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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

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こんにちは、tetunecoです。

 

引越しをして、そしてミニマリストを目指して、身の周りの整理をしていく過程で、本を捨てなくてはならないことが、何度もありました。

私は、本を手放すのが嫌になってしまい、本を買っても場所を取らず、整理も簡単な電子書籍派になりました。 

 

こちらのブログでは、そんな私が、電子書籍に関連すること(特にKindleのこと)や、本のおすすめ記事を書いています。

 

【記事一覧】

 

電子書籍関連の記事

 

Kindle関連の記事

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンやってます

 

おすすめの本リスト

 

 

プロフィール

本を読んでいるのは、こんな人 

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

Kindle本のセール 日替わりセール

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『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』堀英三

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続323日目 買った本245冊・買わなかった本78冊(うちコミック35冊) 

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.323 平成28年12月11日
タイトル 情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記
情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

 うむ。
軍人さんの書いた本を読むのは、初めてかもしれない。
 正確な情報の収集とその分析という過程を軽視する大本営にあって、情報分析によって米軍の侵攻パターンを的確に予測したため、「マッカーサー参謀」とあだ名された。戦中の山下奉文陸軍大将、そして戦後海外の戦史研究家にもその能力を高く評価されている。
しかも、なんかすごい人みたいだ。
 明日は、大して用事もないしのんびり読もう。今日も買います。
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
 
No.322 平成28年12月10日
タイトル 映画にまつわるXについて 
映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)

映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)

 

 【買う?買わない?】

私は、映画をほとんど見ないので、著者のことを知らなかった。今日の本は、映画監督さんのエッセイだ。 
「永い言い訳」 という作品では、物語の原作を書き、映画化もされたそうだ。
きっと才能溢れる方なのだろう。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
映画を作っている人というのは、きっと、頭の中に映像だけではなく、音や匂いも、細部にわたって感じながら文章を書けるのだろう。それには、たくさんの言葉も必要だ。
彼女は巧みに言葉を並べて、彼女の感じていることを言葉にして表現して見せてくれるが、この本を読んで、映像を立ち上げるには、読み手の力が問われる。 
この本を読んでいると、そんな感じがしてくる。
著者の映画は見たことがないけれど、登場人物たちがどんなセリフを話しているのか、聞いてみたいと思う。
(★★★★★☆:良い。監督のファン以外もきっと彼女に惹かれる本だと思う。)
 
 
No.321 平成28年12月9日
タイトル この国のかたち(一)
この国のかたち(一) (文春文庫)

この国のかたち(一) (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!司馬遼太郎さんの本だ。
この本、いつか読んでみたいと思っていたけれど、ここでこんなふうに読むことになるとは。
私に読めるかどうか、不安だけれど、ここであったが100年目、しっかり読みたいと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
今日は金曜日。
司馬遼太郎さんの書く言葉の一つ一つは、 一週間のいろいろで疲れた頭と心に、知識だけではなく、落ち着きと安堵を与えてくれる。
私には、まだまだ著者の書きたいことまで、ちゃんと読み取れているのかわからないけど、司馬遼太郎さんの本が読めるだけで、なんだか嬉しい。いい気分だ。
 今日1日では、読みきれそうにないので、明日もゆっくり時間をかけて、続きを読みたいと思う。
 (★★★★★★:良い。司馬遼太郎さんの作品は、年齢を重ねつつ、一冊一冊丁寧に読んでいきたい。)
 
*こんなセールもやってます
 
 
 
No.320 平成28年12月8日
タイトル 想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力
想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力

想像して創造する 望み通りの未来を創るイマジネーション力

 

【買う?買わない?】

あら。今日はソフトな感じの本がきましたね。
とはいえ、著者ってどんな方なのかなぁって、検索してみると
なかなか元気そうな感じの明るい著者の笑顔が出てきました。
あれ?お笑いセラピストって書いているけど?
 
今日は、軽い気持ちで読めそうでよかった。読み終えたら、もっと心が軽くなって、私の夢へと歩き出せらいいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやはや。次々と自分の目標を叶えていく著者のものすごいパワーには、感服します。 これが、イマジネーションの力だけならばすごい。
恐らく、そもそもパワー量の高い著者は、イマジネーション力も高いのではないかなと思う。あるいは、単なる元気で明るい関西のおばちゃんなのかもしれない。
いずれにしても、イマジネーションの力を発揮できるかどうかは、その人本人次第なのだろうが、著者のようなパワーの持つ人のそばにいれば、それだけで未来が明るく照らされていく気がします。
 私もなりたい私になろう。
(★★★★★☆:良い。セミナーも開催しているようだけど、私は元気な人が苦手なので、そっと本を読むだけにしたい。)
 
 
 
No.319 平成28年12月7日
タイトル セーブ&ロードのできる宿屋さん ~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~

 【買う?買わない?】

おおー。これがいわゆるライトノベルというやつですかー。
こういう可愛らしい表紙の本を手にするだけでも恥ずかしいぞ。まあ、電子書籍なのでその辺は大丈夫ではあるのですが、20代ならともかく、大人の私が読んで感想を書くというのはちょっと抵抗があるなぁ。
この本がきっと、私のようなおばさんが読んで感想を書くよりも、日頃あまり本を読まないような若い方が、実際に手にとって読んでもらった方がいい気がする。
とまあ、わかったようなわからないような理由で、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「大丈夫です。セーブしましたから」 その宿屋には『泊まると死なない』という噂があった。一縷の望みにすがるように、命懸けでも成し遂げたいことのある者たちが今日も集う。家を奪われた貴族・ロレッタ。捨てられた魔族・モリーン。彼女らが知った『死なない宿屋』の秘密とは――。 「セーブポイントです」 その宿屋は、異世界から来たという『セーブポイント設置能力』を持ったカンスト冒険者・アレクの経営する店だった。 冒険初心者を支援する目的の宿屋らしく、彼女たちは修行をつけてもらえることになるのだが、その内容は予想不可能なもので……。 死んだってロードすれば超レベルアップ! 最強引退冒険者の新人育成+αな宿屋ライフストーリー。 

 

  
 
No.318 平成28年12月6日
タイトル 鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて
鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて

鉱物女子のときめき生活 キラキラ鉱物に魅せられて

 

 【買う?買わない?】

 あら。女の子が好きそうなキラキラした表紙の本ですね。
よく見るとキラキラした宝石の散りばめられた中に、女の子が笑ったり泣いたりしている顔が混じっています。
鉱物とともに泣いたり笑ったりしているんだろうなぁ。楽しそうだけど、コミック出し、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
鉱物へのあふれすぎる愛が笑いと共感を呼ぶ実録コミックエッセイ。自然が作り上げた天然結晶に魅せられて早20年。石抜きでは語れない著者の人生とともに、これまで収集してきたコレクションからお気に入りの鉱物も紹介。鉱物が気になり始めている人から立派な鉱物女子まで、幅広く楽しめる一冊です!! 
 
  
 
No.317 平成28年12月5日
タイトル 首都崩壊
首都崩壊 (幻冬舎文庫)

首都崩壊 (幻冬舎文庫)

 

 【買う?買わない?】

 なんだか面白そうな本がきましたね。
著者は、日本原子力研究員だったそうだし、多分、理系的な思考で、ハラハラドキドキの物語が描かれているんだろうなぁと推測。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
これまでも、大地震が日本を襲う本や映画があった。その多くが、崩壊する街の様子と、逃げ惑う人々の有様を綴るものだったように思う。
この本は、首都の移転も巡って、政治と官僚と科学者がぶつかり合う物語だ。その裏には、アメリカやヘッジファンドの思惑も絡んでいる。
なかなか複雑で面白いストーリーとなっている。 
登場人物の臨場感ある描写と、首都直下型地震を題材にしていることもあって、読み手の私はハラハラしっぱなして、グイグイと引き込まれている。
さて、まだ半分くらいのところを読んでいる。どんな結末が待っているのかとても楽しみだ。今夜は読み終えるまで読むれそうにない。
(★★★★★★:大変良い。どんな結末か、めちゃくちゃ期待している。期待外れにならないことを祈る。)
 
  
No.316 平成28年12月4日
タイトル 1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術
1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

 

 【買う?買わない?】

 可愛い表紙の本ですが、この本、株の本なんですねー。
 普通の会社員がお仕事しながら、株式で儲ける本みたいだけど、こういう本を読んでいた時期あったなぁ。懐かしい。
株式投資は、性格的に向いていないことを実証済みなので、私には、この本はいらないかなぁ。
たった3ヶ月で1億円を儲けられるか、試して見たい気もするけれど、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

普通の会社員の個人投資家が、2016年の厳しいマーケットでもたった3カ月で1億円儲けた買い方、売り方をすべて教えます!
著者は、日中フルタイムで働く普通の会社員です。いわゆるサラリーマン投資家です。
勤めている会社も金融系ではなく、まったく株とは無縁のメーカーの社員です。
夜遅くまで働くことも多いので、株式投資にあてられる時間は、帰宅後のわずかな時間と週末だけ。会社の勤務中は、当たり前ですが株の売買はできません。
そのような環境でも、株式投資で「億」の資産を稼いでいます。
兼業投資家に適した投資のやり方があるのです。 

 
 
No.315 平成28年12月3日
タイトル 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論
無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、
コンサルタント編集者。株式会社ニッチモ代表取締役。株式会社リクルートエージェント ソーシャルエグゼクティブ、株式会社リクルートワークス研究所 特別編集委員。(海老原嗣生 - Wikipediaより
なんだそうだ。
表紙に書いている文字をよくよく目を凝らして見ると、「組織がイキイキする上下関係のつくり方」って書いてありますよー。
「イキイキ」と「上下関係」がどう繋がるのか。いやーそんなことあるんですかね?
と思いつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
いやー。なんというか、昨日の本も、細かな事例設定と解説で、なかなかの読み応えだったのですが、今日の本も、内容ギッチリで、上司がいかにして部下のやる気を引き出し、能力をアップさせていくかを、様々の過去の偉人たちの思考を取り込みつつ解説して行きます。
近頃の部下は、ここまでしてやる気を出させてあげなくちゃならぬのですかねー。上司って大変だ。
(★★★★★☆:良い。私のやる気は誰が出させてくれるのだろうか。) 
 
 
No.314 平成28年12月2日
タイトル  問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

 

 【買う?買わない?】

むむ!これまで読んできた日替わりセール本の中で、半額とはいえ一番高い価格かも。
その価格に見合う内容なのか、期待させるなぁ。
ビジネススキルを磨きたい気持ちは、かなり小さい私ですが、問題解決はビジネスだけに必要なスキルではないでしょう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやー。
なんというか、問題解決に向けた取り組み方をここまで詳細に書いている本は、他にはないんじゃないかなぁ、と思う。
事例を 物語っぽく書いているところも、なかなか面白くかけている。
ただちょっとくどいという気もする。
 そのため、ちょっと分量が多いかなと思うけれど、そのあたりは、読み手のレベルに応じて、読み飛ばしていけばいいのかなと思う。
 
とてもいい本だけど、男性はこの問題解決法を家庭内で使わないように注意してもらいたい。女性は問題の特定、原因の究明、改善策を徹底的に掘り下げるなどは、必要としていない。
(★★★★★★:大変良い。「問題はどこか」から始めよ。)
 
 
 
No.313 平成28年12月1日
タイトル ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

 【買う?買わない?】

うーーーん。なんか見たことあると思ったら、平成28年4月4日に、日替わりセール対象になってた本でした。
同じ本がセールになるのこれで2回目。しかも高いなー。セール価格とは思えないぞ。
そんなわけで、今日は、ルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
4月4日に買って読んだ時の感想を転記します。
この本の著者は、ビジネススキルを研修する会社で講師を務めておられます。
詳しくはこちら↓
この本は、著者のビジネススキル研修の内容を、本にまとめたものと思われます。
とある企業がプロジェクトを立ち上げプレゼンテーションを行い、紆余曲折ありながらも商談をまとめるというストーリの元、具体的かつ実践的な「提案力」を解説していきます。
また、この本自体が、著者にとって、自らをプレゼンテーションする資料のようであり、著者の能力の高さを伺わせる非常に高度な仕上がりとなっています。
この一冊をしっかりと読み込めば、多くの成長がもたらされると思われますが、私にはちょっと高度な部分もありますので、部分的な理解と実践から始めて、段階的に成長していければと思っています。
(★★★★★☆:大変良い。が、読む側の理解力が問われる。)

 

 

 
No.312 平成28年11月30日
タイトル アジア新聞屋台村
アジア新聞屋台村 (集英社文庫)

アジア新聞屋台村 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらあら。高野さんの本2連ちゃんですか。
日替わりセールを読んでいくだけで、高野さんの本をセール価格で全部読めそうだ。
そのうち高野さんに「定価で買って読んで」って言われそう・・・(印税がどうなっているのかは知らないけど)。
まあ、読んで害なし。楽しいからいいや。今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
いつもの高野さんとは違い、冒険はないけど、ハチャメチャぶりはいつもどおり!そして、この本では、高野さん以上にハチャメチャな人たちが登場します! 
辺境の地を愛する著者は、人に対しても一般的に普通な人ではなく、ちょっと癖のある人を好んでいるのか、著者の高野さんの周りには、個性的で面白い人が集まり、多少の癖もその人の味として、受け入れていようだ。
そうしていると、楽しい人、楽しいことに出会えるのだろう。
(★★★★☆☆:いろんな面白い人に会えるっていいな。)
 
 
 
No.311 平成28年11月29日
タイトル 腰痛探検家
腰痛探検家 (集英社文庫)

腰痛探検家 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 この日替わりセール買って読むマラソンを始めて、高野さんの本を読むのは、この本で6冊目になります。
もうすっかり高野ファンを公言していい気がしています。
 いろいろと嫌なことのある毎日で、しがらみやらなんやら、ほとほと疲れます。
そんな時は、高野さんの本を読むといいですよ。いろいろと馬鹿らしくなりますので。
今日も買います!
読むの楽しみ!! 
 
そういえば、先日のアメトーークの読書芸人の回で、光浦靖子さんが、高野さんの本を買いたい本にピックアップしておられて、うおーーまさかこれを?となりました。
 
【ナナメ読み感想】
これまで、何冊もの著者の本を読んできた。
順不同であるが、著者が早稲田大学でハチャメチャかつ自堕落な生活を送っていた日々を綴ったもの、大学の冒険部の面々と、珍獣ムベンメを本気で探しに行った冒険記、著者のミャンマー愛満載の旅の記録的なもの、辺境の地巡りを綴った短編集、そしてサハラ砂漠マラソン体験記。
そしてそしてついに、著者は腰痛持ちとなり、腰痛との格闘記を本にした。 
このところ就職しないで好きなことをするという若者が増えているようですが、そういう若い人には、行きたいところへ行き、やりたいことをする、著者の本を是非読んで欲しいなぁと思う。
自由に生きるということへの覚悟と思い切りを読み取って欲しい。
それと、冒険心を忘れない大人も楽しめると思う。
(★★★★★★:良い。著者には、立派な冒険ジジイになって欲しい。)
 
 
 
No.310 平成28年11月28日
タイトル やけっぱちのマリア 1
やけっぱちのマリア 1

やけっぱちのマリア 1

 

 【買う?買わない?】

久しぶりの手塚治虫作品です。 
コミックを読まない私ですが、手塚治虫作品には哲学的な要素をあるらしく、読んで見たい作品ではあります。
とはいえ、ルールはルール。今日は、ルール3を適用して書いません。
 
今夜は、忘年会第一弾がありますので、読まずに済んで助かりました!
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

硬派中学生、ヤケッパチこと焼野矢八が、カワイイ女の子を"出産"してしまったから学校中は大騒ぎ!! 番長グループ「タテヨコの会」を相手に、マリアとヤケッパチとの大活躍が始まった!! 異色の性教育漫画、ここに登場! 

 

 
No.309 平成28年11月27日
タイトル ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016

 

 【買う?買わない?】

 あれ?この表紙のおじさん、見たことあるぞ。
 と思ったら、見たことあるはずで、この本、3月6日にこの日替わりセールの対象なっていた本でした。同じ本がまた日替わりセールの対象になるの初めてだ。
 
そんなわけで、今日はルール1を適用して書いません。
 
 ちなみにこちら↓が、私がAmazon様で今日の本を表示した画面。
Kindleで本を買っていると、以前買った本は、「お客様は、(購入日)にこの本を注文しました。」画面に表示されるので、同じ本を2度買うということがなくなります↓

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【ナナメ読み感想】
 3月6日に私が読んだ感想をどうぞ
ああ。人は見かけで判断してはいけないというのはこのことでしょうか。表紙のおじさんはともかく、なかなか丁寧な書きぶりのいたって真面目な本です。
ちょうど今、確定申告の時期ですが、確定申告の時期になって初めて、「株式を売却し利益が出た、あるいは損が出たけど、どうしたらいいのか」という人がほとんどではないでしょうか(私だけかな・・・)。
この本では、税制について素人にもわかりやすく説明されていますし、税制を踏まえた金融商品の紹介は大変参考になると思います。中級?レベル?なのかな?と思います。
ちょっと私には難しかったかなぁ。
投資経験のある方にオススメの本だと思います。
  
 
No.308 平成28年11月26日
タイトル マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本
マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本

マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本

 

【買う?買わない?】

 あらあら。2日続けてのマンガで学ぼう本ですな。
今日は、MBAときましたか。超基本ということなので、MBAとはなんぞやというところから学びたいけれども、文字を読むだけで気が滅入るような方にはおすすめなのかも。
私は、今日もルール3を適用して、書いません。 
 
溜まった読みたい本を読む時間にしたいと思います!
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
何の武器も持たずにビジネスの世界に飛び込んで数年。
何をどれだけ頑張ったら、あの人と仕事したいと思ってもらえるのだろう。
転職を試みても「よくて現状維持」、自分の市場価値を思い知る……
そんなイケてないOL・かんべみのりが、脳に汗かいてMBAに挑戦!
勇気を持って一歩踏み出せば、世界は変わる。
クリティカルシンキング、マーケティング、会計、リーダーシップ他、
今日から使えるMBAのフレームワークが、まんがで1時間で読める! 
 
  
No.307 平成28年11月25日
タイトル マンガ+講義でよくわかる経済学超入門
マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

 

 【買う?買わない?】

マンガで学ぶ本も、この日替わりセールによく上がってくるなぁ。
経済学は、身近な学問でありながら、結構抽象的な感じもあって、マンガで解説されることで、経済学初心者にもイメージしやすいところがあるかもしれませんねー。
今日の本は、マンガということでルール3を適用して書いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。

1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。
2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。
実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。
3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。

この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。

経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。 

 

 
No.306 平成28年11月24日
タイトル なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集
なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集 (創元推理文庫)

なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだろこの胸騒ぎ。

「魔女」と呼ばれた作家による、不可思議でおそろしい23の短編。本邦初訳作多数。

著者と著作の個性が凄すぎるのですが。
どんな本なのか、めちゃくちゃ気になる。読むのが怖い気がする。
今日も買います。 
今日の本との出会いが、素晴らしいものでありますように。
 
【ナナメ読み感想】
私には、ちょっと難解だなあ。
おそろしいというより、難しいという感じで、言葉の一つ一つをじっくり追いながら、噛み締めていかないと、この本の本当のおそろしさは、感じ取れないのだろうなあと思います。 
辛抱強くじっくりと読めば、おそろさは、じわじわと心に染み込んできます。
それにもかかわらず、タイトルに「なんでもない一日」だなんて、なかなか奥深い一冊です。
(★★★★☆☆:良い。好き嫌いの分かれる作品のように思った。) 
 
  
No.305 平成28年11月23日
タイトル 平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 
平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、出版社の新人営業マンが主人公の本です。そして、表紙には、本屋さんの店内の様子が描かれています。
これはなかなか、本好きを引き寄せる雰囲気のある本のようです。
今日は、勤労感謝の日でお休み。日頃の勤労に感謝し、お休みにも関わらずにお仕事の人には、さらなる感謝をしつつ、この本を読みたいと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 本を読み始めると、その世界に浸りこみ、物語のジオラマまで作ってしまうという本好きの主人公は、本にのめり込んでしまうことを恐れて、出版社で編集者ではなく営業マンとして、本と書店に関わっています。
この本は、主人公と本、書店、書店員さんや作家さんとの、好きであればこそ直接関わらないようにし、あえて距離をとってしまうというような、絶妙の距離感が、心地いい本だと思います。
そして、この本は、読むと本屋に行きたくなって、うずうずする困った本です。
(★★★★★★:本好きあるが故の内向き感が滲み出ているように思った。)
  
 
No.304 平成28年11月22日
タイトル 東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準
東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

 

 【買う?買わない?】

ほほー。
北海道東川町での町づくり取り組みの解説本のようです。なんだかオシャレそうですね。
最近、この手の地方再生を扱った本を読んだところだったので、いい感じで、思考が繋がりそう。
この本を読んで、もっと違う生き方、もっと違う未来を模索したいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
素敵な町だなぁ。
大自然に囲まれて景色は雄大で美しい。そこで暮らす人たちも、町を愛しているのがとてもよくわかる。 
最近読んだ地方の再生の本にもあったが、「ここでいい。ではなく、ここがいい。」という暮らしぶりが、小さな社会の小さな経済にちょうどマッチしているのだろうと思う。
ともかく、本当は、この本に書いているいいことばかりではないのだろうけれど、それでも、町を包む美しさだけは嘘ではないだろう。
(★★★★☆☆:東川町観光ガイドブック。)
 
 
No.303 平成28年11月20日
タイトル 「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る
「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

 

 【買う?買わない?】

うふふ。コーヒーとお菓子!
どちらも私の大好きなものです。コーヒーに合うお菓子のレシピなんて本があるんですね。こういう出会いがあるから、日替わりセール読むのやめられないなぁ。
今日も買います。
今日は、カラーで見たいし、iPadで読もう。
 
【読了】
 この日替わりセールの対象に、ときどきレシピの本が登場する。どの本もセンスがいいものばかりで驚いています。
私のような凡人が、簡単に挑戦できるようなお菓子はなそうです(泣)
とはいえ、お菓子の写真を、うっとりと眺めるような本で、お菓子たちは、どれも上品で美しく、お菓子に合うとして紹介されているコーヒーの香りをめちゃくちゃ想像するだけでも、十分楽しめます。
これが今一番食べたい。誰か作ってくれないかなぁ。
(★★★★★★:大変良い。ババロアも「バヴァロア」と紹介されていました!)
 
