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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

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こんにちは、tetunecoです。

 

引越しをして、そしてミニマリストを目指して、身の周りの整理をしていく過程で、本を捨てなくてはならないことが、何度もありました。

私は、本を手放すのが嫌になってしまい、本を買っても場所を取らず、整理も簡単な電子書籍派になりました。 

 

こちらのブログでは、そんな私が、電子書籍に関連すること(特にKindleのこと)や、本のおすすめ記事を書いています。

 

【記事一覧】

 

電子書籍関連の記事

 

Kindle関連の記事

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンやってます

 

おすすめの本リスト

 

 

プロフィール

本を読んでいるのは、こんな人 

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

Kindle本のセール 日替わりセール

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『一生疲れない「カラダ」の作り方』

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続394日目 買った本292冊・買わなかった本102冊 

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.394 平成29年2月20日
タイトル 一生疲れない「カラダ」の作り方
一生疲れない「カラダ」の作り方

一生疲れない「カラダ」の作り方

 

 【買う?買わない?】

 心を強くして無敵になる本の次は、体を疲れにくくする本が来ました。この本の著者は、4スタンス理論だったかなんかで、テレビで見たような。
著者のサイトはこちら↓
体の使い方で、疲れない体になれるなら、ぜひ挑戦したいですね。
ちょうど年度末に近づいて来たことだし、疲れない日はない毎日なので、疲れが軽くなるだけでも嬉しい。
今日も買います。
この本で、万年疲労感とおさらばしたいです。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
  
*こんなセールもやってます 

  

amzn.to

 

 

No.393 平成29年2月19日
タイトル アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方
アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方

  • 作者: Mark Divine
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/11/21
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

ううむ。
海軍からきているのだろうけど、「無敵の心」というのが、どういうものなのかイメージしにくいので、一体どんな心の状態を目指した本なのかさっぱりわからない。
しかし帯には、「潜在能力を発揮して20倍のパフォーマンスを出す思考法」とある。
なんだか、海軍の指揮官にビシビシ鍛えられちゃいそうな気がする。
縮こまり志向の私にも響くものがあるだろうか。
とにかく、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本の「無敵」というのは、あらゆる敵に打ち勝つというより、あらゆる敵を寄せ付けない、あるいは弾き飛ばすというような非暴力な感じの強さだ。
なんというか、映画で見る海軍兵のような細マッチョって感じに、鍛え上げ、無駄を削いだ引き締まった体のごとく、しなやかでありつつ切れない折れない、そんな強さをイメージした。
以前からやってみたいと思っていた瞑想にも、多く触れられていて、今のところ、この本にある瞑想の形が私にはしっくりきた。
著者の経験談、考え方、そして実践の方法と、いいバランスで書かれていて、読み物としてもいい感じ。
とはいえ、海軍での超超ハードな訓練に耐えてきた著者の本は、厳し目のコツコツ訓練に耐えられる人向けかな、と思う。
 

 

No.392 平成29年2月18日
タイトル 0秒リーダーシップ 
0秒リーダーシップ

0秒リーダーシップ

 

 【買う?買わない?】

なかなかインパクトのあるタイトルの本ですね。
ただ、インパクトはあるけど、内容はなんなのか、わからないタイトルとも言えるかな。
本の帯を見ると、「アクティブにイノベーティブに働くための本」みたい。
どっちも私にはない要素だな。わざとアクティブやイノベーティブから遠ざかっているとも思えるけど、春も近づいてきたし、そろそろアクティブにいきますか。動き出せばイノベーティブにもなれるかな。
今日も買います。
 
 
【読了】
著者は、ポーランド生まれで、日本でも仕事をしていた経験があります。
タイトルがいかにも外国人っぽい、大胆な感じだったので、よくある「俺はすごいぜ」系の本かなと思って読んでみたら、 案外ソフトな本だった。
この本で扱うリーダーシップも
リーダーシップは、組織はトップやチームリーダーに固有の能力ではなく、メンバー全員が持つべき能力です。それぞれの立場でリーダーシップを発揮することで、機動的で柔軟な組織となります。
リーダーシップは、肩書きや立場とセットではありません。
としていて、一人一人が自分の意思と決断で仕事をしていくことを指しているようです。日本人が思うリーダーシップとは、概念が違うようでした。
これまでと同じやり方では、若い人たちがついてくるとは思えませんし、これからの働き方として、取り入れるべき点も多いかなと思いました。
力強いリーダシップを期待しないで読むといいと思います。
 
 
 
No.391 平成29年2月17日
タイトル 小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント
小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける―これだけは知っておきたい70のポイント

 

 【買う?買わない?】

 ふーむ。
元官僚と政治家が書く小学校社会科の教科書から政治の基礎知識を学ぶ本か。
この本を書いたのは誰かはともかく、近頃の小学校6年生の社会科の教科書には一体何が書いてあるのかは、興味あるなぁ。
今日も買います。
小学校の教科書から一体どんな教養が学べるのか、興味津々。 
 
【ナナメ読み感想】
 この本、小学校6年生の社会科の教科書をちょいちょい引用しながら、元官僚の佐藤さんと、政治家の井戸さんが意見を述べていく対談方式になっています。
小学校6年生の教科書に書いていることに沿って述べていくのならともかく、書いていないことや、大人向けの裏側の解説を加えていきます。
いいこととか、表面的なことばかりが書いている本ではなくて、内容自体はすごく興味深いのですが、小学校6年生の教科書についてもうちょっと触れて欲しかったなぁという印象です。
(★★★★★★:良い。教科書の内容なしでも十分ほんとして成り立っている気がするような。)
 
 
No.390 平成29年2月16日
タイトル 1時間でわかるビットコイン入門 ~1円から送る・使う・投資する~
1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する? (NextPublishing)

1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する? (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

 なんだか怪しげだな、と思っていたビットコインだが、そのうちなくなるだろうと思っていたけど、案外そうでもないようだ。
投資には興味はないけれど、本もそんなに高くないし、入門書を読んで、その存在意義を確認しておいてもいいかも。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 存在は知っていたけれど、怪しいやつだと決めつけて、知ろうともしなかったビットコインだが、この本を読んで、どういうものなのかそれはよくわかった。
お金が実態を失うという事態に、慣れないものの、それが一般的になるという日も近いのかも知れないという気すらした。
投資や利用をするしないに関わらず、この本は、ビットコインってなに?という人には、読んで損なしのオススメの本だ。
 
 
No.389 平成29年2月15日
タイトル 2020年マンション大崩壊
2020年マンション大崩壊 (文春新書)

2020年マンション大崩壊 (文春新書)

 

 【買う?買わない?】

うむ。
さすがに、このKindle日替わりセール買って読むマラソンも、一年を超えると、すでに読んだ本が登場する確率も高くなってきました。
この本も、平成28年4月22日のセール対象でした。
著者は、著者が代表を務める会社の代表紹介によると
金融・経営コンサルティング、不動産運用から証券化まで、幅広いキャリアを持つ。
お方のようでして、不動産運用に関する本を多数出版されています。
数あるセール対象本の中でも、なかなか印象的な内容の本だったと記憶しています。 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年4月22日の私の感想をどうぞ
この本は、 次々と建築される一方で、空室化が進んでいるマンションの今後について、高齢化そして、スラム化が進むと指摘し、また、マンションの管理組合の問題点、タワーマンションの今後などについても、丁寧に解説していきます。
最初のうちは、なるほど、ふむふむと関心しながら、この本を読んでいたのですが、読んでいるうちに、スラム化したマンションが都会に立ち並んだ姿が浮かび、次第に怖くなってきて、「もしかして、これってホラー?」と思ってしまった。
この本に書いてあることは、おそらく、みんなが気がついているもののはっきり言わないままに放置している、見たくもない近い将来なのだろうと思います。
住むところは、誰にとっても大事な問題です。
この本は、将来を考えるにおいて、読んでおくべき本ではないかと思います。
 
 
 
No.388 平成29年2月14日
タイトル 非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!
非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (SB新書)

非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (SB新書)

 

 【買う?買わない?】

マラソンで、30分もタイムを縮めるためには、元々のマラソンのタイムが30分も縮めることを可能とするタイムであることが必要だ。
そう考えれば、この本は、マラソン初心者から中級くらいまでの人向けの本なのかなと思う。
一応、私もフルマラソンを何度か完走した経験があり、42.195キロを走るのに、30分縮めるには、1キロ当たり1分も縮めなくても良いのだが、この1分がなかなかどうして縮まらないことはよく知っている。この本では、それをレース直前24時間で成し遂げるというから驚きだ。
これはすごいぞ、と思うが、この頃ランニングはサボり気味なので、フルマラソンなんてとても考えられない。
そんなわけで、今日は買いません。
いつかまた走り出したら、買うかもしれないので、ほしい物リストには登録しておこうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

大人の知的スポーツ、マラソンをマネジメントする!
◎タイムが劇的に縮まる!
レース直前に「いまさらジタバタしてもしかたがない」というのは間違い。
レース前日と当日の過ごし方を知っているだけで、タイムは劇的に短縮する。
初心者なら1時間、中堅ランナーなら30分はタイムが縮まる。
しかも、ラクにゴールできる。 

 

 
No.387 平成29年2月13日
タイトル 書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿
書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿 (創元推理文庫)

書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

書店、猫、そしてミステリー。
私の好きなもの3つが揃っている本ですな。単純に嬉しい。
個人的にも、ミステリーを読むのが久しぶりなので、これまた嬉しい。
今日も買います。 読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
楽しい。
黒猫ハムレットも、主人公やその他の登場人物も、書店もとても魅力的だ。
加えて、ニューヨークが舞台であり、読んでいて海外ドラマのようなオシャレ感がある。素敵だ。きっと著者はオシャレな人なんだろう。
物語の始まりで、黒猫ハムレットと登場人物の人となりの部分が結構長くて、まだ、ようやく死体を発見して事件が動き出したところを読み進めている。
これから黒猫ハムレットがいかに事件に絡んでいくのかがこの物語の一番のお楽しみなんだろう。楽しみ。
今日はさっさと寝支度を済ませて、いつもより早くベッドに入り、続きを読みたいと思います。
(★★★★★★:赤川次郎の三毛猫ホームズを思い出す。)
  
 
No.386 平成29年2月12日
タイトル LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵
LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵
 

 【買う?買わない?】

また、0時に更新できず、寝てしまっていました。
起き出して、今日の本を見たらこれです。なんとも見たことのないような本。多分雑誌なんだろうな。
しかもこの著者誰だろうと思って調べて見たら、芸能ニュースでチラチラ報道されていた人だった。そして、どうやらバックパック一つで世界を股にかけた仕事をされているようです。
 著者のサイト↓
一時はやり、そして私もハマったミニマリストとは違う何かがこの本にあるのかな。
今日も買います。 
 
【読了】
いやー。なんというか、攻めですね。
ミニマリストが静ならば、高城さんは動。自らどんどん物を買い試して、いいものだけ、必要なものだけを残していくし、そこに止まらずまた、次のいいものへと進んでいくような、攻めを感じました。
まあ実際、世界を飛び回っておられるわけで、ものたちには、機動力が求められるということもあるのかもしれない。
こういう本、男の人は好きなんだろうなあと思いつつ眺めていました。
私的には、お気に入りのモンベルグッズが掲載されていて、それが嬉しかったし、いくつか購入も検討中。
(★★★★★★:良い。これ以上いらない。そういう生活に私も到達したい。)
 
 
 
No.385 平成29年2月11日
タイトル [新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か
[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か

[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か

 

 【買う?買わない?】

うーん。
この日替わりセール対象本に度々登場し、私を悩ませるのが、池上彰さんの本と並んで、この大前研一さんの本なのである。
大前さんの本は多くの方に影響を与えた良書であるからこそ、たくさんの方に読み継がれているのだと思う。
しかし、大前さんの本は、分量が多い(本としては分厚い)上、過去の本の焼き直しによる出版物も多数あって、内容が似たり寄ったりである。つまり、読むのに時間がかかる上に、以前に読んだ気がしてならないのだ。
見ると、今日の本は「1975年と77年に刊行され著者の出世作となった『正・続企業参謀』の新装版。
今日は、ルール1を適用して、買いません。 
 
 
【ナナメ読み感想】
私が買わない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 累計50万部のロングセラー『正・続企業参謀』を1冊にまとめ、プレジデント誌に掲載された「先見術」を加えた新装版。
経営にもビジネスにも手本と解答がない今、成功を導き出すプロセスは自ら考えだす必要に迫られている。そのための最善解を導き出す「戦略的思考」はビジネスパーソンが身につけておかねばならない必須要件である。常に時代をリードしてきたオピニオンリーダー・大前研一の発想法、思考法の原点がつまった戦略的頭脳養成バイブルが、この『[新装版]企業参謀』である。
大前研一の戦略的思考の理解を深めるため、『企業参謀ノート[入門編] 』を読み終えたかたに特に手にとってほしい1冊。
 
 
No.384 平成29年2月10日
タイトル 私・空・あなた・私 (1)
私・空・あなた・私 (1) (バーズコミックス スピカコレクション)

私・空・あなた・私 (1) (バーズコミックス スピカコレクション)

 

 【買う?買わない?】

コミックは読まない私ですが、ちょっと哲学的なタイトルと綺麗な絵の表紙に惹かれます。
コミックにもいろいろあって、素敵な本もあるんだろうけど、ルールを守らないと。
そんなわけで、今日は買いません。
 
余談:
このKindle日替わりセールを買って読むマラソンも二年目に突入すると、コミックに加えて、セール対象二回目のすでに読んだ本の登場もあって、読まない日が増えてきた気がする。
おかげでできた時間に、自分で選んだ本をもっと読んでいきたいと思う今日この頃である。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日には、Amazon様の内容紹介をどうぞ
14歳の鈴木れもんは、ある日「安達家」に引き取られる。「安達家」とは、父親の本妻・胡桃と異母姉妹の林檎、杏が暮らす家。実は、れもんは父親の浮気で出来た子なのだ。新しい「家族」の中で、れもんの暮らしは始まる。そんな中、庭の剪定にやってきた植木職人・イズミ。女4人暮らしの「安達家」に何かと関わってくるこの男だが…。いくえみ綾があたたかく照らし出す、ドラマティック・ストーリー!! 
 
