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気がつけば電子書籍派

Kindle本を読むときのあれこれ・Kindle関連のいろいろ

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こんにちは、tetunecoです。

 

引越しをして、そしてミニマリストを目指して、身の周りの整理をしていく過程で、本を捨てなくてはならないことが、何度もありました。

私は、本を手放すのが嫌になってしまい、本を買っても場所を取らず、整理も簡単な電子書籍派になりました。 

 

こちらのブログでは、そんな私が、電子書籍に関連すること(特にKindleのこと)や、本のおすすめ記事を書いています。

 

【記事一覧】

 

電子書籍関連の記事

 

Kindle関連の記事

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンやってます

 

おすすめの本リスト

 

 

プロフィール

本を読んでいるのは、こんな人 

Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

Kindle本のセール 日替わりセール

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本日の日替わり『』

 

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続253日目 買った本195冊・買わなかった本57冊(うちコミック27冊) 

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.253 平成28年10月2日
タイトル NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば
NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば NHK「100分de名著」ブックス

NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば NHK「100分de名著」ブックス

 

 【買う?買わない?】

あ、いいね!「100分de名著」の2冊目だ。
9月24日にドラッカーのを読んで、結構わかりやすかったので、嬉しいかな。
しかも、ブッダ。よく知らないので、これも嬉しいです。
今日も買います。読むの楽しみです。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 

*こんなセールもやってます

 
 
 
 
No.252 平成28年10月1日
タイトル 点と線
点と線

点と線

 

 【買う?買わない?】

 お!久しぶりの読んだことのある本だ!
サスペンスドラマでも見たような気もしたりして。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
このところ、読む日が続いていたので、土曜日にお休みできるのは、ちょっと嬉しいかも。と、言いつつ、私の読みたい本をゆっくり読みたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

ミステリ好きなら名前を知らぬ人がない名作です。舞台は昭和三十年代。福岡市香椎の岩だらけの海岸で寄り添う死体が見つかったのは、汚職事件渦中にある某省課長補佐と料亭の女中。青酸カリ入りのジュース瓶がのこされ、警察ではありふれた心中事件と考えた。しかし、何かがおかしい──と福岡の老警官と東京のヒラ刑事は疑問を抱く。うたがわしい政商は事件当時、鉄道で北海道旅行中。そのアリバイは鉄壁だった──時刻表トリックの古典にして、今も瑞々しい傑作ミステリ 

 

 
 
No.251 平成28年9月30日
タイトル スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

 

 【買う?買わない?】

経済学は、何冊も本を読んで、わかったつもりになっても、やっぱりよくわからないものです。
学問は全てそうなのかもしれませんが・・。
今日の本は、入門書なので、しっかり理解したいと思います。
それにしても、いろんなところに池上氏は登場しますなぁ。
今日も買います。
 
【読了】
この本の著者は、経済学者であり、全米か靴の大学で経済学の講義を担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しているそうです。
そのせいか、あるいは、訳者の他に、池上彰さんが監訳を務められているため、とても読みやすいです。
この本は、入門書にふさわしい本だと思いましたし、私が、今後、経済学の本をよりよく読むために役立ってくれると思います。
(★★★★★★:良い。子供だましではなく、楽しく読める経済学の本だと思う。)
 
 
 
No.250 平成28年9月29日
タイトル 糖尿病専門病院が教える 日本で一番おいしいレシピ
糖尿病専門病院が教える 日本で一番おいしいレシピ

糖尿病専門病院が教える 日本で一番おいしいレシピ

 

 【買う?買わない?】

 日本で一番美味しいレシピとは、大きく出たもんだ。
糖尿病予備群や未病の人にこそおすすめしたい、安心レシピ110品。塩分控えめ、かつ1食あたり500~600kcalの献立と野菜たっぷり副菜小鉢のレシピ集。日本一こだわりの病院食を提供する、池田病院のノウハウから生まれたおいしさの工夫とは。
 糖尿病専門病院の糖尿病食でありつつ、美味しいみたい!カロリーも低いようなので、どんなレシピか、楽しみ楽しみ。 
今日も買います。
 
【読了】
この本、こだわりの病院食といいつつ、確かに、どの料理もとっても彩りも良く、美味しそう。
ロールキャベツ、牛肉の陶板焼き、青椒肉絲に、ビーフシチューもあり、メインは食べ応えがありそうですし、和洋中揃っています。
ラーメンもありました。

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(kindleは白黒なので、今日はiPad miniで読みました。)

(本より kindle端末は白黒なので、iPad miniで読んでいます。)
また、付け合せも豊富ですし、デザートもある!
ダイエットにもいいそうなので、私も早速、この本を参考に中華丼を作ってみようと思います。
(★★★★★☆:良い。お料理本は、こういうテーマ別の本しか売れないのかなぁ。)
 
 
 
No.249 平成28年9月28日
タイトル PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力 
PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

 

 【買う?買わない?】

げげ。PDCA!!!
これ、職場で作らされて、迷惑しているやつだ・・・。
やり方や捉え方が悪いのか、やらされているというところが、ダメなのか・・・。
何がトヨタだ、マッキンゼーだという気持ちはありますが、うーんと、自分にない視点を得るには読むことも大切かな。
今日も買います。
今日の本は、高いナーーーー
 
【ナナメ読み感想】
「PDCAを回す!」
とにかくこの本では、最初から最後まで、この言葉が繰り返されます。あんな場面、こんな場面、あんな企業に、こんな企業、いろいろな事例が挙げられていて、今、PDCAを実施して、現状をなんとかしたいとお考えの方には、使える考え方があるのかなと思います。
私自身は、この本を読んで、「PDCAは回すもの」という認識が植え付けられました。決して、やらされるもの、やったように報告することではない(当たり前か)ということが、重々よくわかりました。
 
 
 
No.248 平成28年9月27日
タイトル 獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿)
獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿) (創元推理文庫)

獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿) (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

これは嬉しい。
海野十三さんの作品には、9月5日の日替わりセールで初めて出会い、他の作品も読みたいと思っていたところでした。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
この本では、名探偵帆村荘六が活躍する短編が10つ収められています。
古めかしい文体とSF的雰囲気がマッチしていていい感じですし、ミステリーも快活です。
とはいえ、途中ちょっとグロいというか怖い感じのお話が混じっていましたので、グロい系が苦手な方はご注意ください。
10編いずれも期待どおりの作品でしたので、今夜は残りを味わいつつ読みたいと思います。
(★★★★★★:大変良い。Kindle日替わりセールの対象になっていなかったら、この本を読んでいななかったかもと思うと怖い。)
 
 
 
No.247 平成28年9月26日
タイトル 【カラー版】辺境中毒!
【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 わわ。お久しぶりの高野秀行さんの本だ。
確か、このKindle買って読むマラソンを始めた時、最初に読んだのが高野さんの本だったような・・・。日替わりセールの対象になるのは、もう、4、5冊目だと思います。
今回の本は、表紙からして、なかなか魅力満載の本のような、私好みのような・・・。
期待しすぎもアレだけど、期待して読みたいと思います。
今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
高野さんの本は、何冊か読んでいるので、大体のパターンは読めてきている。
辺境の地に行っては、どんでもない事件に巻き込まれるという黄金パターン。
しかし、このとんでもない事件が、毎度毎度、バラエティ豊かで、猿を食べたり、バイクですっ転んだり、詐欺にあったり、病気もしょっちゅうだ。
この本を読んでいると、世の中には、こんな場所があるのかという驚きとともに、こんなことを人がいるのかという驚き、そしてこんなことをしていても生きていけるのかという安堵のようなものがこみ上げてくる。 
この本では、著者の体験談に加えて、ノンフィクション作家やなぜか大槻ケンヂさんとの対談も収められていますので、読んでいて、とにかく楽しい!
著者は、私が今一番会ってみたいおじさんです。
(★★★★★☆:良い。著者の旅の定義が面白い。)
 
 
*奇妙な世界はこちらにも

 

 
No.246 平成28年9月25日
タイトル 決定版 図説 旧約・新約聖書 この一冊で聖書がまるごとわかる!
決定版 図説 旧約・新約聖書 この一冊で聖書がまるごとわかる!

決定版 図説 旧約・新約聖書 この一冊で聖書がまるごとわかる!

 

 【買う?買わない?】

あら、今日はキリスト教の解説本ですね。キリスト教関連の本を読むのは、久しぶりだなあ。
私は特にキリスト教だけに興味があるわけではないのですが、世界のいろんなところで、様々な形態の宗教はあるわけで、宗教関連の本を読むと、人間の本質的な内面が見えるような気がしています。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 よくあることだけど、図説とかいってあんまり図のないパターンだな。
とはいえ、挿絵的に、宗教画や地図、家系図などが挿入されていますので、視覚的にも、物語のスジを理解することは可能かなと。
この本は、キリスト教の教えを広めるためのものでもないと思うので、客観的に旧約聖書、新約聖書の成り立ちや何が書いてあるのかについて、手っ取り早く知りたい人には、おすすめの本だと思います。
(★★★☆☆☆:良い。宗教として理解したいのであれば、聖書を買うことをお勧めします。)
 
 
 
No.245 平成28年9月24日
タイトル 「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント 

 【買う?買わない?】

 お!ドラッカー。
実は、恥ずかしながら、私は、ドラッカーを読んでいないんです。すごく流行ってると、読みたくなくなる天邪鬼が災いしております。
入門書としても最適なようですので、私にぴったりですね。
今日も買います。
 
余談
100分de名著でありながら、この本を読み終えるまでの平均的な時間が2時間7分。1時間くらいで読み終えたい。
 
【読了】
これまで、ドラッカーを読まず嫌いでいたけど、結構いいなぁ。 
この本を読むと、考え方も含め、ドラッカーって愛情溢れる方だったようで、多くの方に支持されて、ものすごく流行ったのがよくわかります。
まあ、この本だと、ドラッカーのほんの一部分しかわからないし、著者の解釈も多分に含まれているような気がするけど。
でも、改めてドラッカーの本を読んでみたいなぁと思いました。
 多分、もう既に多くの方が、ドラーカーの本を読まれていて、今更という感じかもしれませんが、まだ読んでいない方は、手始めにこの本を読んでみるといいと思います。
(★★★★★★:良い。ドラッカー初心者は、手始めにこの本を)
 
 
 
No.244 平成28年9月22日
タイトル 20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング
20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング (SB新書)

20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング (SB新書)

 

 【買う?買わない?】

 むむむ!若返り!
著者は、アンチエイジングのスメシャリストなんだそうです。
外国人の方かと思ったら、お母さんが日本人の福島県生まれでした。
日本人の私にも合う、アンチエイジングの本なら嬉しいなぁ。
ブログはこちらを↓
今日も買います!若返るでー
 
 
【読了】
この本では、著者独自の健康法が書かれています。 
基本的には、糖質制限をベースにしているようであり、本の発売から数年経っていることもあって、目新しい感じはしませんでした。
ところどころで、著者が販売しているフードが紹介されているのが、ちょっぴり気になりますが、どうしても著者の販売するものが食べなくてはならないというものでもないようです。
とはいえ、本に掲載されている著者自身の写真を見たら、効果があるのは明らかなようなので、できる範囲で取り組めたら、若返りは無理でも、健康維持が出来るかなぁと思いました。
(★★★☆☆☆:良い。年をとったら、健康であることが美しいことなのかもしれない。)
  
 
 
No.243  平成28年9月22日
タイトル  図書室のキリギリス
図書室のキリギリス (双葉文庫)

図書室のキリギリス (双葉文庫)

 

【買う?買わない?】

なんだか久しぶりに優しそうな本が来ました。しかも、私の好きな本とミステリーとの融合!
でも、バツイチの女の人が主人公かぁ。どんな人なんだろう。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
 
【読了】
本の想定から想像していた通り、優しくてほんわかした雰囲気の本でした。
主人公の本への思いも、暖かくて本好きにはたまりませんです。また、物語の舞台のほとんどが、学校の図書室ですので、図書室・図書館好きにはこれまたたまりません。 
この本は、旅の帰り道、学生時代に図書室に入り浸っていた頃を思い出しつつ、電車の中で読むのに、ぴったりでした。
 
この本の最後には、著者が書いた、この本の中で登場する本の書評が付いていますので、読みたい本にも出会えると思います。
(★★★★★★:大変良い。米澤穂信さんの古典部シリーズに似た雰囲気)
 
 
 
No.242 平成28年9月21日
タイトル 深く、速く、考える。
深く、速く、考える。

深く、速く、考える。

  • 作者: 稲垣 公夫
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2015/05/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

おう!今や懐かしトヨタ式。
著者は、
大手電気メーカーの生産技術開発部門、本社の製造統括部門を経て1993年よりアメリカ駐在。アメリカ現地法人で経営企画担当副社長。アメリカ駐在時代からTOCやトヨタ生産方式を研究し本の執筆や翻訳を手掛ける。

方なんだそうです。詳しくはこちらを↓

コンサルタントプロフィール | TOCをベースにしたコンサルティング、ゴール・システム・コンサルティング株式会社

トヨタ式思考術の本なのかしら。今日も買います。
 
昨日は、記事更新がうまくいっていませんでした。見に来てくださった方、申し訳ありませんでした。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、思考方法と、深い思考を展開するためのツールである「因果関係マップ」の書き方を解説していきます。
この「因果関係マップ」を使いこなすことに、多くの記述がなされています。どことなくマインドマッピングに似ているようでもありますが、どんどん発想を広げていくだけではなく、因果関係で結んでいくことで、考えをまとめていく、結論を導き出すなどに活用できると思いました。
私も何か書いてみようと思います。
(★★★★★☆:良い。とはいえ実践あるのみ)
 
 
 
No.241 平成28年9月20日
タイトル スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス
スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス

スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス

 

 【買う?買わない?】

ああ!哲学!!
二日続けて私好みの本だ!
 
 とここまで書いて、記事を書いたつもりになって、私は眠ってしまっていたようです。
18:40に、そろそろ感想の方の記事を書こうとして、記事更新ができていないことに気づいて、震えました。
記事を見に来てくださった皆様、大変失礼いたしました。
今日も買ってました!
 
【ナナメ読み感想】
この本には、スピノザという思想家を取り扱った本で、スピノザご本人のこと、スピノザが書いた本のことが書かれています。
とはいえ、スピノザは、他の思想家をして「不気味なかたまり」とも称されるほどで、300年前にスピノザが書いた本は、著者曰く

 未だ消化しきれない異物みたいに転がっている

 のだそうだ。

確かに、この本を読んでいると、私ごときがスピノザの思想を明確に理解できそうにはない。

しかし、なぜかすらすらと読めてしまうのは、ひとえに著者が、スピノザの考えについて、わかっていることとわからないことを、十分に整理して、さも楽しげに語っているからだと思う。

この人から学びたいと思える文章だと思う。

(★★★★★☆:良い。スピノザに興味津々です。)

 
 
 
No.240 平成28年9月19日

タイトル あなたの中の異常心理

あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)

あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

精神科医が書かれた新書ですか、いいですね。
しかも、タイトルが「あなたの中の異常心理」だなんて。
今の世の中、何が正常なのか、異常なのか、わからなくなってきているような気もしますが、「異常」という言葉には、引かれてしまいます。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【読了】
 この本では、医学的な観点から「異常心理」について、どのようにして始まり、その根底にあるのは何か、丁寧に解説されています。
 そして、「あなたの中の」とタイトルにあるように、異常と思われる行動の裏には、私たちの誰もが持つ感情から小さな異常が生まれて、いつしか大きな異常へと成長していく様が、この本に書かれた沢山の事例から読み取れます。
読んでいて、自分と重ね合わせてしまうところもあって怖いなぁ、と思うことも多々ありましたが、社会の一員として「異常」とは何かを知ることは必要だと感じました。
 
 
 
No.239 平成28年9月18日
タイトル まんしゅう家の憂鬱
まんしゅう家の憂鬱 (集英社文芸単行本)

まんしゅう家の憂鬱 (集英社文芸単行本)

 

 【買う?買わない?】

うーん。これは、コミックなのでしょうか?それともコミック調のエッセイ?なのかしら?
なか見!検索で、恐る恐る、この本の中を覗いてみましたが、どっちつかずの存在でした。
どうしましょ。面白そうな本ではあるのですが、Amazon様の内容紹介を見ていると、なんというかちょっと感想書きにくい感じがしましたし、レイアウトもコミック寄り?
うーん。今日は、ルール3を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
まんしゅう家で日々起こることとは――。漫画家のアシスタントを辞め、自暴自棄になっていたきつこ。新天地を求め、オムツプレイ専門店の面接を受けることに!? 小さな雑居ビルへ向かうとそこには――「オムツ倶楽部の面接」。ある日突然「姉ちゃん、オレが包茎手術した時の話を書いてくれ」と言い出した弟。戸惑いながらも、術前から術後の経過を描ききった姉のきつこ。あまりに痛々しく微笑ましいその結末とは――「包茎手術」。ブログ漫画に加え、「小説すばる」連載のエッセイを収録。身の回りのゲスな話をユーモラスに、時にシュールに描く、抱腹絶倒の全17編! 漫画家“まんしゅうきつこ”の原点がここにある!
 
最近はやりのゲスな感じの本なのかしら。
 
 

 

 
 
No.238 平成28年9月17日
タイトル ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学
ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 impress QuickBooks

ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 impress QuickBooks

 

 【買う?買わない?】

お金のいろいろを題材にした漫画家さんの書かれた本ですね。
コミックかな、と思ったのですが、本みたいです。
しがないサラリーマンの私に、この頃ちょっとお金の本が続いているので、お腹いっぱいになってきました。
それでも、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は、「ナニワ金融道」を読んだことはないのですが、ドラマか映画で見た記憶があります。お金を前に人間の本質むき出しのキャラクターたちが、借金まみれになりながら奔走するお話だったような。
この本では、マルクス経済学の初心者でもわかるように、著者の解説でさらりと解説しつつ、ゼニから見た世の中の仕組みを解説しています。
入門的な内容ですので、いろんな角度からお金について学びたい人、マルクス経済学に興味がある人にはおすすめの本だと思います。
(★★★☆☆☆良い。なんとなく、どっちつかずな感じがする)
 
 
 
No.237 平成28年9月16日
タイトル ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方
ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

 

 【買う?買わない?】

あら。この本は、「ヤバい統計学」の著者の最新作なんだそうです。
とにかく、ごもっともらしい統計学も、鵜呑みにしちゃいけない、騙されちゃいけない。
そのためには、「統計リテラシー」とやらを武器として身につけておくのもいいのかな。
今日も買います。どうか難しくありませんように!
 