 
No.302 平成28年11月20日
タイトル [親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった
[親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった

[親子で読めるジュニア版]日本はこうして世界から信頼される国となった

 

 【買う?買わない?】

この頃、「日本はすごいぞ」というアピールするテレビ番組をよく見かける。この本もその類かなぁ。
今日の本、どうしようかなぁ。親子で読めるように書かれた子供向けの本を読んで、大人の私が感想を書くというのもなんだか変だし。
うーん。今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
歴史を学ぶということは、教科書に載っている年号や出来事、人物の名前を暗記することではありません。
いまの価値観で善悪を判断したり、断罪することでもありません。
その事実にいたった理由や背景、当時の世界情勢がどのようなものだったかを考えることです。
その時代その時代を懸命に生きた人たちに思いを馳せ、彼らの声に耳を澄まし、
未来を生きる私たち一人ひとりに託された思いとはなにかを考え続けることです。
それは同時に、いまの日本の世界からの信頼を築きあげてくれた先祖に、
そして平和で豊かな日本を築く礎となった先祖の勇気と愛情に、敬意を持つということでもあります。
多くの先人たちの「思い」をけっして忘れることなく、次の世代に語り継いでいくことこそが、私たちに与えられた役割なのです。
 
この頃、日替わりセールの対象になる本が、なんか幅広い読者層を意識してる感じに変わってきたような気がする・・・。
 
 
 
No.301 平成28年11月19日
タイトル 出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす
出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす

出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす

 

 【買う?買わない?】

あらら、株の本だ。
いつだったかなぁ、ずいぶん前に、この私も株の勉強をしようと本を買って読んでいた時期がありました。いやー。「出来高」、「価格」、「ローソク足」だなんて、懐かしや。
私は、株はのんびり進めることにしたので、こういう本はもう必要ないなぁ。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

私は出来高に注目してトレードを始めた。これこそが私の成功の第一歩だったと確信している。本書を読んで読者の方にもぜひその栄光を手にしてもらいたい。

VPA(出来高・価格分析)は、伝説的トレーダーであるリバモアやワイコフが使って、莫大な資産を築いてきたテクニックだ。この100年以上にわたって何も変わっていないVPAを使えば、「スマートマネー」に追随することができるようになる。

これに日本古来のローソク足パターンを組み合わせれば、市場の将来の方向性、価格はどのくらい動くのか、その方向は本物なのかも分かるようになるだろう。 

 

気がつけば、300冊を突破していました!嬉しい!! 
 
 
No.300 平成28年11月18日
タイトル 銀盤のトレース
銀盤のトレース

銀盤のトレース

 

 【買う?買わない?】

あらっ。なんだか可愛い表紙の本ですね。 
この本は、フィギュアスケートに打ち込む、頑張る女の子の物語みたいです。
 難しいビジネス本、自己啓発本や暗い本が続いていたので、ちょっと嬉しいです。明るい気持ちで読みたいな。
つか、私に少女の心が理解できるだろうか・・・。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んでいると、小学校の図書卒で読んだ本を、なんとも懐かしく思い出します。
元気で頑張る子、夢をあきらめない子、努力を惜しまない子、そんな児童文学の優等生みたいな女の子が主人公です。
小学生高学年くらいの女の子に読んでもらえるといいんじゃないかなぁと思います。
フィギュアスケートの技術についても、丁寧に解説するように書いてありますので、フィギュアスケートファンの方には、一人の選手の成長をゆっくり物語の中で読んでいくのもいいかもしれません。
(★★★☆☆☆:良い。フィギュアスケートって複雑なんだな。) 
 
 
 
No.299  平成28年11月17日
 タイトル  元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術
元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術

元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術

 

 【買う?買わない?】

 おっと。世の中、いろんな本があるんですねー。
元ドイツ情報局員の方が書いた本を読むことになるとは。
私にスパイにでもなれというのでしょうか。
この本から、この本ならではの何か面白い発想でも見つけられるといいなあ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
読み物として楽しめるように書かれているので、スラスラ読めます。
こんなふうに人の心に入り込めたら、きっともっと生きやすいんだろうなぁと思うけど、ドイツ情報局員から学ぶには、私はギャップが大きいかなぁ。
私も情報局員を演じてみたらいいのかなとか、くだらないことを考えつつ、このまま読み進めていきたいと思っています。
(★★★★☆☆:良い。スパイものが好きな人にはいいかも。)
 
 
 
No.298 平成28年11月16日
タイトル カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略
カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略

カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略

  • 作者: アンソニー・フリン,エミリー・フリン・ヴェンキャット
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2014/10/30
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

むむむ。ビジネス戦略の本かぁ。
しかも、この本の著者は、「オーダーメイドのシリアルバー」で成功された方なんだそうな。
きっと、この本を書いたのは、面白い発想の方なんだろうなって、思います。
今日も買います。
読むの楽しみ!
 
【読了】
 スモールビジネスの本が、ひと頃流行ったけれども、この本は、そのさらに一歩進んだスモールビジネスの形を示す本なのかなと思った。
そして意外と、起業者向けの本にしては、単なる成功談にとどまらず、実践的であり、参考になるところも多々あった。
とにかく、この本を読んで、ワクワクしたし、私にできることは何かとの思いがこみ上げた。
(★★★★★☆:良い。お母さんと始めたというのが、好感が持てた理由かもしれない。)
 
 
 
No.297 平成28年11月15日
タイトル 幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013
幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013

幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013

 

 【買う?買わない?】

 おや?なんだか久しぶりの本田健さん。
ひと頃、よくこの著者の本を買っていたのを思い出しました。多分この本は、私のマイ本田健ブーム後に書かれた本なのでしょう。読んだことありませんでした。
「幸せ」「小金持ち」「知的」「経済自由人」「生き方」と、みんなが大好きな言葉がたくさんタイトルに使われていますねー。
さすがです。
今日も買います。目指せ小金持ち!
 
【ナナメ読み感想】
以前、とあるスピリチュアルな本を読んだ時に、本田さんはビジネス書を書いているようでいて、大変スピリチュアルな方だと言っておられたことを思い出しました。
そう思って読むと、この本は、引き寄せの本といえばそうなのかもしれないと思わせるところがありました。 
お金お金とガツガツするのではなく、読むと心が大きくなるような、そんなゆったりさがこの本にはあります。
小金持ちを目指すところあたりが、気の持ちようでどうにかなる気にさせてくれます。
 (★★★★★☆:良い。短くてさらっと読めます。若い人には物足りないかも。)
 
 
 
No.296 平成28年11月14日
タイトル ミステリーの書き方
ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 日本推理作家協会編著,赤川次郎,東直己,阿刀田高,我孫子武丸,綾辻行人,有栖川有栖,五十嵐貴久,伊坂幸太郎,石田衣良,岩井志麻子,逢坂剛,大沢在昌,乙一,折原一,恩田陸,垣根涼介,香納諒一,神埼京介,貴志祐介,北方謙三,北村薫,北森鴻,黒川博行,小池真理子,今野敏,柴田よしき,朱川湊人,真保裕一,柄刀一,天童荒太,二階堂黎人,楡周平,野沢尚,法月綸太郎,馳星周,花村萬月,東野圭吾,福井晴敏,船戸与一,宮部みゆき,森村誠一,山田正紀,横山秀夫
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/10/08
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

 【買う?買わない?】

おおー。久しぶりに、私がもうすでに読んだ本がきましたねー。
いやー、この本、作者として錚々たるメンバーが名を連ねていますが、それぞれ与えられたテーマに沿って、ミステリーの書き方を指南してくれるミステリーファンにはたまらない1冊でございます。
めちゃ分厚くて、めちゃくちゃ楽しめる1冊です。
本日は、久しぶりのルール1を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日には、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。 

 

 
 
 
 
No.295 平成28年11月13日
タイトル もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない
もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない (幻冬舎新書)

もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 あらら。夜の夜中に目にするには、何やら重いテーマの本がきましたね。
この著者の本は、確か宗教関係の本を読んだことがあります。
 
著者のホームページをのぞいてみると、東京大学で宗教を学ばれたお方のようでした。
こちらを↓
 
 ううむ。
宗教を学ばれたお方が、タイトルのような本を書くとは、内容は一体どうなのか大変気になります。
今日も買います。
 
【読了】
この本、「親を捨てるしかない」だなんて、相当な極論が書かれているのかなと予想していたけれど、至極ごもっともなことが書かれていて、本当に感心した。
年をとれば、人に迷惑をかけないでは生きられなくなる。医療も介護もそうだし、葬儀や墓など死後のこともそうだ。
その点で、「子どもには迷惑をかけたくない」ということばは、たんなるスローガンであり、きれいごとにすぎない。
子供に迷惑をかけず死んでいくには、親離れ、子離れが重要だと著者は考えている。
私たちは、どこかの時点で、親離れをしなければならない。たとえそれが、いかに困難なことであろうと、大人になって親に甘えれば、それはもう終わりなのである。
親に甘えれば、そのつけが周り親の介護がのしかかってくる、というのが著者の考えなのです。 
いやー。読んでよかった。
親の死について考えるとき、私は冷たい人間なのかと思っていたけど、この本を読んで、単に合理的なだけだということがわかって安心しました。
(★★★★★★:大変良い。この本、いい本なんだけど、親に送ったら、なんていうかな。)
 
 
* この本も良かったよ
  
 
No.294 平成28年11月12日
タイトル  ママを守るために生まれてきたよ!
ママを守るために生まれてきたよ!

ママを守るために生まれてきたよ!

 

 【買う?買わない?】

あー。いやー。
こりゃ困ったな。私の全く理解できない分野の本が来てしまった。
子供はいないし、家族という単位にもあまり興味が湧かない私は、この本のどこをどう読めばいいんだろうか。
この本にはきっと、暖かくてやさしい言葉がたくさん詰まっているんだろう。
だけど、うん、正直なところ、私にはこの本は読めない。
今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私の読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
『ママ、生まれる前から大好きだよ!』の第2弾にあたる書籍。胎内記憶をもつ子供たちの生の言葉や、いのちの現場にかかわるさまざまな方々へのインタビューを通して、この世に生まれてくることの不思議さと尊さを伝えていく。
 
 私は命を、死を見つめることで考えていきたい。
  
 
No.293 平成28年11月11日
タイトル ナニワめし暮らし : 1
ナニワめし暮らし : 1 (アクションコミックス)

ナニワめし暮らし : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

 あら、美味しそうなコミックですね。
大阪は、美味しいものや面白い人たちがたくさんですから、きっと美味しくって楽しいコミックなんだろうな。
 残念ですが、今日はルール3を適用して、買いません。
うん。今日はなんか「おいしてたまらん」もの食べよう。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
月刊誌「週刊大衆ヴィーナス」で連載の大阪人情グルメ漫画「おいしてたまらんわぁ」が待望のコミックス化。ひょんなことから大阪のシェアハウス「しまき」の管理人になった東京出身のデザイナー・茶谷。大阪独特の文化とシェアハウスの住人たちに振り回されながら、「お好み焼き」や「肉吸い」と言った大阪グルメと浪花の人情にどっぷりと浸かっていく……。関西の“今”に出会える新感覚B級グルメコミック、召し上がれ!
 
 
 
No.292 平成28年11月10日
タイトル 青が散る(上)
青が散る(上)

青が散る(上)

 

 【買う?買わない?】

 おおー!きたー宮本輝!
 恥ずかしながら、まだ読んでいなかったりしまして、ううむ、ついに読むときがきましたか。しかも、私とはまるで接点のない青春もの。ううむ。読めるかな。
とはいえ、どんな文体なのか、とっても楽しみ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
なんとなく大学に行くことになった主人公。そこには、目的もなく入学した者たちが集まっていた。
テニスに恋、仲間たちそれぞれの悩み。これが、青春なんだなあという感じ。
この本の登場人物は、なんとなく生きているように描かれているけれど、それでも、今の若者たちと比べて、浮ついた感じがない。
時代のせいもあるだろうけど、青春も時代とともに変化するのかな、と思った。
 私にも青春ってあったっけ?となんだかしみじみ。
(★★★★★★:青春とか恋とか、このところ森見登美彦ばかり読んでいるので普通がわからなくなっている気がした。)
 
 
No.291 平成28年11月9日
タイトル 「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯
「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯 (文春文庫)

「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

 私は、著者の作品を読んだことはない。
でもどこかで、重厚な作品を書く方だと認識していた。今日ついに、著者の本を書い、読むときがきた。
今日も買います。読むの楽しみ! 
 
【ナナメ読み感想】
今日は実は、のっぴきならない事情により、おそらく本は読めても更新することができないと予想されます。
そこで、一応Amazon様の内容紹介を書いておきます。

 三井物産に35年間在職し、華々しい業績をあげた後、78歳で財界人から初めて国鉄総裁になった“ヤング・ソルジャー”──自らを山猿(マンキー)と称し、欧米流の経営手腕を発揮した高齢のビジネスマンは、誰もが敬遠した不遇のポストにあえて飛び込む。問題の山積する国鉄の改革を通し、明治人の一徹さと30年に及ぶ海外生活で培われた合理主義から“卑ではない”ほんものの人間の堂々たる人生を、著者は克明な取材と温かな視線で描いた。

 

 
No.290 平成28年11月8日
タイトル 検察の罠
検察の罠

検察の罠

 

 【買う?買わない?】

 先日、安倍晋三さんを題材とした作品を読んだばかりですが、今度は、小沢一郎ですか・・・。タイトルからすると、検察組織を批判するような本のようですが・・・。
しかも、安倍さんの本を書いた人はジャーナリストでしたが、著者は、現役の政治家さんですか。いつものように著者のサイトを貼ろうと思いましたがやめておきます。
私は、あまり大きな声では言えませんが、堂々の政治無関心派なので、特定の政治家を応援したり、したくないなぁ。
そんなわけで、今日はルール2を適用して書いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

小沢一郎の政治的抹殺を謀った真犯人は誰か? 西松建設事件、陸山会事件の真実とは? 小沢一郎 特別対談付き。衝撃の手記、刊行! 

 

小沢さん、元気にしてるのかなぁ〜。

 
 
No.289 平成28年11月7日
タイトル いちばんやさしい哲学の本
いちばんやさしい哲学の本

いちばんやさしい哲学の本

 

 【買う?買わない?】

 お!この頃、哲学の本を読んでいないので、素直に嬉しい。
哲学の本というとたいてい、大学教授がこう、つらつらと述べる本が多いけれど、この本はフリーライターさんが書いたそう。
どんな感じの本なんだろう。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
いやー。この哲学の本、綺麗に書いてありますね。
一番やさしいとタイトルにうたっているだけあるな、という感じで、この本1冊で、32人もの哲学者をさらりと学べるようになっています。
 ただ、哲学好きの私としては、どうにもわからんことをウンウン唸りながら読み解くのが哲学というイメージがありまして、もっとこう、かみごたえがある方が好きです。
できれば、この本の中から、お好きな思想家を見つけて、時間をかけてじっくり向き合ってみることをおすすめします。
(★★★★★★:良い。哲学を学びたい人向け。とにかく楽しい。) 
 
 
No.288 平成28年11月6日
タイトル 童話集 白いおうむの森
童話集 白いおうむの森 (ちくま文庫)

童話集 白いおうむの森 (ちくま文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらら。童話だ。 
この日替わり対象セール読み始めて初めての童話ー。
ていうか、童話読むの何年ぶりだろう。 
童話を読んで、子供の心が失われていないことを確認したいと思います。
今日も買います。のんびり日曜日にふさわしい本でありますように。
 
【読了】
 久しぶりの童話は、案外、大人の私の想像力を掻き立てる作品でした。
肉親の死や喪失をテーマにしているものが多くて、全体的に暗いお話が多いのもいいですね。
明るくてワイワイというのが苦手な私には、この本の暗くて、深く引き込まれるような世界観は、日曜日の午後にぴったりの本でした。
(★★★★★☆:日替わりセールは男性向けの本が多いけど、この本は、大人の男性が読むのかなぁ)
 
 
No.287 平成28年11月5日
タイトル 限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭
限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭

限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭

 

 【買う?買わない?】

日替わりセール対象本を読み続けていると様々なキーワードに出会えます。
今日の本は、「シェアリング・エコノミー」の本です。
きっと重要な考え方になっていくんだろうなぁ。今日の本は、ちょっと高いぞ。でも、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、新しく登場する経済社会を予測する本だ。
資本主義の時代は終わりを迎え、限界費用がほぼゼロ(最も効率的な状態)となり、多くの財とサービスがほぼ無料となってゼロ共同型コモンズでシェアされる新経済時代が近づいているという。そこでは、資本主義はニッチ経済領域へと縮小するのだそうだ。
いやー。難しい。
よくわからないが、この本に書いてあるシェアエコノミーの進んだ社会になるかは、もう数年で答えが出るような気がする。未来が楽しみだ。
(★★★★★☆:先ずは資本主義に対する計画な知識が必要。その上で、資本主義を否定するのではなく、次の経済を予測することになる。)
 
 
No.286 平成28年11月4日
タイトル 印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ
印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書)

印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者、中村京子さんは、絵画を題材とした書籍を書かれています。著者のHPはこちらを↓
 
日替わりセール対象で、著者の本を読むのは、これが2冊目。
今日も買います。読むの楽しみ。
  
【ナナメ読み感想】
この本では、印象派が生まれた時代背景やヨーロッパの歴史、画家同士の繋がりや人となり、芸術に対する人々の価値観などが丁寧に解説されています。
私自身、絵画鑑賞はそれなりに好きで、美術館へ足を運ぶこともありますが、この本にあるような解説があれば、同じ作者が描いた他の作品や同時代に描かれた作品などとの繋がりなど、一枚の絵画から広がりのある鑑賞ができると思いました。
  
(★★★★★★:たいへん良い。著者の解説は、一緒に美術館を歩いているような感じで読めた。)
  
 
No.285 平成28年11月3日
タイトル 企業参謀 2014年新装版 Kenichi Ohmae business strategist series

【買う?買わない?】

でたー!!大前研一!!
大前さんの本は、日替わりセールの対象本と何冊も登場していて、分厚くて、とにかく分厚くて、本当に本当に、毎回読むのに困る本。そして、何作読んでも、大前さんの本はよくわからないということがわかってきました。
それは、ひとえに読み手である私の読解力、実行力不足のせいであり、大前さんの本は、私にとっては活かしようのない知識なのかなと。。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
手本と解答がない今、成功へのプロセスは自らが考えださなくてはなりません。オピニオンリーダーとして、常に最先端で活躍を続ける大前研一氏の最善解を導きだす思考法を公開。
新しい時代の企業戦争を生き残る鍵を握るのは、評論家になり下がったスタッフ集団でも、アイデアを花火のように打ち上げる一匹狼でもありません。組織の中にあって、企業の頭脳中枢として戦略的行動方針をつくりだし、それをラインに実行させる独特の力をもつ「企業参謀」集団──その存在こそが命運を決めるのです。
具体的な戦略思考を編みだすにはどうすればよいか?この視点で人材育成と活用に取り組み、実践する企業だけが生き残ることができるのです。
この本は実践に役立つ戦略的問題の解決者である企業参謀集団の育成に関し、能力開発・思考・構造・手法など豊富な事例でわかりやすく説き明かしており、戦略的思考のバイブルとして、世界中の大学教材としても用いられています。
 
 
No.284 平成28年11月2日
タイトル おとなのIT法律事件簿 Next Publishing
おとなのIT法律事件簿 Next Publishing (NextPublishing)

おとなのIT法律事件簿 Next Publishing (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

ソーシャルメディアは、もはや生活の中で切り離すことのできない存在となっています。利用する際に注意すべき事項の基本的なところは、押さえて置くべきなのかなと思います。
この本出版されて数年経っていますから、内容的には少し古くなっているかもしれませんが、参考にしたいと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、2013年の本ですので、紹介されている事例はやはり、そんなこともあったよね的な、懐かしいものばかりです。
とはいえ、ソーシャルメディアの普及と共に生じてきた問題にどう対処したらよいのかという考え方の原点は、この本から捉えることができると思います。
まあ、いまどきバイト先で芸能人を見たとかツィートするような人はいないと思うけど。
(★★★★★☆:簡単に広い世界に繋がれることのリスクに注意したい。)
  
 
 
No.283 平成28年11月1日
タイトル サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん
サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん

サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん

 

 【買う?買わない?】

お!久しぶりの更新なしだー。
こうなると、更新されるのを起きて待っていても、お肌に悪いだけなので、眠っちゃいます! 
日替わりセール本を確認しに覗きに来てくださった皆様、おやすみなさい。
 
中途半端な時間に更新されましたー
 
【読了】
この本の著者は、マーケティング会社の社長さんです。

www.symphony-marketing.co.jp

 

この本では、マーケティングの「きほんのき」、専門用語の解説から丁寧に教えてくれますので、全くの初心者には心強い指南書です。

サラサラ読んでじわっというのは、簡単にわかったような気になって、すぐ忘れてしまうというのとは違って、じわじわ身についてくる感じです。

 (★★★★☆☆:良い。マーケティング初心者は手元に置くべし)
  
 
No.282 平成28年11月1日
タイトル 缶つま デラックス 銀座の人気バー ロックフィッシュのレシピ!
缶つま デラックス 銀座の人気バー ロックフィッシュのレシピ!

缶つま デラックス 銀座の人気バー ロックフィッシュのレシピ!