 
 
No.383 平成29年2月9日
タイトル 運を支配する
運を支配する (幻冬舎新書)

運を支配する (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 あら、珍しいお二人の共著本ですね。
一人は、サイバーエージェントの社長である藤田晋さん。
そしてもうお一人は、二十年回無敗の伝説を持つ雀士の桜井章一さん。
お二人が運を支配する方法を教えてくれるという本みたいですが、うーむ、どんな本なんだろう。運なんて、そう簡単に支配できないような気がするのですが。
どんな内容なのか楽しみにしつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
この本は、ただ運が良かったというだけではないお二人の生き様が込められた本だ。
桜井さんの本には、いつもこう、なんというか彼独特の思考が綴られていて、新しい視点を私に与えてくれる。
しかし、桜井さんが雀士ということもあり、麻雀をしたことのない私には、かなり特殊な生き方をした人という印象もあって、彼の思考が私にはなじまない感じがしていた。
この本では、様々なテーマについて桜井さんが考えを述べられた後藤田さんが、自らの経験も踏まえて、桜井さんの文章を受けつつ一般のビジネスマンにも馴染むように、考えを述べている。
なかなかの相乗効果で、お二人の考えや人となりがよく見えた気がした。
(★★★★★★:大変良い。華々しい経歴のお二人ですが、思った以上に地味な中身ですぞ。)
 
 
 
No.382 平成29年2月8日
タイトル 打ちのめされるようなすごい本
打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

あら。米原万里さん。私が日替わりセール買って読むマラソン始めて以来、登場するのは4冊目くらいかなぁ。
ようやく私が読んだことのある本に当たりました。
「打ちのめされるようなすごい本」だなんてタイトル、本好きならひい寄せられちゃいますよね。それで読んでは見たものの、確か米原万里さんの文章に打ちのめされちゃったような記憶がある。
今日は、ルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した最初で最後の書評集。ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里を知るには必読の一冊。この本には、彼女の才気とユーモアが詰まっています。
 
 
 *私の好きな「米原万里」おすすめ5選

tetuneco.hatenablog.com

 
 
 
 
気がつけば、2年目突入!!
いつまで続けるんだろう・・・・
 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の記事を整理してまとめました。

 

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンの全足跡

Kindle Kindle-雑記

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こんにちは、tetunecoです。

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンは、今日も買ったり買わなかったりで、まったり進行中です。

 

このマラソン、難しい本が続いたり、なんとも形容しがたい思想の本があったり、超前向きな外人さんの本があったりと苦しい日もありますが、なんといっても夜0時まで起きて待っているのが一番辛かったりします。

 

これからも、のんびりまったり進行していきますー

 

 

始めたきっかけ

どうしてこんなことを始めちゃったのか、というと、正直なところ単なる思いつきだったりするのです。

詳しくはこちら↓

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 毎日一冊読む方法

時々ルールに沿って読まない日があるので、毎日というわけではありませんが、とにかく本を買った日は、その日のうちに読むことにしているので、読み切るためのそれなりの秘訣があります。

詳しくはこちら↓

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どうでもいい足跡1 と 傾向と対策

足跡1では、1日目から30日目までを振り返り、Kindleセール本の傾向と対策を考えたほか、セール本の一覧を記事にしました。

始めて30日で感じた傾向と対策は今も変わらないかなー

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡2

31日目から100日目までのセール対象本をずらりと並べました。こういう区切り的なページは今後も増えていくと思います。

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡3  100日をおすすめ本16冊で振り返る

日替わりセールの対象となった本は、後のポイント還元セールなどのほかのセールの対象になることが多いので、買いそびれちゃったという方も、いつかまたセールで手に入れるチャンスがくると思いますので、要チェックです。

100日も続けて、おすすめの本16冊か?と思わないでもないですが、私の読み手としての力のなさのせいかもしれません。

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡4

101日目から150日目までのセール対象本をずらりと並べました。なかなか男前な本が続いた期間でもあります。

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡5

151日目から200日目までのセール対象本をずらりと並べました。とにかく続けることだけに集中した期間でした。

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡6

201日目から250日目まで。いよいよ、300日も見えてきました。

KindleUnlimtedにも陰りを見せ、全体的に高くて分厚い本が増えてきたように思います。そのせいか、目と首への負担が尋常ではなくなってきた今日この頃です。

詳しくはこちらを↓

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どうでもいい足跡7

251日目から300日目まで。

高くて分厚い本が連続して、辛かった時期でした。目と首への負担がさらに増し、ついにメガネを作りました。

詳しくはこちらを↓

 

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どうでもいい足跡8

 ついに一年を目前にし、ただただ読み続ける日々。

もうすっかり生活の一部として、定着してきておりますが、0時まで起きていて書くということがほとんど出来なくなってきた時期でもある。

詳しくはこちらを↓

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*一応まだやってます

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 KindlePaperwhite買ったのでスラスラ読んでいきたい

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Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡8 (301日から350日まで)

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 いやはや、時の過ぎるのは早いもので、この「Kindle買っても読むマラソン」も1年が近づいてきましたー。

 

どおりで歳もとるはずだ。

 

 さて、301日から350日の間に、どんな本があったのか、見てみましょうー!

 
No.350 平成29年1月7日
タイトル 鬼速PDCA
鬼速PDCA

鬼速PDCA

  • 作者: 冨田和成
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/10/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

 【買う?買わない?】

ギョギョギョ。
昨日、ストレスは怖いよという本を読んだばかりですが、今日は一転、めちゃくちゃストレスかかりそうな本ですね。むしろ、自分に負荷をかけて、ぐんぐん成長しちゃうぞー的な感じでしょうか。
なんだろこの落差。飴と鞭・・・。
「速いことはいいこと」という文化から、遠ざかりつつある私ですが、速く速くPDCAって回したほうがいいのかなぁ。ゆっくり、まったりいきたいなぁ。
と言いつつも、とりあえず、どんな本かのぞいてみましょうかね。
今日も買います。
【読了】
ううむ。この本、セールにも関わらず699円もするだけあって、内容ぎっちりです。
日替わりセール対象本として、昨年末27日の「モリー先生との火曜日」 で、人生でなすべきことを学びました。30日には「人生遡りツアー」で、このまま死んでいいのかとさらに追い討ちをかけられました。
 1月1日には、元旦早々「ザ・コーチ」で、優しげな老紳士コーチが登場し、おぼろげながらも、やって見るかなと思わせておき、本日「鬼速PDCA」で、何もしないものは、何も変わらないぞ!通常の2倍で成長していくぞーと鬼コーチが登場して、ビシッと気を引き締めてくれました。
なんという流れでしょうか。
途中には、「キラーストレス」にも気を付けてと、気配りも忘れない。
 優しいな、Amazon様は・・・。
 てな訳で、本日の本は、鬼コーチでした。ビシビシお尻を叩いてもらわないと、やる気でないなぁという方には、ぴったりな本かと。
また、他のPDCAの本と書いていることは重なるものの、何冊分もの内容が詰まったこれ一冊でPDCAのすべてがわかるという感じの本です。
(★★★★★☆:「鬼速」にこだわらずとも、この本のPDCAサイクルに挑戦したら何かしらの成果は出そう。私は私のペースでやろう。)
 
 
No.349 平成29年1月6日
タイトル キラーストレス 心と体をどう守るか
キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

 【買う?買わない?】

うぐぐ。ススス、ストレス。しかも「キラーストレス」だなんて、なんか怖いぞ。
しかも表紙を見ると、「そのストレスは、ある日突然、死因に変わる」だなんて書いてある。ただでさえストレスフルな毎日なのに、こんな怖そうな本読んだら、ますます滅入っちゃいそう。
負けるな私。今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 仕事やらなんやら、ストレス満載の1日を終えて、しょぼしょぼの目をこすりながら、
 ストレスの本を黙々と読みました。
この本は、テレビ特集をまとめたものなので、理解しやすく、いかに現代の生活がストレスまみれなのかがよくわかります。
その上、ストレスの解消法にも言及しています。
明日から三連休。この本の内容を振り返りつつ、正月休みと、休み明けの仕事のストレスをうまく解消できればと思います。
(★★★★★★:大変良い。ストレスなんて関係ない!という方も読んでみてください。)
 
 
No.348 平成29年1月5日
タイトル 老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。

老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。

 【買う?買わない?】

0時の日替わりセール本の更新を待ちきれず、寝落ちしてました。
ただいま2時。目覚めてみると日替わりセール本の表示なし・・・。
どうしちゃったのかなぁ。
おはようございます。
ただいま7時。日替わりセール対象本は、まだアップされていないなあ。
朝の貴重な読書時間を無駄にしちゃうなあ。
 うーん。
今日の本は、会社の再生のお話かあ。
もう読む時間もないし、私には必要ないかな。今日は買いません。
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。 

「中小企業こそブランディングだ!」として、創業300年の麻の老舗、中川政七商店の改革を成功させた著者が、自らの経験で培った中小企業経営の哲学をあますことなく披露する。 
 
 
 
No.348 平成29年1月4日
タイトル あなたの話はなぜ「通じない」のか
あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

 【買う?買わない?】

お!見覚えのある本と思ったら、平成28年3月15日に日替わりセールの対象となっていた本でした。
内容もおぼろげながらに記憶しているので、それなりに印象に残るいい本だったのではないかと思います。
とはいえ、今日はルール1を適用して買いません。が、珍しく再読してみようかな、と思っています。
【私の感想】
 この本を読んで書いた記事をどうぞ

 

 
 
No.346 平成29年1月3日
タイトル 日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

 【買う?買わない?】

 うむ。なんといいますか、新年早々、重厚なノンフィクションが来てしまいました。
明日から仕事が始まるという、この重苦しい気分の中、さらに追い討ちをかけるように、暑苦しい8月15日の終戦の1日の物語を読むことになろうとは。
今日も買います。今年も、粛々と読み続けるのです。
【ナナメ読み感想】
この本は、我が国日本の終戦の日8月15日までの24時間を、様々な立ち場の人から捉えて、一つの物語としてまとめ直したものだ。
正月早々、重苦しいかと思いきや、日本とそして戦争をありありと描いたこの作品は、なんというか、これが私の住む日本の「とある1日」であることを除けば、非常にドラマチックであり、スリルとサスペンスに満ちた物語だといえると思う。
とはいえ、多くの人の苦しみ、そして苦渋の決断の上に成り立つこの一日は、単にドラマチックな日として片付けられるようなものではない。私は、この国に住む者として傍観者でいられないのだ。
とにかく、昭和40年7月に書かれたというこの本を、よくも電子書籍化し、かつ日替わりセールの対象にくてくれたものだと、感謝の気持ちで一杯だ。
そして、新年早々、多くの人に読んでもらいたい作品に出会えたことにも感謝したい。
(★★★★★★:大変良い。若い人にも読んでほしい本だ。)
 
 
No.345 平成29年1月2日
タイトル   メール文章力の基本
大切だけど、誰も教えてくれない77のルール
メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

 【買う?買わない?】

 うーん。
先日読んだ77シリーズのメール文章力バージョンか。もちろん、教えてくれるのは、ビジネスメールのテクニックのようだ。
 仕事柄、あまりメールは利用しないし、利用するとしても、お堅い職場故、ほぼ定型メールしか利用できないので、私には、こと本必要ないなあ。
というわけで、今日は買いません。
ちなみに、今日、旅から帰ります。
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
いつも使うけど、きちんと教わることのなかった「恥ずかしくないメールの書き方、送り方」。「メールは1往復半で終える」「用件が2つあるなら件名も2つ」など仕事のできる人がやっている、短く、わかりやすく、見やすいメールが書ける77のルールを「良い文例・悪い文例」を対比する構成で紹介。巻末の「よく使うメールのひな型集」「よく使うメールのフレーズ集」を含め、即効性満点の1冊です。
 
 
No.344   平成29年1月1日
タイトル  ザ・コーチ
ザ・コーチ

ザ・コーチ

 【買う?買わない?】

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
さて、昨年末より旅の途中にあります私ですが、新年早々、最高の自分に出会うべく書かれた本を読むことになりました。
いやー。厳しいですな、Amazon様は。
今年は、どうしようかなあ。もう始まってるけど。
とにかく、買います。黙々と読み続けます。
【読了】
先日読んだ「モリー先生との火曜日」に、やや似た感じで、主人公と、とある企業の会長とが対話しながら、会長からのコーチングを受けて主人公が成長していくストーリーでした。
目標の立て方など、具体的に書かれているので、新年にあたり何か始めようという方にぴったりの本だと思います。
 旅から帰ったら、私も何か目標設定をしたいです。
 (★★★★★★:大変良い。この本を読むなら今日が一番いいと思う。)
 
 
No.343   平成28年12月31日
タイトル  この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授なら東工大講義
この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

 【買う?買わない?】

大晦日に、どんな本が来るのかなあと楽しみにしていましたが、池上彰さんの本でした。
此の年末年始、さぞかしテレビにも出まくっているんだろうなあ、池上さん。
さてこの本、平成28年3月12日に、日替わりセール対象になっていました。
旅先の私に、負担をかけないようにとの配慮かどうかわかりませんが、今日はルール1を適用して買いません。
【私の感想】
3月12日読んだ時の感想をどうぞ

【ナナメ読み感想】
池上彰さんの本はこれで3冊目です。東工大での講義15回分をまとめたものです。テーマも「日本国憲法は改正すべきか?」、「経済学は人を幸せにできるか」、「君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか?」など、多岐に渡ります。
私は、池上彰さんのテレビ番組を見たことがありませんのでわかりませんが、もしかすると、テレビでも、この本に書いているようなことをテレビでもお話しされているのかもしれません。テレビですからタダでその情報を得ることができます。
しかし、本はお金を払って買うことになります。そのおかげで、好きな場所で、好きな時間に、15回分もの講義を得ることができます。テレビのようにCMもありませんし、自分のペースで読むことができます。講義15回分の本ですが、読むのに15時間もかかりません。本を買うことで、時間的なメリットは大きいと思います。
難しく考えず、短時間でたくさんのことを知りたい方におすすめです。この本を読んでから、気になったことをもっと学ぶといいと思います!
 
 
No.342 平成28年12月30日
タイトル 人生逆戻りツアー あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー
人生逆戻りツアー――あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー

人生逆戻りツアー――あなたの人生が変わる愛と笑いのストーリー

 【買う?買わない?】

お!この本は!確か、この日あわリセールで読んだスピリチュアル系の本の著者が、オススメしていたので、読んだ本だったような。
先日の「モリー先生との火曜日」に続いて、死と人生と愛をテーマにした本です。
この年末に、一年を振り返り、ついでに人生も振り返って、新しい一年を愛あるものにするような本をもってくるあたり、Amazon様も優しいですな。
私はルール1を適用して、買いません。
今日からしばし旅に出ます。
 
【私の感想】
tetuneco.hatenablog.com私の別ブログで、本の感想を書いていましたので、感想は、こちらをどうぞ↓

 

(★★★★★☆:良い。振り返って初めて気付くことがある。今振り返っても、遅すぎることはない。)
 
 
No.341 平成28年12月29日
タイトル ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本
ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

 【買う?買わない?】

ブログを読んでもらうには、タイトルが重要と聞いてから、タイトルは結構時間をかけ、しっかり考えてから書いています。
とはいえ、自己流なので、どこかで聞いたようなものになりがちです。
今日の本は、なんてったって「ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック」
を教えてもらえるというのだから、これは読んでみるべきでしょう。
でなわけで、今日も買います。
【読了】
いやー。
期待して読みましたが、77もテクニックがあるので、あっちのテクニックではこうで、こっちのテクニックではこうしてって、読めば読むほど迷子になりますなぁ。
結局のところ、いろんなプロの人のキャッチコピーに触れて、とにかく言葉を磨く必要があるってことなのかな・・・。
そう考えれば、この本では、過去のテレビ、雑誌、本のタイトル、CMなどなどのたくさんの名キャッチコピーを77に分類して、大量に紹介されています。
この本を読むだけで、一度にたくさんの名キャッチコピーに触れることができますので、それだけでも価値があるのかも。
 (★★★★☆☆:この本と、あとはセンスだね。)

 

 
No.340 平成28年12月28日
タイトル ブログ飯 個性を収入に変える生き方
ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 【買う?買わない?】

お!久しぶりに読んだことのある本がきました。
一応、ここの他にもいくつかブログを書いているものとしては、ブログでメシを食うというのはどういうことなのかについて、一時期興味がありまして、こちらの本を読みました。
おそらく、あわよくばブログでメシを食えればと、ちらりとでも考えたことのある方なら、この本のタイトルはどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか。
来年からブログに挑戦したい。すでにブログを始めたけれど、なかなか収益化できないという方には、参考になるのではないかと思います。
また、楽しくブログを続けたいという方におおすすめです。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
無理しない稼ぎ方の大原則。専門知識がなくても、有名じゃなくても、妻一人子一人(+ネコ一匹)を養える! 

テクニックありきではない人気ブログの作り方を解説したSNS時代の新しい生き方本。 
自分の好きなこと(個性)をネットで収入に変える方法を、根本となる考え方や具体的な収益方法を交えて解説しています。著者は人気ブログ「Xperia非公式マニュアル」を運営し、Google AdSenseの成功事例としても取り上げられたプロブロガー。ネットで集客して収益に結びつけるまでの道のりを体系的に学べる一冊です。
 
 
 
No.339 平成28年12月27日
タイトル モリー先生との火曜日
モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日

 

 【買う?買わない?】

この本、 死が目前に迫った恩師との対話の中で、生きることの意味を考える本みたいですね。
生きることの意味なんて答えがあって、なさそうなことを、一体なんとこの本では語っているのだろう。
アメリカでとても売れた本だそうなので、その答えもアメリカ的なのかなとか想像しつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
死を目前としているとして、恩師を訪ねたかつての教え子は、彼の自宅を訪ねる。
訪ねた彼は、
 人間的な活動ー会話、協力、愛情ーの繭を編み上げ、それが、ボウルになみなみとついだスープのように彼の生活を満たしていたのだった。
死を前しているせいか、彼のそばでは、愛が溢れて、暖かい光に包まれるように見え、まるで天使のようだ。

人生でいちばん大切なことは、愛をどうやって外に出すか、どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ 

 愛かぁ。愛の中にこそ意味があるのか。。。

(★★★★★★:まずは新しく来る一年を愛あるものにしたい。意味ある一年にすることができる気がした。)

 
  
 
 
No.338 平成28年12月26日
タイトル 新エバンジェリスト養成講座
新エバンジェリスト養成講座

新エバンジェリスト養成講座

 

 【買う?買わない?】

 むむ。
エバンジェリストってなんだ?調べてみたら

キリスト教における伝道者のこと。エヴァンジェリスト、エヴァンゲリストとも。

ドイツの神学者ルターは、自らを福音主義者(エヴァンゲリストevagelist)と呼びイエスの教えに回帰することを説いた。

また、IT業界では、技術的話題を社内外に解りやすく説明・布教する使命を持つ「テクニカルエヴァンジェリスト」という職業も存在している。

エバンジェリスト - Wikipedia

 んだそうだ。
 要するに、プレゼンのテクニック本なのかな。
私にはプレゼンのような華々しいことをする機会はないので、この本は必要ないかな。
今日は、ルール2を適用して買いません。
この本、一体どんな人が買うんだろう?? 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

いちエンジニアはいかにして日本マイクロソフトのトップエバンジェリストにまでのぼりつめたのか?成功の鍵はプレゼンテーションにあった!