【ナナメ読み感想】
 うーん。こういう外国人の方が書いた実用書というのは、どうしてこうタイトルに書いてあることを、繰り返し、ややおおげさに書いてあるのだろう。
アピール上手とはこのことか、と思えてなりません。
まあ、私の愚痴はここまでにして、と。
統計リテラシーの基礎となる考え方を、まずはこの本から読み取って、あとは、各自が目にする統計から、統計リテラシーを深めていくことになると思います。
 
 
 
No.236 平成28年9月15日
タイトル 山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?
山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

 

【買う?買わない?】

むむむ。
これまで何度か、この日替わりセールの対象に、怪しげな宗教的な本が登場してきましたが、この本は、怪しさレベル低そうですね。
また、この本は、著者一人の一方的な思い込みだけではなく、山川紘矢・亜季子、雲黒斎の3人の対談形式で書かれているそうなので、その点でも、考え方が偏りにくいし安心です。
今日も買います。
しかし、雲黒斎(うんこくさい)という名前は、どうなんだろう。
 
【ナナメ読み感想】
うなりながら、今読んでいます。
この本では、スピリチュアルの大御所的な方が対話されているようなのですが、私の理解の遥か上の方で、ふわふわとしたつかみどころのない会話が繰り広げられていて、まだ、しっかりと自分の中に落とし込めていません。
この本では、スピリチュアルを理解し尽くしている者同士の内輪の会話っぽくなってしまっているので、まったくの無理解者には、不向きだと思います。
ただ、もしかするとどこかで私と波長があって、自分の中に落とし込めれば、大きな変化がありそうな予感がします。
このまま続けて読んでいきます。
 (★★★★☆☆:良い。私もあちら側に行ってしまうかもしれない。)
  
 
 
No.235 平成28年9月14日
タイトル 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相
江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相(ポプラ文庫クラシック)

江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相(ポプラ文庫クラシック)

 

 【買う?買わない?】

久しぶりの江戸川乱歩!
この怪人二十面相シリーズは、小学生の頃、図書室で読んだなぁ。
 今日の本は、ルール1を適用して買いません。
 
この江戸川乱歩シリーズは、たびたび日替わりセールの対象になっていますので、他の本を読みたくなっても、慌てて買わず、気長に日替わりセールの対象の本をチェックしてくださいね! 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

十年以上を経て突然帰郷した羽柴家の長男、壮一。折しも羽柴家には、ちまたで噂の盗賊「怪人二十面相」からロマノフ王家に伝わる宝石を狙った予告状が届いていた。変幻自在の愉快犯・怪人二十面相と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く。 

 

名探偵明智小五郎って、なんか色気あるよね。

 

 
 
No.234   平成28年9月13日
タイトル  日本の論点2016〜17 
日本の論点2016?17

日本の論点2016?17

 

 【買う?買わない?】

 お!またもや大前さんですか!
このごろやっと大前研一さんの本にも慣れて、今度はどんな本かなと、気楽に読めるようになってきました。
内容的にはきっと、難しいとは思うのですが、私の理解の及ぶ範囲で無理せず読みたいと思います。今日も買います。
 
【読了】
この本は、プレジデント誌で連載している「日本のカラクリ」からピックアップし、2015年11月に加筆修正してまとめたものですので、本の内容は、2015年11月以前の記事となります。
雑誌記事ということで、軽い感じで読めますので、これまでの世界情勢を振り返りたい、遡って理解したいという方にはオススメです。
とはいえ、日頃から、勉強し情報収集も行われている方は、プレジデント誌がどんな雑誌なのかよく知りませんが、最新のプレジデント誌を読んだほうがいいのかなと思いました。
(★★★★★☆:良い。ご意見番の世界のいろいろを言い切るエッセイ) 
 
 
 
No.233 平成28年9月12日
タイトル 知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生

知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、
野村證券で25年間にわたって個人の資産相談業務に関わった後、確定拠出年金の運営管理業務に携わる。40万人以上の確定拠出年金加入者に対して投資教育を提供してきた。長年にわたる投資教育の経験から資産運用の基本や行動経済学、シニア層のセカンドライフプランにも詳しく、独立後は、株式会社オフィス・リベルタス代表として、全国での講演や執筆などを中心に活動している。
方なんだそうでして、個人の資産相談のプロみたいです。
 著者の会社のホームページはこちらです↓
 今日の本は、超基本なので、気軽に読めそうです。
 今日も買います。
 
余談:
私事ですが、昨日は夏バテか、本の読み疲れか、頭痛のため寝込んでおりました。
まだまだ暑い日が続きます。皆様も無理せず、まったり過ごしてくださいね。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、経済学と金融の基礎の基礎を幅広く解説することで、日本そして世界を循環しているお金のいろいろな側面を見せてくれます。自分のお財布を含めたお金の小さな流れと世界の大きな流れと、一体となって理解できます。超基本というだけあって、読む人を選ばない、読みやすさだと思います。
私も、気になっていた確定拠出年金について、よく理解できました。
 
 
* 私のおすすめのお金の本
 
No.232 平成28年9月11日
タイトル サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

  • 作者: チャディー・メン・タン,一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2016/05/17
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

いやー。Google様の本が続きますなー。しかも高いぞ!!
この「Kindle日替わりセールカット読むマラソン」始まって以来の高価格なような気がする。
読んでもないのにあれなんだけど、たぶんこの本、外国の本にありがちな、ちょっと大げさな感じなんだろうなぁと予想。
まあ、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
本日ちょっと野暮用があって、ほとんど読む時間が取れない可能性が高くて、ナナメ読みすらできないことが予想されます。
なので、念のためAmazon様の内容紹介を貼り付けておくことにしましたー。

なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか? その鍵を握るのが、「心」に関する独自の研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。

心を整える手法「マインドフルネス」を、科学に基づき、日々実践しやすい形にしたこの研修はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。

その内容を開発者が自ら語った本書は、まさにマインドフルネス実践のバイブル。1分でできるものから本格的なものまで、自己管理力、創造性、人間関係力など様々な能力を高める技法をわかりやすく伝授する。

 
本を読む時間が取れるといいんだけど。
 
 
 
No.231 平成28年9月10日
タイトル タックスヘイヴン Tax Haven
タックスヘイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)

タックスヘイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!橘玲さんの小説読むのは、初めてです。
社会を斜めに見ながら、独自の感性を持って作品を描き出している著者の書く小説では、どんな人が登場するのか楽しみです。
タックスヘイブンは、ネタ的に古いけど、最新のものより読みやすいかも。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 実は、予想していたより面白くて、ちょっとびっくりしています。
登場人物一人一人が、魅力的なせいだと思います。
この本は、感情の流れではなく、お金の流れを把握しておかないと、肝心の面白さが半減しそうなので、案外、丁寧に読まなくてはなりません。
そんなわけで、なかなか読み進め進められず、どの辺がタックスヘイブンなのかまだわかりませんが、登場人物に引き込まれて、最後まで読めそうです。
ただ、お金好きのおじさんの話す関西弁が、関西人としては、それはないでしょという感じだったのが残念。
 (★★★★★☆:良い。なんかいろいろうまく描く人なんだなあと思った)
 
 
 
No.230 平成28年9月9日
タイトル 青春を山に賭けて
青春を山に賭けて

青春を山に賭けて

 

 【買う?買わない?】

わわ!冒険家の植村直己さんの書かれた本だ!
名前くらいしか知らなかったので、著者が書いた本を読めるなんてとても嬉しいです。しかも「青春」だなんて、いい響きだなぁ。
今日も買います。
植村直己さんって、どんな文章を書かれるのかなぁー。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読むまで、かの有名な冒険家は、いかにして生まれたのか!と、大げさに考えていたけれど、大学入学時に、なんとなく登山部に入部したことが始まりだったとは、知りませんでした。
人が、人生を捧げるようなことに出会うというのは、ほんの小さな出来事からなのかもしれません。
植村直己さんの書く文章は、ただとにかく登りたいから、山に登っているだけだという、著者のまっすぐな、そして飾り立てない素直さがあって、読んでいてとても気持ちがいいです。
この本は、人の力を借りず、一人で登ることにこだわった植村直己さんの心の強さに触れられる素敵な作品です。
  
 
 
No.229 平成28年9月7日
タイトル 未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター
未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター (文春e-book)
 

 【買う?買わない?】

ううう。
生きているすべての人が死ぬわけで、すべての命がどれも等しく大切なものなのです。
なので、私は、死に方によって、ことさら特別に取り上げるのは、あまり好みではないなぁ。
それに、私は2人の占い師さんから長生きして、天寿を全うするとの太鼓判を押してもらっているので、この本は必要ないです。
今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
黒木奈々、31歳。NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターに抜擢され、その前途は輝かしいものに思われていた。
そんなある日、友人との食事中に突然の胃痛に襲われる。救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなくステージ3の胃がんだった……。
 
Amazon様、日替わりセール対象に、長寿の方の本を選んでください。お願いします!
 

 

 
No.228 平成28年9月7日
タイトル グーグル ネット覇者の真実
グーグル ネット覇者の真実

グーグル ネット覇者の真実

  • 作者: スティーブン・レヴィ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2012/08/31
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 1人 クリック: 16回
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

なるほど。今日の本は、グーグル様の本ですか。こういう本が好きな男性って、結構いるんだろうなぁ。
今や、分からないことは何でもググる時代。
万人の頭脳、グーグル様の歴史を読んで、グーグル様の視点で世界を眺めて見たいと思います。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、小さな発想が生まれて、人が、技術が集まり、大きなうねりとなって、今ある姿へと成長するまでの物語に加え、中国での問題、グーグルの思想を描いています。
 Googleの成長とともに、ネットの世界を歩んでこられた世代の方にとっては、その裏側を見る楽しみがあります。
Googleがない世界を想像もできない世代にとっては、たった2台のコンピュータから創造される過程を驚きとともに見る楽しみがあると思います。
(★★★★★☆良い。Googleのビックバンを読む。)
 
 
 
No.227 平成28年9月6日
タイトル マンガでわかる!収納シリーズ2 マンガでわかる!収納+整理術
マンガでわかる!収納シリーズ2 マンガでわかる!収納+整理術

マンガでわかる!収納シリーズ2 マンガでわかる!収納+整理術

 

 【買う?買わない?】

あー、コミック!
収納や整理術の本はたくさんありますが、この本は、漫画で収納術を教えてくれるんですね。
収納や整理の苦手な人は、わざわざ本を読んでまで、片付けをしたいと思わないのではないようで、片付けをして欲しいと思う人に、収納や整理術の本を進めても、なかなか読んでもらえません。
コミックだと読みやすいですし、こういう本は、それなりに需要があるのかな、と思います。
残念ですが、今日は買いません。
昨日の本の読み残しがあるので、続きを読みたいと思います!
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

爆笑体験談を楽しみつつも、読めば【収納に関するノウハウ】が身に付くコミックエッセイ。

アラサー女子、宙花(そらはな)こより。本人のみならず、家族全員片づけが苦手。その原因は使いづらくて活かせていない収納スペースにあった!

【整理収納アドバイザー伊藤朋美さん】のアドバイスを受けながら、ごちゃごちゃのキッチン、押入れに【プラかご】などを仕込んで大改造。

【使いやすい、見つかりやすい収納】をマスターしていく。

 
 
 
No.226 平成28年9月5日
タイトル 火葬国風景
火葬国風景 (創元推理文庫)

火葬国風景 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだろ。すごいインパクトのある本が来ましたね。
そして、タイトルも表紙も、私好み!本格ミステリだそうなので、ますます好み!!
どうやら著者は、戦前に大人気のSF作家さんなんだそうですよ。
その上、この本は、短編集なので、読みやすそうです。
今日も買います。読むの楽しみ!!
 
 
【ナナメ読み感想】
 Kindleでは、それぞれ読み終えるまでの平均的な時間が表示されるようになっている。
この本は、読み終えるまでの平均時間が
293ページで6時間45分もかかっている。
とても今日中に読み終えることはできそうにない。
なぜ、こんなに時間がかかるのかというと、恐らく、著者が並べる一言一句を読み飛ばすのがもったいないのだ。
通常なら、どんどんスピードを上げていく私も、この本は一言一句を逃さないように読んでいる。
私は多分、物語もさることながら、著者のなめらかな美しい言葉選びが好きなんだと思う。
この本は、ゆっくり読みたい作品です。
(★★★★★★:大変良い。こういう言葉遣いのできる時代に生まれたかった。)
 
 
 
No.226 平成28年9月4日
タイトル 臆病者のための株入門
臆病者のための株入門

臆病者のための株入門

 

 

 【買う?買わない?】
この本は、10年くらい前の本みたいなので、内容がどうなのか、ちょっと心配ではありますが、投資に対する基本的な考え方は、変わらないものがあるのかな。
この頃、お金の事を考えることが多かったので、その一環として、株の勉強もしてみたいと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 著者の本は、よく本屋さんでも見かけますし、気になっていました。著者は、なかなかユニークな方みたいですね。
気になった方は、HPを見てみてください↓
 
この本では、株の素人にもわかりやすく、例えを交えて書かれていますし、著者が、以前、株式トレードに勤しんでおられた体験なども書かれています。
株式投資の基礎的なことのみならず、投資全般に対する考え方も学ぶことができると思いました。
この本は、株に興味があるけど、なんだか不安だなという人にオススメです。
 (★★★★★☆:良い。著者の経験談が何より参考になる。)
 

 

 
No.224 平成28年9月3日
タイトル プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術
プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 impress QuickBooks

プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 impress QuickBooks

 

 【買う?買わない?】

わわ!文章術の本、嬉しいです!
 しかも、著者のHPを調べてみたら、なななんと、著者は、「心を動かす魔法の手紙」を書いてくれるんだそうです。
かっこいいHPページなので、見てみてください↓
 
今日も買います。また、ラブレターでも書こうかなーとか。
 
【読了】
私は、この本好きです。本というか、著者が好きなのかな。 
私は、文章を書くことが好きで、いろんな文章術の本を読みましたが、中でもこの本は、文章を書く事そのものへの愛を感じました。
私はこういう、本の書き手が書く対象に対して、愛情を注いでいる本が好きなんです。
この本を読んでいると、「好きこそものの上手なれ」という言葉が浮かんできます。
この本では、文章を書くための技巧的な事も書かれていますが、なぜ文章を書くのかについてもよく考える事ができます。
また、著者の書くためには、まず読むべきとの考えにも、共感できました。
(★★★★★★:大変良い。)
 
 

 

No.223 平成28年9月2日
タイトル 白柴さな。
白柴さな。

白柴さな。

 

 【買う?買わない?】

あらら。柴くんの写真集みたいですね。
毎日毎日、せっせと日替わりセールをチェックしている、ゴリゴリの猫派の私に対する、Amazon様からの挑戦でしょうか。
 しかしまあ、癒される表紙ですなぁ。
今日は金曜日。こういう本を眺めて癒されないとやってられないところですが、今日は買いません。
うーんと、基本雑誌とか写真の多いものは読まないので、ルール2を適用します!猫派だしね!
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
今、日本だけでなく世界中から人気を集めている白柴・さな。写真SNS・Instagramでのフォロワー数12万人、毎日5,000件以上の「いいね!」が押される人気の秘密は、普通にしていれば美人犬なのに、お腹まる出し&ブサ顔で日々惰眠をむさぼるそのギャップ!?
 
Amazon様!今度は猫の本お願いします!
 
 
 
No.223 平成28年9月1日
タイトル 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

 

 【買う?買わない?】

おお!今日はメモ本かー。
メモは、小さいスペースでのインプット・アウトプット、思考や情報の整理に向いているのかな、と思ってはいるけど、今ひとつうまく活用できていない。
うまく活用して、仕事はいいので、ブログ記事記載のスピード・質を上げたいなぁと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
細かいことだけど、「すごいメモ」というタイトルの「メモ」を、私は名詞だと思っていた。なので、小さい紙切れ的なメモをイメージしてしまっていて、それをすごく活用すると思っていた。
んだけど、この本は、「メモする」こと、つまり「書き留める」ことを、徹底的に活用する本で、ノートにメモすることを勧めている。
それはともかく、この本は、何を、どう書き、そしてどう活用していくかを提案してくれますので、うまく活用したら、仕事だけではなく、いろんな場面で思考を見える化できると思います。
(★★★★★☆:良い。よくあるノート術でありつつ、攻めるメモである。)
 
 
 
No.221 平成28年8月31日
タイトル ジキル博士とハイド氏
ジキル博士とハイド氏 (創元推理文庫)

ジキル博士とハイド氏 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

おおー。久しぶりに読んだことのある本が、セールの対象になりましたね。
ええ、あれですよ、「ジーキル博士とハイド氏」は、子供の頃に図書室で児童書的な本を読んだわけではないですよ。大人になってから読みました。
もし、大体の話は知っているけど、ちゃんと読んだことがないという方は、ぜひ読んでください。
「ジーキル博士とハイド氏」は、大人が読むべき本ですので。
今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
深夜、ロンドンの街角でエンフィールド青年は奇怪な光景を目撃する。十字路で少女を平然と踏みつけ、高名な医師ジキル博士の屋敷に悠々と入っていく異様な男ハイド。彼は何者か? アタスン弁護士の疑念を裏付けるように、続いて殺人事件が……。『フランケンシュタイン』『吸血鬼ドラキュラ』と並び称されるホラーの古典的名作、新訳決定版。
 
私が昔むかし書いた書評・・こちら↓
(書いた本人が何を書いたかもう忘れているのだが。)
 
 
 
No.220 平成28年8月30日
タイトル 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

おやや。

著者は、

日本のデザイナー、建築家ある。デザインオフィス 「nendo(ネンド」代表。

 なんだそうです。詳しくはこちらを↓

 
デザイナーである著者が、仕事術の本を書いたのかぁ。
以前、日替わりセールで読んだ「デザイン思考」的な本なのかな。
今日も買います。
私はもう、仕事は、ゆっくりできればいいので、ブログ記事を素早く書けるようになりたいなあ。
 
 
【読了】
この本のタイトルは、「スピード仕事術」となっていますが、内容は、なんだかちょっと違うなぁ。
この本は、限られた時間の中で、力を注ぐべきところに力を注ぎ、徹底的に考え、クライアントから求められたこと以上の成果を出してきた著者の仕事に対する考え方を読むことができます。
単に、スピードだけを考えている本ではありません。
時間がたくさんあると思いがちな若い方には、参考になることがたくさんあると思います。
(★★★★★☆:良い。仕事に対する考え方に惹かれた。)
 
 
 
No.219 平成28年8月29日
タイトル ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった
ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった (集英社文庫)

ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

私は結構、本を表紙だけ見て買ったりするのですが、この本の表紙は好みです。しかも、調べてみたら、大高和彦さんって、99年から続く「日本百名居酒屋」の旅チャンネルのシリーズの主なんだそうです。
詳しくはこちらを↓
 
いろいろ期待しちゃう面白そうな本ですね。
今日も買います。 読むの楽しみです。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、旅の本のようですが、なんだかどうも違う気がする。
著者は、宇和島、大分、会津、高知、金沢、尾道、高松と、合わせて13箇所を旅しておられるのだが、どこへ行っても、地元のうまいものを求めて、居酒屋へと向かう。
そこには、旅先の非日常を楽しむ感はなく、いつもの調子で、いつものように飲んで食べる著者がいるのである。
美味しいを淡々と語る著者の姿に、惚れ惚れしてしまう。
 (★★★★★★:大変良い。旅も日常の延長に過ぎない。温かい人は暖かい旅をする。)
 
 
 
No.218 平成28年8月28日
タイトル [音声DL付]起きてから寝るまで 英語で「7つの習慣」 起きてから寝るまでシリーズ

 【買う?買わない?】

あら。
表紙を見ると、朝あわてて出勤し、パソコンをパチパチしながら何かひらめいて、プレゼンしたり、外国人とおしゃべりしたり、なかなか私にはない感じの1日で、楽しそうな本ですね。
なかなかそそられる本ではありますが、よくよく見ると、この本英語の教材なんですよね。
趣味だらけで、英語の勉強まで手が回らないので、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。

人生を豊かにするビジネス書の名著、スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』のエッセンスが、起きてから寝るまでのシチュエーションに合わせて英語でつぶやくだけで、どんどんしみ込みます。「7つの習慣の考え方」も「ビジネスシーンで使える英語」も身に付く、一石二鳥の一冊です。 

 

 私の経験からすると、一石二鳥は難しいかと。
「7つの習慣」は、それはそれで読むべきかと。
 
 
No.217 平成28年8月27日
タイトル デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方
デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方

デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方

 

 【買う?買わない?】

表紙の下の方を見ると、「今あるお金で億万長者になる方法」って書いてあるけど、そんな方法あるのかしら。
なんだかよくわからないけど、実際にお金を増やしたお二人の本のようですね。
個人的に、このところ非常にお金のことが気になっているので、この本を引き寄せたのかな。今日も買います。
 
【読了】
怪しい本なのかな、と警戒していましたが、この本、案外と言ったら失礼ですが、まともな本でした。
著者曰く、お金の使い方について、「消費」、「浪費」、「投資」に分けられるそうですが、「投資」については、そう簡単にお金が増えるか??と思えないこともなかったのですが、「浪費」、「消費」、「投資」の考え方のバランスがとても良かったし、理解しやすかったと思いました。
一昨日の(No.215)本からすると、内容的に重なるところもありながら、この本は、「安心」「共感」よりも「成長」「貢献」して、収入を増やして、数パーセントのお金持ちを目指す本だと思います。
(★★★★★☆:良い。お金を集めることだけを考えていてはいけない。)
 
 
 
No.216 平成28年8月26日
タイトル 大前研一 世界を知る6つの特別講義

 【買う?買わない?】

この本は、大前研一さんの勉強会の講義内容をまとめたものなんだそうです。
大前研一さんの本は、何度か日替わりセールに登場しているのですが、とにかく分量が多いのがネックです。
6つの講義の気になるところからピックアップして読んでいこうかな、うん。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 読みにくいかなと、ちょっと覚悟して読み始めたのですが、案外読みやすくて驚いています。
そして、私が言うのもなんですが、とにかく的を得ていて、なるほどなるほどの連続です。
この本からは、世の中の情報を集める力、読み取る力、そして更に、分析して、新しい解釈を生み出す力、そういう、力強さを感じました。
主体的に何かを成し遂げたい方に、おすすめです。
 (★★★★★☆:良い。時々テレビに出ているおじさんくらいにしか思ってなかったけど、すごい人なんだな。)
 
 
 
No.215 平成28年8月25日
タイトル 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義
働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

 

 【買う?買わない?】

この本、帯を見ると20代の方向けの本みたいです。

が、著者は、ライフネット生命CEOだそうで、以前から気になっていましたので、20代じゃない私も、読みたいです。

著者は、書評のブログも書かれているんですよね。

blogs.itmedia.co.jp

今日も買います。

どんなことが書かれているのか、楽しみに読みたいと思います。

 
【読了】
 まず、驚いたことに、著者の山口治明さんが、私をTwitterでフォローしてくださいました。
ご本人が実際に操作されているのかどうかはわかりませんが、さすが実店舗のないインターネットだけの保険屋さんとあって、SNSにも広くアンテナを張っていらっしゃるのだなと思いました。
 
