理解していかなくてはならない。
私には、やはり難しい本のようで、「寝ながら」ならぬ、「眠りながら」という感じで、少し読み進めては、船をこぐ有様でした。
とはいえ、考え方を考える、という本は元来好きなジャンルなので、最後まで読み通したいと思う。
(★★★★☆☆:良い。時には、難解な本へ挑戦するのもいい。)
 
 
No.359  平成29年1月17日
タイトル マイナス・ゼロ
マイナス・ゼロ(広瀬正小説全集1) (集英社文庫)

マイナス・ゼロ(広瀬正小説全集1) (集英社文庫)

 【買う?買わない?】

 広瀬正さん。
調べてみたら時間をテーマにしたSF作品を多く残し、「時に憑かれた作家」とも呼ばれるだそうな。
広瀬正さんの本を読むのは、初めてなのですが、表紙とタイトルの感じが、何となく好みで、期待しすぎてしまうなぁ。
今日も買います。 この出会いが、いい出会いでありますように。
【ナナメ読み感想】
 なんだろ、SFなのに、このまったり感。
タイムマシンが、王道のカプセル的なもであるせいか。
あるいは過去から未来に進んだ主人公も、今のところ、終戦の年を起点に、18年後と7年前に移動するだけという、微妙な幅であるせいかもしれない。
それが案外良くて、のんびりした感じが、読んでいてなんだか懐かしい感じがする。
これから、過去に取り残された主人公がどう未来へと帰るのか、その結末に大いに期待している。
 
 
No.358 平成29年1月16日
タイトル お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人
お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人

【買う?買わない?】

 これまでに著者の本は読んだことはないけれど、著者に関しては、なかなかインパクトのあるタイトルのお金の本を書いておられる方だなという印象がある。
この本を本屋で見かけたという人も多いだろう↓

僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、 誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。

著者のオフィシャルサイトをのぞいてみたら、精力的にセミナーなども開催されている模様↓

午堂登紀雄オフィシャルサイト「Drivin' Your Life」

 今日も買います。 お金がたちまち消える人の烙印を押されそう・・。
【ナナメ読み感想】
 ううむ。 言い方が悪いかと思うけど、
お金がたちまち消える人 = お金の使い方に何の戦略もない人
お金がどんどん増える人 = 戦略的ケチ
そんな気がしました。いや、「戦略的ケチ」は、いい意味ですよ、いい意味で。
「ケチだなあ」と思いつつも、なかなかハッとさせられる指摘もあって、大変参考になりました。
何より、お金とは関係ありませんが、著者の
 自分の価値観と異なるからといって反発するだけで終わっても、本からは何も学べない。
という指定には、深く感心いたしました。
今後もいろんな本を読み続けたいという思いを強くしました。
(★★★★★★:著者が目指すのは、お金が溜まる、ではなく、お金が増えるなのである。)
 
 
No.357 平成29年1月15日
タイトル 人間仮免中
人間仮免中

人間仮免中

 【買う?買わない?】

おおー。
Kindle本をフラフラと物色していて、以前チェックしていた本だわさ。
その際、内容紹介を読んだだけだが、なんかとんでもなく、とんでもない漫画らしいということだけは、記憶に刻まれている。
今日は、ルール3を適用して、買いません。
メンタルの弱い私には、刺激が強そうなので、漫画で助かったよ。
【ナナメ読み感想】
私の読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

これは「愛と冒険の物語」だ──井浦秀夫(漫画家)。読み終わって、10分くらい泣き続けた──久保ミツロウ(漫画家)。夫の借金と自殺、自身の病気と自殺未遂、AV女優他様々な職業…波乱に満ちた人生を送ってきた著者が36歳にして出会い恋をした、25歳年上のボビー。男気あふれるボビーと、ケンカしながらも楽しい生活を送っていた。そんなある日、大事件が起こる――。 年の差、過去、統合失調症、顔面崩壊、失明…… すべてを乗り越え愛し合うふたりの日々をユーモラスに描いた、感動のコミックエッセイ!デビュー作『実録企画モノ』で大反響を巻き起こした “漫画界の最終兵器”卯月妙子の、10年ぶり、待望の作品!