本書は、日本マイクロソフトのトップエバンジェリストが教える大人気セミナー「エバンジェリスト養成講座」を完全書籍化したものです。大人数を相手にしたプレゼンはもちろん、企画提案から営業、交渉の場にも役に立つ西脇メソッドのすべてを実況中継します。視点誘導から、資料作成の裏ワザ、相手を引き込み、動かす巧みな話術―プレゼンテーションテクニックのすべてがここにあります。 

 
 
No.337 平成28年12月25日
タイトル ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ 
ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

 

 【買う?買わない?】

 いやはや。本当にたくさんの自己啓発に関する書籍があるもんだ。
それだけ、世の人々が、どれだけ自分のキャリアについて悩んでいるということなのだろう。
その反面、こうした悩みを解決すべくアドバイスするという人も大勢いるもんだなぁ。
私は、自分を知りたいという気持ちが減退中なので、この本も必要ない気がしているけど、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ううむ。
 この本では、長所と短所を分析して伸ばしていく、本当にやりたいことやるという至って一般的なアドバイスをしているものではあるものの、この本は、「悩めるエリートたちの人生戦略」とのタイトルにあるとおり、 意識高い系の人が、さらに高みを目指す、あるいは、さらなる才能を求めて進む本という感じがした。
それは多分、前進をすることに迷いがないということなのかな、と思う。
常に前向きな人向けの本かな。
来年に向けて、迷いなく前進したい人にオススメです。
(★★★★★☆:ハーバードへ行くような賢い人も悩むんだね。)
 
 
 
No.336 平成28年12月24日
タイトル 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

 

 【買う?買わない?】

あら、堀江貴文さんの本だ。
ひところ本屋さんでよく見かけて、こういう本ってどんな人が読むのかなぁと思っていたけど、私が読むことになるとは。
読みたくないわけじゃないけど、堀江さんの本なら、他にもいい本あるんじゃないかなと。
クリスマスイブに刑務所の本読むとはなぁー。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーん。
この本は、堀江さんの目から見た刑務所内の日々が綴られているもので、刑務所内で書いているということ以外は、ごくごく普通の日記です。 
結局のところ、この本を読んで思うのは、世界中どこへ行っても、たとえそれが刑務所の中であっても、無人島へでも行かない限り、人間関係がつきまとうってこと。
ともかく、この本は、刑務所内の諸問題とか、罪の償いとか、自由とは何かとか、いろいろ考えたくなるところをぐっと抑えて、刑務所ライフを楽しく傍観したらいいみたい。
私は途中で読み疲れちゃって、最後まで読むのを諦めました。
(★★★☆☆☆:いろいろとネタが豊富なお方ですな。)
 
 
 
No.335 平成28年12月23日
タイトル 自分を変える習慣力 Business Life
自分を変える習慣力 Business Life

自分を変える習慣力 Business Life

  • 作者: 三浦将
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/04/11
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

いよいよ年の瀬。最後の連休とあって、部屋の片付けなどをしていて、日替わりセールの更新のことをすっかり忘れていました。
見ると、今日の本は「自分を変える習慣力」とのこと。二日続けての「習慣」に関する本です。
この一年を振り返ったり、来年のことを考えたりする時期にちょうどいいのかもしれませんが、耳の痛い話が書いてあるような気がして、読むのが怖い。
とはいえ、今日も買います。
 
 
****
このところ、日替わりセールが更新される0時を待ちきれず、寝落ちしていることが多々ある。
今日も、寝落ちの末、3時30分に目が覚めた。
しかし、日替わりセールの対象本の表示はない。むむむ。
そんなわけで、これから二度寝する。もう一度目がさめる頃には、表示されてるといいんだけど。
 
【読了】
この本、とても良かった。
それは、著者が、まずは一つ、一つの良い習慣を身につけよう。成果を求める必要はなく、自分のペースで習慣化できそうなことから取り組むことを勧めていて、多くを求めない感じがいいのかもしれない。
また、仕事、身体、コミュニケーション、心について、著者は、「身につけるべき習慣」としてではなく、「身につけると良い習慣」として、読者に提案している。
 習慣化の本はたくさんあるけど、なんというか、著者が読者に寄り添う感じがあって、こうしなければならないというような、負のイメージを起こさせない配慮がなされているからだろう。
 
自分で自分のコーチングをするという発想も良かった。
これから数日、来年の私を考えるに際し、とても参考になると思った。
(★★★★★★:大変良い。この本を毎年年末に読むのを恒例にするというのも良い習慣かもしれない。)
 

 

No.334 平成28年12月22日
タイトル 幸せな経済自由人の60の習慣
幸せな経済自由人の60の習慣

幸せな経済自由人の60の習慣

 

 【買う?買わない?】

あら、久しぶり本田健さんの本だな。何冊か読んだはずだけど、この本は読んだことなかったな。
著者の公式サイトを覗いてみたら、たくさんの著作の中に読んだことのある本がちらほら。気になる方はこちらを↓
 
60個もの習慣の中から、私にもできそうなことがあるはずだ。
今日も買います。
 
【読了】
 今日のこの本、なんかどこかで読んだことがあるぞ。
多分、本田健さんの本をこれまでに何冊か読んでいたので、そのせいかな?
と思ったのですが、あまりに内容が前に読んだのと酷似していたので、調べてみたら、11月15日の日替わりセールが、本田健さんの「幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013」という本でした。
どうりで読んだことあるはずだ・・・。同じような本を読んでいたにもかかわらず、記憶していなかったという時点で、本の印象が薄かったということなのかもしれません。
しかし、全く得るものがなかったかというとそうでもありませんでした。
とはいえ、幸せな小金持ちになるために習慣を得て、8つのステップを確実に踏んで行くには、勇気と努力が必要。本を読めば、幸せな小金持ちになれるというのではないのです。
(★★★★☆☆:良い。本田健さんの本は、そろそろお腹いっぱい。)
  

 

No.333 平成28年12月21日
タイトル きょうのスー : 1
きょうのスー : 1 (アクションコミックス)

きょうのスー : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

 あら、つぶらなひとみとぷっくりボディ。可愛いすずめさん。
このスズメのスーちゃんが主人公の四コマ漫画なんですね。
あー、癒されたい。
と思いつつ、コミックなので、今日は、ルール3を適用して、買いません。
今日は、好きな本を読んで、忘年会の疲れを癒したいと思います。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「ぢべたぐらし」のマツダユカ最新作は、スズメのスーが主人公のご近所鳥4コマ!のんきでちょっとおまぬけなスズメのスーを中心に、住宅街を舞台に独り遊び好きのカラスやカワイイ顔して腹黒なメジロ、モテないキジバトなど、日常で見かけるかわいくもピリッと厳しいご近所鳥たちの生活をたっぷり楽しんで下さい! 

 

 
No.332 平成28年12月20日
タイトル 日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講
日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講

日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講

 

 【買う?買わない?】

あら、久しぶりの言語習得系の本ですね。今回は、ビジネス英語ときましたか。
こういう本が必要な人って、日本人の何パーセントくらいの人たちなんだろう。
グローバル社会がどうのこうのと言って久しいけれど、社会はそんなに変わっていないような気がするけど、それは私が田舎に住んでいるせいなのかな。
私にはビジネス英語はおろか、英語も必要ないので、今日は、ルール2を適用して買いません。  
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

あなたはThank you!をむやみに連発したり、メールで時候の挨拶を書いたり、No!と言うことが国際派の条件だと思い込んだりしていませんか――。日本人が知らない英語コミュニケーションの常識や陥りがちな間違いを、エール大学ビジネススクール・コミュニケーションセンターディレクターのヴァンス博士が徹底分析。メール・会話・プレゼン・語彙・プロフェッショナリズムなど多岐にわたる30の講義を、ぎゅっと凝縮してお届けします。ワンランク上を目指すビジネスパーソン必読の一冊。 

 

 
 
No.331 平成28年12月19日
タイトル はじめての確定拠出年金投資
はじめての確定拠出年金投資

はじめての確定拠出年金投資

 

 【買う?買わない?】

 おお。今、話題の確定拠出年金投資ですな。
私もちょうど気になっていたところだったので、いいタイミングでセールになってくれました。
とはいえ、表紙には、2時間で将来の不安がなくなるとかほんとかなぁ〜。
 ま、少しでも不安がなくなるといいなぁー。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、丁寧な解説で、内容がとてもわかりやすいです。金融機関などでは、教えてくれないことも、書いてあります。
そして、これは著者の人柄か、老後の不安がなくなるというか、将来のためにやってみようと、気持ちも前向きにさせるところがあります。
確定拠出年金の入門書として、とてもいい本だと思いました。
 
 
 
No.330 平成28年12月18日
タイトル 督促OL 修行日記
督促OL 修行日記 (文春文庫)

督促OL 修行日記 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

私は、電話をかけるのが苦手だ。
なので、タイトルを読むだけで、なんだか辛そうな修行の毎日が想像できる。
きっといろんな人との電話のやりとりがあって、修行というか苦行なんだろうなぁ。
今日はせっかくのお休みなのに、仕事の本を読むのはやだなぁ。
と、愚痴りつつ、今日も買います。 
(記事更新する前に寝落ちしてました・・・。) 
 
【ナナメ読み感想】
 借金取さながらのコールセンターでは、心身ともに疲れ果てて、人がどんどん辞めて行くそうな。
私も人から喜ばれない仕事をしているから、この仕事の辛さは、よくわかる。
著者の不器用さも、我が事のように思えた。
前向きに、自分を変えて、努力に努力を重ねて得られることもあるけど、こういう本を読んで、仕事を客観的に捉えて、頑張らないという後ろ向きの選択をするときも必要なんじゃないかなと思った。
(★★★★★☆:よい。あえて進む負け組への道。負けていいのだ。)
 
 
 
No.329 平成28年12月17日
タイトル この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

 【買う?買わない?】

 久しぶりの池上彰さんだーっと思ったら、この本、平成28年2月7日の日替わりセール対象として既に読んだ本でした。
というわけで、今日は、ルール1を適用して買いません。
 今日はお出かけだし、ちょうどよかった。お出かけの行き帰りの電車で、どの本読もうかなぁー。
 
【ナナメ読み感想】
2月7日の私の感想をこちらに

この本は、池上彰さんが東工大での講義録をまとめた三部作のうちの二番目にあたり、原子力、戦後の再生、尖閣問題、日韓関係、高度成長、ゆとり教育、アベノミクスなど15の講義からなります。

とにかく話かりやすいです。へーなるほど〜ということもたくさん詰まっています。

しかし、「現代の日本を知るために」と題した1年生向けの講義録が元になっているせいか、高校生向けの教科書という感じがしました。広く浅くと、とにかく平易にという感じなのです。

著者は、これらの講義を通して、歴史を学び、そこから現代を理解し、未来に生かしていってほしいそうです。この本を読んで、この本にとどまらず、次の本、次の学びへステップアップしていきたいと思います。

  

 
 
No.328 平成28年12月16日
タイトル 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

あらら。日本の英語教育を真っ向から否定する感じの本ですが、どうなのでしょう。
著者は、どんなお方か調べてみたら、
日本の政治学者、九州大学大学院比較社会文化研究院准教授博士(法学)。現代政治理論、政治哲学人権論専攻。
言語学者とか、教育学者ではなく、政治学者さんなんですね。
それにしても、小中高と学び、社会人になってからも細々と、私は英語の勉強を続けていたのですが、まるで無駄だったのかしら。
それを知るためにも、今日も買います。 
 
【読了】
 この本を読むまで、日本の政治が、国語の英語化に、ここまで傾いているとは知らなかった。
小学生低学年から英語に触れさせるとか、高校の英語の授業は英語だけで行うとか、大学の講義も英語で行うとか、いやはや、日本のお偉いさん方が考えることはさっぱりわかりませんな。
さて、この本では、なぜ英語化をしてはいけないのかを、延々と述べていきます。その理由は、日本語の特性、言語が翻訳されることの意味、使用する言語による格差など、様々な観点から捉えられていました。
私自身が英語化に反対で、意見が合ったために、受け入れやすかっただけかもしれませんが、この本は、今後の日本を考える上で、新たな思考のヒントを私にくれ、これまで見たこともなかった日本の姿が見せてくれました。
 (★★★★★★:大変良い。言語学者が書いていない言語の本というところが、この本の面白さの理由かもしれない。)
 
 
No.327 平成28年12月15日
タイトル 相手を変える習慣力 Business Life
相手を変える習慣力 Business Life

相手を変える習慣力 Business Life

  • 作者: 三浦将
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/04/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

【買う?買わない?】

 お?自分の習慣を変えて、周りの人を変えようという本なのかな?
著者は、コーチングを行う方のようですが、なんか不思議系かな?
 
習慣を変えることは難しいことだけど、自分を変えるにはいい手立てなんだろうな。
それで周りを変えるというか、周りの反応が変わるんだろうな、とか思いつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
自己啓発本を読みふけっていた時期もあった私ですが、コーチングというと、なんとなく操られている感じがして、ちょっと苦手でした。
しかし、この本は、あまり押し付けがましくなくて、案外すんなりと読めた。
前向きに頑張りすぎることなく、まずは自分を受け入れ、徐々にゆっくり変化させるというところが、私にとって受け入れやすかったようだ。。
誰だってよりよくありたい、周りの人とも温かい時間を過ごして、成長していきたい。
この本を読むと、そういう願いをゆっくりと引き寄ることができそうな気がした。
(★★★★★☆:良い。来年の私を考える上で、参考にしたい。) 
 
 
No.326 平成28年12月14日
タイトル マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える
マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

 

 【買う?買わない?】

ほほう。
この本のタイトルには、「瞑想」、「脳科学」「働き方」の気になるワードが入っている。
この三つが、どう絡んでいき、私に新しい思考を与えてくれるのか、私の興味をそそる。
働き方について迷走中の私は、特に「瞑想」と「働き方」の関連が知りたい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いやー。
外国の方が書く、こういう自己啓発ものは、本当に長々と、いかに素晴らしいかとか、著名な人もやっているとか、私がいかにすごいかとかが書かれているものがほとんどだ。
予想はしていましたが、この本もまさにそうで、瞑想をすると〇〇にいいよ! あの人もやっているよ!などなどが延々と書かれている。長い。
ちなみに、瞑想のやり方は、本の最後にちょこっと「付録」としてついている。
私としては、瞑想をすることによって得られる結果は人それぞれだと思うので、付録以外の本文の方が、むしろ付録なんじゃないかと思う。
(★★★★☆☆:新書くらいにすっきりまとめてほしいものだ。)
 
 
No.325 平成28年12月13日
タイトル 福家警部補の再訪
福家警部補の再訪 (創元推理文庫)