さて、この本ですが、著者と編者の対話形式になっていますので、若い方にも大変読みやすいと思います。
そして、若い方向けに書かれた本ではありますが、この本では、現代の金銭的な不安に対する考え方や、これから若い人たちが生きる社会を理解することができますので、広くいろんな方にとって、得るところのある本だと思いました。
また、保険屋さんだけあって、「使う、投資する、貯める」、「今、未来」いろんな角度から、お金のことを捉えておられ、かつ、考え方の偏りもなく、非常にバランスが良いと思いました。
私にとっては、良いタイミングで、良い本に出会えたな、という感じです。
(★★★★★★:著者の人柄か、安心感を得られる本。)
 
 
 
No.214 平成28年8月24日
タイトル 未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界
未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

エストニアという国を知っていますか。
エストニアは、ヨーロッパ北部、バルト海の北東部に位置しています(って、今ググったんだけど。)。
小さな国ですが、IT化に力を入れていて、スカイプを生んだ国なんだそうな。
今日も買います。遠い、小さな国の挑戦をゆっくり読みたいと思います。
 
 
【読了】
マイナンバーとやらが配布されてそろそろ1年になろうかとしています。 最初のうちこそ、個人情報の保護はどうなっているのかとか騒いでいたものの、この頃は、ほとんどマイナンバーの話を聞かなくなりました。
一方、この本で紹介されているエストニアは、資金をかけずにインフラを整えようと考えた結果、IT化を徹底したんだそうです。
eIDカード(日本の個人カード的なもの)の定着には5年ほどかかったけれど、今では、eIDカードのない社会なんて考えられないというくらいにまで、生活に浸透しているだそうです。
この本に見るエストニアには、日本もいつかこうなるんだろうなと思わせる姿がありました。
私は、マイナンバーに関して、あまりいいイメージではありませんでしたが、モデルとする国の姿を見たことで、また違った日本の未来像を考えることができました。
 (★★★★★★:大変良い。読んでよかった。)
 
 
 
No.213 平成28年8月23日
タイトル 一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ
一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

  • 作者: 小川晋平,俣野成敏
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2015/10/13
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あら。一流シリーズ3冊目かな。今回は、雑談にこだわるみたいですね。一流の人って、いろいろと多才というか、大変なんだな。
凡人が読んで、一流の会話ができるのか?
ん?会話って一人じゃできないから、もう一人一流が人いるかも。ともかく、今日も買います。
 この本、Unlimited対象ですので、利用されている方は読んでみてはいかがでしょう。
 
【読了】
 なんというか、一流の人は、雑談で何を話しているのか、という本なのかな。
情報の発信と情報の収集、思考の展開と発展など、目的を持って会話するというか、なんというか。
ところどころ言葉遣いが、若者っぽいのが気になったけど、東京のいけてる一流の人は、こんな感じなのかな。
若い人に向けた本なんだろうなぁと思った。
 
 
 
No.212 平成28年8月22日
タイトル 最新 不妊治療がよくわかる本
最新 不妊治療がよくわかる本

最新 不妊治療がよくわかる本

 

 【買う?買わない?】

うむ。
私は、この本が必要ないので、ルール2を適用して買いません。
そして、この本が必要な人には切実な問題であると思われますので
、この本が必要な人のところへ届き、そして、無事に問題が解決されることを、心よりお祈りいたします。
Unlimited対象ですので、悩みを抱えている方は手に取るチャンスなのかもしれませんね。 
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
あなたは今、何歳ですか? 年齢やふたりの状況によって、不妊治療の方針は違ってくるはず。これから産もうと思っている人だけでなく、現在不妊治療を受けている人にも、読んでいただきたい一冊です。 
 
 
 
No.211 平成28年8月21日

タイトル 未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー

未来をつくる起業家 ?日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー? (NextPublishing)

未来をつくる起業家 ?日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー? (NextPublishing)

  • 作者: ケイシーウォール(Casey Wahl)
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング
  • 発売日: 2015/10/30
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 この本、20人のIT起業家のリアルストーリーがまとめられているみたい。
しかも、著者は、アメリカ出身で、日本での起業経験ありとのことですから、外国人として、そして日本の起業者として見た日本の起業リアルストーリーがまとめられているのかな。
いい本だといいな。
ちなみに、この本は、Unlimitedの対象になっているので、利用している方はダウンロードするといいかもですね。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
先日、元ひきこもりさんが書いた脱ニートの本というのがありました。買いませんでしたが多分、この本は、脱ニートの本と全く対象に位置する本なのではないかな、と思いました。
とにかく高いところにいる人が、さらに高いところを目指すみたいな、感じがする本です。
私の生きる世界とはかけ離れた世界ではありますが、この本の皆さんが、大きな壁に挑み、乗り越え突き進んでいく姿を見ていると、私の前の壁などスネッくらいのもので、勇気さえあれば乗り越えられることのような気がしてきます。
ちょうど新しいことを始めたところなので、いい刺激になりました。
(★★★★☆☆:良い。とにかく優秀な人が読むべき)
 
 
 
No.210 平成28年8月20日
タイトル 元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル
元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル

元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル

 

 【買う?買わない?】

わー。なんじゃこりゃ。ニートのための、脱ニート論かあ。
まあ、ニーズがあるといえば、ある本なのかもしれない。
しかも、元ひきこもり君が、教えてくれるよいうのだから、ニートの皆さんも共感できるところがあったりするのかな。
 
とはいえ、勤続年数もかなりながーくなった私には、必要ないかな。むしろ、ニート的生き方の方を教えてもらいたいくらいです。
というわけで、ルール2を適用して、今日は買いません。
3日連続で買わなかったのは初めてじゃないかなぁー。こりゃ参った。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「世にある自己啓発本も就活本も優秀な人向けで、自分たちダメ人間用の本がない!」そんな経験から元ひきこもりニートの著者が、自分の体験を元に著した一冊。
「ひきこもりニートの根本原因」から「精神的に脱ニートする23の考え方」「好きな仕事の見つけ方」「空白期間のある人の就活方法」まで、本当に役立つものを厳選し、わかりやすくマニュアル化しました。 

 なんか、内容見たら、いい本かもとか思ってくるから不思議だね。

 
 
 
No.209 平成28年8月19日
タイトル センセイの鞄
センセイの鞄 : 1 (アクションコミックス)

センセイの鞄 : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

連続してのコミック。
確かに、池上彰攻めには参ったし、明日は忙しい。
しかし、コミック続きのお休み続きも、なんか肩透かし。
しかも、原作は川上弘美さんなので、ちょっと読みたいな。
んでも、小説で読めばいい気がする・・・。
というわけで、今日はルール3を適用して、買いません。
小説を買って読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

とある居酒屋で、三十七歳のツキコさんは、ビールの肴にと、まぐろ納豆、蓮根のきんぴら、塩らっきょうなどを頼む。すると隣りでも同じように注文する老人が……。さても肴の趣味の合うご老体だと感心していると、その人は高校時代の恩師だと知る。この再会をきっかけに二人は、やがてゆるやかでおだやかで切なくてはかない二人へと深まってゆく……。  

 

 
 
No.208 平成28年8月18日
タイトル乳がんでもなんとかなるさ~独女マンガ家闘病記~
乳がんでもなんとかなるさ?独女マンガ家闘病記?

乳がんでもなんとかなるさ?独女マンガ家闘病記?

 

 【買う?買わない?】

あら。コミックか〜。
病気に負けない系の本や漫画はたくさんありますが、こればっかりは実際に病気になってみないと、理解できない部分のがあるんだろうなぁ。
しかしまあ、「なんとかなるさ」という感じが良さそうな本ですね。
今日は、ルール3により買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
40歳独身まんが家、頼れる家族もいない中、ひとり乳がんと闘う日々を描いたコミックエッセイ。同病者たちとの出会い、膨大なネットの情報、病院選びの難しさなど、右往左往しながら自らの選択で生きるための道を進んでいく――。乳がんと闘う人はもちろん、すべての女性に読んでもらいたい1冊です。 
 
 
 
No.207 平成28年8月17日
タイトル ジェットコースターにもほどがある 
ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)

ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おお!なんか楽しそうな本がきましたね。
なんか著者の名前見たことあるなと思ったら、7月23日に同著の本「だいたい四国八十八ヶ所」が日替わりセールの対象になっていた方でした。
この本は、お遍路さんという地味な旅とは異なり、各地のジェットコースターに乗りまくる旅のエッセイなんだそうだ。
ジェットコースターは、あんまり得意じゃないんだけど、今日も買います。
表紙を見て、もしかしたら酔うかもしれぬな、と懸念中。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、とにかく楽しい本です。 
のっかからずっと、ジェットコースターに乗りまくりなのです。
これは、ジェットコースターが苦手な私が、みんなが乗るからといって愛想笑いしつつ乗り、酔ってヘロヘロになることもなく、純粋に、そして客観的にジェットコースターを楽しめるところが良い。
乗らなきゃ意味ないじゃんという人もいるかもしれないが、例えば、旅の本だって、そりゃ実際に行った方がいいのかもしれないが、本で読んでも十分楽しめるというのとおなじだと思います。
中には、乗るだけではなくジェットコースターの知識もちりばめられているので、乗り物とか豆知識とかうんちくとか好きな人にもオススメです。
(★★★★☆☆:良い。ジェットコースターに乗らずして楽しめるのだからこれに越したことはない。) 
  
 
 
No.206 平成28年8月16日
タイトル 現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)
現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)

現代魔女図鑑: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

いつの時代になっても、魔女ものは無くならないものですなぁ。
コミックかぁ。残念。今日は買いません。
 
それにしても、この頃コミックが多い気がする。
今のところ、日替わりセールの対象になったコミックは、どれもkindleUnlimitedの対象になっているので、もしかしたら、今後、日替わりセールの対象にコミックが増えたりするのかなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
人口の数%が魔女の力を持つ世界-。 地方の小さな街・当摩市にも多くの魔女たちが住んでいる。ある者は魔術を生業として、またある者は普通の学生として。 そんな魔女たちの恋と日常を綴ったオムニバスストーリー。
恋と日常かぁ。甘そう。
 

 

* 雑学好きのあなたのための謎本あります

 
 
 
No.205 平成28年8月15日
タイトル おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?
おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

うぐぐぐぐ。出たな、池上彰攻めか!
また、彼の本を読んで、彼の口調が移ったらどうしてくれるんだよう。表紙では、いい人そうに笑っているし、なんだかなぁ。
今日も買います。
私にとって、苦手な人種の著者であっても、多分いい本なんだろうな、と思う。
 
【ナナメ読み感想】
池上彰さんって、おそらくどれも専門的には学んでいないんだろうと思うけど、ここまで書けるってすごいなぁ。
とはいえ全体的に、へーそうだったんだなぁというレベルにとどまる感じで、広く浅くという印象なので、気になったテーマについては、改めて本を買って読むといいと思いました。
ちなみに、新書を読むなら私のおすすめ新書のリストを貼っておきます↓↓よかったらご参考に
  
 
 
No.204 平成28年8月14日
タイトル 読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本
読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 【買う?買わない?】

お!読むだけで字が上手くなる本ですか。本当かなぁ。
調べてみたら著者は、
1984年埼玉県生まれ。博士(書道学)。大東文化大学大学院博士課程修了、2013年博士号取得。大手デパートでの講座をはじめ、企業研修や講演などを各地で開催。また企業への文字デザイン提供や、NYでの作品展示、茶会での床の間依頼など、創作活動も多岐に渡る。
書道家さんみたいです。
詳しくは、著者のホームページを↓
 ペン字のレッスンも行っている著者だから書ける素晴らしい美文字法が書かれているのかな、と期待。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 まず最初に、言っておきたいのは、「読むだけで」とタイトルには書いてありますが、本文中には、「練習してください」となんども書かれています。
まあ、当たり前のことですが、読んで、著者の描く美しい見本を見て、書いて練習する必要があります。そりゃそうですよね。
著者の綺麗な見本を目に焼き付けて、コツをつかめば、字が上手くなる気もしますが、少なくとも、本を読んで字が上手くなったか、どうか確かめるためにも1度かペンを持つ必要がありますね。
 (★★★★☆☆:良い。目の保養になった。)
  
 
 
No.203 平成28年8月13日
タイトル 火の鳥 1
火の鳥 1

火の鳥 1

 

【買う?買わない?】

ううー。火の鳥、読んでみたいなぁー。
しかも、Unlimitedの対象になってるぞーーー。
とはいえ、コミックは、ルール3を適用して、買いません。
読みたいけれど、できる限りルールに従って進めないと、長続きしないしな。
というわけで、明日は、今読みかけの本を読んでしまいたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

火の山にすむという不死鳥--火の鳥!! その生き血を飲んだ者は、永遠の命を得られるという……!! 不死身の鳥をめぐって壮大な宇宙ロマンが展開する手塚漫画の代表傑作!!大波乱続出の黎明編第1弾、堂々大登場!! 

   

 
No.202 平成28年8月12日
タイトル 仁義なきキリスト教史
仁義なきキリスト教史

仁義なきキリスト教史

 

 【買う?買わない?】

世の中、いろんな人がいて、日々驚かされるのだが、本にも、本当にいろんな本があって、驚く。
今日も驚いた。
キリスト教史の入門本が、ヤクザをモチーフに描かれているとは!
どうしてこうなった?
今日も買います。いい本であることを祈って。
 
 
【ナナメ読み感想】
いやー。なかなかの本ですな。
この本の著者の本、以前にも、「よいこの君主論」が日替わりセール対象になっていたので、読んだことがあったのを思いだした。
この時も、小学生がクラスの覇権争いをするという設定に驚いた記憶がある。
難解な本も身近な物事に置き換えると、わかりやすい人もいるだろうけれど、著者独自の世界観で描かれた設定についていけない人もいるかなと思う。
とにかくこの本は、ヤクザの抗争をモチーフに描かれていて、それらしくするためか登場人物全員が広島弁?のヤクザ口調なので、読むのに非常に時間がかかります。
それはさておき、普通に書いているコラムの部分だけでも十分勉強になりました。
(★★★☆☆☆:おどりゃ、二度と舐めた真似するんじゃにゃあど!とか、口にしたことないし、読みにくいよ。)
 
 
 
 
No.201 平成28年8月11日
タイトル 政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)
政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

うむむ。コミックか。
コミックは、ルール3により買いません。
 
それにしても、この日替わりセールの対象になるコミックは、Unlimited対象みたいですねー。
コミックと雑誌をよく読む方は、Unlimitedだとずいぶん楽しめそうな気がします。
 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
「あのクソ女に復讐するため、俺はこの街に帰ってきた…!」真壁政宗は、8年前に自分を豚足呼ばわりした安達垣愛姫に復讐するため、この街に帰ってきた。デブからイケメンにのし上がり、憎き愛姫への復讐はできるのか!? 復讐ラブコメの幕が上がる!! 
ラブコメディは、永遠に不滅なのね。
 
 

 

注)記事が長くなってきたので、「Kindle日替わりセール買って読むマラソン」の初めから200日目までの記事に整理してまとめました。

どうしても暇ですることがない。これまでどんな本があったのか気になる。

そんな方がおられましたら、よかったら見てくださいね↓

 

 *Kindle(キンドル)日替わり買って読むマラソンの足跡 

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡5 (151日から200日まで)

f:id:tetuneco:20160723184246j:plain

こんにちは、tetunecoです。

 

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンは、ついに200日を超えました。

 

*今日の日替わりはこちらです↓

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

こちらには、151日目から200日目までの記事を掲載しています。

マラソン300日達成目指して頑張ります!

 

 

 
No.200 平成28年8月10日
タイトル モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術

モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術

 

 【買う?買わない?】

ミニマリスト系の本って、何冊か読んでいたので、この本もてっきり読んだものと思い込んでいたけど、まだ読んでいなかったみたい。
ミニマリスト的なライフは、もう流行りが去ったのかなぁと思っていたんだけど、こういう本は繰り返し読まれるのかもしれないな。
今日も買います。
私もミニマリスト目指しているので、参考にしたいな。
 
 
【読了】
 書類、名刺、本、雑誌の流れを決めて整理する。
この本では、仕事のデスク周りの整理、デスクのコックピット化、手帳を駆使した時間管理など、考え方もさることながら、効率的に過ごすためのグッズもたくさん紹介されていて楽しい。
男性陣は、文具がお好きな方も多いし、こういう本は好きなんじゃないかな。
かくいう私も、一応女子ながらおっさん化が進んでいるのか、こういう本を読むと、早速何か買いたくなる。
 
そして、ものを少なくすっきりするのには、本は電子書籍で読むのが一番ですね!
 (★★★★★★★:良い。机の上の汚い人とは仕事をしたくない。)
 

 

No.199 平成28年8月9日
タイトル 世界を変えた10冊の本
世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

 

 【買う?買わない?】

おや?池上彰さんが本を10冊おすすめしてくれるみたいですね。
どんな10冊なのかしらん。うむ。楽しみ。
今日も買います。
ていうか、多分、池上彰さんおすすめの10冊から何か本を買ってしまうんだろうな。
私がこれまでに読んだ本も載っていると嬉しいな。
 
【読了】
いやー。 池上彰節炸裂ですね。
タイトルにあるとおり、世界に大きく影響を与えたであろう本10冊が、その本に書かれていることのみならず、その本の書かれた時代背景、そして、その本が世界にどう影響を与えたのかについて、丁寧に解説されています。
読んだ感じは、本の解説書というより、歴史の本という感じでしょうか。
大変読みやすいので、あまり本を読まない方でも、10冊の本の内容と、それを取り巻く歴史解釈を、一度に解説される本として、手にとって損はないと思います。
(★★★★★☆:良い。池上彰さんが書いた本とはいえ、やはり鵜呑みにしてはいけない。)
 
 
 

 * おすすめミステリーあります

 
 
 
No.198 平成28年8月8日
タイトル ろんぐらいだぁす! 
ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

 

 【買う?買わない?】

あら。なんだか可愛らしい絵のコミックですね。
自転車乗りの女の子の漫画のようですが、なんにせよ、目が大きいなぁ・・・。
今日は、ルール3を適用し、買いません。
 
このシリーズ、0から6・5含む7まで、9冊あって全てが、Unlimitedの対象になっていますので、一気読みが可能みたいですよ!
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
運動全般苦手な倉田亜美(大学1年生)は、駅前で見かけた折りたたみ自転車に一目惚れ。その勢いのまま、貯金を全額おろしてサイクルショップへ向かうのだが…。
 
自転車乗りの女の子って、あんまり見かけないので、いい設定なのかも。表紙見ているだけでも可愛くて素敵だなぁと思ってしまいました。
 
 
 
No.197 平成28年8月7日
タイトル 侠飯
侠飯 (文春文庫)

侠飯 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

この本、「侠飯」と書いて、「おとこめし」と読むんだそうです。
料理と任侠をミックスさせた小説のようです。クッキングパパ的な感じの本かしら。
それはさておき、今日も買います。
久しぶりに、内容は簡単そうだし、読んでただ楽しむ感じの本みたいなので、助かりますー。読むの楽しみ。
 
【読了】
想像していた以上に、ストーリーもレシピ?も良かった。
それと、なんだろ、主人公の冴えない大学生とその友達や、ヤクザな二人など、登場人物が話す言葉が自然で、かつ魅力的なのかな。
 調べてみたら、ちょうどテレビドラマ化されたばかりだったみたいです。
2作目3作目も読みたくなりました。
(★★★★★★:良い。ドラマを見てみたいな・・・) 
 
 
 
No.196 平成28年8月6日
タイトル 聖ロザリンド
聖ロザリンド (ホラーMコミック文庫)

聖ロザリンド (ホラーMコミック文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらま。今日もコミックかぁ。
なんだかホラー系?のようなので、私の好みだったりするのですが、ルール3を適用して、今日は買いません。
 買わない日は、私の好きな本が読めるからいいんだけど、寂しい気もするなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介を

金色の髪、ばら色のほほ、天使のような微笑のロザリンドお嬢様が何十人もの人を殺した殺人鬼だなどと…おお神よ、あわれみたまえ!!
天使のように可憐で悪魔のように残酷、少女ホラーの名作!! 