今日の本の続編が出版されたみたいですねー
 
 
No.356 平成29年1月14日
タイトル 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた―グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
うむむ。タイトルが長すぎて、一体何の本か、全くわからない本ですね。
何だろ、どうしてこうなったんだろ。
なんかよくわからないけど、とにかく買いますか。
今日も買います。
【ナナメ読み感想】
割と、昨日の本に似た感じがあるかも。
どちらも、内容としては、ものすごく特別な人のスキルを一般人に落とし込もうというものであるが、たとえ話が世間ばなれしているので、どうもしっくりこないものの、著者が非常に魅力的であり、著者の人柄と筆力で、最後まで引き込まれるように読ませる感じがした。
ともかく、この本から、何かを得る人もいるだろうが、そうでなくても、ほんの一握りのスーパーエリートの方々の働く様を垣間見ることができて、その桁違いのパワーにもう笑うしかない。
(★★★★★☆:良い。ドラマ仕立てに仕上げたら面白いかも)
 
 
No.355 平成29年1月13日
タイトル 聞き出す力
聞き出す力

聞き出す力

 【買う?買わない?】

 著者は、プロの書評家であり、インタビュアー、コラムニストさんです。
 調べてみたら、著者のものらしい古いサイトを見つけました↓

吉田豪「豪さんのポッド」

なんか、うーん、不思議な存在の方のようです。 
どんな本だろというのとともに、著者ってどんな人なんだろという興味津々。
今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 この本は、阿川佐和子さんの「聞く力」よろしく、吉田豪さんの「聞き出す力」として連載したものをまとめたものです。
聞き出すというだけあって、なかなか押しの強い感じのテクニックが紹介されています。
とはいえ、俺は、こんなことをこんなふうに書いてきた的なエッセイという感じの本かなと思う。
いろんな方をインタビューしておられるだけあって、登場する人も様々で、大御所から地下アイドルまで?という幅の広さで、裏話ありでなかなか楽しい本だ。
(★★★★☆☆:ちょっと強めのコミュニケーション術。ある意上級編。)
 
 
No.354 平成29年1月12日
タイトル 会社は2年で辞めていい
会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

 【買う?買わない?】

なかなか挑戦的なタイトルの本ですね。
どうかでこの著者の名前に覚えがあると思ったら、この本↓が売れてる著者だった。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 いやー、こっちの本がセールになって欲しかった(笑)
まあ、今日の本も内容はともかく、インパクトだけはありそう。
内容も、インパクトのあるものであってほしい、と期待しつつ、今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 うーーーん。会社は2年で辞めていい、そんな人もいるという本かな。
どんな人かというと、まずは、正規社員で採用されていて、10年くらい先を見越して目標を立て、2年くらいの経験で自らの人的評価を高め、そして見極め、つぢの転職先を見つけた上でなら、2年で辞めていいようだ。
2年で辞めていい人は、そんなに多くないのかなと思う。
 私ごときの凡人からすると、できる男は次から次へと転職しながらキャリアアップしていて、すごいなーという感じ。
(★★★★☆☆:迷える子羊を助ける本にはなりそうにない。)
 
 
No.353 平成29年1月11日
タイトル 疲れない脳をつくる生活習慣
疲れない脳をつくる生活習慣

疲れない脳をつくる生活習慣

 【買う?買わない?】

むふう。
昨年末から、自己啓発系の本が、断続的に紹介されていますが、今日の本は、ストレスをかわして、疲れないようにするため、今流行りのマインドフルネスを身につけようという入門書のようです。
著者は予防医学を専門にされているご様子。
著者のブログがありました↓
この本を読むと、「疲れない、だらけない、怒らない」毎日が待っているらしい!
今日も買います。
【読了】
この本では、まず宗教的な要素を排除した瞑想から始まり、睡眠、姿勢、血糖値(食事)の点から、脳が疲れないようにする、疲れを取るための方法を、解説していきます。どの項目も、取り組むべき理由や方法もわかりやすく書かれていますので、やってみようという気持ちが湧いてきます。
そして、最後の章では、「1日の過ごし方」として、提案している取り組みが時系列にまとめられていますので、より実行しやすいいと思います。
自分の生活を全体的に見直したい方にオススメの本だと思います。
(★★★★★★:この記事を書くのをやめたら、もっと睡眠時間も確保できるのだけど・・・)
 