福家警部補の再訪 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お?この本、確か数年前にドラマ化されていたような・・・。
ググってみたら、檀れい主演で連続ドラマ化されていました。うん。そうそう。主人公の福家警部補がなかなか個性的で印象的だったのでた時に、原作を本屋さんで探したことを覚えています。
この本は、シリーズ2作目のようですね。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
物語は、まず犯人が犯罪を起こすところから始まります。
つまりは、読み手はまず犯人を知った上で、、彼女の鋭い観察眼と推理力で、見つけた小さな引っ掛かりから、いかに彼女が犯人を追い詰めていくか過程を楽しむ趣向です。
表紙のちょっと地味な就活生かと思える女の子は、とぼけた印象でありながら、警視庁の警部補さんです。
派手なアクションや謎解きはありませんが、この本は、彼女の朗らかな印象でなんだか心和みつつ、事件を解決する爽快感が得られ、ミステリーでありながら、どこかホッとする感じがして、とてもいいです。
 (★★★★★★:とても良い。読んでると頭の中で檀れいの声がして仕方ない。)
 
 
 
No.324 平成28年12月12日
タイトル 新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます
新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます (幻冬舎単行本)

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

 おおー。
久しぶりに読んだことのある本が登場しました。「面白い人好きでしょ。」と言って、友達が貸してくれた本でした。
 著者が、この本を書いた後に受けたインタビュー記事がありました↓
 
鈴木おさむさんだからウケるんでしょ、と思えなくもないが、本が面白かったからいいかな、という感じ。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
放送作家・鈴木おさむがヒット企画を生み出す全ての手の内を明かした衝撃の一冊!
全ての業界で応用可能な驚くほど実戦的な「手法」と「心得」。
良い企画が思い浮かばない方はこの本を手にとってみてください。
【本書で紹介する55の企画術の一部抜粋】
●器を変えるだけでありふれたものが生まれ変わる
●自分に興味を持ってもらうことが「企画」の第一歩
●福神漬けにこだわったカレーライス!?
●[近いもの]×[遠いもの]で新鮮さを演出
●タイトルは「ネガティブ×ポジティブ」が基本
●「鼻につく」>「記憶に残らない」
●「保険」を作っておく重要性
●遠慮があると中途半端な企画にしかならない
●ポイントは一回バカになれるかどうか 

 

 
 
 
No.323 平成28年12月11日
タイトル 情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記
情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

 うむ。
軍人さんの書いた本を読むのは、初めてかもしれない。
 正確な情報の収集とその分析という過程を軽視する大本営にあって、情報分析によって米軍の侵攻パターンを的確に予測したため、「マッカーサー参謀」とあだ名された。戦中の山下奉文陸軍大将、そして戦後海外の戦史研究家にもその能力を高く評価されている。
しかも、なんかすごい人みたいだ。
 明日は、大して用事もないしのんびり読もう。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は、戦争の本を読むのを苦手としている。
国と国との争いの中で、人と人とが殺し合うという構図がなんとも虚しいと思うからで、そのことを直視したくないのだろうと思う。 
そのためできるだけ、戦争に関しては、遠巻きに眺めるようにしている。本を読むとしても、できるだけ戦争から離れた存在の人、非戦闘員や戦後の研究者が戦争を語る本が多い。
この本は、戦争を動かしてきた国家の中にいた人が書いたものだ。
著者は、いわゆる戦争の中の人なのだ。 仕事として、戦争をしていた人とも言えるかもしれない。
戦争の中の人が語る戦争は、淡々と進んでいく。戦争を語るのにエンターテイメントはいらないということがよくわかる。
(★★★★★★:良い。この本を読んで、戦争の何も知らなかったという気がした。)
 
 
 
No.322 平成28年12月10日
タイトル 映画にまつわるXについて 
映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)

映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)

 

 【買う?買わない?】

私は、映画をほとんど見ないので、著者のことを知らなかった。今日の本は、映画監督さんのエッセイだ。 
「永い言い訳」 という作品では、物語の原作を書き、映画化もされたそうだ。
きっと才能溢れる方なのだろう。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
映画を作っている人というのは、きっと、頭の中に映像だけではなく、音や匂いも、細部にわたって感じながら文章を書けるのだろう。それには、たくさんの言葉も必要だ。
彼女は巧みに言葉を並べて、彼女の感じていることを言葉にして表現して見せてくれるが、この本を読んで、映像を立ち上げるには、読み手の力が問われる。 
この本を読んでいると、そんな感じがしてくる。
著者の映画は見たことがないけれど、登場人物たちがどんなセリフを話しているのか、聞いてみたいと思う。
(★★★★★☆:良い。監督のファン以外もきっと彼女に惹かれる本だと思う。)
 
 
No.321 平成28年12月9日
タイトル この国のかたち(一)
この国のかたち(一) (文春文庫)

この国のかたち(一) (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!司馬遼太郎さんの本だ。
この本、いつか読んでみたいと思っていたけれど、ここでこんなふうに読むことになるとは。
私に読めるかどうか、不安だけれど、ここであったが100年目、しっかり読みたいと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
今日は金曜日。
司馬遼太郎さんの書く言葉の一つ一つは、 一週間のいろいろで疲れた頭と心に、知識だけではなく、落ち着きと安堵を与えてくれる。
私には、まだまだ著者の書きたいことまで、ちゃんと読み取れているのかわからないけど、司馬遼太郎さんの本が読めるだけで、なんだか嬉しい。いい気分だ。
 今日1日では、読みきれそうにないので、明日もゆっくり時間をかけて、続きを読みたいと思う。
 (★★★★★★:良い。司馬遼太郎さんの作品は、年齢を重ねつつ、一冊一冊丁寧に読んでいきたい。)
 
 
 
No.320 平成28年12月8日
タイトル 想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力
想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力

想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力

 

【買う?買わない?】

あら。今日はソフトな感じの本がきましたね。
とはいえ、著者ってどんな方なのかなぁって、検索してみると
なかなか元気そうな感じの明るい著者の笑顔が出てきました。
あれ?お笑いセラピストって書いているけど?
 
今日は、軽い気持ちで読めそうでよかった。読み終えたら、もっと心が軽くなって、私の夢へと歩き出せらいいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやはや。次々と自分の目標を叶えていく著者のものすごいパワーには、感服します。 これが、イマジネーションの力だけならばすごい。
恐らく、そもそもパワー量の高い著者は、イマジネーション力も高いのではないかなと思う。あるいは、単なる元気で明るい関西のおばちゃんなのかもしれない。
いずれにしても、イマジネーションの力を発揮できるかどうかは、その人本人次第なのだろうが、著者のようなパワーの持つ人のそばにいれば、それだけで未来が明るく照らされていく気がします。
 私もなりたい私になろう。
(★★★★★☆:良い。セミナーも開催しているようだけど、私は元気な人が苦手なので、そっと本を読むだけにしたい。)
 
 
 
No.319 平成28年12月7日
タイトル セーブ&ロードのできる宿屋さん ~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~

 【買う?買わない?】

おおー。これがいわゆるライトノベルというやつですかー。
こういう可愛らしい表紙の本を手にするだけでも恥ずかしいぞ。まあ、電子書籍なのでその辺は大丈夫ではあるのですが、20代ならともかく、大人の私が読んで感想を書くというのはちょっと抵抗があるなぁ。
この本がきっと、私のようなおばさんが読んで感想を書くよりも、日頃あまり本を読まないような若い方が、実際に手にとって読んでもらった方がいい気がする。
とまあ、わかったようなわからないような理由で、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「大丈夫です。セーブしましたから」 その宿屋には『泊まると死なない』という噂があった。一縷の望みにすがるように、命懸けでも成し遂げたいことのある者たちが今日も集う。家を奪われた貴族・ロレッタ。捨てられた魔族・モリーン。彼女らが知った『死なない宿屋』の秘密とは――。 「セーブポイントです」 その宿屋は、異世界から来たという『セーブポイント設置能力』を持ったカンスト冒険者・アレクの経営する店だった。 冒険初心者を支援する目的の宿屋らしく、彼女たちは修行をつけてもらえることになるのだが、その内容は予想不可能なもので……。 死んだってロードすれば超レベルアップ! 最強引退冒険者の新人育成+αな宿屋ライフストーリー。 

 

  
 
No.318 平成28年12月6日
タイトル 鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて
鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて

鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて

 

 【買う?買わない?】

 あら。女の子が好きそうなキラキラした表紙の本ですね。
よく見るとキラキラした宝石の散りばめられた中に、女の子が笑ったり泣いたりしている顔が混じっています。
鉱物とともに泣いたり笑ったりしているんだろうなぁ。楽しそうだけど、コミック出し、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
鉱物へのあふれすぎる愛が笑いと共感を呼ぶ実録コミックエッセイ。自然が作り上げた天然結晶に魅せられて早20年。石抜きでは語れない著者の人生とともに、これまで収集してきたコレクションからお気に入りの鉱物も紹介。鉱物が気になり始めている人から立派な鉱物女子まで、幅広く楽しめる一冊です!! 
 
  
 
No.317 平成28年12月5日
タイトル 首都崩壊
首都崩壊 (幻冬舎文庫)

首都崩壊 (幻冬舎文庫)

 

 【買う?買わない?】

 なんだか面白そうな本がきましたね。
著者は、日本原子力研究員だったそうだし、多分、理系的な思考で、ハラハラドキドキの物語が描かれているんだろうなぁと推測。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
これまでも、大地震が日本を襲う本や映画があった。その多くが、崩壊する街の様子と、逃げ惑う人々の有様を綴るものだったように思う。
この本は、首都の移転も巡って、政治と官僚と科学者がぶつかり合う物語だ。その裏には、アメリカやヘッジファンドの思惑も絡んでいる。
なかなか複雑で面白いストーリーとなっている。 
登場人物の臨場感ある描写と、首都直下型地震を題材にしていることもあって、読み手の私はハラハラしっぱなして、グイグイと引き込まれている。
さて、まだ半分くらいのところを読んでいる。どんな結末が待っているのかとても楽しみだ。今夜は読み終えるまで読むれそうにない。
(★★★★★★:大変良い。どんな結末か、めちゃくちゃ期待している。期待外れにならないことを祈る。)
 
  
No.316 平成28年12月4日
タイトル 1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術
1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

 

 【買う?買わない?】

 可愛い表紙の本ですが、この本、株の本なんですねー。
 普通の会社員がお仕事しながら、株式で儲ける本みたいだけど、こういう本を読んでいた時期あったなぁ。懐かしい。
株式投資は、性格的に向いていないことを実証済みなので、私には、この本はいらないかなぁ。
たった3ヶ月で1億円を儲けられるか、試して見たい気もするけれど、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

普通の会社員の個人投資家が、2016年の厳しいマーケットでもたった3カ月で1億円儲けた買い方、売り方をすべて教えます!
著者は、日中フルタイムで働く普通の会社員です。いわゆるサラリーマン投資家です。
勤めている会社も金融系ではなく、まったく株とは無縁のメーカーの社員です。
夜遅くまで働くことも多いので、株式投資にあてられる時間は、帰宅後のわずかな時間と週末だけ。会社の勤務中は、当たり前ですが株の売買はできません。
そのような環境でも、株式投資で「億」の資産を稼いでいます。
兼業投資家に適した投資のやり方があるのです。 

 
 
No.315 平成28年12月3日
タイトル 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論
無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、
コンサルタント編集者。株式会社ニッチモ代表取締役。株式会社リクルートエージェント ソーシャルエグゼクティブ、株式会社リクルートワークス研究所 特別編集委員。(海老原嗣生 - Wikipediaより
なんだそうだ。
表紙に書いている文字をよくよく目を凝らして見ると、「組織がイキイキする上下関係のつくり方」って書いてありますよー。
「イキイキ」と「上下関係」がどう繋がるのか。いやーそんなことあるんですかね?
と思いつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
いやー。なんというか、昨日の本も、細かな事例設定と解説で、なかなかの読み応えだったのですが、今日の本も、内容ギッチリで、上司がいかにして部下のやる気を引き出し、能力をアップさせていくかを、様々の過去の偉人たちの思考を取り込みつつ解説して行きます。
近頃の部下は、ここまでしてやる気を出させてあげなくちゃならぬのですかねー。上司って大変だ。
(★★★★★☆:良い。私のやる気は誰が出させてくれるのだろうか。) 
 
 
No.314 平成28年12月2日
タイトル  問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

 

 【買う?買わない?】

むむ!これまで読んできた日替わりセール本の中で、半額とはいえ一番高い価格かも。
その価格に見合う内容なのか、期待させるなぁ。
ビジネススキルを磨きたい気持ちは、かなり小さい私ですが、問題解決はビジネスだけに必要なスキルではないでしょう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやー。
なんというか、問題解決に向けた取り組み方をここまで詳細に書いている本は、他にはないんじゃないかなぁ、と思う。
事例を 物語っぽく書いているところも、なかなか面白くかけている。
ただちょっとくどいという気もする。
 そのため、ちょっと分量が多いかなと思うけれど、そのあたりは、読み手のレベルに応じて、読み飛ばしていけばいいのかなと思う。
 
とてもいい本だけど、男性はこの問題解決法を家庭内で使わないように注意してもらいたい。女性は問題の特定、原因の究明、改善策を徹底的に掘り下げるなどは、必要としていない。
(★★★★★★:大変良い。「問題はどこか」から始めよ。)
 
 
 
No.313 平成28年12月1日
タイトル ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

 【買う?買わない?】

うーーーん。なんか見たことあると思ったら、平成28年4月4日に、日替わりセール対象になってた本でした。
同じ本がセールになるのこれで2回目。しかも高いなー。セール価格とは思えないぞ。
そんなわけで、今日は、ルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
4月4日に買って読んだ時の感想を転記します。
この本の著者は、ビジネススキルを研修する会社で講師を務めておられます。
詳しくはこちら↓
この本は、著者のビジネススキル研修の内容を、本にまとめたものと思われます。
とある企業がプロジェクトを立ち上げプレゼンテーションを行い、紆余曲折ありながらも商談をまとめるというストーリの元、具体的かつ実践的な「提案力」を解説していきます。
また、この本自体が、著者にとって、自らをプレゼンテーションする資料のようであり、著者の能力の高さを伺わせる非常に高度な仕上がりとなっています。
この一冊をしっかりと読み込めば、多くの成長がもたらされると思われますが、私にはちょっと高度な部分もありますので、部分的な理解と実践から始めて、段階的に成長していければと思っています。
(★★★★★☆:大変良い。が、読む側の理解力が問われる。)

 

 

 
No.312 平成28年11月30日
タイトル アジア新聞屋台村
アジア新聞屋台村 (集英社文庫)

アジア新聞屋台村 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらあら。高野さんの本2連ちゃんですか。
日替わりセールを読んでいくだけで、高野さんの本をセール価格で全部読めそうだ。
そのうち高野さんに「定価で買って読んで」って言われそう・・・(印税がどうなっているのかは知らないけど)。
まあ、読んで害なし。楽しいからいいや。今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
いつもの高野さんとは違い、冒険はないけど、ハチャメチャぶりはいつもどおり!そして、この本では、高野さん以上にハチャメチャな人たちが登場します! 
辺境の地を愛する著者は、人に対しても一般的に普通な人ではなく、ちょっと癖のある人を好んでいるのか、著者の高野さんの周りには、個性的で面白い人が集まり、多少の癖もその人の味として、受け入れていようだ。
そうしていると、楽しい人、楽しいことに出会えるのだろう。
(★★★★☆☆:いろんな面白い人に会えるっていいな。)
 
 
 
No.311 平成28年11月29日
タイトル 腰痛探検家
腰痛探検家 (集英社文庫)

腰痛探検家 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 この日替わりセール買って読むマラソンを始めて、高野さんの本を読むのは、この本で6冊目になります。
もうすっかり高野ファンを公言していい気がしています。
 いろいろと嫌なことのある毎日で、しがらみやらなんやら、ほとほと疲れます。
そんな時は、高野さんの本を読むといいですよ。いろいろと馬鹿らしくなりますので。
今日も買います!
読むの楽しみ!! 
 