 

昭和的な絵も素敵ですねー 

 
 
 
No.195 平成28年8月5日
タイトル 不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日
不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日

不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日

 

 【買う?買わない?】

おおおおーーー!!
今日はコミックだー!じゃなくって、日替わりセールの本がUnlimtedの本だ!
とりあえず、今日は、コミックなのでルール3を適用して買いません。
いやー、こんな感じで、今後もUnlimitedの本が来るのかなー。
 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

10年間に及ぶ不妊治療の末、最後に選んだのは「ふたりで生きていく」こと。
突然の子宮内膜症手術、度重なる人工授精、流産……。どんなに辛い時も、ふたりで上を向いて歩いてきた――。
手塚治虫の愛弟子・堀田あきおと妻・かよが今、日本に“夫婦の絆”を問いかける――!! 
心ゆさぶるコミックエッセイ!! 

私にとっては、ちょっと避けたい分野だっただけに、コミックで助かりました。

今日は、自分の好きな本を読みます!

 

 

 
No.194 平成28年8月4日
タイトル 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

  • 作者: ティナ・シーリグ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2012/08/31
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 3人 クリック: 5回
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あら、ティナ・シーリグさんの本、2回目だなぁ。
 20歳の時に知っておきたかったことを、この歳になって知っても、まだ間に合うかしら。
いくつになっても、いつでもなんでも始められるんだし、ちょっと(かなり)遅れちゃったけど、素直な気持ちで読みたいと思います。
 今日も買います。
 
ところで・・・
Kindle Unlimted始まりましたねー。
Unlimitedが始まると、この日替わりセールはもうなくなるのかなぁと思っていたのですが、終わりませんでした。
ちなみに、私は、Kindle Unlimtedは、無料の申し込みをして、一旦キャンセルしました。
 
どんな本があるのか覗いてみたけど、さして欲しい本もなく、いらない本を買ってしまいそうだったこと。 
 
Kindle PaperWhiteを買って、無料で毎月1冊ダウンロードできるけど、早くもプライム対象の本の中から選ぶのが面倒になってきていること。
これと同様に、Unlimited対象の本から選ぶのが面倒そうなこと。
 
私の時間は有限です。いらない本に使う時間はありません。
私は、安い本を読みたいんじゃなくって、いい本を読みたい
 
これらの理由により、私が読みたい、欲しいと思った本が、Kindle Unlimtedの対象になっていたら、その時に再度、申し込みたいと思います!
 
 
【ナナメ読み感想】
振り返ってみたら、6月10日に、↓この本を読んでいました。
未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II

 

 先に読んだ本の方が第2弾で、今日の本が第二弾でした。

基本的には、よく似た感じなのですが、学生さんたちを対象にしていろいろな起業のヒントとなる取り組みをされている様子などが、書かれています。

若い人が読めば、柔軟な発想で、この本を読み取り、解釈して、生かしていけるのだろうなぁと思います。

私も2、3ひらめいたことがあったので、メモしながら読みました。

ブレインストーミングのお供にいいと思います。

(★★★★★☆:良い。考えつつ読み、読みつつ考える。繰り返し考える。)

 
 
 
No.193 平成28年8月3日
タイトル ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1
ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1 (幻冬舎単行本)

ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

うーんとこれ、コミックで良いのでしょうか。
なか見!検索!で見たけど、コミックぽいので、今日は、ルール3を適用して、買いません。
なんか、コメントが難しそうな本だし、コミックでちょっとホッとしていたりして。
あー、今日は、好きなの読める。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ようござんすね?
このまま戦争で。
すべての日本人に当事者意識と覚悟を問う、渾身の描き下ろし454ページ。

日本は戦争しない。
多分しないと思う。
しないんじゃないかな。 
まだ、ちょっと覚悟はできかねる。
……と思っている、あなたへ。
 
8月はやっぱり、戦争関連の本が多いのかしらん。
 

 

 
No.192 平成28年8月2日
タイトル BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

 

 【買う?買わない?】

 あら。
今はサボり気味だけど、一応私もランナーでして、こういう走る民族の人がいるということは、ランナー雑誌で読んだことがありました。
この本は、どんな本なのか、ちょっと想像しがたいですが、走ることが楽しめる本ならいいなぁ。
今日も買います。それにしても高いな。
 
【ナナメ読み感想】
走る民族「タラウマラ族」を探して、著者は、山深い奥地へと突き進む。
そうして出会った人々から聞くタラウマラ族の走る歴史や、ウルトラランナーたちのストイックな姿、そして、壮絶なレースの様子が、この本に力強く描かれています。
この本の中を走る人すべての躍動感ある姿に、ぐいぐいと引き込まれ、野山をかける美しい姿が目に浮かぶようでした。
私も走ることで、生きていることの実感が得られるような気がしました。
良い本に出会えてよかったです。
 (★★★★★★:大変良い。事実は小説より奇なり。)
 
 

 

 

No.191 平成28年8月1日
タイトル 脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める
脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

 

 【買う?買わない?】

おおー。この本、長く売れていますね。
実は、この本、紙の本を買って読んでいるのですが、今はもう手元にありません。
もうすでに読んだ本は、ルール1により買わないこととしているのですが、もっと冴え冴えの毎日を過ごせるように、この機会に再購入して、読みたいと思います。
今日も買います。
 
【読了】
著者は、日本の脳神経外科専門医、公益財団法人河野臨床医学研究所附属北品川クリニック所長さんだそうです。
この本では、脳を良い状態で生活するための習慣を15個、その取り組み方の解説も合わせて、書かれています。 
改めて読み返してみると、なるほどどれも取り組みやすく、そして脳に良いときているのですがから、このんが長く売れているのも頷けます。
久しぶりに、本の抜書きやろうかな、と思います。

#kindle引用 『脳が冴える15の習慣』築山節

 (★★★★★★:大変良い。年齢や立場にかかわらず、たくさんの人が参考になる本だね)

  
 
 
No.190 平成28年7月31日
タイトル 日本人が知っておくべき「戦争」の話
日本人が知っておくべき「戦争」の話 (ワニの本)

日本人が知っておくべき「戦争」の話 (ワニの本)

 

 【買う?買わない?】

戦争か。私の苦手なテーマの本が来ましたねー。
 しかも、本を書いたのがYouTuberのKAZUYAこと京本和也なんですって!

京本和也 - Wikipedia

いやー。YouTuberという方がおられるというのは存じ上げておりましたが、私の読書テリトリーにこうも簡単に入ってこられるとは!まあ、いろんな著者がいて、本があるもんだなぁ。

今日も買います。

 

 

【ナナメ読み感想】
 著者が、若い肩だったり、偏った見方だったりすると、つい警戒してしまうが、一通り著者の歴史解釈と考え方は、わかったような気がする。
私がどうこう評価できる立場ではないし、著者ほどの知識も信念でもないので、ここは、こういう意見もあるのだなと、しっかりと受け止めるに止めておきたい。
何をどう捉えるのか、読み手の教養力が問われる。
(★★★☆☆☆:理由はどうあれ、戦争は正当化できない。)

  

 

 

No.189 平成28年7月30日
タイトル ナオミとカナコ
ナオミとカナコ

ナオミとカナコ

 

 【買う?買わない?】

きたー。久しぶりの読んだことのある本だ〜。
奥田英朗さんの本は、伊良部シリーズにはまって以来、時々読んでいます。
この本は、少し前になりますが、ドラマ化されていたのですが、そのドラマがドキドキハラハラしすぎで見ていられないので、本を買って結末を確認してから、ドラマを見てました。
読み始めると、ぐいぐい引き込まれるので、この週末に読むのにちょうどいいかもです。
今日は、ルール1を適用して買いません。
私はこの週末、たまってる本を読みますー。
 
【ナナメ読み感想】
 読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
二人は運命を共にし、男を一人殺すことにした。
「わたしたちは親友で、共犯者」
復讐か、サバイバルか、自己実現か——。
前代未聞の殺人劇が、今、動き始める。
 
*私の好きな「奥田英朗」おすすめリスト↓

tetuneco.hatenablog.com

 
 
 
No.188 平成28年7月29日
タイトル 世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業

世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業

 

【買う?買わない?】

なんだかよくわからないけど、「自分で考える力」をつける本のようですね。
さらに帯を見ると、「その他大勢にならないための意見の磨き方」とある。
組織の片隅で、できるだけ目立たず、息を潜めている私にとっては、無用の長物になりそうだけど、言葉数は少なくとも、いいところでいい感じに意見できれば、キラッとした存在感を密かに出せるかも。今日も買います。
ちなみに、著者のHPはこちらです↓
 
 
【ナナメ読み感想】
この本、クリティカル・シンキングの本でした。
日本の学校が教えてくれなかった「考え抜く力」を欧米の学校での教え方をヒントに、大人、主にビジネスパーソン向けにわかりやすく伝授
 するものなので、この本で身につけられるのは「自分で考える力」というより、欧米式思考という感じだ。
この思考法を身につけることで、自分にとって良いというだけではなく、周りの人にとっても良いという環境の方なら、使える本なのかもしれない。
(★★★★★☆:良い。根拠を持って、思考していく、というのは、是非やってみたい。)
 
 
 
No.187 平成28年7月28日
タイトル 星のダンスを見においで 地球戦闘編
星のダンスを見においで 地球戦闘編 (創元SF文庫)

星のダンスを見においで 地球戦闘編 (創元SF文庫)

 

【買う?買わない?】

わーい。久しぶりのSF作品です!
SFは、古い作品の方が未来を描いているのに、今現在から見る未来とは、ちょっとずれている感じがいいと思うんですよねー。
この本でも、「宇宙海賊」が出てくるそうです。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【読了】
いつの時代の、どういう背景のとか細かい設定は、よくわからないけど、いきなり宇宙での戦闘場面から始まるなど、とっても楽しい本です。
そして、主人公の女子高生が、物怖じしないで宇宙人?らしき宇宙海賊たちとも、対等にやりあっていてなんとも頼もしいです。
その上、探しているというのが「笑う大海賊の秘宝」というのだからなんとも古典的で愉快。
この本では、秘宝探しの旅に出るまでが描かれています。
もう学生さんは、夏休みなんだっけ?夏休みにこういう本を読むと、きっと楽しいと思うな。
 (★★★★★★:大変良い。アニメっぽい描写だけど、時にはこういうワクワクする本も楽しい。)
  
 
 
No.186 平成28年7月27日
タイトル 今、見直すHTML ネット時代の、これから始めるプログラミング (ネット時代の、これから始めるプログラミング

 【買う?買わない?】

あらら・プログラミングの本、2回目かなぁ。
人間は、苦手なことを伸ばすより、得意なことを伸ばしたほうがいいんだって。
超のんびりでおっちょこちょいの私が、プログラミング始めるなんて、いやーないない。
というわけで、本日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介を!

第1章ではHTMLの概要として、その特徴や役割の変化などについて触れます。また、少し範囲を広げてデジタル文書の形式の変化(バイナリ→XMLなど)などに触れ、XHTMLやXMLとの関係にも言及します。基本的に読み物。第2章ではデジタル文書の構造を定義するための技術的な基本事項を扱います。第3章では少し発展的な内容としてHTMLのバージョン(主にHTML4.01、XHTML1.1、HTML5)の概要や、XHTMLの書式などについて解説します。 

これから始めたい、再確認したい人にいいようですよ! 
 
 
 
 
No.185 平成28年7月26日
タイトル ナニワ金融道 カネと非情の法律講座 
ナニワ金融道 カネと非情の法律講座 impress QuickBooks

ナニワ金融道 カネと非情の法律講座 impress QuickBooks

 

 【買う?買わない?】

よーっく確認しましたが、コミックではない模様。
内容の濃度はともかく法律関係の本のようなので、嬉しいなぁ。
そういえば、法律関係の本は、あんまり日替わりセールの対象になっていないような気がする・・・(気のせいか・・・)。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この手の話は、ナニワ金融道の他にも色々、ドラマ化、映画化がされているので、だいたいどんな感じの本か、みなさん想像つくのではないなかなあと思います。
この本では、エンターテイメントっぽく加工されていないので、リアルな金融道を読むことができます。結構淡々と厳しいことが書いてあるので、社会の厳しさが身にしみます。
社会人になりたての方とか、お金の使い方に慣れていない人には、読んでおいたらいいかも。
(★★★★☆☆:良い。バカと法律は使いようだな。)
 
 
 
No.184 平成28年7月25日
タイトル 日産 驚異の会議
日産 驚異の会議

日産 驚異の会議

 

 【買う?買わない?】

カルロス・ゴーン公認!かあー。
なんだかんだ言って、上司の皆さん会議が好きだからなあ。
「驚異」というのが、「こんな会議やったのか、凄すぎ!」なのか、「こんな会議できねえよ、凄すぎ!」なのかよくわからないけど、どんな会議なのかは、興味津々。
ま、変えたくても変わらないのが会議であり、この本を読んでも、やっぱり予定調和が続くんだろうなぁ。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 まあなんというか、「日産V字回復物語-会議で動かす組織ー」でな感じかな。なんだか妙にドラマチックに書かれてるのはなぜだろう。
なんかこの本を原作にして、ドラマとか作ったら面白そう。
私はもう、組織とかウンザリなので、なんか凄いなぁって感じで、ちょっと引き気味(^_^;)
(★★★★☆☆:まあよい。大きな組織は大変だなぁ)
  
 
 
No.183 平成28年7月24日
タイトル スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>
スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人> (生活人新書)

スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人> (生活人新書)

 

 【買う?買わない?】

うーん。この本、読んだことある気がしたけど、読んだことなかった(ここ10年くらいの本は、読書メーターに記録している。)。
スポーツに限らず、ニュースをうのみにするようじゃダメなんだろうけど。スポーツニュースで、いったいどんな刷り込みがなされているというのかしら。
オリンピックって、もうすぐ?みたい?なので、事前に呼んておくといいのかも。今日も買います。
 
【読了】
ううむ。
この本では、スポースニュースが、見ている側に、日本人らしさを植え付けているという。どんなメディアにしろ、鵜呑みにしないというスタンスが大事だが、スポースニュースの新たな観点として、なかなか面白いなあと思った。
また、著者は、「スポーツニュースはオヤジである」としていて、スポーツの見せ方、鑑賞の仕方、評価の仕方がオヤジなんだそうだ。
どうりで、私はスポーツニュースが嫌いなわけだ。
(★★★★☆☆:良い。この本をどういう人が読むべきなのか、今ひとつわからない。) 

#kindle引用 『がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法』ジェフ・シマンスキー

 
 
 
No.183 平成28年7月23日
タイトル だいたい四国八十八ヶ所
だいたい四国八十八ヶ所 (集英社文庫)

だいたい四国八十八ヶ所 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだか表紙からして楽しそうな本です。イタリアの聖地巡礼を終えた外国人のみなさんが、次に目指すのが、四国のお遍路さんなんだそうです。私もいつかは行ってみたいものです。
今日も買います。
明日はこの本と共に、お遍路さんだなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 この本、「だいたい」となっていますが、足にマメを作り、そのマメを潰すと、そこにまたマメができてを繰り返すなど、自分の足でしっかりと歩いて回っておられます。
同じようにお遍路さんをされている方との交流も読んでいて楽しいですが、地元の方々の「接待」の姿が、聞きしに優る暖さで、本当に素晴らしいです。
足が痛かったり、さほど変わらない景色の中を延々歩いたりの道中を振り返って書くなど、私が思うよりずっと大変だったと思います。
著者の無理しないけれども、やるときはやる!という感じも頼もしくてよかったです。
(★★★★★★☆:良い。おじさんの一人旅日記ですが、楽しいです。)
 
 
 
No.182 平成28年7月22日
タイトル パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ
パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ

パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ

 

【買う?買わない?】

うむ。ネット関連の価値創出論的な本かしら。
ネット関連の本しては、2012年発売とちょっと古い気がしないではないけど、書いている内容を検証しつつ読めばいいかな(できるか)。今日も買います。読むの楽しみです。
 
 
【ナナメ読み感想】
Amazonのカスタマレビューにもありましたが、もうとうに書くこの本は読みにくいです。まあ、翻訳物にありがちな、外語供御の言い回しそのまま的な感じがします。
Kindleに表示されている「読み終えるまでの平均的な時間」が10時間9分なのも納得です。
内容的には、どうでしょう。まだ半分くらいのところにいますので、わかりませんが、想定の範囲内といった感じがします。出版された当時は新しい考えだったのかもしれません。
(★★★★☆☆:まあ良い。pokemonGOでもしながらパブリックとプライバシーについて考えてみるか。) 

 

 

 

No.181 平成28年7月21日
タイトル 改訂版 ガイドブックにないパリ案内 FIGARO BOOKS
改訂版 ガイドブックにないパリ案内 FIGARO BOOKS

改訂版 ガイドブックにないパリ案内 FIGARO BOOKS

 

 【買う?買わない?】

あらー。パリのガイドブック!
一応、激安ツアーでパリに入ったことがあって、多分もう行かない。少なくとも今は行かない・・・。
今日は、ルール2を適用して、買いません。
買わない日が続くと、ちょっと気が抜けてしまう今日この頃です。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介を
華やかなパリよりも、ふつうの人々のいるパリ。 
そんなパリの隅っこを歩くと、新しいパリの顔が見えてくる。 

フィガロジャポンの人気連載をまとめた『ガイドブックにないパリ案内』を全面改訂!
海外旅行のお好きな方は、行く、または、いつか行くために、手元にあると良さそうですね。
 
  
 
 
No.180 平成28年7月20日
タイトル 文豪失格
文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

  • 作者: 千船翔子,AIR AGENCY・フロンティアワークス,一柳廣孝
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2015/12/04
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あら。コミック。
「文豪」と聞いては、読書家として触手が動かないわけでもないが・・・。今日はルール3を適用して、買いません。
今日は日替わりを読まないので、昨日の本に載っていた完璧主義者の健全化ワークシートでもやろうかな。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
天国で暮らす文豪たちを描く、愛あふれる教養ギャグ漫画! 実際のエピソード満載のギャグで、ゆる~く文学史の勉強になるかも?

登場するのは、芥川、夏目、泉、谷川、川端、中原、宮沢なんだそうな(順不同)。

楽しく、軽く文学に触れられるみたいですよ!