 
No.352 平成29年1月10日
タイトル いま見てはいけない
いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)

いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)

【買う?買わない?】
0時になりましたが、今日の本はアップされていません。 
これまでの傾向から、0時にアップされないときは、諦めて寝てしまうしかない。
ひとまず寝ます。おやすみなさい。
おお!
やっと更新された今日の本。
めちゃめちゃ気になるタイトルじゃないですか!
買います買います。今日も買います。
んでも、時間的にほとんど読めないかも。短編集なので、いくつか読んだら感想を書きます。
【ナナメ読み感想】
 夕方に、読む時間が取れない気配がして来ましたので、念のためAmazon様の内容紹介を掲載しておきます。
水の都ヴェネチアで不思議な双子の老姉妹に出会ったことに始まる、夫婦の奇妙な体験「いま見てはいけない」、突然亡くなった父の死の謎を解くために父の旧友を訪ねた娘が知った真相「ボーダーライン」、急病に倒れた牧師のかわりにエルサレムへの二十四時間ツアーの引率役を務めることになった聖職者に、次々と降りかかる災難「十字架の道」など、サスペンスあり、日常を歪める不条理あり、意外な結末あり、人間の心理に深く切り込んだ洞察あり、天性の物語の作り手、デュ・モーリアの才能を遺憾なく発揮した作品5編を収める。
タイトルにもなった「いま見てはいけない」を読みました。
ヴィネチアを舞台に、双子の老夫婦と、幼い子供を亡くした夫婦、誰がおかしいのか、何がおかしいのか、だんだんわからなくなる奇妙な話。
独特の世界観で、ラストまで引き込まれていきました。残り4編。なかなか期待できそうです。 
 
 
No.351 平成29年1月9日
タイトル 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

  • 作者: 宇都出雅巳
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ふむふむ。
タイトルに「絶対」という文字を使うのは、あんまり好きではないけれど、ミスは「絶対なくなる」という自信が、著者にはあるのかな。 
著者の公式ホームページがこちら↓

www.utsude.com

記憶術、速読なんかも研究されているようで、他の著者も気になりました。
今日も買います!
【読了】
 この本では、忘れちゃったの「メモリーミス」、うっかりしちゃったの「アテンションミス」、言った言わないの「コミュニケーションミス」、こっちだと思ったの「ジャッジミス」の4つのミスの原因とその対処法を解説する本です。
人にはそれぞれ得手不得手があるので、どれか一つくらいは、ミスをなくしたいと、お悩みなのではないかと思います。
この本にある、「意識の矢印」をどこに向けるかによって、ミスを減らしていくという考え方は、私にはとってもしっくりきました。 
ミスなく完璧になるの無理だけど、少しでもミスを減らして、周囲とのズレを減らしていきたいなぁと思います。
(★★★★★☆:良い。ミスは無くならない。ミスを減らして快適に生きる。)
 
 
No.351 平成29年1月8日
タイトル 明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ
明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ

明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ

  • 作者: 渡部卓
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/06/20
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ふむふむ、そうきましたか。
鬼コーチにお尻をバチバチ叩かせて、やる気が出るには出たけど、疲れるのは嫌だなあと思わせておいて、今日の本で、「明日に疲れを持ち越さない」ようするためにはどうしたらいいかのアドバイスを与えてくれるわけですな。
新年からのセール対象本の、この流れ、いい感じで買いたくなる流れになってますねー。
今日も買います。なんかこの流れで、強い子になれそう。
【読了】
この本は、広く「生活習慣」、「思考法」、「休息術」、「人間関係の調整」、「時間術」など、あらゆる角度から、疲れにくいやり方、疲れた時の対処法を検討し、疲れを明日に持ち越さないための方法を解説してくれている。 
とはいえ、この本は、本当に心身ともにぐったりという重傷者向けではなく、日本的な労働環境の中で、頑張っている人が、自ら気づいていない疲れに気づき、重症化する前に、疲れを回避し、癒すための本という感じがしました。
私は朝が苦手なので、この本を参考に、朝に声を出す習慣を取り入れてみたいと思いました。
(★★★★★☆:良い。そこそこ疲れている人に丁度いい本かな。そういう意味では、たくさんの人にとって価値ある本なのかもしれない。) 
 
 
* まだやってます 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンの全足跡

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こんにちは、tetunecoです。

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンは、今日も買ったり買わなかったりで、まったり進行中です。

 

このマラソン、難しい本が続いたり、なんとも形容しがたい思想の本があったり、超前向きな外人さんの本があったりと苦しい日もありますが、なんといっても夜0時まで起きて待っているのが一番辛かったりします。

 

これからも、のんびりまったり進行していきますー

 

 

始めたきっかけ

どうしてこんなことを始めちゃったのか、というと、正直なところ単なる思いつきだったりするのです。

詳しくはこちら↓

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 毎日一冊読む方法

時々ルールに沿って読まない日があるので、毎日というわけではありませんが、とにかく本を買った日は、その日のうちに読むことにしているので、読み切るためのそれなりの秘訣があります。

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どうでもいい足跡1 と 傾向と対策

足跡1では、1日目から30日目までを振り返り、Kindleセール本の傾向と対策を考えたほか、セール本の一覧を記事にしました。

始めて30日で感じた傾向と対策は今も変わらないかなー

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どうでもいい足跡2

31日目から100日目までのセール対象本をずらりと並べました。こういう区切り的なページは今後も増えていくと思います。

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どうでもいい足跡3  100日をおすすめ本16冊で振り返る

日替わりセールの対象となった本は、後のポイント還元セールなどのほかのセールの対象になることが多いので、買いそびれちゃったという方も、いつかまたセールで手に入れるチャンスがくると思いますので、要チェックです。

100日も続けて、おすすめの本16冊か?と思わないでもないですが、私の読み手としての力のなさのせいかもしれません。

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡4

101日目から150日目までのセール対象本をずらりと並べました。なかなか男前な本が続いた期間でもあります。

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どうでもいい足跡5

151日目から200日目までのセール対象本をずらりと並べました。とにかく続けることだけに集中した期間でした。

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どうでもいい足跡6

201日目から250日目まで。いよいよ、300日も見えてきました。

KindleUnlimtedにも陰りを見せ、全体的に高くて分厚い本が増えてきたように思います。そのせいか、目と首への負担が尋常ではなくなってきた今日この頃です。

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どうでもいい足跡7

251日目から300日目まで。

高くて分厚い本が連続して、辛かった時期でした。目と首への負担がさらに増し、ついにメガネを作りました。

詳しくはこちらを↓

 

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どうでもいい足跡8

 ついに一年を目前にし、ただただ読み続ける日々。

もうすっかり生活の一部として、定着してきておりますが、0時まで起きていて書くということがほとんど出来なくなってきた時期でもある。

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡9 

ついに日替わりセール本を買って読むマラソンも2年目に突入!

2年目に入ったら、同じ本が登場することが多くなって来ましたー。

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どうでもいい足跡10

Amazon様では、0時の日替わりセール本が更新されますが、0時を待たずに寝落ちしてしまう日が多くなりました。

朝方目覚めて何しているんだろうと私は何をしているんだろうと思う日もありますが、とにかく続けていきます。

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*一応まだやってます

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 KindlePaperwhite買ったのでスラスラ読んでいきたい

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