 

 【買う?買わない?】

 むむむ!これは美味しいに違いない!!
 先日、日替わりセール対象本でシングルモルトの本を読んで以来、ちょうどシングルモルトに挑戦しようと思っていたところでしたし。おつまみ作りたい!!
とはいえ、私は、ほとんどお酒が飲めないのですが・・・。
まぁ、ちょうど鯖の水煮缶にはまっていたので美味しい食べ方が載っているといいな。今日も買います。
 
【読了】
 f:id:tetuneco:20161031185305j:image
 うふふ。
この本に触発されて、帰り道にオイルサーディンを買ってきました。
この本は、大人の人がカウンターに一人座って、こういうおつまみをちびりちびりやりつつ、水割りを飲んでみたい!なんて思わせる本です。
お酒やおつまみをちびちびやるというのは、大人だけの特権なのかなと思います。
あーお腹すいた!
 (★★★★★★:たいへん良い!)
追伸:
とりあえず鯖缶とプチトマトで晩ご飯
 f:id:tetuneco:20161031195739j:image
 
  
 
No.281 平成28年10月30日
タイトル 中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌
中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)

中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

 先日、イスラムの国々を旅する本を読んで、文化的に興味が湧いていたところでした。
この本では、中東情勢、特に、対立するイランとサウジアラビアを通して、国際政治を解説していただけるようで、嬉しい。
難しくないといいんだけど・・。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
まず、大変読みやすく、私のような凡人でも、よく理解できました。
そして、この本を読んで、どうしてこうなったのかと思うくらい、私は中東問題を誤って理解していたことを思い知らされました。
それは恐らく、分かりやすさを追求し、簡略化された報道の上辺だけを捉えていたせいだと思います。
テレビの解説もいいけれど、たまにはゆっくり考えつつ本を読んでみるのも大切なんでしょう。
(★★★★★★:わかっているつもりの知識で判断するのはよくないね。)
 
 
 
No.280 平成28年10月29日
タイトル ロダンのココロいろはのきもちクリニック
ロダンのココロいろはのきもちクリニック

ロダンのココロいろはのきもちクリニック

 

 【買う?買わない?】

この本は漫画と文章のミックス本みたいです。 
ううーーん。これは、コミックとも言い切れないし、困ったぞ。
ほっこりほこほこする犬くんの、ココロに良さそうな本だけど、うーむ、メンタル弱い人向けの本、苦手なんだなぁ・・・。
しかしまあ、自分で決めたこと。
今日も買います。
 
【読了】
この本は、ロダンと家族のあったかくてゆったりした漫画と、人とは違うメンタリティを見せる著者の独白エッセイが、セットになっています。
そのため、この本を読んでいると、心が温まったり、ううーっと苦しくなったり、ホッとしたり、低く引き込まれたりの繰り返しです。
 メンタル弱めの人は、暗い方に聞き込まれないように、漫画に気持ちを置きつつ読むといいかな、と思いました。
それと、この本を読んで、断然猫派の私ですが、ロダンを見ていると犬もいいなぁなんて思ってしまいました。
(★★★★☆☆:良い。著者はロダンなのかなぁ。)
 
 
 
No.279 平成28年10月28日
タイトル 世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方 
世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方

世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方

  • 作者: クリスチャン・ステーディル,リーネ・タンゴー
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2014/11/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

それにしても、本というものは、溢れるように次から次へといろんな作品が、出版されるんだなぁ。
今日の本は、デンマークから学ぶのね。
よし、今日も買います。
(それにしても、このところ高い本が続くなぁ。) 
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、クリエイティブな人へのインタビューを通して、クリエイティブであるということの意味を、問い直すことから始めています。 その中で、アップルのやり方はダメだと批判していたのには笑いました。
この本を読んで、クリエイティブな思考というのは、特別なものではなく、日常の延長のようなところにあるという感じがしました。全く新しいものを生み出すことではないことを繰り返し述べています。
この本は、クリエイティブになるための画期的な方法を提供するものではないですが、クリエイティブになる意識の変化をもたらすものではあると思います。
贅沢を言えば、デンマークの国民性のようなものまで読み取れたら、もっと面白かったのかなぁと思います。
(★★★★☆☆:良い。コツコツ派の人向けだと思う。)
 
 
 
No.278 平成28年10月27日
タイトル 総理
総理 (幻冬舎単行本)

総理 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

ん?安倍さん、電話中?
この本の著者は、

日本のジャーナリスト、元TBSテレビ報道局ワシントン支局長。

 なんだそうです。
日本の切れ者ジャーナリストが描く政治と政治家。これまであまり読んだことのないジャンルの本に、ちょっと尻込みしつつも、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
著者は、ジャーナリストとあって、事実をどう見せるかをよく知っているという感じがする。誇張したり、派手に飾りたてるのではなく、見せるべきところを見せるという感じで、安倍、麻生、中川といった政治家の魅力が、ありありと伝わってくる。
また、「事実は小説よりも奇なり」、政治の裏側も見れて案外面白い。
 自民党、安倍さん、麻生さん、が好き。政治家の覇権争い、仁義なく戦いが好きという人にはおすすめの本かも。
私には、理解しかねる世界だなぁ・・・。まあ、文章が綺麗なので、引き続き最後まで読みたいと思います。
(★★★★☆☆:良い。政治家って熱い人たちなんだなあ。)
 
 
 
No.277 平成28年10月26日
タイトル 40文字でわかる! 今さら聞けないあの企業のビジネス戦略35
40文字でわかる! 今さら聞けないあの企業のビジネス戦略35

40文字でわかる! 今さら聞けないあの企業のビジネス戦略35

 

 【買う?買わない?】

 ムムム。
久しぶりに、なかなか個性的な著者の登場ですね。
 著者のサイトをのぞいてみましたが、多摩大学の教授でありつつ、社会貢献に研究と、いやーいろんなことをされておられる。サイトの中の何でもかんでもが、図解になっていて、ご専門はなんなのか、凡人の私には見つけられませんでした・・・。文章寄りの私には、ちょっと難しいかも・・・。

(気になった方はこちらを↓)

久恒啓一図解ウェブ

どんな本なんだろ・・・。ちょっと怖いけど、今日も買います。
 
 
【読了】
 うーんと。
この本は、久恒啓一さんがかいたものではなく、久恒さんが指導された大学院の卒業生が書いたものです。
35もの会社の経営戦略をささっと読み取れるという点ではいいのですが、40文字に凝縮されている結果、上手くまとめたなとは思えても、豆知識程度しか得られないような気がしています。
どういう人が読めばいいのかよくわからないなぁという気もしています。
(★★★☆☆☆:二日連続でコメントに困る本でした。)
 
 
 
No.276 平成28年10月25日
タイトル ハワイの女神ペレに導かれて ビジネス未経験の専業主婦を成功させたホ・オポノポノ式経営
ハワイの女神ペレに導かれて ビジネス未経験の専業主婦を成功させたホ・オポノポノ式経営

ハワイの女神ペレに導かれて ビジネス未経験の専業主婦を成功させたホ・オポノポノ式経営

 

 【買う?買わない?】

 なんだろな、この本。主婦から経営者になった方の成功論のようだけど。
「アロハ・スピリッツ」とやらも気になるなぁ。
 というわけで、今日は買います。
 
ここ数日、お休み続いたので、結構溜まってた本が読めましたー
 
【読了】
 うーんと。久しぶりに、コメントに困る本です。
何が困ってるかというと、ネットワークビジネスのことがよくわからないことと、そこへもってきて、ハワイのスピリチャル的な要素を絡めているので、なにがいいたいんだかよくわからないし、私がコメントする立場にもないなぁという感じです。
わかる人にはわかって、いい本なんだろうけどなぁと。
(★★★☆☆☆ハワイ好きな方におすすめかな。)
 
 
  
No.275 平成28年10月24日
タイトル 描きながら考える力 ~The Doodle Revolution
描きながら考える力 ?The Doodle Revolution

描きながら考える力 ?The Doodle Revolution

  • 作者: サニー・ブラウン
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2015/01/16
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 うーん。
なんだろな、この本。「ドゥードル(落書き)」を元に発想を広げていくという本みたいだけど・・・。うーん。そういうことって人から教えられてすることなのかな、よくわかんないなぁ。
読んで感想書くような本ではなさそうだし、私には、必要なさそうなので、今日は、ルール2を適用して、買いません。
昨日の本、まだ読めてないので、そっち読もう。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
「ドゥードル」革命―ラクガキのパワーが思考とビジネスを変える!
TED.comで100万ビューの注目! 右脳を使って考えれば、世界は変わる! 「子どものように自由な発想が大人にできたら、さぞクリエイティブになれるだろう…」 クリティカル・シンキング、問題解決、物事の理解、イノベーションのようなビジネスの基本スキルに比べ、ビジュアル言語にはこれまで少しも着目されてきませんでした。本書をご覧になれば、数字や言語などの左脳情報に頼りがちな現代社会の中でも、ラクガキ(Doodle)のようなビジュアル(右脳)言語を使えば、知的でクリエイティブな能力が解き放たれることがお解りいただけるでしょう。
 
 
 
No.274 平成28年10月23日
タイトル 亡霊星域 〈叛逆航路三部作〉
亡霊星域 〈叛逆航路三部作〉 (創元SF文庫)

亡霊星域 〈叛逆航路三部作〉 (創元SF文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!この本は、3部作の第2部で、以前、第1部の「叛逆航路」 も、この日替わりセールの対象になっていました。お久しぶりの再会!
確か私の記憶では、第1部は結構分量があって読むのに苦労した本だったような・・・。
とはいえ、久しぶりのSF作品ですから、楽しんで読みたいと思います。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 いやー。この本、当たり前だけど、第1部の続きなんですねー。
私の理解が正しければ、第一部で戦艦の頭脳であるクローン的なやつが、第2部では、人の形の総司令官になっていました。
登場人物の軽い説明もなく、話が進展していきますので、第1作で世界観を理解するのにめちゃくちゃ苦労したのを思い出しつつ読んでいます。
 いやー、楽しむには、私には物語が奥深すぎるような気がするなぁと思いつつ、残りを読み進めていきます。
(★★★★☆☆:第1部を楽しく読めた方には、おすすめします。)
 
 
 
No.273 平成28年10月22日
タイトル K(ケイ) 
K(ケイ) (アクションコミックス)

K(ケイ) (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

やや。二日連続のコミックです。
ああ。二日連続お休みかあ。嬉しいような、寂しいような。
しかも、なんか内容濃そうなコミックで、読みたいような気もしたりして。いいお話なら小説にして欲しいなぁ。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私の読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
聳え立つ白き神に挑む男の物語。その男は自分の過去を精算するためだけに登り続ける。手塚治虫文化賞受賞作家・谷口ジローが描くアルペンロマン。
 

 

 
No.272 平成28年10月21日
タイトル 子猫がわたしにくれたもの 保護した猫は要介護!?
子猫がわたしにくれたもの 保護した猫は要介護!?

子猫がわたしにくれたもの 保護した猫は要介護!?

 

 【買う?買わない?】

お!猫!
しかし、残念ながら、コミックですか・・・。 
猫のコミック、きっと可愛いんだろうなぁ。つか、表紙からして、可愛い。。。
読みたい気もしますが、今日はルール3を適用して、買いません。
 
(余談:今日は、0時の更新を待ちきれず、眠ってしまっていました。4時過ぎに目が覚めて、寝ぼけ寝ぼけ更新中。)
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
保護しました、800gの子猫、我が家の新しい家族です。でもその子は――母猫に置いて行かれた子猫、その小さい甘えん坊は家族中をメロメロに。ところがある夜、膀胱炎で一命をとりとめるが足が動かなくなってしまう。背骨が足りない・神経障害など明らかになる問題、でもその子と一緒に暮らすために私達の介護生活がはじまる。夫婦+先住猫+友人で見守った短く、ほほえましい日々を綴ったペット介護の実録エッセイマンガ。動物との暮らしを考える1冊!! 
 

 

No.271 平成28年10月20日
タイトル 数字力×EXCELで最強のビジネスマンになる本
数字力×EXCELで最強のビジネスマンになる本

数字力×EXCELで最強のビジネスマンになる本

 

 【買う?買わない?】

 あら、私の好きなExcelの本だ。
とはいえ、Excelを使うような仕事内容から外れちゃったので、この本は必要ないなぁ。
このところか仕事関連の本には、興味が下がってきているなぁ。
というわけで、本日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

ビジネスマンにとって、「数字を見る力」は必要不可欠のスキルです。その一方で、「数字を見るのが苦手」と感じている人は少なくないようです。世の中には「ビジネス数字の見方」を指南した本が数多く存在しますが、一向に「数字が苦手」という人が減らないのは、それらの本の内容が、「普段の実務」に即した内容になっていないからでしょう。

そこで本書では、「正しい数字の見方・接し方」や「上手な数字の取り扱い方」を指南するとともに、実務に即した「EXCELの活用法」までを徹底解説しました。「数字が苦手」と感じている方はもちろん、「数字を扱ううえで役立つEXCEL操作を知りたい」という方、新入社員、新たにエリアマネージャや部・課長に就任した方などに、ぜひお勧めしたい1冊です。

 

 

No.270 平成28年10月19日
タイトル 「ない仕事」の作り方
「ない仕事」の作り方 (文春e-book)

「ない仕事」の作り方 (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

 みうらじゅんさんの本は、日替わりセール対象で読んだ「人生エロエロ」に続き、2冊目です。
 謎な存在のみうらじゅんさんですが、この本は、みうらじゅんさんが、どうやって収入を得て暮らしているのかを明らかにする「ビジネス書?」なんだそうだ。
いいですね、なんかゆるい感じがして。今日も買います。 
今日は、まったりできそう。
 
【ナナメ読み感想】
この「Kindle日替わりセール本買って読むマラソン」の醍醐味は、自分では絶対買わない本と出会い、衝撃を受けることができることです。
まさにこの本がそれで、奇想天外な発想と手法、そして意外と地道な努力によって、みうらじゅんさんの活動が繰り広げられていく様を読むと、 目から鱗の衝撃が走ります。
本にあるエピソードも面白いですし、みうらじゅんさんも、ただのエロおじさんだと思っていたけど、そうでもないようで、魅力的な方でした。
人とは違うを楽しめる人におすすめの本だと思いました。
(★★★★★★:みうらじゅんさんが、「マイブーム」「ゆるキャラ」の名付け親とは知らなんだ。)
 
 
 
No.269 平成28年10月18日
タイトル 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義

 【買う?買わない?】

 お!この池上彰が歴史を分かったような気にさせてくれるシリーズが日替わりセールの対象になるの3冊目くらいかな。
 現代史関連の本は、最近読んだばかりなので、この本、必要かなぁ、どうしようかなぁ。
まあ、199円だし、そんなに時間をかけずに読むこともできますし、読みましょうかね。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、大学での講義をまとめたものですので、大学生でもわかるように簡潔にまとめられていますし、興味を持ってもらえるように工夫されています。
文章も、もちろん読みやすいですので、第二次大戦後からの現代史を、 サラサラと読めました。
いつも池上本を読むと、いい感じで、自分が歴史の理解者になれたような気がするから、お得です。
大学生の方は、シリーズで読まれることをお勧めします。ニュースや新聞など、政治・経済について幅広く色んなことが理解できるようになると思います。
(★★★★★☆:良い。この本を読んでいると、池上節が頭の中をかだまするのが難点。)
 
 
 
No.268 平成28年10月17日
タイトル ネイティブはこう使う!マンガでわかる時制・仮定法 
ネイティブはこう使う!マンガでわかる時制・仮定法

ネイティブはこう使う!マンガでわかる時制・仮定法

 

 【買う?買わない?】

 あ、この本、以前、一般のセールに上がっていた本だね。
英語の文法をコミックで学ぶ本のシリーズで、結構人気のある本当いう記憶があります。
どの国の言語でも、文法は大切だけど、学ぶのはあんまり楽しくないけど、コミックだと絵もあって、読みやすく理解しやすいのが人気なのかな。
とはいえ、コミックはコミック。
今日は、ルール3を適用して、買いません。
読みきれていない本が溜まっているので、そちらを読みます。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
 ★★誰もが悩む「時」の表現がスッキリわかります!!★★ 英語で未来形も進行形もちゃんと使えてる? 著者は、日米会話学院などでの豊富な教授経験を生かし執筆や翻訳などで活躍中のデイビッド・セイン氏。本書では、英語の品詞の中で、もっともハードルが高いとされている冠詞について、マンガで楽しく解説します。愉快な登場人物たちが繰り広げるドタバタを読みながら、ネイティブが時制・仮定法をどう使うのかを無理なく理解できる1冊です。
日替わりセールの更新を待ちきれず、眠ってしまっていました。楽しい週末でした。
今日は月曜日。また一週間、元気に過ごしましょう!
 
 
 
No.267 平成28年10月16日
タイトル 【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々 夫婦で行く旅シリーズ
【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々 夫婦で行く旅シリーズ (集英社文庫)

【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々 夫婦で行く旅シリーズ (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あら、かわいい表紙の本ですね。しかも、中高年夫婦の旅の記録のようですので、のんびりゆっくりの旅なのかなぁ。
日曜日に、のんびり読むのには、最適な本だと期待します。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
著者は、40歳にして初めての海外旅行を体験したそうだ。
この本の1話目のインドへの旅が、その初めての海外旅行だ。その旅が、著者を変えた。
 この本では、インド、トルコ、ウズベキスタン、イラン、レバノン、シリア、ヨルダン、チュニジア、東トルコ、モロッコ、エジプト、スペイン、イエメンとイスラムの国々を行く。
旅の行き先は、明るい南の島ではなく、古くからの文化と歴史のある国が、著者の好みなのだ。そして、著者は、訪れる街で歴史に触れ、そこに生きる人々を観察し、ゆっくりと街に馴染んで行くように旅をしている。
著者の語りがゆったりとしていて、街に流れる時間や、旅のゆっくりとした感じが、よく伝わってくる。
夫婦の会話も、信じられないほど自然で、著者の旅を豊かにしている。
この本は、読んでいてとても気持ちのいい本です。日曜日に読むのにぴったりです。
(★★★★☆☆)
 
 
 
 
No.266 平成28年10月14日
タイトル 山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル
山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル

山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル

 

 【買う?買わない?】

働き方を考える本って、たくさんあるけど、この本は、「社員が幸せな会社」を作った社長が解く、働き方の本だ。さぞかし、働く社員の方々は、仕事も人生も面白くなく働き方ができるのであろう。
私は、働き方は、雇われる側の立場では、多くは変えられないと思うのだが、どうだろうか。
そういう個人的な疑念も抱えつつ、今日も買います。
 
【読了】
 山田昭男さんは、とっても素晴らしい人だったんだなぁと関心することしきり。ある意味、彼の作った職場は理想的。夢の世界だ。
彼は、

「日本人は楽しく働くことを、もっと本気で考えたほうがいい。」 

 と言っていたそうで、彼こそが、本気で考えた一人だったんだろうと思う。

とはいえ、それぞれの立場によって、どんなに本気で、楽しく働くことを考えても、働き方を大きく変えることは難しい場合もある。

そんな時は、この本を参考に、一人で楽しく働くことを本気で考えるといいのかもしれない。その代償は、周りから変わり者と思われるくらいだ。

 そうしていつか、変わり者の仲間が増えるのを待つといいと思う。
 (★★★★☆☆:良い。私は仕事を楽しいものとすること自体を諦めた。まだ諦めていない人へ。)
 
 
No.265 平成28年10月14日
タイトル 悪女は自殺しない 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ
悪女は自殺しない 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ (創元推理文庫)

悪女は自殺しない 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 おおー!
タイトルも装丁も私好み。しかもこの本、ドイツで累計550万部の警察シリーズの第1弾なんだってー。
今日の本は、買います買います。すごく嬉しい。
 
今日は夕方に予定があって、朝の通勤時間とお昼休みで読めるところまで読んで、感想の更新は予定の後になりそう。
 
【ナナメ読み感想】
 まだまだ、時間の展開はこれからという感じですが、いい感じのミステリーです。
登場人物が丁寧な書き込まれていて、派手な演出はないけど、魅力的です。
この本は、事実関係の連なりの中から慎重に時間を解きほぐしていく感じがします。
ひとまず、夕方の予定を前に初感を書きました。
 
予定終了ー!疲れたー!
さて、帰りの電車でも読みましたが、物語の展開はゆっくり。この頃のミステリーにありがちな主人公のキャラ付けや猟奇的な感じはないものの、週末かけて、読み込んでいきたいなと思える作品です。
 (★★★★★★☆:良い。硬めの印象。ドイツのお国柄が出ているのかしら。)
 
 
 
No.264 平成28年10月13日
タイトル 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則
世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

 

 【買う?買わない?】

 あら。資料作りの本ですね。
見ると
 【主な内容】
ケーススタディ1 業務処理報告書
ケーススタディ2 売上報告書
ケーススタディ3 要因分析レポート
ケーススタディ4 プロジェクトマネジメント型会議議事録
ケーススタディ5 プロジェクトマネジメントシート
ケーススタディ6 パレート図
ケーススタディ7 回帰分析
ケーススタディ8 プロセス分析シート
ケーススタディ9 プレゼンテーション
ケーススタディ10 企画書
特別付録 資料作成のツボ
これらの資料の作り方をご教授いただけるらしい。
私の職種では、こういった書類の作成の機会はありませんので、今日は、ルール2を適用し、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

ソフトバンクの社長室長を勤め孫社長の懐刀として活躍してきた著者が、超多忙の孫社長が「一瞬でわかった!」と納得する資料の作り方を解説。売上報告書からプロジェクトマネジメントシートまで、10種類の主要資料の作成のツボと考え方が1冊で学べる本です。
 

 

大企業に勤めると、こういう本を書いて出版できるのね。 

  

 
No.263 平成28年10月12日
タイトル コーチング・アクロス・カルチャーズ 国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み
コーチング・アクロス・カルチャーズ―国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み

コーチング・アクロス・カルチャーズ―国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み

 

 【買う?買わない?】

 今度はコーチングの本。しかもこの本、
「文化間のギャップを埋める」という視点で書いた異文化コーチングの教科書。
 なんだそうな。
私の職場には、外国人の方はいないけれど、著者が提唱する「文化のギャップを埋める」という視点には、興味があります。
 今日も買います。 
(私の職場では、私が異文化なような気がする・・・)
 
【ナナメ読み感想】
コーチングって大変なんだなぁ。
以前、職場の先輩から、一回り大きく成長するためには、自分の成長を妨げている殻を外から割ってくれる人が必要だと言われたことがあった。
コーチングのコーチは、まさにこの外から殻をコンコンと割ってくれる人なんだろう。
そして、その導きに触発されて、大きく成長することができるのだ。 
著者も
コーチングを「有意義で重要な目的を達成するために、人々の潜在能力を解き放つことを容易にする技術」
と定義している。
また、この本では、企業、組織一般、職業、階級や学歴などの違いも、異なる文化と捉えて、異なる文化間の衝突にも、より高い能力を発揮できるよう、双方に働きかけていきます。
まだ、本の半ばですが、いろいろな場面で様々なアプローチ法で展開していくコーチングがたくさん紹介されていて、圧倒されるばかりです。
 
(★★★★★☆良い。結構、ボリュームのある本。最後まで読み切れるか心配。)
  
 
 
No.262 平成28年10月11日
タイトル salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である
salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である(Pen BOOKS)

salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である(Pen BOOKS)

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、日本の編集者・実業家・作家さんなんだそうな。
この本は、バーのカウンターを舞台とした雑誌「Pen」の人気連載を書籍化したものなんだそうです。
 なんだか大人の本っぽい。
 近頃の私は、誰かと話すためのお酒とは離れてきているので、バーで楽しむお酒をこの本から感じてみたいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
クラシックかオペラの流れる店内で、出すのはシングルモルトのみ。
そんなどこからどう見ても、大人の空間がこの本の舞台だ。
お酒は嗜む程度、飲むのは梅酒という私には、この本に出てくるシングルモルトの味わいや、そこに込められた男のロマンなど、到底理解できそうにない。非常に残念なことだ。
私ができることは、この本を読みながら、お酒を飲んでる登場人物に恋するからいなあなんて思っている。
(★★★★★★大変良い。とりあえず、どこかにしまってある重いガラスのグラスを引っ張り出してこようと思う。)
  
 
 
No.261 平成28年10月10日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

 【買う?買わない?】

 むむ。今日の本の著者は、「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」のトリプルキャリアを持つお方なだそうです。
599円という値段と、著者が、キャリアのある方であり、しかもマッキンゼーときたら、これまでの華麗な経験からなる事例紹介が、延々と続くパターンなのかなぁ。
あ、でもこの本、「読み終えるまでの平均的な時間」は2時間31分なので、頑張ったら読み切れるかも。
 昨日の本は、全然読みきれていないけど、今日も買います。
 
【読了】
いやー。参りました。
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私には、しっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、本来であれば個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
(★★★★★☆:良い。久しぶりに気づきがあった。それだけで価値あり。)
 
  
 
No.260 平成28年10月9日
タイトル 石の血脈
石の血脈 (集英社文庫)

石の血脈 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!この著者の本、日替わりセールの対象で読むの2回目だな。伝奇小説なんだそうです。
前回読んだ本もなかなかのボリュームだったと記憶していますが、この本も「読み終えるまでの平均的な時間」は、8時間22分なんだそうです!これはもう、絶対に今日一日では読みきれない!けど、今日も買います。ぼちぼち読みます。
 
【ナナメ読み感想】
まだまだようやく登場人物が出揃い、物語の背景となる謎を巡って、人や物や歴史が絡み合ってきたところです。 
出だしから謎めいた包帯ぐるぐる巻きの青い影の男に惹きつけられ、イスラム教徒の暗殺集団にオリハルコン。物語の厚みも感じるし、展開もほどほどでいい感じ。いやー、読んでいて楽しい。
どんどん引き込まれるミステリーだ。読み終えるのにかなりの時間を要するのは、ただ分量が多いというだけではなくて、しっかり一語一語を読みたいせいで、読み飛ばせないからだろう。
さてと、これから晩御飯を食べて、すぐまた読書に戻ろう。
(★★★★★★:いい感じでオチにたどり着けるよう心から祈る。どうなるのかすごく楽しみ。) 
 
 
 
  
No.259 平成28年10月8日
タイトル ゴルフ うまくなる! 4冊セット 『きっとうまくなる!』『軸が決まればうまくなる!』……で簡単、楽しくスコアアップ!
【買う?買わない?】
毎日、眠い目をこすって、0時になるのを待って、Amazon様の日替わりセールの更新を確認している私を知ってか知らずか、今日は更新がまだだ。
このKindle日替わりセール本を買って読むマラソンを始めて以来、多分、3、4回目くらいかなぁ。おやすみの前の日が多い気がする。
こんな時は、これまでの経験から、諦めて眠ってしまうのが良い。
目が覚めたら更新します(寝坊するかも)。
 
あらー。今日の日替わり、ゴルフの本だ。しかも、4冊セットで99円!!
でも私はゴルフしないんですよねー。なので、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

大人気! 『きっとうまくなる!』『軸が決まればうまくなる!』『勢いを出せばうまくなる!』『図解 ゴルファサイズ』が、1冊に!
わかりやすい図と解説で構成されているので、ちょっとした隙間時間はもちろん、練習中やラウンド中にも確認できるという、スグレもの。 

 

確か今日は、職場の有志でゴルフに行くとか言ってたな。
予想に反して、雨はまだ降り出していないし、楽しいゴルフになるといいなぁ。 
  
 
 
No.258 平成28年10月7日
タイトル バーナード嬢曰く。: 1 
バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

世間一般では、読書の秋らしい。
私を含む、おそらくこの記事を読んでいる皆様も、きっと年がら年中読書の季節なんだろうな。
今日の本は、読書をテーマにしたもののようですので、めちゃくちゃきになるのですが、それならそれで、なんでコミックで本じゃないんだと言う思いがこみ上げる(私の本の定期には、コミックは含まれていない。)。
今日は、ルール3を適用し、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。 『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!
 