そういえば、先日のアメトーークの読書芸人の回で、光浦靖子さんが、高野さんの本を買いたい本にピックアップしておられて、うおーーまさかこれを?となりました。
 
【ナナメ読み感想】
これまで、何冊もの著者の本を読んできた。
順不同であるが、著者が早稲田大学でハチャメチャかつ自堕落な生活を送っていた日々を綴ったもの、大学の冒険部の面々と、珍獣ムベンメを本気で探しに行った冒険記、著者のミャンマー愛満載の旅の記録的なもの、辺境の地巡りを綴った短編集、そしてサハラ砂漠マラソン体験記。
そしてそしてついに、著者は腰痛持ちとなり、腰痛との格闘記を本にした。 
このところ就職しないで好きなことをするという若者が増えているようですが、そういう若い人には、行きたいところへ行き、やりたいことをする、著者の本を是非読んで欲しいなぁと思う。
自由に生きるということへの覚悟と思い切りを読み取って欲しい。
それと、冒険心を忘れない大人も楽しめると思う。
(★★★★★★:良い。著者には、立派な冒険ジジイになって欲しい。)
 
 
 
No.310 平成28年11月28日
タイトル やけっぱちのマリア 1
やけっぱちのマリア 1

やけっぱちのマリア 1

 

 【買う?買わない?】

久しぶりの手塚治虫作品です。 
コミックを読まない私ですが、手塚治虫作品には哲学的な要素をあるらしく、読んで見たい作品ではあります。
とはいえ、ルールはルール。今日は、ルール3を適用して書いません。
 
今夜は、忘年会第一弾がありますので、読まずに済んで助かりました!
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

硬派中学生、ヤケッパチこと焼野矢八が、カワイイ女の子を"出産"してしまったから学校中は大騒ぎ!! 番長グループ「タテヨコの会」を相手に、マリアとヤケッパチとの大活躍が始まった!! 異色の性教育漫画、ここに登場! 

 

 
No.309 平成28年11月27日
タイトル ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016

 

 【買う?買わない?】

 あれ?この表紙のおじさん、見たことあるぞ。
 と思ったら、見たことあるはずで、この本、3月6日にこの日替わりセールの対象なっていた本でした。同じ本がまた日替わりセールの対象になるの初めてだ。
 
そんなわけで、今日はルール1を適用して書いません。
 
 ちなみにこちら↓が、私がAmazon様で今日の本を表示した画面。
Kindleで本を買っていると、以前買った本は、「お客様は、(購入日)にこの本を注文しました。」画面に表示されるので、同じ本を2度買うということがなくなります↓

f:id:tetuneco:20161127021459p:image

 
【ナナメ読み感想】
 3月6日に私が読んだ感想をどうぞ
ああ。人は見かけで判断してはいけないというのはこのことでしょうか。表紙のおじさんはともかく、なかなか丁寧な書きぶりのいたって真面目な本です。
ちょうど今、確定申告の時期ですが、確定申告の時期になって初めて、「株式を売却し利益が出た、あるいは損が出たけど、どうしたらいいのか」という人がほとんどではないでしょうか(私だけかな・・・)。
この本では、税制について素人にもわかりやすく説明されていますし、税制を踏まえた金融商品の紹介は大変参考になると思います。中級?レベル?なのかな?と思います。
ちょっと私には難しかったかなぁ。
投資経験のある方にオススメの本だと思います。
  
 
No.308 平成28年11月26日
タイトル マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本
マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本

マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本

 

【買う?買わない?】

 あらあら。2日続けてのマンガで学ぼう本ですな。
今日は、MBAときましたか。超基本ということなので、MBAとはなんぞやというところから学びたいけれども、文字を読むだけで気が滅入るような方にはおすすめなのかも。
私は、今日もルール3を適用して、書いません。 
 
溜まった読みたい本を読む時間にしたいと思います!
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
何の武器も持たずにビジネスの世界に飛び込んで数年。
何をどれだけ頑張ったら、あの人と仕事したいと思ってもらえるのだろう。
転職を試みても「よくて現状維持」、自分の市場価値を思い知る……
そんなイケてないOL・かんべみのりが、脳に汗かいてMBAに挑戦!
勇気を持って一歩踏み出せば、世界は変わる。
クリティカルシンキング、マーケティング、会計、リーダーシップ他、
今日から使えるMBAのフレームワークが、まんがで1時間で読める! 
 
  
No.307 平成28年11月25日
タイトル マンガ+講義でよくわかる経済学超入門
マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

 

 【買う?買わない?】

マンガで学ぶ本も、この日替わりセールによく上がってくるなぁ。
経済学は、身近な学問でありながら、結構抽象的な感じもあって、マンガで解説されることで、経済学初心者にもイメージしやすいところがあるかもしれませんねー。
今日の本は、マンガということでルール3を適用して書いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。

1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。
2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。
実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。
3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。

この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。

経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。 

 

 
No.306 平成28年11月24日
タイトル なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集
なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集 (創元推理文庫)

なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだろこの胸騒ぎ。

「魔女」と呼ばれた作家による、不可思議でおそろしい23の短編。本邦初訳作多数。

著者と著作の個性が凄すぎるのですが。
どんな本なのか、めちゃくちゃ気になる。読むのが怖い気がする。
今日も買います。 
今日の本との出会いが、素晴らしいものでありますように。
 
【ナナメ読み感想】
私には、ちょっと難解だなあ。
おそろしいというより、難しいという感じで、言葉の一つ一つをじっくり追いながら、噛み締めていかないと、この本の本当のおそろしさは、感じ取れないのだろうなあと思います。 
辛抱強くじっくりと読めば、おそろさは、じわじわと心に染み込んできます。
それにもかかわらず、タイトルに「なんでもない一日」だなんて、なかなか奥深い一冊です。
(★★★★☆☆:良い。好き嫌いの分かれる作品のように思った。) 
 
  
No.305 平成28年11月23日
タイトル 平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 
平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、出版社の新人営業マンが主人公の本です。そして、表紙には、本屋さんの店内の様子が描かれています。
これはなかなか、本好きを引き寄せる雰囲気のある本のようです。
今日は、勤労感謝の日でお休み。日頃の勤労に感謝し、お休みにも関わらずにお仕事の人には、さらなる感謝をしつつ、この本を読みたいと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 本を読み始めると、その世界に浸りこみ、物語のジオラマまで作ってしまうという本好きの主人公は、本にのめり込んでしまうことを恐れて、出版社で編集者ではなく営業マンとして、本と書店に関わっています。
この本は、主人公と本、書店、書店員さんや作家さんとの、好きであればこそ直接関わらないようにし、あえて距離をとってしまうというような、絶妙の距離感が、心地いい本だと思います。
そして、この本は、読むと本屋に行きたくなって、うずうずする困った本です。
(★★★★★★:本好きあるが故の内向き感が滲み出ているように思った。)
  
 
No.304 平成28年11月22日
タイトル 東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準
東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

 

 【買う?買わない?】

ほほー。
北海道東川町での町づくり取り組みの解説本のようです。なんだかオシャレそうですね。
最近、この手の地方再生を扱った本を読んだところだったので、いい感じで、思考が繋がりそう。
この本を読んで、もっと違う生き方、もっと違う未来を模索したいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
素敵な町だなぁ。
大自然に囲まれて景色は雄大で美しい。そこで暮らす人たちも、町を愛しているのがとてもよくわかる。 
最近読んだ地方の再生の本にもあったが、「ここでいい。ではなく、ここがいい。」という暮らしぶりが、小さな社会の小さな経済にちょうどマッチしているのだろうと思う。
ともかく、本当は、この本に書いているいいことばかりではないのだろうけれど、それでも、町を包む美しさだけは嘘ではないだろう。
(★★★★☆☆:東川町観光ガイドブック。)
 
 
No.303 平成28年11月20日
タイトル 「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る
「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

 

 【買う?買わない?】

うふふ。コーヒーとお菓子!
どちらも私の大好きなものです。コーヒーに合うお菓子のレシピなんて本があるんですね。こういう出会いがあるから、日替わりセール読むのやめられないなぁ。
今日も買います。
今日は、カラーで見たいし、iPadで読もう。
 
【読了】
 この日替わりセールの対象に、ときどきレシピの本が登場する。どの本もセンスがいいものばかりで驚いています。
私のような凡人が、簡単に挑戦できるようなお菓子はなそうです(泣)
とはいえ、お菓子の写真を、うっとりと眺めるような本で、お菓子たちは、どれも上品で美しく、お菓子に合うとして紹介されているコーヒーの香りをめちゃくちゃ想像するだけでも、十分楽しめます。
これが今一番食べたい。誰か作ってくれないかなぁ。
(★★★★★★:大変良い。ババロアも「バヴァロア」と紹介されていました!)
 
 
No.302 平成28年11月20日
タイトル [親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった
[親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった

[親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった

 

 【買う?買わない?】

この頃、「日本はすごいぞ」というアピールするテレビ番組をよく見かける。この本もその類かなぁ。
今日の本、どうしようかなぁ。親子で読めるように書かれた子供向けの本を読んで、大人の私が感想を書くというのもなんだか変だし。
うーん。今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
歴史を学ぶということは、教科書に載っている年号や出来事、人物の名前を暗記することではありません。
いまの価値観で善悪を判断したり、断罪することでもありません。
その事実にいたった理由や背景、当時の世界情勢がどのようなものだったかを考えることです。
その時代その時代を懸命に生きた人たちに思いを馳せ、彼らの声に耳を澄まし、
未来を生きる私たち一人ひとりに託された思いとはなにかを考え続けることです。
それは同時に、いまの日本の世界からの信頼を築きあげてくれた先祖に、
そして平和で豊かな日本を築く礎となった先祖の勇気と愛情に、敬意を持つということでもあります。
多くの先人たちの「思い」をけっして忘れることなく、次の世代に語り継いでいくことこそが、私たちに与えられた役割なのです。
 
この頃、日替わりセールの対象になる本が、なんか幅広い読者層を意識してる感じに変わってきたような気がする・・・。
 
 
 
No.301 平成28年11月19日
タイトル 出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす
出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす

出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす

 

 【買う?買わない?】

あらら、株の本だ。
いつだったかなぁ、ずいぶん前に、この私も株の勉強をしようと本を買って読んでいた時期がありました。いやー。「出来高」、「価格」、「ローソク足」だなんて、懐かしや。
私は、株はのんびり進めることにしたので、こういう本はもう必要ないなぁ。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

私は出来高に注目してトレードを始めた。これこそが私の成功の第一歩だったと確信している。本書を読んで読者の方にもぜひその栄光を手にしてもらいたい。

VPA(出来高・価格分析)は、伝説的トレーダーであるリバモアやワイコフが使って、莫大な資産を築いてきたテクニックだ。この100年以上にわたって何も変わっていないVPAを使えば、「スマートマネー」に追随することができるようになる。

これに日本古来のローソク足パターンを組み合わせれば、市場の将来の方向性、価格はどのくらい動くのか、その方向は本物なのかも分かるようになるだろう。 

 

気がつけば、300冊を突破していました!嬉しい!! 
 
 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の初めから250日目までの記事に整理してまとめました。

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡 

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡7 (251日から300日まで)

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Kindle日替わりセール買って読むマラソンは、ついに300日を迎えました。

日々の読書が祟ったのか、長年の裸眼生活に終止符を打ち、ついに本を読むためにメガネを作ってしまいました(老眼ではない)。

 

 

*今日の日替わりはこちらです↓


kindle-howto.hatenadiary.jp

 

こちらには、251日目から300日目までの記事を掲載しています。

いよいよマラソン一周年達成が見えてきました!

 

No.300 平成28年11月18日
タイトル 銀盤のトレース
銀盤のトレース

銀盤のトレース

 

 【買う?買わない?】

あらっ。なんだか可愛い表紙の本ですね。 
この本は、フィギュアスケートに打ち込む、頑張る女の子の物語みたいです。
 難しいビジネス本、自己啓発本や暗い本が続いていたので、ちょっと嬉しいです。明るい気持ちで読みたいな。
つか、私に少女の心が理解できるだろうか・・・。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んでいると、小学校の図書卒で読んだ本を、なんとも懐かしく思い出します。
元気で頑張る子、夢をあきらめない子、努力を惜しまない子、そんな児童文学の優等生みたいな女の子が主人公です。
小学生高学年くらいの女の子に読んでもらえるといいんじゃないかなぁと思います。
フィギュアスケートの技術についても、丁寧に解説するように書いてありますので、フィギュアスケートファンの方には、一人の選手の成長をゆっくり物語の中で読んでいくのもいいかもしれません。
(★★★☆☆☆:良い。フィギュアスケートって複雑なんだな。) 
 
 
 
No.299  平成28年11月17日
 タイトル  元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術
元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術

元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術

 

 【買う?買わない?】

 おっと。世の中、いろんな本があるんですねー。
元ドイツ情報局員の方が書いた本を読むことになるとは。
私にスパイにでもなれというのでしょうか。
この本から、この本ならではの何か面白い発想でも見つけられるといいなあ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
読み物として楽しめるように書かれているので、スラスラ読めます。
こんなふうに人の心に入り込めたら、きっともっと生きやすいんだろうなぁと思うけど、ドイツ情報局員から学ぶには、私はギャップが大きいかなぁ。
私も情報局員を演じてみたらいいのかなとか、くだらないことを考えつつ、このまま読み進めていきたいと思っています。
(★★★★☆☆:良い。スパイものが好きな人にはいいかも。)
 
 
 
No.298 平成28年11月16日
タイトル カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略
カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略

カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略

  • 作者: アンソニー・フリン,エミリー・フリン・ヴェンキャット
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2014/10/30
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

むむむ。ビジネス戦略の本かぁ。
しかも、この本の著者は、「オーダーメイドのシリアルバー」で成功された方なんだそうな。
きっと、この本を書いたのは、面白い発想の方なんだろうなって、思います。
今日も買います。
読むの楽しみ!
 
【読了】
 スモールビジネスの本が、ひと頃流行ったけれども、この本は、そのさらに一歩進んだスモールビジネスの形を示す本なのかなと思った。
そして意外と、起業者向けの本にしては、単なる成功談にとどまらず、実践的であり、参考になるところも多々あった。
とにかく、この本を読んで、ワクワクしたし、私にできることは何かとの思いがこみ上げた。
(★★★★★☆:良い。お母さんと始めたというのが、好感が持てた理由かもしれない。)
 
 
 
No.297 平成28年11月15日
タイトル 幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013
幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013

幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013

 

 【買う?買わない?】

 おや?なんだか久しぶりの本田健さん。
ひと頃、よくこの著者の本を買っていたのを思い出しました。多分この本は、私のマイ本田健ブーム後に書かれた本なのでしょう。読んだことありませんでした。
「幸せ」「小金持ち」「知的」「経済自由人」「生き方」と、みんなが大好きな言葉がたくさんタイトルに使われていますねー。
さすがです。
今日も買います。目指せ小金持ち!
 
【ナナメ読み感想】
以前、とあるスピリチュアルな本を読んだ時に、本田さんはビジネス書を書いているようでいて、大変スピリチュアルな方だと言っておられたことを思い出しました。
そう思って読むと、この本は、引き寄せの本といえばそうなのかもしれないと思わせるところがありました。 
お金お金とガツガツするのではなく、読むと心が大きくなるような、そんなゆったりさがこの本にはあります。
小金持ちを目指すところあたりが、気の持ちようでどうにかなる気にさせてくれます。
 (★★★★★☆:良い。短くてさらっと読めます。若い人には物足りないかも。)
 
 
 
No.296 平成28年11月14日
タイトル ミステリーの書き方
ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 日本推理作家協会編著,赤川次郎,東直己,阿刀田高,我孫子武丸,綾辻行人,有栖川有栖,五十嵐貴久,伊坂幸太郎,石田衣良,岩井志麻子,逢坂剛,大沢在昌,乙一,折原一,恩田陸,垣根涼介,香納諒一,神埼京介,貴志祐介,北方謙三,北村薫,北森鴻,黒川博行,小池真理子,今野敏,柴田よしき,朱川湊人,真保裕一,柄刀一,天童荒太,二階堂黎人,楡周平,野沢尚,法月綸太郎,馳星周,花村萬月,東野圭吾,福井晴敏,船戸与一,宮部みゆき,森村誠一,山田正紀,横山秀夫
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/10/08
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

 【買う?買わない?】

おおー。久しぶりに、私がもうすでに読んだ本がきましたねー。
いやー、この本、作者として錚々たるメンバーが名を連ねていますが、それぞれ与えられたテーマに沿って、ミステリーの書き方を指南してくれるミステリーファンにはたまらない1冊でございます。
めちゃ分厚くて、めちゃくちゃ楽しめる1冊です。
本日は、久しぶりのルール1を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日には、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。 

 

 
 
 
 
No.295 平成28年11月13日
タイトル もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない
もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない (幻冬舎新書)

もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 あらら。夜の夜中に目にするには、何やら重いテーマの本がきましたね。
この著者の本は、確か宗教関係の本を読んだことがあります。
 
著者のホームページをのぞいてみると、東京大学で宗教を学ばれたお方のようでした。
こちらを↓
 
 ううむ。
宗教を学ばれたお方が、タイトルのような本を書くとは、内容は一体どうなのか大変気になります。
今日も買います。
 
【読了】
この本、「親を捨てるしかない」だなんて、相当な極論が書かれているのかなと予想していたけれど、至極ごもっともなことが書かれていて、本当に感心した。
年をとれば、人に迷惑をかけないでは生きられなくなる。医療も介護もそうだし、葬儀や墓など死後のこともそうだ。
その点で、「子どもには迷惑をかけたくない」ということばは、たんなるスローガンであり、きれいごとにすぎない。
子供に迷惑をかけず死んでいくには、親離れ、子離れが重要だと著者は考えている。
私たちは、どこかの時点で、親離れをしなければならない。たとえそれが、いかに困難なことであろうと、大人になって親に甘えれば、それはもう終わりなのである。
親に甘えれば、そのつけが周り親の介護がのしかかってくる、というのが著者の考えなのです。 
いやー。読んでよかった。
親の死について考えるとき、私は冷たい人間なのかと思っていたけど、この本を読んで、単に合理的なだけだということがわかって安心しました。
(★★★★★★:大変良い。この本、いい本なんだけど、親に送ったら、なんていうかな。)
 
 
* この本も良かったよ
  
 
No.294 平成28年11月12日
タイトル  ママを守るために生まれてきたよ!
ママを守るために生まれてきたよ!