  

 

No.180 平成28年7月19日
タイトル がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法
がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

 

 【買う?買わない?】

あら。なかなかの自己啓発本が来ましたね。
こういう「がんばりすぎるあなた」という表現は、女性向けの本に多いような気がしていましたが、どうなんだろ。
著者は、
強迫性障害(OCD)や不安神経症を専門とする臨床心理学者で、国際強迫性障害財団の専務理事。ハーバード大学医学大学院の心理学科で臨床講座を担当し、同大学マクリーン病院の強迫性障害研究所に勤務
されている方なんだそうです。
近頃すっかり角が取れて丸くなって、がんばりようもない私ですが、さらなる気づきがあるかも。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、完璧主義を「健全な完璧主義」と、「不健全な完璧主義」に分け、完璧を目指してもうまく機能している状態と、完璧を目指すあまりにうまく機能していない状態を比較しつつ、完璧主義でありつつ、うまく自分をコントロールしていく方法を検討していきます。
私自身、おっちょこちょいのくせに完璧主義的なところがあるので、大いに参考になりました!
完璧主義かどうかの判断や、うまく機能させるためのワークシートもありますので、心当たりのある方は読んでみてください。
(★★★★★★☆:良い。自己分析になる。) 

  

 

No.179 平成28年7月18日
タイトル 「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか??中国人のホンネ、日本人のとまどい
「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどい

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどい

 

 【買う?買わない?】

 ふむふむ。「爆買い」の本ですか。
 著者は、中国ネタを中心としたジャーナリストさんのようです。
詳しくはこちらを↓
「爆買い」なんて、私には直接的に関係はないですが、間接的には、知らぬ存ぜぬでは済まされないネタなのかな。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 正直なところ、「中国人」、「爆買い」と聞いて、なんだかなーと思っておりましたが、この本を読んで、ちょっとイメージが変わりました。
この本は、中国と29年の長きに渡り、接してきておられる著者だから書ける中国人の本当の姿が書いてあるような気がします。
著者の文体も、中国人を上から見るでなく、隣人として見る自然なものですし、読んでいて受け入れやすいのも、とてもいいと思いました。
(★★★★★☆:良い。良いだけに、別の意見もちゃんと聞く必要がある。)
 
 
 
No.178 平成28年7月17日
タイトル カールの降誕祭(クリスマス)
カールの降誕祭(クリスマス)

カールの降誕祭(クリスマス)

 

 【買う?買わない?】

おおー。この本、

本屋大賞翻訳小説部門第1位『犯罪』のシーラッハによる珠玉の3編

 なんだそうな。うむ。どんな本か、Amazon様の紹介を読んでも、よくわからないな。どんな本だろ?今日も買います。

 
【読了】
 いやー。この、日替わり買って読むマラソン始まって以来の、なんと言い表したらいいのかよくわからない本でした。 

なんというか、理不尽だったり、人間としての道程もいい部分が晒されていたり、「異邦人」「変身」とかと似たような感覚のする本かな。3つの短編集なので、世界観に浸りにくい感じがしたのが残念かなぁ。

この本は、自分では絶対選択しない本だと思うので、こうやって買って読むことができて、すごく良かったなと思っています。

(★★★★☆☆:良い。淡々と書いているのに、深い感覚を得ることができる。)

 

 

No.177 平成28年7月16日
タイトル 会社四季報2016年3集夏号 
会社四季報2016年3集夏号

会社四季報2016年3集夏号

 

 【買う?買わない?】

おおー四季報!
この本?も定期的に、セール対象に挙がってきますが、セールを待って買う人ってどのくらいいるのかしら?
私はというと、興味はあるけれど、投資の才能はないと割り切っているので、四季報はいらないなー。
というわけで、今日もルール2を適用し、買いません。
 
明日は、3連休初日の人も多いのかな。長いお休み、何を読んで過ごしましょうかね。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介から抜粋して引用
夏号では、全上場企業の7割を占めている3月期決算企業の前期本決算を取り込んでおり、多くの企業は、新たに2017年3月期の業績計画を公表しています。はたして、これは根拠があり妥当性のあるものか否か。会社予想は強気なのか弱気なのか。四季報予想はどうするか。期初とはいえ、四季報の業績予想が記者の腕の見せどころであることは間違いありません。

会社側の予想と四季報予想が異なる場合、その理由は記事部分で今期業績を解説する業績欄に詳述されます。一方で、今後の成長性や最近のトピック解説、市場注目の材料、自己株取得への姿勢などについては材料欄で触れられます。

こうした内容を、9行のコンパクトな解説記事にまとめています
 
 
 
 
No.176 平成28年7月15日
タイトル 頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある
頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、中学受験のカリスマみたいですね。
詳しくはこちらを↓
なんかいい本っぽいけど、子供いないしなー。
というわけで、今日は、ルール2を適用し、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
頭がいい子になるかどうか…それは家庭環境がカギ!
家族が一緒に過ごすリビングに「辞書」「地図」「図鑑」の知的アイテムを置き、ふだんから慣れ親しむことで、後々の学力に大きな差がつく!
どういう辞書・地図・図鑑を選べばいいのか、どうしたら効果的に使えるのか。「中学受験のプロ」として個別指導教室代表を務める著者が、学力向上につながる家庭環境のつくり方を具体的に余すところなく解説。
置くだけで賢くなる厳選本やアイテム117点も紹介。

いやー、うちの親もこのくらい熱心だったらなぁなんて思ったりして。

 

 

 

No.175 平成28年7月14日
タイトル スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える
スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える (NHK出版新書)

スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

むむむ。タイトルからすると、かなり私好みの本です!
この本の著者は、東京大学工学部計数工学科の教授をされておられ、「人間の身体・行動をシステム的に理解することを目標」とされているそうです。↓

教員紹介(稲見 昌彦)

科学とSFの両方を楽しめる本なのかなと期待しつつ、今日も買います。読むの楽しみ!

 
【ナナメ読み感想】
「空想科学読本」をご存知でしょうか。「ゴジラ」や「ウルトラマン」を徹底的に科学して、ベストセラーとなりました。
 今はこんなサイトもあるんですね↓

 

今日の日替わり本では、現代の科学によって、著者の専門である「人間拡張工学」について、SFの世界を利用して解説していきます。

人間拡張工学とは、

簡単にいえば、機器や情報システムを用いて、人間がもともと持っている運動機能や感覚を拡張することで工学的にスーパーマンをつくりだすことだ

そうでして、この本は、かなり科学よりの本です。

この本を読んでいると、SFの世界のかなりの部分を科学技術で達成されていて、SFの世界が現実になりつつあるようです。

そうすると、SFの世界も新たな広がりを見せてくれるのかもしれない。SFファンとしては、そちらにも期待したいな、なんて思いました。

#kindle引用 『スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える』稲見昌彦

1960年に開発されたパワードスーツ「ハーディマン」がなんかすごい。

(★★★★★☆:良い。SFファンにも読んで是非欲しい。)

 

 

 
No.174 平成28年7月13日
タイトル ショート・アラベスク
ショート・アラベスク

ショート・アラベスク

 
【買う?買わない?】
日替わりセールの本、まだアップされていません・・。
昨日のプライムデー終わりで、うまくいっていないのかしら・・・。わかり次第アップします!
 
今日は定期的に登場する手塚治虫さんのコミックでした。
コミックはルール3により読まないことにしているのですが、日替わりに登場する手塚治虫さんのコミックを順に読んでいくのも、これはこれで別にやってもよかったかなとか(いろいろ言ってるけど、手塚治虫読みたいだけ)。
ルールはルールなので、今日は買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

世のモテない男どもに朗報! ホルモンのはたらきで強烈に女心を刺激する薬が発明された!! しかし、その効き目は意外な所に現れて……。『成功のあまきかおり』ほか、抱腹絶倒のショート・ショートを集めた傑作短編集!

 

それにしても、面白そうな本だなぁー 
 

 

 
No.173 平成28年7月12日
タイトル 仕事は楽しいかね?
仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 【買う?買わない?】

あれ?この本、私が、この日替わりセールを買って読むマラソンを始める前に、セール対象になってなかったかなぁ?
「仕事は楽しいかね?」って、この本のタイトルを見て、自問自答した人が、たくさんいるんじゃないかな、と思う。
今日も買います。
この本を読んだら、誰かに勧めてあげたくなる気がする。
 
【読了】
この本は、これまでに何度もAmazonで見かけていて、その度に、表紙の優しげなおじいさんの姿に、なんだかほっこりしていました。
そのため、この表紙のせいで、私はこの本をほっこりする癒し系の本なんだと、すっかり勘違いしていました。
しかし、読んでみると、優しいおじいさんと思っていた人は、
大勢の事業家や政治家があの老人を友人にしていた。企業のトップが彼に電話をかけ、アドバイスを求めるほどだという。
 という設定でした。
内容は、ビジネスマンの思考に改革をもたらす、ゴリゴリの起業家向け自己啓発書でした。
この本は、思ってたのと違ったけど、「成功する」ための新しい視点を与えてくれます。
(★★★★★☆:良い。ちょっと回りくどいけど、徐々に核心に迫る)
 
 
 
 
No.172 平成28年7月11日
タイトル 声 エーレンデュル捜査官シリーズ
声 エーレンデュル捜査官シリーズ

声 エーレンデュル捜査官シリーズ

 

 【買う?買わない?】

あら。この本
スウェーデン推理作家アカデミー最優秀翻訳ミステリ賞、フランス推理小説大賞翻訳作品部門、813賞最優秀翻訳長編部門受賞。『湿地』『緑衣の女』に続くシリーズ第3弾。
なんだそうでして、なかなかの高評価の本であります。
珍しい。よほどいい本なのかお値段もなかなかですな。
今日も買います。読むの楽しみです!
 
【ナナメ読み感想】
クリスマスの夜、宿泊客でごった返すホテルの地下にある小さな部屋に住んでいたドアマンが殺された。
ホテルの従業員は皆、殺されたドアマンのことはよく知らないという。
この本の舞台となっているホテルは、アイスランドにあるという設定です。アイスランドが舞台となっている本は初めて。
そのせいか、登場人物の名前が、エーレンデュル、エリンボルク、シグルデュル=オーリ、ヴァルゲルデュル・・・読みづらく、覚えにくくて、本をリズムよく読めずにいます。
ミステリーというより、犯人を追う捜査官の目を通してみる被害者の物語という感じです。
(★★★★★☆:良い。まだ途中だけど、しっとりした文体がいいな)
 
 
 
No.171 平成28年7月10日
タイトル お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術
お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術

お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術

 

 【買う?買わない?】

 こう言っちゃあなんだけど、「ウケるトーク」って本読んで身につくのかね。
まあ、叱り方、ほめ方、の本があるくらいだから、笑わせ方、楽しませ方の本があってもいいのか。ふむふむ。
関西人としては、こんなのいちいち学ばなくってもという気がしますが、ウケるブログの参考になるかな。
というわけで、今日も買います。
 
【読了】
この本を読んでいて、「ウケるトーク」を、本を読んでまで身につけたいという人がどれくらいいるのか、という疑問が湧いて仕方がなかったのですが、とにかく最後まで読みました。
著者は、放送作家・ライターをしている方なので、内容的には、納得できるところがありましたが、実践できるかどうかは別問題というような気がしました。
著者は、エッセーで賞を獲っておられる方です。
まずは、この本を参考に、ウケる文章を作ることで練習を重ね、自分の性格、雰囲気、相手との距離感等々、いろいろ考慮しつつ、トークへと移行した方がいいかもです。
スベったら、話すら聞いてもらえなくなりますから。
(★★★★☆☆:良い。私はいわゆる天然なので、テクニック不要です。)
 
 
 

No.170 平成28年7月9日

タイトル   シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

 

 【買う?買わない?】

 リーダー論かぁ。なんかそういうのから自分を下ろして久しいので、なんかぴんとこないなあ。

リーダー論を読んで、リーダーをサポートするってのもアリなのかしら。

今日も買います

今日は、バス移動が長くなりそうなので、なかなか本読めないかも。

 

【読了】

 このところコーチングやアントレプレナーといった、ビジネス上のコミュニケーション術を部分的に特化した本が多数出ている中で、この本は、チームリーダーのあり方全般について、広く解説する本です。

そういう意味で、広くカバーできている反面、ちょっと薄味かな、と思います(私が、もっと問題意識を持って読んでいればそうでもなかったかも。)。

チームリーダを目指す方、チームリーダーになったばかりの方におすすめです。

(★★★★☆☆よい。リーダーになるという経験も一度は経験してもいいかも・・)

 

 

No.169 平成28年7月8日
タイトル 社長の入門書 サラリーマンを辞めて起業で成功するために!
社長の入門書 サラリーマンを辞めて起業で成功するために!

社長の入門書 サラリーマンを辞めて起業で成功するために!

 

 【買う?買わない?】

 会社辞めたい症候群の私には、なかなか刺激的な本だなぁ。
著者は、なんかよくわかなんないけど、起業家の方のようです。

profile.ameba.jp

自らの体験や起業家支援事業を通して得た、ノウハウが書かれているみたいですが、どうでしょう?

 今日も買います。あー仕事辞めたいー。
 
 【読了】

これまで企業の本、スモールビジネスの本を、何冊か読んでいますが、 この本は非常に地に足着いたアドバイスを行う本という印象です。

企業を目指す方にはとても参考になると思います。私もハイライトしまくりました。

 

(唯一、Wi-Fiのつながるホテルのロビーにて)

 

中盤以降は、ぐっと実践的になり、法人の設立の仕方、借金の仕方なんかの解説もありました。

私も、もたもたしていないで事業計画を書きたいと思います。

(★★★★★☆☆:よい。やると決めた人には強い味方になる。)

 

 

 

No.168 平成28年7月7日
タイトル 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて
糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて (幻冬舎新書)

糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

あらー。久しぶりに見る糖質制限の本。著者は、糖尿病専門医のようでして、
詳しくはこちらを↓
何を隠そう私めも、糖質制限ダイエット経験者でございます。いやー、あんときは痩せたなぁ。
でもまあ、もういい歳だし、いい歳して細っちいのは良くないし、ダイエット目的というより、糖尿病予防として読みたいと思います。
今日も買います。
 
【読了】

 ダイエットよりも、糖尿病治療の観点から、昨今の栄養学を踏まえて、何をどう食べるべきかが、この本に書かれています。

なんでもいいから痩せたいという人より、食べることに関する新しい考えを知りたい人向けの本です。

病気になりにくい体づくりに興味のある方にもオススメの本だと思いました。

#kindle引用 『糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて』山田悟

(★★★★★☆:良い。考え方も、食べ方も、信じすぎない、偏りすぎないこと。)

  

 

 

No.167 平成28年7月6日
タイトル チア男子!!
チア男子!! (集英社文庫)

チア男子!! (集英社文庫)

 

【買う?買わない?】

お!この7月からアニメ化される本が日替わりセールになるなんて、そんなこともあるのね。
朝井リョウさんの本だから、きっとたぶん、すっごく青春なんだろうなぁ。しかも、男子が主人公かぁ。感情移入しにくいような・・・。
今日も買います。
私は、すっかり擦り切れた大人ですが、この本読んで、思い切り青春しちゃいますよ!
 
【読了】
いやー。これは青いですなぁ。青春ですなぁ。
なんとなく、男ばっかりのチームでもっさりするかなと思ったのですが、思ったほど、男臭くなかったです。コーチが女性だからかな。 
この本、後半になって、盛り上げてきますよ。
 なんとなく大会に出て、頑張るんだろなんて思ってると、不意に泣かされちゃうから、読む場所気をつけてください。
(★★★★☆☆:良い。青春など似たり寄ったりだと負け惜しみ。)
   
 
 
No.166 平成28年7月5日
タイトル ねぼけ人生
ねぼけ人生 (ちくま文庫)

ねぼけ人生 (ちくま文庫)

 

【買う?買わない?】

くふふ。
かつて、これほどまでに表紙の可愛い本が、日替わりセール対象になったことがあったでしょうか。
なんでしょうねーこの寝ぼけ眼は。私も超低血圧なので、日中こんな感じといえばこんな感じですが。
この本、水木しげるさんのエッセイだそうで、読むの楽しみです。
今日も買います。
 
【読了】
この本は、水木しげるさんが子供の頃のこと、戦争に駆り出された頃のこと、漫画家として活躍する頃のことを振り返って綴ったものです。
事実は小説よりも奇なり、と申しますが、この本に綴られた水木しげるさんの人生は、なんとも形容しがたい、とても「ねぼけ」などという表現とは程遠いものでありました。
この本を読んでいると、私が日夜、「自分探し」とか「生きるとは何か」とか、考えているのは、単なる甘えであり、暇なだけなのかなと思えます。
 (★★★★★☆:良い。どんな「ねぼけ人生」なのかと思って読むと、ねぼけていたのは私の方だった。)

 

 

No.165  平成28年7月4日

タイトル  ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

 

 【買う?買わない?】

V字回復だけでも、すごいこのご時世に、超V字回復とは、たいへん気になる本ですね。

しかもちょっとアホとは?

アホ文化の中心で暮らしている私としては、その辺りも、注意して読みたいです。

ネット環境がイマイチで、著者がどんな人なのか確認できていませんが、今日も買います。

 

 【読了】

「ちょっとアホ」というのは、ガチガチに固まった理性や常識にとらわれず、遊び心というか、子供心というかを持って、真面目に楽しむことのようだ。

まあ、そんなことで「超V字回復」ができたというのだから、それはそれは楽しいことだろう。この本を読んでいても、その楽しさが、ワクワク感となって伝わってくる。

この本は、楽になって、楽しんで、生きたい。そういう思いが湧き上がる本だ。

(★★★☆☆☆:良い。事業はどうかわからないけど、人生を超V字回復させたい。) 

 

 

 

No.164 平成28年7月3日
タイトル 文藝春秋SPECIAL 2015
文藝春秋SPECIAL 2015年夏号 [雑誌]

文藝春秋SPECIAL 2015年夏号 [雑誌]

 

 【買う?買わない?】

おおー雑誌かー。雑誌を読むのは、写真が多くて、文字を読むのがおろそかになるので、どうも苦手です。
歴史を学ぶなら、たくさん他にも本があるし、1年前の雑誌だし、無理して買うのはやめようかな。
今日は買いません。
読んでいない本が溜まっているので、いくつか読みたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ!

文藝春秋 SPECIAL 2015 夏
永久保存版 教養で勝つ 大世界史講義
◎日本人よ、世界史で武装せよ ドローン、宗教戦争、そして核の脅威──「分析不能」の現代を読み抜く 池上彰×佐藤優 

 

 
No.162 平成28年7月2日
タイトル ウェブニュース一億総バカ時代
ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)

ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)

 

【買う?買わない?】

ウェブニュースの嘘を暴く?本のようですね。三田ゾーマさんもどんな方なのか興味津々。
私は、ウェブニュース頼み、かつ、なんでも信じやすので、この総バカに確実に含まれている気がする。新書なので、読みやすそうだから、大丈夫かな。
今日も買います。
 
【読了】
 いやー。三田ゾーマさんって、「ニュースサイトの中の人」、正社員の編集者として働いているお方なんだそうだ。
こんな「ニュースサイトの中の人」が中のことを思いっきり書いて本にしちゃていいのかしらと思うくらい、ニュースサイトのこと、広告業界のことが本当に色々と書かれている。さすが編集をされている人らしく、本の書きぶりもとても楽しくて、スラスラ読めちゃう。
この本は、インターネットの利用のための注意事項ってところかな。
(★★★★☆☆:良い。まあ、一昔前はテレビ見たら頭が悪くなるって言われていたけど、同じようなことかな。)
 
 

 

 

No.161 平成28年7月1日タイトル 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

 

 【買う?買わない?】

そういえば、この日替わりセール男性向けの本が多いせいか、女性著者の本はすごく少ない、と思う。
そして、たまに女性著者の本が来たと思うと、かなり個性的な方が多いように思う。気のせいだろうか。
今日も買います。
これを読んで、私も力強く生きていきたい。
 
【読了】
この本は、一般の方からの悩みに対し、西原さんがズバズバ 答える本です。
友達でも家族でもないからこそ言えること、いいや、西原さんだからこそ言えることを言ってくれる本なので、読んでいて、こちらもなんだか、すっきりはっきりしてきます。
いつも思うのだけど、どんなことでも笑いに変えられる人って、強いよね。
(★★★★☆☆:良い。笑う門には福来たる)
*Kindle引用のInstagramのツイートを西原理恵子さんにReTweetしてもらいましたー
 
 
 
No.160 平成28年6月30日
タイトル アリス殺し
アリス殺し

アリス殺し

 

 【買う?買わない?】

私の好きなミステリーが対象になって、嬉しい。しかも、相当グロいらしい。これは、ダブルで嬉しい。あ、いや怖くて読めないかも、なーんて。
今日も買います。ちゃんと読んで、グロい度もリポートします!
 