読書家あるある!気になる!
 
 
 
No.257 平成28年10月6日
タイトル 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、

経営学者博士(商学)。国立大学法人一橋大学理事、一橋大学副学長・大学院商学研究科教授、組織学会会長。

専攻は経営組織論・経営戦略論・経営学方法論。液晶業界の産業構造分析等で有名で、日経・経済図書文化賞などを受賞。ミスミグループ本社取締役なども務める。

 方なんだそうだ。それにしても、組織学会ってなんだ?
組織とはとか、組織のなんだかんだとか、仕事以外であんまり考えたくないんだけど、これも勉強。組織を客観的に考えるのも大切かな。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 人は自分の置かれた立場を離れて、何かを考えるということは難しい。
この本は、組織を外から客観的にみて、組織が最大限の力を発揮するには、どうしたらいいのかを述べている。
外からあれこれ言うのは楽しい。なんとでも言えるし、合理的な指摘もできる。
しかし、組織というものは中からしか変えられない。そして、一旦組織の中に入ると、客観的な思考・行動が難しい。
この本では、この辺りの難しさも含めて書かれていて、なるほど組織も研究してみると面白いなと感じた。
(★★★★★☆:組織の中できゅうきゅうしながら読むと、それはそれでおつな本。)
 
 
 
No.256 平成28年10月5日
タイトル 神も仏もありませぬ
神も仏もありませぬ

神も仏もありませぬ

 

 【買う?買わない?】

ああ、嬉しい。佐野さんの本、好きなんです。
「100万回生きたねこ」を書いた方だと言えば、多くの人が、ああ、あの本を書いた人か、となるのではないでしょうか。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)←この本です。

ちなみに著者の本で、私が一番好きなのは、「シズコさん」です。

 (残念ながらKindle化されてなかった。)
ともかく、今日の本、買います!読むの楽しみです。
 
 
【ナナメ読み感想】
 久しぶりに読む佐野洋子さんの本は、やっぱりいい。
どういうところがいいのかなと考えてみたところ、媚びない、潔い、甘くない、諦めが良い、とまぁそんなところかなぁと思う。
この本では、著者は64歳、山あいの村で自然に囲まれて暮らしていて、母の介護、村の人々との暮らし、気の合う仲間とのやりとり、飼い猫のことを飾り気のない文章で優しく綴っている。
老いを見つめ、命を考える著者の姿には、私自身の未来を重ねてしまった。
(★★★★★★:大変良い。一人で立っているという印象の女性が好きだ。) 
 
 
  
No.255 平成28年10月3日
タイトル ヤバい統計学
ヤバい統計学

ヤバい統計学

 

 【買う?買わない?】

あら、この本、9月16日にセールの対象になった「ナンバーセンス」と同著なんだな。
しかも、今日の対象本の方が、以前読んだ本よりも先に書かれた本なのか・・・。うーん。
まず、おそらく内容的には、先に読んだ「ナンバーセンス」とあまり変わらないだろうと予想されますし、また読みたい本でもないので、今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
世の中を知るには、経済学より、まずは統計学です。
●ディズニーランドの行列をなくす方法は?
●宝くじに当たる確率は実際どのくらい?
●テロ対策とドーピング検査の共通点とは?
ディズニーランド、交通渋滞、クレジットカード、感染症、大学入試、災害保険、ドーピング検査、テロ対策、飛行機事故、宝くじ――。
10のエピソードで探求する「統計的思考」の世界。そのウラ側にある数字を知れば、統計学者のように思考し、自分の世界を自分で支配できるようになる。
  

 

 
No.254 平成28年10月3日
タイトル 言いたいことは1分で! 10倍伝わる話し方
言いたいことは1分で! 10倍伝わる話し方

言いたいことは1分で! 10倍伝わる話し方

 

【買う?買わない?】

言いたいことを1分でっていうのが、果たして話が短いのか、長いのか、よくわかりません。

話をぎゅっと短くすると10倍伝わるなら、この本を読む価値あるかな。

今日も買います。

この頃もう、誰かに話すこと自体を諦めつつあるので、1分も話せるようになるなら、それも楽しみ。

  

 【読了】

この本では、親しい人との日常の会話とは異なり、あなたの話を聞きたいと思っていない相手に対して、いかに話すか、何を話すか、どう話すか、が書かれています。
具体的には、相手に耳を傾けさせる方法、相手に聞きたいと思わせる方法、相手の心を惹きつける方法などなどです。
この本は、働く人のコミュニケーションに、参考になる本だと思います。
(★★★) 
 

 

No.253 平成28年10月2日
タイトル NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば
NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば NHK「100分de名著」ブックス

NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば NHK「100分de名著」ブックス

 

 【買う?買わない?】

あ、いいね!「100分de名著」の2冊目だ。
9月24日にドラッカーのを読んで、結構わかりやすかったので、嬉しいかな。
しかも、ブッダ。よく知らないので、これも嬉しいです。
今日も買います。読むの楽しみです。
 
【読了】
 
この100分de名著シリーズ、とても読みやすい。気に入りました。
この本を読んで、仏教に関して全くの初心者である私が、短い時間で仏教に親しむことができ、さらに興味を持つことができました。
また、「読書案内」として、著者のおすすめの仏教の本も掲載されていますので、この本を読んで、次へ進めるようにもなっています。
せっかくなので、紹介された本の中から、何冊か読んでみたいと思っています。
(★★★★★★:大変良い。対談も収められているけど、そこのところは難しかったぞ。)
  
 
 
No.252 平成28年10月1日
タイトル 点と線
点と線

点と線

 

 【買う?買わない?】

 お!久しぶりの読んだことのある本だ!
サスペンスドラマでも見たような気もしたりして。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
このところ、読む日が続いていたので、土曜日にお休みできるのは、ちょっと嬉しいかも。と、言いつつ、私の読みたい本をゆっくり読みたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

ミステリ好きなら名前を知らぬ人がない名作です。舞台は昭和三十年代。福岡市香椎の岩だらけの海岸で寄り添う死体が見つかったのは、汚職事件渦中にある某省課長補佐と料亭の女中。青酸カリ入りのジュース瓶がのこされ、警察ではありふれた心中事件と考えた。しかし、何かがおかしい──と福岡の老警官と東京のヒラ刑事は疑問を抱く。うたがわしい政商は事件当時、鉄道で北海道旅行中。そのアリバイは鉄壁だった──時刻表トリックの古典にして、今も瑞々しい傑作ミステリ 

 

 
 
No.251 平成28年9月30日
タイトル スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

 

 【買う?買わない?】

経済学は、何冊も本を読んで、わかったつもりになっても、やっぱりよくわからないものです。
学問は全てそうなのかもしれませんが・・。
今日の本は、入門書なので、しっかり理解したいと思います。
それにしても、いろんなところに池上氏は登場しますなぁ。
今日も買います。
 
【読了】
この本の著者は、経済学者であり、全米か靴の大学で経済学の講義を担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しているそうです。
そのせいか、あるいは、訳者の他に、池上彰さんが監訳を務められているため、とても読みやすいです。
この本は、入門書にふさわしい本だと思いましたし、私が、今後、経済学の本をよりよく読むために役立ってくれると思います。
(★★★★★★:良い。子供だましではなく、楽しく読める経済学の本だと思う。)
 
 
 
 
 

 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の初めから250日目までの記事に整理してまとめました。

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡 

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡6 (201日から250日まで)

Kindle Kindle-雑記

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Kindle日替わりセール買って読むマラソンは、ついに250日を超えました。

 このところ、空気の乾燥によるドライアイや、本を読む姿勢の悪さからくる首への負担に悩まされております(^-^;

 

 

*今日の日替わりはこちらです↓

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

こちらには、201日目から250日目までの記事を掲載しています。

マラソン300日達成目指して頑張ります!

 

 

No.250 平成28年9月29日
タイトル 糖尿病専門病院が教える 日本で一番おいしいレシピ
糖尿病専門病院が教える 日本で一番おいしいレシピ

糖尿病専門病院が教える 日本で一番おいしいレシピ

 

 【買う?買わない?】

 日本で一番美味しいレシピとは、大きく出たもんだ。
糖尿病予備群や未病の人にこそおすすめしたい、安心レシピ110品。塩分控えめ、かつ1食あたり500~600kcalの献立と野菜たっぷり副菜小鉢のレシピ集。日本一こだわりの病院食を提供する、池田病院のノウハウから生まれたおいしさの工夫とは。
 糖尿病専門病院の糖尿病食でありつつ、美味しいみたい!カロリーも低いようなので、どんなレシピか、楽しみ楽しみ。 
今日も買います。
 
【読了】
この本、こだわりの病院食といいつつ、確かに、どの料理もとっても彩りも良く、美味しそう。
ロールキャベツ、牛肉の陶板焼き、青椒肉絲に、ビーフシチューもあり、メインは食べ応えがありそうですし、和洋中揃っています。
ラーメンもありました。

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(kindleは白黒なので、今日はiPad miniで読みました。)

(本より kindle端末は白黒なので、iPad miniで読んでいます。)
また、付け合せも豊富ですし、デザートもある!
ダイエットにもいいそうなので、私も早速、この本を参考に中華丼を作ってみようと思います。
(★★★★★☆:良い。お料理本は、こういうテーマ別の本しか売れないのかなぁ。)
 
 
 
No.249 平成28年9月28日
タイトル PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力 
PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

 

 【買う?買わない?】

げげ。PDCA!!!
これ、職場で作らされて、迷惑しているやつだ・・・。
やり方や捉え方が悪いのか、やらされているというところが、ダメなのか・・・。
何がトヨタだ、マッキンゼーだという気持ちはありますが、うーんと、自分にない視点を得るには読むことも大切かな。
今日も買います。
今日の本は、高いナーーーー
 
【ナナメ読み感想】
「PDCAを回す!」
とにかくこの本では、最初から最後まで、この言葉が繰り返されます。あんな場面、こんな場面、あんな企業に、こんな企業、いろいろな事例が挙げられていて、今、PDCAを実施して、現状をなんとかしたいとお考えの方には、使える考え方があるのかなと思います。
私自身は、この本を読んで、「PDCAは回すもの」という認識が植え付けられました。決して、やらされるもの、やったように報告することではない(当たり前か)ということが、重々よくわかりました。
 
 
 
No.248 平成28年9月27日
タイトル 獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿)
獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿) (創元推理文庫)

獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿) (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

これは嬉しい。
海野十三さんの作品には、9月5日の日替わりセールで初めて出会い、他の作品も読みたいと思っていたところでした。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
この本では、名探偵帆村荘六が活躍する短編が10つ収められています。
古めかしい文体とSF的雰囲気がマッチしていていい感じですし、ミステリーも快活です。
とはいえ、途中ちょっとグロいというか怖い感じのお話が混じっていましたので、グロい系が苦手な方はご注意ください。
10編いずれも期待どおりの作品でしたので、今夜は残りを味わいつつ読みたいと思います。
(★★★★★★:大変良い。Kindle日替わりセールの対象になっていなかったら、この本を読んでいななかったかもと思うと怖い。)
 
 
 
No.247 平成28年9月26日
タイトル 【カラー版】辺境中毒!
【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 わわ。お久しぶりの高野秀行さんの本だ。
確か、このKindle買って読むマラソンを始めた時、最初に読んだのが高野さんの本だったような・・・。日替わりセールの対象になるのは、もう、4、5冊目だと思います。
今回の本は、表紙からして、なかなか魅力満載の本のような、私好みのような・・・。
期待しすぎもアレだけど、期待して読みたいと思います。
今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
高野さんの本は、何冊か読んでいるので、大体のパターンは読めてきている。
辺境の地に行っては、どんでもない事件に巻き込まれるという黄金パターン。
しかし、このとんでもない事件が、毎度毎度、バラエティ豊かで、猿を食べたり、バイクですっ転んだり、詐欺にあったり、病気もしょっちゅうだ。
この本を読んでいると、世の中には、こんな場所があるのかという驚きとともに、こんなことを人がいるのかという驚き、そしてこんなことをしていても生きていけるのかという安堵のようなものがこみ上げてくる。 
この本では、著者の体験談に加えて、ノンフィクション作家やなぜか大槻ケンヂさんとの対談も収められていますので、読んでいて、とにかく楽しい!
著者は、私が今一番会ってみたいおじさんです。
(★★★★★☆:良い。著者の旅の定義が面白い。)
 
 
*奇妙な世界はこちらにも

 

 
No.246 平成28年9月25日
タイトル 決定版 図説 旧約・新約聖書 この一冊で聖書がまるごとわかる!
決定版 図説 旧約・新約聖書 この一冊で聖書がまるごとわかる!

決定版 図説 旧約・新約聖書 この一冊で聖書がまるごとわかる!

 

 【買う?買わない?】

あら、今日はキリスト教の解説本ですね。キリスト教関連の本を読むのは、久しぶりだなあ。
私は特にキリスト教だけに興味があるわけではないのですが、世界のいろんなところで、様々な形態の宗教はあるわけで、宗教関連の本を読むと、人間の本質的な内面が見えるような気がしています。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 よくあることだけど、図説とかいってあんまり図のないパターンだな。
とはいえ、挿絵的に、宗教画や地図、家系図などが挿入されていますので、視覚的にも、物語のスジを理解することは可能かなと。
この本は、キリスト教の教えを広めるためのものでもないと思うので、客観的に旧約聖書、新約聖書の成り立ちや何が書いてあるのかについて、手っ取り早く知りたい人には、おすすめの本だと思います。
(★★★☆☆☆:良い。宗教として理解したいのであれば、聖書を買うことをお勧めします。)
 
 
 
No.245 平成28年9月24日
タイトル 「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント 

 【買う?買わない?】

 お!ドラッカー。
実は、恥ずかしながら、私は、ドラッカーを読んでいないんです。すごく流行ってると、読みたくなくなる天邪鬼が災いしております。
入門書としても最適なようですので、私にぴったりですね。
今日も買います。
 
余談
100分de名著でありながら、この本を読み終えるまでの平均的な時間が2時間7分。1時間くらいで読み終えたい。
 
【読了】
これまで、ドラッカーを読まず嫌いでいたけど、結構いいなぁ。 
この本を読むと、考え方も含め、ドラッカーって愛情溢れる方だったようで、多くの方に支持されて、ものすごく流行ったのがよくわかります。
まあ、この本だと、ドラッカーのほんの一部分しかわからないし、著者の解釈も多分に含まれているような気がするけど。
でも、改めてドラッカーの本を読んでみたいなぁと思いました。
 多分、もう既に多くの方が、ドラーカーの本を読まれていて、今更という感じかもしれませんが、まだ読んでいない方は、手始めにこの本を読んでみるといいと思います。
(★★★★★★:良い。ドラッカー初心者は、手始めにこの本を)
 
 
 
No.244 平成28年9月22日
タイトル 20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング
20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング (SB新書)

20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング (SB新書)

 

 【買う?買わない?】

 むむむ!若返り!
著者は、アンチエイジングのスメシャリストなんだそうです。
外国人の方かと思ったら、お母さんが日本人の福島県生まれでした。
日本人の私にも合う、アンチエイジングの本なら嬉しいなぁ。
ブログはこちらを↓
今日も買います!若返るでー
 
 
【読了】
この本では、著者独自の健康法が書かれています。 
基本的には、糖質制限をベースにしているようであり、本の発売から数年経っていることもあって、目新しい感じはしませんでした。
ところどころで、著者が販売しているフードが紹介されているのが、ちょっぴり気になりますが、どうしても著者の販売するものが食べなくてはならないというものでもないようです。
とはいえ、本に掲載されている著者自身の写真を見たら、効果があるのは明らかなようなので、できる範囲で取り組めたら、若返りは無理でも、健康維持が出来るかなぁと思いました。
(★★★☆☆☆:良い。年をとったら、健康であることが美しいことなのかもしれない。)
  
 
 
No.243  平成28年9月22日
タイトル  図書室のキリギリス
図書室のキリギリス (双葉文庫)

図書室のキリギリス (双葉文庫)

 

【買う?買わない?】

なんだか久しぶりに優しそうな本が来ました。しかも、私の好きな本とミステリーとの融合!
でも、バツイチの女の人が主人公かぁ。どんな人なんだろう。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
 
【読了】
本の想定から想像していた通り、優しくてほんわかした雰囲気の本でした。
主人公の本への思いも、暖かくて本好きにはたまりませんです。また、物語の舞台のほとんどが、学校の図書室ですので、図書室・図書館好きにはこれまたたまりません。 
この本は、旅の帰り道、学生時代に図書室に入り浸っていた頃を思い出しつつ、電車の中で読むのに、ぴったりでした。
 
この本の最後には、著者が書いた、この本の中で登場する本の書評が付いていますので、読みたい本にも出会えると思います。
(★★★★★★:大変良い。米澤穂信さんの古典部シリーズに似た雰囲気)
 
 
 
No.242 平成28年9月21日
タイトル 深く、速く、考える。
深く、速く、考える。

深く、速く、考える。

  • 作者: 稲垣 公夫
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2015/05/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

おう!今や懐かしトヨタ式。
著者は、
大手電気メーカーの生産技術開発部門、本社の製造統括部門を経て1993年よりアメリカ駐在。アメリカ現地法人で経営企画担当副社長。アメリカ駐在時代からTOCやトヨタ生産方式を研究し本の執筆や翻訳を手掛ける。

方なんだそうです。詳しくはこちらを↓

コンサルタントプロフィール | TOCをベースにしたコンサルティング、ゴール・システム・コンサルティング株式会社

トヨタ式思考術の本なのかしら。今日も買います。
 
昨日は、記事更新がうまくいっていませんでした。見に来てくださった方、申し訳ありませんでした。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、思考方法と、深い思考を展開するためのツールである「因果関係マップ」の書き方を解説していきます。
この「因果関係マップ」を使いこなすことに、多くの記述がなされています。どことなくマインドマッピングに似ているようでもありますが、どんどん発想を広げていくだけではなく、因果関係で結んでいくことで、考えをまとめていく、結論を導き出すなどに活用できると思いました。
私も何か書いてみようと思います。
(★★★★★☆:良い。とはいえ実践あるのみ)
 
 
 
No.241 平成28年9月20日
タイトル スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス
スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス

スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス

 

 【買う?買わない?】

ああ!哲学!!
二日続けて私好みの本だ!
 
 とここまで書いて、記事を書いたつもりになって、私は眠ってしまっていたようです。
18:40に、そろそろ感想の方の記事を書こうとして、記事更新ができていないことに気づいて、震えました。
記事を見に来てくださった皆様、大変失礼いたしました。
今日も買ってました!
 
【ナナメ読み感想】
この本には、スピノザという思想家を取り扱った本で、スピノザご本人のこと、スピノザが書いた本のことが書かれています。
とはいえ、スピノザは、他の思想家をして「不気味なかたまり」とも称されるほどで、300年前にスピノザが書いた本は、著者曰く

 未だ消化しきれない異物みたいに転がっている

 のだそうだ。

確かに、この本を読んでいると、私ごときがスピノザの思想を明確に理解できそうにはない。

しかし、なぜかすらすらと読めてしまうのは、ひとえに著者が、スピノザの考えについて、わかっていることとわからないことを、十分に整理して、さも楽しげに語っているからだと思う。

この人から学びたいと思える文章だと思う。

(★★★★★☆:良い。スピノザに興味津々です。)

 
 
 
No.240 平成28年9月19日

タイトル あなたの中の異常心理

あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)

あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

精神科医が書かれた新書ですか、いいですね。
しかも、タイトルが「あなたの中の異常心理」だなんて。
今の世の中、何が正常なのか、異常なのか、わからなくなってきているような気もしますが、「異常」という言葉には、引かれてしまいます。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【読了】
 この本では、医学的な観点から「異常心理」について、どのようにして始まり、その根底にあるのは何か、丁寧に解説されています。
 そして、「あなたの中の」とタイトルにあるように、異常と思われる行動の裏には、私たちの誰もが持つ感情から小さな異常が生まれて、いつしか大きな異常へと成長していく様が、この本に書かれた沢山の事例から読み取れます。
読んでいて、自分と重ね合わせてしまうところもあって怖いなぁ、と思うことも多々ありましたが、社会の一員として「異常」とは何かを知ることは必要だと感じました。
 
 
 
No.239 平成28年9月18日
タイトル まんしゅう家の憂鬱
まんしゅう家の憂鬱 (集英社文芸単行本)

まんしゅう家の憂鬱 (集英社文芸単行本)

 

 【買う?買わない?】

うーん。これは、コミックなのでしょうか?それともコミック調のエッセイ?なのかしら?
なか見!検索で、恐る恐る、この本の中を覗いてみましたが、どっちつかずの存在でした。
どうしましょ。面白そうな本ではあるのですが、Amazon様の内容紹介を見ていると、なんというかちょっと感想書きにくい感じがしましたし、レイアウトもコミック寄り?
うーん。今日は、ルール3を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
まんしゅう家で日々起こることとは――。漫画家のアシスタントを辞め、自暴自棄になっていたきつこ。新天地を求め、オムツプレイ専門店の面接を受けることに!? 小さな雑居ビルへ向かうとそこには――「オムツ倶楽部の面接」。ある日突然「姉ちゃん、オレが包茎手術した時の話を書いてくれ」と言い出した弟。戸惑いながらも、術前から術後の経過を描ききった姉のきつこ。あまりに痛々しく微笑ましいその結末とは――「包茎手術」。ブログ漫画に加え、「小説すばる」連載のエッセイを収録。身の回りのゲスな話をユーモラスに、時にシュールに描く、抱腹絶倒の全17編! 漫画家“まんしゅうきつこ”の原点がここにある!
 
最近はやりのゲスな感じの本なのかしら。
 
 

 

 
 
No.238 平成28年9月17日
タイトル ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学
ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 impress QuickBooks

ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 impress QuickBooks

 

 【買う?買わない?】

お金のいろいろを題材にした漫画家さんの書かれた本ですね。
コミックかな、と思ったのですが、本みたいです。
しがないサラリーマンの私に、この頃ちょっとお金の本が続いているので、お腹いっぱいになってきました。
それでも、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は、「ナニワ金融道」を読んだことはないのですが、ドラマか映画で見た記憶があります。お金を前に人間の本質むき出しのキャラクターたちが、借金まみれになりながら奔走するお話だったような。
この本では、マルクス経済学の初心者でもわかるように、著者の解説でさらりと解説しつつ、ゼニから見た世の中の仕組みを解説しています。
入門的な内容ですので、いろんな角度からお金について学びたい人、マルクス経済学に興味がある人にはおすすめの本だと思います。
(★★★☆☆☆良い。なんとなく、どっちつかずな感じがする)
 
 
 
No.237 平成28年9月16日
タイトル ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方
ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

 

 【買う?買わない?】

あら。この本は、「ヤバい統計学」の著者の最新作なんだそうです。
とにかく、ごもっともらしい統計学も、鵜呑みにしちゃいけない、騙されちゃいけない。
そのためには、「統計リテラシー」とやらを武器として身につけておくのもいいのかな。
今日も買います。どうか難しくありませんように!
 