ママを守るために生まれてきたよ!

 

 【買う?買わない?】

あー。いやー。
こりゃ困ったな。私の全く理解できない分野の本が来てしまった。
子供はいないし、家族という単位にもあまり興味が湧かない私は、この本のどこをどう読めばいいんだろうか。
この本にはきっと、暖かくてやさしい言葉がたくさん詰まっているんだろう。
だけど、うん、正直なところ、私にはこの本は読めない。
今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私の読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
『ママ、生まれる前から大好きだよ!』の第2弾にあたる書籍。胎内記憶をもつ子供たちの生の言葉や、いのちの現場にかかわるさまざまな方々へのインタビューを通して、この世に生まれてくることの不思議さと尊さを伝えていく。
 
 私は命を、死を見つめることで考えていきたい。
  
 
No.293 平成28年11月11日
タイトル ナニワめし暮らし : 1
ナニワめし暮らし : 1 (アクションコミックス)

ナニワめし暮らし : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

 あら、美味しそうなコミックですね。
大阪は、美味しいものや面白い人たちがたくさんですから、きっと美味しくって楽しいコミックなんだろうな。
 残念ですが、今日はルール3を適用して、買いません。
うん。今日はなんか「おいしてたまらん」もの食べよう。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
月刊誌「週刊大衆ヴィーナス」で連載の大阪人情グルメ漫画「おいしてたまらんわぁ」が待望のコミックス化。ひょんなことから大阪のシェアハウス「しまき」の管理人になった東京出身のデザイナー・茶谷。大阪独特の文化とシェアハウスの住人たちに振り回されながら、「お好み焼き」や「肉吸い」と言った大阪グルメと浪花の人情にどっぷりと浸かっていく……。関西の“今”に出会える新感覚B級グルメコミック、召し上がれ!
 
 
 
No.292 平成28年11月10日
タイトル 青が散る(上)
青が散る(上)

青が散る(上)

 

 【買う?買わない?】

 おおー!きたー宮本輝!
 恥ずかしながら、まだ読んでいなかったりしまして、ううむ、ついに読むときがきましたか。しかも、私とはまるで接点のない青春もの。ううむ。読めるかな。
とはいえ、どんな文体なのか、とっても楽しみ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
なんとなく大学に行くことになった主人公。そこには、目的もなく入学した者たちが集まっていた。
テニスに恋、仲間たちそれぞれの悩み。これが、青春なんだなあという感じ。
この本の登場人物は、なんとなく生きているように描かれているけれど、それでも、今の若者たちと比べて、浮ついた感じがない。
時代のせいもあるだろうけど、青春も時代とともに変化するのかな、と思った。
 私にも青春ってあったっけ?となんだかしみじみ。
(★★★★★★:青春とか恋とか、このところ森見登美彦ばかり読んでいるので普通がわからなくなっている気がした。)
 
 
No.291 平成28年11月9日
タイトル 「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯
「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯 (文春文庫)

「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

 私は、著者の作品を読んだことはない。
でもどこかで、重厚な作品を書く方だと認識していた。今日ついに、著者の本を書い、読むときがきた。
今日も買います。読むの楽しみ! 
 
【ナナメ読み感想】
今日は実は、のっぴきならない事情により、おそらく本は読めても更新することができないと予想されます。
そこで、一応Amazon様の内容紹介を書いておきます。

 三井物産に35年間在職し、華々しい業績をあげた後、78歳で財界人から初めて国鉄総裁になった“ヤング・ソルジャー”──自らを山猿(マンキー)と称し、欧米流の経営手腕を発揮した高齢のビジネスマンは、誰もが敬遠した不遇のポストにあえて飛び込む。問題の山積する国鉄の改革を通し、明治人の一徹さと30年に及ぶ海外生活で培われた合理主義から“卑ではない”ほんものの人間の堂々たる人生を、著者は克明な取材と温かな視線で描いた。

 

 
No.290 平成28年11月8日
タイトル 検察の罠
検察の罠

検察の罠

 

 【買う?買わない?】

 先日、安倍晋三さんを題材とした作品を読んだばかりですが、今度は、小沢一郎ですか・・・。タイトルからすると、検察組織を批判するような本のようですが・・・。
しかも、安倍さんの本を書いた人はジャーナリストでしたが、著者は、現役の政治家さんですか。いつものように著者のサイトを貼ろうと思いましたがやめておきます。
私は、あまり大きな声では言えませんが、堂々の政治無関心派なので、特定の政治家を応援したり、したくないなぁ。
そんなわけで、今日はルール2を適用して書いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

小沢一郎の政治的抹殺を謀った真犯人は誰か? 西松建設事件、陸山会事件の真実とは? 小沢一郎 特別対談付き。衝撃の手記、刊行! 

 

小沢さん、元気にしてるのかなぁ〜。

 
 
No.289 平成28年11月7日
タイトル いちばんやさしい哲学の本
いちばんやさしい哲学の本

いちばんやさしい哲学の本

 

 【買う?買わない?】

 お!この頃、哲学の本を読んでいないので、素直に嬉しい。
哲学の本というとたいてい、大学教授がこう、つらつらと述べる本が多いけれど、この本はフリーライターさんが書いたそう。
どんな感じの本なんだろう。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
いやー。この哲学の本、綺麗に書いてありますね。
一番やさしいとタイトルにうたっているだけあるな、という感じで、この本1冊で、32人もの哲学者をさらりと学べるようになっています。
 ただ、哲学好きの私としては、どうにもわからんことをウンウン唸りながら読み解くのが哲学というイメージがありまして、もっとこう、かみごたえがある方が好きです。
できれば、この本の中から、お好きな思想家を見つけて、時間をかけてじっくり向き合ってみることをおすすめします。
(★★★★★★:良い。哲学を学びたい人向け。とにかく楽しい。) 
 
 
No.288 平成28年11月6日
タイトル 童話集 白いおうむの森
童話集 白いおうむの森 (ちくま文庫)

童話集 白いおうむの森 (ちくま文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらら。童話だ。 
この日替わり対象セール読み始めて初めての童話ー。
ていうか、童話読むの何年ぶりだろう。 
童話を読んで、子供の心が失われていないことを確認したいと思います。
今日も買います。のんびり日曜日にふさわしい本でありますように。
 
【読了】
 久しぶりの童話は、案外、大人の私の想像力を掻き立てる作品でした。
肉親の死や喪失をテーマにしているものが多くて、全体的に暗いお話が多いのもいいですね。
明るくてワイワイというのが苦手な私には、この本の暗くて、深く引き込まれるような世界観は、日曜日の午後にぴったりの本でした。
(★★★★★☆:日替わりセールは男性向けの本が多いけど、この本は、大人の男性が読むのかなぁ)
 
 
No.287 平成28年11月5日
タイトル 限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭
限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭

限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭

 

 【買う?買わない?】

日替わりセール対象本を読み続けていると様々なキーワードに出会えます。
今日の本は、「シェアリング・エコノミー」の本です。
きっと重要な考え方になっていくんだろうなぁ。今日の本は、ちょっと高いぞ。でも、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、新しく登場する経済社会を予測する本だ。
資本主義の時代は終わりを迎え、限界費用がほぼゼロ(最も効率的な状態)となり、多くの財とサービスがほぼ無料となってゼロ共同型コモンズでシェアされる新経済時代が近づいているという。そこでは、資本主義はニッチ経済領域へと縮小するのだそうだ。
いやー。難しい。
よくわからないが、この本に書いてあるシェアエコノミーの進んだ社会になるかは、もう数年で答えが出るような気がする。未来が楽しみだ。
(★★★★★☆:先ずは資本主義に対する計画な知識が必要。その上で、資本主義を否定するのではなく、次の経済を予測することになる。)
 
 
No.286 平成28年11月4日
タイトル 印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ
印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書)

印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者、中村京子さんは、絵画を題材とした書籍を書かれています。著者のHPはこちらを↓
 
日替わりセール対象で、著者の本を読むのは、これが2冊目。
今日も買います。読むの楽しみ。
  
【ナナメ読み感想】
この本では、印象派が生まれた時代背景やヨーロッパの歴史、画家同士の繋がりや人となり、芸術に対する人々の価値観などが丁寧に解説されています。
私自身、絵画鑑賞はそれなりに好きで、美術館へ足を運ぶこともありますが、この本にあるような解説があれば、同じ作者が描いた他の作品や同時代に描かれた作品などとの繋がりなど、一枚の絵画から広がりのある鑑賞ができると思いました。
  
(★★★★★★:たいへん良い。著者の解説は、一緒に美術館を歩いているような感じで読めた。)
  
 
No.285 平成28年11月3日
タイトル 企業参謀 2014年新装版 Kenichi Ohmae business strategist series

【買う?買わない?】

でたー!!大前研一!!
大前さんの本は、日替わりセールの対象本と何冊も登場していて、分厚くて、とにかく分厚くて、本当に本当に、毎回読むのに困る本。そして、何作読んでも、大前さんの本はよくわからないということがわかってきました。
それは、ひとえに読み手である私の読解力、実行力不足のせいであり、大前さんの本は、私にとっては活かしようのない知識なのかなと。。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
手本と解答がない今、成功へのプロセスは自らが考えださなくてはなりません。オピニオンリーダーとして、常に最先端で活躍を続ける大前研一氏の最善解を導きだす思考法を公開。
新しい時代の企業戦争を生き残る鍵を握るのは、評論家になり下がったスタッフ集団でも、アイデアを花火のように打ち上げる一匹狼でもありません。組織の中にあって、企業の頭脳中枢として戦略的行動方針をつくりだし、それをラインに実行させる独特の力をもつ「企業参謀」集団──その存在こそが命運を決めるのです。
具体的な戦略思考を編みだすにはどうすればよいか?この視点で人材育成と活用に取り組み、実践する企業だけが生き残ることができるのです。
この本は実践に役立つ戦略的問題の解決者である企業参謀集団の育成に関し、能力開発・思考・構造・手法など豊富な事例でわかりやすく説き明かしており、戦略的思考のバイブルとして、世界中の大学教材としても用いられています。
 
 
No.284 平成28年11月2日
タイトル おとなのIT法律事件簿 Next Publishing
おとなのIT法律事件簿 Next Publishing (NextPublishing)

おとなのIT法律事件簿 Next Publishing (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

ソーシャルメディアは、もはや生活の中で切り離すことのできない存在となっています。利用する際に注意すべき事項の基本的なところは、押さえて置くべきなのかなと思います。
この本出版されて数年経っていますから、内容的には少し古くなっているかもしれませんが、参考にしたいと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、2013年の本ですので、紹介されている事例はやはり、そんなこともあったよね的な、懐かしいものばかりです。
とはいえ、ソーシャルメディアの普及と共に生じてきた問題にどう対処したらよいのかという考え方の原点は、この本から捉えることができると思います。
まあ、いまどきバイト先で芸能人を見たとかツィートするような人はいないと思うけど。
(★★★★★☆:簡単に広い世界に繋がれることのリスクに注意したい。)
  
 
 
No.283 平成28年11月1日
タイトル サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん
サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん

サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん

 

 【買う?買わない?】

お!久しぶりの更新なしだー。
こうなると、更新されるのを起きて待っていても、お肌に悪いだけなので、眠っちゃいます! 
日替わりセール本を確認しに覗きに来てくださった皆様、おやすみなさい。
 
中途半端な時間に更新されましたー
 
【読了】
この本の著者は、マーケティング会社の社長さんです。

www.symphony-marketing.co.jp

 

この本では、マーケティングの「きほんのき」、専門用語の解説から丁寧に教えてくれますので、全くの初心者には心強い指南書です。

サラサラ読んでじわっというのは、簡単にわかったような気になって、すぐ忘れてしまうというのとは違って、じわじわ身についてくる感じです。

 (★★★★☆☆:良い。マーケティング初心者は手元に置くべし)
  
 
No.282 平成28年11月1日
タイトル 缶つま デラックス 銀座の人気バー ロックフィッシュのレシピ!
缶つま デラックス 銀座の人気バー ロックフィッシュのレシピ!

缶つま デラックス 銀座の人気バー ロックフィッシュのレシピ!

 

 【買う?買わない?】

 むむむ!これは美味しいに違いない!!
 先日、日替わりセール対象本でシングルモルトの本を読んで以来、ちょうどシングルモルトに挑戦しようと思っていたところでしたし。おつまみ作りたい!!
とはいえ、私は、ほとんどお酒が飲めないのですが・・・。
まぁ、ちょうど鯖の水煮缶にはまっていたので美味しい食べ方が載っているといいな。今日も買います。
 
【読了】
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 うふふ。
この本に触発されて、帰り道にオイルサーディンを買ってきました。
この本は、大人の人がカウンターに一人座って、こういうおつまみをちびりちびりやりつつ、水割りを飲んでみたい!なんて思わせる本です。
お酒やおつまみをちびちびやるというのは、大人だけの特権なのかなと思います。
あーお腹すいた!
 (★★★★★★:たいへん良い!)
追伸:
とりあえず鯖缶とプチトマトで晩ご飯
 
 
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No.281 平成28年10月30日
タイトル 中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌
中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)

中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

 先日、イスラムの国々を旅する本を読んで、文化的に興味が湧いていたところでした。
この本では、中東情勢、特に、対立するイランとサウジアラビアを通して、国際政治を解説していただけるようで、嬉しい。
難しくないといいんだけど・・。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
まず、大変読みやすく、私のような凡人でも、よく理解できました。
そして、この本を読んで、どうしてこうなったのかと思うくらい、私は中東問題を誤って理解していたことを思い知らされました。
それは恐らく、分かりやすさを追求し、簡略化された報道の上辺だけを捉えていたせいだと思います。
テレビの解説もいいけれど、たまにはゆっくり考えつつ本を読んでみるのも大切なんでしょう。
(★★★★★★:わかっているつもりの知識で判断するのはよくないね。)
 
 
 
No.280 平成28年10月29日
タイトル ロダンのココロいろはのきもちクリニック
ロダンのココロいろはのきもちクリニック

ロダンのココロいろはのきもちクリニック

 

 【買う?買わない?】

この本は漫画と文章のミックス本みたいです。 
ううーーん。これは、コミックとも言い切れないし、困ったぞ。
ほっこりほこほこする犬くんの、ココロに良さそうな本だけど、うーむ、メンタル弱い人向けの本、苦手なんだなぁ・・・。
しかしまあ、自分で決めたこと。
今日も買います。
 
【読了】
この本は、ロダンと家族のあったかくてゆったりした漫画と、人とは違うメンタリティを見せる著者の独白エッセイが、セットになっています。
そのため、この本を読んでいると、心が温まったり、ううーっと苦しくなったり、ホッとしたり、低く引き込まれたりの繰り返しです。
 メンタル弱めの人は、暗い方に聞き込まれないように、漫画に気持ちを置きつつ読むといいかな、と思いました。
それと、この本を読んで、断然猫派の私ですが、ロダンを見ていると犬もいいなぁなんて思ってしまいました。
(★★★★☆☆:良い。著者はロダンなのかなぁ。)
 