【読了】
 設定がパラレルワールド的になっていて、元ある不思議の国のアリスともうまく絡んでいて、とても良かった。
問題のグロい件は、なんというか不必要な場面で不必要にグロいので目立つのかな、という感じです。
その点は読み飛ばせばいいわけで(著者は読んでもらいたい場面かもしれないけど)、それでも十分楽しめる作品だと思います。
(★★★★☆☆:良い。登場人物の吐く、擬音語が、漫画的で気になった。) 
  
 
 
No.159 平成28年6月29日
タイトル 知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語
知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語

知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語

 

 

【買う?買わない?】
この本の著者は、今「言ってはいけない」という本が売れている方ですね。昨日、ちょうど本屋さんでそろそろ読むかなぁなんて見ていたところでした。今日も買います。いい本だといいなぁ。
 
【読了】
この本を読んでいて、とにかくこの人なんだ?という思いがすごくした。
公式サイトを見たけれど、プロフィールらしきものを見つけることはできなかった。
どうやら経済小説作家のようだ。サイトはこちら↓

www.tachibana-akira.com

この本では、日本が今抱える問題やこれからについて、「生命保険」、「年金」、「資産運用」、「市場経済」など様々な観点から辛辣な物語を語り、後半ではQ&Aにも答え(あなたは誰ですか?という質問もあった。)、様々な提案もする。
優しくない池上彰的な存在なのかな、と思う。 
(★★★★★★:大変良い。どの本もそうだが、読み手の方でどう読むかが大切。冷静に社会を見る目が必要)
  
 
 
No.158 平成28年6月28日
タイトル プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術
プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術

プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、中小企業のM&Aを手がける会社の代表を務めておられます。
会社のHPはこちら↓
懐かしい企業買収ドラマなんかを思い出したりしましたが、生々しい交渉の現場で、多くの修羅場をくぐり抜けてきた方なんだろうなぁと勝手に想像。
さて、どんな交渉術が書かれているのかな。
今日も買います。
 
【読了】
著者曰く、交渉力とは、
強気で交渉できること、つまり譲歩する必要がない状態(少なくとも、そのように交渉相手に思わせる)のことです。 
といいます。
このところ、話し方・聞き方など、ビジネスにおけるコミュニケーション術の本が、多数出版されています。
この本では、単なるコニュニケションに止まらず、一歩進んだ、「立場や利害が異なる相手と何かを取り決めるために行うコミュニケーション」を、丁寧に解説されています。
「価格交渉術」「立場別交渉術」もあって、多くのビジネスマンにとって参考になる本だと思います。
(★★★★★☆:大変良い。M&Aにおける交渉をベースとしているが、凡人の私にも参考になりました。)
  
 
No.157 平成28年6月27日
タイトル 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力
作者名 グロービズ経営大学院
出版社 東洋経済新報社
27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

 

 【買う?買わない?】

 今日の本、以前セール対象になった本の学び編のようです。

27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

読者としてのターゲットを27歳にしていますので、広く浅く、理解しやすくに気をつけながら書かれているようです。
27歳はとうの昔に過ぎていますが、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、資格試験などの勉強法ではなく、入社数年目の方を対象として、広く人間性の成長みたいなものも含めた学びについて書かれた本でした。
 インプットの方法として、まず本からのインプットを上げていて、読み方、選び方など丁寧に記載されています。
若い方には、こういう本を読んで、不必要とも思える小さな学びの積み重ねが、将来の自分を大きく作ることを知ってほしいと思いました。
(★★★★☆☆:良い。ちょっと浅い感じがしたので、さらにステップアップしたい方は、別の本も読んでほしい。)
  
 
 
No.156 平成28年6月26日
タイトル 「続ける」習慣
「続ける」習慣

「続ける」習慣

 

 【買う?買わない?】

これまで156日続けてきて、同じ著者の本が続くの初めてかも。
しかも「やめる」の次は「続ける」ですか・・・。
とりあえず今日から、夜更かしをやめることにしたので、そのための何かを「続ける」ことになるのかな。
今日も買います。
 
【読了】
「やめる」に続いて「続ける」習慣をつける本。
読み比べてみて、内容的には、表面的には似ているけれども、根本的なところで違うといった感じがしました。
「やめる」では、人の意識の95パーセント部分である無意識の部分にどう働きかけていくかが大切であるのに対し、「続ける」では5%の意識をいかに働かせるかが大切という感じがしました。
どちらの本も読むことで、両面的に自分を見て、新しい習慣づくりに向けた刺激ができるような気がします。 
(★★★★★★:大変良い。この2冊で私はさらに進化する)
 
 
 
No.155 平成28年6月25日
タイトル 「やめる」習慣
「やめる」習慣

「やめる」習慣

 

 【買う?買わない?】

著者は、習慣コンサルティング株式会社の代表をしておられます。

日本で唯一の習慣化をテーマにした会社なんだそうです。

 なかなかやめたくてもやめられない悪習慣をこの本ですっぱり止められちゃうのかもしれないみたいです。
詳しい著者のプロフィールはこちら↓ 
 
【読了】
 この本、なんかいい本だな。
習慣化させることを職業としているだけあって、著者は、「やめる」ということをよく分析されています。
 例えば、この本では、行動習慣は1か月、身体習慣は3か月、そして思考習慣は6か月の「やめる」ための期間が必要であるとしています。やめたい習慣によって、やり方だけではなく、必要期間も区別しているのです。
この本は、「やめる」という苦痛を伴うことを、やってみようかなと思わせる本だと思います。
(★★★★★★:大変良い。この記事の更新後の夜更かしが習慣となっているので、これを機会になんとかしたい。)
 
 
 
No.154 平成28年6月24日
タイトル クリントンストリートベイキングカンパニー とびきりの朝食レシピ №1行列店に教わる

 【買う?買わない?】

お料理の本が対象になるの2冊目です。この本、なんかめちゃくちゃ美味しそう!そしてオシャレ。
本を買って読まない確率より、本を買って何も作らない確率の方がうーーんと高い。
できることなら、何か作って写真アップしたいなぁ。できることなら。
今日も買います。
 
【読了】
いやーお洒落というのは、こういう本、こういう朝食そして、こういう朝食を食べる人のことを言うんでしょうねー。私のような田舎者には、憧れるだけで申し訳ない気がしてきます。
この本の中から、何か作りたいと思っていますが、スコーンかパンケーキ、自家製のグラノーラかなんかが、オシャレすぎずにちょうど良さそう。 
こういう本が手元にあるだけで女子力が上がるような錯覚に陥ります。
 (★★★★☆☆:良い。こういうのをさらっと作れたら素敵。)
 
 
No.153 平成28年6月23日
タイトル アンガーマネジメント 怒らない伝え方
アンガーマネジメント 怒らない伝え方

アンガーマネジメント 怒らない伝え方

 

 【買う?買わない?】

この本では、怒りとの対処法として、怒らずに伝えるという新しい戦術をとるようです。
私自身、そんなに怒らないし、誰かに伝えたくなることはないと思うのですが、この本は何かの時の参考になるかも。
今日も買います。
 
【読了】
怒りというのは、喜びや悲しみと同じく、単なる感情の秘湯出るので、怒りという感情だけを否定することはないという前提で、いかに怒りと付き合うか、周囲の人に怒りを含めた自分を理解してもらうかということをテーマにしています。
とってもいい本だと思いますが、ちょっと解説が子供っぽすぎるかなと思うこともありました。

#kindle引用 『アンガーマネジメント 怒らない伝えかた』戸田久実

(★★★☆☆☆:良い。怒りについては理解できた。)

 
 

 

 
No.152 平成28年6月22日
タイトル  明日の空
明日の空 (創元推理文庫)

明日の空 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

あら、読みたいと思っていた著者の本だ。
しかも、梅雨の晴れ間に、読むとちょうど良さそうな装丁の本ですね。
読むの楽しみ。
今日も買います。
 
【読了】
 このKindle日替わりセールでは、対象となってくる本の読み手は、30代から50代くらいの男性が多いかなと思いますが、今日の本は、10代から20代くらいの人に合うんじゃないかな、と思います。女性にもいいかも。女の子が主人公だからなんだろうけど。
(★★★☆☆☆)
 
 
 
No.151 平成28年6月21日
タイトル シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想
シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想

シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想

  • 作者: クーロン黒沢,吉田悠軌,ネルソン水嶋,古牧和都,サボール
  • 出版社/メーカー: SIXSAMANA
  • 発売日: 2015/07/10
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

いやーなんじゃこりゃ。雑誌なのかな。今日の本は、iPadで見たほうがいいのかな。
「SIX SAMANA」のホームページを覗いてみたら、なんだろこのカオスっぷり。
たまにはこういうのもありかなと思いつつ、今日も買います。
ホームページはこちらです↓
 
【読了】
結構すぐ読み切れてたけど、更新、遅くなっちゃった。 
この本というか、この雑誌、なんだろハチャメチャだな。
ほとんどが、怪しげな地域で暮らす、怪しげな人たちの独白で、自由に暮らしているのに、なんとなく羨ましくない感じです。
こういう本をおすすめしてくるとは、Amazon様もお好きですな。
(★★★☆☆☆:形容しがたい。ごく一部の人にとってはバイブルなのかも)
  
 
 

KindleUnlimited 私が利用しない理由4つ

Kindle Kindle-雑記

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こんにちは、tetunecoです。

 

8月から始まったKindleunlimitedですが、私はまだ利用していません。

 

ブログタイトルにあるとおり、私は、すでに電子書籍派に転向して、ほとんどKindleでしか本を読まず、Kindlepaperwhiteも持っているし、おまけに月間25冊くらいは本を読んでるのにです。

 

その理由は、4つあります。

 

 

理由1 私は雑誌、コミックを読まない 

私は、雑誌やコミックを全く読まないんです。

なので、unlimitedの対象になっている雑誌、コミックの品揃えについて、よくわかりません。

よくわかりませんが、日頃から、雑誌やコミックを読む方には、種類もなんだか豊富そうだし、いいサービスのような気がします。

 

が、雑誌やコミックを読まない私にとっては、Unlimitedを始める動機にはなりませんでした。 

 

 

理由2  読みたい本がなかった

じゃあ、雑誌・コミック以外を読んだらいいじゃないのと思われるかもしれません。

実は私も、Kindleunlimitedが始まってすぐ、無料登録は、してみたんですよねー。

そして、いろいろざっとどんな本があるのか見てみましたが、残念ながら、読みたいなと思う本があんまりありませんでした。

それで、Amazonプライム会員の無料登録と同じく、無料期間の終了とともに正会員になっちゃうといけないので、すぐ登録を解除しました。

 

以来、私の読みたい本が unlimitedの対象になってたら、その時また登録を検討しようと思っていますが、今のところ出会えていません。

 

 

理由3  たくさん買っても読む時間がない

でもまあ、980円で読み放題なんだし、探せば何冊か読みたい本も見つかるかもしれないし、数冊ダウンロードしたら、元取れるでしょうと思うかもしれません。

 

しかし、あたりまえですが、時間は1日24時間しかないわけで、980円で読み放題といっても、本を読む時間は増えないんですよね。時間は有限なのであります。

 

実は、この理由3が、私にとっての最大の理由と言っていいと思います。とにかく、本をたくさんダウンロードすることができても、読む時間がないんです。

 

それと、私だけかもしれませんが、Unlimited対象の本の中から、読みたい本を探す作業というのが、案外、時間がかかってしまうんです。

本を探しに、図書館や本屋さんをふらつくのとは違い、Amazonの画面とにらめっこをするのは、結構疲れます。

 

 

 理由4 図書館でいいと思う

Unlimitedで読み放題とはいえ、対象となっている本の中から選ばなくてはならない。すべての本が対象とはなっていないので、あくまでも、決められた範囲内でのUnlimitedです。

 

私にとってみれば、それは、図書館へ行って、そこにある本の中から選んで読むのと同じなのです。それは、いわば、入場料980円の図書館なのです。

そう考えると、今の状態だと、図書館の方が、無料で、いい本もいっぱいある気がするんです。

980円払うくらいなら、図書館でいいんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

そんなわけで、読みたい本も、無制限に本を読む時間も、限定された中から本も読むのもなんだか嫌で、今のところ、KindleUnlimitedやってないんですー。

 

 

 

* 電子書籍のメリットとデメリット 

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡4 (101日から150日まで)

Kindle Kindle-雑記

 

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こんにちは、tetunecoです。

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンは、私の予想をはるかに超えて、案外、続いております。

 

*今日の日替わりはこちらです↓

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

こちらには、101日目から150日目までの記事を掲載しています。

いろんな本がありました。いろんな本を読みました。

難しくて読むのが辛かった時期でもありました。

 

 

 

No.150 平成28年6月20日
タイトル 「昭和」という国家
「昭和」という国家

「昭和」という国家

 

 【買う?買わない?】

むむむむ。今日の本は、No.131で「明治」という国家がセール対象となっていましたが、その「昭和」版です。
あの歯を食いしばって読んだ『「明治」という国家』の「昭和」版・・・最後まで読めるか、ちょっと心配です。
今日も買います。
 
 
【読了】
歯は食いしばらなかったけど、前半は、度重なる瞼の落下に耐えながら、最後まで読みました。 
この本は、「昭和」の始まりから第二次大戦の終わりごろまでを、大正12年生まれの著者が生きてきた時代として、振り返りつつ語る本です。
そのため、「明治」の本よりずっと読みやすく、自然な文体で昭和という時代を見せてくれます。
戦争についても、冷静に語られていて、読み手の方でも受けとりやすい形で、読み手にメッセージ伝わってくると思います。
(★★★★★★:大変良い。「明治」の本でくじけず「昭和」の本も読んでよかった。) 
 
  
 
No.149 平成28年6月19日
タイトル Number(ナンバー)特別増刊 桜の凱歌。

 【買う?買わない?】

今日もまた、0時になっても日替わりセールの本がアップされていませんねー。
Amazon様。どうか眠い目をこすって、起きて待っている奇特な人がいることを覚えていてほしい。
もう諦めて寝ます! 起きたら、更新しようっと。
 
追記:おはようございます。
 
今日の本、珍しく雑誌ですね。
読んで感想とは馴染みませんし、ラグビーに詳しくもないので、ルール2により、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
RUGBY WORLD CUP 2015 ENGLAND
エディー・ジャパンW杯戦記 桜の凱歌。

[凱旋インタビュー]
エディー・ジョーンズ「胸にぽっかり穴が開いたようです」
[激動の日々をふりかえる]
五郎丸歩「ラグビーに奇跡なんてない」
[主将インタビュー]
リーチ マイケル「勝ちに行くと決めていた」
[闘将の原点]
マイケル青年の札幌・湘南物語
    などなど
 

 

 

No.148 平成28年6月18日
タイトル 必笑小咄のテクニック
必笑小咄のテクニック (集英社新書)

必笑小咄のテクニック (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

米原万里さんの本、3冊目。この本では、
本人離れしたユーモアセンスの持ち主である著者が、世間に流布する笑いの法則を突き止めて分類し、自作も含めて豊富な例をあげながら、笑いの本質に迫る。
おーし、この本を読んで、笑いのテクニックを入手し、周りに笑われているんじゃなくって、周りを笑わせてやるぞー。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日は、お出かけでしたので、行きと帰りの電車で読みました。
さて、この本、著者の米原万里さんが、小咄作りのテクニックを紹介するというもの。全編にわたって、小咄とそのネタばらしというか、解説が描かれている。
私も関西人お箸くれ。話のここがこうしてオチとなっていて、ここが面白いところですよ、ということを解説することほどつらいことはない。これは、読むのも辛かった。
笑いは、読んで掴めるものでもないということもよくわかった。
(★★★☆☆☆:良い。話が面白いのではない。米原さんが好きなのだ。)
 

 

 
No.147 平成28年6月17日
タイトル 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法
問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

 

 【買う?買わない?】

著者は、プロダクトデザイン学科の教授であり、デザイナーでもあります。

対等るから想像するに、そんな著者が、人の行動をデザインという観点から捉え、問題解決へと導くのかしら・・。

また新しい要素が私に加わりそうで楽しみ。

今日も買います。

www.metaphys.jp

 
【ナナメ読み感想】
No.138で読んだ「デザイン思考」の本は、ビジネスの観点から捉えたデザイン思考の生かした方の本でした。
この本はその逆で、 デザインの観点から、デザイン思考をデザイナー以外のモノを作り、それを売る人たちにも広く展開するというものです。
まあ、No.138はビジネスのプロが、この本はデザインのプロが、同じ題材を扱って書いた本という感じというと分かりやすいのかもしれないなぁ。
何かを創り出すという時に、何をどう考えればいいかについて、この本は新しい視点を与えてくれると思います。
(★★★★☆☆:良い。多くの人が読んで、創造性の溢れる世界になってほしい。)
 
 
 
 
No.146 平成28年6月16日
タイトル ナタリーってこうなってたのか 
ナタリーってこうなってたのか YOUR BOOKS

ナタリーってこうなってたのか YOUR BOOKS

 

 【買う?買わない?】

まず、昨日、本を読んで感想も書いていたのに、なぜか更新できていませんでした。見に来てくださった皆様、すいませんでした。
(苦労して読んだ長い長いアップル物語だったのに・・・。)
 
気を取り直して、今日も買います。
今日は、感想を書いてちゃんと更新します。
 
【読了】
 この本は、「ポップカルチャーのニュースサイト ナタリー」を創った方がその裏話的なことをまとめた本です。
 ナタリーはこちら↓

natalie.mu

もともとは、音楽関連のニュースをまとめたサイトとして始めたものだったそうですが、今はコミック、お笑い、映画などポップカルチャーを集めたサイトに成長しています。 
この本を読んで、改めてサイトを見ると、淡々と記事を書く、著者の執念のようなものの塊のように見えました。
ナタリーのファンのみならず、サイト運営をされている方にも、発見と気づきのある本だと思います。
(★★★★☆☆:良い。ポップとは程遠い生活をしていたので、ナタリーは全然知らなかった)
 
 
 
 
No.145 平成28年6月15日
タイトル Think Simple ―アップルを生みだす熱狂的哲学
Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学

Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学

 

 【買う?買わない?】

今日の本、装丁からしてアップルっぽいっていうか、シンプルでおしゃれ。
なんだろ、このままセール本を読み続けてたら、私は進化しそう(おっさん化ともいうけど・・・。)。
今日も買います。
田舎者のおっちょこちょいだけど、読めるかな、こんな素敵そうな本。
  
【ナナメ読み感想】
 あー昨日、ちゃんと感想書いたのに、更新できていなかった・・・。
ごめんなさい。
 
 
 
No.144 平成28年6月14日
タイトル No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」

No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」

 

 【買う?買わない?】

この本を書いた西田文郎さんの公式サイトを覗いてみました。
そしたら、公式サイトの上の方に「能力開発の魔術師 西田文郎」って書いてありました!
こちらです→西田文郎公式サイト
 開発されるような能力があるとは思えませんが、今日の本と私の未だ開発されていない能力に期待して、今日も買います。
 
【読了】
私は厄介な人で、自分が納得の出来ないことは、どうにもこうにも受け入れられないのだけれど、この本は、珍しく受け入れることができた。
成功するためにああしろこうしろということよりも、根本的な成功の要素に、納得することができたからだと思います。 
人間の脳は感情、イメージ、思考の三つがプラスになれば、必ず成功できる仕組みになっています。
多くの本が、上の三つの要素のどれか一つあるいは二つをもって成功論を論じているように思います。
私は、この本を読んで、成功している自分がイメージできました。
(★★★★★★:大変良い。成功ノウハウをこんな値段で入手できるなんて安いもんだ。) 
 

 

No.143 平成28年6月13日
タイトル 罪と罰
罪と罰

罪と罰

 

 

【買う?買わない?】
0時過ぎても、本日の日替わりセール本がAmazon様のサイトに表示されないため、アップすることができません。
 眠いのでもう寝ます。
買う?買わない? 今日はまだ買えません!
ひとまず、おやすみなさい。
 
追記:
今日の本は、手塚治虫さんのコミックでした。この手塚治さんのコミックと江戸川乱歩さんの本は定期的にセール対象になるみたいですね。
残念ですが、コミックはルール3により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
貧乏学生ラスコルニコフは、金貸しの老婆を殺してしまった!犯した罪の重さに苦しむ彼のまえに、天使のような娼婦ソーニャがあらわれた……。ドストエフスキーの名作文学を、みごとに漫画化した不朽の名作
 
  
No.142 平成28年6月12日
タイトル 香港に引っ越しました。
香港に引っ越しました。

香港に引っ越しました。

 

 【買う?買わない?】

あら。今日はコミックエッセイですか。海外移住、いいなあ、羨ましいなあー。
とはいえ、2泊3日程度の小旅行でも、海外は全く順応できないので、憧れだけだけど。今日は、ルール3を適用し、買いません。
その代わり、溜まった積読本の消化をしたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
英語も話せない、海外旅行にもあまり興味がない…そんな夫婦が突然、香港に住むことに!! 
「いいかげんなサービス」、「会話がまるでケンカ!?」、「お酒が激安!!」、「どこにいっても冷房ガンガン!!」など、
異国の地・香港で直面したカルチャーギャップを明るく楽しく描いた、海外生活コミックエッセイ。
オールカラーでお役立ち情報も満載な1冊です。
  
 
No.141 平成28年6月11日
タイトル アルゴリズムを、はじめよう
アルゴリズムを、はじめよう

アルゴリズムを、はじめよう

 

 【買う?買わない?】

おおおー。
アルゴリズム・・・。とっても良さそうな本だけど、多分読んでも全く理解できなさそう・・・。
残念ながら、今日は、ルール2を適用して買いません
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
本書は、アルゴリズムの入門書の中でも、一番最初に読んでいただきたいアルゴリズム超入門書です!アルゴリズムの定石と呼ばれるものには様々な種類がありますが、プログラマ初心者がいきなりたくさんのアルゴリズムを学ぼうとしても、途中で挫折してしまう人が多いのではないでしょうか。本書は、アルゴリズムの中でもプログラマが最低限知っておかなくてはならないものだけをぎゅっと絞込み、ひとつひとつをていねいに解説しているため、無理なく最後まで読み終えることができます。また、簡単な例でイメージを確認してからフローチャートを少しずつ完成させていく手順で解説しているため、確実に理解することができます。
アルゴリズムをゼロから学びたい人に必携の1冊です!
  