【ナナメ読み感想】
 うーん。こういう外国人の方が書いた実用書というのは、どうしてこうタイトルに書いてあることを、繰り返し、ややおおげさに書いてあるのだろう。
アピール上手とはこのことか、と思えてなりません。
まあ、私の愚痴はここまでにして、と。
統計リテラシーの基礎となる考え方を、まずはこの本から読み取って、あとは、各自が目にする統計から、統計リテラシーを深めていくことになると思います。
 
 
 
No.236 平成28年9月15日
タイトル 山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?
山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

 

【買う?買わない?】

むむむ。
これまで何度か、この日替わりセールの対象に、怪しげな宗教的な本が登場してきましたが、この本は、怪しさレベル低そうですね。
また、この本は、著者一人の一方的な思い込みだけではなく、山川紘矢・亜季子、雲黒斎の3人の対談形式で書かれているそうなので、その点でも、考え方が偏りにくいし安心です。
今日も買います。
しかし、雲黒斎(うんこくさい)という名前は、どうなんだろう。
 
【ナナメ読み感想】
うなりながら、今読んでいます。
この本では、スピリチュアルの大御所的な方が対話されているようなのですが、私の理解の遥か上の方で、ふわふわとしたつかみどころのない会話が繰り広げられていて、まだ、しっかりと自分の中に落とし込めていません。
この本では、スピリチュアルを理解し尽くしている者同士の内輪の会話っぽくなってしまっているので、まったくの無理解者には、不向きだと思います。
ただ、もしかするとどこかで私と波長があって、自分の中に落とし込めれば、大きな変化がありそうな予感がします。
このまま続けて読んでいきます。
 (★★★★☆☆:良い。私もあちら側に行ってしまうかもしれない。)
  
 
 
No.235 平成28年9月14日
タイトル 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相
江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相(ポプラ文庫クラシック)

江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相(ポプラ文庫クラシック)

 

 【買う?買わない?】

久しぶりの江戸川乱歩!
この怪人二十面相シリーズは、小学生の頃、図書室で読んだなぁ。
 今日の本は、ルール1を適用して買いません。
 
この江戸川乱歩シリーズは、たびたび日替わりセールの対象になっていますので、他の本を読みたくなっても、慌てて買わず、気長に日替わりセールの対象の本をチェックしてくださいね! 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

十年以上を経て突然帰郷した羽柴家の長男、壮一。折しも羽柴家には、ちまたで噂の盗賊「怪人二十面相」からロマノフ王家に伝わる宝石を狙った予告状が届いていた。変幻自在の愉快犯・怪人二十面相と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く。 

 

名探偵明智小五郎って、なんか色気あるよね。

 

 
 
No.234   平成28年9月13日
タイトル  日本の論点2016〜17 
日本の論点2016?17

日本の論点2016?17

 

 【買う?買わない?】

 お!またもや大前さんですか!
このごろやっと大前研一さんの本にも慣れて、今度はどんな本かなと、気楽に読めるようになってきました。
内容的にはきっと、難しいとは思うのですが、私の理解の及ぶ範囲で無理せず読みたいと思います。今日も買います。
 
【読了】
この本は、プレジデント誌で連載している「日本のカラクリ」からピックアップし、2015年11月に加筆修正してまとめたものですので、本の内容は、2015年11月以前の記事となります。
雑誌記事ということで、軽い感じで読めますので、これまでの世界情勢を振り返りたい、遡って理解したいという方にはオススメです。
とはいえ、日頃から、勉強し情報収集も行われている方は、プレジデント誌がどんな雑誌なのかよく知りませんが、最新のプレジデント誌を読んだほうがいいのかなと思いました。
(★★★★★☆:良い。ご意見番の世界のいろいろを言い切るエッセイ) 
 
 
 
No.233 平成28年9月12日
タイトル 知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生

知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、
野村證券で25年間にわたって個人の資産相談業務に関わった後、確定拠出年金の運営管理業務に携わる。40万人以上の確定拠出年金加入者に対して投資教育を提供してきた。長年にわたる投資教育の経験から資産運用の基本や行動経済学、シニア層のセカンドライフプランにも詳しく、独立後は、株式会社オフィス・リベルタス代表として、全国での講演や執筆などを中心に活動している。
方なんだそうでして、個人の資産相談のプロみたいです。
 著者の会社のホームページはこちらです↓
 今日の本は、超基本なので、気軽に読めそうです。
 今日も買います。
 
余談:
私事ですが、昨日は夏バテか、本の読み疲れか、頭痛のため寝込んでおりました。
まだまだ暑い日が続きます。皆様も無理せず、まったり過ごしてくださいね。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、経済学と金融の基礎の基礎を幅広く解説することで、日本そして世界を循環しているお金のいろいろな側面を見せてくれます。自分のお財布を含めたお金の小さな流れと世界の大きな流れと、一体となって理解できます。超基本というだけあって、読む人を選ばない、読みやすさだと思います。
私も、気になっていた確定拠出年金について、よく理解できました。
 
 
* 私のおすすめのお金の本
 
No.232 平成28年9月11日
タイトル サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

  • 作者: チャディー・メン・タン,一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2016/05/17
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

いやー。Google様の本が続きますなー。しかも高いぞ!!
この「Kindle日替わりセールカット読むマラソン」始まって以来の高価格なような気がする。
読んでもないのにあれなんだけど、たぶんこの本、外国の本にありがちな、ちょっと大げさな感じなんだろうなぁと予想。
まあ、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
本日ちょっと野暮用があって、ほとんど読む時間が取れない可能性が高くて、ナナメ読みすらできないことが予想されます。
なので、念のためAmazon様の内容紹介を貼り付けておくことにしましたー。

なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか? その鍵を握るのが、「心」に関する独自の研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。

心を整える手法「マインドフルネス」を、科学に基づき、日々実践しやすい形にしたこの研修はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。

その内容を開発者が自ら語った本書は、まさにマインドフルネス実践のバイブル。1分でできるものから本格的なものまで、自己管理力、創造性、人間関係力など様々な能力を高める技法をわかりやすく伝授する。

 
本を読む時間が取れるといいんだけど。
 
 
 
No.231 平成28年9月10日
タイトル タックスヘイヴン Tax Haven
タックスヘイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)

タックスヘイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!橘玲さんの小説読むのは、初めてです。
社会を斜めに見ながら、独自の感性を持って作品を描き出している著者の書く小説では、どんな人が登場するのか楽しみです。
タックスヘイブンは、ネタ的に古いけど、最新のものより読みやすいかも。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 実は、予想していたより面白くて、ちょっとびっくりしています。
登場人物一人一人が、魅力的なせいだと思います。
この本は、感情の流れではなく、お金の流れを把握しておかないと、肝心の面白さが半減しそうなので、案外、丁寧に読まなくてはなりません。
そんなわけで、なかなか読み進め進められず、どの辺がタックスヘイブンなのかまだわかりませんが、登場人物に引き込まれて、最後まで読めそうです。
ただ、お金好きのおじさんの話す関西弁が、関西人としては、それはないでしょという感じだったのが残念。
 (★★★★★☆:良い。なんかいろいろうまく描く人なんだなあと思った)
 
 
 
No.230 平成28年9月9日
タイトル 青春を山に賭けて
青春を山に賭けて

青春を山に賭けて

 

 【買う?買わない?】

わわ!冒険家の植村直己さんの書かれた本だ!
名前くらいしか知らなかったので、著者が書いた本を読めるなんてとても嬉しいです。しかも「青春」だなんて、いい響きだなぁ。
今日も買います。
植村直己さんって、どんな文章を書かれるのかなぁー。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読むまで、かの有名な冒険家は、いかにして生まれたのか!と、大げさに考えていたけれど、大学入学時に、なんとなく登山部に入部したことが始まりだったとは、知りませんでした。
人が、人生を捧げるようなことに出会うというのは、ほんの小さな出来事からなのかもしれません。
植村直己さんの書く文章は、ただとにかく登りたいから、山に登っているだけだという、著者のまっすぐな、そして飾り立てない素直さがあって、読んでいてとても気持ちがいいです。
この本は、人の力を借りず、一人で登ることにこだわった植村直己さんの心の強さに触れられる素敵な作品です。
  
 
 
No.229 平成28年9月7日
タイトル 未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター
未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター (文春e-book)
 

 【買う?買わない?】

ううう。
生きているすべての人が死ぬわけで、すべての命がどれも等しく大切なものなのです。
なので、私は、死に方によって、ことさら特別に取り上げるのは、あまり好みではないなぁ。
それに、私は2人の占い師さんから長生きして、天寿を全うするとの太鼓判を押してもらっているので、この本は必要ないです。
今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
黒木奈々、31歳。NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターに抜擢され、その前途は輝かしいものに思われていた。
そんなある日、友人との食事中に突然の胃痛に襲われる。救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなくステージ3の胃がんだった……。
 
Amazon様、日替わりセール対象に、長寿の方の本を選んでください。お願いします!
 

 

 
No.228 平成28年9月7日
タイトル グーグル ネット覇者の真実
グーグル ネット覇者の真実

グーグル ネット覇者の真実

  • 作者: スティーブン・レヴィ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2012/08/31
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 1人 クリック: 16回
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

なるほど。今日の本は、グーグル様の本ですか。こういう本が好きな男性って、結構いるんだろうなぁ。
今や、分からないことは何でもググる時代。
万人の頭脳、グーグル様の歴史を読んで、グーグル様の視点で世界を眺めて見たいと思います。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、小さな発想が生まれて、人が、技術が集まり、大きなうねりとなって、今ある姿へと成長するまでの物語に加え、中国での問題、グーグルの思想を描いています。
 Googleの成長とともに、ネットの世界を歩んでこられた世代の方にとっては、その裏側を見る楽しみがあります。
Googleがない世界を想像もできない世代にとっては、たった2台のコンピュータから創造される過程を驚きとともに見る楽しみがあると思います。
(★★★★★☆良い。Googleのビックバンを読む。)
 
 
 
No.227 平成28年9月6日
タイトル マンガでわかる!収納シリーズ2 マンガでわかる!収納+整理術
マンガでわかる!収納シリーズ2 マンガでわかる!収納+整理術

マンガでわかる!収納シリーズ2 マンガでわかる!収納+整理術

 

 【買う?買わない?】

あー、コミック!
収納や整理術の本はたくさんありますが、この本は、漫画で収納術を教えてくれるんですね。
収納や整理の苦手な人は、わざわざ本を読んでまで、片付けをしたいと思わないのではないようで、片付けをして欲しいと思う人に、収納や整理術の本を進めても、なかなか読んでもらえません。
コミックだと読みやすいですし、こういう本は、それなりに需要があるのかな、と思います。
残念ですが、今日は買いません。
昨日の本の読み残しがあるので、続きを読みたいと思います!
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

爆笑体験談を楽しみつつも、読めば【収納に関するノウハウ】が身に付くコミックエッセイ。

アラサー女子、宙花(そらはな)こより。本人のみならず、家族全員片づけが苦手。その原因は使いづらくて活かせていない収納スペースにあった!

【整理収納アドバイザー伊藤朋美さん】のアドバイスを受けながら、ごちゃごちゃのキッチン、押入れに【プラかご】などを仕込んで大改造。

【使いやすい、見つかりやすい収納】をマスターしていく。

 
 
 
No.226 平成28年9月5日
タイトル 火葬国風景
火葬国風景 (創元推理文庫)

火葬国風景 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだろ。すごいインパクトのある本が来ましたね。
そして、タイトルも表紙も、私好み!本格ミステリだそうなので、ますます好み!!
どうやら著者は、戦前に大人気のSF作家さんなんだそうですよ。
その上、この本は、短編集なので、読みやすそうです。
今日も買います。読むの楽しみ!!
 
 
【ナナメ読み感想】
 Kindleでは、それぞれ読み終えるまでの平均的な時間が表示されるようになっている。
この本は、読み終えるまでの平均時間が
293ページで6時間45分もかかっている。
とても今日中に読み終えることはできそうにない。
なぜ、こんなに時間がかかるのかというと、恐らく、著者が並べる一言一句を読み飛ばすのがもったいないのだ。
通常なら、どんどんスピードを上げていく私も、この本は一言一句を逃さないように読んでいる。
私は多分、物語もさることながら、著者のなめらかな美しい言葉選びが好きなんだと思う。
この本は、ゆっくり読みたい作品です。
(★★★★★★:大変良い。こういう言葉遣いのできる時代に生まれたかった。)
 
 
 
No.226 平成28年9月4日
タイトル 臆病者のための株入門
臆病者のための株入門

臆病者のための株入門

 

 

 【買う?買わない?】
この本は、10年くらい前の本みたいなので、内容がどうなのか、ちょっと心配ではありますが、投資に対する基本的な考え方は、変わらないものがあるのかな。
この頃、お金の事を考えることが多かったので、その一環として、株の勉強もしてみたいと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 著者の本は、よく本屋さんでも見かけますし、気になっていました。著者は、なかなかユニークな方みたいですね。
気になった方は、HPを見てみてください↓
 
この本では、株の素人にもわかりやすく、例えを交えて書かれていますし、著者が、以前、株式トレードに勤しんでおられた体験なども書かれています。
株式投資の基礎的なことのみならず、投資全般に対する考え方も学ぶことができると思いました。
この本は、株に興味があるけど、なんだか不安だなという人にオススメです。
 (★★★★★☆:良い。著者の経験談が何より参考になる。)
 

 

 
No.224 平成28年9月3日
タイトル プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術
プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 impress QuickBooks

プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 impress QuickBooks

 

 【買う?買わない?】

わわ!文章術の本、嬉しいです!
 しかも、著者のHPを調べてみたら、なななんと、著者は、「心を動かす魔法の手紙」を書いてくれるんだそうです。
かっこいいHPページなので、見てみてください↓
 
今日も買います。また、ラブレターでも書こうかなーとか。
 
【読了】
私は、この本好きです。本というか、著者が好きなのかな。 
私は、文章を書くことが好きで、いろんな文章術の本を読みましたが、中でもこの本は、文章を書く事そのものへの愛を感じました。
私はこういう、本の書き手が書く対象に対して、愛情を注いでいる本が好きなんです。
この本を読んでいると、「好きこそものの上手なれ」という言葉が浮かんできます。
この本では、文章を書くための技巧的な事も書かれていますが、なぜ文章を書くのかについてもよく考える事ができます。
また、著者の書くためには、まず読むべきとの考えにも、共感できました。
(★★★★★★:大変良い。)
 
 

 

No.223 平成28年9月2日
タイトル 白柴さな。
白柴さな。

白柴さな。

 

 【買う?買わない?】

あらら。柴くんの写真集みたいですね。
毎日毎日、せっせと日替わりセールをチェックしている、ゴリゴリの猫派の私に対する、Amazon様からの挑戦でしょうか。
 しかしまあ、癒される表紙ですなぁ。
今日は金曜日。こういう本を眺めて癒されないとやってられないところですが、今日は買いません。
うーんと、基本雑誌とか写真の多いものは読まないので、ルール2を適用します!猫派だしね!
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
今、日本だけでなく世界中から人気を集めている白柴・さな。写真SNS・Instagramでのフォロワー数12万人、毎日5,000件以上の「いいね!」が押される人気の秘密は、普通にしていれば美人犬なのに、お腹まる出し&ブサ顔で日々惰眠をむさぼるそのギャップ!?
 
Amazon様!今度は猫の本お願いします!
 
 
 
No.223 平成28年9月1日
タイトル 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

 

 【買う?買わない?】

おお!今日はメモ本かー。
メモは、小さいスペースでのインプット・アウトプット、思考や情報の整理に向いているのかな、と思ってはいるけど、今ひとつうまく活用できていない。
うまく活用して、仕事はいいので、ブログ記事記載のスピード・質を上げたいなぁと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
細かいことだけど、「すごいメモ」というタイトルの「メモ」を、私は名詞だと思っていた。なので、小さい紙切れ的なメモをイメージしてしまっていて、それをすごく活用すると思っていた。
んだけど、この本は、「メモする」こと、つまり「書き留める」ことを、徹底的に活用する本で、ノートにメモすることを勧めている。
それはともかく、この本は、何を、どう書き、そしてどう活用していくかを提案してくれますので、うまく活用したら、仕事だけではなく、いろんな場面で思考を見える化できると思います。
(★★★★★☆:良い。よくあるノート術でありつつ、攻めるメモである。)
 
 
 
No.221 平成28年8月31日
タイトル ジキル博士とハイド氏
ジキル博士とハイド氏 (創元推理文庫)

ジキル博士とハイド氏 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

おおー。久しぶりに読んだことのある本が、セールの対象になりましたね。
ええ、あれですよ、「ジーキル博士とハイド氏」は、子供の頃に図書室で児童書的な本を読んだわけではないですよ。大人になってから読みました。
もし、大体の話は知っているけど、ちゃんと読んだことがないという方は、ぜひ読んでください。
「ジーキル博士とハイド氏」は、大人が読むべき本ですので。
今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
深夜、ロンドンの街角でエンフィールド青年は奇怪な光景を目撃する。十字路で少女を平然と踏みつけ、高名な医師ジキル博士の屋敷に悠々と入っていく異様な男ハイド。彼は何者か? アタスン弁護士の疑念を裏付けるように、続いて殺人事件が……。『フランケンシュタイン』『吸血鬼ドラキュラ』と並び称されるホラーの古典的名作、新訳決定版。
 
私が昔むかし書いた書評・・こちら↓
(書いた本人が何を書いたかもう忘れているのだが。)
 
 
 
No.220 平成28年8月30日
タイトル 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

おやや。

著者は、

日本のデザイナー、建築家ある。デザインオフィス 「nendo(ネンド」代表。

 なんだそうです。詳しくはこちらを↓

 
デザイナーである著者が、仕事術の本を書いたのかぁ。
以前、日替わりセールで読んだ「デザイン思考」的な本なのかな。
今日も買います。
私はもう、仕事は、ゆっくりできればいいので、ブログ記事を素早く書けるようになりたいなあ。
 
 
【読了】
この本のタイトルは、「スピード仕事術」となっていますが、内容は、なんだかちょっと違うなぁ。
この本は、限られた時間の中で、力を注ぐべきところに力を注ぎ、徹底的に考え、クライアントから求められたこと以上の成果を出してきた著者の仕事に対する考え方を読むことができます。
単に、スピードだけを考えている本ではありません。
時間がたくさんあると思いがちな若い方には、参考になることがたくさんあると思います。
(★★★★★☆:良い。仕事に対する考え方に惹かれた。)
 
 
 
No.219 平成28年8月29日
タイトル ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった
ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった (集英社文庫)

ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

私は結構、本を表紙だけ見て買ったりするのですが、この本の表紙は好みです。しかも、調べてみたら、大高和彦さんって、99年から続く「日本百名居酒屋」の旅チャンネルのシリーズの主なんだそうです。
詳しくはこちらを↓
 
いろいろ期待しちゃう面白そうな本ですね。
今日も買います。 読むの楽しみです。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、旅の本のようですが、なんだかどうも違う気がする。
著者は、宇和島、大分、会津、高知、金沢、尾道、高松と、合わせて13箇所を旅しておられるのだが、どこへ行っても、地元のうまいものを求めて、居酒屋へと向かう。
そこには、旅先の非日常を楽しむ感はなく、いつもの調子で、いつものように飲んで食べる著者がいるのである。
美味しいを淡々と語る著者の姿に、惚れ惚れしてしまう。
 (★★★★★★:大変良い。旅も日常の延長に過ぎない。温かい人は暖かい旅をする。)
 
 
 
No.218 平成28年8月28日
タイトル [音声DL付]起きてから寝るまで 英語で「7つの習慣」 起きてから寝るまでシリーズ

 【買う?買わない?】

あら。
表紙を見ると、朝あわてて出勤し、パソコンをパチパチしながら何かひらめいて、プレゼンしたり、外国人とおしゃべりしたり、なかなか私にはない感じの1日で、楽しそうな本ですね。
なかなかそそられる本ではありますが、よくよく見ると、この本英語の教材なんですよね。
趣味だらけで、英語の勉強まで手が回らないので、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

人生を豊かにするビジネス書の名著、スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』のエッセンスが、起きてから寝るまでのシチュエーションに合わせて英語でつぶやくだけで、どんどんしみ込みます。「7つの習慣の考え方」も「ビジネスシーンで使える英語」も身に付く、一石二鳥の一冊です。 

 

 私の経験からすると、一石二鳥は難しいかと。
「7つの習慣」は、それはそれで読むべきかと。
 
 
No.217 平成28年8月27日
タイトル デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方
デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方

デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方

 

 【買う?買わない?】

表紙の下の方を見ると、「今あるお金で億万長者になる方法」って書いてあるけど、そんな方法あるのかしら。
なんだかよくわからないけど、実際にお金を増やしたお二人の本のようですね。
個人的に、このところ非常にお金のことが気になっているので、この本を引き寄せたのかな。今日も買います。
 
【読了】
怪しい本なのかな、と警戒していましたが、この本、案外と言ったら失礼ですが、まともな本でした。
著者曰く、お金の使い方について、「消費」、「浪費」、「投資」に分けられるそうですが、「投資」については、そう簡単にお金が増えるか??と思えないこともなかったのですが、「浪費」、「消費」、「投資」の考え方のバランスがとても良かったし、理解しやすかったと思いました。
一昨日の(No.215)本からすると、内容的に重なるところもありながら、この本は、「安心」「共感」よりも「成長」「貢献」して、収入を増やして、数パーセントのお金持ちを目指す本だと思います。
(★★★★★☆:良い。お金を集めることだけを考えていてはいけない。)
 
 
 
No.216 平成28年8月26日
タイトル 大前研一 世界を知る6つの特別講義

 【買う?買わない?】

この本は、大前研一さんの勉強会の講義内容をまとめたものなんだそうです。
大前研一さんの本は、何度か日替わりセールに登場しているのですが、とにかく分量が多いのがネックです。
6つの講義の気になるところからピックアップして読んでいこうかな、うん。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 読みにくいかなと、ちょっと覚悟して読み始めたのですが、案外読みやすくて驚いています。
そして、私が言うのもなんですが、とにかく的を得ていて、なるほどなるほどの連続です。
この本からは、世の中の情報を集める力、読み取る力、そして更に、分析して、新しい解釈を生み出す力、そういう、力強さを感じました。
主体的に何かを成し遂げたい方に、おすすめです。
 (★★★★★☆:良い。時々テレビに出ているおじさんくらいにしか思ってなかったけど、すごい人なんだな。)
 
 
 
No.215 平成28年8月25日
タイトル 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義
働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

 

 【買う?買わない?】

この本、帯を見ると20代の方向けの本みたいです。

が、著者は、ライフネット生命CEOだそうで、以前から気になっていましたので、20代じゃない私も、読みたいです。

著者は、書評のブログも書かれているんですよね。

blogs.itmedia.co.jp

今日も買います。

どんなことが書かれているのか、楽しみに読みたいと思います。

 
【読了】
 まず、驚いたことに、著者の山口治明さんが、私をTwitterでフォローしてくださいました。
ご本人が実際に操作されているのかどうかはわかりませんが、さすが実店舗のないインターネットだけの保険屋さんとあって、SNSにも広くアンテナを張っていらっしゃるのだなと思いました。
 