 
 
No.279 平成28年10月28日
タイトル 世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方 
世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方

世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方

  • 作者: クリスチャン・ステーディル,リーネ・タンゴー
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2014/11/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

それにしても、本というものは、溢れるように次から次へといろんな作品が、出版されるんだなぁ。
今日の本は、デンマークから学ぶのね。
よし、今日も買います。
(それにしても、このところ高い本が続くなぁ。) 
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、クリエイティブな人へのインタビューを通して、クリエイティブであるということの意味を、問い直すことから始めています。 その中で、アップルのやり方はダメだと批判していたのには笑いました。
この本を読んで、クリエイティブな思考というのは、特別なものではなく、日常の延長のようなところにあるという感じがしました。全く新しいものを生み出すことではないことを繰り返し述べています。
この本は、クリエイティブになるための画期的な方法を提供するものではないですが、クリエイティブになる意識の変化をもたらすものではあると思います。
贅沢を言えば、デンマークの国民性のようなものまで読み取れたら、もっと面白かったのかなぁと思います。
(★★★★☆☆:良い。コツコツ派の人向けだと思う。)
 
 
 
No.278 平成28年10月27日
タイトル 総理
総理 (幻冬舎単行本)

総理 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

ん?安倍さん、電話中?
この本の著者は、

日本のジャーナリスト、元TBSテレビ報道局ワシントン支局長。

 なんだそうです。
日本の切れ者ジャーナリストが描く政治と政治家。これまであまり読んだことのないジャンルの本に、ちょっと尻込みしつつも、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
著者は、ジャーナリストとあって、事実をどう見せるかをよく知っているという感じがする。誇張したり、派手に飾りたてるのではなく、見せるべきところを見せるという感じで、安倍、麻生、中川といった政治家の魅力が、ありありと伝わってくる。
また、「事実は小説よりも奇なり」、政治の裏側も見れて案外面白い。
 自民党、安倍さん、麻生さん、が好き。政治家の覇権争い、仁義なく戦いが好きという人にはおすすめの本かも。
私には、理解しかねる世界だなぁ・・・。まあ、文章が綺麗なので、引き続き最後まで読みたいと思います。
(★★★★☆☆:良い。政治家って熱い人たちなんだなあ。)
 
 
 
No.277 平成28年10月26日
タイトル 40文字でわかる! 今さら聞けないあの企業のビジネス戦略35
40文字でわかる! 今さら聞けないあの企業のビジネス戦略35

40文字でわかる! 今さら聞けないあの企業のビジネス戦略35

 

 【買う?買わない?】

 ムムム。
久しぶりに、なかなか個性的な著者の登場ですね。
 著者のサイトをのぞいてみましたが、多摩大学の教授でありつつ、社会貢献に研究と、いやーいろんなことをされておられる。サイトの中の何でもかんでもが、図解になっていて、ご専門はなんなのか、凡人の私には見つけられませんでした・・・。文章寄りの私には、ちょっと難しいかも・・・。

(気になった方はこちらを↓)

久恒啓一図解ウェブ

どんな本なんだろ・・・。ちょっと怖いけど、今日も買います。
 
 
【読了】
 うーんと。
この本は、久恒啓一さんがかいたものではなく、久恒さんが指導された大学院の卒業生が書いたものです。
35もの会社の経営戦略をささっと読み取れるという点ではいいのですが、40文字に凝縮されている結果、上手くまとめたなとは思えても、豆知識程度しか得られないような気がしています。
どういう人が読めばいいのかよくわからないなぁという気もしています。
(★★★☆☆☆:二日連続でコメントに困る本でした。)
 
 
 
No.276 平成28年10月25日
タイトル ハワイの女神ペレに導かれて ビジネス未経験の専業主婦を成功させたホ・オポノポノ式経営
ハワイの女神ペレに導かれて ビジネス未経験の専業主婦を成功させたホ・オポノポノ式経営

ハワイの女神ペレに導かれて ビジネス未経験の専業主婦を成功させたホ・オポノポノ式経営

 

 【買う?買わない?】

 なんだろな、この本。主婦から経営者になった方の成功論のようだけど。
「アロハ・スピリッツ」とやらも気になるなぁ。
 というわけで、今日は買います。
 
ここ数日、お休み続いたので、結構溜まってた本が読めましたー
 
【読了】
 うーんと。久しぶりに、コメントに困る本です。
何が困ってるかというと、ネットワークビジネスのことがよくわからないことと、そこへもってきて、ハワイのスピリチャル的な要素を絡めているので、なにがいいたいんだかよくわからないし、私がコメントする立場にもないなぁという感じです。
わかる人にはわかって、いい本なんだろうけどなぁと。
(★★★☆☆☆ハワイ好きな方におすすめかな。)
 
 
  
No.275 平成28年10月24日
タイトル 描きながら考える力 ~The Doodle Revolution
描きながら考える力 ?The Doodle Revolution

描きながら考える力 ?The Doodle Revolution

  • 作者: サニー・ブラウン
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2015/01/16
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 うーん。
なんだろな、この本。「ドゥードル(落書き)」を元に発想を広げていくという本みたいだけど・・・。うーん。そういうことって人から教えられてすることなのかな、よくわかんないなぁ。
読んで感想書くような本ではなさそうだし、私には、必要なさそうなので、今日は、ルール2を適用して、買いません。
昨日の本、まだ読めてないので、そっち読もう。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
「ドゥードル」革命―ラクガキのパワーが思考とビジネスを変える!
TED.comで100万ビューの注目! 右脳を使って考えれば、世界は変わる! 「子どものように自由な発想が大人にできたら、さぞクリエイティブになれるだろう…」 クリティカル・シンキング、問題解決、物事の理解、イノベーションのようなビジネスの基本スキルに比べ、ビジュアル言語にはこれまで少しも着目されてきませんでした。本書をご覧になれば、数字や言語などの左脳情報に頼りがちな現代社会の中でも、ラクガキ(Doodle)のようなビジュアル(右脳)言語を使えば、知的でクリエイティブな能力が解き放たれることがお解りいただけるでしょう。
 
 
 
No.274 平成28年10月23日
タイトル 亡霊星域 〈叛逆航路三部作〉
亡霊星域 〈叛逆航路三部作〉 (創元SF文庫)

亡霊星域 〈叛逆航路三部作〉 (創元SF文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!この本は、3部作の第2部で、以前、第1部の「叛逆航路」 も、この日替わりセールの対象になっていました。お久しぶりの再会!
確か私の記憶では、第1部は結構分量があって読むのに苦労した本だったような・・・。
とはいえ、久しぶりのSF作品ですから、楽しんで読みたいと思います。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 いやー。この本、当たり前だけど、第1部の続きなんですねー。
私の理解が正しければ、第一部で戦艦の頭脳であるクローン的なやつが、第2部では、人の形の総司令官になっていました。
登場人物の軽い説明もなく、話が進展していきますので、第1作で世界観を理解するのにめちゃくちゃ苦労したのを思い出しつつ読んでいます。
 いやー、楽しむには、私には物語が奥深すぎるような気がするなぁと思いつつ、残りを読み進めていきます。
(★★★★☆☆:第1部を楽しく読めた方には、おすすめします。)
 
 
 
No.273 平成28年10月22日
タイトル K(ケイ) 
K(ケイ) (アクションコミックス)

K(ケイ) (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

やや。二日連続のコミックです。
ああ。二日連続お休みかあ。嬉しいような、寂しいような。
しかも、なんか内容濃そうなコミックで、読みたいような気もしたりして。いいお話なら小説にして欲しいなぁ。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私の読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
聳え立つ白き神に挑む男の物語。その男は自分の過去を精算するためだけに登り続ける。手塚治虫文化賞受賞作家・谷口ジローが描くアルペンロマン。
 

 

 
No.272 平成28年10月21日
タイトル 子猫がわたしにくれたもの 保護した猫は要介護!?
子猫がわたしにくれたもの 保護した猫は要介護!?

子猫がわたしにくれたもの 保護した猫は要介護!?

 

 【買う?買わない?】

お!猫!
しかし、残念ながら、コミックですか・・・。 
猫のコミック、きっと可愛いんだろうなぁ。つか、表紙からして、可愛い。。。
読みたい気もしますが、今日はルール3を適用して、買いません。
 
(余談:今日は、0時の更新を待ちきれず、眠ってしまっていました。4時過ぎに目が覚めて、寝ぼけ寝ぼけ更新中。)
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
保護しました、800gの子猫、我が家の新しい家族です。でもその子は――母猫に置いて行かれた子猫、その小さい甘えん坊は家族中をメロメロに。ところがある夜、膀胱炎で一命をとりとめるが足が動かなくなってしまう。背骨が足りない・神経障害など明らかになる問題、でもその子と一緒に暮らすために私達の介護生活がはじまる。夫婦+先住猫+友人で見守った短く、ほほえましい日々を綴ったペット介護の実録エッセイマンガ。動物との暮らしを考える1冊!! 
 

 

No.271 平成28年10月20日
タイトル 数字力×EXCELで最強のビジネスマンになる本
数字力×EXCELで最強のビジネスマンになる本

数字力×EXCELで最強のビジネスマンになる本

 

 【買う?買わない?】

 あら、私の好きなExcelの本だ。
とはいえ、Excelを使うような仕事内容から外れちゃったので、この本は必要ないなぁ。
このところか仕事関連の本には、興味が下がってきているなぁ。
というわけで、本日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

ビジネスマンにとって、「数字を見る力」は必要不可欠のスキルです。その一方で、「数字を見るのが苦手」と感じている人は少なくないようです。世の中には「ビジネス数字の見方」を指南した本が数多く存在しますが、一向に「数字が苦手」という人が減らないのは、それらの本の内容が、「普段の実務」に即した内容になっていないからでしょう。

そこで本書では、「正しい数字の見方・接し方」や「上手な数字の取り扱い方」を指南するとともに、実務に即した「EXCELの活用法」までを徹底解説しました。「数字が苦手」と感じている方はもちろん、「数字を扱ううえで役立つEXCEL操作を知りたい」という方、新入社員、新たにエリアマネージャや部・課長に就任した方などに、ぜひお勧めしたい1冊です。

 

 

No.270 平成28年10月19日
タイトル 「ない仕事」の作り方
「ない仕事」の作り方 (文春e-book)

「ない仕事」の作り方 (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

 みうらじゅんさんの本は、日替わりセール対象で読んだ「人生エロエロ」に続き、2冊目です。
 謎な存在のみうらじゅんさんですが、この本は、みうらじゅんさんが、どうやって収入を得て暮らしているのかを明らかにする「ビジネス書?」なんだそうだ。
いいですね、なんかゆるい感じがして。今日も買います。 
今日は、まったりできそう。
 
【ナナメ読み感想】
この「Kindle日替わりセール本買って読むマラソン」の醍醐味は、自分では絶対買わない本と出会い、衝撃を受けることができることです。
まさにこの本がそれで、奇想天外な発想と手法、そして意外と地道な努力によって、みうらじゅんさんの活動が繰り広げられていく様を読むと、 目から鱗の衝撃が走ります。
本にあるエピソードも面白いですし、みうらじゅんさんも、ただのエロおじさんだと思っていたけど、そうでもないようで、魅力的な方でした。
人とは違うを楽しめる人におすすめの本だと思いました。
(★★★★★★:みうらじゅんさんが、「マイブーム」「ゆるキャラ」の名付け親とは知らなんだ。)
 
 
 
No.269 平成28年10月18日
タイトル 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義

 【買う?買わない?】

 お!この池上彰が歴史を分かったような気にさせてくれるシリーズが日替わりセールの対象になるの3冊目くらいかな。
 現代史関連の本は、最近読んだばかりなので、この本、必要かなぁ、どうしようかなぁ。
まあ、199円だし、そんなに時間をかけずに読むこともできますし、読みましょうかね。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、大学での講義をまとめたものですので、大学生でもわかるように簡潔にまとめられていますし、興味を持ってもらえるように工夫されています。
文章も、もちろん読みやすいですので、第二次大戦後からの現代史を、 サラサラと読めました。
いつも池上本を読むと、いい感じで、自分が歴史の理解者になれたような気がするから、お得です。
大学生の方は、シリーズで読まれることをお勧めします。ニュースや新聞など、政治・経済について幅広く色んなことが理解できるようになると思います。
(★★★★★☆:良い。この本を読んでいると、池上節が頭の中をかだまするのが難点。)
 
 
 
No.268 平成28年10月17日
タイトル ネイティブはこう使う!マンガでわかる時制・仮定法 
ネイティブはこう使う!マンガでわかる時制・仮定法

ネイティブはこう使う!マンガでわかる時制・仮定法

 

 【買う?買わない?】

 あ、この本、以前、一般のセールに上がっていた本だね。
英語の文法をコミックで学ぶ本のシリーズで、結構人気のある本当いう記憶があります。
どの国の言語でも、文法は大切だけど、学ぶのはあんまり楽しくないけど、コミックだと絵もあって、読みやすく理解しやすいのが人気なのかな。
とはいえ、コミックはコミック。
今日は、ルール3を適用して、買いません。
読みきれていない本が溜まっているので、そちらを読みます。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
 ★★誰もが悩む「時」の表現がスッキリわかります!!★★ 英語で未来形も進行形もちゃんと使えてる? 著者は、日米会話学院などでの豊富な教授経験を生かし執筆や翻訳などで活躍中のデイビッド・セイン氏。本書では、英語の品詞の中で、もっともハードルが高いとされている冠詞について、マンガで楽しく解説します。愉快な登場人物たちが繰り広げるドタバタを読みながら、ネイティブが時制・仮定法をどう使うのかを無理なく理解できる1冊です。
日替わりセールの更新を待ちきれず、眠ってしまっていました。楽しい週末でした。
今日は月曜日。また一週間、元気に過ごしましょう!
 