 
No.141 平成28年6月10日
タイトル 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学集中講義II
未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学集中講義II

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学集中講義II

  • 作者: ティナ・シーリグ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2012/08/31
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 1人 クリック: 1回
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

ううむ。
このところなんだか、日替わりセールの対象本が、ためになる本続きで怖い。
この本、
ベストセラー『20歳のときに知っておきたかったこと』の第2弾、ついに上陸。
NHK『スタンフォード白熱教室』講師、ティナ・シーリグ氏による「イノベーション講座」実践編! ! ! 
なんだそうで、とっくに20歳過ぎているけど、また一段と私を豊かにさせてくれそうで楽しみです。
今日も買います。
 
【読了】
 この本では、個人やチーム、組織において、新たな価値を生み出す創意工夫の差異を解放するための手法や状況に注目しています。
この本の原題の「inGenius」には、私たちひとりひとりにクリエィティブな能力があり、解放されるのを待っているという意味が込められています。
ITの進展だけでは生み出せないものを創造する。
若い人には、若い人には、魅力ある未来を創り出してほしいと思います。

#kindle引用 『未来を発明するためにいまできること』ティナ・シーリグ

(★★★★★☆:良い。人である以上、クリエイティブでありたい。)

 

  

 
No.140 平成28年6月9日
タイトル アドラー心理学入門
アドラー心理学入門 (ベスト新書)

アドラー心理学入門 (ベスト新書)

 

 【買う?買わない?】

アドラー関連の本は、No.115とこれで2冊目です。
今日のセール本は、入門書のようですので、私のような凡人でも、今はやりのアドラー心理学がしっかり理解できるといいなぁ。
今日も買います。
 
【読了】
さすが入門書とあって、とても読みやすかったです。
そして、その内容は、どうすれば幸福に生きることができるかという問いに応えようとするものであり、閉塞感の中、人間関係や生き方に悩む人たちの多い今、とっても受け入れられているのがよくわかります。
あなたもきっと、この本の中から、幸福を感じる言葉を見つけることができると思います。
(★★★★★★:大変良い。入門書だけど生きるヒントは見つかる)
 
 
 
No.139 平成28年6月8日
タイトル アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。
アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。

アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。

 

 【買う?買わない?】

うむむむ。アマゾン様に対抗するとは、恐れを知らぬ者がいるようだな。
 今日はウェブコンサルタントさんの本みたい。
著者が代表取締役を務める会社がこちらです↓
 昨日はすごくクリエイティブな本だったけど、今日は今日で、モノの武器に出会えそう。
今日も買います。
 
【読了】

 アマゾンの登場により、店舗を持たずに欲しい人に欲しいものを売るという業態のバランスが崩れてしまった。

そこからさらに、どのデバイスからアクセスしてとしても、同じような顧客体験を提供するオムニチャンネルという考え方の登場により、実店舗も競争へと巻き込まれてきています。

この本では、事業の生き残りをかけて、いかに顧客に選ばれるかを考えていきます。

#kindle引用 『アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること』権成俊

 (★★★★☆☆:これからのモノを売るを考える本。アマゾンにも頑張ってほしいけどね)
 
 
No.138 平成28年6月7日
タイトル 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由
21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

  • 作者: 佐宗邦威
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2015/07/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

あら。なんだか興味深い本が来ましたね。
先日のゲーミフィケーションの本も良かったけど、この本のデザイン思考による創造的問題解決というのも、面白そう。
ちょっと高いけどポイント還元もついてるし、今日も買います。
明日は歯医者だけど、読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
 予想していたとおり、新しい刺激のある本でした。
左脳を使ったビジネスの世界に右脳を使ったデザインの世界と取り込んでいく。いや、逆かな、右脳を使ってビジネスをデザインしてく感じかな。まあとにかく、読んでいて右脳がくすぐられる楽しい本です。
No.120のマッピングの本と、No.135のゲーミフィケーションの本と、この本を連動させて読むとさらに楽しい気がする。 
じっくり目に読んでいるので、今日は50パーセント程度読んだところで感想書きました。
(★★★★★★:大変良い。デザイン=構想 すごく楽しい)
 
 
 
No.137 平成28年6月6日
タイトル ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』 

 【買う?買わない?】

この本は、AKIBA PC Hotlineというサイトでの連載をまとめたものです。
詳しくはこちらを↓グルメのところをみてください。
 コミックなので、ルール3を適用して今日は買いません。
あんまり秋葉原にも行かないしなー
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
AKIBA PC Hotline!の人気Web連載が、200ページフルカラーの豪華装丁で初の単行本化。ステーキ・ハンバーガー・丼ものをはじめとする肉料理、レビューサイトでも話題の有名ラーメン店、ITと親和性の高いカレー専門店のほか、居酒屋、和食、甘味など、今話題の秋葉原グルメを「ちょび」と「姉ちゃん」がとことん食べつくします! 書き下ろしエピソードを2話、さらにアキバ歩きのお供に便利な秋葉原周辺地図も収録。お一人さまからデート、宴会まで完全対応の一冊です。
 
 
 
No.136 平成28年6月5日
タイトル 本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント
作者名 松岡修造
出版社 文春文庫
本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)

本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんでしょうねー、この表紙の写真。
この表紙だけで、なぜがちょっと笑えて、ちょっと元気が出る。不思議だなあ。
松岡修造さんって、いろんな点で私の真逆に位置する人でありつつ、私を同じく癒し系であるところが本当に不思議だ(おそらくともに天然)。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
 
【読了】
テレビで見る松岡修造さんはいつもいつも元気いっぱいという感じですが、この本では、その裏側を見ることができます。
日記を書いたり、緊張に負けないよう自分を褒めたり、いろんな努力をされていることは知りませんでした。
それにしても
相田みつを先生の「いま ここ じぶん」という言葉を、「いま ここ 修造」と書き換えて、部屋の壁に貼る。
というやり方には絶句しました。
(★★★★★★:大変良い。少しでも取り入れれば、効果ありそうですごい)
 
 
 
 
No.135 平成28年6月4日
タイトル ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足
作者名 深田浩嗣
出版社 SBクリエイティブ
ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足

ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足

 

 【買う?買わない?】

ソーシャルゲーム、私もやってます・・・はまって・・ました。
ちょっと古い本みたいだけど、ここにも発見と学びがあることに期待します!
買わない理由がないので、今日も買います。
 
 
【読了】
この本では、ソーシャルゲームがどのようにして、人々を楽しませ、課金させていくのか、マーケティングというのか、心理学というのか、様々な観点から解説した上で、いかに、「ゲーミフィケーション」=「ゲーム、特にソーシャルゲームが持つ様々な仕掛けをゲーム以外の領域に応用すること」へと展開していくか、について解説しています。
最近読んだ本の中では、AI関連、「魔法の世紀」と並んで、これからのビジネスを考えていく上で、新しい発見をもたらしてくれる本だと思いました。
(★★★★★☆:良い。釣り★スタ、怪盗ロワイヤルを題材にした解説が長い。)
 
 
 
 
No.134 平成28年6月3日
タイトル 天才
作者名 石原慎太郎
出版社 幻冬舎
天才 (幻冬舎単行本)

天才 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

あら、この本、しばらく前に結構売れていた本でしたね。
日替わりセールの対象に上がってくるなんて意外です。
おかげで、初めて石原慎太郎さんの文体に触れる機会が巡ってきました。
今日も買います。読むの楽しみです。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、著者である石原慎太郎さんが、田中角栄になりきって、独白的に書いた本です。
著者の他の本を読んだことがないし、田中角栄もリアルタイムでしらないので、これが著者の文体なのか、田中角栄っぽく見せて語っている文体なのかはよくわからない。
この荒っぽい感じは、田中角栄さんのイメージのためなのかなぁ。
ということが気になって、なかなか読み進めることができない。
たぶんきっと、この本だとどちらの人もよくわからないという感じがしているんだと思う。
石原慎太郎さんも田中角栄さんも、どちらもとても魅力的な人なんだろうけど、どちらもよく知らないために、本が読み進められないなんて、なんだか残念。時間をかけてまた読みたいと思う。
(★★★★☆☆:良い。俺という一人称を使う本を久しぶりに読んだ。)
 
 
 
No.133 平成28年6月2日
タイトル 日本は世界一の「医療被曝」大国
日本は世界一の「医療被曝」大国 (集英社新書)

日本は世界一の「医療被曝」大国 (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

あら。なかなか興味の湧く本だな、今日の本。
この本を書いたのは、がん研究所・セカンドオピニオン外来を設立された方です。
詳しくはこちら↓

www.kondo-makoto.com

たくさんのガンに関する本を執筆されているほか、「医療被曝」についても執筆されていたのですね。
今日も買います。
 
【読了】
この本に書いてあること、本当なんだろうか。
私は毎年毎年病気を見つけるために、人間ドックを受けているのだけど、その度に、医療用エックス線、胃部バリウム検査、マンモグラフィ検診を受けているから、私は、毎年毎年進んで「医療被曝」を受けていることになる。
著者曰く、そのおかげでかえって癌になるというから恐ろしい。
読めば読むほど、本当なのか、信じていいのかわからなくなる。
著者は、癌に関する本もたくさん書いておられるので、気になる方は、他の本も読んでみるといいかもしれない。
(★★★★☆☆良い。マンモグラフィ検診はもう受けない。)
  

 

 

No.132 平成28年6月1日
タイトル 時計仕掛けのりんご
時計仕掛けのりんご

時計仕掛けのりんご

 

 【買う?買わない?】

手塚治虫さんの作品。めちゃくちゃ読みたい。
好き嫌いで選ばないために読まない日のルールを決めているんだけど、手塚治虫さんの作品は、やっぱり読みたいなぁ。
でも、ルールはルール。ルール3を適用して、今日は買いません。 
ずーっと前に手塚治記念館行った時に、もっといっぱい読んでおくべきだった!
 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazonさまの内容紹介をどうぞ
ある平凡な夫婦の生活に起こった、ほんの小さな"変化"が、街中を恐怖の底にたたきこむ事件の前兆だったとは……。『時計仕掛けのりんご』他、読者をミステリーの世界へいざなう傑作短編8点を集めた珠玉の作品集!
 
 
 
 
No.131 平成28年5月31日
タイトル 「明治」という国家
「明治」という国家

「明治」という国家

 

 【買う?買わない?】

記念すべき買って読む本100冊目は、司馬遼太郎さんの本です。
司馬遼太郎さんの本は、これまで読んだことがないので、この本が初挑戦です。
ちゃんと読めるかなぁって不安な本が、この頃多い気がする。
ま、とにかく読んでみましょう。今日も買います
 
【ナナメ読み感想】 
 この本は、司馬遼太郎さんの優しい語りかける文体で、これまで小説として描いてきた幕末から明治にかけての時代を、今度は物語としてではなく、史実を並べて明治という一つの時代を描き出すものです。

なんというか、この物語ではないので特に盛り上がり的なところはありません。なので、ちょっと単調、日本史の教科書っぽくって難しい。優しいのは、著者の語り口調だけ。

でもきっと、男の人はこういう本好きなんろうなあと思う。

(★★★★★☆:良い。明治時代の本にワクワクする男性って多いんだろうな。)

 
 

 

No.130 平成28年5月30日
タイトル イギリスの家庭料理
イギリスの家庭料理

イギリスの家庭料理

 

 【買う?買わない?】

このKindle日替わりセール買って読むマラソンを始めて以来、初めてのお料理本です。しかもイギリスの家庭料理。
そういえば、イギリスに住んでいる友人が、あまり食事は美味しくないと言っていたけど、どうなんだろう。
でも、スコーンは美味しいと言っていた。表紙の写真にスコーンがあるし、期待を込めて、今日も買います。
 
【読了】
本の中のイギリスの家庭料理は、使っている材料もそんなに豊富でもなく、確かに見た目は地味。
しかし、そのおかげで、シンプルで作りやすそうだし、日本人の私にも、出来上がった料理がどんな味の料理なのかなんとなく想像できます。
また、この本では、紹介されている料理は、朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんと別れていて、イギリスの食事の様子もよくわかります。
私は、スープとマッシュポテトの料理を作ってみたいと思いました。
(★★★★★★:大変良い。レシピは検索する時代にレシピ本の役割は何だろう。)
 
 
No.129 平成28年5月29日
タイトル 置かれた場所で咲きなさい
置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎単行本)

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎単行本)

 

【買う?買わない?】

いやー、この本。数年前からずっと、本屋に行くたび私に買わないの?って声をかけてくる本だ。
んだけど、なんかこう清らかな感じの装丁に、この本を読んだら、私はめちゃくちゃ猛省しなくちゃならなくなりそうで、ビビって買えなかった。いよいよ買う時が来たか。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】

この本を書いた著者は、カトリック修道女ですので、本の内容も彼女の信じる宗教に深く関わっています。

ですので、宗教的な記述はあまり好みではない方には、この本は、ちょっと肌に合わないかもしれません。

私も申し訳ないけど、あんまり好みではないところは、ナナメ読みで進めさせてもらいました。神からの言葉は、届くところにしか届かないのかなと。

でも、著者の言葉は届きましたよ。

(★★★★★☆:良い。「働き」そのものはすばらしくても、仕事の奴隷になってはいけない。んだって。) 

 

  

No.128 平成28年5月28日
タイトル 人生エロエロ
人生エロエロ

人生エロエロ

 

 【買う?買わない?】

この本は、タイトルと表紙の絵で、気にはなっていたけど、なかなか買うところまでいかなかった本。
読んだ感想が書きにくそうなのが、ちょっと気になりますが、今日も買います。
 昨日の本が、難しかったので、今日は気楽に過ごせそう。
 
【ナナメ読み感想】
本日はちょっと、所用がありまして、出かけております。
私の都合に関わらず、この日替わりセール買って読むマラソンは続くわけでありまして、それでその、仕方なく今日の本を電車の中で読んでおります。
紙の本だと、ブックカバーなしには公の場で、大変読みづらい、この本ですが、Kindleで読んでいるのでその点は安心です。
 内容は、エロいです。これ以上に言うことはありません。
文字が大きくなっている見出しのあるページと、怪しげな挿絵のページにさえ気をつければ、楽しく読むことができます。
(★★★★★☆:男性諸氏は、ニヤニヤしないよう注意すべし)
 
 
 
No.127 平成28年5月27日
タイトル 「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか
「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか (NHK出版新書)

「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

あらら。芸術的な本って初めてじゃないかな。
この本では、画家の最後の作品を元に、「絶筆」の時に何を描いたのかを負うものだそうです。
芸術には造詣が深くないし、ちゃんと読めるのか、ちょっと不安ですが、今日も買います。
読むの楽しみです!
 
【ナナメ読み感想】
この本では、よくある西洋絵画史とは異なり、画家は何を描いてきたか、そして最後に何を描いたかに着目し、画家の生きてきた時代背景、絵画に向けられた社会の要請などについて、徹底解説されています。
15人の画家たちの生涯を追いつつ、あまり知られていない最後の一枚を紹介するこの本は、美術館へ足を運ぶだけでは知りえない知識が満載です。
絵画の紹介もありますので、カラーでこの本を読むことができる環境が必要です。
(★★★★★☆:大変良い。かなり奥深いので、深い興味を持って読むべし)
  
  

No.126 平成28年5月26日

タイトル かんたん解説!! 1時間でわかる 電力自由化 入門
かんたん解説!! 1時間でわかる 電力自由化 入門 (NextPublishing)

かんたん解説!! 1時間でわかる 電力自由化 入門 (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

うーん。
これから電力の販売をやってみたいという方にはいい本なのかもしれませんが、私は、電力小売業をするつもりがないので、必要ないかな。
今日は、ルール2を適用して買いません
それにしても、いろいろとお金儲けの手段というのは登場するものですね。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
2016年4月からスタートする「電力自由化」(電力小売完全自由化)について、図解を交えて分りやすく解説した入門書。日本の電力業界のこれまでの歩み、世界の電力自由化の現状、電力自由化への企業や家庭の対応策、電力自由化後のビジネスチャンスの広がりなどについて、短時間でスムーズに理解できる一冊です。
 
 
No.125 平成28年5月25日
タイトル 米原万里の「愛の法則」
米原万里の「愛の法則」 (集英社新書)

米原万里の「愛の法則」 (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

Kindle日替わりセール買って読むマラソン始まって以来の同著の本の連続登場です。
ちょうど著者のエッセイを読みたいと思っていたところだったので、これはとっても嬉しい驚きです!
この本は、米原万里さんが行った講演をまとめたものだそうです。話す言葉も、書く文章と同じく、テンポよし、端切れよし、なんだろうなぁと期待しています。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【読了】
米原万里さんの本は、いつも本の中の知的で痛快な著者の姿に、共感するというより、胸を突かれる思いがします。
この本は、語り言葉で書かれているので、他の本よりちょっと、文字えらびが柔らかい感じがしました。
そして、この本からは、文字を紙に並べて、考えながら書く本よりも、聴衆を前に語りかける著者の姿も思い浮かべることができ、米原万里さんのファンには、たまらない一冊でしょう。
(★★★★★★:大変良い。著者がもういないことを思うと、強さも弱く感じる。)
 
 
No.124 平成28年5月24日
タイトル オリガ・モリソヴナの反語法
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)

オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!
米原万里さんの本、しかも長編小説!嬉しい!エッセイは何冊か読んだことがあったのですが、小説は初めてだなー。
こういう本が来ると、嬉しいなぁー。
この本は、この日替わりセール対象本で、なかなか巡り会えない感動作品みたいなので、読むの楽しみです。今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、フィクションでありながら、著者の幼いころにチェコの首都プラハでの生活や、当時通っていたロシア直接経営の学校に通っていた頃の経験を生かした作品です。
日本にいては、およそ想像もつかない、共産党社会がこの本にあります。
とはいえ、どのような社会にあっても、女の子たちはおしゃべりで想像力豊かです。
著者と同じく、チェコに暮らした日本人の女の子が、大人になって当時を振り返りつつ、子供の目線、大人の目線で、チェコ、ロシア、そして日本社会を表現していきます。
 
また久しぶりに、著者のエッセイも読みたくなりました。
 
(★★★★★★:大変良い。文化、社会、子供の感性、大人の事情。生き生きと描かれている)
 
 
No.123 平成28年5月23日
タイトル 「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣
「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣

「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、急成長中のITベンチャーを率いる方だそうです。著者のブログも覗いてみましたが、なんだかものすごくう仕事のできる男のようです。こちらです↓
この本を読んで、できる男の行動習慣が、のんびりまったりな私に効くかどうか、何か変化が起きるかどうか、ちょっと楽しみです。
今日も買います。
 
【読了】
著者は、「やったります男」を自称し、やってみせます、やってやります、やっってやろうじゃないかというような気持ちを前面に出しておられます。
そんな著者が、職場においてどう行動すべきか、顧客に対してどう行動すべきか、そうやって突き進むためにはどう考えていけばいいのかを熱く語ります。
力の差は5倍、意識の差は100倍 
意識を大きく働かせることで、力の差を埋めることができるということのようです。
結果を出すために、意識を最大限働かせて行動する、著者の力強い行動習慣がこの本にあります。
(★★★★☆☆:大変良い。働く20代に向けて書かれた本であることを表紙に記載すべき)
  
 
 
No.122 平成28年5月22日
タイトル 神様より
神様より

神様より

 

 【買う?買わない?】

うううう。先日、謎のヒーラーの本を読んだところで、また、宗教的な本が来てしまいました。
参考にと、著者の公式ホームページを覗いてみたら・・・「LOVE」と書いてあった・・・。神に愛か。
今日も買います。私、今日の本、最後まで読みきれるかな。
 
【脱落】
 うぐぐ。このKindle日替わりセール買って読むマラソンを始めて122日目、そして買った本91冊目にして、始めて読むのを途中断念しました。すいません。
どうやら私の肌には合わなかったようです。
Amazon様の評価を見ると、結構評価が高いみたいなので、合う人には合うし、生きる力になるみたいですね。
(★★★☆☆☆:神様からのメッセージというかメール?もしかして詩集?)
 
 
No.121 平成28年5月21日
タイトル 学研まんが 日本の古典まんがで読む 古事記
学研まんが 日本の古典まんがで読む 古事記

学研まんが 日本の古典まんがで読む 古事記

 

 【買う?買わない?】

久しぶりのコミックです。
古事記なら漫画じゃなくって、本がいいなぁと思うのは私だけかなぁ。
絵で表現されたものから入ると、後から文章で読むときに、想像力を邪魔される気がする。今日は、ルール3を適用して買いません。
空いた時間で、髪を切りに行ってきます。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「古事記」をまんが化。話の流れがつかめるまんがと、まんがを補足解説したコラムで、楽しみながら「古事記」の世界を知ることができる。初めて「古事記」を読む人でもすらすらと読めるので、入門に最適。手軽に学習したい中・高生、大人にもお勧め。
 
 
No.120 平成28年5月20日
タイトル 実践! ふだん使いのマインドマップ
実践! ふだん使いのマインドマップ

実践! ふだん使いのマインドマップ

 

 【買う?買わない?】

マインドマップは、アプリをダウンロードしたりして、これまで何度か挑戦したけれど、うまくいきませんでした。なんでもすぐ飽きるっていうのもあるけど。
この本は、「ふだん使い」となっているので、日常的ないろんな場面での使い方を提案してくれると期待しています。
今日も買います。
 
【読了】
表紙を見ていただいたらわかるとおり、マインドマップは、カラフルに、イラストも交えて作成するそうです。この本を読むなら、iPadやKindleのダブレットなど、カラーかつ大きな画面の媒体が必要です。
私としては、幾何学的に統一されたフローチャートのようなものが好みで、マインドマップにある、くねくねとした枝のようなものが、どうも性に合わないのですが、本を読むと、枝はセクシーにと書かれていました。
マインドマップは、 
頭を柔らかくするノート
なのだそうです。
セクシーに柔らかく書くと私も、柔らか頭になれるのかしら。
いろんなマインドマップも見ることができますので、参考になります!
(★★★★★☆:良い。くねくねじゃないマインドマップもあった。) 
 
 
 
No.119 平成28年5月19日
タイトル ほら 起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ
ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ

ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ

 

【買う?買わない?】

なんだろこの本・・・。なんだこのタイトル。表紙の人の歯が白い・・・。うぐぐ。
いや!だめだ!こんなことでは。本を買い、読まずして、この態度はよろしくない。
今日も買います。
明日の今頃、本来の私が目覚めていることを祈ります。
 
【読了】
著者は、霊能力のあるヒーラーさんなのだそうで、自分や他の人のガイド(守護霊)と話ができるそうです。天使とも交信できるみたい。
世の中いろんな人がいて、中には霊が見える人もいるかもしれない。私は、霊が見えないけど、見えるという人を特に否定するつもりはありません。ただ、私には見えないということです。
ただその、霊能力の高い著者が書く手法で、霊能力のない私が「本来の自分」を見つけることはちょっと難しいのかなあと思いました。
(★★★★☆☆:誰かが信じていることを理由もなく否定することはよくない)
 
 
No.118 平成28年5月18日
タイトル 雑巾と宝石
雑巾と宝石

雑巾と宝石

 

 【買う?買わない?】

この手塚治虫さんのシリーズは、日替わりセールに何度も登場しています。
 コミックなのですが、読みたいです。手塚さんのシリーズには哲学がありますから。
しかし、ルールはルールなので、今日はルール3を適用して買いません。
 今日は、私の好きな本を読みます!
 