さて、この本ですが、著者と編者の対話形式になっていますので、若い方にも大変読みやすいと思います。
そして、若い方向けに書かれた本ではありますが、この本では、現代の金銭的な不安に対する考え方や、これから若い人たちが生きる社会を理解することができますので、広くいろんな方にとって、得るところのある本だと思いました。
また、保険屋さんだけあって、「使う、投資する、貯める」、「今、未来」いろんな角度から、お金のことを捉えておられ、かつ、考え方の偏りもなく、非常にバランスが良いと思いました。
私にとっては、良いタイミングで、良い本に出会えたな、という感じです。
(★★★★★★:著者の人柄か、安心感を得られる本。)
 
 
 
No.214 平成28年8月24日
タイトル 未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界
未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

エストニアという国を知っていますか。
エストニアは、ヨーロッパ北部、バルト海の北東部に位置しています(って、今ググったんだけど。)。
小さな国ですが、IT化に力を入れていて、スカイプを生んだ国なんだそうな。
今日も買います。遠い、小さな国の挑戦をゆっくり読みたいと思います。
 
 
【読了】
マイナンバーとやらが配布されてそろそろ1年になろうかとしています。 最初のうちこそ、個人情報の保護はどうなっているのかとか騒いでいたものの、この頃は、ほとんどマイナンバーの話を聞かなくなりました。
一方、この本で紹介されているエストニアは、資金をかけずにインフラを整えようと考えた結果、IT化を徹底したんだそうです。
eIDカード(日本の個人カード的なもの)の定着には5年ほどかかったけれど、今では、eIDカードのない社会なんて考えられないというくらいにまで、生活に浸透しているだそうです。
この本に見るエストニアには、日本もいつかこうなるんだろうなと思わせる姿がありました。
私は、マイナンバーに関して、あまりいいイメージではありませんでしたが、モデルとする国の姿を見たことで、また違った日本の未来像を考えることができました。
 (★★★★★★:大変良い。読んでよかった。)
 
 
 
No.213 平成28年8月23日
タイトル 一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ
一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

  • 作者: 小川晋平,俣野成敏
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2015/10/13
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あら。一流シリーズ3冊目かな。今回は、雑談にこだわるみたいですね。一流の人って、いろいろと多才というか、大変なんだな。
凡人が読んで、一流の会話ができるのか?
ん?会話って一人じゃできないから、もう一人一流が人いるかも。ともかく、今日も買います。
 この本、Unlimited対象ですので、利用されている方は読んでみてはいかがでしょう。
 
【読了】
 なんというか、一流の人は、雑談で何を話しているのか、という本なのかな。
情報の発信と情報の収集、思考の展開と発展など、目的を持って会話するというか、なんというか。
ところどころ言葉遣いが、若者っぽいのが気になったけど、東京のいけてる一流の人は、こんな感じなのかな。
若い人に向けた本なんだろうなぁと思った。
 
 
 
No.212 平成28年8月22日
タイトル 最新 不妊治療がよくわかる本
最新 不妊治療がよくわかる本

最新 不妊治療がよくわかる本

 

 【買う?買わない?】

うむ。
私は、この本が必要ないので、ルール2を適用して買いません。
そして、この本が必要な人には切実な問題であると思われますので
、この本が必要な人のところへ届き、そして、無事に問題が解決されることを、心よりお祈りいたします。
Unlimited対象ですので、悩みを抱えている方は手に取るチャンスなのかもしれませんね。 
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
あなたは今、何歳ですか? 年齢やふたりの状況によって、不妊治療の方針は違ってくるはず。これから産もうと思っている人だけでなく、現在不妊治療を受けている人にも、読んでいただきたい一冊です。 
 
 
 
No.211 平成28年8月21日

タイトル 未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー

未来をつくる起業家 ?日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー? (NextPublishing)

未来をつくる起業家 ?日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー? (NextPublishing)

  • 作者: ケイシーウォール(Casey Wahl)
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング
  • 発売日: 2015/10/30
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 この本、20人のIT起業家のリアルストーリーがまとめられているみたい。
しかも、著者は、アメリカ出身で、日本での起業経験ありとのことですから、外国人として、そして日本の起業者として見た日本の起業リアルストーリーがまとめられているのかな。
いい本だといいな。
ちなみに、この本は、Unlimitedの対象になっているので、利用している方はダウンロードするといいかもですね。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
先日、元ひきこもりさんが書いた脱ニートの本というのがありました。買いませんでしたが多分、この本は、脱ニートの本と全く対象に位置する本なのではないかな、と思いました。
とにかく高いところにいる人が、さらに高いところを目指すみたいな、感じがする本です。
私の生きる世界とはかけ離れた世界ではありますが、この本の皆さんが、大きな壁に挑み、乗り越え突き進んでいく姿を見ていると、私の前の壁などスネッくらいのもので、勇気さえあれば乗り越えられることのような気がしてきます。
ちょうど新しいことを始めたところなので、いい刺激になりました。
(★★★★☆☆:良い。とにかく優秀な人が読むべき)
 
 
 
No.210 平成28年8月20日
タイトル 元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル
元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル

元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル

 

 【買う?買わない?】

わー。なんじゃこりゃ。ニートのための、脱ニート論かあ。
まあ、ニーズがあるといえば、ある本なのかもしれない。
しかも、元ひきこもり君が、教えてくれるよいうのだから、ニートの皆さんも共感できるところがあったりするのかな。
 
とはいえ、勤続年数もかなりながーくなった私には、必要ないかな。むしろ、ニート的生き方の方を教えてもらいたいくらいです。
というわけで、ルール2を適用して、今日は買いません。
3日連続で買わなかったのは初めてじゃないかなぁー。こりゃ参った。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「世にある自己啓発本も就活本も優秀な人向けで、自分たちダメ人間用の本がない!」そんな経験から元ひきこもりニートの著者が、自分の体験を元に著した一冊。
「ひきこもりニートの根本原因」から「精神的に脱ニートする23の考え方」「好きな仕事の見つけ方」「空白期間のある人の就活方法」まで、本当に役立つものを厳選し、わかりやすくマニュアル化しました。 

 なんか、内容見たら、いい本かもとか思ってくるから不思議だね。

 
 
 
No.209 平成28年8月19日
タイトル センセイの鞄
センセイの鞄 : 1 (アクションコミックス)

センセイの鞄 : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

連続してのコミック。
確かに、池上彰攻めには参ったし、明日は忙しい。
しかし、コミック続きのお休み続きも、なんか肩透かし。
しかも、原作は川上弘美さんなので、ちょっと読みたいな。
んでも、小説で読めばいい気がする・・・。
というわけで、今日はルール3を適用して、買いません。
小説を買って読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

とある居酒屋で、三十七歳のツキコさんは、ビールの肴にと、まぐろ納豆、蓮根のきんぴら、塩らっきょうなどを頼む。すると隣りでも同じように注文する老人が……。さても肴の趣味の合うご老体だと感心していると、その人は高校時代の恩師だと知る。この再会をきっかけに二人は、やがてゆるやかでおだやかで切なくてはかない二人へと深まってゆく……。  

 

 
 
No.208 平成28年8月18日
タイトル乳がんでもなんとかなるさ~独女マンガ家闘病記~
乳がんでもなんとかなるさ?独女マンガ家闘病記?

乳がんでもなんとかなるさ?独女マンガ家闘病記?

 

 【買う?買わない?】

あら。コミックか〜。
病気に負けない系の本や漫画はたくさんありますが、こればっかりは実際に病気になってみないと、理解できない部分のがあるんだろうなぁ。
しかしまあ、「なんとかなるさ」という感じが良さそうな本ですね。
今日は、ルール3により買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
40歳独身まんが家、頼れる家族もいない中、ひとり乳がんと闘う日々を描いたコミックエッセイ。同病者たちとの出会い、膨大なネットの情報、病院選びの難しさなど、右往左往しながら自らの選択で生きるための道を進んでいく――。乳がんと闘う人はもちろん、すべての女性に読んでもらいたい1冊です。 
 
 
 
No.207 平成28年8月17日
タイトル ジェットコースターにもほどがある 
ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)

ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おお!なんか楽しそうな本がきましたね。
なんか著者の名前見たことあるなと思ったら、7月23日に同著の本「だいたい四国八十八ヶ所」が日替わりセールの対象になっていた方でした。
この本は、お遍路さんという地味な旅とは異なり、各地のジェットコースターに乗りまくる旅のエッセイなんだそうだ。
ジェットコースターは、あんまり得意じゃないんだけど、今日も買います。
表紙を見て、もしかしたら酔うかもしれぬな、と懸念中。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、とにかく楽しい本です。 
のっかからずっと、ジェットコースターに乗りまくりなのです。
これは、ジェットコースターが苦手な私が、みんなが乗るからといって愛想笑いしつつ乗り、酔ってヘロヘロになることもなく、純粋に、そして客観的にジェットコースターを楽しめるところが良い。
乗らなきゃ意味ないじゃんという人もいるかもしれないが、例えば、旅の本だって、そりゃ実際に行った方がいいのかもしれないが、本で読んでも十分楽しめるというのとおなじだと思います。
中には、乗るだけではなくジェットコースターの知識もちりばめられているので、乗り物とか豆知識とかうんちくとか好きな人にもオススメです。
(★★★★☆☆:良い。ジェットコースターに乗らずして楽しめるのだからこれに越したことはない。) 
  
 
 
No.206 平成28年8月16日
タイトル 現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)
現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)

現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

いつの時代になっても、魔女ものは無くならないものですなぁ。
コミックかぁ。残念。今日は買いません。
 
それにしても、この頃コミックが多い気がする。
今のところ、日替わりセールの対象になったコミックは、どれもkindleUnlimitedの対象になっているので、もしかしたら、今後、日替わりセールの対象にコミックが増えたりするのかなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
人口の数%が魔女の力を持つ世界-。 地方の小さな街・当摩市にも多くの魔女たちが住んでいる。ある者は魔術を生業として、またある者は普通の学生として。 そんな魔女たちの恋と日常を綴ったオムニバスストーリー。
恋と日常かぁ。甘そう。
 

 

* 雑学好きのあなたのための謎本あります

 
 
 
No.205 平成28年8月15日
タイトル おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?
おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

うぐぐぐぐ。出たな、池上彰攻めか!
また、彼の本を読んで、彼の口調が移ったらどうしてくれるんだよう。表紙では、いい人そうに笑っているし、なんだかなぁ。
今日も買います。
私にとって、苦手な人種の著者であっても、多分いい本なんだろうな、と思う。
 
【ナナメ読み感想】
池上彰さんって、おそらくどれも専門的には学んでいないんだろうと思うけど、ここまで書けるってすごいなぁ。
とはいえ全体的に、へーそうだったんだなぁというレベルにとどまる感じで、広く浅くという印象なので、気になったテーマについては、改めて本を買って読むといいと思いました。
ちなみに、新書を読むなら私のおすすめ新書のリストを貼っておきます↓↓よかったらご参考に
  
 
 
No.204 平成28年8月14日
タイトル 読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本
読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 【買う?買わない?】

お!読むだけで字が上手くなる本ですか。本当かなぁ。
調べてみたら著者は、
1984年埼玉県生まれ。博士(書道学)。大東文化大学大学院博士課程修了、2013年博士号取得。大手デパートでの講座をはじめ、企業研修や講演などを各地で開催。また企業への文字デザイン提供や、NYでの作品展示、茶会での床の間依頼など、創作活動も多岐に渡る。
書道家さんみたいです。
詳しくは、著者のホームページを↓
 ペン字のレッスンも行っている著者だから書ける素晴らしい美文字法が書かれているのかな、と期待。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 まず最初に、言っておきたいのは、「読むだけで」とタイトルには書いてありますが、本文中には、「練習してください」となんども書かれています。
まあ、当たり前のことですが、読んで、著者の描く美しい見本を見て、書いて練習する必要があります。そりゃそうですよね。
著者の綺麗な見本を目に焼き付けて、コツをつかめば、字が上手くなる気もしますが、少なくとも、本を読んで字が上手くなったか、どうか確かめるためにも1度かペンを持つ必要がありますね。
 (★★★★☆☆:良い。目の保養になった。)
  
 
 
No.203 平成28年8月13日
タイトル 火の鳥 1
火の鳥 1

火の鳥 1

 

【買う?買わない?】

ううー。火の鳥、読んでみたいなぁー。
しかも、Unlimitedの対象になってるぞーーー。
とはいえ、コミックは、ルール3を適用して、買いません。
読みたいけれど、できる限りルールに従って進めないと、長続きしないしな。
というわけで、明日は、今読みかけの本を読んでしまいたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

火の山にすむという不死鳥--火の鳥!! その生き血を飲んだ者は、永遠の命を得られるという……!! 不死身の鳥をめぐって壮大な宇宙ロマンが展開する手塚漫画の代表傑作!!大波乱続出の黎明編第1弾、堂々大登場!! 

   

 
No.202 平成28年8月12日
タイトル 仁義なきキリスト教史
仁義なきキリスト教史

仁義なきキリスト教史

 

 【買う?買わない?】

世の中、いろんな人がいて、日々驚かされるのだが、本にも、本当にいろんな本があって、驚く。
今日も驚いた。
キリスト教史の入門本が、ヤクザをモチーフに描かれているとは!
どうしてこうなった?
今日も買います。いい本であることを祈って。
 
 
【ナナメ読み感想】
いやー。なかなかの本ですな。
この本の著者の本、以前にも、「よいこの君主論」が日替わりセール対象になっていたので、読んだことがあったのを思いだした。
この時も、小学生がクラスの覇権争いをするという設定に驚いた記憶がある。
難解な本も身近な物事に置き換えると、わかりやすい人もいるだろうけれど、著者独自の世界観で描かれた設定についていけない人もいるかなと思う。
とにかくこの本は、ヤクザの抗争をモチーフに描かれていて、それらしくするためか登場人物全員が広島弁?のヤクザ口調なので、読むのに非常に時間がかかります。
それはさておき、普通に書いているコラムの部分だけでも十分勉強になりました。
(★★★☆☆☆:おどりゃ、二度と舐めた真似するんじゃにゃあど!とか、口にしたことないし、読みにくいよ。)
 
 
 
 
No.201 平成28年8月11日
タイトル 政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)
政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

うむむ。コミックか。
コミックは、ルール3により買いません。
 
それにしても、この日替わりセールの対象になるコミックは、Unlimited対象みたいですねー。
コミックと雑誌をよく読む方は、Unlimitedだとずいぶん楽しめそうな気がします。
 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
「あのクソ女に復讐するため、俺はこの街に帰ってきた…!」真壁政宗は、8年前に自分を豚足呼ばわりした安達垣愛姫に復讐するため、この街に帰ってきた。デブからイケメンにのし上がり、憎き愛姫への復讐はできるのか!? 復讐ラブコメの幕が上がる!! 
ラブコメディは、永遠に不滅なのね。
 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡5 (151日から200日まで)

Kindle Kindle-雑記

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こんにちは、tetunecoです。

 

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンは、ついに200日を超えました。

 

*今日の日替わりはこちらです↓

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

こちらには、151日目から200日目までの記事を掲載しています。

マラソン300日達成目指して頑張ります!

 

 

 
No.200 平成28年8月10日
タイトル モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術

モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術

 

 【買う?買わない?】

ミニマリスト系の本って、何冊か読んでいたので、この本もてっきり読んだものと思い込んでいたけど、まだ読んでいなかったみたい。
ミニマリスト的なライフは、もう流行りが去ったのかなぁと思っていたんだけど、こういう本は繰り返し読まれるのかもしれないな。
今日も買います。
私もミニマリスト目指しているので、参考にしたいな。
 
 
【読了】
 書類、名刺、本、雑誌の流れを決めて整理する。
この本では、仕事のデスク周りの整理、デスクのコックピット化、手帳を駆使した時間管理など、考え方もさることながら、効率的に過ごすためのグッズもたくさん紹介されていて楽しい。
男性陣は、文具がお好きな方も多いし、こういう本は好きなんじゃないかな。
かくいう私も、一応女子ながらおっさん化が進んでいるのか、こういう本を読むと、早速何か買いたくなる。
 
そして、ものを少なくすっきりするのには、本は電子書籍で読むのが一番ですね!
 (★★★★★★★:良い。机の上の汚い人とは仕事をしたくない。)
 

 

No.199 平成28年8月9日
タイトル 世界を変えた10冊の本
世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

 

 【買う?買わない?】

おや?池上彰さんが本を10冊おすすめしてくれるみたいですね。
どんな10冊なのかしらん。うむ。楽しみ。
今日も買います。
ていうか、多分、池上彰さんおすすめの10冊から何か本を買ってしまうんだろうな。
私がこれまでに読んだ本も載っていると嬉しいな。
 
【読了】
いやー。 池上彰節炸裂ですね。
タイトルにあるとおり、世界に大きく影響を与えたであろう本10冊が、その本に書かれていることのみならず、その本の書かれた時代背景、そして、その本が世界にどう影響を与えたのかについて、丁寧に解説されています。
読んだ感じは、本の解説書というより、歴史の本という感じでしょうか。
大変読みやすいので、あまり本を読まない方でも、10冊の本の内容と、それを取り巻く歴史解釈を、一度に解説される本として、手にとって損はないと思います。
(★★★★★☆:良い。池上彰さんが書いた本とはいえ、やはり鵜呑みにしてはいけない。)
 
 
 

 * おすすめミステリーあります

 
 
 
No.198 平成28年8月8日
タイトル ろんぐらいだぁす! 
ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

あら。なんだか可愛らしい絵のコミックですね。
自転車乗りの女の子の漫画のようですが、なんにせよ、目が大きいなぁ・・・。
今日は、ルール3を適用し、買いません。
 
このシリーズ、0から6・5含む7まで、9冊あって全てが、Unlimitedの対象になっていますので、一気読みが可能みたいですよ!
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
運動全般苦手な倉田亜美(大学1年生)は、駅前で見かけた折りたたみ自転車に一目惚れ。その勢いのまま、貯金を全額おろしてサイクルショップへ向かうのだが…。
 
自転車乗りの女の子って、あんまり見かけないので、いい設定なのかも。表紙見ているだけでも可愛くて素敵だなぁと思ってしまいました。
 
 
 
No.197 平成28年8月7日
タイトル 侠飯
侠飯 (文春文庫)

侠飯 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

この本、「侠飯」と書いて、「おとこめし」と読むんだそうです。
料理と任侠をミックスさせた小説のようです。クッキングパパ的な感じの本かしら。
それはさておき、今日も買います。
久しぶりに、内容は簡単そうだし、読んでただ楽しむ感じの本みたいなので、助かりますー。読むの楽しみ。
 
【読了】
想像していた以上に、ストーリーもレシピ?も良かった。
それと、なんだろ、主人公の冴えない大学生とその友達や、ヤクザな二人など、登場人物が話す言葉が自然で、かつ魅力的なのかな。
 調べてみたら、ちょうどテレビドラマ化されたばかりだったみたいです。
2作目3作目も読みたくなりました。
(★★★★★★:良い。ドラマを見てみたいな・・・) 
 
 
 
No.196 平成28年8月6日
タイトル 聖ロザリンド
聖ロザリンド (ホラーMコミック文庫)

聖ロザリンド (ホラーMコミック文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらま。今日もコミックかぁ。
なんだかホラー系?のようなので、私の好みだったりするのですが、ルール3を適用して、今日は買いません。
 買わない日は、私の好きな本が読めるからいいんだけど、寂しい気もするなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介を

金色の髪、ばら色のほほ、天使のような微笑のロザリンドお嬢様が何十人もの人を殺した殺人鬼だなどと…おお神よ、あわれみたまえ!!
天使のように可憐で悪魔のように残酷、少女ホラーの名作!! 

 

昭和的な絵も素敵ですねー 

 
 
 
No.195 平成28年8月5日
タイトル 不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日
不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日

不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日

 

 【買う?買わない?】

おおおおーーー!!
今日はコミックだー!じゃなくって、日替わりセールの本がUnlimtedの本だ!
とりあえず、今日は、コミックなのでルール3を適用して買いません。
いやー、こんな感じで、今後もUnlimitedの本が来るのかなー。
 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

10年間に及ぶ不妊治療の末、最後に選んだのは「ふたりで生きていく」こと。
突然の子宮内膜症手術、度重なる人工授精、流産……。どんなに辛い時も、ふたりで上を向いて歩いてきた――。
手塚治虫の愛弟子・堀田あきおと妻・かよが今、日本に“夫婦の絆”を問いかける――!! 
心ゆさぶるコミックエッセイ!! 

私にとっては、ちょっと避けたい分野だっただけに、コミックで助かりました。

今日は、自分の好きな本を読みます!

 

 

 
No.194 平成28年8月4日
タイトル 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

  • 作者: ティナ・シーリグ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2012/08/31
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 3人 クリック: 5回
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あら、ティナ・シーリグさんの本、2回目だなぁ。
 20歳の時に知っておきたかったことを、この歳になって知っても、まだ間に合うかしら。
いくつになっても、いつでもなんでも始められるんだし、ちょっと(かなり)遅れちゃったけど、素直な気持ちで読みたいと思います。
 今日も買います。
 
ところで・・・
Kindle Unlimted始まりましたねー。
Unlimitedが始まると、この日替わりセールはもうなくなるのかなぁと思っていたのですが、終わりませんでした。
ちなみに、私は、Kindle Unlimtedは、無料の申し込みをして、一旦キャンセルしました。
 
どんな本があるのか覗いてみたけど、さして欲しい本もなく、いらない本を買ってしまいそうだったこと。 
 
Kindle PaperWhiteを買って、無料で毎月1冊ダウンロードできるけど、早くもプライム対象の本の中から選ぶのが面倒になってきていること。
これと同様に、Unlimited対象の本から選ぶのが面倒そうなこと。
 
私の時間は有限です。いらない本に使う時間はありません。
私は、安い本を読みたいんじゃなくって、いい本を読みたい
 
これらの理由により、私が読みたい、欲しいと思った本が、Kindle Unlimtedの対象になっていたら、その時に再度、申し込みたいと思います!
 