 
 
No.267 平成28年10月16日
タイトル 【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々 夫婦で行く旅シリーズ
【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々 夫婦で行く旅シリーズ (集英社文庫)

【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々 夫婦で行く旅シリーズ (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あら、かわいい表紙の本ですね。しかも、中高年夫婦の旅の記録のようですので、のんびりゆっくりの旅なのかなぁ。
日曜日に、のんびり読むのには、最適な本だと期待します。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
著者は、40歳にして初めての海外旅行を体験したそうだ。
この本の1話目のインドへの旅が、その初めての海外旅行だ。その旅が、著者を変えた。
 この本では、インド、トルコ、ウズベキスタン、イラン、レバノン、シリア、ヨルダン、チュニジア、東トルコ、モロッコ、エジプト、スペイン、イエメンとイスラムの国々を行く。
旅の行き先は、明るい南の島ではなく、古くからの文化と歴史のある国が、著者の好みなのだ。そして、著者は、訪れる街で歴史に触れ、そこに生きる人々を観察し、ゆっくりと街に馴染んで行くように旅をしている。
著者の語りがゆったりとしていて、街に流れる時間や、旅のゆっくりとした感じが、よく伝わってくる。
夫婦の会話も、信じられないほど自然で、著者の旅を豊かにしている。
この本は、読んでいてとても気持ちのいい本です。日曜日に読むのにぴったりです。
(★★★★☆☆)
 
 
 
 
No.266 平成28年10月14日
タイトル 山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル
山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル

山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル

 

 【買う?買わない?】

働き方を考える本って、たくさんあるけど、この本は、「社員が幸せな会社」を作った社長が解く、働き方の本だ。さぞかし、働く社員の方々は、仕事も人生も面白くなく働き方ができるのであろう。
私は、働き方は、雇われる側の立場では、多くは変えられないと思うのだが、どうだろうか。
そういう個人的な疑念も抱えつつ、今日も買います。
 
【読了】
 山田昭男さんは、とっても素晴らしい人だったんだなぁと関心することしきり。ある意味、彼の作った職場は理想的。夢の世界だ。
彼は、

「日本人は楽しく働くことを、もっと本気で考えたほうがいい。」 

 と言っていたそうで、彼こそが、本気で考えた一人だったんだろうと思う。

とはいえ、それぞれの立場によって、どんなに本気で、楽しく働くことを考えても、働き方を大きく変えることは難しい場合もある。

そんな時は、この本を参考に、一人で楽しく働くことを本気で考えるといいのかもしれない。その代償は、周りから変わり者と思われるくらいだ。

 そうしていつか、変わり者の仲間が増えるのを待つといいと思う。
 (★★★★☆☆:良い。私は仕事を楽しいものとすること自体を諦めた。まだ諦めていない人へ。)
 
 
No.265 平成28年10月14日
タイトル 悪女は自殺しない 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ
悪女は自殺しない 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ (創元推理文庫)

悪女は自殺しない 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 おおー!
タイトルも装丁も私好み。しかもこの本、ドイツで累計550万部の警察シリーズの第1弾なんだってー。
今日の本は、買います買います。すごく嬉しい。
 
今日は夕方に予定があって、朝の通勤時間とお昼休みで読めるところまで読んで、感想の更新は予定の後になりそう。
 
【ナナメ読み感想】
 まだまだ、時間の展開はこれからという感じですが、いい感じのミステリーです。
登場人物が丁寧な書き込まれていて、派手な演出はないけど、魅力的です。
この本は、事実関係の連なりの中から慎重に時間を解きほぐしていく感じがします。
ひとまず、夕方の予定を前に初感を書きました。
 
予定終了ー!疲れたー!
さて、帰りの電車でも読みましたが、物語の展開はゆっくり。この頃のミステリーにありがちな主人公のキャラ付けや猟奇的な感じはないものの、週末かけて、読み込んでいきたいなと思える作品です。
 (★★★★★★☆:良い。硬めの印象。ドイツのお国柄が出ているのかしら。)
 
 
 
No.264 平成28年10月13日
タイトル 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則
世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

 

 【買う?買わない?】

 あら。資料作りの本ですね。
見ると
 【主な内容】
ケーススタディ1 業務処理報告書
ケーススタディ2 売上報告書
ケーススタディ3 要因分析レポート
ケーススタディ4 プロジェクトマネジメント型会議議事録
ケーススタディ5 プロジェクトマネジメントシート
ケーススタディ6 パレート図
ケーススタディ7 回帰分析
ケーススタディ8 プロセス分析シート
ケーススタディ9 プレゼンテーション
ケーススタディ10 企画書
特別付録 資料作成のツボ
これらの資料の作り方をご教授いただけるらしい。
私の職種では、こういった書類の作成の機会はありませんので、今日は、ルール2を適用し、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

ソフトバンクの社長室長を勤め孫社長の懐刀として活躍してきた著者が、超多忙の孫社長が「一瞬でわかった!」と納得する資料の作り方を解説。売上報告書からプロジェクトマネジメントシートまで、10種類の主要資料の作成のツボと考え方が1冊で学べる本です。
 

 

大企業に勤めると、こういう本を書いて出版できるのね。 

  

 
No.263 平成28年10月12日
タイトル コーチング・アクロス・カルチャーズ 国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み
コーチング・アクロス・カルチャーズ―国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み

コーチング・アクロス・カルチャーズ―国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み

 

 【買う?買わない?】

 今度はコーチングの本。しかもこの本、
「文化間のギャップを埋める」という視点で書いた異文化コーチングの教科書。
 なんだそうな。
私の職場には、外国人の方はいないけれど、著者が提唱する「文化のギャップを埋める」という視点には、興味があります。
 今日も買います。 
(私の職場では、私が異文化なような気がする・・・)
 
【ナナメ読み感想】
コーチングって大変なんだなぁ。
以前、職場の先輩から、一回り大きく成長するためには、自分の成長を妨げている殻を外から割ってくれる人が必要だと言われたことがあった。
コーチングのコーチは、まさにこの外から殻をコンコンと割ってくれる人なんだろう。
そして、その導きに触発されて、大きく成長することができるのだ。 
著者も
コーチングを「有意義で重要な目的を達成するために、人々の潜在能力を解き放つことを容易にする技術」
と定義している。
また、この本では、企業、組織一般、職業、階級や学歴などの違いも、異なる文化と捉えて、異なる文化間の衝突にも、より高い能力を発揮できるよう、双方に働きかけていきます。
まだ、本の半ばですが、いろいろな場面で様々なアプローチ法で展開していくコーチングがたくさん紹介されていて、圧倒されるばかりです。
 
(★★★★★☆良い。結構、ボリュームのある本。最後まで読み切れるか心配。)
  
 
 
No.262 平成28年10月11日
タイトル salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である
salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である(Pen BOOKS)

salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である(Pen BOOKS)

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、日本の編集者・実業家・作家さんなんだそうな。
この本は、バーのカウンターを舞台とした雑誌「Pen」の人気連載を書籍化したものなんだそうです。
 なんだか大人の本っぽい。
 近頃の私は、誰かと話すためのお酒とは離れてきているので、バーで楽しむお酒をこの本から感じてみたいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
クラシックかオペラの流れる店内で、出すのはシングルモルトのみ。
そんなどこからどう見ても、大人の空間がこの本の舞台だ。
お酒は嗜む程度、飲むのは梅酒という私には、この本に出てくるシングルモルトの味わいや、そこに込められた男のロマンなど、到底理解できそうにない。非常に残念なことだ。
私ができることは、この本を読みながら、お酒を飲んでる登場人物に恋するからいなあなんて思っている。
(★★★★★★大変良い。とりあえず、どこかにしまってある重いガラスのグラスを引っ張り出してこようと思う。)
  
 
 
No.261 平成28年10月10日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

 【買う?買わない?】

 むむ。今日の本の著者は、「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」のトリプルキャリアを持つお方なだそうです。
599円という値段と、著者が、キャリアのある方であり、しかもマッキンゼーときたら、これまでの華麗な経験からなる事例紹介が、延々と続くパターンなのかなぁ。
あ、でもこの本、「読み終えるまでの平均的な時間」は2時間31分なので、頑張ったら読み切れるかも。
 昨日の本は、全然読みきれていないけど、今日も買います。
 
【読了】
いやー。参りました。
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私には、しっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、本来であれば個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
(★★★★★☆:良い。久しぶりに気づきがあった。それだけで価値あり。)
 
  
 
No.260 平成28年10月9日
タイトル 石の血脈
石の血脈 (集英社文庫)

石の血脈 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!この著者の本、日替わりセールの対象で読むの2回目だな。伝奇小説なんだそうです。
前回読んだ本もなかなかのボリュームだったと記憶していますが、この本も「読み終えるまでの平均的な時間」は、8時間22分なんだそうです!これはもう、絶対に今日一日では読みきれない!けど、今日も買います。ぼちぼち読みます。
 
【ナナメ読み感想】
まだまだようやく登場人物が出揃い、物語の背景となる謎を巡って、人や物や歴史が絡み合ってきたところです。 
出だしから謎めいた包帯ぐるぐる巻きの青い影の男に惹きつけられ、イスラム教徒の暗殺集団にオリハルコン。物語の厚みも感じるし、展開もほどほどでいい感じ。いやー、読んでいて楽しい。
どんどん引き込まれるミステリーだ。読み終えるのにかなりの時間を要するのは、ただ分量が多いというだけではなくて、しっかり一語一語を読みたいせいで、読み飛ばせないからだろう。
さてと、これから晩御飯を食べて、すぐまた読書に戻ろう。
(★★★★★★:いい感じでオチにたどり着けるよう心から祈る。どうなるのかすごく楽しみ。) 
 
 
 
  
No.259 平成28年10月8日
タイトル ゴルフ うまくなる! 4冊セット 『きっとうまくなる!』『軸が決まればうまくなる!』……で簡単、楽しくスコアアップ!
【買う?買わない?】
毎日、眠い目をこすって、0時になるのを待って、Amazon様の日替わりセールの更新を確認している私を知ってか知らずか、今日は更新がまだだ。
このKindle日替わりセール本を買って読むマラソンを始めて以来、多分、3、4回目くらいかなぁ。おやすみの前の日が多い気がする。
こんな時は、これまでの経験から、諦めて眠ってしまうのが良い。
目が覚めたら更新します(寝坊するかも)。
 
あらー。今日の日替わり、ゴルフの本だ。しかも、4冊セットで99円!!
でも私はゴルフしないんですよねー。なので、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

大人気! 『きっとうまくなる!』『軸が決まればうまくなる!』『勢いを出せばうまくなる!』『図解 ゴルファサイズ』が、1冊に!
わかりやすい図と解説で構成されているので、ちょっとした隙間時間はもちろん、練習中やラウンド中にも確認できるという、スグレもの。 

 

確か今日は、職場の有志でゴルフに行くとか言ってたな。
予想に反して、雨はまだ降り出していないし、楽しいゴルフになるといいなぁ。 
  
 
 
No.258 平成28年10月7日
タイトル バーナード嬢曰く。: 1 
バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

世間一般では、読書の秋らしい。
私を含む、おそらくこの記事を読んでいる皆様も、きっと年がら年中読書の季節なんだろうな。
今日の本は、読書をテーマにしたもののようですので、めちゃくちゃきになるのですが、それならそれで、なんでコミックで本じゃないんだと言う思いがこみ上げる(私の本の定期には、コミックは含まれていない。)。
今日は、ルール3を適用し、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。 『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!
 
読書家あるある!気になる!
 
 
 
No.257 平成28年10月6日
タイトル 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、

経営学者博士(商学)。国立大学法人一橋大学理事、一橋大学副学長・大学院商学研究科教授、組織学会会長。

専攻は経営組織論・経営戦略論・経営学方法論。液晶業界の産業構造分析等で有名で、日経・経済図書文化賞などを受賞。ミスミグループ本社取締役なども務める。

 方なんだそうだ。それにしても、組織学会ってなんだ?
組織とはとか、組織のなんだかんだとか、仕事以外であんまり考えたくないんだけど、これも勉強。組織を客観的に考えるのも大切かな。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 人は自分の置かれた立場を離れて、何かを考えるということは難しい。
この本は、組織を外から客観的にみて、組織が最大限の力を発揮するには、どうしたらいいのかを述べている。
外からあれこれ言うのは楽しい。なんとでも言えるし、合理的な指摘もできる。
しかし、組織というものは中からしか変えられない。そして、一旦組織の中に入ると、客観的な思考・行動が難しい。
この本では、この辺りの難しさも含めて書かれていて、なるほど組織も研究してみると面白いなと感じた。
(★★★★★☆:組織の中できゅうきゅうしながら読むと、それはそれでおつな本。)
 
 
 
No.256 平成28年10月5日
タイトル 神も仏もありませぬ
神も仏もありませぬ

神も仏もありませぬ

 

 【買う?買わない?】

ああ、嬉しい。佐野さんの本、好きなんです。
「100万回生きたねこ」を書いた方だと言えば、多くの人が、ああ、あの本を書いた人か、となるのではないでしょうか。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)←この本です。

ちなみに著者の本で、私が一番好きなのは、「シズコさん」です。

 (残念ながらKindle化されてなかった。)
ともかく、今日の本、買います!読むの楽しみです。
 
 
【ナナメ読み感想】
 久しぶりに読む佐野洋子さんの本は、やっぱりいい。
どういうところがいいのかなと考えてみたところ、媚びない、潔い、甘くない、諦めが良い、とまぁそんなところかなぁと思う。
この本では、著者は64歳、山あいの村で自然に囲まれて暮らしていて、母の介護、村の人々との暮らし、気の合う仲間とのやりとり、飼い猫のことを飾り気のない文章で優しく綴っている。
老いを見つめ、命を考える著者の姿には、私自身の未来を重ねてしまった。
(★★★★★★:大変良い。一人で立っているという印象の女性が好きだ。) 
 
 
  
No.255 平成28年10月3日
タイトル ヤバい統計学
ヤバい統計学

ヤバい統計学

 

 【買う?買わない?】

あら、この本、9月16日にセールの対象になった「ナンバーセンス」と同著なんだな。
しかも、今日の対象本の方が、以前読んだ本よりも先に書かれた本なのか・・・。うーん。
まず、おそらく内容的には、先に読んだ「ナンバーセンス」とあまり変わらないだろうと予想されますし、また読みたい本でもないので、今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
世の中を知るには、経済学より、まずは統計学です。
●ディズニーランドの行列をなくす方法は?
●宝くじに当たる確率は実際どのくらい?
●テロ対策とドーピング検査の共通点とは?
ディズニーランド、交通渋滞、クレジットカード、感染症、大学入試、災害保険、ドーピング検査、テロ対策、飛行機事故、宝くじ――。
10のエピソードで探求する「統計的思考」の世界。そのウラ側にある数字を知れば、統計学者のように思考し、自分の世界を自分で支配できるようになる。
  

 

 
No.254 平成28年10月3日
タイトル 言いたいことは1分で! 10倍伝わる話し方
言いたいことは1分で! 10倍伝わる話し方

言いたいことは1分で! 10倍伝わる話し方

 

【買う?買わない?】

言いたいことを1分でっていうのが、果たして話が短いのか、長いのか、よくわかりません。

話をぎゅっと短くすると10倍伝わるなら、この本を読む価値あるかな。

今日も買います。

この頃もう、誰かに話すこと自体を諦めつつあるので、1分も話せるようになるなら、それも楽しみ。

  

 【読了】

この本では、親しい人との日常の会話とは異なり、あなたの話を聞きたいと思っていない相手に対して、いかに話すか、何を話すか、どう話すか、が書かれています。
具体的には、相手に耳を傾けさせる方法、相手に聞きたいと思わせる方法、相手の心を惹きつける方法などなどです。
この本は、働く人のコミュニケーションに、参考になる本だと思います。
(★★★) 
 

 

No.253 平成28年10月2日
タイトル NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば
NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば NHK「100分de名著」ブックス

NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば NHK「100分de名著」ブックス

 

 【買う?買わない?】

あ、いいね!「100分de名著」の2冊目だ。
9月24日にドラッカーのを読んで、結構わかりやすかったので、嬉しいかな。
しかも、ブッダ。よく知らないので、これも嬉しいです。
今日も買います。読むの楽しみです。
 
【読了】
 
この100分de名著シリーズ、とても読みやすい。気に入りました。
この本を読んで、仏教に関して全くの初心者である私が、短い時間で仏教に親しむことができ、さらに興味を持つことができました。
また、「読書案内」として、著者のおすすめの仏教の本も掲載されていますので、この本を読んで、次へ進めるようにもなっています。
せっかくなので、紹介された本の中から、何冊か読んでみたいと思っています。
(★★★★★★:大変良い。対談も収められているけど、そこのところは難しかったぞ。)
  
 
 
No.252 平成28年10月1日
タイトル 点と線
点と線

点と線

 

 【買う?買わない?】

 お!久しぶりの読んだことのある本だ!
サスペンスドラマでも見たような気もしたりして。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
このところ、読む日が続いていたので、土曜日にお休みできるのは、ちょっと嬉しいかも。と、言いつつ、私の読みたい本をゆっくり読みたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

ミステリ好きなら名前を知らぬ人がない名作です。舞台は昭和三十年代。福岡市香椎の岩だらけの海岸で寄り添う死体が見つかったのは、汚職事件渦中にある某省課長補佐と料亭の女中。青酸カリ入りのジュース瓶がのこされ、警察ではありふれた心中事件と考えた。しかし、何かがおかしい──と福岡の老警官と東京のヒラ刑事は疑問を抱く。うたがわしい政商は事件当時、鉄道で北海道旅行中。そのアリバイは鉄壁だった──時刻表トリックの古典にして、今も瑞々しい傑作ミステリ 

 

 
 
No.251 平成28年9月30日
タイトル スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

 

 【買う?買わない?】

経済学は、何冊も本を読んで、わかったつもりになっても、やっぱりよくわからないものです。
学問は全てそうなのかもしれませんが・・。
今日の本は、入門書なので、しっかり理解したいと思います。
それにしても、いろんなところに池上氏は登場しますなぁ。
今日も買います。
 
【読了】
この本の著者は、経済学者であり、全米か靴の大学で経済学の講義を担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しているそうです。
そのせいか、あるいは、訳者の他に、池上彰さんが監訳を務められているため、とても読みやすいです。
この本は、入門書にふさわしい本だと思いましたし、私が、今後、経済学の本をよりよく読むために役立ってくれると思います。
(★★★★★★:良い。子供だましではなく、楽しく読める経済学の本だと思う。)
 
 
 

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