【ナナメ読み感想】
 読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 戦後の復興も順調に進み、人々がようやく活気を取りもどし始めた日本の50年代。歌声喫茶の一時的なブームや労働運動の活発化など、戦後民主化の時代の風俗を背景に描く、元祖ラブタッチ・コメディー、いよいよ登場!
 
 
No.117  平成28年5月17日
タイトル  1964年のジャイアント馬場
1964年のジャイアント馬場

1964年のジャイアント馬場

 
【買う?買わない?】
 1964年のジャイアント馬場!?
何という興味深いタイトルなんでしょう。
私は、リアルタイムでは見てはいないのですが、きっと全盛期?だったのかなぁとか、想像中。
ちょっとだけ、興味津々。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、タイトルにジャイアント馬場となっていますが、ジャイアント馬場さんを育てた力道山さんのデビューや日本においてプロレスが興行として認められるようになる経緯も描かれています。正に、日本のプロレスの歴史を一冊にまとめあげたものです。
商業的な興行としてのプロレスの歴史が、さまざまな魅力に溢れたプロレスラーの物語とともに描かれています。もちろんその中心いるのは、ジャイアント馬場さんです。
私は、プロレスのことはあんまり知らないのですが、当時の日本人の熱狂的な姿とともに、血気盛んなプロレスラーの姿に、当時のプロレスへの熱意がありありと感じられました。
面白いです、本当に。
(★★★★★★大変良い。ジャイアント馬場さんはゆっくり動くんだと思ってた)
 
 
 
No.116 平成28年5月16日
タイトル 普通のダンナがなぜ見つからない?
普通のダンナがなぜ見つからない?

普通のダンナがなぜ見つからない?

 

【買う?買わない?】

うーーーん。いろんな意味でいらないなー。
とにかく、普通のダンナなんか探してないしなー。うーん。
今日は、ルール2を適用し買いません。
それにしても、このKindle日替わりセールの対象になる本は、男性に向けた本ばかりだと常々書いてきましたが、こうしてたまに女性向けの本が来たと思ったら、私には、全く必要も、興味もなかったりするのは何故なんだろう。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容説明をどうぞ
結婚情報サービス「オーネット」のマーケティング部長が教える、婚活の秘訣。相手は普通の男がいい、というあなた。会話力・ルックス・身長・清潔感・ファッションセンス・学歴・年収がすべて普通の男なんて、たったの0.8%! 年齢にかかわらずバツイチのほうが早く結婚に至る理由は? 女磨きは役にたたず、女がバカにするベタテクはなぜ効果があるの? 5人に1人が一生結婚できない“生涯おひとりさま時代”はすぐそこ。数字と現実を見据えたリアルな婚活本!
   
 
No.115 平成28年5月15日
タイトル [超図解]勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本
[超図解]勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本

[超図解]勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本

 

 【買う?買わない?】

1時間でわかる本ということは、1時間以内に読める本ということか。
明日は日曜日だし、それはありがたい話なのだが、1時間で読み切れてしまう本というのはどうなのかという疑問も残る。
流行りのアドラー心理学の入門書だと思って、今日も買います。
 
【読了
まず、1時間では読み切れませんでした。
それは、1時間では読み切れないほどのしっかりした内容の本であったということで、ある意味でいいことのようですが、「1時間でわかる」というタイトルとは、ちょっとずれてしまったなという感じがしました。 
そもそも、たった1時間でわかろうとする方がおかしいのかもしれません。
とはいえ、内容は、アドラー心理学初心者の私にもわかりやすく丁寧かつ系統立てて書かれていましたので、初心者の方にはおすすめです。
(★★★★☆☆良い。タイトル負け。図解ではなくて挿絵付き)
 
 
 
No.114 平成28年5月14日
タイトル 朱子学と陽明学
朱子学と陽明学 (ちくま学芸文庫)

朱子学と陽明学 (ちくま学芸文庫)

 

 【買う?買わない?】

うむ。
これは読めるかどうかとっても不安な本が来ました。
自分では、絶対に買わない本を読むいい機会だと思って頑張るしかないですね。今日も買います!
入門書の決定版なのだそうなので、頑張って読みます!
 
【ナナメ読み感想】
 恥ずかしながら、朱子学も陽明学も基礎知識のない私。
この本では、各項目ごとに、朱子学と陽明学とを比較しながら解説していくので、比較することで見えてくることあるが、基礎知識のないものにとっては、細かく分断された内容を組み立てて、朱子学と陽明学を理解していくことは、難しいと感じた。
このことは、そもそも著者も想定済みであり、それを踏まえて、あえて比較するという構成にすることにより、より正しく、より深く両方を理解してほしいという著者の思いを果たすには、読み手の方でも何かしらの努力が必要だと思った。
せめて、どちらか一方についてでも理解していれば、それを柱に、この本をしっかりと読むことができたのにと、悔やまれる。
いつか、知識を持って、精読したいと思う。
(★★★★★☆良い。私の知識が追いつかず、悔しい。)
 
 
 
No.113 平成28年5月13日
タイトル さよなら、シリアルキラー 
さよなら、シリアルキラー 〈さよなら、シリアルキラー〉 (創元推理文庫)

さよなら、シリアルキラー 〈さよなら、シリアルキラー〉 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

嬉しい!ミステリーがセール対象に上がってきました。
やっぱり読み慣れてるジャンルの本が来ると嬉しいですね。
しかも青春ミステリーだって。どんなのだろう。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
【読了】
 今日の本、父親が123人を殺した連続殺人鬼であるという少年ジャズが主人公です。
父親が連続殺人鬼と知っても変わらず親友を続けてくれるハウイーと共に、連続殺人犯を追うという物語です。
殺人犯を追いつつ、主人公のジャズが、父と同じ殺人者となってしまうのか、という心理的な葛藤と共に描かれています。
日本人が考える青春とはかなり違う感じですが、ミステリー好きには、なかなかの設定かなと思っています。
久しぶりにセール本で、楽しませてもらえました!今日買って、週末読むといいと思います。
(★★★★★☆:良い。少年探偵っぽいところも好みだ) 
  
 
No.112 平成28年5月12日
タイトル 国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機
国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機

国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機

 

 【買う?買わない?】

著者は、なんと小西美術工芸社という300年以上の歴史を持つ国宝や重要文化財の修復を手がける会社の社長さんだそうです。

詳しくはこちら↓

intergate.info

経営のプロからみる文化財の危機かー。
 また新しい視点に出会えそうな本です。今日も買います。
 読むの楽しみ!
 
【読了】
日本という国が輝きを取り戻すには、もはや観光しかなく、観光の資源となる文化財がそのカギを握っている。
にもかかわらず、文化財という、いわば日本の宝が腐り果てようとしてるというのですから、これは聞き捨てならない事態です。
この本を読むと、腐り果てようとしているのが文化財ではなく、日本そのものであり、日本は、今にも消えいらんばかりの風前の灯となってしまっていることが、様々な根拠とともにひしひしと伝わってきます。
観光という切り口をもとに、日本人ならではの考え方では見えなかった部分を、分析しあわらにするイギリス人アナリストに、私たち日本人がいつか感謝する日が来るかもしれません。
(★★★★★★:大変良い。観光に対するイメージが変わった一冊になった)
 
  
No.111 平成28年5月11日
タイトル 一生使える見えやすい資料のデザイン入門
一生使える見やすい資料のデザイン入門

一生使える見やすい資料のデザイン入門

 

 【買う?買わない?】

このKindle日替わり買って読むマラソンを始めて111日目。
0時を過ぎても日替わりの本がアップされないのは、これが3回目かな。
現在、0時40分。更新を待つのを諦めて、もう寝たいと思います。
日替わり何かなーって見てくれた皆さんごめんなさい。
起きたら更新するので、また覗いてみてくださいねー。
 
追記:
未だ日替わりセールの表示はありませんが、Amazon様からのメールでこちらの本であることが判明。
今日は、資料作りの本かぁ。
以前、プレゼン資料の作成本がセール対象に上がって、必要ないなぁと、買わなかったのを思い出しました。
私の職場は、資料作りの構成はある程度決められているので自由度低いんです。
残念ですが、ルール2を適用し買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

WEBで大人気の資料デザイン入門がついに書籍化!
仕事で即役立つデザインのコツ満載!

◎見やすい資料はこんな資料
■1スライド=1メッセージ
■視覚情報を活用している
■箇条書きに頼りすぎない
■無駄な要素がない
■情報が凝縮されている

  
 
No.110 平成28年5月10日
タイトル 黄金仮面
黄金仮面

黄金仮面

 

 【買う?買わない?】

江戸川乱歩さんの本は、セールの対象に上がってくるのはこれで3冊目かなぁ(たぶん)。
幼少の頃、江戸川乱歩さんの本を読み漁った記憶はありますが、どの本を読んだのかさっぱり思い出せません。
小さい頃から読書メーターなどの記録アプリがあればなあ・・・と悔やまれます。とにかく、今日も買います!
懐かしいなあと思われた方も是非、安いですからおすすめですよ。
今日は読むのが楽しみです。
 
【読了】
今回の明智小五郎の敵は、黄金仮面です。
黄金の仮面をつけ、口からはたらり土地を一筋垂らした不気味なやつです。しかしながら、どういうわけか美女の心も奴の手にかかれば、簡単に盗まれてしまう、素人探偵明智小五郎の敵にふさわしい奴です。
小気味好く交わされる明智小五郎と黄金仮面の騙し合いに、読み手の私は、ついていくのが精一杯でしたが、読んでいてとても楽しい作品でした。
いうまでもなく明智小五郎は変装の名手です。誰に化けているのかを探りながら読むのも一興です。
 (★★★★★★:大変良い。昭和の雰囲気色濃く、語りが心地よい。)
 
 
 
 No.108 平成28年5月9日
タイトル 本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け!海外で勝てるビジネスモデルを台湾でつくる8つのノウハウ
本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け!海外で勝てるビジネスモデルを台湾でつくる8つのノウハウ

本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け!海外で勝てるビジネスモデルを台湾でつくる8つのノウハウ

 

 【買う?買わない?】

うーーーん。
なんだろな、本気で中国を狙っていない。台湾へは遊びに行きたいけど・・・、ビジネスは・・・うーーん。
この本は、Amazon様の内容紹介を見ると、かなりのハウツー本のようです。
できるかぎり選り好みはせず買いたいのですが、今日は買いません。
 
余談:
昨日の今頃、64(ロクヨン)の下巻を読むと宣言しておりましたが、結局そのまま3時までかかって読みきりました。
おかげで歯茎が腫れています。今日は早く寝たいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
海外のアバレル事業では国によって気候も顧客体型も異なり、日本と同じアイテム・サイズでは売れません。
また組織作りや給与体制・商品企画開発から在庫の売り切り業務も違いがあります。
本書では台湾進出後、即成果に繋げることができるよう準備の段階で台湾と日本の違いや海外事業の軸となる考え方を解説しています。
また第5章「台湾アパレル事業を最短時間で軌道に乗せる8つのノウハウ」では、「組織作り」「優秀な人材の確保」「職場の規則」「商品開発」「商品調達」「販促活動」「店舗運営・管理」「ネット通販」について台湾事業で軌道に乗せるためのノウハウとして主な業務のキーワードをまとめています。
 
 
No.107 平成28年5月8日
タイトル 1日1分・ざっくり学べる中国語文法
1日1分・ざっくり学べる中国語文法

1日1分・ざっくり学べる中国語文法

 

 【買う?買わない?】

きましたね、語学系本。
2月29日にスペイン語の昔話の本がありました。こういう語学本が時々登場します。
今ちょうど英語の勉強を始めたばかりなので、中国語文法まで手が回りません。
今日は買いません
今日は、昨日買った64(ロクヨン)の下巻読みたいと思います。 
 
【ナナメ読み感想】
読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
本書『1日1分・ざっくり学べる中国語文法』は、その名の通り、文法の初歩を1日1分ペースで「ざっくり」学べる、入門向けの教材です。
1日1分ペースで区切っているから、電車の中や、待ち時間にスマートフォンで気軽にすいすい読んで行けます。
スキマ時間を有効活用すれば、勉強時間を作らなくても約 1〜2 ヶ月で簡単な会話文ができるようになるでしょう。
  
 
 
No.106 平成28年5月7日
タイトル 64(ロクヨン)(上) D県警シリーズ
64(ロクヨン)(上) D県警シリーズ (文春文庫)

64(ロクヨン)(上) D県警シリーズ (文春文庫)

 

【買う?買わない?】

むむ。
この本、ちょうど映画化されてるやつですね。テレビを見ていたら、ちょうど佐藤浩市が出ていて、宣伝していました。
このタイミングで、日替わりセール対象になってくるなんて意外だなあって思っていたら、日替わりセールは上巻だけで、下巻は690円でした。
ちなみに下巻は、今日現在でポイント20パーセント還元セールの対象にはなっていますので、下巻を買うかどうかは、 上巻を読んでから素早く決めたいと思います!
まず、上巻を買います。
 
【読了】
うむ。上巻読了。
物語のちょうど真ん中?いいところで「下巻につづく」となりました。
14年前に起きた女児誘拐事件に隠されたD県警の不祥事と、それを利用しようと動く警察庁。組織対組織的ななんともダイナミックな設定です。
広報官という組織の窓ともいうべき立場に主人公を置き、彼を中心に、二つの組織がなんとも巨大な怪物のように蠢いているようです。
で、ここまできたら読むしかないでしょう。下巻も、買います。
(★★★★★★:大変良い。組織によって守られるものがあるが、失うものも多い。読んでいて心苦しい。) 
    
 
No.105 平成28年5月6日
タイトル 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか (ベスト新書)

大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか (ベスト新書)

 

 【買う?買わない?】

おおー。
まだ読んでいませんが、今日のこの本、なんとなく興味のある本のような気がする。
大東亜戦争とタイトルにしテーマしている本は、読んだことないので、この本を読むことで、どんな新たな視点と出会えるのか、今からとっても楽しみです。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、「学校では教えない歴史」というタイトルの本を見かけますが、そんな感じのする本です。
それは、先の大戦を語るにおいて、「大東亜戦争」と呼んでいるところからもうかがい知れます。
歴史書を読む場合には、すべてを疑って読むというのが私のスタンスですので、この本も、著者描く一つの戦争物語として読みました。私には、書いてあることが事実かどうかを確かめることができないからです。
全体的に、ちょっと過激な感じもしますが、それは著者の正しく伝えたいという熱意のためなのでしょう。
著者のホームページがこちら↓加瀬英明のホームページ
 (★★★☆☆☆良い:歴史書においては特に幅広く読んで知識をつけるべし)
 
 
No.104 平成28年5月5日
タイトル マイナス金利ーハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路
マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路

マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路

 

 【買う?買わない?】

うーん。楽しいGWの最中に、日本経済の末路を読まなくっちゃいけないのは、なんだかやだなあ。
でもこれが、Amazon様の思し召しか。気を引き締めいていけということか。
今日も買います。
 
【読了】
難しかったー。著者は、
東京大学経済学部卒業、シカゴ大学統計MBA。
ソロモン・ブラザーズでトレーディング部のクオンツ・サポートに携わった後、ドイツ証券などで金利ストラテジーを研究・推奨。その後、バークレーズ証券でクオンツ・金利ストラテジー担当を経て現職。CFA協会認定証券アナリスト。基本的な金融のシステムを理解していないと、なかなか読み解くには、時間を要する本だと思いました。(講師・研究員紹介 | シグマベイスキャピタル株式会社

金融のプロの方が、プロの方、あるいはプロに近い方向けに書いた本なのだろうなあと思いました。

私のようなど素人には、とにかく最後の最後までページを送り続け、そうしてなんとなく雰囲気を感じ取るのが精一杯でした。 
(★★★★☆☆良い:上級者向け。背伸びしすぎた。)
 
 
 
No.103 平成28年5月4日
タイトル 新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか
新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか (幻冬舎単行本)

新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

あら。ビートたけしさんの本ですね。
こういう本もセール対象に上がってくるのかと、ちょっと驚きです。
ビートたけしさんは、映画、テレビとたくさん出ておられて、評価が高いようですが、あんまり見たことがないので、どうなのかちょっと心配です。
が、今日も買います。
道徳観の低い私にとって、実りがありますように。
 
【読了】
北野武さんって、こんな文章を書く人だったんだというのが、一番の驚きです。
タイトルが、「新しい道徳」なんて仰々しいものを掲げているので、なんかこう難しい教科書的な本なのかと思いきや、武さんの思う道徳にまつわるエッセイという感じです。
エッセイというのは、著者が私的に思うところを書くものですから、それが正しいとか間違っているとか、指摘する対象ではありません。
あくまでもこの本は、「道徳」という誰もが一度は学ぶことを強要され、正しいことと信じていたことに、著者がこう思うということを書いたものです。
この本を読んで、あなた自身の道徳観を探すきっかけにしてほしいと思います。
(★★★★★☆:大変良い。たくさん本を読み、たくさん人に会い、一人で生きて書いた本。) 
 
 
No.102 平成28年5月3日
タイトル 入門 犯罪心理学
入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

 

 【買う?買わない?】

私の好きなジャンルの本がきました!
よかった。昨日の本が難しすぎたので、読めそうな本に安堵しております。
今日も、買います。読むの楽しみだー。
 
【読了】
犯罪心理学とは、
犯罪行動に対する科学的な理解を深め、その科学的知識を犯罪の抑制に役立てることを目的とした応用科学である。
この本は、犯罪心理学の入門として書かれていますので、大変読みやすく、平易な言葉で丁寧に解説されています。
過去に起きた犯罪についても、根拠を持って解説しておられ、マスコミが描いたストーリーとは異なる正しい認識を得ることができました。
また、広く犯罪を取り巻く諸問題についても触れておられますので、今後の犯罪心理学へも大いに期待したいと感じました。
この本を読めば、犯罪や犯罪を犯した人への正しい認識を身につけることができるのではないかと思います。
(★★★★★★:大変良い。犯罪に対する見方も変わる。)
 
 
 
No.101 平成28年5月2日
タイトル 企業不祥事の研究 経営者の視点から不祥事を見る
企業不祥事の研究 経営者の視点から不祥事を見る

企業不祥事の研究 経営者の視点から不祥事を見る

 

 【買う?買わない?】

気持ちも新たに101冊目は、経営者の視点か・・・なんだか難しそうな本です。
なんとか最後まで読みきりたいです。今日も買います
 
【ナナメ読了】
この本は、
損害保険ジャパン、東日本高速道路の役員OBが、事業報告書、計算書類、有価証券報告書、調査委員会調査報告書等良質の資料を駆使して、経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。企業不祥事を自社の“教訓”とすべきことを説く。 
本です。
この本を読んでみると、企業不祥事について、その背景や問題点、法制度についても、話題になった事例も挙げて、詳細に研究されておられていて、徹底的に研究し尽くされた内容に、企業経営者の方が書いたものとはとても思えず、とても驚きました。 
大変よく内容を整理された本ですので、ささっと読んでも、よく内容が理解できます。
企業不祥事について、しっかり学びたい方におすすめです。
(★★★★★☆ 大変良い。かなり高度な本です) 
 
 
 
 

 

 *Kindle日替わりセール買って読むマラソンの全足跡

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