 
【ナナメ読み感想】
振り返ってみたら、6月10日に、↓この本を読んでいました。
未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II

 

 先に読んだ本の方が第2弾で、今日の本が第二弾でした。

基本的には、よく似た感じなのですが、学生さんたちを対象にしていろいろな起業のヒントとなる取り組みをされている様子などが、書かれています。

若い人が読めば、柔軟な発想で、この本を読み取り、解釈して、生かしていけるのだろうなぁと思います。

私も2、3ひらめいたことがあったので、メモしながら読みました。

ブレインストーミングのお供にいいと思います。

(★★★★★☆:良い。考えつつ読み、読みつつ考える。繰り返し考える。)

 
 
 
No.193 平成28年8月3日
タイトル ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1
ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1 (幻冬舎単行本)

ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

うーんとこれ、コミックで良いのでしょうか。
なか見!検索!で見たけど、コミックぽいので、今日は、ルール3を適用して、買いません。
なんか、コメントが難しそうな本だし、コミックでちょっとホッとしていたりして。
あー、今日は、好きなの読める。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ようござんすね?
このまま戦争で。
すべての日本人に当事者意識と覚悟を問う、渾身の描き下ろし454ページ。

日本は戦争しない。
多分しないと思う。
しないんじゃないかな。 
まだ、ちょっと覚悟はできかねる。
……と思っている、あなたへ。
 
8月はやっぱり、戦争関連の本が多いのかしらん。
 

 

 
No.192 平成28年8月2日
タイトル BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

 

 【買う?買わない?】

 あら。
今はサボり気味だけど、一応私もランナーでして、こういう走る民族の人がいるということは、ランナー雑誌で読んだことがありました。
この本は、どんな本なのか、ちょっと想像しがたいですが、走ることが楽しめる本ならいいなぁ。
今日も買います。それにしても高いな。
 
【ナナメ読み感想】
走る民族「タラウマラ族」を探して、著者は、山深い奥地へと突き進む。
そうして出会った人々から聞くタラウマラ族の走る歴史や、ウルトラランナーたちのストイックな姿、そして、壮絶なレースの様子が、この本に力強く描かれています。
この本の中を走る人すべての躍動感ある姿に、ぐいぐいと引き込まれ、野山をかける美しい姿が目に浮かぶようでした。
私も走ることで、生きていることの実感が得られるような気がしました。
良い本に出会えてよかったです。
 (★★★★★★:大変良い。事実は小説より奇なり。)
 
 

 

 

No.191 平成28年8月1日
タイトル 脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める
脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

 

 【買う?買わない?】

おおー。この本、長く売れていますね。
実は、この本、紙の本を買って読んでいるのですが、今はもう手元にありません。
もうすでに読んだ本は、ルール1により買わないこととしているのですが、もっと冴え冴えの毎日を過ごせるように、この機会に再購入して、読みたいと思います。
今日も買います。
 
【読了】
著者は、日本の脳神経外科専門医、公益財団法人河野臨床医学研究所附属北品川クリニック所長さんだそうです。
この本では、脳を良い状態で生活するための習慣を15個、その取り組み方の解説も合わせて、書かれています。 
改めて読み返してみると、なるほどどれも取り組みやすく、そして脳に良いときているのですがから、このんが長く売れているのも頷けます。
久しぶりに、本の抜書きやろうかな、と思います。

#kindle引用 『脳が冴える15の習慣』築山節

 (★★★★★★:大変良い。年齢や立場にかかわらず、たくさんの人が参考になる本だね)

  
 
 
No.190 平成28年7月31日
タイトル 日本人が知っておくべき「戦争」の話
日本人が知っておくべき「戦争」の話 (ワニの本)

日本人が知っておくべき「戦争」の話 (ワニの本)

 

 【買う?買わない?】

戦争か。私の苦手なテーマの本が来ましたねー。
 しかも、本を書いたのがYouTuberのKAZUYAこと京本和也なんですって!

京本和也 - Wikipedia

いやー。YouTuberという方がおられるというのは存じ上げておりましたが、私の読書テリトリーにこうも簡単に入ってこられるとは!まあ、いろんな著者がいて、本があるもんだなぁ。

今日も買います。

 

 

【ナナメ読み感想】
 著者が、若い肩だったり、偏った見方だったりすると、つい警戒してしまうが、一通り著者の歴史解釈と考え方は、わかったような気がする。
私がどうこう評価できる立場ではないし、著者ほどの知識も信念でもないので、ここは、こういう意見もあるのだなと、しっかりと受け止めるに止めておきたい。
何をどう捉えるのか、読み手の教養力が問われる。
(★★★☆☆☆:理由はどうあれ、戦争は正当化できない。)

  

 

 

No.189 平成28年7月30日
タイトル ナオミとカナコ
ナオミとカナコ

ナオミとカナコ

 

 【買う?買わない?】

きたー。久しぶりの読んだことのある本だ〜。
奥田英朗さんの本は、伊良部シリーズにはまって以来、時々読んでいます。
この本は、少し前になりますが、ドラマ化されていたのですが、そのドラマがドキドキハラハラしすぎで見ていられないので、本を買って結末を確認してから、ドラマを見てました。
読み始めると、ぐいぐい引き込まれるので、この週末に読むのにちょうどいいかもです。
今日は、ルール1を適用して買いません。
私はこの週末、たまってる本を読みますー。
 
【ナナメ読み感想】
 読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
二人は運命を共にし、男を一人殺すことにした。
「わたしたちは親友で、共犯者」
復讐か、サバイバルか、自己実現か——。
前代未聞の殺人劇が、今、動き始める。
 
*私の好きな「奥田英朗」おすすめリスト↓

tetuneco.hatenablog.com

 
 
 
No.188 平成28年7月29日
タイトル 世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業

世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業

 

【買う?買わない?】

なんだかよくわからないけど、「自分で考える力」をつける本のようですね。
さらに帯を見ると、「その他大勢にならないための意見の磨き方」とある。
組織の片隅で、できるだけ目立たず、息を潜めている私にとっては、無用の長物になりそうだけど、言葉数は少なくとも、いいところでいい感じに意見できれば、キラッとした存在感を密かに出せるかも。今日も買います。
ちなみに、著者のHPはこちらです↓
 
 
【ナナメ読み感想】
この本、クリティカル・シンキングの本でした。
日本の学校が教えてくれなかった「考え抜く力」を欧米の学校での教え方をヒントに、大人、主にビジネスパーソン向けにわかりやすく伝授
 するものなので、この本で身につけられるのは「自分で考える力」というより、欧米式思考という感じだ。
この思考法を身につけることで、自分にとって良いというだけではなく、周りの人にとっても良いという環境の方なら、使える本なのかもしれない。
(★★★★★☆:良い。根拠を持って、思考していく、というのは、是非やってみたい。)
 
 
 
No.187 平成28年7月28日
タイトル 星のダンスを見においで 地球戦闘編
星のダンスを見においで 地球戦闘編 (創元SF文庫)

星のダンスを見においで 地球戦闘編 (創元SF文庫)

 

【買う?買わない?】

わーい。久しぶりのSF作品です!
SFは、古い作品の方が未来を描いているのに、今現在から見る未来とは、ちょっとずれている感じがいいと思うんですよねー。
この本でも、「宇宙海賊」が出てくるそうです。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【読了】
いつの時代の、どういう背景のとか細かい設定は、よくわからないけど、いきなり宇宙での戦闘場面から始まるなど、とっても楽しい本です。
そして、主人公の女子高生が、物怖じしないで宇宙人?らしき宇宙海賊たちとも、対等にやりあっていてなんとも頼もしいです。
その上、探しているというのが「笑う大海賊の秘宝」というのだからなんとも古典的で愉快。
この本では、秘宝探しの旅に出るまでが描かれています。
もう学生さんは、夏休みなんだっけ?夏休みにこういう本を読むと、きっと楽しいと思うな。
 (★★★★★★:大変良い。アニメっぽい描写だけど、時にはこういうワクワクする本も楽しい。)
  
 
 
No.186 平成28年7月27日
タイトル 今、見直すHTML ネット時代の、これから始めるプログラミング (ネット時代の、これから始めるプログラミング

 【買う?買わない?】

あらら・プログラミングの本、2回目かなぁ。
人間は、苦手なことを伸ばすより、得意なことを伸ばしたほうがいいんだって。
超のんびりでおっちょこちょいの私が、プログラミング始めるなんて、いやーないない。
というわけで、本日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介を!

第1章ではHTMLの概要として、その特徴や役割の変化などについて触れます。また、少し範囲を広げてデジタル文書の形式の変化(バイナリ→XMLなど)などに触れ、XHTMLやXMLとの関係にも言及します。基本的に読み物。第2章ではデジタル文書の構造を定義するための技術的な基本事項を扱います。第3章では少し発展的な内容としてHTMLのバージョン(主にHTML4.01、XHTML1.1、HTML5)の概要や、XHTMLの書式などについて解説します。 

これから始めたい、再確認したい人にいいようですよ! 
 
 
 
 
No.185 平成28年7月26日
タイトル ナニワ金融道 カネと非情の法律講座 
ナニワ金融道 カネと非情の法律講座 impress QuickBooks

ナニワ金融道 カネと非情の法律講座 impress QuickBooks

 

 【買う?買わない?】

よーっく確認しましたが、コミックではない模様。
内容の濃度はともかく法律関係の本のようなので、嬉しいなぁ。
そういえば、法律関係の本は、あんまり日替わりセールの対象になっていないような気がする・・・(気のせいか・・・)。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この手の話は、ナニワ金融道の他にも色々、ドラマ化、映画化がされているので、だいたいどんな感じの本か、みなさん想像つくのではないなかなあと思います。
この本では、エンターテイメントっぽく加工されていないので、リアルな金融道を読むことができます。結構淡々と厳しいことが書いてあるので、社会の厳しさが身にしみます。
社会人になりたての方とか、お金の使い方に慣れていない人には、読んでおいたらいいかも。
(★★★★☆☆:良い。バカと法律は使いようだな。)
 
 
 
No.184 平成28年7月25日
タイトル 日産 驚異の会議
日産 驚異の会議

日産 驚異の会議

 

 【買う?買わない?】

カルロス・ゴーン公認!かあー。
なんだかんだ言って、上司の皆さん会議が好きだからなあ。
「驚異」というのが、「こんな会議やったのか、凄すぎ!」なのか、「こんな会議できねえよ、凄すぎ!」なのかよくわからないけど、どんな会議なのかは、興味津々。
ま、変えたくても変わらないのが会議であり、この本を読んでも、やっぱり予定調和が続くんだろうなぁ。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 まあなんというか、「日産V字回復物語-会議で動かす組織ー」でな感じかな。なんだか妙にドラマチックに書かれてるのはなぜだろう。
なんかこの本を原作にして、ドラマとか作ったら面白そう。
私はもう、組織とかウンザリなので、なんか凄いなぁって感じで、ちょっと引き気味(^_^;)
(★★★★☆☆:まあよい。大きな組織は大変だなぁ)
  
 
 
No.183 平成28年7月24日
タイトル スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>
スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人> (生活人新書)

スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人> (生活人新書)

 

 【買う?買わない?】

うーん。この本、読んだことある気がしたけど、読んだことなかった(ここ10年くらいの本は、読書メーターに記録している。)。
スポーツに限らず、ニュースをうのみにするようじゃダメなんだろうけど。スポーツニュースで、いったいどんな刷り込みがなされているというのかしら。
オリンピックって、もうすぐ?みたい?なので、事前に呼んておくといいのかも。今日も買います。
 
【読了】
ううむ。
この本では、スポースニュースが、見ている側に、日本人らしさを植え付けているという。どんなメディアにしろ、鵜呑みにしないというスタンスが大事だが、スポースニュースの新たな観点として、なかなか面白いなあと思った。
また、著者は、「スポーツニュースはオヤジである」としていて、スポーツの見せ方、鑑賞の仕方、評価の仕方がオヤジなんだそうだ。
どうりで、私はスポーツニュースが嫌いなわけだ。
(★★★★☆☆:良い。この本をどういう人が読むべきなのか、今ひとつわからない。) 

#kindle引用 『がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法』ジェフ・シマンスキー

 
 
 
No.183 平成28年7月23日
タイトル だいたい四国八十八ヶ所
だいたい四国八十八ヶ所 (集英社文庫)

だいたい四国八十八ヶ所 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだか表紙からして楽しそうな本です。イタリアの聖地巡礼を終えた外国人のみなさんが、次に目指すのが、四国のお遍路さんなんだそうです。私もいつかは行ってみたいものです。
今日も買います。
明日はこの本と共に、お遍路さんだなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 この本、「だいたい」となっていますが、足にマメを作り、そのマメを潰すと、そこにまたマメができてを繰り返すなど、自分の足でしっかりと歩いて回っておられます。
同じようにお遍路さんをされている方との交流も読んでいて楽しいですが、地元の方々の「接待」の姿が、聞きしに優る暖さで、本当に素晴らしいです。
足が痛かったり、さほど変わらない景色の中を延々歩いたりの道中を振り返って書くなど、私が思うよりずっと大変だったと思います。
著者の無理しないけれども、やるときはやる!という感じも頼もしくてよかったです。
(★★★★★★☆:良い。おじさんの一人旅日記ですが、楽しいです。)
 
 
 
No.182 平成28年7月22日
タイトル パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ
パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ

パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ

 

【買う?買わない?】

うむ。ネット関連の価値創出論的な本かしら。
ネット関連の本しては、2012年発売とちょっと古い気がしないではないけど、書いている内容を検証しつつ読めばいいかな(できるか)。今日も買います。読むの楽しみです。
 
 
【ナナメ読み感想】
Amazonのカスタマレビューにもありましたが、もうとうに書くこの本は読みにくいです。まあ、翻訳物にありがちな、外語供御の言い回しそのまま的な感じがします。
Kindleに表示されている「読み終えるまでの平均的な時間」が10時間9分なのも納得です。
内容的には、どうでしょう。まだ半分くらいのところにいますので、わかりませんが、想定の範囲内といった感じがします。出版された当時は新しい考えだったのかもしれません。
(★★★★☆☆:まあ良い。pokemonGOでもしながらパブリックとプライバシーについて考えてみるか。) 

 

 

 

No.181 平成28年7月21日
タイトル 改訂版 ガイドブックにないパリ案内 FIGARO BOOKS
改訂版 ガイドブックにないパリ案内 FIGARO BOOKS

改訂版 ガイドブックにないパリ案内 FIGARO BOOKS

 

 【買う?買わない?】

あらー。パリのガイドブック!
一応、激安ツアーでパリに入ったことがあって、多分もう行かない。少なくとも今は行かない・・・。
今日は、ルール2を適用して、買いません。
買わない日が続くと、ちょっと気が抜けてしまう今日この頃です。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介を
華やかなパリよりも、ふつうの人々のいるパリ。 
そんなパリの隅っこを歩くと、新しいパリの顔が見えてくる。 

フィガロジャポンの人気連載をまとめた『ガイドブックにないパリ案内』を全面改訂!
海外旅行のお好きな方は、行く、または、いつか行くために、手元にあると良さそうですね。
 
  
 
 
No.180 平成28年7月20日
タイトル 文豪失格
文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

  • 作者: 千船翔子,AIR AGENCY・フロンティアワークス,一柳廣孝
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2015/12/04
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あら。コミック。
「文豪」と聞いては、読書家として触手が動かないわけでもないが・・・。今日はルール3を適用して、買いません。
今日は日替わりを読まないので、昨日の本に載っていた完璧主義者の健全化ワークシートでもやろうかな。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
天国で暮らす文豪たちを描く、愛あふれる教養ギャグ漫画! 実際のエピソード満載のギャグで、ゆる~く文学史の勉強になるかも?

登場するのは、芥川、夏目、泉、谷川、川端、中原、宮沢なんだそうな(順不同)。

楽しく、軽く文学に触れられるみたいですよ!

  

 

No.180 平成28年7月19日
タイトル がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法
がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

 

 【買う?買わない?】

あら。なかなかの自己啓発本が来ましたね。
こういう「がんばりすぎるあなた」という表現は、女性向けの本に多いような気がしていましたが、どうなんだろ。
著者は、
強迫性障害(OCD)や不安神経症を専門とする臨床心理学者で、国際強迫性障害財団の専務理事。ハーバード大学医学大学院の心理学科で臨床講座を担当し、同大学マクリーン病院の強迫性障害研究所に勤務
されている方なんだそうです。
近頃すっかり角が取れて丸くなって、がんばりようもない私ですが、さらなる気づきがあるかも。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、完璧主義を「健全な完璧主義」と、「不健全な完璧主義」に分け、完璧を目指してもうまく機能している状態と、完璧を目指すあまりにうまく機能していない状態を比較しつつ、完璧主義でありつつ、うまく自分をコントロールしていく方法を検討していきます。
私自身、おっちょこちょいのくせに完璧主義的なところがあるので、大いに参考になりました!
完璧主義かどうかの判断や、うまく機能させるためのワークシートもありますので、心当たりのある方は読んでみてください。
(★★★★★★☆:良い。自己分析になる。) 

  

 

No.179 平成28年7月18日
タイトル 「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか??中国人のホンネ、日本人のとまどい
「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどい

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどい

 

 【買う?買わない?】

 ふむふむ。「爆買い」の本ですか。
 著者は、中国ネタを中心としたジャーナリストさんのようです。
詳しくはこちらを↓
「爆買い」なんて、私には直接的に関係はないですが、間接的には、知らぬ存ぜぬでは済まされないネタなのかな。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 正直なところ、「中国人」、「爆買い」と聞いて、なんだかなーと思っておりましたが、この本を読んで、ちょっとイメージが変わりました。
この本は、中国と29年の長きに渡り、接してきておられる著者だから書ける中国人の本当の姿が書いてあるような気がします。
著者の文体も、中国人を上から見るでなく、隣人として見る自然なものですし、読んでいて受け入れやすいのも、とてもいいと思いました。
(★★★★★☆:良い。良いだけに、別の意見もちゃんと聞く必要がある。)
 
 
 
No.178 平成28年7月17日
タイトル カールの降誕祭(クリスマス)
カールの降誕祭(クリスマス)

カールの降誕祭(クリスマス)

 

 【買う?買わない?】

おおー。この本、

本屋大賞翻訳小説部門第1位『犯罪』のシーラッハによる珠玉の3編

 なんだそうな。うむ。どんな本か、Amazon様の紹介を読んでも、よくわからないな。どんな本だろ?今日も買います。

 
【読了】
 いやー。この、日替わり買って読むマラソン始まって以来の、なんと言い表したらいいのかよくわからない本でした。 

なんというか、理不尽だったり、人間としての道程もいい部分が晒されていたり、「異邦人」「変身」とかと似たような感覚のする本かな。3つの短編集なので、世界観に浸りにくい感じがしたのが残念かなぁ。

この本は、自分では絶対選択しない本だと思うので、こうやって買って読むことができて、すごく良かったなと思っています。

(★★★★☆☆:良い。淡々と書いているのに、深い感覚を得ることができる。)

 

 

No.177 平成28年7月16日
タイトル 会社四季報2016年3集夏号 
会社四季報2016年3集夏号

会社四季報2016年3集夏号

 

 【買う?買わない?】

おおー四季報!
この本?も定期的に、セール対象に挙がってきますが、セールを待って買う人ってどのくらいいるのかしら?
私はというと、興味はあるけれど、投資の才能はないと割り切っているので、四季報はいらないなー。
というわけで、今日もルール2を適用し、買いません。
 
明日は、3連休初日の人も多いのかな。長いお休み、何を読んで過ごしましょうかね。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介から抜粋して引用
夏号では、全上場企業の7割を占めている3月期決算企業の前期本決算を取り込んでおり、多くの企業は、新たに2017年3月期の業績計画を公表しています。はたして、これは根拠があり妥当性のあるものか否か。会社予想は強気なのか弱気なのか。四季報予想はどうするか。期初とはいえ、四季報の業績予想が記者の腕の見せどころであることは間違いありません。

会社側の予想と四季報予想が異なる場合、その理由は記事部分で今期業績を解説する業績欄に詳述されます。一方で、今後の成長性や最近のトピック解説、市場注目の材料、自己株取得への姿勢などについては材料欄で触れられます。

こうした内容を、9行のコンパクトな解説記事にまとめています
 
 
 
 
No.176 平成28年7月15日
タイトル 頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある
頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、中学受験のカリスマみたいですね。
詳しくはこちらを↓
なんかいい本っぽいけど、子供いないしなー。
というわけで、今日は、ルール2を適用し、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
頭がいい子になるかどうか…それは家庭環境がカギ!
家族が一緒に過ごすリビングに「辞書」「地図」「図鑑」の知的アイテムを置き、ふだんから慣れ親しむことで、後々の学力に大きな差がつく!
どういう辞書・地図・図鑑を選べばいいのか、どうしたら効果的に使えるのか。「中学受験のプロ」として個別指導教室代表を務める著者が、学力向上につながる家庭環境のつくり方を具体的に余すところなく解説。
置くだけで賢くなる厳選本やアイテム117点も紹介。

いやー、うちの親もこのくらい熱心だったらなぁなんて思ったりして。

 

 

 

No.175 平成28年7月14日
タイトル スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える
スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える (NHK出版新書)

スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

むむむ。タイトルからすると、かなり私好みの本です!
この本の著者は、東京大学工学部計数工学科の教授をされておられ、「人間の身体・行動をシステム的に理解することを目標」とされているそうです。↓

教員紹介(稲見 昌彦)

科学とSFの両方を楽しめる本なのかなと期待しつつ、今日も買います。読むの楽しみ!

 
【ナナメ読み感想】
「空想科学読本」をご存知でしょうか。「ゴジラ」や「ウルトラマン」を徹底的に科学して、ベストセラーとなりました。
 今はこんなサイトもあるんですね↓

 

今日の日替わり本では、現代の科学によって、著者の専門である「人間拡張工学」について、SFの世界を利用して解説していきます。

人間拡張工学とは、

簡単にいえば、機器や情報システムを用いて、人間がもともと持っている運動機能や感覚を拡張することで工学的にスーパーマンをつくりだすことだ

そうでして、この本は、かなり科学よりの本です。

この本を読んでいると、SFの世界のかなりの部分を科学技術で達成されていて、SFの世界が現実になりつつあるようです。

そうすると、SFの世界も新たな広がりを見せてくれるのかもしれない。SFファンとしては、そちらにも期待したいな、なんて思いました。

#kindle引用 『スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える』稲見昌彦

1960年に開発されたパワードスーツ「ハーディマン」がなんかすごい。

(★★★★★☆:良い。SFファンにも読んで是非欲しい。)

 

 

 
No.174 平成28年7月13日
タイトル ショート・アラベスク
ショート・アラベスク

ショート・アラベスク

 
【買う?買わない?】
日替わりセールの本、まだアップされていません・・。
昨日のプライムデー終わりで、うまくいっていないのかしら・・・。わかり次第アップします!
 
今日は定期的に登場する手塚治虫さんのコミックでした。
コミックはルール3により読まないことにしているのですが、日替わりに登場する手塚治虫さんのコミックを順に読んでいくのも、これはこれで別にやってもよかったかなとか(いろいろ言ってるけど、手塚治虫読みたいだけ)。
ルールはルールなので、今日は買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

世のモテない男どもに朗報! ホルモンのはたらきで強烈に女心を刺激する薬が発明された!! しかし、その効き目は意外な所に現れて……。『成功のあまきかおり』ほか、抱腹絶倒のショート・ショートを集めた傑作短編集!

 

それにしても、面白そうな本だなぁー 
 

 

 
No.173 平成28年7月12日
タイトル 仕事は楽しいかね?
仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 【買う?買わない?】

あれ?この本、私が、この日替わりセールを買って読むマラソンを始める前に、セール対象になってなかったかなぁ?
「仕事は楽しいかね?」って、この本のタイトルを見て、自問自答した人が、たくさんいるんじゃないかな、と思う。
今日も買います。
この本を読んだら、誰かに勧めてあげたくなる気がする。
 
【読了】
この本は、これまでに何度もAmazonで見かけていて、その度に、表紙の優しげなおじいさんの姿に、なんだかほっこりしていました。
そのため、この表紙のせいで、私はこの本をほっこりする癒し系の本なんだと、すっかり勘違いしていました。
しかし、読んでみると、優しいおじいさんと思っていた人は、
大勢の事業家や政治家があの老人を友人にしていた。企業のトップが彼に電話をかけ、アドバイスを求めるほどだという。
 という設定でした。
内容は、ビジネスマンの思考に改革をもたらす、ゴリゴリの起業家向け自己啓発書でした。
この本は、思ってたのと違ったけど、「成功する」ための新しい視点を与えてくれます。
(★★★★★☆:良い。ちょっと回りくどいけど、徐々に核心に迫る)
 
 
 
 
No.172 平成28年7月11日
タイトル 声 エーレンデュル捜査官シリーズ
声 エーレンデュル捜査官シリーズ

声 エーレンデュル捜査官シリーズ

 

 【買う?買わない?】

あら。この本
スウェーデン推理作家アカデミー最優秀翻訳ミステリ賞、フランス推理小説大賞翻訳作品部門、813賞最優秀翻訳長編部門受賞。『湿地』『緑衣の女』に続くシリーズ第3弾。
なんだそうでして、なかなかの高評価の本であります。
珍しい。よほどいい本なのかお値段もなかなかですな。
今日も買います。読むの楽しみです!
 
【ナナメ読み感想】
クリスマスの夜、宿泊客でごった返すホテルの地下にある小さな部屋に住んでいたドアマンが殺された。
ホテルの従業員は皆、殺されたドアマンのことはよく知らないという。
この本の舞台となっているホテルは、アイスランドにあるという設定です。アイスランドが舞台となっている本は初めて。
そのせいか、登場人物の名前が、エーレンデュル、エリンボルク、シグルデュル=オーリ、ヴァルゲルデュル・・・読みづらく、覚えにくくて、本をリズムよく読めずにいます。
ミステリーというより、犯人を追う捜査官の目を通してみる被害者の物語という感じです。
(★★★★★☆:良い。まだ途中だけど、しっとりした文体がいいな)
 
 
 
No.171 平成28年7月10日
タイトル お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術
お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術

お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術

 

 【買う?買わない?】

 こう言っちゃあなんだけど、「ウケるトーク」って本読んで身につくのかね。
まあ、叱り方、ほめ方、の本があるくらいだから、笑わせ方、楽しませ方の本があってもいいのか。ふむふむ。
関西人としては、こんなのいちいち学ばなくってもという気がしますが、ウケるブログの参考になるかな。
というわけで、今日も買います。
 
【読了】
この本を読んでいて、「ウケるトーク」を、本を読んでまで身につけたいという人がどれくらいいるのか、という疑問が湧いて仕方がなかったのですが、とにかく最後まで読みました。
著者は、放送作家・ライターをしている方なので、内容的には、納得できるところがありましたが、実践できるかどうかは別問題というような気がしました。
著者は、エッセーで賞を獲っておられる方です。
まずは、この本を参考に、ウケる文章を作ることで練習を重ね、自分の性格、雰囲気、相手との距離感等々、いろいろ考慮しつつ、トークへと移行した方がいいかもです。
スベったら、話すら聞いてもらえなくなりますから。
(★★★★☆☆:良い。私はいわゆる天然なので、テクニック不要です。)
 
 
 

No.170 平成28年7月9日

タイトル   シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

 

 【買う?買わない?】

 リーダー論かぁ。なんかそういうのから自分を下ろして久しいので、なんかぴんとこないなあ。

リーダー論を読んで、リーダーをサポートするってのもアリなのかしら。

今日も買います

今日は、バス移動が長くなりそうなので、なかなか本読めないかも。

 

【読了】

 このところコーチングやアントレプレナーといった、ビジネス上のコミュニケーション術を部分的に特化した本が多数出ている中で、この本は、チームリーダーのあり方全般について、広く解説する本です。

そういう意味で、広くカバーできている反面、ちょっと薄味かな、と思います(私が、もっと問題意識を持って読んでいればそうでもなかったかも。)。

チームリーダを目指す方、チームリーダーになったばかりの方におすすめです。

(★★★★☆☆よい。リーダーになるという経験も一度は経験してもいいかも・・)

 

 

No.169 平成28年7月8日
タイトル 社長の入門書 サラリーマンを辞めて起業で成功するために!
社長の入門書 サラリーマンを辞めて起業で成功するために!

社長の入門書 サラリーマンを辞めて起業で成功するために!

 

 【買う?買わない?】

 会社辞めたい症候群の私には、なかなか刺激的な本だなぁ。
著者は、なんかよくわかなんないけど、起業家の方のようです。

profile.ameba.jp

自らの体験や起業家支援事業を通して得た、ノウハウが書かれているみたいですが、どうでしょう?

 今日も買います。あー仕事辞めたいー。
 
 【読了】

これまで企業の本、スモールビジネスの本を、何冊か読んでいますが、 この本は非常に地に足着いたアドバイスを行う本という印象です。

企業を目指す方にはとても参考になると思います。私もハイライトしまくりました。

 

(唯一、Wi-Fiのつながるホテルのロビーにて)

 

中盤以降は、ぐっと実践的になり、法人の設立の仕方、借金の仕方なんかの解説もありました。

私も、もたもたしていないで事業計画を書きたいと思います。

(★★★★★☆☆:よい。やると決めた人には強い味方になる。)

 

 

 

No.168 平成28年7月7日
タイトル 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて
糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて (幻冬舎新書)

糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

あらー。久しぶりに見る糖質制限の本。著者は、糖尿病専門医のようでして、
詳しくはこちらを↓
何を隠そう私めも、糖質制限ダイエット経験者でございます。いやー、あんときは痩せたなぁ。
でもまあ、もういい歳だし、いい歳して細っちいのは良くないし、ダイエット目的というより、糖尿病予防として読みたいと思います。
今日も買います。
 
【読了】

 ダイエットよりも、糖尿病治療の観点から、昨今の栄養学を踏まえて、何をどう食べるべきかが、この本に書かれています。

なんでもいいから痩せたいという人より、食べることに関する新しい考えを知りたい人向けの本です。

病気になりにくい体づくりに興味のある方にもオススメの本だと思いました。

#kindle引用 『糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて』山田悟

(★★★★★☆:良い。考え方も、食べ方も、信じすぎない、偏りすぎないこと。)

  

 

 

No.167 平成28年7月6日
タイトル チア男子!!
チア男子!! (集英社文庫)

チア男子!! (集英社文庫)

 

【買う?買わない?】

お!この7月からアニメ化される本が日替わりセールになるなんて、そんなこともあるのね。
朝井リョウさんの本だから、きっとたぶん、すっごく青春なんだろうなぁ。しかも、男子が主人公かぁ。感情移入しにくいような・・・。
今日も買います。
私は、すっかり擦り切れた大人ですが、この本読んで、思い切り青春しちゃいますよ!
 
【読了】
いやー。これは青いですなぁ。青春ですなぁ。
なんとなく、男ばっかりのチームでもっさりするかなと思ったのですが、思ったほど、男臭くなかったです。コーチが女性だからかな。 
この本、後半になって、盛り上げてきますよ。
 なんとなく大会に出て、頑張るんだろなんて思ってると、不意に泣かされちゃうから、読む場所気をつけてください。
(★★★★☆☆:良い。青春など似たり寄ったりだと負け惜しみ。)
   
 
 
No.166 平成28年7月5日
タイトル ねぼけ人生
ねぼけ人生 (ちくま文庫)

ねぼけ人生 (ちくま文庫)

 

【買う?買わない?】

くふふ。
かつて、これほどまでに表紙の可愛い本が、日替わりセール対象になったことがあったでしょうか。
なんでしょうねーこの寝ぼけ眼は。私も超低血圧なので、日中こんな感じといえばこんな感じですが。
この本、水木しげるさんのエッセイだそうで、読むの楽しみです。
今日も買います。
 
【読了】
この本は、水木しげるさんが子供の頃のこと、戦争に駆り出された頃のこと、漫画家として活躍する頃のことを振り返って綴ったものです。
事実は小説よりも奇なり、と申しますが、この本に綴られた水木しげるさんの人生は、なんとも形容しがたい、とても「ねぼけ」などという表現とは程遠いものでありました。
この本を読んでいると、私が日夜、「自分探し」とか「生きるとは何か」とか、考えているのは、単なる甘えであり、暇なだけなのかなと思えます。
 (★★★★★☆:良い。どんな「ねぼけ人生」なのかと思って読むと、ねぼけていたのは私の方だった。)

 

 

No.165  平成28年7月4日

タイトル  ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

 

 【買う?買わない?】

V字回復だけでも、すごいこのご時世に、超V字回復とは、たいへん気になる本ですね。

しかもちょっとアホとは?

アホ文化の中心で暮らしている私としては、その辺りも、注意して読みたいです。

ネット環境がイマイチで、著者がどんな人なのか確認できていませんが、今日も買います。

 

 【読了】

「ちょっとアホ」というのは、ガチガチに固まった理性や常識にとらわれず、遊び心というか、子供心というかを持って、真面目に楽しむことのようだ。

まあ、そんなことで「超V字回復」ができたというのだから、それはそれは楽しいことだろう。この本を読んでいても、その楽しさが、ワクワク感となって伝わってくる。

この本は、楽になって、楽しんで、生きたい。そういう思いが湧き上がる本だ。

(★★★☆☆☆:良い。事業はどうかわからないけど、人生を超V字回復させたい。) 

 

 

 

No.164 平成28年7月3日
タイトル 文藝春秋SPECIAL 2015
文藝春秋SPECIAL 2015年夏号 [雑誌]

文藝春秋SPECIAL 2015年夏号 [雑誌]

 

 【買う?買わない?】

おおー雑誌かー。雑誌を読むのは、写真が多くて、文字を読むのがおろそかになるので、どうも苦手です。
歴史を学ぶなら、たくさん他にも本があるし、1年前の雑誌だし、無理して買うのはやめようかな。
今日は買いません。
読んでいない本が溜まっているので、いくつか読みたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ!

文藝春秋 SPECIAL 2015 夏
永久保存版 教養で勝つ 大世界史講義
◎日本人よ、世界史で武装せよ ドローン、宗教戦争、そして核の脅威──「分析不能」の現代を読み抜く 池上彰×佐藤優 

 

 
No.162 平成28年7月2日
タイトル ウェブニュース一億総バカ時代
ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)

ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)

 

【買う?買わない?】

ウェブニュースの嘘を暴く?本のようですね。三田ゾーマさんもどんな方なのか興味津々。
私は、ウェブニュース頼み、かつ、なんでも信じやすので、この総バカに確実に含まれている気がする。新書なので、読みやすそうだから、大丈夫かな。
今日も買います。
 
【読了】
 いやー。三田ゾーマさんって、「ニュースサイトの中の人」、正社員の編集者として働いているお方なんだそうだ。
こんな「ニュースサイトの中の人」が中のことを思いっきり書いて本にしちゃていいのかしらと思うくらい、ニュースサイトのこと、広告業界のことが本当に色々と書かれている。さすが編集をされている人らしく、本の書きぶりもとても楽しくて、スラスラ読めちゃう。
この本は、インターネットの利用のための注意事項ってところかな。
(★★★★☆☆:良い。まあ、一昔前はテレビ見たら頭が悪くなるって言われていたけど、同じようなことかな。)
 
 

 

 

No.161 平成28年7月1日タイトル 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

 

 【買う?買わない?】

そういえば、この日替わりセール男性向けの本が多いせいか、女性著者の本はすごく少ない、と思う。
そして、たまに女性著者の本が来たと思うと、かなり個性的な方が多いように思う。気のせいだろうか。
今日も買います。
これを読んで、私も力強く生きていきたい。
 
【読了】
この本は、一般の方からの悩みに対し、西原さんがズバズバ 答える本です。
友達でも家族でもないからこそ言えること、いいや、西原さんだからこそ言えることを言ってくれる本なので、読んでいて、こちらもなんだか、すっきりはっきりしてきます。
いつも思うのだけど、どんなことでも笑いに変えられる人って、強いよね。
(★★★★☆☆:良い。笑う門には福来たる)
*Kindle引用のInstagramのツイートを西原理恵子さんにReTweetしてもらいましたー
 
 
 
No.160 平成28年6月30日
タイトル アリス殺し
アリス殺し

アリス殺し

 

 【買う?買わない?】

私の好きなミステリーが対象になって、嬉しい。しかも、相当グロいらしい。これは、ダブルで嬉しい。あ、いや怖くて読めないかも、なーんて。
今日も買います。ちゃんと読んで、グロい度もリポートします!
 
【読了】
 設定がパラレルワールド的になっていて、元ある不思議の国のアリスともうまく絡んでいて、とても良かった。
問題のグロい件は、なんというか不必要な場面で不必要にグロいので目立つのかな、という感じです。
その点は読み飛ばせばいいわけで(著者は読んでもらいたい場面かもしれないけど)、それでも十分楽しめる作品だと思います。
(★★★★☆☆:良い。登場人物の吐く、擬音語が、漫画的で気になった。) 
  
 
 
No.159 平成28年6月29日
タイトル 知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語
知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語

知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語

 

 

【買う?買わない?】
この本の著者は、今「言ってはいけない」という本が売れている方ですね。昨日、ちょうど本屋さんでそろそろ読むかなぁなんて見ていたところでした。今日も買います。いい本だといいなぁ。
 
【読了】
この本を読んでいて、とにかくこの人なんだ?という思いがすごくした。
公式サイトを見たけれど、プロフィールらしきものを見つけることはできなかった。
どうやら経済小説作家のようだ。サイトはこちら↓

www.tachibana-akira.com

この本では、日本が今抱える問題やこれからについて、「生命保険」、「年金」、「資産運用」、「市場経済」など様々な観点から辛辣な物語を語り、後半ではQ&Aにも答え(あなたは誰ですか?という質問もあった。)、様々な提案もする。
優しくない池上彰的な存在なのかな、と思う。 
(★★★★★★:大変良い。どの本もそうだが、読み手の方でどう読むかが大切。冷静に社会を見る目が必要)
  
 
 
No.158 平成28年6月28日
タイトル プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術
プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術

プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、中小企業のM&Aを手がける会社の代表を務めておられます。
会社のHPはこちら↓
懐かしい企業買収ドラマなんかを思い出したりしましたが、生々しい交渉の現場で、多くの修羅場をくぐり抜けてきた方なんだろうなぁと勝手に想像。
さて、どんな交渉術が書かれているのかな。
今日も買います。
 
【読了】
著者曰く、交渉力とは、
強気で交渉できること、つまり譲歩する必要がない状態(少なくとも、そのように交渉相手に思わせる)のことです。 
といいます。
このところ、話し方・聞き方など、ビジネスにおけるコミュニケーション術の本が、多数出版されています。
この本では、単なるコニュニケションに止まらず、一歩進んだ、「立場や利害が異なる相手と何かを取り決めるために行うコミュニケーション」を、丁寧に解説されています。
「価格交渉術」「立場別交渉術」もあって、多くのビジネスマンにとって参考になる本だと思います。
(★★★★★☆:大変良い。M&Aにおける交渉をベースとしているが、凡人の私にも参考になりました。)
  
 
No.157 平成28年6月27日
タイトル 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力
作者名 グロービズ経営大学院
出版社 東洋経済新報社
27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

 

 【買う?買わない?】

 今日の本、以前セール対象になった本の学び編のようです。

27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

読者としてのターゲットを27歳にしていますので、広く浅く、理解しやすくに気をつけながら書かれているようです。
27歳はとうの昔に過ぎていますが、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、資格試験などの勉強法ではなく、入社数年目の方を対象として、広く人間性の成長みたいなものも含めた学びについて書かれた本でした。
 インプットの方法として、まず本からのインプットを上げていて、読み方、選び方など丁寧に記載されています。
若い方には、こういう本を読んで、不必要とも思える小さな学びの積み重ねが、将来の自分を大きく作ることを知ってほしいと思いました。
(★★★★☆☆:良い。ちょっと浅い感じがしたので、さらにステップアップしたい方は、別の本も読んでほしい。)
  
 
 
No.156 平成28年6月26日
タイトル 「続ける」習慣
「続ける」習慣

「続ける」習慣

 

 【買う?買わない?】

これまで156日続けてきて、同じ著者の本が続くの初めてかも。
しかも「やめる」の次は「続ける」ですか・・・。
とりあえず今日から、夜更かしをやめることにしたので、そのための何かを「続ける」ことになるのかな。
今日も買います。
 
【読了】
「やめる」に続いて「続ける」習慣をつける本。
読み比べてみて、内容的には、表面的には似ているけれども、根本的なところで違うといった感じがしました。
「やめる」では、人の意識の95パーセント部分である無意識の部分にどう働きかけていくかが大切であるのに対し、「続ける」では5%の意識をいかに働かせるかが大切という感じがしました。
どちらの本も読むことで、両面的に自分を見て、新しい習慣づくりに向けた刺激ができるような気がします。 
(★★★★★★:大変良い。この2冊で私はさらに進化する)
 
 
 
No.155 平成28年6月25日
タイトル 「やめる」習慣
「やめる」習慣

「やめる」習慣

 

 【買う?買わない?】

著者は、習慣コンサルティング株式会社の代表をしておられます。

日本で唯一の習慣化をテーマにした会社なんだそうです。

 なかなかやめたくてもやめられない悪習慣をこの本ですっぱり止められちゃうのかもしれないみたいです。
詳しい著者のプロフィールはこちら↓ 
 
【読了】
 この本、なんかいい本だな。
習慣化させることを職業としているだけあって、著者は、「やめる」ということをよく分析されています。
 例えば、この本では、行動習慣は1か月、身体習慣は3か月、そして思考習慣は6か月の「やめる」ための期間が必要であるとしています。やめたい習慣によって、やり方だけではなく、必要期間も区別しているのです。
この本は、「やめる」という苦痛を伴うことを、やってみようかなと思わせる本だと思います。
(★★★★★★:大変良い。この記事の更新後の夜更かしが習慣となっているので、これを機会になんとかしたい。)
 
 
 
No.154 平成28年6月24日
タイトル クリントンストリートベイキングカンパニー とびきりの朝食レシピ №1行列店に教わる

 【買う?買わない?】

お料理の本が対象になるの2冊目です。この本、なんかめちゃくちゃ美味しそう!そしてオシャレ。
本を買って読まない確率より、本を買って何も作らない確率の方がうーーんと高い。
できることなら、何か作って写真アップしたいなぁ。できることなら。
今日も買います。
 
【読了】
いやーお洒落というのは、こういう本、こういう朝食そして、こういう朝食を食べる人のことを言うんでしょうねー。私のような田舎者には、憧れるだけで申し訳ない気がしてきます。
この本の中から、何か作りたいと思っていますが、スコーンかパンケーキ、自家製のグラノーラかなんかが、オシャレすぎずにちょうど良さそう。 
こういう本が手元にあるだけで女子力が上がるような錯覚に陥ります。
 (★★★★☆☆:良い。こういうのをさらっと作れたら素敵。)
 
 
No.153 平成28年6月23日
タイトル アンガーマネジメント 怒らない伝え方
アンガーマネジメント 怒らない伝え方

アンガーマネジメント 怒らない伝え方

 

 【買う?買わない?】

この本では、怒りとの対処法として、怒らずに伝えるという新しい戦術をとるようです。
私自身、そんなに怒らないし、誰かに伝えたくなることはないと思うのですが、この本は何かの時の参考になるかも。
今日も買います。
 
【読了】
怒りというのは、喜びや悲しみと同じく、単なる感情の秘湯出るので、怒りという感情だけを否定することはないという前提で、いかに怒りと付き合うか、周囲の人に怒りを含めた自分を理解してもらうかということをテーマにしています。
とってもいい本だと思いますが、ちょっと解説が子供っぽすぎるかなと思うこともありました。

#kindle引用 『アンガーマネジメント 怒らない伝えかた』戸田久実

(★★★☆☆☆:良い。怒りについては理解できた。)

 
 

 

 
No.152 平成28年6月22日
タイトル  明日の空
明日の空 (創元推理文庫)

明日の空 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

あら、読みたいと思っていた著者の本だ。
しかも、梅雨の晴れ間に、読むとちょうど良さそうな装丁の本ですね。
読むの楽しみ。
今日も買います。
 
【読了】
 このKindle日替わりセールでは、対象となってくる本の読み手は、30代から50代くらいの男性が多いかなと思いますが、今日の本は、10代から20代くらいの人に合うんじゃないかな、と思います。女性にもいいかも。女の子が主人公だからなんだろうけど。
(★★★☆☆☆)
 
 
 
No.151 平成28年6月21日
タイトル シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想
シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想

シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想

  • 作者: クーロン黒沢,吉田悠軌,ネルソン水嶋,古牧和都,サボール
  • 出版社/メーカー: SIXSAMANA
  • 発売日: 2015/07/10
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

いやーなんじゃこりゃ。雑誌なのかな。今日の本は、iPadで見たほうがいいのかな。
「SIX SAMANA」のホームページを覗いてみたら、なんだろこのカオスっぷり。
たまにはこういうのもありかなと思いつつ、今日も買います。
ホームページはこちらです↓
 
【読了】
結構すぐ読み切れてたけど、更新、遅くなっちゃった。 
この本というか、この雑誌、なんだろハチャメチャだな。
ほとんどが、怪しげな地域で暮らす、怪しげな人たちの独白で、自由に暮らしているのに、なんとなく羨ましくない感じです。
こういう本をおすすめしてくるとは、Amazon様もお好きですな。
(★★★☆☆☆:形容しがたい。ごく一部の人にとってはバイブルなのかも)
  
 
 

KindleUnlimited 私が利用しない理由4つ

Kindle Kindle-雑記

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こんにちは、tetunecoです。

 

8月から始まったKindleunlimitedですが、私はまだ利用していません。

 

ブログタイトルにあるとおり、私は、すでに電子書籍派に転向して、ほとんどKindleでしか本を読まず、Kindlepaperwhiteも持っているし、おまけに月間25冊くらいは本を読んでるのにです。

 

その理由は、4つあります。

 

 

理由1 私は雑誌、コミックを読まない 

私は、雑誌やコミックを全く読まないんです。

なので、unlimitedの対象になっている雑誌、コミックの品揃えについて、よくわかりません。

よくわかりませんが、日頃から、雑誌やコミックを読む方には、種類もなんだか豊富そうだし、いいサービスのような気がします。

 

が、雑誌やコミックを読まない私にとっては、Unlimitedを始める動機にはなりませんでした。 

 

 

理由2  読みたい本がなかった

じゃあ、雑誌・コミック以外を読んだらいいじゃないのと思われるかもしれません。

実は私も、Kindleunlimitedが始まってすぐ、無料登録は、してみたんですよねー。

そして、いろいろざっとどんな本があるのか見てみましたが、残念ながら、読みたいなと思う本があんまりありませんでした。

それで、Amazonプライム会員の無料登録と同じく、無料期間の終了とともに正会員になっちゃうといけないので、すぐ登録を解除しました。

 

以来、私の読みたい本が unlimitedの対象になってたら、その時また登録を検討しようと思っていますが、今のところ出会えていません。

 

 

理由3  たくさん買っても読む時間がない

でもまあ、980円で読み放題なんだし、探せば何冊か読みたい本も見つかるかもしれないし、数冊ダウンロードしたら、元取れるでしょうと思うかもしれません。

 

しかし、あたりまえですが、時間は1日24時間しかないわけで、980円で読み放題といっても、本を読む時間は増えないんですよね。時間は有限なのであります。

 

実は、この理由3が、私にとっての最大の理由と言っていいと思います。とにかく、本をたくさんダウンロードすることができても、読む時間がないんです。

 

それと、私だけかもしれませんが、Unlimited対象の本の中から、読みたい本を探す作業というのが、案外、時間がかかってしまうんです。

本を探しに、図書館や本屋さんをふらつくのとは違い、Amazonの画面とにらめっこをするのは、結構疲れます。

 

 

 理由4 図書館でいいと思う

Unlimitedで読み放題とはいえ、対象となっている本の中から選ばなくてはならない。すべての本が対象とはなっていないので、あくまでも、決められた範囲内でのUnlimitedです。

 

私にとってみれば、それは、図書館へ行って、そこにある本の中から選んで読むのと同じなのです。それは、いわば、入場料980円の図書館なのです。

そう考えると、今の状態だと、図書館の方が、無料で、いい本もいっぱいある気がするんです。

980円払うくらいなら、図書館でいいんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

そんなわけで、読みたい本も、無制限に本を読む時間も、限定された中から本も読むのもなんだか嫌で、今のところ、KindleUnlimitedやってないんですー。

 

 

 

* 電子書籍のメリットとデメリット 

kindle-howto.hatenadiary.jp